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JP5808261B2 - フレーム伝送システム - Google Patents

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JP5808261B2 JP2012011194A JP2012011194A JP5808261B2 JP 5808261 B2 JP5808261 B2 JP 5808261B2 JP 2012011194 A JP2012011194 A JP 2012011194A JP 2012011194 A JP2012011194 A JP 2012011194A JP 5808261 B2 JP5808261 B2 JP 5808261B2
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Description

本発明は、IPフレームやEthernetフレーム等の可変長フレームを伝送するフレーム伝送システムに関する。
近年通信業界では、SDH(Synchronous Digital Hierarchy)/SONET(Synchronous Optical NETwork)技術に基づく比較的高価な伝送システムから、Ethernet(登録商標)技術に基づく比較的安価な伝送システムへの切替が進みつつある。これは、大容量の基幹通信回線、いわゆるバックボーン回線についてもいえる。
特開2011−160371号公報
SDH/SONET技術は、固定長フレームを用いてデータを定期的に送受信する技術であるため、伝送遅延の変動は小さい。一方、Ethernet技術は、可変長フレームを用いてデータを間欠的に送受する技術であるため、伝送遅延の変動がSDH/SONET技術に比べて大きくなる傾向にある。一般的にEthernet技術においては、スイッチなどのフレームの合流地点において2つのフレームが衝突した場合、一方のフレームが読み出されている間には、他方のフレームは読み出しを待たされる。例えば、短いフレーム同士が衝突した場合には、後に読み出されるフレームの伝送遅延は比較的小さい。しかしながら、長いフレームと短いフレームが衝突し、長いフレームが先に読み出される場合には、読み出しを待たされる短いフレームの伝送遅延は大きくなる。このように、Ethernet技術においては、可変長フレームを用いていることに起因した伝送遅延の変動が生じる。
しかしながら、近年、Ethernetフレームのような可変長フレームを用いた伝送システムであっても、伝送遅延の変動を小さくすることが求められるようになってきている。
伝送遅延の変動を小さくするためには、可変長のフレームを固定長のフレームに分割することが考えられる。すなわち、長いフレームを短い転送用のフレームに分割することで、フレーム合流地点における処理の待ち時間の変動が少なくなり、伝送遅延の変動を抑えることができる。
上記のようなフレームを分割する方法では、受信側において複数の分割フレームを結合して元のフレームに再生する必要がある。そのために、各分割フレームには、元のフレームに再生するために必要な情報を載せるヘッダ(以下、「再生ヘッダ」と呼ぶ)が付与される。
しかしながら、分割フレームに再生ヘッダを付与した場合、その再生ヘッダの分だけ余分に帯域を確保しなければならない。ヘッダの付与による帯域増加率は、(フレーム長+ヘッダ長)/フレーム長で表される。帯域増加率の算出式から分かるように、フレーム長が短くなるに従って、帯域増加率が大きくなる。例えば、Ethernetの場合、フレーム長=64byteの最小フレームのときに、帯域増加率が最大となる(例えば、ヘッダ長が4byteのとき、帯域増加率=(64+4)/64≒1.06)となる。このような最小フレームが最大数入力されたときのことを考慮して帯域を確保しなければならず、帯域の利用効率が低下する。
