JP5919005B2 - 電子時計 - Google Patents
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Description
これにより、電子時計が蛍光灯下にあるなど、ソーラパネルの発電電流が少ない場合においても、未充電状態或いは低充電状態にある二次電池を通常の充電状態に円滑に復帰させ、動作停止状態から正常動作状態に確実に復帰することができる電子時計を提供することができる。
(電子時計の概観構成)
図1は、本発明の実施の形態に係る電子時計の概観を示す図である。
この図1に示すように、本実施形態の電子時計1は、本体ケース21を備え、この本体ケース21の正面側には、4隅が面取りされた方形状の風防ガラス等の透明板22の下に、LCD(液晶ディスプレイ)133及びソーラパネル2を有している。LCD133は透明板22の中央に設けられる。ソーラパネル2は、平面視においてLCD133を囲むように、透明板22の周辺部に配置される。
操作ボタンAは、電子時計1の動作モードを変更するための信号であるモードチェンジ信号を出力する。この操作ボタンAを押すごとに、モードチェンジ信号が、後述するCPU101内のモード制御部104(図2を参照)に出力される。モード制御部104は、図1(B)に示すように、上記モードチェンジ信号に応答して、電子時計1を、順次、時刻表示モード、クロノグラフモード、タイマモード、アラームモードに移行させる、また、モード制御部104は、後述する所定の条件下で、電子時計1を省電力モードに移行させる。
クロノグラフモードは、スポーツ競技等における記録の時間計測と表示に使用されるモードであり、例えば、ラップタイムやスプリットタイムを計測して表示するモードである。
タイマモードは、予めタイマにタイマ時間を設定し、このタイマに設定された時間をカウントダウンすることにより時間を計測し、カウントゼロでアラーム音を鳴らすモードである。また、アラームモードは、予め時刻を設定し、計時時刻が設定した時刻になるとアラーム音を鳴らすモードである。
操作ボタンCは、スタート/ストップボタンであり、例えば、クロノグラフモードにおいて、時間計測動作の開始と終了を指示するボタンである。
操作ボタンDは、ライト(内部照明)の点滅ボタンであり、操作ボタンEは、例えば、クロノグラフモードにおいて、ラップタイム(LAP)を保存するとともに、計測値をリセットするボタンである。
なお、この二次電池の充電が必要であることを示す充電表示「CHARGE」は、第1実施形態の電子時計では行われず、後述する第2実施形態の電子時計において行われるものである。
図2は、本発明の実施の形態に係る電子時計の内部構成を示すブロック図であり、ソーラパネル2を備える電子時計の例を示している。なお、図2に示す電子時計1の構成は、本第1実施形態と、後述する第2実施形態とにおいて共通であり、第1実施形態と第2実施形態とでは、表示部131において表示される内容(充電表示「CHARGE」の有無)だけが異なるだけのものである。
また、集積回路10は、CPU(Central Processing Unit)101、過充電保護回路111、照度検出回路112、電池電圧検出回路113、BOR回路114、発振回路115、分周回路116、記憶部117、電源回路121、及び表示部131を含んで構成されている。
ソーラパネル2は、複数の太陽電池セルから構成されており、このソーラパネル2の起電圧Vsc(出力電圧)により二次電池3を充電する。電子時計1は、二次電池3から二次電池電圧Vdd(単に、「電池電圧Vdd」とも呼ぶ)の供給を受けて各部が動作するとともに、LCD133に時刻表示等の各種の表示を行う。
また、照度検出回路112は、ソーラパネル2の起電圧Vscが十分な電圧であり、所定の閾値電圧以上の場合に、ソーラパネル2を構成するソーラセルが遮光されておらず、受光照度あり(入射光あり)と判定する。照度検出回路112は、「照度有り」または「照度無し」を示す照度有無信号を、CPU101内の無照度時間検出部106に出力する。
また、この記憶部117は、その内部に、予め定められた移行時間(省電力モードに移行する際の判定時間、例えば、30分)の情報を記憶している。なお、この移行時間は、使用者が操作部4の操作ボタンを操作することにより手動で設定することも可能である。
