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JP5948371B2 - 電気式南京錠 - Google Patents

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Description

本発明は、電気信号によって施解錠を可能とする電気式の南京錠に関する。
従来、電気機械式の南京錠として、特許文献1に記載されたものが知られている。この南京錠は、 錠本体と、シャックルと、施錠機構とを備える。シャックルは、錠本体の対応する第1、第2のシャックル受け穴に受け入れ可能な長短2つの脚部を有する。シャックルは、後退位置と伸張位置との間で軸方向に移動可能であり、短い脚部は、伸張位置で錠本体から引き出される。 施錠機構は、施錠部材とブロッカーを備え、錠本体内に配置される。施錠部材は、シャックルに係脱する。ブロッカーは、電気機械的なドライバーの駆動によって、錠本体に対して軸方向に移動可能で、施錠部材がシャックルに係合しているとき、施錠部材を保持する。ドライバーは、内蔵電池から供給される電気的な承認信号に応答してブロッカーの移動を許容する。
特表2013−534580号公報
本発明は、電気的なロック機構部への機械的負荷を低減した、内部電源を備えない屋外仕様の電気式南京錠を提供することを目的としている。
以下、添付図面の符号を参照して説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
上記課題を解決するための、本発明の電気式南京錠1は、錠本体2と、シャックル3と、錠本体2内に配置される施錠機構4とを具備する。シャックル3は、錠本体2の対応する第1及び第2のシャックル受け穴216,217に受け入れ可能な長脚部31及び短脚部32を有し、後退位置と伸張位置との間で軸方向に移動可能で、短脚部32は、伸張位置で錠本体2から引き出される。施錠機構4は、施錠部材5,6と、ブロッカー7と、ラッチ部材8と、ラッチ部材8の電気的駆動装置9とを具備する。ブロッカー7は、後退位置にあるシャックル3のノッチ311,321に係合する係合位置と、当該ノッチから離脱する離脱位置との間で移動自在である。ブロッカー7は、施錠部材5,6を係合位置へ押しやる施錠位置と施錠部材5,6の離脱位置への移動を許容する解錠位置との間を移動するように、錠本体2の外部から手動操作可能である。ラッチ部材8は、施錠位置にあるブロッカー7に係合して解錠位置への移動を阻止する拘束位置と、ブロッカー7から離脱して解錠位置への移動を許容する解放位置との間で移動自在で、拘束位置へ付勢される。外部電源につながる電気的駆動装置9は、特定の使用者による操作によってのみラッチ部材8を解放位置へ移動させて、所定時間保持する。
本発明においては、施錠部材5,6とブロッカー7とによりシャックル3をロックして、シャックル3の引っ張り負荷に対抗するので、ラッチ部材8と、ラッチ部材8の電気的駆動装置9への機械的負荷が低減される。機械的錠前や、内部電源を備えないので、耐水性があり、堅牢な屋外仕様の電気式南京錠を提供することができる。
本発明に係る電気式南京錠を示すもので(A)は正面図、(B)は背面図、(C)は底面図である。 図1の電気式南京錠の蓋板を外した状態の正面図である。 図1の電気式南京錠の断面図である。 図1の電気式南京錠におけるシャックルの正面図である。 図1の電気式南京錠におけるブロッカーの斜視図である。 図1の電気式南京錠の一部の断面図であり、(A)は施錠状態、(B)は解錠状態を示す。
図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
電気式南京錠1は、錠本体2と、シャックル3と、錠本体2内に配置される施錠機構4とを具備する。
錠本体2は、図1、図2において、上下、左右及び後面の5つの側面を閉じる概略直方体状のケースブロック21と、ケースブロック21の前面を閉じるように、パッキング23を介してケースブロック21に気密に固着される蓋板22とを具備する。
図2、図3において、ケースブロック21は、空間部211と、空間部211を囲む上部中実部212、側部中実部213、側壁部214、底壁部215を有する。空間部211は、ケースブロック21の後面側に開放し、蓋板22により気密に閉じられる。
ケースブロック21には、シャックル3を受け入れる上下方向の第1及び第2の2つのシャックル受け穴216,217が形成される。第1のシャックル受け穴216は側部中実部213に、第2のシャックル受け穴217は上部中実部212にそれぞれ形成される。いずれのシャックル受け穴216,217も、上方に開放し、有底であり、底部に後面へ貫通する水抜き孔216a,217aを具備するが、空間部211には貫通しない。したがって、空間部211内に雨水等が直接浸入することがない。
