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JP5968146B2 - 固体撮像装置およびカメラ - Google Patents

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JP5968146B2
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Description

本発明は、固体撮像装置およびカメラに関する。
近年、固体撮像装置の多画素化、高フレームレート化の要求に伴い、画素からの信号の読み出し時間を短縮する技術の重要性が高まっている。特許文献1には、複数の光電変換素子に対して1つの増幅素子を設けた固体撮像装置が記載されている。以下、説明の便宜のために、複数の光電変換素子のうちの1つを「第1光電変換素子」、他の1つを「第2光電変換素子」として説明する。特許文献1に記載された固体撮像装置では、第1光電変換素子の電荷を増幅素子の入力部に転送して信号(以下、説明の便宜のために、「第1光信号」という。)を読み出した後に、該入力部をリセットすることなく第2光電変換素子の電荷を該入力部に転送して信号(以下、説明の便宜のために、「第2光信号」という。)を読み出すことが記載されている。ここで、第2光電変換素子の電荷を入力部に転送した後に読み出される信号は、第1光電変換素子の電荷と第2光電変換素子の電荷との合計に相当する信号である。
特開2004-134867号公報
特許文献1に記載された方式では、第1光信号よりも第2光信号の方が大きい。したがって、第1光信号の収束に要する時間よりも第2光信号の収束に要する時間の方が長い。第1光信号を読み出すための時間と第2光信号を読み出すための時間とを同様に定めるとすれば、第2光信号を十分な精度で読み出すことができるように当該時間が設定されるべきである。しかしながら、その場合、第1光信号を読み出すための時間は必要以上に長く設定されることになる。あるいは、読み出し時間の短縮を優先しつつ第1光信号を読み出すための時間と第2光信号を読み出すための時間とを同様に定めるとすれば、第2光信号の読み出しの精度は第1光信号の読み出しの精度よりも低くなる。特許文献1には、このような考察やそれに基づく改善に関する思想は記載されていない。
本発明は、本発明者等による上記の考察に基づいてなされたものであり、読み出し時間の短縮と読み出し精度の向上とに有利な技術を提供することを目的とする。
本発明の1つの側面は、固体撮像装置に係り、該固体撮像装置は、画素ユニットと、前記画素ユニットから信号線を介して信号を読み出す読み出し部と、前記読み出し部によって読み出される信号を保持する保持部とを備え、前記画素ユニットが、入射した光に応じた第1電荷を発生する第1光電変換部と、入射した光に応じた第2電荷を発生する第2光電変換部と、前記第1光電変換部および前記第2光電変換部に対して共通に設けられていて、入力部を有し、前記入力部に与えられた電荷に応じた信号を前記信号線に出力する増幅部と、前記第1光電変換部で発生した前記第1電荷を前記入力部に転送する第1転送トランジスタと、前記第2光電変換部で発生した前記第2電荷を前記入力部に転送する第2転送トランジスタとを有し、前記読み出し部によって読み出される信号は、前記入力部に対して前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記第1電荷が転送された状態で読み出される第1光信号と、前記第1光信号が読み出された後に、前記第1光電変換部から転送された前記第1電荷を保持している前記入力部に対して前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記第2電荷が転送された状態で読み出される第2光信号とを含み、前記読み出し部が前記第1光信号の読み出しを開始してから、前記保持部への前記第1光信号の書き込みを終了するまでの時間をT1、前記読み出し部が前記第2光信号の読み出しを開始してから、前記保持部への前記第2光信号の書き込みを終了するまでの時間をT2とすると、T1<T2が成り立つ。
本発明によれば、読み出し時間の短縮と読み出し精度の向上とに有利な技術が提供される。
第1実施形態の固体撮像装置の構成を示す図。 第1乃至第3実施形態の固体撮像装置の動作を示すタイミングチャート。 第2実施形態の固体撮像装置の構成を示す図。 第3実施形態の固体撮像装置の構成を示す図。 第4実施形態の固体撮像装置の構成を示す図。 第4実施形態の固体撮像装置の動作を示すタイミングチャート。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施形態を説明する。
図1および図2を参照しながら本発明の第1実施形態の固体撮像装置IS1について説明する。固体撮像装置IS1は、複数の画素ユニット101と、複数の読み出し部113と、複数の保持部150と、水平走査回路134と、アンプ133とを備えうる。固体撮像装置IS1はまた、不図示の垂直走査回路を備えうる。
