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JP5847923B2 - 装置電池管理 - Google Patents

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Description

本明細書において特別に指示しない限り、この項において記載する取り組みは、本出願における特許請求の範囲に対する先行技術ではなく、この項に包含することによって先行技術であるように認めるものではない。
電子装置は、再充電可能な電池を含むことができる。場合によっては、再充電中にフル充電で装置電池を維持することが、電池の使用寿命を短縮することがある。この問題に対処するために、充電器に結合している間には、電池をフル充電未満で維持することができる。ある例では、電池が、実際には、例えば、フル充電の85から90%であるとしても、装置は、フル充電を示す(すなわち、利用者に100%充電を表示する)ことがある。そのような実装形態は、装置電池の使用寿命を維持することができるが、電池再充電と電池再充電との間の電子装置の使用時間がより短くなることがある。
本開示は、装置のための電池管理を提供する例示的な方法を記載する。装置電池を有しかつ装置充電器に電気的に結合された装置のための例示的方法は、装置充電器を介して装置電池のフル充電容量よりも少ない充電を装置電池に提供することと、装置および装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、装置電池トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供することとを含むことができる。スマートチャージャに結合された装置についての電池管理を提供するためのスマートチャージャに関する例示的方法は、電池のフル充電容量よりも少ない充電を装置の電池に提供することと、装置および電池に関係する電池トップオフ充電トリガを決定することと、装置電池トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供することとを含むことができる。装置に電気的に結合された充電装置に対して電池管理を提供するための装置に関する例示的方法は、電池のフル充電容量よりも少ない充電を充電装置の電池に提供することと、充電装置および電池に関係する電池トップオフ充電トリガを決定することと、装置電池トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供することとを含むことができる。
本開示はまた、命令を記憶している例示的機械可読非一時的媒体を記載し、命令は、実行されたときに、装置充電器を介して装置電池のフル充電容量よりも少ない充電を装置電池に提供することと、装置および装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、装置電池トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供することとによって電池管理を提供する。
本開示はまた、例示的装置を記載する。装置は、装置電池と、装置に電気的に結合されるように構成された装置充電器と、プロセッサと、命令を記憶している機械可読媒体とを含むことができ、命令は、プロセッサによって実行されたときに、装置充電器を介して装置電池のフル充電容量よりも少ない充電を装置電池に提供することと、装置および装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、装置電池トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供することとによって、装置が電池管理を提供するようにする。
上記の概要は、単に例示的であり、多少なりとも限定するものとは意図されていない。上記の例示的な態様、実施形態、および特徴に加えて、さらなる態様、実施形態、および特徴が、図面および下記の詳細な説明を参照することによって明確になるであろう。
主題は、明細書の結論部分において特に指摘され、明確に特許請求される。本開示の前述の特徴および他の特徴は、添付した図面と併せて、下記の記載および添付の特許請求の範囲からさらに十分に明確になるであろう。これらの図面が本開示にしたがったいくつかの実施形態だけを描き、これゆえ、本開示の範囲を限定するようには見なされないことを理解すると、本開示は、添付した図面の使用を通して追加の特異性および詳細について記載するであろう。