本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その目的は、可変長フレームを分割して伝送するフレーム伝送システムにおいて、帯域増加率を抑制できる技術を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様のフレーム伝送システムは、入力フレームが所定の分割基準フレーム長を超える場合に該入力フレームを分割して転送フレームを出力し、入力フレームが分割基準フレーム長以下の場合に該入力フレームを分割せずに転送フレームとして出力するフレーム分割部と、フレーム分割部から出力された転送フレームに、該転送フレームを受信側にて再生する際に必要な情報を含む再生ヘッダを付与する再生ヘッダ付与部とを備えるフレーム送信部と、フレーム送信部から受信した転送フレームを元のフレームに再生するフレーム結合部を備えるフレーム受信部とを備える。再生ヘッダ付与部は、入力フレームの長さに応じて、転送フレームに付与する再生ヘッダのヘッダ長を変更する。
再生ヘッダ付与部は、入力フレームが分割基準フレーム長の1/2以下である場合には転送フレームに再生ヘッダを付与せず、入力フレームが分割基準フレーム長の1/2を超え且つ分割基準フレーム長以下である場合には所定の第1ヘッダ長を有する第1再生ヘッダを転送フレームに付与し、入力フレームが分割基準フレーム長を超える場合には第1ヘッダ長よりも長い所定の第2ヘッダ長を有する第2再生ヘッダを転送フレームに付与してもよい。
フレーム分割部は、入力フレームが分割基準フレーム長を超える場合、転送フレームの長さが分割基準フレーム長の1/2を超えるように入力フレームを分割してもよい。
フレーム結合部は、受信した転送フレームのフレーム長に基づいて、転送フレームに再生ヘッダが付与されているか否かを識別してもよい。
第1再生ヘッダは、転送フレームが分割されたフレームではないことを示す情報を含み、第2再生ヘッダは、転送フレームが分割されたフレームであることを示す情報を含んでもよい。
フレーム結合部は、受信した転送フレームに付与された再生ヘッダに含まれる、転送フレームが分割されたフレームであるか否かの情報に基づいて、再生ヘッダが第1再生ヘッダであるか第2再生ヘッダであるかを識別してもよい。
第2再生ヘッダは、フレーム識別番号と、フレームシーケンス番号とをさらに含んでもよい。
フレーム結合部は、転送フレームの再生を完了できない場合、再生処理中の転送フレームを廃棄してもよい。
フレーム結合部は、フレーム結合処理用のバッファを備え、バッファは、フレーム結合処理完了後に、出力優先度の設定が可能に構成されてもよい。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を装置、方法、システム、プログラム、プログラムを格納した記録媒体などの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、可変長フレームを分割して送受信する伝送システムにおいて、帯域増加率を抑制できる。
本発明の実施形態に係るフレーム伝送システムを示す図である。 フレーム送信部の構成を説明するための図である。 フレーム受信部の構成を説明するための図である。 入力フレームの長さに応じたフレーム分割処理の一覧を示す図である。 図5(a)〜図5(c)は、入力フレームの長さに応じたフレーム分割処理を説明するための図である。 フレーム分割処理を説明するためのフローチャートである。 第1再生ヘッダのフォーマットを示す図である。 第1再生ヘッダのフォーマットを説明するための図である。 第2再生ヘッダのフォーマットを示す図である。 第2再生ヘッダのフォーマットを説明するための図である。 フレーム受信部におけるフレーム結合処理を説明するための図である。 フレーム結合処理を説明するためのフローチャートである。 フレーム結合処理において、フレームを廃棄する条件の一覧を示す図である。 図13の5項に示す結合バッファクリア処理動作を説明するための図である。 結合用バッファの構成を説明するための図である。 結合後の出力優先度がなかった場合に発生する問題を説明するための図である。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るフレーム伝送システム100を示す。図1に示すフレーム伝送システム100は、Ethernetフレームを送受信する伝送システムである。図1に示すように、フレーム伝送システム100は、フレーム送受信装置11Aと、フレーム送受信装置11Bとを備える。