複数の画素ユニット101は、複数行および複数列を構成するように配置されうるが、図1には1つのみ示されている。各画素ユニット101は、複数の光電変換部として、第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bとを含む。各画素ユニット101はまた、複数の光電変換部としての第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bに対して共通に設けられた増幅部(増幅トランジスタ)105を含む。各画素ユニット101はまた、増幅部105の入力部104であるフローティングディフュージョンに第1光電変換部102a、第2光電変換部102bで発生した電荷をそれぞれ転送する第1転送トランジスタ103a、第2転送トランジスタ103bを含む。各画素ユニット101はまた、増幅部105の入力部104の電位をリセットするリセットトランジスタ106を含みうる。各画素ユニット101はまた、画素ユニット101を列信号線111に接続する選択トランジスタ107を含みうる。画素ユニット101が列信号線111に接続された状態は、画素ユニット101が選択された状態であり、画素ユニット101が列信号線111に接続されていない状態は、画素ユニット101が選択されていない状態である。
第1転送トランジスタ103a、第2転送トランジスタ103b、リセットトランジスタ106および選択トランジスタ107のゲートには、前述の不図示の垂直走査回路によって駆動される駆動線108a、108b、109、110がそれぞれ接続されている。第1実施形態では、画素ユニット101の複数の光電変換部としての第1光電変換部102a、第2光電変換部102bに対して共通のマイクロレンズ135が設けられている。
第1光電変換部102a、第2光電変換部102bに光が入射すると、その光の量に応じた電荷が発生する。第1光電変換部102a、第2光電変換部102bで発生した電荷は、それぞれ第1、第2転送トランジスタ103a、103bによって入力部104に転送される。入力部104の電位は、第1光電変換部102a、第2光電変換部102bから電荷が転送されてくることによって変化する。増幅部105は、入力部104の電位に応じた信号を列信号線111に出力する。列信号線111に接続された定電流源112と増幅部105とによってソースフォロワが構成されうる。
読み出し部(列アンプ)113は、画素ユニット101から列信号線111に出力される信号を読み出しノードRNに読み出す。読み出し部113は、例えば、差動増幅器(OPアンプ)116と、クランプ容量114と、フィードバック容量115と、スイッチ117とを含みうる。差動増幅器116は、第1入力端子、第2入力端子および出力端子を有し、フィードバック容量115およびスイッチ117は、差動増幅器116の第1入力端子と差動増幅器116の出力端子との間に並列に配置される。クランプ容量114は、差動増幅器116の第1入力端子と読み出し部113の入力端子との間に配置される。差動増幅器116の第2入力端子には、基準電圧源118から基準電圧が供給される。差動増幅器116の出力端子は、読み出しノードRNに接続されている。
保持部150は、読み出し部113によって読み出しノードRNに読み出される信号を保持する。保持部150は、メモリ123、124、125、126と、スイッチ119、120、121、122と、スイッチ127、128、129、130とを含む。メモリ123、124、125、126は、例えば容量で構成されうる。スイッチ119、120、121、122は、それぞれ、読み出しノードRNとメモリ123、124、125、126との間に配置されている。スイッチ127、128は、それぞれ、水平信号線131とメモリ123、124との間に配置されている。スイッチ129、138は、それぞれ、水平信号線132とメモリ125、126との間に配置されている。
アンプ133は、差動増幅器であり、水平信号線131、132は、アンプ133の入力端子に接続されている。各保持部150のスイッチ127、128、129、130は、水平走査回路134によって制御される。
以下、図2を参照しながら図1に示す第1実施形態の固体撮像装置IS1の動作(駆動方法)を説明する。図2のPTXA、PTXB、PRES、PSELは、駆動線108a、108b、109、110にそれぞれ印加される信号ある。PTXA、PTXB、PRES、PSELがハイレベルであるときに、第1転送トランジスタ103a、第2転送トランジスタ103b、リセットトランジスタ106および選択トランジスタ107がそれぞれオンする。PC0Rは、読み出し部(列アンプ)113のスイッチ117を制御する信号である。PC0Rがハイレベルであるときに、スイッチ117がオンする。PHは、水平走査回路134を駆動するためのクロック信号である。
時刻T201において、第1光電変換部102a、第2光電変換部102bには電荷が蓄積されている。時刻T201において、第1、第2転送トランジスタ103a、103bはオフ状態であり、リセットトランジスタ106はオン状態であり、増幅部105の入力部104がリセット電位にリセットされている。また、時刻T201において、選択トランジスタ107はオフ状態であり、画素ユニット101は非選択状態である。また、時刻T201において、読出し部113のスイッチ117はオン状態であり、読み出し部113は、ユニティゲインバッファとして動作する。基準電圧源118が差動増幅器116の第2入力端子に供給する電圧を基準電圧VC0Rとすると、差動増幅器116の第1入力端子、第2入力端子および出力端子の電圧はVC0Rとなっている。また、時刻T201において、スイッチ119〜122および127〜130はオフ状態である。
時刻T202において、PSELがハイレベルとなり、これにより選択トランジスタ107がオン状態になる。これによって画素ユニット101と列信号線111とが接続され、増幅部105と定電流源112とによってソースフォロワが形成される。
