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JP5826841B2 - 直列に接続された複数の基本セルを備える燃料電池及びその製造方法 - Google Patents

直列に接続された複数の基本セルを備える燃料電池及びその製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、隣り合う基本セル(elementary cell)を備える燃料電池と、このような燃料電池の製造方法に関する。
単一の燃料電池、例えば、電流コレクタと結合される電極−膜−電極(EME)アセンブリにより形成された単一の基本セルを備える燃料電池により与えられる電圧は、通常、ポータブル装置の分野で用いられるためには十分なものではない。燃料電池をエネルギー源として用いるようなあるアプリケーションでは、実際に、例えば数ボルトより大きな高い電圧を必要とする。このため、直列に接続された複数の基本セルを備える燃料電池が用いられることとなる。
一般的には、基本セルは、互いに直列に接続される前に別々に製造される。平坦な支持体(support)の上に複数の薄層の形状で形成される燃料電池の場合(プレーナセルと呼ばれる電池)には、複数のEMEアセンブリは通常平坦な支持体の上に分離されるようにして製造され、1つずつ切断し、次いで互いに直列に接続される。このような製造方法は、長い時間かかり、且つ、セルを直列に接続するためにアノードとカソードとのアセンブリの上にはんだ付け又は積層されることができる追加的な電流コレクタを必要とする。
文献“Microfabricated fuel cells”(Electrochimica Acta 48(2003) 2869-2877)において、J.S.Wainright らは、複数のチャネルが開けられたアルミナの上に配置された多孔質のナイロン膜の上に形成された、直列に接続された複数のセルを備える燃料電池が提案されている。アノード側電流コレクタは、インクプリント堆積(ink-printing deposition)により形成されている。さらに、非多孔質の絶縁ポリマーシールは、複数のアノード側電流コレクタの間に配置され、セルの残りの部分が形成される。セルの直列接続は、導電性インクをプリントすることにより行われる。しかしながら、この解決法によれば、湿った空気(100% RH)中で、電解質膜は膨張し、基板から剥離する。しかしながら、このような基板からの剥離により、電池のリークと停止とがもたらされる。膜の弱い機械的強度は、1つには、絶縁性シールとアノード側電流コレクタとの間の接触の弱さであり、それによって空間が形成されることに関連しており、もう1つは、絶縁性シール上の電解質膜の弱い接着性に関連する。
米国特許5863672は、基本電圧を人為的に増加させることができる異なる燃料電池の形状を開示する。図1に示されるように、このような電池1は、互いに隣り合って配置されている数個の基本セル2により形成されている。各セル2はアノード3とカソード4とその間に配置された電解質膜5とのアセンブリを備える。複数のセル2は、複数の電気絶縁性領域6により互いに分離されており、複数の導電性接続部7により互いに接続されている。複数の接続部7はそれぞれ中央領域8を備え、中央領域8は、第1の層9と第2の層10とにそれぞれ覆われた第1の面8aと第2の面8bとを備え、第1の層9と第2の層10とは、第1のセルのアノード3とこの第1のセルと隣り合うセルのカソード4とそれぞれ接続されている1つの端部をそれぞれ備える。このようなセルは、特に接続部7は、実施が難しく、特に小さなスケールでの実施が難しい。また、アセンブリの各サイドに配置された外部電流コレクタとガス分散プレートといった数個の他の要素(element)の間に直列に接続されたセルにより形成されたアセンブリをアセンブルするステップを必要とする。最終的には、密封性(tightness)の問題が依然として存在する。