図3、図4に示すように、シャックル3は、錠本体2の対応する第1及び第2のシャックル受け穴216,217に受け入れ可能な長脚部31及び短脚部32を有し、図において下方の後退位置と上方の伸張位置との間で軸方向に移動可能である。両脚部31,32の下端は、後退位置においてシャックル受け穴216,217の底面に当接する。短脚部32は、伸張位置で錠本体2から引き出される。長脚部31は、下端部に拡大部312を有し、これが施錠部材5に係合して、伸張位置で錠本体2に対して抜け止めされる。両脚部31,32は、相対向する内側に円弧状のノッチ311,321を有する。両脚部31,32は、後退位置においてシャックル受け穴216,217の上部に位置する部位に環状溝313,322を有し、また下端に尖端部314,323を有する。長脚部31は、ノッチ311の下部、拡大部312までの間に、小径部315、これより大径の鍔部316、小径部315、鍔部316の内側に上下に延びる切欠平面137、鍔部316と拡大部312との間の環状の円弧溝318を具備する。シャックル3の環状溝313,322、小径部315は、それぞれシャックル受け穴216,217の内周との間に隙間を形成する直径であるが、他の部位はシャックル受け穴216,217とほぼ同径である。短脚部32は、小径部322からノッチ321を経て尖端部323に至る上下方向の導水溝324を内側に具備する。
錠1に雨水がかかって、シャックル3の脚部31,32とシャックル受け穴216,217との間に浸入した水は、速やかに環状溝313,322内の空間に流下し、一方は小径部315,切欠平面137、尖端部314と穴216との空間を通って排水孔216aから、他方は排水溝324、尖端部323と穴217との空間を通って排水孔217aから、それぞれ外部へ速やかに排出される。
シャックル3の脚部31,32の外周とシャックル受け穴216,217の内周との間に留まった雨水等が凍結すると動作不良を生じる。脚部31,32の直径が全長にわたってシャックル受け穴216,217の内径にほぼ等しいと、両者間の狭い隙間に水が留まりやすいが、上記実施形態においては、脚部31,32の外周とシャックル受け穴216,217の内周との実質的接触部の面積が小さいから、雨水を速やかに外部に排出することができ、凍結による動作不良も回避できる。
施錠機構4は、施錠部材5,6、ブロッカー7、ラッチ部材8、ラッチ部材の電気的駆動装置9を具備する。
図3、図5に示すように、概略円柱状のブロッカー7は、ケースブロック21にシャックル受け穴216,217と平行に形成されたブロッカー受け穴218内に軸周り回転自在に、Oリング73,74を介して気密に挿入される。ブロッカー受け穴218は、底壁部215から空間部211を介して、上部中実部212のシャックル受け穴216,217間に至るように垂直に形成される。
ブロッカー受け穴218の上端部と両シャックル受け穴216,217間には、相互間を直交方向に貫通するピン受け孔219a,219bが形成される。このピン受け孔219a,219b内に、それぞれ施錠部材である概略楕円球形のロックピン5,6が挿入される。
ブロッカー受け穴218の上端は、ケースブロック21の上端に貫通していない。ブロッカー受け穴218とブロッカー7との間には、Oリング73,74が介設され、両者間の気密が保たれる。シャックル受け穴216,217に連通するピン受け孔219a,219bと空間部211との間および底壁部215と空間部211との間に位置してブロッカー7にOリング73,74が装着されるから、ブロッカー受け穴218を介して空間部211に雨水等が浸入することはない。
ロックピン5,6は、ピン受け孔219a,219b内において左右に移動自在である。ロックピン5,6は、図3に示すように、ブロッカー7のブロック面712a,712bに押されてそれぞれ外側へ移動した係合位置において、後退位置にあるシャックル3のノッチ311,321に係合する。この状態で、ロックピン5,6は、シャックル3を後退位置に拘束する。また、ロックピン5,6は、図6に示すように、ブロッカー7の解放面711a,711bに対面した状態で、シャックル3が伸長方向へ引き上げられると、ノッチ311,321の縁部に押されて互いに接近した離脱位置に移動し、シャックル3を解放する。なお、ロックピン5がノッチ311から離脱する位置にあっても、長脚31の拡大部312がロックピン5に当接するので、長脚31は錠前本体2から抜け出ることがない。