時刻T203において、PRESがローレベルとなり、これによってリセットトランジスタ106がオフ状態となり、増幅部105の入力部104がフローティング状態となる。
時刻T204〜T205の期間において、PTN、PTSA、PTSABがハイレベルとなり、スイッチ119〜122がオン状態となる。これによって、読み出し部113から読み出しノードRNに出力されている信号(VC0R)が保持部150のメモリ123〜126によって保持される。
時刻T206において、PC0Rがローレベルとなり、読み出し部113のスイッチ117がオフ状態になる。これによって、読み出し部113のユニティゲインバッファ状態が解除され、ゲインが(−C0/Cf)の反転アンプとして動作する。ここで、C0はクランプ容量114の値、Cfはフィードバック容量115の値である。
時刻T207〜T208の期間において、PTNがハイレベルとなり、これによってスイッチ119、120がオン状態になる。これにより、入力部104に第1光電変換部102a、第2光電変換部102bの電荷が転送されていない状態において読み出し部113から読み出しノードRNに出力される信号(ノイズ信号)がメモリ123、124によって保持される。
時刻T209〜T210の期間において、PTXAがハイレベルとなり、これによって第1転送トランジスタ103aがオン状態になり、第1光電変換部102aで発生した電荷が増幅部105の入力部104に転送される。増幅部105は、電荷の転送による入力部104の電位の変化に応じた信号を列信号線111に出力する。読み出し部113は、列信号線111に出力された信号を(−C0/Cf)のゲインで増幅した信号(第1光信号)を読み出しノードRNに出力する動作を開始する。
時刻T211〜T212において、PTSAがハイレベルとなり、これによって保持部150のスイッチ121がオン状態になる。これによって、第1光電変換部102aで発生した電荷に応じた第1光信号がメモリ125によって保持される。図2には、時刻T211においてPTSAを立ち上げる例が示されているが、PTSAは、時刻T208〜T209の期間における任意の時刻において立ち上げられてもよい。
時刻T213〜T214の期間において、PTXAおよびPTXBがハイレベルとなり、これによって第1、第2転送トランジスタ103a、103bがともにオン状態になる。これによって、T210以降に第1光電変換部102aで発生した電荷と、PTXBが最後にハイレベルからローレベルになった以降に第2光電変換部102bで発生した電荷とが増幅部105の入力部104に転送される。増幅部105は、電荷の転送による入力部104の電位の変化に応じた信号を列信号線111に出力する。読み出し部113は、列信号線111に出力された信号を(−C0/Cf)のゲインで増幅した信号(第2光信号)を読み出しノードRNに出力する動作を開始する。なお、第1光電変換部102aによる電荷蓄積期間と第2光電変換部102bによる電荷蓄積期間とが時間的にずれていてもよい場合には、時刻T213〜T214の期間において、PTXAおよびPTXBのうちPTXBのみをハイレベルにしてもよい。
時刻T215〜T216の期間において、PTSABがハイレベルとなり、これによって保持部150のスイッチ122がオン状態になる。これによって、第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bで発生した電荷の和に応じた信号(第2光信号)がメモリ126によって保持される。図2には、時刻T215においてPTSABを立ち上げた例が示されているが、PTSABは、時刻T212〜T213の期間における任意の時刻において立ち上げられてもよい。
時刻T217において、PRESがハイレベルとなり、これによってリセットトランジスタ106がオン状態となり、増幅部105の入力部104がリセット電位にリセットされる。また、時刻T217において、PC0Rもハイレベルとなり、読み出し部113のスイッチ117がオン状態となり、これによって読み出し部113がユニティゲインバッファ状態となる。
時刻218において、PSELがローレベルとなり、これによって選択トランジスタ107がオフ状態となり、選択されていた画素ユニット101の選択が解除される。時刻219において、水平走査回路134が動作を開始する。図2には示されていないが、水平走査回路134は、保持部150のスイッチ127、129をオン状態にし、メモリ123、125に保持された信号を水平信号線131、132に転送させる。アンプ133は、水平信号線131、132に出力された信号を差動増幅した信号を出力する。この差動増幅によって、読み出し部113の出力オフセットや、水平信号線131、132に共通にのるノイズがキャンセルされる。次に、水平信号線131、132がリセットされた後に、水平走査回路134は、スイッチ128、130をオン状態にし、メモリ124、126に保持された信号を水平信号線131、132に転送させる。アンプ133は、水平信号線131、132に出力された信号を差動増幅した信号を出力する。以上の動作が、画素ユニット101の各行について実行される。
