JP5978945B2 - 容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板 - Google Patents
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Description
しかし、近年、石油資源の枯渇、プラスチック廃棄物の処理、地球温暖化などの深刻化に伴い、エネルギー・資源における極度の石油依存から脱却する方策が模索され始めた。とりわけ、有限の化石資源からバイオマスなどの再生可能資源への転換が図られようとしている。植物が光合成により大気中の二酸化炭素を同化してつくりあげたバイオマス資源を利用すれば、廃棄処理をしても大気中の二酸化炭素の負荷を与えることにはならない。この環境中の二酸化炭素を増やさない性質は、カーボンニュートラルと呼ばれている。
ポリ乳酸を主成分とする樹脂層にポリカルボジイミド化合物を特定の割合で添加して、かつ、前記樹脂層の残存配向度を制御する。そして、その上層には、ポリエステル樹脂層を形成する。さらに、前記上層となるポリエステル樹脂層はポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上を特定の割合で添加する。このような2層構造からなる樹脂層とすることで、優れた深絞り成形性、加工後密着性などの基本特性に加え、レトルト処理環境下での性能劣化が抑制可能な、耐加水分解性に優れる容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板を得ることができる。
[1]少なくとも2層構造の樹脂層を一方の面もしくは両面に有する容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板であって、前記2層構造の樹脂層は以下の(A)および(B)を満たすことを特徴とする容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
(A)上層となる樹脂層(a)は、付着量が0.1g/m2以上5.0g/m2以下のポリエステルを主成分とする樹脂層であり、(イ)ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上を、1.0〜50mass%含有する。
(B)下層となる樹脂層(b)は、残存配向度が5%以上30%以下のポリ乳酸を主成分とする樹脂層であり、前記ポリ乳酸はポリカルボジイミド化合物を0.01〜10mass%含有する。
[2]前記樹脂層(a)は、さらに、(ロ)エポキシ樹脂を含有することを特徴とする[1]に記載の容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
[3]前記樹脂層(a)は、さらに、(ハ)金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート化合物を含有することを特徴とする[1]または[2]に記載の容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
本発明の金属板としては、缶用材料として広く使用されているアルミニウム板や軟鋼板等を用いることができる。特に、下層が金属クロム、上層がクロム水酸化物からなる二層皮膜を形成させた表面処理鋼板(以下、TFSと称す)等が最適である。
TFSの金属クロム層、クロム水酸化物層の付着量については、特に限定されないが、加工後密着性、耐食性の観点から、何れもCr換算で、金属クロム層は70〜200mg/m2、クロム水酸化物層は10〜30mg/m2の範囲とすることが望ましい。
本発明では、ポリ乳酸を主成分とする樹脂層(b)(以下、単にポリ乳酸系樹脂層(b)と称することもある)を、2層構造の下層とし、金属板と密着する密着層とする。なお、ポリ乳酸を主成分とするとは、ポリ乳酸を50mass%以上100mass%以下含むポリ乳酸系樹脂であり、ポリ乳酸以外の樹脂として、例えばポリオレフィンなどを、本発明で規定する機能を確保できる範囲内であれば添加しても構わない。
(1)ラミネート前の配向ポリ乳酸系樹脂(もしくは配向ポリ乳酸系樹脂フィルム)及びラミネート後の配向ポリ乳酸系樹脂(もしくは該フィルム)について、X線回折強度を2θ=5〜30°の範囲で測定する。
(2)2θ=5°、2θ=30°におけるX線回折強度を直線で結びベースラインとする。
(3)2θ=17°近辺にあらわれる最も高いピークの高さをベースラインより測定する。
(4)ラミネート前のフィルムの最も高いピークの高さをP1、ラミネート後のフィルムの最も高いピークをP2とした時、P2/P1×100を残存配向度(%)とする。
(イ)ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上:1.0〜50mass%
好適には、
(ロ)エポキシ樹脂:0.5〜30mass%
(ハ)金属アルコキシド系化合物および/または金属器レート化合物:0.01〜10mass%
(イ)ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上
ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂は、メラミン樹脂などと比較して硬化速度が速く、強靭な皮膜を形成できる点で優れている。ポリエステル/メラミン系、エポキシ/メラミン系等からなる樹脂組成物と比較して硬化特性が優れるため、熱融着ラミネート法などの極めて短時間(1秒未満)の熱処理においても、樹脂間の架橋反応による高分子化が可能となる。