降圧回路122は、電池電圧Vddを所定の電圧まで一旦降圧させるための回路である。
LCD昇圧電源回路125は、LCD133を駆動するため必要な電源を生成する回路であり、降圧回路122から出力される電圧を、LCD133を駆動するため必要な一定の電圧に変換して出力する。
表示駆動回路132は、CPU101内のモード制御部104から、各動作モード(例えば、時刻表示モードやクロノグラフモード)に応じた表示データ信号を入力し、LCD133に出力する。例えば、表示駆動回路132は、時刻表示モードのときに、時刻計時データに対応する表示データ信号をモード制御部104から入力し、LCD133に表示する。また例えば、クロノグラフモードのときに、表示駆動回路132は、クロノグラフ計測データに対応する表示データ信号をモード制御部104から入力し、LCD133に表示する。
液晶ディスプレイにより構成されるLCD133は、表示駆動回路132から出力される表示データに応じた表示、例えば、各動作モードの表示、時刻表示、及び電池残量等の表示等を行う。
入力受付部103は、操作部4から入力されるボタン操作の信号を外部割り込み要求信号として受け付け、操作部4においてボタン操作が行われたこととその内容をレジスタ(不図示)に保持するとともに、ボタン操作の内容に応じた操作信号をCPU101内の各部に出力する。
例えば、入力受付部103は、電子時計1の動作モードを変更するため、操作部4からのモードチェンジ信号を操作信号としてモード制御部104に出力する。また、入力受付部103は、計時部105において時刻合わせや、その他の各種の設定を行うための操作信号を、計時部105に対して出力する。
モード制御部104は、二次電池電圧Vddが所定の電圧値(例えば、2.2V)以下の場合に、電子時計1を省電力モードに移行させる。
この電池残量低下により省電力モードに移行した場合に、モード制御部104は、電池残量低下したこと示す表示データ信号を表示駆動回路132に対して出力する。
なお、この場合に、表示駆動回路132は、LCD133の時刻表示を消すとともに、省電力モードを示す表示「PS」を表示するようにしてもよい。
また、モード制御部104は、電子時計1がクロノグラフモードに設定されている場合に、時間計測データを含む表示データ信号を表示駆動回路132に出力する。表示駆動回路132は、時間計測データを表示に適した形態に変換しLCD133に出力し、LCD133は、時間計測データに対応する時間をデジタルで表示する。
そして、モード制御部104は、上記無照度継続時間NILが所定の移行時間(例えば、30分)を経過したときに、電子時計1を省電力モードに移行させる。この省電力モードに移行した場合に、モード制御部104は、省電力モードに対応した表示を行わせるための表示データ信号を生成して、表示駆動回路132に対して出力する。表示駆動回路132は、モード制御部104から省電力モードに対応した表示データ信号を入力すると、LCD133の時刻表示を消すとともに、パワーセーブ状態であることを示す表示(例えば、「PS」)を表示する。
また、上記構成の電子時計1は、当該電子時計1が蛍光灯下にあるなど、ソーラパネル2が低照度下にあり発電電流が少ない場合においても、未充電状態(空の状態)にある二次電池3を円滑に充電復帰させることができ、電子時計1を動作停止状態から通常動作状態に確実に復帰できるように構成されている。このために、電子時計1は、充電復帰時に図3に示す手順に従い起動する。
最初に、電子時計1が、蛍光灯などの低照度下におかれ、未充電状態の二次電池3への充電が開始される(ステップS1)。
そして、二次電池3がソーラパネル2の発電電流により次第に充電され、二次電池電圧Vddが、0,9V付近に至ると、電源回路121から発振回路115へ発振動作に必要な電源が供給されるようになり、発振回路115からクロック信号CLKの出力が開始される(ステップS2)。
その後、さらにソーラパネル2から二次電池3への充電が進み、二次電池電圧Vddが、2.2V付近に至ると、表示部131のLCD133における時刻表示が開始される(ステップS4)。