本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステムのブロック図の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステムのブロック図の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステムのブロック図の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供するための一例の方法の流れ図の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例の装置のブロック図の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、一例のコンピュータプログラム製品の説明図である。 本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、一例のコンピューティングデバイスのブロック図の説明図である。
主題は、本明細書に結論部分において特に指摘され、明確に特許請求される。本開示の前述の特徴および他の特徴は、添付した図面と併せて、下記の記載および添付の特許請求の範囲からさらに十分に明確になるであろう。これらの図面が本開示にしたがったいくつかの実施形態だけを描き、これゆえ、本開示の範囲を限定するようには見なされないことを理解すると、本開示は、添付した図面の使用を通して追加の特異性および詳細について記載するであろう。
下記の記載は、特許請求した主題の完全な理解を提供するために具体的な詳細とともにさまざまな例を説明する。しかしながら、特許請求した主題を本明細書において開示した具体的な詳細のうちの一部または複数を用いずに実行することができることを、当業者なら理解するであろう。さらに、ある状況では、良く知られた方法、手順、システム、構成要素および/または回路は、特許請求した主題を不必要に不明確にすることを回避するために詳細には記載されていない。
下記の詳細な説明では、本明細書の一部を形成する添付した図面を参照する。図面では、文脈が特別に規定しない限り、類似の記号は、典型的には類似の構成要素を特定する。詳細な説明、図面、および特許請求の範囲において記載した例示的な実施形態は、限定するようには意味しない。他の実施形態を利用することができ、ここに提示した主題の精神および範囲から逸脱することなく、他の変更を行うことができる。本明細書において一般的に記載され、図中に図示されたような本開示の態様を、多種多様な異なる構成に構成し、置き換え、組み合わせ、設計することができ、そのすべてが明らかに想定され、本開示の一部を形成することが、容易に理解されるであろう。
本開示は、特に、装置電池管理を提供することに関係する方法、装置、システムおよびコンピュータ可読媒体に注目する。
ある例では、装置電池管理は、装置電池の使用寿命を維持しながら、電池再充電と電池再充電との間の使用のためにフル充電または実質的にフル充電した電池を提供することができる。例えば、リチウムイオン電池などのある電池実装形態では、電池が再充電中にフル充電で維持される場合には、特に、1日の就業時間中または一晩中などの長期間にわたり充電器上に置き去りにされるときには、電池は、劣化することがあり、寿命を短くすることがある。本明細書において論じるある例では、電池の寿命を実質的に維持することができるように、再充電している間、電池のフル容量よりも少ない充電量で電池を維持することができる。実質的にフルに充電され得る再充電した電池を利用者に提供するために、装置を充電器からまもなく取り外すことができることを指示するトリガを決定することができる。トリガに応じて、電池は、実質的にフル充電まで、または、少なくとも、電池が再充電している間に維持される寿命維持充電量よりも多い充電量まで、電池をトップオフすることができる。電池トップオフトリガを、下記のような任意の適切な方式で決定することができ、例えば、起こり得る取り外し時間または充電器上の継続時間を決定するために過去の充電器取り外しを使用すること、利用者が充電器をまもなく取り外すであろうことを示す、例えば利用者からの指示、または利用者がトップオフ充電を要求していることを示す指示、利用者への電池トップオフの問い合わせ、および問い合わせに対する肯定確認等、などである。そのような技術は、実質的に長い電池寿命および再充電する間での利用者にとっての充電レベルの向上を提供することができる。充電レベルの向上は、再充電と再充電との間の装置の利用可能な使用時間を増加させることができ、または充電レベルの向上を、装置のサイズおよび重量を小さくするために装置電池を小型化するために利用することができる。そのような技術はまた、電池寿命(トップオフ充電することを制限すること)と、再充電と再充電との間の充電レベル(積極的にトップオフ充電することを利用すること)との間でなされるトレードオフをも提供することができる。