エポキシ樹脂は、主にポリエステル樹脂層(a)の密着性を向上させるものである。エポキシ樹脂の種類は特に限定するものではないが、近年、ビスフェノールA型エポキシ樹脂では、内分泌攪乱作用が懸念されているため、このような懸念のない樹脂であることが好ましく、ビスフェノールAを含まないエポキシ樹脂とすることが好ましい。ビスフェノールAを含まないエポキシ樹脂としては、ノボラック型エポキシ樹脂、ビフェニル型エポキシ樹脂などがあげられ、特にノボラック型エポキシ樹脂であることが好ましい。ノボラック型エポキシ樹脂としては、クレゾールノボラック型、フェノールノボラック型などがあげられる。ノボラック型エポキシ樹脂の市販品としては、DIC(株)社製のエピクロンN−665、670、673、680、690、695、730、740、770、865、870、ダウケミカル(株)社製のXD−7855、旭化成エポキシ(株)社製のECN−1273、1299などが挙げられる。ビフェニル型エポキシ樹脂としては、三菱化学(株)製のYL6121H、YX7399が挙げられる。
金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート系化合物は、ポリエステル樹脂層(a)の主成分であるポリエステル樹脂、(イ)ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上、(ロ)エポキシ樹脂と反応を起こす。各々の樹脂の官能基と金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート系化合物の間で架橋反応が進行する。この架橋反応は、金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート系化合物が無い場合と比較して、その皮膜の硬化速度が著しく速いために、結果として極めて少ない熱エネルギーで優れた密着性、加工性、耐レトルト性、耐食性を発現することが可能となる。例えば、既存のラミネート缶はフィルムをラミネートした後に180℃以上で、数秒〜数分間焼付けが施され、その後の後加熱を利用し樹脂皮膜を硬化させ、上記の各種要求性能を確保するものである。しかし、本発明において、金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート化合物を含有した場合のポリエステル樹脂層(a)は、熱融着ラミネートを行う際の、1秒程度の短時間加熱のみで樹脂層が十分に硬化し、後加熱を施したものと同等以上の性能を得ることができる。したがって、製造プロセスにおける後加熱工程が不要となり、製造効率が格段に向上する。加えて、二酸化炭素の排出低減も可能となり、実用上極めて有用な技術となりうる。更に、皮膜中に金属が組み込まれることで、皮膜の強度が向上し、結果として耐衝撃性や耐食性が大幅に向上する。以上の理由により、前記ポリエステル樹脂層(a)は、さらに、金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート化合物を含有することが好ましい。
アゾ系顔料の添加量は、対象樹脂層に対して、10〜40PHRとすることが望ましい。添加量が10PHR以上であれば、発色に優れるので好適である。40PHR以下の方が、透明度が高くなり光輝性に富んだ色調となる。
本発明の容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板は、まず、前記上層となるポリエステル樹脂層(a)を下層となるポリ乳酸系樹脂層(b)の表面に形成する。次いで、この複層構造の樹脂層(フィルム)を金属板表面にラミネートする。
ポリ乳酸系樹脂層(b)は、ポリ−L−乳酸とポリ−D−乳酸を含むポリ乳酸系組成物を用いて押し出し成形して得られるフィルムあるいはシートを、好ましくは一方向に2倍以上、より好ましくは2〜12倍延伸することにより、耐熱性、透明性に優れるポリ乳酸系延伸フィルムが得られる。延伸倍率の上限は、特に限定されないが、通常、12倍を超えるとフィルムが破断したりして安定に延伸できない危険性がある。また、押し出し成形して得られるフィルムあるいはシートを、好ましくは縦方向に2倍以上、横方向に2倍以上、より好ましくは縦方向に2〜7倍及び横方向に2〜7倍、さらに好ましくは縦方向に2.5〜5倍及び横方向に2.5〜5倍延伸することにより、耐熱性、透明性に優れるポリ乳酸系延伸フィルム(ポリ乳酸系二軸延伸フィルム)が得られる。延伸倍率の上限は、特に限定されないが、通常、7倍を超えるとフィルムが破断したりして安定に延伸できないおそれがある。本発明に関わるポリ乳酸系延伸フィルムは、延伸後、140〜220℃、より好ましくは150〜200℃で、1秒以上、より好ましくは3〜60秒熱処理を施すと、更に耐熱性が向上する。
上層となるポリエステル樹脂層(a)をポリ乳酸系樹脂層(b)表面に形成する方法について説明する。本発明で規定する樹脂組成を有するポリエステル樹脂を有機溶剤中に溶解させコーティング液とする。次いで、作製したコーティング液を、ポリ乳酸系樹脂層(b)(ポリ乳酸系延伸フィルム)表面に塗布し乾燥する。形成方法は特に限定しないが、前述した方法が、本発明の目的・用途に適合しているため好適である。
(金属板へのラミネート方法および残存配向度の調整方法)