欧州特許出願1515387Aにおいては、燃料電池は、直列に接続された数個の隣り合うセルに共通する固体電解質膜を備える。セルの直列接続は、セルの電流コレクタを隣り合うセルの電流コレクタに接続する垂直な接続要素を用いて行われる。これらの接続要素は、共通する固体電解質膜に配置された貫通孔の中央に配置される。シールは、対応する接続要素と膜とを分離する上部空間を覆うために、さらに各貫通孔の上部に配置される。
セルを切断し貼り付けるために必要なものを用いることのない、基本セルを直列に接続するための従来からの解決法のすべては、機械的強度の問題に直面している。
− 剥離された電解質膜の面において、
− もしくは、EMEアセンブリの面において、特に、高電力密度と相性のいい非常に薄い膜厚を有する必要のある膜の面において。
さらに、与えられたセルの表面においては、基本セルのセットに占められた表面(“活性表面”)と、絶縁領域及び/又は導電性領域に占められた表面(“不活性表面”)とを共有する。しかしながら、上記に提案された解決法は、“活性領域”の部分は比較的小さく、セルの数が大きくなるほど、この部分が小さくなり、このことは、ポータブル装置の電流供給をターゲットとしているアプリケーションとは合致しないことを明らかにしてしまう。
欧州特許出願2061114Aは、その電流コレクタにより直列に接続された複数の基本セルを備える燃料電池のシンプルな製造方法を提案する。すなわち、図2に示すように、セルの第1の(例えばアノード側)電流コレクタ12aを隣り合うセル2bの第2の(例えばカソード側)電流コレクタ13bに接続するように設計された接続要素11は、2つの隣り合うセル2a及び2bの間に配置される。接続要素11は、セル2aの第1の電流コレクタ12aは垂直に伸び、セル2bの第2の電流コレクタ13bに接続している。さらに、接続要素11は、2つの隣り合うセル2a及び2bの電解質膜5a及び5bに接し、この電解質膜5a及び5bの前に、多孔質基板14に配置された電流コレクタ12a及び12bの構成部分を形成するものと同じ導電性材料から形成される。さらに有利には、接続要素11は各電解質膜5a及び5bのものよりも厚い膜厚を持ち、セル2bの第2の電流コレクタ13bと電気的に接続することを促進する。図2中の符号3a及び3bは、セル2a及び2bの各第1の電極(例えばアノード)を示し、図2中の符号4a及び4bは、セル2a及び2bの各第2の電極(例えばカソード)を示す。
欧州特許出願2061114Aは、直列に接続された基本セルの製造方法をシンプルにすることができるにもかかわらず、スプレー、スクリーンプリント、又はインクジェットプリントといった電解質ポリマー材料の堆積のための従来技術は、複数の接続要素の間にすばやく且つ均一に局所的堆積を行うことができない。さらに、欧州特許出願2061114Aにおける接続要素11を備える領域に対応する内部接続領域は、電解質膜5a及び5bを形成するために用いられる電解質ポリマー材料が水との反応能力が大きいことによる形状の変形を受ける際に、高い機械的ストレスが印加され、それにより剥離と電気接続の破壊とが引き起こされることがある。
本発明の目的は、従来技術の欠点を補う燃料電池を提供することである。さらに詳細には、本発明の目的は、直列に接続された複数の隣り合う基本セルを備える燃料電池を提案することであり、この電池は、実施が可能であり、この電池の動作中に生じることがある電解質膜の堆積変化に敏感ではない。
本発明によれば、この目的は添付のクレームにより達成することができる。
図1は、従来技術による燃料電池を示す。 図2は、従来技術による燃料電池を示す。 図3は、本発明による電池の特有の実施形態を概略的に示す断面図である。 図4は、図3の内部接続領域を概略的に示す拡大断面図である。 図5は、図3の燃料電池の特有の実施形態の実施のあるステップを示す。 図6は、図3の燃料電池の特有の実施形態の実施の他のステップを示す。 図7は、図3の燃料電池の特有の実施形態の実施のさらなる他のステップを示す。 図8は、プラズマによる処理を行った場合とそれを行わなかった場合のナフィオン(登録商標)型のポリマー材料のFTIRスペクトルを示す。
他の利点及び特徴は、本発明の特有の実施形態についての下記の説明により、さらに明らかにされる。本発明の特有の実施形態は、単なる例示であって、本発明を限定するものではない。本発明の特有の実施形態は、添付の図面により示される。
