JP6043685B2 - 導電性複合繊維を含むカテーテル - Google Patents
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Description
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及基材及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁材のフッ素含有ポリイミドは、下記構造式(1)表される繰り返し単位を有するものであることを特徴とする。
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁材のフッ素含有ポリイミドは、下記構造式(2)表される繰り返し単位を有するものであることを特徴とする。
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁材のフッ素含有ポリイミドは、下記構造式(3)表される繰り返し単位を有するものであることを特徴とする。
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁材のフッ素含有ポリイミドは、下記構造式(4)表される繰り返し単位を有するものであることを特徴とする。
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁材のフッ素含有ポリイミドは、下記構造式(5)表される繰り返し単位を有するものであることを特徴とする。
導電性複合繊維は、先に説明したように、繊維基材及び導電性高分子を含む。
本発明で用いることができる繊維基材は、高分子(ポリマー)からなるものであれば特に制限されない。例えば、合成繊維、植物性の繊維、動物性の繊維などを用いることができる。
導電性複合繊維は、導電性高分子(導電性ポリマー)を含む。導電性複合繊維は、上記の繊維基材と導電性高分子だけで構成することができる。或いは、導電性複合繊維は、上記の繊維基材と導電性高分子に加えて他の添加剤を含めてもよい。
導電性複合繊維は、導電性高分子以外の添加剤を含有していてもよい。このような添加剤としては、例えばグリセロール、ソルビトール、ポリエチレングリコール−ポリプロピレングリコールコポリマー、エチレングリコール、スフィンゴシン、ホスファチジルコリン等が挙げられる。導電体に含まれる添加剤は1種類であってもよいし、2種類以上を組み合わせることもできる。
本発明のカテーテルのリード線は絶縁体を含む。この絶縁体の材料は、フッ素化ポリイミドであることが好ましい。ポリイミドは、分子内にイミド環を有するために耐熱性が高く、且つイミド環を構成するカルボニル基(C=0)の極性が高いため、親水性が高いという特徴を有する。このポリイミドの炭素原子の少なくとも一部にフッ素を導入したフッ素化ポリイミドは、血液凝固を起こしにくく、生体適合性に優れる。本発明では、リード線の絶縁材料として、フッ素化ポリイミドを使用することが可能であるが、ポリイミドを構成する繰り返し単位中のフッ素含量が少ないと生態適合性の効果が小さくなる傾向を有する。また、逆に、ポリイミドを構成する繰り返し単位中のフッ素含有量が多くなると耐熱性、成型加工性が低くなる傾向を有する。このため、本発明で利用可能なフッ素化ポリイミドは、下記構造式(1)〜(5)の何れかで表される繰り返し単位を有するフッ素化ポリイミドであることが好ましい。
(実施例1)
複合繊維化する前のシルク繊維束(株式会社フジックス製、タイヤ 9号、繊維直径約280μm)を、PEDOT−PSS(Clevios P、ドイツ国ヘレウス社製)にEDOT(ドイツ国ヘレウス社製)を0.1%添加した溶液に浸漬した。続いて櫛形電極を用いて前記シルク繊維束に通電し、シルク繊維束の表面及び内部に、電気化学的にPEDOT−PSSを固定することにより、シルク繊維束とPEDOT−PSSとの繊維束を得た。次に、得られた繊維束にグリセロールを含浸させた。更に、もう一度、PEDOT−PSS(Clevios P、ドイツ国ヘレウス社製)にEDOT(ドイツ国ヘレウス社製)を0.1%添加した溶液への浸漬、通電、グリセロールの含浸を行い、電気化学的にPEDOT−PSSを固定することにより、シルク繊維束、PEDOT−PSS及びグリセロールを含む導電性複合繊維束を得た。
実施例1と同様の操作により、シルク繊維束、PEDOT−PSS及びグリセロールを含む導電性複合繊維束を得た。この繊維束の両端の5mmずつをポリイミドテープで保護した。
実施例2と同様の操作により、導電性複合繊維カテーテル(長さ20mm、導電性複合繊維束の線径280ミクロン)を作製した。このカテーテルの導電性複合繊維束部における薬物輸送速度を測定する目的で、この実施例の試験用の導電性複合繊維束を準備して、薬物輸送試験を行った。本実施例のカテーテルの導電性複合繊維束の一方の端を、蛍光物質であるルシファーイエロー100μMを含む生理的食塩水1mLを入れたチャンバーに浸し、他方の端を、蛍光物質を含まない生理的食塩水0.5mLを入れたディッシュに投入した。ルシファーイエローを入れたチャンバーの液の水位が、蛍光物質を含まない生理的食塩水を入れたディッシュの水位よりも5mm高くなるように設定した。これらを37℃の恒温室中に静置し、前記ディッシュ中の生理的食塩水に含まれるルシファーイエローの濃度を、設置後0、1、2、3、4及び7日目に測定した。
21 第一の基部
23、33 第二の基部
52 リング状電極
62 棍棒状電極
102 リード線
104 電極部
22、24、42、44、106、108 導電体
110 絶縁体
112 導電性複合繊維
114 繊維基材
116 導電性高分子
9 導電体の先端露出部
10 ループ形状の導電体の先端露出部
11 棍棒形状の導電体の先端露出部
Claims (5)
- 導電性複合繊維を含むカテーテルであって、リード線及び前記リード線の端部に配置された電極部を備え、
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、
前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁体のフッ素含有ポリイミドが下記構造式(1)で表される繰り返し単位を有するものである
ことを特徴とするカテーテル。 - 導電性複合繊維を含むカテーテルであって、リード線及び前記リード線の端部に配置された電極部を備え、
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁体のフッ素含有ポリイミドが下記構造式(2)で表される繰り返し単位を有するものである
ことを特徴とするカテーテル。 - 導電性複合繊維を含むカテーテルであって、リード線及び前記リード線の端部に配置された電極部を備え、
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁体のフッ素含有ポリイミドが下記構造式(3)で表される繰り返し単位を有するものである
ことを特徴とするカテーテル。 - 導電性複合繊維を含むカテーテルであって、リード線及び前記リード線の端部に配置された電極部を備え、
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁体のフッ素含有ポリイミドが下記構造式(4)で表される繰り返し単位を有するものである
ことを特徴とするカテーテル。 - 導電性複合繊維を含むカテーテルであって、リード線及び前記リード線の端部に配置された電極部を備え、
前記リード線は、
(i)導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む導電体、及び
(ii)前記導電体を被覆する、フッ素含有ポリイミドを含む絶縁体
を含み、
前記電極部は、前記導電性高分子を含有する導電性複合繊維を含む上記(i)の導電体を含み、
前記導電性複合繊維は、繊維基材に導電性高分子を含むものであり、前記導電性高分子は、繊維基材に含浸及び/又は付着されたものであり、前記導電性高分子はポリ(3,4−エチレンジオキシチオフェン)−ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT−PSS)であり、
前記絶縁体のフッ素含有ポリイミドが下記構造式(5)で表される繰り返し単位を有するものである
ことを特徴とするカテーテル。
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|---|---|---|---|
| JP2013118033A JP6043685B2 (ja) | 2013-06-04 | 2013-06-04 | 導電性複合繊維を含むカテーテル |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013118033A JP6043685B2 (ja) | 2013-06-04 | 2013-06-04 | 導電性複合繊維を含むカテーテル |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013118033A Active JP6043685B2 (ja) | 2013-06-04 | 2013-06-04 | 導電性複合繊維を含むカテーテル |
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