図1は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステム100のブロック図の説明図である。システム100は、装置電池120および電池管理システム130を有する装置110、結合器142、コード144および結合器146を有する装置充電器140、ならびに電源150を含むことができる。装置110は、装置電池120を含むことができる任意の適切な装置を含むことができる。ある例では、装置110を、携帯電話機、スマートフォン、タブレットデバイス、ラップトップコンピュータ、全地球測位システム(GPS)装置、電子時計等とすることができる。ある例では、装置110は、電気自動車またはハイブリッド自動車等を含むことができる。装置電池120は、任意の再充電可能電池を含むことができる。ある例では、装置電池120は、その耐用年数にわたって劣化することがある再充電可能電池を含むことがある。ある例では、装置電池120を、リチウムイオン電池、リチウムイオンポリマー電池、ニッケル金属水素化物電池、ニッケルカドミウム電池等とすることができる。ある例では、装置電池120は、電池内部の樹枝状結晶成長のために劣化することがある。ある例では、装置電池120の劣化は、装置電池120がフル充電または実質的にフル充電に維持されるときにはより速いことがある。
電池管理システム130を、任意の適切な方式で実装することができる。ある例では、電池管理システム130を、ハードウェアモジュールとして実装することができる。ある例では、電池管理システム130を、オペレーティングシステムレベルで実装することができる。ある例では、電池管理システム130を、ソフトウェアにおいて実装することができる。ある例では、電池管理システム130を、アプリケーションプログラミングインターフェース(API)を介したソフトウェア機能コールとして実装することができる。ある例では、電池管理システム130を、装置110の電力管理システムの一部として実装することができる。本明細書においてさらに論じられるように、ある例では、装置110は、プロセッサおよびプロセッサに結合された機械可読媒体中に記憶された命令を含むことができる。実行されると、命令は、本明細書において論じる技術のいずれかによって装置に電池管理を行わせることができる。
一般に、装置充電器140は、装置110と電源150との間の電気的な結合を提供することができる任意の適切な装置充電器を含むことができる。ある例では、装置充電器は、電源150と装置110との間に電力変圧器を含むことができる。ある例では、装置充電器140は、電源150および装置110を結合させることができる。ある例では、装置充電器140は、装置110用のドッキングステーションまたはドッキングパッドを含むことができる。ある例では、結合器142および/または結合器146は、ユニバーサルシリアルバス(USB)に適合した結合器を含むことができる。示したように、ある例では、装置充電器140は、コード144を含むことができる。別の例では、装置充電器140を、ワイアレス充電器とすることができる。ある例では、例えば、ワイアレス充電器を机の中に埋め込むことができるように、装置充電器140を埋め込み型ワイアレス充電器とすることができる。電源150は、装置電池120を再充電するために電力を供給することができる任意の適切な電源を含むことができる。ある例では、電源150は、住宅用の電源を含むことができ、結合器146は、コンセントへの結合を提供することができる。ある例では、装置充電器140を、自動車充電器とすることができ、電源150を、自動車またはトラック等とすることができる。ある例では、電源150を、例えば、ラップトップコンピュータ、デスクトップコンピュータ、サーバ等などのもう1つの装置とすることができる。ある例では、装置充電器140は、装置110と電源150との間の電力伝達を提供することに加えて、これらの間の通信を提供することができる。
図2は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステム200のブロック図の説明図である。システム200は、装置電池220を有する装置210、結合器242、コード244、電池管理システム248および結合器246を有する装置充電器240、ならびに電源250を含むことができる。装置210は、装置電池220を含むことができる任意の適切な装置を含むことができる。ある例では、装置210を、携帯電話機、スマートフォン、タブレットデバイス、ラップトップコンピュータ、全地球測位システム(GPS)装置、電子時計等とすることができる。装置電池220は、図1に関してまたは本明細書中の他の箇所で論じたもののうちのいずれかのような任意の再充電可能電池を含むことができる。示したように、ある例では、装置210は、電池管理システムを含まないことがある。別の例では、装置210は、図1に関して論じたように電池管理システムを任意選択で含むことができる。