フレーム送受信装置11A、11Bは、それぞれ、フレーム送信部10と、フレーム受信部12と、監視制御部13とを備える。フレーム伝送システム100は、双方向のフレーム伝送、すなわち、フレーム送受信装置11Aのフレーム送信部10からフレーム送受信装置11Bのフレーム受信部12へのフレーム伝送と、フレーム送受信装置11Bのフレーム送信部10からフレーム送受信装置11Aのフレーム受信部12へのフレーム伝送が可能である。監視制御部13は、CPU、ROM、RAM、通信インタフェース等から構成され、装置内の監視・制御および各装置との通信を行う。
フレーム送信部10には、クライアント側からフレームが入力される。このフレームはEthernetフレームであるので、64〜9600byteのフレーム長を有する。入力フレームの後には、誤り検出用のFCS(Frame check sequence)が付加されている。本実施形態では、FCSの長さを4byteとする。
フレーム送信部10は、クライアント側からの入力フレームを所定の条件に基づいて複数の転送用のフレーム(以下、「転送フレーム」と呼ぶ)に分割し、フレーム受信部12に向けて転送する。
各転送フレームには、転送先情報等を有する転送ヘッダと、分割フレームをフレーム受信部12にて再生する際に必要な情報を有する再生ヘッダとが付加される。Ethernetの場合、転送ヘッダにはDA(Destination Address)、SA(Source Address)、Type等の情報が搭載される。
フレーム送信部10から送信された転送フレームは、フレーム受信部12により受信される。転送フレームは、フレーム送信部10からフレーム受信部12まで転送される間に、中継装置(図示せず)を経由してもよい。
フレーム受信部12は、受信した複数の分割フレームを元のフレームに再生し、クライアント側に出力する。
図2は、フレーム送信部10の構成を説明するための図である。図2に示すように、フレーム送信部10は、フレーム分割部16と、再生ヘッダ付与部18と、転送処理部20とを備える。
フレーム分割部16は、クライアント側からフレームを受信し、転送フレームを生成する。フレーム分割部16は、クライアント側からの入力フレームの長さ(フレーム長)に応じて該入力フレームを分割する。具体的には、フレーム分割部16は、入力フレームが所定の分割基準フレーム長FLを超える場合、該入力フレームを分割して複数の転送フレームを生成する。一方、入力フレームが分割基準フレーム長FL以下の場合、フレーム分割部16は該入力フレームを分割せずに転送フレームとして出力する。
本実施形態においては、入力フレームはEthernetフレームであるので、そのフレーム長は64〜9600byteである。従って、フレーム分割部16は、64〜FLbyteの入力フレームについては分割せずに出力し、(FL+1)〜9600byteの入力フレームについては分割して出力する。
再生ヘッダ付与部18は、フレーム分割部16から出力された転送フレームに、再生ヘッダを付与する。詳細については後述するが、本実施形態に係る再生ヘッダ付与部18は、フレーム分割部16に入力された入力フレームの長さに応じて、転送フレームに付与する再生ヘッダのヘッダ長を変更する。
転送処理部20は、再生ヘッダ付与部18から出力された転送フレームに転送ヘッダを付与し、フレーム受信部12に向けて送信する。
図3は、フレーム受信部12の構成を説明するための図である。図3に示すように、フレーム受信部12は、受信処理部22と、フレーム結合部26とを備える。
受信処理部22は、フレーム送信部10からの転送フレームを受信する。受信処理部22は、転送フレームから転送ヘッダを外す処理を行って、フレーム結合部24に出力する。
フレーム結合部24は、受信処理部22から入力された転送フレームから元のフレームを再生し、クライアント側に出力する。
図4は、入力フレームの長さに応じたフレーム分割処理の一覧を示す。図5(a)〜図5(c)は、入力フレームの長さに応じたフレーム分割処理を説明するための図である。
本実施形態においては、フレーム分割部16に入力された入力フレームの長さ(入力フレーム長)に応じて、フレームの分割処理が異なる。以下、入力フレーム長ごとにフレーム分割処理を説明する。
(1)入力フレーム長が64バイト以上且つFL/2バイト以下(FCSを除いた場合60〜(FL/2−4)バイト)の場合