読み出し部113が第1光信号の読み出しを開始してから保持部150が第1光信号の保持を終了するまでの時間をT1、読み出し部113が第1光信号の読み出しを開始してから保持部150が第2光信号の保持を終了するまでの時間をT2とする。この場合において、T1<T2が成り立つことが好ましい。ここで、第1光信号は、第1光電変換部102aで発生した電荷の量に相当する信号であり、より具体的には、第1光電変換部102aで発生した電荷が入力部104に転送された状態で読み出し部113によって読み出しノードRNに読み出される信号である。第2光信号は、第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bで発生した電荷の量に相当する信号である。より具体的には、第2光信号は、第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bで発生した電荷が入力部104に転送された状態で読み出し部113によって読み出しノードRNに読み出される信号である。
また、読み出し部113がノイズ信号の読み出しを開始してから保持部150がノイズ信号の保持を終了するまでの時間をT0とすると、T0<T1<T2が成り立つことが好ましい。ここで、ノイズ信号は、リセットトランジスタ106による入力部104のリセットが解除された状態における入力部104の電位に相当する信号である。より具体的には、ノイズ信号は、リセットトランジスタ106による入力部104のリセットが解除された状態で読み出し部113によって読み出しノードRNに読み出される信号である。
読み出し部113が第1光信号の読み出しを開始してから保持部150が第1光信号の保持を終了するまでの時間T1は、時刻T209から時刻T212までの時間である。ここで、時刻T209は、第1光電変換部102aから入力部104への電荷の転送が開始される時刻であり、読み出し部113は、時刻209において、第1光信号の読み出しを開始する。読み出し部113が第2光信号の読み出しを開始してから保持部150が第2光信号の保持を終了するまでの時間T2は、時刻T213から時刻T216までの時間である。ここで、時刻213は、第2光電変換部102bから入力部104への電荷の転送が開始される時刻である。読み出し部113は、時刻213において、第2光信号の読み出しを開始する(時刻213よりも前では、読み出し部113は第1光信号の読み出しをしているに過ぎない)。読み出し部113がノイズ信号の読み出しを開始してから保持部150がノイズ信号の保持を終了するまでの時間T0は、時刻T206から時刻T208までの時間である。ここで、時刻T206は、PC0Rがローレベルになり、読み出し部113が(−C0/Cf)のゲインで増幅を開始する時刻である。
以下、上記のようなT1<T2又はT0<T1<T2を満たす駆動方法が好ましい理由を具体的に説明する。読み出し部113などのアンプが動作を開始してからその出力が収束するまでの時間は、セトリング時間と呼ばれる。信号の保持(書き込み)を終了する時刻T208、T212、T216において、読み出し部113の出力信号の値が許容範囲内に収束している必要がある。読み出し部113に小信号が入力された場合、読み出し部113の出力信号(出力電圧)の値の変化ΔVoutは、入力電圧の変化ΔVinに比例し、
ΔVout=−ΔVin・C0/Cf・(1−exp(−t/τ)) ・・・(式1)
と表すことができる。ここで、τは、読み出し部113の差動増幅器116を構成するトランジスタの特性と、差動増幅器116に流す電流と、差動増幅器116の出力端子に接続された負荷とによって決まる時定数であり、tは時間である。読み出し部113に大信号が入力された場合、読み出し部113の出力信号(出力電圧)は、入力電圧に依存せず、差動増幅器116のスルーレートに従って上昇し、出力電圧の変化ΔVoutは、
ΔVout=Iss/Cout・t ・・・(式2)
と表すことができる。ここで、Issは差動増幅器116の出力電流、Coutは差動増幅器116の出力端子に接続された容量である。出力の変化が入力にフィードバックされ、差動増幅器116の2つの入力端子の間の電圧が小さくなると、出力電圧は、(式1)にしたがって変化するようになる。このことから、(式2)に従う場合、出力電圧がΔVだけ小さければ、
t=ΔV・Cout/Iss
だけ、読み出し部113のセトリング時間が短くなる。また、(式1)に従う場合、読み出し部113の出力信号があるエラー範囲εに収まるまでに要する時間は、
t=−τ・ln(ε/ΔVout(t→∞))
となる。ΔVout(t→∞)は、ΔVoutが収束する電圧である。この式から、出力電圧が小さいほど読み出し部113のセトリング時間が短くなることが分かる。
上記のような読出し方法では、第2光信号は、第1光信号に対して第2光電変換部102bで発生した電荷の量に相当する信号を加算した信号である。よって、第2光信号の値は第1光信号の値より常に大きい。したがって、第1光信号の読み出し時の読み出し部113の出力信号のセトリング時間は、第2光信号の読み出し時の読み出し部113の出力信号のセトリング時間よりも短い。よって、T1<T2を満たすように固体撮像装置IS1を動作させることが好ましい。また、ノイズ信号は、第1光信号および第2光信号よりも小さいので、T0<T1<T2を満たすように固体撮像装置IS1を動作させることが好ましい。これは、読み出し時間を短縮しつつ読み出し精度を向上させるために有利である。
更に、図1に示す固体撮像装置IS1では、第1光電変換部102a、第2光電変換部102bに対して共通のマイクロレンズ135が設けられている。このような構成を有する固体撮像装置IS1は、位相差方式の焦点検出に応用されうる。第1光電変換部102a、第2光電変換部102bに対して共通のマイクロレンズ135を設けることによって、瞳の第1領域を通過した光線を第1光電変換部102aに入射させ、該瞳の第2領域を通過した光線を第2光電変換部102bに入射させることができる。瞳の第1領域を通過した光線によって形成される像をA像、瞳の第2領域を通過した光線によって形成される像をB像とすると、第1光電変換部102aから読み出された信号がA像の信号、第2光電変換部102bから読み出された信号がB像の信号である。