特有の実施形態においては、燃料電池は接続要素により直列に接続された隣り合う複数の基本セルを備える。セルは、有利にはプレーナ燃料電池である。
支持体14の上に配置された2つの隣り合う基本セル2a及び2bは図3に示される。支持体14は、有利には多孔質であり、有利には平坦であるような上面14aと下面14bとを有する。多孔質支持体14は例えば多孔質材料から形成される。チャネルが開けられた非多孔質材料により形成することもできる。多孔質材料の孔(porosity)又は非多孔質材料に開けられたチャネルのサイズは、燃料電池の中の流れる流体が拡散することができるようなより十分なものであり、特に流体燃料に対してである。さらに有利には電極の下にのみ配置することができる。支持体14は、追加的に電気絶縁されており、有利には、0.1mmから2mmの間の膜厚を有する。支持体は、例えば、セラミックス、ポリマー、シリコン、シリコンカーバイドから選択される材料から形成される。
2つのセルは図3中の符号2a及び2bで示され、セル2aは図3の左側に位置するセルであり(第1のセルと呼ぶ)、セル2bは図3の右側に位置するセルである(第2のセルと呼ぶ)。
さらに、概してこれからの説明においては、文字“a”が続く符号は図3に示されるセル2aを構成する要素に対応し、一方、文字“b”が続く符号は、セル2bを構成する要素に対応する。明確にするために、説明において2つのセル2a及び2b、さらにこれらを構成する要素を区別しない場合には、文字“a”及び“b”を省略する。従って、例えば、セル2a及び2b及び追加的セルは符号2となる。
各基本セル2は、以下の連続的な積層により形成される:
− 第1の電流コレクタ12と例えばアノードであるような第1の電極3とにより形成された第1のアセンブリと、
− 電解質ポリマー材料により形成された電解質膜5であって、有利には固体状であり、有利には10μmから500μmの間の、さらに好ましくは25μmから100μmの間の膜厚を有する電解質膜5と、
− 例えばカソードであるような第2の電極4と第2の電流コレクタ13とにより形成された第2のアセンブリと。
複数の基本セルは、図3の符号ZIで示される内部接続領域と呼ばれる領域により互いに分離される。内部接続領域は、例えば実施形態によって、1μmから1cmの間の好ましくは0.5mmから10mmの間で変化する幅を有することができる。これらの領域は、詳細には、隣り合うセル2bの第2のアセンブリにセル2aの第1のアセンブリを、さらに詳細には隣り合うセル2bの第2の電流コレクタ13bにセル2aの第1の電流コレクタ12aを電気的に接続するために配置された手段が存在する領域である。特に、この手段は、セルの第1及び/又は第2の電流コレクタを形成するものと同じ導電性材料により形成されることが好ましい。
内部接続領域ZIに位置する各接続要素11は、接続するように設計された2つの隣り合うセル2の各電解質膜5から分離されている。従って、欧州特許出願2061114Aに記載された燃料電池と異なり、接続要素は電解質膜に直接接することはない。さらに、2つの隣り合うセル2の電解質膜5は有利には個別の要素により形成される。2つのセルのうちの1つ(図3中のセル2a)のために、接続要素11は隙間により電解質膜5aと分離されており、一方、他のセル(図3中のセル2b)は、電池が動作している間に、この膜5bの体積変化に対するバッファ領域として機能するように設計された保護薄層(thin barrier layer)15により電解質膜5bと分離されている。従って、セル2aの電解質膜5aは、接続要素11とともに隙間Eを形作る側壁を有し、それは、電解質膜5aの膜厚eの全体を覆っており、一方、保護薄層15は、接続要素11と電解質膜5bの膜厚e全体を覆う隣り合うセル2bの電解質膜5bとに、直接接している。
