JP5920991B2 - ポリ塩化ビニル基材用インクジェット印刷用インク組成物 - Google Patents
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Description
R1O−(AO)n−R2 ・・・(1)
[式中、AOは、炭素数が2又は3のアルキレンオキサイドであり、R1及びR2は、それぞれ独立して炭素数1〜4のアルキル基であり、nは、1〜4の整数である]によって表される化合物を含有する有機溶媒(D)とを含み、
前記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)は、重量平均分子量/数平均分子量が5.0〜7.0であり、塩化ビニル単位(a)と酢酸ビニル単位(b)との質量比(a/b)が80/20〜90/10であり、
また、前記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)は、該塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)20質量%及びジエチレングリコールエチルメチルエーテル80質量%からなる樹脂溶液を調製した場合、該樹脂溶液のヘイズ値が10.0%以下となることを特徴とする。
R1O−(AO)n−R2 ・・・(1)
[式中、AOは、炭素数が2又は3のアルキレンオキサイドであり、R1及びR2は、それぞれ独立して炭素数1〜4のアルキル基であり、nは、1〜4の整数である]によって表される化合物を含有することを要する。上記式(1)で表される化合物を用いることにより、上記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)の溶解性を改善することができる。本発明のインク組成物において、有機溶媒(D)の配合量は、80〜95質量%が好ましい。有機溶媒(D)の配合量が80質量%未満では、インクの粘度が高くなり、吐出が不良になる場合があり、一方、95質量%を超えると、色味が薄くなったり、印刷物の耐エタノール性が低下したりする場合がある。なお、有機溶媒(D)中における式(1)で表される化合物の含有量は、50質量%以上であることが好ましく、60質量%以上が更に好ましい。また、有機溶媒(D)は、一種単独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いてもよい。なお、有機溶剤(D)は、上記顔料分散剤(C)以外の物質である。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製>
2.0Lオートクレーブ(製番NO.109:日東反応機製作所社製)中に、脱イオン水670g、塩化ビニル単量体510g、酢酸ビニル単量体80g、及び5質量%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム(界面活性剤)水溶液60gを仕込み、温度を66℃に上げて、3質量%過硫酸カリウム(重合開始剤)水溶液3g及び酢酸ビニル単量体10gにドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.055gを溶解させた溶液を仕込み、乳化重合を開始した。温度を66℃に保ちつつ、重合開始から60分経過した後、5質量%ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム水溶液130gと5質量%ラウリン酸カリウム(界面活性剤)水溶液46gを290分間かけて連続添加した。最終的に遠心分離機を用いて、乾燥後、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を下記方法により測定したところ、重量平均分子量が57,848であり、数平均分子量が10,593であり、分子量分布が5.5であり、ヘイズ値が1.1%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Bの調製>
ドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.055gをドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.045gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Bを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を下記方法により測定したところ、重量平均分子量が65,929であり、数平均分子量が10,732であり、分子量分布が6.1であり、ヘイズ値が1.4%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Cの調製>
ドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.055gをドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.035gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Cを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を下記方法により測定したところ、重量平均分子量が74,675であり、数平均分子量が10,945であり、分子量分布が6.8であり、ヘイズ値が1.9%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Dの調製>
ドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.055gをドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.065gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Dを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を下記方法により測定したところ、重量平均分子量が43,046であり、数平均分子量が9,112であり、分子量分布が4.7であり、ヘイズ値が48.9%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Eの調製>
ドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.055gをドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)0.025gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Eを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を下記方法により測定したところ、重量平均分子量が85,046であり、数平均分子量が11,439であり、分子量分布が7.4であり、ヘイズ値が71.2%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Fの調製>