前述の第1光信号はA像の信号に相当し、前述の第2光信号は、A像の信号とB像の信号との和に相当する。したがって、第2光信号から第1光信号を減じることによってB像の信号を得ることができる。このようにして得られたA像の信号とB像の信号に基づいて焦点検出を行うことができる。また、第2光信号を画像信号として利用することができる。
撮像用の画像にはノイズの少ない画質が要求され、A像の信号とB像の信号とを足し合わせた信号、すなわち第2光信号には高いS/Nが要求される。しかし、焦点検出用の信号である第1光信号(A像の信号)には焦点検出できる精度があればよく、高いS/Nは要求されない。したがって、第1光信号の読み出し時間を短くして、第1光信号のS/Nを犠牲にすることで、画像情報を劣化させることなく、高速化することができる。
図3を参照しながら本発明の第2実施形態の固体撮像装置IS2について説明する。なお、図1に示された第1実施形態の固体撮像装置IS1における構成要素と同様の構成要素には同様の符号が付されている。また、第2実施形態として言及しない事項は、第1実施形態にしたがいうる。第2実施形態の固体撮像装置IS2は、第1画素ユニット101の光電変換部と第2画素ユニット301の光電変換部とに対して共通のマイクロレンズが設けられている。
第2実施形態の固体撮像装置IS2は、第1画素ユニット101と第2画素ユニット301からなる単位ユニットを行列状に配置した構成を有する。なお、図3には、簡単化のために1つの単位ユニットのみが示されている。第2実施形態の固体撮像装置IS2は、複数の読み出し部113、313と、複数の保持部150、350と、水平走査回路134と、アンプ133とを備えうる。固体撮像装置IS2はまた、不図示の垂直走査回路を備えうる。
第1画素ユニット101は、第1実施形態の第1画素ユニット101と同様の構成を有する。第2画素ユニット301は、第1画素ユニット301と同様の構成要素で構成されているが、第2画素ユニット301の構成要素の配置と第1画素ユニット301の構成要素の配置とはミラー対称でありうる。第2画素ユニット301は、複数の光電変換部として、第3光電変換部302aおよび第4光電変換部302bとを含む。各画素ユニット301はまた、複数の光電変換部としての第3光電変換部302aおよび第4光電変換部302bに対して共通に設けられた第2増幅部305を含む。各画素ユニット301はまた、第2増幅部305の入力部(第2入力部)304に第3光電変換部302a、第4光電変換部302bで発生した電荷をそれぞれ転送する第3転送トランジスタ303a、第4転送トランジスタ303bを含む。各画素ユニット301はまた、第2増幅部305の入力部304の電位をリセットするリセットトランジスタ306を含みうる。各画素ユニット301はまた、画素ユニット301を列信号線311に接続する選択トランジスタ307を含みうる。
第1画素ユニット101の第1光電変換部102aと第2画素ユニット301の第3光電変換部302aとには、共通のマイクロレンズ135が設けられている。第1画素ユニット101の第2光電変換部102bと第2画素ユニット301の第4光電変換部302bとには、共通のマイクロレンズ136が設けられている。
読み出し部113は、第1実施形態の読み出し部113と同様の構成を有し、画素ユニット101から列信号線111に出力される信号を読み出しノードRNに読み出す。読み出し部(第2読み出し部)313は、読み出し部113と同様の構成を有し、画素ユニット301から列信号線311に出力される信号を読み出しノードRN2に読み出す。読み出し部313は、例えば、差動増幅器(OPアンプ)316と、クランプ容量314と、フィードバック容量315と、スイッチ317とを含みうる。差動増幅器316は、第1入力端子、第2入力端子および出力端子を有し、フィードバック容量315およびスイッチ317は、差動増幅器316の第1入力端子と差動増幅器316の出力端子との間に並列に配置される。クランプ容量314は、差動増幅器316の第1入力端子と読み出し部313の入力端子との間に配置される。差動増幅器316の第2入力端子には、基準電圧源318から基準電圧が供給される。差動増幅器316の出力端子は、読み出しノードRN2に接続されている。
保持部(第2保持部)350は、読み出し部313によって読み出しノードRN2に読み出される信号を保持する。保持部350は、メモリ323、324、325、326と、スイッチ319、320、321、322と、スイッチ327、328、329、330とを含む。メモリ323、324、325、326は、例えば容量で構成されうる。スイッチ319、320、321、322は、それぞれ、読み出しノードRN3とメモリ323、324、325、326との間に配置されている。スイッチ327、328は、それぞれ、水平信号線131とメモリ323、324との間に配置されている。スイッチ329、338は、それぞれ、水平信号線132とメモリ325、326との間に配置されている。