図3,5,6に示すように、ブロッカー7は、概略円柱状の本体71と、下端の操作つまみ72とからなる。操作つまみ72は、シャックル3と反対側の下端において錠本体2の外側に突出している。ブロッカー7は、操作つまみ72の操作により、施錠位置(図3)と解錠位置(図6)との間を軸周りに90°正逆回転自在である。
ブロッカー本体71の先端部外周には、互いに平行に対向する切欠平面711a,711bからなる解放面と、両解放面間の円弧面712a,712bからなるブロック面が形成される。ブロッカー7が施錠位置(図3)にあるとき、ブロック面712a,712bがロックピン5,6を外側へ押しやって、係合位置に保持する。ブロッカー7が解錠位置(図6)にあるとき、解放面712a,712bがロックピン5,6に対面し、ロックピン5,6が離脱位置への移動するのを許容する。
ブロッカー本体71の、空間部211に露出した部位には、軸線直交方向の係合凹部713と、切欠平面からなる起動面714が形成される。
図3、図6に示すように、ラッチ部材8は、電気的駆動装置9を構成するソレノイド91、マイクロスイッチ92と共に、取り付け座81を介して、錠本体2の空間部211内に設けられる。ラッチ部材8は、デッドボルト82と、このデッドボルト82を先端方向へ付勢するばね83とを具備する。デッドボルト82は、ブロッカー本体71の係合凹部713に先端を向け、ブロッカー本体71の軸線に対して直交方向に移動自在である。係合凹部713は、ブロッカー本体71が施錠位置(図3)にあるとき、デッドボルト82の先端と対向するように配置される。デッドボルト82は、ソレノイド91の鉄心に結合され、ばね83により先端方向へ付勢されているので、ブロッカー本体71が施錠位置にない(図6)ときは、先端がブロッカー本体71の円周面715に摺動自在に当接している。したがって、係合凹部713がデッドボルト82の先端と対向すると、デッドボルト82は、係合凹部713に突入してブロッカー本体71を拘束する(図3)。ソレノイド91が付勢されると、デッドボルト82は、ばね83を圧縮して係合凹部713から抜け、ブロッカー本体71を解放し(図6)、それの手動操作を可能とする。
シャックル3は、ソレノイド91とこれに直結するデッドボルト82により直接ロックされるのではなく、剛性の高い施錠部材5,6と手動式のブロッカー7によってロックされる。機械的に比較的脆弱なソレノイド91とこれに直結するデッドボルト82は、直接シャックル3をロックしないから、シャックル3の引っ張りによる機械的負荷はデッドボルト82やソレノイド91には伝わらない。すなわち、ソレノイド91とデッドボルト82への機械的負荷が低減される。
マイクロスイッチ92のリーフレバーは、ブロッカー7が施錠位置(図3)にあるとき、それの起動面714に当接して常閉接点を閉じており、解錠位置(図6)においては円周面715に当接して常閉接点を開いている。
錠本体2内には、内部電源を有しない。外部電源につながる電気的駆動装置9は、錠本体2から離れた場所に設けられた図示しないコントローラを具備する。コントローラは、例えば、電子的錠前インターフェイスであるユーザーのICカードをスキャンして入力されたコードと格納されている承認されたコードとを比較するように構成されている。ユーザーが承認されると、所定時間、ソレノイド91が付勢され、デッドボルト82がブロッカー7の係合凹部713から抜け(図6)、ブロッカー7が手動により解錠操作可能となる。
すなわち、ブロッカー7が施錠位置(図3)にあって、マイクロスイッチ92が接点を閉じているとき、コントローラによってユーザーが承認されると、所定時間、外部電源からソレノイド91に電力が供給され、デッドボルト82がブロッカー7の係合凹部713から抜ける(図6)。この間にブロッカー7が解錠操作(90°回転)されると(図6)、マイクロスイッチ92が接点を開いて、コントローラがリセットされると共に、ソレノイド91への通電が断たれ、デッドボルト82は、ばね83により、ブロッカー7の円周面715に圧接された状態となる。ブロッカー7が再び施錠状態(図3)に戻ると、マイクロスイッチ92が接点を閉じ、施錠が確認される。施錠状態で、再びユーザーが承認されると、ソレノイド91への通電が可能となる。所定時間内にブロッカー7が解錠操作されない(マイクロスイッチ92が接点を開かない)と、コントローラがリセットされ、自動的にソレノイド91への通電が断たれる。
ソレノイド91とマイクロスイッチ92のリード線は、ニップル10を介して錠本体2から気密に導出される。