一般に、装置充電器240は、装置210と電源250との間の結合を提供することができ、本明細書において論じるような電池管理を提供することができる任意の適切な装置充電器を含むことができる。ある例では、本明細書において論じるような電池管理技術を提供することができるように、装置充電器240をスマートチャージャとすることができる。論じたように、ある例では、装置充電器240を、装置電池220を含む装置210に結合することができる。別の例では、装置電池220を充電中に装置210内に組み込んだり収納しなくてもよいように、装置充電器を装置電池220に直接結合することができる。示したように、ある例では、装置充電器240は、コード244を含むことができる。別の例では、本明細書において論じる電池管理技術を装置210のために実装できるように、装置充電器240を、ワイアレス充電器とすることができる。電池管理システム248を、任意の適切な方式で実装することができる。ある例では、本明細書において論じる充電技術を装置210のために実装できるように、電池管理システム248は、プロセッサ、メモリ、および充電レギュレータを含むことができる。充電レギュレータは、装置210に供給される充電電流を調整することができる。さまざまな例では、電池管理システム248を、ハードウェア、ファームウェア、またはソフトウェアとして実装することができる。ある例では、電池管理システム248は、プロセッサおよびプロセッサに結合された機械可読媒体中に記憶された命令を含むことができる。実行されると、命令は、本明細書において論じる方法のいずれかによって装置に装置210のための電池管理を行わせることができる。装置充電器240は、例えば、光センサ、マイクロフォン、またはネットワークサブシステムなどの、本明細書において論じる電池管理技術を実装するために本明細書において論じる別の構成要素を任意選択で含むことができる。
ある例では、装置充電器240は、装置210用のドッキングステーションまたはドッキングパッドを含むことができる。ある例では、装置充電器240が、装置210と同じタイプの装置とだけ働くことができるように、装置充電器240を、装置210に特有の装置とすることができる。そのような実装形態は、装置210にとって適切な、装置に特有でありカスタマイズ可能なプロトコルを与える利点を提供することができる。別の例では、装置充電器240を、実質的にすべての装置に適した汎用装置充電器とすることができる。ある例では、結合器242および/または結合器246は、ユニバーサルシリアルバス(USB)に適合した結合器を含むことができる。ある例では、装置充電器240を、自動車充電器として実装することができる。電源250は、任意の適切な電源を含むことができる。ある例では、電源250は、住宅用の電源を含むことができ、結合器246は、コンセントへの結合を提供することができる。ある例では、電源250を、例えば、ラップトップコンピュータ、デスクトップコンピュータ、サーバ等などのもう1つの装置とすることができる。ある例では、装置充電器240は、装置210と電源250との間の電力伝達を提供することに加えて、これらの間の通信を提供することができる。
図3は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例のシステム300のブロック図の説明図である。システム300は、装置電池320を有する装置310、結合器342、コード344、および結合器346を有する装置充電器340、ならびに電池管理システム355を有する装置350を含むことができる。ある例では、結合器342および/または結合器346は、ユニバーサルシリアルバス(USB)に適合した結合器を含むことができる。装置310は、装置電池320を含むことができる任意の適切な装置を含むことができる。ある例では、装置310を、携帯電話機、スマートフォン、タブレットデバイス、ラップトップコンピュータ、全地球測位システム(GPS)装置、電子時計等とすることができる。ある例では、装置310を、ハイブリッド自動車または電気自動車等とすることができる。装置電池320は、図1に関してまたは本明細書中の他の箇所で論じたもののうちのいずれかのような任意の再充電可能電池を含むことができる。示したように、ある例では、装置310は、電池管理システムを含まないことがある。別の例では、装置310は、図1に関して論じたような電池管理システムを任意選択で含むことができる。
一般に、装置充電器340は、図1に関してまたは本明細書中の他の箇所で論じたもののように、装置310と装置350との間の電気的な結合を提供することができる任意の適切な装置充電器を含むことができる。ある例では、装置充電器340は、装置310用のドッキングステーションまたはドッキングパッドを含むことができる。示したように、ある例では、装置充電器340は、コード344を含むことができる。別の例では、装置充電器340を、ワイアレス充電器とすることができる。装置350は、装置310の装置電池320を再充電するために電力を供給することができ、電池管理システム355を実装することができる任意の適切な装置を含むことができる。ある例では、装置350を、ラップトップコンピュータ、デスクトップコンピュータ、サーバ等とすることができる。ある例では、装置充電器340は、装置310と装置350との間の電力伝達を提供することに加えて、これらの間の通信を提供することができる。