特に、保護薄層15は、セル2bの電解質膜5bを構成するポリマー材料のものと比べて低い水の吸収能を有するポリマー材料により形成される。この材料の水吸収能は、特に、この関連する材料のサンプルの水体積の増加を測定することにより見積もることができる。電解質膜のポリマー材料の水吸収能と保護薄層のポリマー材料の水吸収能との間の割合は、有利には2よりもかなり大きく、さらに有利には10よりも大きい。有利なモードにおいては、保護薄層15は、電解質膜5bを形成するものと同じポリマー材料により形成することができる。この場合、保護薄層を形成するために、電解質膜は、例えばプラズマにより選択的に且つ少なくとも表面的な処理により少なくとも部分的に劣化された親水基を備える。この場合、水を吸収する能力は、膜と保護薄層とを形成する層の膜厚において段階的に変化する。ポリマー材料の親水基は、有利には、−SO、−COOH、及び−PO(OH)群から選択される。
接続するように設計されたセルの各電解質膜に対して接続要素の離隔は、接続要素をこの膜の体積変化から維持することを可能にし、これによって、2つの隣り合うセルの間の電気接続を維持する。
図3と図4の拡大図とに示される実施形態においては、内部接続領域に位置する接続要素11は、セル2aの第1の電流コレクタ12aに水平に延びる第1の部分11−1により形成され、第1の部分自体は、セル2bの第2のコレクタ13bと接する端部を持つ傾いた第2の部分11−2により延長されている。接続要素11の第2の部分11−2からセル2aの第1のコレクタ12aと接続要素11の第1の部分11−1との主面Pまで反時計回りの方向に形成される傾斜角度βは、有利には鈍角であり、さらに詳細には90°とは異なる。さらに好ましくは135°以上であり、有利には170°以上である。従って、有利には接続要素11の第2の部分11−2は主面Pに対して垂直ではないことは、電解質膜の体積変化に対する燃料電池の構造安定性を促進する。
図3においては、接続要素11の第2の部分11−2は保護薄層15の上に残っており、保護膜層自体はセル2bの電解質膜5bの外側部分16の上に配置されている。従って、電解質膜5bは、セル2bの2つの電極3b及び4bの間に配置されるだけでなく、接続領域ZIに部分的に延長されている。この外側部分16は多孔性支持体14の上面14aの上に残っており、図3の切断面において有利には直角三角形状の断面を有し、その三角形の斜面は保護薄層15に接している。図3の同じ切断面において有利には保護薄層15自体も三角形状の断面を有する。
特に製造方法においては、電流コレクタ12a及び13bの各主面(水平面Pに対応する)に対して接続要素11の第2の部分11−2の傾きを決定する保護薄層15とこの外側部分16とを形成することを用いる。
このような燃料電池は、それによって、電池が動作中の際に、ポリマー材料から形成された電解質膜の体積変化の問題を避けることができる。一つは、電解質膜5aから接続要素11を分離する隙間と、もう1つは、接続要素と電解質膜5bとの間の保護薄層の存在とは、実際に2つの隣り合うセルの間の接続手段により受ける機械的ストレスを弱めることができる。これによって、セルは、ポリマー材料から形成された電解質膜の体積変化に対して敏感ではないようにすることができる。
このようなセルは、容易に製造することができるという利点を有する。実際、支持体の上に電解質ポリマー材料の連続した単一の薄層を形成し、内部接続領域に堆積したポリマー材料を少なくとも部分的に除去することにより、各セルの電解質膜を製造することができる。これにより、均一な堆積を形成することができない堆積条件を用いて電解質材料の局所的な堆積を形成することを避けることができる。さらに、一方の隙間と一方の保護層とは製造が容易である。隙間は、内部接続領域ZIに堆積された電解質材料の少なくとも部分的な除去の間に形成される。さらに、保護薄層は、その部分に対しては、有利には、電池の実施を促進し且つ電池を迅速に形成するように、同じプロセス手段を用いて除去の間又は直後に形成される。
図5から7には、図3による燃料電池の特有の実施形態の異なるステップが示されている。電解質ポリマー材料の連続した薄膜17は、支持体14の上面14aの全体の上に堆積される。電解質ポリマー材料は例えば親水基を有するポリマーであり、例えばデュポン社の販売するナフィオン(登録商標)といったスルホン酸群を備えるフッ素化コポリマである。例えば、コーティング法、スプレー法、プラズマ気相蒸着法(PECVD)といった堆積技術により形成することができる。