上記実施形態の電気式南京錠1は、シャックル受け穴216,217、ブロッカー受け穴218が、直接、空間部211に連通しておらず、ブロッカー7の外周はOリング73,74で気密が保たれるので、空間部211への雨水の浸入が阻止される。したがって、空間部211内のソレノイド91やマイクロスイッチ92が雨水に触れたり、水が凍結したりすることによる動作不良を起こすことがない。鍵穴を有するシリンダ錠等の機械的ロック装置を用いないので、内部への雨水の浸入による劣化や、雨水の凍結による動作不良が生じない。内部電源を持たないことも耐水性向上に寄与する。このため、屋外での使用に適する。
1 電気式南京錠
2 錠本体
21 ケースブロック
22 蓋板
23 パッキング
211 空間部
212 上部中実部
213 側部中実部
214 側壁部
215 底壁部
216 シャックル受け穴
217 シャックル受け穴
218 ブロッカー受け穴
219a ピン受け穴
219b ピン受け穴
3 シャックル
31 長脚部
311 ノッチ
312 拡大部
313 環状溝
314 尖端部
315 小径部
316 鍔部
317 切欠平面
318 円弧溝
32 短脚部
321 ノッチ
322 環状溝
323 尖端部
324 排水溝
4 施錠機構
5 施錠部材(ロックピン)
6 施錠部材(ロックピン)
7 ブロッカー
71 ブロッカー本体
711a 解放面
711b 解放面
712a ブロック面
712b ブロック面
713 係合凹部
714 起動面
715 円周面
72 操作摘まみ
73 Oリング
74 Oリング
8 ラッチ部材
81 取り付け座
82 デッドボルト
83 ばね
9 電気的駆動装置
91 ソレノイド
92 マイクロスイッチ
10 ニップル

Claims (5)

  1. 錠本体と、
    前記錠本体の対応する第1のシャックル受け穴及び第2のシャックル受け穴に受け入れ可能な長脚部及び短脚部を有し、後退位置と伸張位置との間で軸方向に移動可能で、短脚部は、伸張位置で錠本体から引き出されるシャックルと、
    前記錠本体内に配置されている施錠機構と、を具備し、
    前記施錠機構は、後退位置にある前記シャックルのノッチに係合する係合位置と当該ノッチから離脱する離脱位置との間で移動自在の施錠部材と、この施錠部材を係合位置へ押しやる施錠位置と施錠部材の離脱位置への移動を許容する解錠位置との間を移動するように前記錠本体の外部から手動操作可能なブロッカーと、施錠位置にある前記ブロッカーに係合して解錠位置への移動を阻止する拘束位置とブロッカーから離脱して解錠位置への移動を許容する解放位置との間で移動自在で拘束位置へ付勢されるラッチ部材と、特定の使用者による操作によってのみ前記ラッチ部材を解放位置へ移動させて所定時間保持する外部電源につながる電気的駆動装置とを具備し、
    前記ブロッカーは、概略円柱状で、前記錠本体に前記シャックルの軸方向と平行に挿入され、当該シャックルと反対側の一端において錠本体の外側に突出する操作つまみを有し、施錠位置と解錠位置との間を軸周り回転自在で、施錠位置において前記施錠部材を係合位置に保持するブロック面と、解錠位置において前記施錠部材の離脱位置への移動を許容する解放面とを外周に具備することを特徴とする電気式南京錠。
  2. 前記ラッチ部材は、前記ブロッカーの軸線に直交する方向に拘束位置と解放位置との間で移動自在のデッドボルトと、このデッドボルトを拘束位置へ付勢するばねとを具備し、
    前記ブロッカーは、外周に、拘束位置にある前記デッドボルトの先端部が落ち込む係合凹部を具備し、
    前記電気的駆動装置は、前記デッドボルトに連結された可動鉄心を有するソレノイドと、このソレノイドを制御するコントローラとを含むことを特徴とする請求項1に記載の電気式南京錠。
  3. 前記電気的駆動装置は、前記ブロッカーが施錠位置にあることを検知して前記ソレノイドを消勢するマイクロスイッチを具備し、
    前記マイクロスイッチは、前記ブロッカーの外周に摺接し、当該ブロッカーが施錠位置にあるとき起動するアクチュエータを具備し、
    前記ブロッカーは、外周に、施錠位置において前記マイクロスイッチのアクチュエータを起動させる起動面を具備することを特徴とする請求項2に記載の電気式南京錠。
  4. 前記電気的駆動装置のコントローラは、前記錠本体から隔離された位置に設けられ、前記ソレノイドと電気的に接続されている電子的錠前インターフェイスを具備し、
    それによって、前記電気的駆動装置の操作が特定の使用者に限定されるように構成されることを特徴とする請求項2に記載の電気式南京錠。
  5. 前記電子的錠前インターフェイスは、電子的又は磁気的情報を記録したカードを含むことを特徴とする請求項4に記載の電気式南京錠。
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