電池管理システム355を、任意の適切な方式で実装することができる。ある例では、電池管理システム355を、ハードウェアモジュールとして実装することができる。ある例では、電池管理システム355を、オペレーティングシステムレベルで実装することができる。ある例では、電池管理システム355を、ソフトウェアにおいて実装することができる。本明細書においてさらに論じるように、ある例では、装置350は、プロセッサおよびプロセッサに結合された機械可読媒体中に記憶された命令を含むことができる。実行されると、命令は、本明細書において論じる方法のいずれかによって、装置に電池管理を行わせることができる。
図4は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、装置のための電池管理を提供するための一例の方法400のブロック図の説明図である。一般に、図4の方法を、装置110、装置充電器240、装置350、または本明細書において論じた任意の装置などの任意の適切な装置によって実行することができる。これゆえ、さまざまな例では、方法400を、装置自体、スマートチャージャ、または充電装置が結合される他の装置等によって装置に提供することができる。方法400は、ブロック410、420、および/または430のうちの1つまたは複数によって図示されたような1つまたは複数の機能、操作、または行為を含むことができる。方法400のプロセスは、ブロック410において始めることができる。
「装置電池にフル充電よりも少なく供給する」ブロック410において、充電される装置電池は、装置電池のフル充電容量よりも少ないことがある充電量を供給されることが可能である。ある例では、装置電池への充電量を、装置自体によって制御することができる。一般に、充電量をフル充電容量よりも少なくできるように、装置電池に供給される充電量を、任意の適切な充電量とすることができる。論じたように、装置電池においてフル充電よりも少ないことは、装置電池の電池寿命を維持することができる。
ある例では、供給する充電量を、電池のフル充電容量の一部分とすることができる。ある例では、供給する充電量を、フル充電容量の80から85%とすることができる。ある例では、供給する充電量を、フル充電容量の85から90%とすることができる。ある例では、供給する充電量を、フル充電容量の90から95%とすることができる。供給する充電量を、電池のそれぞれの再充電で実質的に同じにすることができる、または異なってもよい。ある例では、供給する充電量を、利用者により決定することができる。ある例では、充電量を、利用者によって直接入力することができる(例えば、利用者は、フル充電容量よりも少ない百分率または割合を指示することができる)。別の例では、利用者は、利用者プロファイル、または充電積極性レベル(charge aggressiveness level)もしくは電池寿命維持性能等などの、装置への1つまたは複数の利用者設定値を提供することができる。ある例では、供給する充電量を、どれだけ長く電池が稼働しているか(電池稼働パラメータ)、どれだけ長く典型的に充電されるか(電池充電期間パラメータ)、どれだけ頻繁に電池が充電されるか(電池再充電頻度パラメータ)等などの要因に基づいて決定することができる。
ある例では、装置電池を直接所望の充電量にすることができ、その充電量で、装置電池を維持することができる。そのような実装形態は、装置電池寿命のより長い維持の利点を提供することができる。別の例では、装置電池をフル充電または実質的にフル充電にすることができ、また装置は、装置電池が維持されうる所望の充電量に収まるように、(充電器に結合したままで)装置電池上で動作し続けることができる。そのような実装形態は、電池を予想される取り外し時間の前に取り外すことができるときに、電池は、利用者による使用のためにより大きな充電量を有することができるという利点を提供することができる。方法400は、ブロック420に続くことができる。
「装置電池トップオフ充電トリガを決定する」ブロック420において、電池トップオフトリガを決定することができる。トップオフトリガは、トップオフ充電を装置電池に提供することができるように、任意の適切な指示を提供することができる。ある例では、トップオフトリガは、装置電池へのトップオフ充電の開始をトリガすることができる。電池は、フル充電または実質的にフル充電まで充電し始め、装置が利用者によって充電器から取り外されるまで、その充電量を維持することができる。ある例では、トップオフ充電がカウントダウンの完了後に始まるように、トップオフトリガは、カウントダウンタイマを始動させることができる。ある例では、トップオフトリガは、装置が装置充電器から切り離されことが予期される前に、早期指示または警告を提供することができる。そのような例では、トップオフ充電を、トリガに基づいて任意の適切な時間に開始することができる。ある例では、トップオフ充電を、電池のフル充電までの推定時間に基づいて開始することができる。