第2実施形態の固体撮像装置IS2は、第1実施形態の固体撮像装置IS1と同様に、図2のタイミングチャートによって示されるように動作する。読み出し部113、313が第1光信号の読み出しを開始してから保持部150、350が第1光信号の保持を終了するまでの時間をT1とする。また、読み出し部113、313が第2光信号の読み出しを開始してから保持部150、350が第2光信号の保持を終了するまでの時間をT2とする。この場合において、T1<T2が成り立つことが好ましい。また、読み出し部113、313がノイズ信号の読み出しを開始してから保持部150、350がノイズ信号の保持を終了するまでの時間をT0とすると、T0<T1<T2が成り立つことが好ましい。
第1実施形態の固体撮像装置IS1では、共通のマイクロレンズ135の下に配置された第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bからの信号の読み出しタイミングがわずかに異なる。一方、第2実施形態の固体撮像装置IS2では、共通のマイクロレンズ135の下に配置された第1光電変換部102aおよび第3光電変換部302aからの信号の読み出しタイミングが同一である。同様に、第2実施形態の固体撮像装置IS2では、共通のマイクロレンズ136の下に配置された第2光電変換部102bおよび第4光電変換部302bからの信号の読み出しタイミングが同一である。したがって、第2実施形態では、共通のマイクロレンズの下に配置された2つの光電変換部からの信号の読み出しタイミングの相違による誤差がなく、例えば、位相差方式の焦点検出の精度を向上させることができる。
図4を参照しながら第3実施形態の固体撮像装置IS3について説明する。第3実施形態の固体撮像装置IS3は、第1光電変換部102aに対して1つのマイクロレンズ401が設けられ、第2光電変換部102bに対して1つのマイクロレンズ402が設けられている点で第1実施形態の固体撮像装置IS1と異なる。つまり、第3実施形態の固体撮像装置IS3では、第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bに対して別個のマイクロレンズが設けられている。他の点に関しては、第3実施形態の固体撮像装置IS3は、第1実施形態の固体撮像装置IS1と同様である。
図5および図6を参照しながら第4実施形態の固体撮像装置IS4について説明する。第4実施形態として言及しない事項は、第1実施形態にしたがいうる。第4実施形態の固体撮像装置IS4は、各画素ユニット101が少なくとも3つの光電変換部を有しうることを明示的に示すものである。各画素ユニット101は、前述の第1光電変換部102a、第2光電変換部102bの他に、少なくとも1つの追加の光電変換部として第3光電変換部102cを含む。これに応じて、第4実施形態の固体撮像装置IS4は、第3光電変換部102cで発生した電荷を入力部104に転送するための第3転送トランジスタ103cを含む。第3転送トランジスタ103cのゲートには、前述の不図示の垂直走査回路によって駆動される駆動線108cが接続されている。
また、保持部150にも、スイッチ501、502、505、506と、メモリ503、504が追加されている。スイッチ501はPTNで制御され、スイッチ502はPTSABCによって制御される。スイッチ505、506は、水平走査回路134によって制御される。
以下では、各画素ユニット101が3つの光電変換部を有する場合における固体撮像装置IS4の動作(駆動方法)を説明する。図6のPTXA、PTXB、PTXC、PRES、PSELは、駆動線108a、108b、108c、109、110にそれぞれ印加される信号ある。PTXA、PTXB、PTXC、PRES、PSELがハイレベルであるときに、第1転送トランジスタ103a、第2転送トランジスタ103b、第3転送トランジスタ103c、リセットトランジスタ106および選択トランジスタ107がそれぞれオンする。
図6における時刻T601〜T616の動作は、図2の時刻T201〜216の動作とほぼ同様である。ただし、時刻T604〜T605の期間において、PTN、PTSA、PTSABのほかにPTXABCがハイレベルとなり、スイッチ119〜122のほかにスイッチ501、502がオン状態になる。これによって、読み出し部113から読み出しノードRNに出力されている信号(VC0R)が保持部150のメモリ123〜126、503、504によって保持される。
時刻T617〜T618の期間において、PTXA、PTXBおよびPTXCがハイレベルとなり、これによって、転送トランジスタ103a、103b、103cがすべてオン状態になる。これによって、T614以降に第1光電変換部102aおよび第2光電変換部102bで発生した電荷と、PTXCが最後にハイレベルからローレベルになった以降に第3光電変換部102cで発生した電荷とが増幅部105の入力部104に転送される。増幅部105は、電荷の転送による入力部104の電位の変化に応じた信号を列信号線111に出力する。読み出し部113は、列信号線111に出力された信号を(−C0/Cf)のゲインで増幅した信号(第3光信号)を読み出しノードRNに出力する動作を開始する。なお、第1光電変換部102aによる電荷蓄積期間、第2光電変換部102bによる電荷蓄積期間および第3光電変換部102cによる電荷蓄積期間が相互に時間的にずれていてもよい場合もある。この場合には、時刻T617〜T618において、PTXA、PTXB、PTXCのうちPTXCのみをハイレベルにしてもよい。
時刻T619〜T620の期間において、PTSABCがハイレベルとなり、これによって保持部150のスイッチ502がオン状態になる。これによって、第1光電変換部102a、第2光電変換部102b、第3光電変換部102cで発生した電荷の和に応じた信号(第3光信号)がメモリ504によって保持される。図6には、時刻T619においてPTSABCを立ち上げた例が示されているが、PTSABCは、時刻T616〜T617の期間における任意の時刻において立ち上げられてもよい。