このように、本実施形態の電子時計1では、CPU101のリセット解除が行われても、すぐには時刻表示を開始せず、二次電池電圧Vddが、2.2Vに至るのを待ってから時刻表示を行う。このため、電子時計1は、ソーラパネル2が低照度下にあり発電電流が少ない場合においても、未充電状態(空の状態)にある二次電池3を円滑に通常充電状態に復帰させることができ、電子時計1は、動作停止状態から通常動作状態に確実に復帰できる。
また、発振回路115についても、発振動作を行うために必要な電源電圧が電源回路121から供給されず、発振回路115は、クロック信号CLKの出力を停止した状態にある。
また、BOR回路はリセット信号RSTを出力し、CPU101はリセットされた状態にある。このため、LL4の状態において、電子時計1は、動作不能な状態にある。
一方、発振回路115は、発振動作を行うために必要な電源電圧が電源回路121から供給されるようになり、発振回路115は、クロック信号CLKの出力を開始する。
しかしながら、BOR回路はリセット信号RSTを出力しており、CPU101はリセットされた状態のままである。このため、LL3の状態において、電子時計1は、動作不能な状態にある。
上述したLL4及びLL3の状態において、CPU101はリセットされた状態にあり、LL4及びLL3の状態における動作は、全てハードウェア制御による行われる動作である。
従って、このLL2の状態において、電子時計1は、ソフト処理によって表示駆動回路132にLCD133を駆動するために必要な電源電圧を電源回路121から供給すると時刻表示が可能な状態になるが、二次電池3の充電電圧はまだ低く、二次電池3の消費電力を低減するために、CPU101は省電力モードに移行し、LCD133を消灯した状態にする。
このLL2状態における省電力モードへの移行は、モード制御部104内の電池残量判定部104Aにより二次電池電圧Vddの電圧値を判定することにより行われる。モード制御部104は、二次電池電圧Vddが「1.2〜1.7V」の状態にある場合に、電子時計1を省電力モードに移行させる。
また、発振回路115は、クロック信号CLKを出力し、BOR回路はリセット信号の出力を解除し、CPU101はリセット解除され動作を行っている。
従って、このLL1の状態において、電子時計1は、時刻表示が可能な状態になるが、二次電池3の充電電圧はまだ低く、LL2の状態の場合と同様に、二次電池3の消費電力を低減するために、CPU101は省電力モードに移行し、LCD133を消灯した状態にする。
また、発振回路115は、クロック信号CLKを出力し、CPU101は動作している。
このL(小)の状態において、二次電池電圧Vddは、2.2V以上に上昇しており、LCD133を駆動して時刻表示を行うことができるので、モード制御部104は、電子時計1を通常モードに移行させ、表示駆動回路132に対して時刻表示と電池残量を示す表示データ信号を出力する。表示駆動回路132は、表示LCD133を駆動して時刻表示と電池残量表示を行う。
このM(小)の状態において、二次電池電圧Vddは、2.3V以上に上昇しており、L(小)の場合と同様に、表示駆動回路132は、LCD133に時刻表示と電池残量表示を行う。
このH(十分)の状態において、二次電池電圧Vddは、2.5V以上に上昇しており、M(中)の場合と同様に、表示駆動回路132は、LCD133に時刻表示と電池残量表示を行う。
また、上記H状態、M状態、及びL状態において、電子時計1は、ソーラパネル2に光が当たらない状態が継続した場合に、この継続時間を無照度時間検出部106により無照度継続時間NILとして検出する。そして、電子時計1は、モード制御部104により、無照度継続時間NILを所定の移行時間(例えば、30分)と比較し、この無照度継続時間NILが上記移行時間(例えば、30分)を経過した場合に、省電力モードに移行して、LCD133の時刻表示を停止する。
上述した第1実施形態の電子時計1では、未充電状態の二次電池3へ充電を開始した後、二次電池電圧Vddが、2.2Vまで回復するのを待ち、その後に、時刻表示を行うようにしている。
すなわち、第1実施形態の電子時計1では、二次電池3への充電を開始した後、二次電池電圧Vddが2.2Vに至るまで、LCD133には何も表示されない状態が長く続くことになる。このため、電子時計1の使用者は、充電を開始してもLCDに長時間何も表示されないことにより、電子時計1が故障しているのではないかと誤解する可能性がある。