一般に、トップオフ充電トリガを、任意の適切な技術を使用して決定することができる。ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、装置充電器からの装置の取り外し時間を予測すること、および装置の予測した取り外し時間の前の時間に装置電池トップオフ充電トリガを提供することを含むことができる。そのような例は、任意の適切な利用者活動予測技術を使用することができる。利用者予測技術は、利用者のイベントを追跡することができ、利用者が装置充電器から装置をいつ切り離すことができるかを予測することができる。ある例では、取り外し時間は、装置充電器からの装置の1つまたは複数の以前の取り外し時間に基づくことができるというように、取り外し時間を、過去の行動に基づいて予測することができる。ある例では、過去の行動のパターンは、充電器からの装置の取り外しのための共通時間に基づくことがある。例えば、利用者は、各就業日の朝、仕事のために出発する前のほぼ同じ時間に、および/または家に向かって出発する前のそれぞれの1日の就業時間の終わりに、装置充電器から装置を切り離すことができる。そのような技術は、例えば、利用者の週の就業日および週末または休日を考慮することができる。ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、装置充電器から装置の取り外し時間を予測することおよび装置の予測した取り外し時間の前の時間に装置電池トップオフ充電トリガを提供することを含むことができる。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、利用者が典型的に装置を充電器からどれだけ長く保持しているかを示すことができる、充電器上の期間を予測することを含むことができる。予測した充電器上の期間に基づいて、充電器上の期間が時間切れになる前の時間に、装置電池トップオフ充電トリガを提供することができる。例えば、ある利用者は、予測可能な(正確な取り外し時間を予測することができる)時間に目覚めないまたは仕事に出かけないことがあるが、夜の睡眠の期間、シフト勤務の期間、自動車運転中等などの予測可能な(充電器上の期間を予測することができる)期間に自分の装置を充電するであろう。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、目的地までの近さを決定することを含むことができる。そのような例では、装置を自動車充電器に結合することができる。装置が目的地に近づくにつれて、装置は、本明細書において論じたように装置をフル充電または実質的にフル充電にするためにトップオフ充電トリガを提供することができる。ある例では、目的地を利用者によって(例えば、運転方向に動かしながら最終目的地を設定することによって)事前設定することができる。別の例では、目的地を、装置が、本明細書において論じたトップオフ充電技術において使用するために認識し記憶することができる繰り返し目的地(すなわち、自宅、職場等)とすることができる。さらに本明細書において論じたように、装置の全地球測位システム(GPS)は、目的地の場所までの近さを判断するために装置位置を追跡することができる。ある例では、装置が、ある距離内にあるまたは目的に到着する予測した時間内にあるときには、トップオフ充電トリガを、トップオフ充電を始めるためにまたはトップオフ充電の開始時間までのカウントダウンタイマを始めるために実装することができる。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、装置においてインジケータを受信することまたは決定することを含むことができる。ある例では、インジケータを、装置における活動に基づいて決定することができる。例えば、利用者は、1日の就業時間が終わる直前に電子メールアプリケーションを停止することができる。別の例では、利用者は、1日の就業時間が終わる直前にすべてのアプリケーションまたは大部分のアプリケーションを閉じることができる。ある例では、利用者は、職場へ向かうまたは戻る前に、方向または天気等についてウェブサイトをチェックすることができる。トップオフ充電トリガを決定するために、そのような行動をモニタすることができ、本明細書において論じた技術を使用して電池管理を提供することができる。