時刻T621〜T623における動作は、図2のT217〜T219と同じである。ただし、水平走査回路134の走査により、メモリ123、125の信号の差分、メモリ124、126の信号の差分に加えて、メモリ503、504の信号の差分がアンプ133で増幅されて出力される。
読み出し部113が第1光信号の読み出しを開始してから保持部150が第1光信号の保持を終了するまでの時間をT1、読み出し部113が第2光信号の読み出しを開始してから保持部150が第2光信号の保持を終了するまでの時間をT2とする。また、読み出し部113が第3光信号の読み出しを開始してから保持部150が第3光信号の保持を終了するまでの時間をT3とする。この場合において、T1<T2<T3が成り立つことが好ましい。ここで、第1光信号および第2光信号は、すでに定義されているとおりである。第3光信号は、第1光電変換部102a、第2光電変換部102bおよび第3光電変換部102cで発生した電荷の量に相当する信号である。より具体的には、第3光信号は、第1光電変換部102a、第2光電変換部102bおよび第3光電変換部102cで発生した電荷が入力部104に転送された状態で読み出し部113によって読み出しノードRNに読み出される信号である。また、ノイズ信号も考慮すると、T0<T1<T2<T3が成り立つことが好ましい。
図6に示す例では、光電変換部から入力部104への電荷の転送を3回にわたって行っているが、これを2回にしてもよい。例えば、時刻T613〜T616を省略してもよい。この場合には、水平走査回路134で走査する際に、メモリ124、126から水平信号線131、132への信号の転送を行わない。
図5には、3つの光電変換部に対して1つの増幅部が設けられている例が示されているが、4つ以上の光電変換部に対して1つの増幅部が設けられてもよい。増幅部を共有する複数の光電変換部は、共通のマイクロレンズの下に配置されてもよいし、互いに異なるマイクロレンズの下に配置されてもよい。
以下、上記の各実施形態に係る固体撮像装置の応用例として、該固体撮像装置が組み込まれたカメラについて例示的に説明する。カメラの概念には、撮影を主目的とする装置のみならず、撮影機能を補助的に備える装置(例えば、パーソナルコンピュータ、携帯端末)も含まれる。カメラは、上記の実施形態として例示された本発明に係る固体撮像装置と、該固体撮像装置から出力される信号を処理する処理部とを含む。該処理部は、例えば、A/D変換器、および、該A/D変換器から出力されるデジタルデータを処理するプロセッサを含みうる。

Claims (13)

  1. 画素ユニットと、前記画素ユニットから信号線を介して信号を読み出す読み出し部と、前記読み出し部によって読み出される信号を保持する保持部とを備え、前記画素ユニットが、入射した光に応じた第1電荷を発生する第1光電変換部と、入射した光に応じた第2電荷を発生する第2光電変換部と、前記第1光電変換部および前記第2光電変換部に対して共通に設けられていて、入力部を有し、前記入力部に与えられた電荷に応じた信号を前記信号線に出力する増幅部と、前記第1光電変換部で発生した前記第1電荷を前記入力部に転送する第1転送トランジスタと、前記第2光電変換部で発生した前記第2電荷を前記入力部に転送する第2転送トランジスタとを有する固体撮像装置であって、
    前記読み出し部によって読み出される信号は、前記入力部に対して前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記第1電荷が転送された状態で読み出される第1光信号と、前記第1光信号が読み出された後に、前記第1光電変換部から転送された前記第1電荷を保持している前記入力部に対して前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記第2電荷が転送された状態で読み出される第2光信号とを含み、
    前記読み出し部が前記第1光信号の読み出しを開始してから前記保持部への前記第1光信号の書き込みを終了するまでの時間をT1、前記読み出し部が前記第2光信号の読み出しを開始してから前記保持部への前記第2光信号の書き込みを終了するまでの時間をT2とすると、T1<T2が成り立つ、
    ことを特徴とする固体撮像装置。
  2. 前記画素ユニットが、前記入力部の電位をリセットするリセットトランジスタを更に有し、前記読み出し部によって読み出される信号は、前記入力部の電圧が前記リセットトランジスタによってリセットされた状態で読み出されるノイズ信号を含み、
    前記読み出し部が前記ノイズ信号の読み出しを開始してから前記保持部への前記ノイズ信号の書き込みを終了するまでの時間をT0とすると、T0<T1<T2が成り立つ、
    ことを特徴とする請求項1に記載の固体撮像装置。
  3. 前記読み出し部は、第1入力端子、第2入力端子および出力端子を有する差動増幅器と、前記入力部と前記第1入力端子との間に配置されたクランプ容量と、前記第1入力端子と前記出力端子との間に配置されたフィードバック容量と、前記第1入力端子と前記出力端子との間に配置されたスイッチとを有し、前記第2入力端子に基準電圧が与えられ、
    前記保持部は、メモリを含み、前記リセットトランジスタによる前記入力部の電圧のリセットが解除され、かつ、前記スイッチがオンした状態において前記読み出し部によって読み出される信号を前記メモリによって保持した後に、前記メモリによって前記ノイズ信号を保持する、
