JP6059965B2 - Slicer - Google Patents
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Description
本発明は、食材用のスライサーに関する。 The present invention relates to a slicer for foodstuffs.
従来から、野菜等の食材用のスライサーとして、摺動面および刃体を有する本体部に加えて、指を保護する指保護部材を備える構成が知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1には、互いの間隔を調節可能に連結された2つの指保護部材によって指を保護しつつ、この2つの指保護部材で食材の長手方向と本体部とが垂直になるように食材を挟み込むことによって、食材を輪切り状にスライス可能な構成が記載されている。 2. Description of the Related Art Conventionally, as a slicer for foods such as vegetables, a configuration including a finger protection member that protects a finger in addition to a main body having a sliding surface and a blade is known (see, for example, Patent Document 1). Japanese Patent Application Laid-Open No. H10-228707 protects a finger with two finger protection members that are connected to each other so that the distance between them can be adjusted, and the two finger protection members allow the food material to be perpendicular to the longitudinal direction of the food body. The structure which can slice a foodstuff in the shape of a slice is described by inserting | pinching.
しかしながら、特許文献1に記載されているような従来のスライサーは、本体部と指保護部材とが別体であるため、非使用時に両者が別々になり易く、使用時にそれぞれを見つけるのに手間取ることがあった。
However, in the conventional slicer as described in
本発明の課題は、使用状態にスムーズに移ることができるスライサーを提供することである。 An object of the present invention is to provide a slicer that can smoothly shift to a use state.
本発明のスライサーは、刃体を有する本体部と、指保護部材と、を備え、使用時には、前記指保護部材を前記本体部上へ対向配置し、前記本体部上で摺動させるスライサーであって、前記指保護部材の配置方向を摺動時と変えて前記本体部に対向させることにより、非使用時に前記本体部と前記指保護部材とを一体にできる嵌合構造をさらに備える。 The slicer according to the present invention includes a main body having a blade body and a finger protection member . In use , the slicer is disposed so as to face the finger protection member on the main body and slide on the main body. In addition, the structure further includes a fitting structure in which the main body part and the finger protection member can be integrated when not in use by changing the arrangement direction of the finger protection member to be opposite to the main body part when sliding .
本発明によれば、指保護部材の非使用時に指保護部材を本体部に嵌合可能な嵌合構造をさらに備えることから、本体部と指保護部材とが別体であっても、非使用時には嵌合構造によって指保護部材を本体部に嵌合させて一体にすることができ、両者が別々になるのを抑制できるので、使用状態にスムーズに移ることが可能となる。 According to the present invention, it is further provided with a fitting structure capable of fitting the finger protection member to the main body portion when the finger protection member is not used, so even if the main body portion and the finger protection member are separate, they are not used. In some cases, the finger protection member can be fitted into the main body by the fitting structure so as to be integrated, and the two can be prevented from being separated, so that it is possible to smoothly shift to the use state.