ステンレス鋼製のオートクレーブ(製番NO.109:日東反応機製作所社製)中に、加水分解率(ケン化度)80モル%のポリビニルアルコール(分散剤)1.8gを水中に溶解した溶液900g、アゾビスイソブチロニトリル(重合開始剤)0.39g、酢酸ビニル単量体10gにドデシルメルカプタン(連鎖移動剤)を0.06g溶解させた溶液、及び酢酸ビニル35gを仕込んだ後、蓋を閉め、オートクレーブを−20℃に冷却した。次に、蓋を開け、充分に冷却したロートを用いて、液状塩化ビニルモノマー255gを仕込み、撹拌しながらオートクレーブを58℃にまで昇温し、この温度で懸濁重合反応を進めた。9時間後に圧力が3kg/cm2G以下になったので、重合反応を終了した。残留モノマーは、パージ口より除去し、窒素置換を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Fを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を上記方法により測定したところ、重量平均分子量が58,212であり、数平均分子量が10,620であり、分子量分布が5.5であり、ヘイズ値が9.5%であった。
<塩化ビニル単独重合体樹脂Gの調製>
塩化ビニル単量体510g及び酢酸ビニル単量体90gを塩化ビニル単量体600gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル単独重合体樹脂Gを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を上記方法により測定したところ、重量平均分子量が58,445であり、数平均分子量が10,423であり、分子量分布5.6であり、ヘイズ値が55.6%であった。
<塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Hの調製>
塩化ビニル単量体510g及び酢酸ビニル単量体90gを塩化ビニル単量体450g及び酢酸ビニル単量体150gに変更した以外は、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Aの調製例と同様にして調製を行い、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂Hを粉末で得た。重量平均分子量、数平均分子量、分子量分布及びヘイズ値を上記方法により測定したところ、重量平均分子量が56,025であり、数平均分子量が10,511であり、分子量分布5.3であり、ヘイズ値が2.5%であった。
重量平均分子量及び数平均分子量の測定は、ゲル濾過クロマトグラフ装置HLC−8220GPC(東ソー社製)(カラム:TSKgel SuperMultipore HZ−M×2、東ソー社製)によって行われた。なお、標準物質として、ポリスチレンを用い、移動相にはテトラヒドロフランを用いた。また、分子量分布は、得られた重量平均分子量及び数平均分子量の値を用いて算出した。
ヘイズ値(%)は、攪拌温度30℃、攪拌速度500〜1,200rpm及び攪拌時間2時間の条件下で、樹脂20質量%及びジエチレングリコールエチルメチルエーテル80質量%からなる樹脂溶液を調製し、ヘイズメーターNDH5000(日本電色工業株式会社製)を用いて測定された。
温度20〜30℃及び湿度35〜60%の条件下で、ラージフォーマットインクジェットプリンタによってポリ塩化ビニル基材(PVC100MP:リンテック株式会社社製)上に画像を印刷し、その吐出安定性を下記の基準に従い目視で評価した。
○:ノズル詰まりを起こすことなく、画像を所定の位置に印刷することができる。
×:ノズル詰まりが発生して、画像に抜けが生じ、更には、インクを所定の位置に付着できず、綺麗な画像を印刷することができない。
ラージフォーマットインクジェットプリンタによってポリ塩化ビニル基材(PVC100MP:リンテック株式会社社製)上に画像を印刷し、60質量%エタノール水をしみ込ませた布で画像をこすり、その耐エタノール性を下記の基準に従い目視で評価した。
◎:全く変化なし。
○:画像表面の一部が削り取られる。
×:画像が削り取られ、ポリ塩化ビニル基材が見える。
インクを60℃で1ヶ月間保存し、試験前後の粘度及び顔料の平均粒子径(D50)の変化を観察し、下記の基準で、保存安定性を評価した。なお、インクの粘度は、ブルックフィールドB型粘度計(英弘精機株式会社製)を用いて、20℃の条件下で測定され、顔料の粒子径は、レーザー回折式粒度分布測定器(SALD−7000:株式会社島津製作所社製)を用いて、20℃の条件下で平均粒子径(D50)を測定した。
◎:保存の前後で、インクの粘度及び顔料の粒子径の変化率がいずれも5%以内である。
○:保存の前後で、インクの粘度及び顔料の粒子径の変化率がいずれも5%を超え且つ10%以内である。
×:保存の前後で、インクの粘度及び顔料の粒子径のうち少なくとも一方の変化率が10%を超える。
インク20ml中にニッケルプレート(1cm×2cm×0.05cm)を浸漬させ、温度50℃及び湿度80%の高温多湿の条件下、インク中でニッケルプレートを2週間放置し、試験前後のニッケルイオン濃度の変化を観察し、下記の基準で、腐食性を評価した。なお、インク中のニッケルイオン濃度は、ICP発光分析(ICPS−7510:株式会社島津製作所製)にて測定された。
○:試験の前後で、ニッケルイオン濃度の差が2質量ppm以下である。
×:試験の前後で、ニッケルイオン濃度の差が2質量ppmを超える。
Claims (2)
- 顔料(A)と、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)と、顔料分散剤(C)と、下記式(1):
R1O−(AO)n−R2 ・・・(1)
[式中、AOは、炭素数が2又は3のアルキレンオキサイドであり、R1及びR2は、それぞれ独立して炭素数1〜4のアルキル基であり、nは、1〜4の整数である]によって表される化合物を含有する有機溶媒(D)とを含み、
前記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)は、重量平均分子量が50,000〜80,000であり、重量平均分子量/数平均分子量が5.0〜7.0であり、塩化ビニル単位(a)と酢酸ビニル単位(b)との質量比(a/b)が80/20〜90/10であり、
前記顔料分散剤(C)は、ポリエステルアミド樹脂であり、
また、前記塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)は、該塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂(B)20質量%及びジエチレングリコールエチルメチルエーテル80質量%からなる樹脂溶液を調製した場合、該樹脂溶液のヘイズ値が10.0%以下となることを特徴とするポリ塩化ビニル基材用インクジェット印刷用インク組成物。 - 前記有機溶媒(D)が、ラクトン系溶媒及び含窒素化合物系溶媒を含有しないことを特徴とする請求項1に記載のポリ塩化ビニル基材用インクジェット印刷用インク組成物。
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| JP2013204427A JP5920991B2 (ja) | 2013-09-30 | 2013-09-30 | ポリ塩化ビニル基材用インクジェット印刷用インク組成物 |
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