この場合、フレーム分割部16は入力フレームを分割せずに転送フレームとして出力する。再生ヘッダ付与部18は、転送フレームに再生ヘッダを付与せずに出力する。
(2)入力フレーム長がFL/2バイトを超え且つFLバイト以下(FCSを除いた場合(FL/2−3)〜(FL−4)バイト)の場合
この場合、フレーム分割部16は入力フレームを分割せずに転送フレームとして出力する。再生ヘッダ付与部18は、転送フレームに第1ヘッダ長を有する第1再生ヘッダを付与する。本実施形態では、第1ヘッダ長を1バイトとする。
(3)入力フレーム長がFLバイトを超え且つ9600バイト以下(FCSを除いた場合(FL−3)〜9596バイト)の場合
この場合、フレーム分割部16は入力フレームを分割して複数の転送フレームを出力する。再生ヘッダ付与部18は、各転送フレームに第2ヘッダ長を有する第2再生ヘッダを付与する。第2ヘッダ長は、第1ヘッダ長よりも長い。本実施形態では、第2ヘッダ長を4バイトとする。なお、最後の転送フレーム以外の転送フレームの末尾には、Dummyが付与されている。本実施形態に係るフレーム伝送システム100は、Ethernetフレームを扱うシステムであり、転送フレームにはFCSが付加される。Dummyは、後にFCSとなる領域を確保するために付与される。Dummyは、後段の転送処理部20にてFCSに変換される。
以上説明したように、再生ヘッダ付与部18は、フレーム分割部16への入力フレームの長さに応じて、転送フレームに付与する再生ヘッダのヘッダ長を変更する。再生ヘッダを付与しない場合は、ヘッダ長=0バイトと考えることができる。このように再生ヘッダの長さを適宜変更できるように構成することで、分割の有無にかかわらず再生ヘッダ付与部18が再生ヘッダを転送フレームに付与した場合よりも帯域増加率を抑制できる。
図6は、フレーム分割処理を説明するためのフローチャートである。フレーム分割部16への入力フレームの長さが分割基準フレーム長FLを超える場合、このフローチャートに示すフレーム分割処理が行われる。
まず、フレーム分割部16は、分割対象の入力フレームをフレームバッファに蓄積する(S10)。フレームバッファは、ストア&フォーワード方式のバッファでもよいし、カットスルー方式のバッファでもよい。また、フレーム全体をバッファしてから処理を開始するがフレームのバイト長にかかわらず一定の遅延を与えるようなバッファでもよい。
ストア&フォーワード式のバッファの場合、バッファのサイズを効率的に選択可能(短いフレームの場合にはバッファサイズが小さくてよく、長いフレームのときの大きいバッファを使用する)であり、フレーム末尾の情報も参照できるという利点を持っている。
カットスルー方式のバッファの場合、バッファのサイズが再生ヘッダ付与分だけでよく、さらに、遅延が少なく、遅延変動も発生しないという利点を持っている。
フレーム全体をバッファしてから処理を開始するがフレームのバイト長にかかわらず一定の遅延を与えるようなバッファは、ストア&フォーワードの遅延変動を抑えるために用いられる。このバッファは、遅延変動を抑えるという利点を持っている。
次に、フレーム分割部16は、フレームバッファに残っているフレームの長さ(以下、「残フレーム長」)が分割基準フレーム長FLの2倍よりも小さいか否かを判定する(S12)。残フレーム長がFL×2以上である場合(S12のNo)、フレーム分割部16は、フレームバッファからFLバイトを抽出(S14)し、抽出したFLバイトのフレームにDummyを付与する(S16)。上述したように、Dummyは、後にFCSとなる領域を確保するために付与される。Dummyの付与は図6に示すS16の段階で実施される必要性はなく、S16よりも後の処理で実施されてもよい。
その後、S12に戻り、S12〜S16が繰り返される。S12において、残フレーム長がFL×2よりも小さくなった場合(S12のYes)、フレーム分割部16は、フレームバッファから残フレーム長/2バイトを抽出し(S18)、抽出したフレームにDummyを付与する(S20)。S18において、残フレーム長を2で割り切れない場合、小数点以下を切り上げる処理を行う。
その後、フレーム分割部16は、フレームバッファから残フレームを抽出する(S22)。この時点で、フレームバッファに残っているフレームは0バイトとなる。フレーム分割部16は、抽出したフレームにFCSを付与し出力する。このFCSは元の入力フレームに付与されていたFCSであってよい。