本発明では、例えば、金属板を加熱装置にて一定温度以上に昇温し、その表面にポリ乳酸系樹脂フィルムを圧着ロール(以後、ラミネートロールと称す)を用いて金属板に接触させ熱融着させる方法を用いることができる。なお、本発明で規定するポリ乳酸系樹脂層(b)の残存配向度は、ラミネート条件を調整することで達成できる。
予備乾燥を行ったポリ乳酸系樹脂(テラマック(登録商標))と、ポリカルボジイミド化合物を表1、表2に示す割合で予備混合した後、二軸混練押し出し機に供給して、250℃で溶融混練した後、押し出しし、冷却ドラム上で冷却固化させ、未延伸フィルムを得た。次いで、二軸延伸・熱固定して、ポリ乳酸系延伸フィルムを得た。延伸倍率は、縦方向に4.5倍、横方向に4.5倍とした。
次いで、ポリエステル樹脂を主成分とする樹脂とポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、金属アルコキシド系化合物、金属キレート化合物、着色剤などの各種添加剤を、表1、表2に示す質量比にてトルエンとメチルエチルケトンの混合溶媒中に溶解してコーティング液を作製した。このコーティング液を前記にて得られたポリ乳酸系フィルムの上層に、グラビアロールコーターで用いて塗布・乾燥し、乾燥後の樹脂層の付着量を調整し、2層構造の樹脂層からなるフィルム4a、4bを作成した。なお、表1から容器成形後に容器内面側になるフィルム4aを、表2から容器成形後に容器外面側になるフィルム4bを作製した。乾燥温度は、80〜120℃の範囲とした。
ラミネート開始温度は、フィルムの融点+5℃〜20℃の範囲とし、融着時間は10msec〜30msecの範囲とした。ポリ乳酸系延伸フィルムの残存配向度は、温度及び時間を変化させ、フィルムに与えられる熱量を増減させることで調整した。
その後、金属帯冷却装置5にて水冷を行い、ポリ乳酸系樹脂被覆金属板を製造した。図2に、ポリ乳酸系樹脂被覆金属板の断面構造を示す。
なお、ラミネートロール3は内部水冷式とし、ラミネート中に冷却水を強制循環し、フィルム接着中の冷却を行った。
(1)成形性
ポリ乳酸系樹脂被覆金属板にワックスを塗布後、直径200mmの円板を打ち抜き、絞り比2.00で浅絞り缶を得た。次いで、この絞り缶に対し、絞り比2.20で加工し、更に、絞り比2.50となるよう、再度、絞り加工を行った。この後、常法に従いドーミング成形を行った後、トリミングし、次いでネックイン−フランジ加工を施し深絞り缶を成形した。このようにして得た深絞り缶のネックイン部に着目し、缶の内外面のフィルムについて、損傷程度を目視観察した。
(評点について)
◎:内外面のフィルムのいずれも成形後フィルムに損傷が認められない状態
○:内外面のフィルムのいずれかに、成形可能であるが、部分的にフィルム損傷が認められる状態
×:缶が破胴し、成形不可能
(2)耐加水分解性
上記(1)の成形性評価で成形可能(○以上)であった缶を対象とした。レトルト殺菌処理を130℃、90分間の条件で実施し、その後、缶外面フィルムの損傷状態を目視にて観察した。
(評点にについて)
◎:フィルムに損傷が認められない状態
○:損傷は認められないが、部分的にフィルムの変色(白化)が認められる状態
×:フィルムが加水分解し、断裂した部分が認められる状態
(3)加工後密着性
上記(1)の成形性評価で成形可能(○以上)であった缶を対象とした。缶の内部に水道水を充填した後、蓋を巻き締めて密閉した。続いて、レトルト殺菌処理を130℃、90分間の条件で実施し、缶胴部よりピール試験用のサンプル(幅15mm、長さ120mm)を切り出した。切り出したサンプルの長辺側端部からフィルムの一部を剥離する。剥離したフィルムを、剥離された方向とは逆方向(角度:180°)に開き、引張試験機を用いて、引張速度30mm/min.でピール試験を行い、幅15mmあたりの密着力を評価した。測定の対象としたフィルムは、缶内面フィルムである。
(評点)
◎:10.0(N)/15(mm)以上
○:5.0(N)/15(mm)以上、10.0(N)/15(mm)未満
×:5.0(N)/15(mm)未満
以上により得られた結果を表3に示す。
2 金属帯加熱装置
3 ラミネートロール
4a フィルム
4b フィルム
5 金属帯冷却装置
Claims (3)
- 少なくとも2層構造の樹脂層を一方の面もしくは両面に有する容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板であって、前記2層構造の樹脂層は以下の(A)および(B)を満たすことを特徴とする容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
(A)上層となる樹脂層(a)は、付着量が0.1g/m2以上5.0g/m2以下のポリエステルを主成分とする樹脂層であり、(イ)ポリアミン樹脂、ポリアミドアミン樹脂、ポリアミド樹脂からなる群から選ばれるいずれか一種以上を、1.0〜50mass%含有する。
(B)下層となる樹脂層(b)は、残存配向度が5%以上30%以下のポリ乳酸を主成分とする樹脂層であり、前記ポリ乳酸はポリカルボジイミド化合物を0.01〜10mass%含有する。 - 前記樹脂層(a)は、さらに、(ロ)エポキシ樹脂を含有することを特徴とする請求項1に記載の容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
- 前記樹脂層(a)は、さらに、(ハ)金属アルコキシド系化合物および/または金属キレート化合物を含有することを特徴とする請求項1または2に記載の容器用ポリ乳酸系樹脂被覆金属板。
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