以下、本発明の一実施形態に係るスライサーについて、図1〜図5を参照して詳細に説明する。 Hereinafter, a slicer according to an embodiment of the present invention will be described in detail with reference to FIGS.
図1および図2に示すように、本実施形態のスライサー1は、本体部2および指保護部材3を備えている。
As shown in FIGS. 1 and 2, the
本実施形態の本体部2は、図3(a)に示すように、長手方向A1および短手方向B1を有する略矩形状の板状部材である。また、本実施形態の本体部2は、長手方向A1の一端部に位置しているハンドル部21を有する。このような構成によれば、ハンドル部21を手で握って本体部2を保持できることから、安全性を向上させることができる。
As shown in FIG. 3A, the
本実施形態の本体部2は、食材を摺動可能な摺動面22、および摺動面22に食材を摺動させることによって食材をスライス可能な刃体23を有する。食材としては、例えば野菜、果物等が挙げられるが、刃体23によってスライス可能な限り、これらに限定されるものではない。スライス可能とは、薄切りに限らず、千切り、短冊切、つま切、おろし等をも含む概念である。
The
本実施形態の摺動面22は、図3(a)に示すように、摺動面22に垂直な方向から見たときに略矩形状である。また、本実施形態の刃体23は、平面視において摺動面22を斜めに横切るように位置しており、ハンドル部21から遠い側に位置している一端部に刃先231を有する片刃式である。そして、本実施形態の本体部2は、図3(a)、(b)に示すように、刃先231と摺動面22との間に位置しているクリアランス24、および摺動面22の反対側に位置している裏面25をさらに有する。このような構成によれば、刃先231によってスライスされた食材を、クリアランス24を介して裏面25から得ることができる。
As shown in FIG. 3A, the
なお、刃体23は、片刃式に限定されるものではなく、ハンドル部21に近い側に位置している他端部にも刃先を有する両刃式であってもよい。刃体23は、本体部2と一体に成形してもよいし、本体部2と別体にして本体部2に取り付けるようにしてもよい。
The
また、本実施形態の本体部2は、長手方向A1に沿って摺動面22を介して互いに対向して位置している一対の側壁部26、26をさらに有する。本実施形態の一対の側壁部26、26のそれぞれは、図3(d)に示すように、摺動面22よりも上方に位置している上面261、および上面261から摺動面22に連続している内面262、ならびに内面262の反対側に位置している外面263を有する。このような構成によれば、摺動面22上で食材を摺動させるときに、食材が摺動面22から飛び出すことを抑制でき、摺動面22内で安定して食材をスライスできる。
The
本実施形態の内面262は、摺動面22から上面261に向かうにつれて上方に向かって傾斜している。このような構成によれば、食材が内面262に接触したときに、食材が受ける外力を低減できる。
The
本実施形態の一対の側壁部26、26のそれぞれは、図3(b)、(c)に示すように、ハンドル部21から遠い側に位置している端部の裏面25側に一対の切り欠き部264、264を有する。また、本実施形態の裏面25は、一対の切り欠き部264、264の間に位置しているフック部251を有する。このような構成によれば、スライスされた食材を収納する図示しない収納容器の上縁部を、一対の切り欠き部264、264およびフック部251で挟み込むことによって、スライサー1を収納容器に固定できる。
As shown in FIGS. 3B and 3C, each of the pair of
上述した本実施形態の本体部2は、例えば押し出し成型、金型成型等によって作製できる。本体部2の構成材料としては、例えば樹脂、セラミックス等が挙げられる。樹脂としては、例えばアクリル樹脂等が挙げられ、セラミックスとしては、例えば単結晶アルミナ、多結晶アルミナ、ジルコニア等が挙げられる。刃体23を本体部2と別体にする場合の刃体23の構成材料としては、例えばステンレス鋼、セラミックス等が挙げられ、特にセラミックスが好ましい。刃体23の構成材料にセラミックスを採用すると、錆び難く、食材に金気臭が付着するのを抑制できる。
The
一方、本実施形態の指保護部材3は、摺動面22上で食材を指で押さえて摺動させるときに指を保護する部材である。言い換えれば、本実施形態の指保護部材3は、食材を押さえる指と食材との間に介在して、摺動面22上で食材を摺動させるときに指を保護する部材である。
On the other hand, the
本実施形態の指保護部材3は、図4に示すように、長手方向A2および短手方向B2を有する略矩形状であり、指保護部材3の使用時に摺動面22に対向する下面31、および下面31と反対側に位置している上面32を有する。
As shown in FIG. 4, the
本実施形態の指保護部材3の下面31は、指保護部材3の使用時に食材を摺動面22に向けて押さえ、食材を摺動面22との間で把持する食材把持部として機能する部位である。また、本実施形態の下面31は、図4(c)、(d)に示すように、複数の爪部311を有する。このような構成によれば、複数の爪部311を食材に食い込ませて指保護部材3を食材に固定できることから、指保護部材3が食材上を滑り難くなり、安定して食材をスライスできる。
The
また、本実施形態の複数の爪部311は、下面31のうち長手方向A2に沿う縁部33近傍に位置している。このような構成によれば、下面31の全面に爪部311を設けなくても爪部311による上述した効果を得ることができ、爪部311の数を少なくして構成を簡単にできる。
In addition, the plurality of
また、本実施形態の指保護部材3の上面32は、互いに離れて位置しており長手方向A2に沿って延びている一対の取手部321、321を有する。このような構成によれば、一対の取手部321、321を介して指保護部材3を指でつかみ易くすることができるので、指保護部材3の摺動性を向上させることができる。
Further, the
本実施形態の指保護部材3は、上述した本体部2と同様に、例えば押し出し成型、金型成型等によって作製することができ、取手部321等を別体にして別途組み立てるようにすることもできる。また、指保護部材3の構成材料としては、例えば上述した本体部2で例示したのと同じ樹脂、セラミックス等が挙げられる。
The