図6に示すフローチャートにおいては、S12において残フレーム長が分割基準フレーム長FLの2倍よりも小さいか否か判定し、小さい場合に残フレーム長を2分割している。このようなフレーム分割処理を行うことにより、全ての転送フレームの長さが分割基準フレーム長FLの1/2を超えるように入力フレームを分割することができる。これにより、転送フレームをEthernet形式に適合した64バイト以上のフレームにすることができる。また後述するように、本実施形態に係るフレーム受信部12は、転送フレーム長の長さに基づいて転送フレームが分割されているか否か判断する。分割されている転送フレームの長さを確実にFL/2よりも大きくすることで、フレーム受信部12における分割有無の判断を適切に行うことができる。
図7は、第1再生ヘッダのフォーマットを示す。図7に示すように、第1再生ヘッダの長さ(第1ヘッダ長)は、1バイトである。1バイトのうち、4ビットはfragment FLAGとされており、残りの4ビットはReservedとされている。
図8は、第1再生ヘッダのフォーマットを説明するための図である。図8に示すように、4ビットのfragment FLAGのうち、fragment FLAG[3]はフレーム分割されているか否かを示す。fragment FLAG[3]が「0」であればフレーム分割されていないことを表し、fragment FLAG[3]が「1」であればフレーム分割されていることを表す。
また、fragment FLAG[2:0]は、分割後のフレームがどの位置に位置するかを示す。実際には、第1再生ヘッダ中のFLAGMENT FLAGは、フレームの先頭を表すものしかありえないはずであるが、4バイトの第2再生ヘッダとフォーマットを共用するためにこのようなフォーマットが採用されている。
図9は、第2再生ヘッダのフォーマットを示す。図9に示すように、第2再生ヘッダの長さ(第2ヘッダ長)は、4バイトである。第2再生ヘッダは、第1再生ヘッダと同様のfragment FLAGに加えて、IDおよびFLAGMENT SEQUENCE NUMBERの領域が設けられている。
図10は、第2再生ヘッダのフォーマットを説明するための図である。IDは、分割前のフレームのフレーム番号を表す識別番号である。IDを付与することにより、フレーム結合処理で誤ったフレームが結合されるの確率を減らすことができる。フレーム結合処理では、同一IDの転送フレームだけが結合される。IDのビットが大きければ大きいほど誤結合の可能性を減らすことができる。
FLAGMENT SEQUENCE NUMBERは、あるフレームから分割された複数の転送フレームのうちで、そのフレームが何番目のものかを表す情報である。FLAGMENT SEQUENCE NUMBERを有することにより、通信経路の中で転送フレームの順序が逆転した場合でも、正しい順序で転送フレームを結合できる。なお、FLAGMENT SEQUENCE NUMBERは、フレームが正しい順序で結合されていないフレーム結合エラーの検出に用いられてもよい。
図11は、フレーム受信部12におけるフレーム結合処理を説明するための図である。図12は、フレーム結合処理を説明するためのフローチャートである。
図12に示すフローチャートに基づいて、フレーム結合処理を説明する。まず、フレーム結合部24は、受信した転送フレームのフレーム長がFL/2よりも小さいか否か判定する(S30)。
転送フレームを受信した場合、フレーム結合部24はまず転送フレームのフレーム長を確認する。フレーム長がFL/2バイト以下である場合(S30のYes)、フレーム結合部24は、再生ヘッダが付与されていないと判定する。この場合、フレーム結合処理を行う必要がないため、そのまま転送ヘッダを出力する。
フレーム長がFL/2バイトを超える場合(S30のNo)、フレーム結合部24は、再生ヘッダが付与されていると判断し、再生ヘッダの先頭バイトの先頭ビット(すなわち、fragment FLAG[3])確認する。fragment FLAG[3]が「0」である場合(S32のNo)、フレーム結合部24は、転送フレームが分割されていないものであると判断し、付与されている再生ヘッダ(第1再生ヘッダ)を外す処理を行う(S36)。