この図5に示すように、二次電池3への充電を開始した後、二次電池3の充電電圧Vddが1.7V〜2.2Vの間で、充電表示「CHARGE」を点滅表示させる。
この図6に示すように、二次電池3への充電を開始した後、二次電池3の充電電圧Vddが1.7V〜2.2Vの間で、充電表示「CHARGE」を点滅表示させる。
このように、第2実施形態では、二次電池3への充電電圧Vddが1.7V〜2.2Vの間で、充電表示「CHARGE」を点滅表示させることにより、使用者に電子時計1が充電中であることを告知することができるので、使用者は、電子時計1が故障していないことを確認することができる。
上記実施形態において、本発明における電子時計は、電子時計1が対応し、本発明におけるCPUは、CPU101が対応する。また、本発明における所定の動作開始電圧は、例えば、1.2Vが対応し、本発明における所定の表示開始電圧は、上述した第1実施形態では、時刻表示を開始する電圧(2.2V)が対応し、上述した第2実施形態では、充電表示「CHARGE」を開始する電圧(1.7V)が対応する。
また、本発明における第1電圧は、0,9Vが対応し、本発明における第2電圧は、1.2Vが対応し、本発明における第3電圧は、2.2Vが対応し、本発明における第4電圧は、1.7Vが対応する。
このような構成の電子時計1では、電子時計1が起動して動作を開始する電池電圧Vddを1.2Vとし、電子時計1が表示部131に時刻表示を開始する電池電圧Vddを1.7Vまたは2.2Vとする。すなわち、電子時計1では、二次電池3の充電復帰時に、二次電池3の充電電圧が十分に回復した後に、電力消費が大きい表示部131における表示動作を開始する。
これにより、電子時計1が蛍光灯下にあるなど、ソーラパネル2の発電電流が少ない場合においても、未充電状態或いは低充電状態にある二次電池3を通常の充電状態に円滑に復帰させることができる。このため、電子時計1を動作停止状態から正常動作状態に確実に復帰させることができる。
このように、本実施形態の電子時計1では、二次電池電圧Vddが第2電圧(1.2V)となり、CPU101のリセット解除が行われても、すぐには時刻表示を開始せず、二次電池電圧Vddが、第3電圧(2.2V)に至るのを待ってから時刻表示を行う。このため、電子時計1は、ソーラパネル2が低照度下にあり発電電流が少ない場合においても、未充電状態(空の状態)にある二次電池3を円滑に充電復帰させ、動作停止状態から正常動作状態に確実に復帰することができる。
これにより、電子時計1の使用者が、電子時計1への充電を開始した後に長時間何もLCD133に表示されないことにより、電子時計1が故障しているのではないかと誤解することを回避できる。
Claims (3)
- 光を受けて発電を行なうソーラパネルの起電圧により充電される二次電池から供給される電力により動作する電子時計であって、
当該電子時計の計時及び表示動作を制御するCPUと、
前記二次電池電圧が所定の第1電圧以上においてクロック信号を発生して前記CPUに供給する発振回路と、
前記二次電池電圧が前記第1電圧よりも高い所定の第2電圧以下の場合に、前記CPUをリセットするとともに、前記二次電池電圧が前記第2電圧を超える場合に、前記CPUのリセットを解除するリセット回路と、
前記二次電池からの電力により表示を行う表示部と、を備え、
前記CPUは、前記二次電池電圧が前記第2電圧を超えて前記リセットが解除された場合に動作を開始するとともに、前記二次電池電圧が前記第2電圧よりも高い所定の第3電圧以上の場合に、前記表示部の表示を行う
ことを特徴とする電子時計。 - 前記CPUは、
前記二次電池電圧が、前記第2電圧と前記第3電圧の間の電圧である所定の第4電圧以上となり、かつ前記第3電圧未満の場合に、
前記表示における時刻表示を消すとともに、前記表示部に二次電池への充電が必要であることを示す表示を行う
ことを特徴とする請求項1に記載の電子時計。 - 前記CPUは、
前記二次電池電圧が前記第3電圧以上の場合に、
前記時刻表示を行うとともに、前記二次電池電圧の電圧値に応じた電池残量の表示を行う
ことを特徴とする請求項1または2に記載の電子時計。
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