ここで、本実施形態のスライサー1は、図1および図2に示すように、指保護部材3の非使用時に指保護部材3を本体部2に嵌合可能な嵌合構造4をさらに備えている。このような構成によれば、本体部2と指保護部材3とが別体であっても、非使用時には嵌合構造4によって指保護部材3を本体部2に嵌合させて一体にすることができ、両者が別々になるのを抑制できるので、使用状態にスムーズに移ることが可能となる。
Here, the
本実施形態では、嵌合構造4によって指保護部材3を本体部2に嵌合させたときに、指保護部材3が刃体23を覆うように構成されている。このような構成によれば、刃体23が露出しないことから、刃体23を保護できる。したがって、例えばスライサー1の収納時に食器等との接触によって刃体23が欠損するのを抑制できる。また、スライサー1の収納時および取り出し時に、手または指が怪我するのを抑制できる。
In the present embodiment, the
本実施形態では、嵌合構造4によって指保護部材3を本体部2に嵌合させたときに、指保護部材3が刃体23の近傍に位置している摺動面22をさらに覆うように構成されている。このような構成によれば、刃体23の近傍に位置している摺動面22が露出しないことから、摺動面22の一部を保護できる。したがって、例えばスライサー1の収納時に食器等との接触によって摺動面22に傷がついて摺動性が低下するのを抑制できる。
In the present embodiment, when the
本実施形態では、上述の通り、本体部2および指保護部材3のそれぞれが、長手方向A1、A2および短手方向B1、B2を有する。そして、本実施形態の嵌合構造4は、指保護部材3の長手方向A2のみを本体部2の長手方向A1に嵌合可能な構造である。すなわち、本実施形態の嵌合構造4は、本体部2および指保護部材3の長手方向A1、A2同士を嵌合可能な構造である。なお、嵌合構造4は、指保護部材3の長手方向A2および短手方向B2のうちいずれか一方のみを本体部2の長手方向A1に嵌合可能な構造であればよい。このような構成によれば、指保護部材3の長手方向A2を短くして短手方向にする実施形態にも対応できる。
In the present embodiment, as described above, each of the
本実施形態の本体部2は、図3に示すように、摺動面22側に凹部27をさらに有する。また、本実施形態の指保護部材3は、図4に示すように、摺動面22に対向する下面31側に凹部27に嵌合可能な凸部34を有する。そして、本実施形態の凸部34は、指保護部材3の使用時に摺動面22に重ならないように位置している。具体的に説明すると、図5に示すように、本実施形態の指保護部材3は、その長手方向A2が本体部2の長手方向A1と垂直になる状態で使用する。そして、本実施形態の指保護部材3は、凸部34を複数有し、複数の凸部34のそれぞれは、指保護部材3の使用時に摺動面22の外側に位置している。このような構成によれば、指保護部材3の使用中に凸部34が摺動面22に接触するのを抑制できることから、安定して食材をスライスできる。
As shown in FIG. 3, the
また、本実施形態の本体部2は、凹部27を複数有する。そして、本実施形態の複数の凸部34のそれぞれは、指保護部材3の使用時に複数の凹部27の外側に位置している。このような構成によれば、指保護部材3の使用時に凹部27および凸部34が互いに干渉し難くなることから、使用中に誤って凹部27および凸部34が互いに嵌合するのを抑制できる。
Further, the
また、本実施形態の嵌合構造4は、上述した凹部27および凸部34が互いに嵌合する凹凸嵌合構造である。本実施形態では、この嵌合構造4による指保護部材3と本体部2の嵌合状態を保持する観点から、次のような構成を有する。すなわち、本実施形態の指保護部材3の下面31は、略矩形状であり、複数の凸部34のそれぞれは、略矩形状の下面31の四隅に位置している。また、本実施形態の本体部2は、摺動面22の外側に凹部27を複数有する。より具体的に説明すると、本実施形態の複数の凹部27のそれぞれは、摺動面22の外側において、下面31の四隅に位置している複数の凸部34とそれぞれ嵌合可能に位置している。このような構成によれば、嵌合構造4によって指保護部材3を本体部2に嵌合させたときに、指保護部材3の前後左右の動きが嵌合構造4によってバランスよく拘束されることから、スライサー1が外力を受けたときに指保護部材3が摺動面22に対して外方に外れることを抑制できる。
In addition, the fitting structure 4 of the present embodiment is an uneven fitting structure in which the above-described
本実施形態では、凹部27および凸部34のそれぞれの数が、4つである。なお、凹部27および凸部34のそれぞれの数は、これに限定されるものではなく、嵌合構造4に応じて所望の数を採用することができる。
In the present embodiment, the number of the
また、複数の凹部27の構成は、互いに同じであってもよいし、異なっていてもよく、複数の凹部27が互いに同じ構成を有する場合には、その構成は実質的に同じであればよい。この点、複数の凸部34の構成においても同様である。すなわち、複数の凸部34の構成は、互いに同じであってもよいし、異なっていてもよく、複数の凸部34が互いに同じ構成を有する場合には、その構成は実質的に同じであればよい。
The configuration of the plurality of
本実施形態において、4つの凹部27は実質的に同じ構成を有し、4つの凸部34は実質的に同じ構成を有する。そして、本実施形態では、凹部27および凸部34を互いにスムーズに嵌合させる観点から、次のような構成を有する。すなわち、摺動面22に垂直な方向から見たときに、本実施形態の凹部27は、本体部2の長手方向A1に沿う縁部28に位置しているとともに、上方から外方にわたって開口している開口部271を有する(図1および図3参照)。本実施形態の凹部27は、開口部271の縁部を面取りしてなる面取り部272を有する。本実施形態の凸部34は、凹部27に嵌合可能な略球状の先端部341を有する。
In the present embodiment, the four