    ことを特徴とする請求項2に記載の固体撮像装置。
  4. 前記保持部は、前記ノイズ信号を保持する2つのメモリ、前記第1光信号を保持するメモリおよび前記第2光信号を保持するメモリを含む、
    ことを特徴とする請求項2又は3に記載の固体撮像装置。
  5. 前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記入力部に前記第2電荷が転送される際に、前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記入力部に再び電荷が転送される、
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  6. 前記第1光電変換部および前記第2光電変換部に対して共通のマイクロレンズが設けられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  7. 前記第1光電変換部および前記第2光電変換部に対してそれぞれ別個のマイクロレンズが設けられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  8. 第2画素ユニットと、前記第2画素ユニットから信号を読み出す第2読み出し部と、前記第2読み出し部によって読み出される信号を保持する第2保持部とを更に備え、前記第2画素ユニットが、第3光電変換部と、第4光電変換部と、前記第3光電変換部および前記第4光電変換部に対して共通に設けられた第2増幅部と、前記第3光電変換部で発生した電荷を前記第2増幅部の入力部である第2入力部に転送する第3転送トランジスタと、前記第4光電変換部で発生した電荷を前記第2入力部に転送する第4転送トランジスタと、を有し、
    前記第1光電変換部および前記第3光電変換部に対して共通のマイクロレンズが設けられ、前記第2光電変換部および前記第4光電変換部に対して共通のマイクロレンズが設けられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  9. 前記画素ユニットは、少なくとも1つの追加の光電変換部を含み、前記増幅部が前記第1光電変換部、前記第2光電変換部および前記少なくとも1つの追加の光電変換部に対して共通に設けられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  10. 前記第2光信号は、前記第1光電変換部から転送された前記第1電荷を保持している前記入力部に対して前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記第2電荷が転送され、かつ、前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記入力部に再び電荷が転送された状態で読み出される信号である、
    ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  11. 請求項1乃至10のいずれか1項に記載の固体撮像装置と、
    前記固体撮像装置から出力される信号を処理する処理部と、
    を備えることを特徴とするカメラ。
  12. 画素ユニットと、前記画素ユニットから信号線を介して信号を読み出す読み出し部と、前記読み出し部によって読み出される信号を保持する保持部とを備え、前記画素ユニットが、入射した光に応じた第1電荷を発生する第1光電変換部と、入射した光に応じた第2電荷を発生する第2光電変換部と、前記第1光電変換部および前記第2光電変換部に対して共通に設けられていて、入力部を有し、前記入力部に与えられた電荷に応じた信号を前記信号線に出力する増幅部と、前記第1光電変換部で発生した前記第1電荷を前記入力部に転送する第1転送トランジスタと、前記第2光電変換部で発生した前記第2電荷を前記入力部に転送する第2転送トランジスタと、を有する固体撮像装置の駆動方法であって、
    前記読み出し部によって読み出される信号は、前記入力部に対して前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記第1電荷が転送された状態で読み出される第1光信号と、前記第1光信号が読み出された後に、前記第1光電変換部から転送された前記第1電荷を保持している前記入力部に対して前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記第2電荷が転送された状態で読み出される第2光信号とを含み、
    前記駆動方法は、前記読み出し部が前記第1光信号の読み出しを開始してから前記保持部への前記第1光信号の書き込みを終了するまでの時間をT1、前記読み出し部が前記第1光信号の読み出しを開始してから前記保持部への前記第2光信号の書き込みを終了するまでの時間をT2とすると、T1<T2が成り立つように、前記固体撮像装置を駆動する、
    ことを特徴とする固体撮像装置の駆動方法。
  13. 前記第2光信号は、前記第1光電変換部から転送された前記第1電荷を保持している前記入力部に対して前記第2転送トランジスタによって前記第2光電変換部から前記第2電荷が転送され、かつ、前記第1転送トランジスタによって前記第1光電変換部から前記入力部に再び電荷が転送された状態で読み出される信号である、
    ことを特徴とする請求項12に記載の固体撮像装置の駆動方法。
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