fragment FLAG[3]が「1」である場合(S32のYes)、フレーム結合部24は、転送フレームが分割されたフレームであると判断し、付与されている再生ヘッダ(第2再生ヘッダ)に搭載されたIDおよびFLAGMENT SEQUENCE NUMBER等の情報に基づいて、フレーム結合処理を行う(S34)。
本実施形態において、第1再生ヘッダ(1バイト)と第2再生ヘッダ(4バイト)という2つの再生ヘッダを用いているのは、フレーム結合処理において、転送フレームが分割されているものなのか、分割されていないものなのかを確実に判別するためである。仮に第1再生ヘッダを採用せず、転送フレームのフレーム長だけから分割の有無を判断しようとしても、判断できない場合がある。例えば、分割基準フレーム長FLが1000バイトに設定されているとき、600バイトの転送フレームをフレーム結合部24が受信したとする。この場合、フレーム結合部24は、転送フレームの長さを確認しただけでは、600バイトの転送フレームが分割されたものであるのか否か判別できない。一方、分割されていない600バイトの転送フレームに、4バイトの第2再生ヘッダを付与するのは帯域増加率の観点から好ましくない。そこで、本実施形態のように、分割されていない600バイトの転送フレームにはヘッダ長が短い第1再生ヘッダを付与し、分割されている600バイトの転送フレームには第2再生ヘッダを付与することで、確実に分割の有無を判別しつつ、帯域増加率を抑制できる。
図13は、フレーム結合処理において、フレームを廃棄する条件の一覧を示す。フレーム廃棄は、結合処理が完了できないときに実施する。フレーム廃棄を行わない場合、結合完了しなかったフレームは結合バッファに残留してしまう。フレーム廃棄を行うことにより、結合バッファの利用効率を高めることができる。
図14は、図13の5項に示す結合バッファクリア処理動作を説明するための図である。結合バッファクリア処理動作は、結合バッファを有効に利用するために必要なものである。結合バッファクリアのトリガパルスがハード・ウェアで自立して発生する、またはソフトウェアから一定間隔で与えられる(図14中のreassemble frame discardパルス)。このパルスをトリガとして、前のトリガパルス発生から現在までの間に1つもフレームが到着しなかった場合に、フレームを廃棄する(図14中のフレーム到着なし区間の動作)。また、反対にフレームが1つでも来た場合には、フレーム廃棄は実施しない(図14中のフレーム到着あり区間の動作)。
図15は、結合用バッファの構成を説明するための図である。システム内でフレームの待ち合わせが発生する等の関係で、転送フレームがフレーム受信部12に到着する時間間隔は等間隔ではない。従って、結合完了するまで結合用バッファで待たせる必要がある。そのため、結合用バッファは、最大フレーム長をバッファリング可能な構成とする。図15に示すように、前段処理から送信されてきた転送フレームは、出力flowごとのバッファに貯められる。出力flowごとのバッファは、結合完了後に、出力優先度の設定が可能な構成とする。本例では、出力優先度を高優先(High)と通常優先(Normal)の2種類としたが、さらに複数の優先度を有する構成であってもよい。
図16は、結合後の出力優先度がなかった場合に発生する問題を説明するための図である。一般的に、大容量のフレーム処理が可能なプロセッサ等は、複数の処理を並列して処理する構成を持っておらず、処理の高速化を施し、シリアルで処理する構成となっている。これは、シリアルで処理する構成でない場合は、プロセッサが外部メモリ等とインタフェースするようなときに外部メモリを並列処理させるだけ持っている必要があり、このような構成は現実的に不可能であるからである。