また、本実施形態では、嵌合構造4によって指保護部材3を本体部2に嵌合させたときに、図2(c)に示すように、本体部2の短手方向B1における幅と、指保護部材3の短手方向B2における幅とが、同一である。このような構成によれば、嵌合状態のスライサー1を比較的コンパクトにできる。なお、同一とは、実質的に同一であることを意味するものとする。
Moreover, in this embodiment, when the
以上、本発明に係る好ましい実施形態について説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で多くの修正および変更を加えることができるのは言うまでもない。 As mentioned above, although preferred embodiment which concerns on this invention was described, it cannot be overemphasized that this invention is not limited to the above-mentioned embodiment, Many corrections and changes can be added within the scope of the present invention.
例えば、上述の実施形態における指保護部材3は、その側面にガイド用のリブを有していてもよい。このような構成によれば、指保護部材3の使用時に凹部27および凸部34が互いに接触して欠損するのを抑制できる。
For example, the
また、上述の実施形態における凹部27および凸部34の構成に代えて、凹部27および凸部34を、互いにテーパー嵌合可能なテーパー状にすることができる。このような構成によれば、スライサー1が外力を受けたときに指保護部材3が摺動面22に対して上方に外れることを抑制できる。なお、テーパー状とは、例えば凸部34の先端部が鉛直方向に対して傾斜している構成の他、凸部34の先端部341の幅が先端に向かうにつれて広くなる構成をも含む概念である。
Moreover, it replaces with the structure of the recessed
1 スライサー
2 本体部
21 ハンドル部
22 摺動面
23 刃体
231 刃先
24 クリアランス
25 裏面
251 フック部
26 側壁部
261 上面
262 内面
263 外面
264 切り欠き部
27 凹部
271 開口部
272 面取り部
28 縁部
3 指保護部材
31 下面
311 爪部
32 上面
321 取手部
33 縁部
34 凸部
341 先端部
4 嵌合構造
DESCRIPTION OF
Claims (11)
指保護部材と、を備え、
使用時には、前記指保護部材を前記本体部上へ対向配置し、前記本体部上で摺動させるスライサーであって、
前記指保護部材の配置方向を摺動時と変えて前記本体部に対向させることにより、非使用時に前記本体部と前記指保護部材とを一体にできる嵌合構造を備える、スライサー。 A main body having a blade body ;
A finger protection member ,
In use, the finger protection member is disposed on the main body portion so as to be opposed, and is a slicer that slides on the main body portion ,
A slicer comprising a fitting structure capable of integrating the main body part and the finger protection member when not in use by changing the arrangement direction of the finger protection member to be opposite to the main body part when sliding .
前記指保護部材の前記長手方向を前記本体部の前記長手方向に合わせた場合は、前記指保護部材の前記凸部が前記本体部の前記凹部に嵌合し、
前記指保護部材の前記長手方向を前記本体部の前記短手方向に合わせた場合は、前記指保護部材の前記凸部は前記本体部の外側に位置し、前記指保護部材を前記長手方向に沿って摺動させた際、前記凸部は前記本体部の外側を前記長手方向に沿って移動する請求項4記載のスライサー。 The fitting structure includes a plurality of concave portions provided in the main body portion and a plurality of convex portions provided in the finger protection member ,
When the longitudinal direction of the finger protection member is matched with the longitudinal direction of the main body portion, the convex portion of the finger protection member fits into the concave portion of the main body portion,
When the longitudinal direction of the finger protection member is matched with the short direction of the main body, the convex portion of the finger protection member is located outside the main body, and the finger protection member is placed in the longitudinal direction. 5. The slicer according to claim 4 , wherein when the projection is slid along, the convex portion moves along the longitudinal direction on the outside of the main body .
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