特に、堆積された連続した薄層17は、支持体14の上面14aの上にあらかじめ形成された各セル2の第1のアセンブリ(12及び3)を覆い、同時にセル2a及び2bを分離する自由領域(内部接続領域ZIを形成するように設計された領域)も覆う。連続する薄層17を堆積後、内部接続領域ZIに堆積された電解質ポリマー材料の部分は除去されて、各セルの電解質膜を形作り、且つ、接続要素11から1つのセル2aの膜5aを分離するように設計された隙間(ビア)を形成する。
特に図6に示されるように、各内部接続領域ZIでの除去は、プラズマ処理(図6中の矢印F)による選択的なエッチングによりに行われる部分的な除去であることができ、この内部接続領域ZIの隙間の形成とともに、電解質膜5a及び5bを形作る。内部接続領域ZIの端部においてこの隙間を形成するために、特に隙間の形成は、形成された電解質膜5aの側壁が対応する第1の電流コレクタ12aとアノード3aとの側壁と並ぶように正確に制御される。さらにこれは、電解質ポリマー材料の非除去部分と呼ばれる部分を保存することができる。この非除去部分は有利にはセル2bの第1のアセンブリ12b及び3bに配置された電解質膜5bの部分に延びた直角三角形状の断面を有する。エッチングは連続する薄層17中で行われ、直角三角形状の断面を有する非除去部分は、セル2bだけでなくセル2aのためにも維持することができる。従って、セル2aが配置された側のこの非除去部分はセル2aの第1のアセンブリ12a及び3aの上に位置する電解質膜5aの部分に延びることができる。
図5から図7においては、保護薄層15は電解質ポリマー材料の部分的な除去が行われると同時に形成される。この場合、プラズマ処理は、電解質ポリマー材料の部分を除去して隙間を形成し且つ膜5a及び5bを形作るだけでなく、同時に、非除去部分のポリマー材料の親水基を少なくとも表面において劣化させることができる。これは、エッチングにより除去されなかった非除去部分において、保護薄層15を形成し且つ電解質膜5bの残った非劣化部分(外側部分16)の上に残った少なくとも1つの表面薄層を形成することを可能にする。電解質ポリマー材料のエッチングと化学改質との両方を行うことができるプラズマ処理ステップは、有利には、平行電極を持つ反応器の中で行うことができる。反応性ガスは、スプレーシャワーにより注入され、低周波(400kHz)から高周波(13.56MHz)の間の周波数レンジで分極される。容量放電の電力は好ましくは1Wから1000Wの間である。圧力は、有利には0.01mbarから1atmの間であり、好ましくは0.1から1mbarである。さらに反応性ガスは、アルゴン、酸素、水、H、NO又は混合ガスから選択される。プラズマ処理時間は1秒から1時間の間である。好ましくはプラズマ処理時間は10から30分の間である。さらに、保護薄層15を形成する材料の化学的改質とエッチングとを達成することができるエッチング時間及び/又はプラズマ中の酸素の割合は、これらのパラメータが増加するほど、エッチングが達成するまでの化学的改質が高まる。
保護層15の上の内部接続領域の要素11の形成とともに、各セルのカソードと第2の電流コレクタは電解質膜の上に形成される。接続要素の堆積は、例えば、カソードスパッタリングにより行われるCu、Au、Ni、Ti及びPtといった金属の真空堆積操作により行われる。堆積は、シリコーン、エポキシ又はアクリルタイプの導電性接着剤といった導電性有機材料の堆積によっても行うことができる。
例えば低温コーティングにより形成された26μm±4μmの膜厚を有するナフィオン(登録商標)の連続する薄層はシリコン基板に堆積され、その基板には、隙間領域により分離された第1のアセンブリがあらかじめ形成されている。第1のアセンブリは、500nmの膜厚を持つ金から形成されたアノード側電流コレクタと、1μmの膜厚を有するプラチナカーボンインクにより形成されたアノードとにより形成される。