図16では、Port単位にバッファを持つ構成で説明するが、右から左へバッファを介して、10Gbpsシリアルで処理されているものをポート単位のバッファを使って結合処理し、10Gbpsシリアルに戻すことを考える。この場合、仮に、Port#0で結合完了し出力できる状態になったとしても、同時に、Port#1〜Port#9が出力フレームの最大値(本例では9600バイト)で結合完了したとすると、RR(Round Robin)でバッファから結合フレームを読み出す間、Port#0の順番がくるまで待たされてしまうことになる。つまり、9600バイトを9port分読みだすのに必要な時間待たされるため、10Gbpsでは、おおよそ結合完了から70us程度待たされることになってしまう。これでは、結合しても優先的に出力させたいものがあったとしても、遅延時間が多くなってしまい、本発明の原点の遅延の揺らぎを減らすというものから遠くなってしまう。そのため、バッファに対して、優先度を設け、優先度の高いものとそれより低いものが同時に結合完了した場合には、優先度の高いものを出力するという構成にすることが望ましい。
以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。この実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組合せによりいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
10 フレーム送信部、 12 フレーム受信部、 16 フレーム分割部、 18 再生ヘッダ付与部、 20 転送処理部、 22 受信処理部、 24 フレーム結合部、 100 フレーム伝送システム。

Claims (8)

  1. 入力フレームが所定の分割基準フレーム長を超える場合に該入力フレームを分割して転送フレームを出力し、入力フレームが前記分割基準フレーム長以下の場合に該入力フレームを分割せずに転送フレームとして出力するフレーム分割部と、
    前記フレーム分割部から出力された転送フレームに、該転送フレームを受信側にて再生する際に必要な情報を含む再生ヘッダを付与する再生ヘッダ付与部と、を備えるフレーム送信部と、
    前記フレーム送信部から受信した転送フレームを元のフレームに再生するフレーム結合部を備えるフレーム受信部と、
    を備え、
    前記再生ヘッダ付与部は、前記入力フレームの長さに応じて、転送フレームに付与する再生ヘッダのヘッダ長を変更し、
    前記再生ヘッダ付与部は、前記入力フレームが前記分割基準フレーム長の1/2以下である場合には転送フレームに再生ヘッダを付与せず、前記入力フレームが前記分割基準フレーム長の1/2を超え且つ前記分割基準フレーム長以下である場合には所定の第1ヘッダ長を有する第1再生ヘッダを転送フレームに付与し、前記入力フレームが前記分割基準フレーム長を超える場合には前記第1ヘッダ長よりも長い所定の第2ヘッダ長を有する第2再生ヘッダを転送フレームに付与することを特徴とするフレーム伝送システム。
  2. 前記フレーム分割部は、前記入力フレームが前記分割基準フレーム長を超える場合、転送フレームの長さが前記分割基準フレーム長の1/2を超えるように前記入力フレームを分割することを特徴とする請求項に記載のフレーム伝送システム。
  3. 前記フレーム結合部は、受信した転送フレームのフレーム長に基づいて、転送フレームに再生ヘッダが付与されているか否かを識別することを特徴とする請求項またはに記載のフレーム伝送システム。
  4. 前記第1再生ヘッダは、転送フレームが分割されたフレームではないことを示す情報を含み、前記第2再生ヘッダは、転送フレームが分割されたフレームであることを示す情報を含むことを特徴とする請求項に記載のフレーム伝送システム。
  5. 前記フレーム結合部は、受信した転送フレームに付与された再生ヘッダに含まれる、転送フレームが分割されたフレームであるか否かの情報に基づいて、再生ヘッダが第1再生ヘッダであるか第2再生ヘッダであるかを識別することを特徴とする請求項に記載のフレーム伝送システム。
  6. 第2再生ヘッダは、フレーム識別番号と、フレームシーケンス番号とをさらに含むことを特徴とする請求項またはに記載のフレーム伝送システム。
  7. 前記フレーム結合部は、転送フレームの再生を完了できない場合、再生処理中の転送フレームを廃棄することを特徴とする請求項1からのいずれかに記載のフレーム伝送システム。
  8. 前記フレーム結合部は、フレーム結合処理用のバッファを備え、前記バッファは、フレーム結合処理完了後に、出力優先度の設定が可能に構成されることを特徴とする請求項1からのいずれかに記載のフレーム伝送システム。
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