連続するナフィオン(登録商標)の薄層は、1つの操作において、好ましい領域でナフィオン(登録商標)を部分的に除去し、さらに(表面の化学的構造を改質することにより)保護薄層15を形成することができるプラズマ処理操作により処理される。用いられるプラズマは、流量10sccmの水蒸気と流量150sccmのヘリウムとの低周波プラズマである。平行平板に囲われたプラズマ処理の圧力は、0.25mbarであり、電力は300Wに固定される。電極間の距離は20mmに固定され、処理時間は13分に固定される。さらに、保護される領域が、500μmの膜厚を持つステンレス鋼マスクを用いて機械的にマスキングされている間、処理されるナフィオン(登録商標)の連続した薄層の領域はマスキングされない。さらに詳細には、保護される領域がアノードの上に位置する領域に対応するならば、処理される領域は内部接続領域に配置された領域に対応する。
図7は、保護薄層を形成するためのプラズマ処理の前(曲線1)と後(曲線2)とのナフィオン電解質材料のFTIRスペクトルを示す。ピークの変化は、材料の化学マイクロ構造が改質したことを示す。−S−O結合に対する−C−F結合の割合の大幅な増加がプラズマ処理後に観察される。従って、プラズマ処理の後には、材料は水を吸収することなく、変形をしない。この場合には、プラズマ処理後に、20%の変形ではなくて2%の変形が観察される。
保護薄層が形成された後、例えば1μmの膜厚を持つプラチナカーボンインクによって形成されたカソードは、電解質膜の上に形成され、且つ、第2の電流コレクタで覆われ、さらに接続要素が形成される。
接続要素11により接続された2つの隣り合うセルのみが図3により示されているが、本発明による電池は、2つの隣り合うセル以上のセルを備えることができる。特に、セル2aの第1の電流コレクタは、図3には図示されていないが、追加的な接続要素により延長することができ、第2のセル11bの第1の電流コレクタ16bを隣り合う追加的なセル(図3には図示されていない)の第2の電流コレクタに接続する。さらには、例えば電池を形成する基本セルの鎖の1つの端に位置するセルの1つといった、第2のセル2bが端のセルの間に位置する場合、追加的な接続要素は、燃料電池の2つの端子のうちの1つと接続することができる。この場合、追加的な接続要素は端部接続要素と呼ばれる。同様に、第1のセル2aの第2の電流コレクタ13aは、他の接続要素により、他の隣り合うセルの第1の電流コレクタ(図3において図示されていない)に接続することができる。さらに、第1のセル11aが端部基本セルである場合には、第2の電流コレクタ13aは電池の他の端子に接続することもできる。
保護薄層15の形成は、プラズマ処理による第1のポリマー材料の非除去領域への選択的で且つ少なくとも表面的な処理による電解質ポリマー材料の除去の間ではなく後に、行うことができる。

Claims (11)

  1. 複数の隣り合う基本セル(2、2a、2b)を備える燃料電池であって、前記各基本セルは、連続的に、
    − 電流コレクタ(12、12a、12b)と電極(3、3a、3b)とにより形成された第1のアセンブリと、
    − 第1のポリマー材料(5、5a、5b)により形成された電解質膜と、
    − 電流コレクタ(13、13a、13b)と電極(4、4a、4b)とにより形成された第2のアセンブリと、
    を備え、
    前記複数の基本セルは2つの隣り合うセル(2、2a、2b)の間にそれぞれ位置する複数の接続要素(11)により直列に接続されて、セル(2a)の前記第1のアセンブリを前記隣り合うセル(2b)の前記第2のアセンブリに接続し、
    − セル(2a)の前記電解質膜(5a)は、前記接続要素(11)との間に隙間を形作る側壁を有し、この側壁はセル(2a)の前記電解質膜(5a)の膜厚全体を覆っており、
    − 保護薄層(15)は、前記第1のポリマー材料のものに比べて低い水分吸収能を持つ第2のポリマー材料から形成され、前記接続要素(11)と前記隣り合うセル(2b)の前記電解質膜(5b)と間に挿入され、且つ、前記接続要素(11)と前記隣り合うセル(2b)の前記電解質膜(5b)とに直接接しており、前記隣り合うセルの前記電解質膜(5b)の膜厚全体を覆っている、
    ことを特徴とする燃料電池。
  2. 前記各接続要素(11)は、セル(2a)の前記第1のアセンブリの前記電流コレクタ(12、12a、12b)に延びる第1の部分(11−1)と、前記隣り合うセル(2b)の前記第2のアセンブリの前記電流コレクタ(13、13a、13b)と接続する第2の部分(11−2)とを備え、前記接続要素(11)の前記第2の部分(11−2)から前記接続要素(11)の前記第1の部分(11−1)まで反時計回りに形成される傾斜角度(β)は、鈍角である、ことを特徴とする請求項1に記載の電池。
  3. 前記傾斜角度(β)は135°以上又は170°以上である、ことを特徴とする請求項2に記載の電池。
  4. 前記2つの隣り合うセルは、内部接続領域(ZI)により分離されており、
    − 前記隣り合うセル(2b)の前記電解質膜(5b)の外側部分(16)と、
    − 前記保護薄層(15)と、
    − セル(2a)の前記第1の電流コレクタ(12、12a、12b)と前記隣り合うセル(2b)の前記第2の電流コレクタ(13、13a、13b)との間の前記接続要素(11)と、
    により形成される連続的な積層が前記内部接続領域に配置される、
    ことを特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載の電池。
  5. 前記隣り合うセル(2b)の前記電解質膜(5b)の前記外側部分(16)は直角三角形状の断面を有し、前記直角三角形の斜辺は前記保護薄層(15)と接しており、前記保護薄層それ自身が同じ切断面において三角形状の断面を有する、ことを特徴とする請求項4に記載の電池。
  6. 前記第1のポリマー材料は親水基を備え、前記第2のポリマー材料は、前記第1のポリマー材料と同じポリマーにより形成され、前記第2のポリマー材料において前記親水基は少なくとも部分的に劣化している、ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1つに記載の電池。
  7. 前記親水基は、−SO、−COOH、及び、−PO(OH)群から選択される、ことを特徴とする請求項6に記載の電池。
  8. 請求項1から7のいずれか1つに記載の燃料電池の製造方法であって、
    − 支持体(14)の上に前記複数の基本セル(2、2a、2b)の前記第1のアセンブリを形成し、前記複数の基本セルは、2つの隣り合う基本セル(2、2a、2b)の間の内部接続領域(ZI)を形成するように設計された隙間領域により互いに分離されており、
    − 前記複数の基本セル(2、2a、2b)の前記第1のアセンブリの上に前記基本セル(2、2a、2b)の前記電解質膜(5、5a、5b)を形成し、
    − 前記基本セル(2、2a、2b)の前記電解質膜(5、5a、5b)の上に前記第2のアセンブリを形成し、
    − 2つの隣り合うセル(2、2a、2b)の間の前記内部接続領域(ZI)に前記接続要素(11)を形成する、
    ことを備え、
    前記電解質膜(5、5a、5b)の形成は、前記支持体(14)上の第1のポリマー材料から形成され、前記第1のアセンブリと前記内部接続領域(ZI)とを覆う連続した薄層(17)の形成により行われ、前記内部接続領域(ZI)に堆積した第1のポリマー材料の少なくとも部分的な除去により、前記隙間は形成され、前記内部接続領域(ZI)において、第2のポリマー材料から形成された前記保護薄層(15)の形成を備える、ことを特徴とする方法。
  9. 前記内部接続領域(ZI)の前記第1のポリマー材料の除去は、プラズマを用いた選択的エッチング操作により行われるこの材料の部分的な除去である、ことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 前記保護薄層(15)の形成は、前記内部接続領域(ZI)の前記第1のポリマー材料の部分的な除去の後に、プラズマによる前記内部接続領域(ZI)の前記第1のポリマー材料の非除去領域に対する選択的で且つ少なくとも表面的な処理により行われる、ことを特徴とする請求項9に記載の方法。
  11. 前記保護薄層(15)の形成は、プラズマ処理による前記内部接続領域(ZI)の前記第1のポリマー材料の部分的な除去と同時に行われる、ことを特徴とする請求項9に記載の方法。
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