ある例では、インジケータを、装置センサにおいて決定することができる。例えば、ある利用者に関して、検知したイベントの発生後に、装置を装置充電器から取り外すことができる。ある例では、センサを光センサとすることができる。ある例では、センサをマイクロフォンとすることができる。例えば、利用者は、アラーム音の後で充電器から装置を取り外すことができ、インジケータは、オーディオアラームの検出に基づくことがある。もう1つの例では、装置がある室内の照明器具が点灯した後で、利用者は、充電器から装置を典型的には取り外すことができ、インジケータは、点灯される照明器具の検出に基づくことがある。一般に、インジケータを、任意の適切な技術を使用して実装することができる。ある例では、インジケータを、装置内のブリッジを使って通信される電気信号とすることができる。ある例では、インジケータは、レジスタ設定コマンドを含むことができる。レジスタ設定コマンドは、装置内のレジスタを設定することができ、装置電池を本明細書において論じたような任意の方式でトップオフ充電することができることを指示することができる。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、装置と通信可能に結合されたネットワーク装置からインジケータを受信することを含むことができる。一般に、装置を、さまざまな装置とネットワーク接続することができ、通信することができる。ある例では、装置は、ユビキタスコンピューティングデバイスと通信することができる。ある例では、ユビキタスコンピューティングデバイスは、例えば、Microsoft Windows(登録商標) SideShow規格などの標準プロトコルを使用して通信することができる。ある例では、装置は、冷蔵庫、コーヒーメーカ、もしくは電子レンジなどの台所用家電製品、バーコードリーダ、または無線IDタグ(RFID)リーダ、または本明細書において論じたいずれかの装置と通信することができる。ある例では、装置は、活動が生じたことを指示するインジケータをそのような複数の装置のうちのいずれかから受信することができる。活動は、活動の発生の後で装置充電器から装置を利用者が取り外すことに関係することがある。例えば、冷蔵庫は、冷蔵庫の扉が開けられたことを通信することができ、過去のイベントに基づいて、装置は、利用者が装置充電器から装置をまもなく取り外することを予測し、本明細書において論じたようなトップオフ充電を始めることができる。一般に、装置充電器からの装置の予測可能な取り外しに関係付けることができる任意のインジケータを使用することができる。さまざまな例では、インジケータは、起動される(またはレシピを終わる)コーヒーメーカ、起動される(またはレシピを終わる)電子レンジ、食品がその貯蔵場所から取り去られたことを指示するバーコードリーダまたはRFIDリーダ等を含むことができる。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、利用者からトップオフ充電コマンドを受け取ることを含むことができる。例えば、装置は、装置に対してトップオフ充電を始めることを装置に命令するために、利用者用のハードウェアボタンとしてまたはソフトウェア選択として実装されたボタンを含むことができる。ソフトウェア実装形態では、そのようなボタンを、ホームスクリーン選択肢として実装することができ、またはメニュー選択肢内の下位選択肢として実装することができる(例えば、利用者は、「システム」、次に「電池」、次に「トップオフ充電」等を選択することによってトップオフ充電を選択することができる)。そのような実装形態は、いつトップオフ充電が必要になるか、どれだけ積極的に装置をトップオフ充電するか等を、利用者が選択することができるといった、自由度の利点や装置利用者による制御を提供することができる。
ある例では、装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、ディスプレイ装置にトップオフ充電問い合わせを表示すること、および利用者からトップオフ充電問い合わせの肯定確認を受け取ることを含むことができる。そのような例では、装置は、装置電池をトップオフ充電するための選択肢を利用者に提示することができる。利用者がトップオフ充電問い合わせを肯定確認する場合には、装置は、本明細書において論じたようにトップオフ充電を提供することができる。利用者がトップオフ充電問い合わせを拒絶する場合には、装置は、フル充電未満で維持することができる。さまざまな例では、トップオフ充電トリガを決定することに関連して本明細書において論じたようないずれかの方式で、トップオフ充電問い合わせを決定することができる。別の例では、装置と電源とが結合されたときに、トップオフ充電問い合わせを利用者に提供することができる。そのような実装形態は、利用者が制御することを可能にする利点、およびトップオフ充電が利用可能であることの利用者への注意喚起を可能にする利点を提供することができる。
ある例では、2つ以上の装置電池トップオフ充電トリガを、同じ装置再充電中に決定することができる。そのようなトリガを、複合トリガと考えることができる。そのような例では、確信度パラメータをそれぞれのトリガに関係付けることができ、最高の確信度レベルを有するトリガを、実装されるトリガを決定するために使用することができる。例えば、点灯される照明器具を検知する装置は、第1のトリガを提供することができ、冷蔵庫の扉が開くことを検知することは、第2のトリガを提供することができ、動かそうとする自動車キーを検知することは、第3のトリガを提供することができる。この例では、第3のトリガは、より高い確信度レベルを有することができ、トップオフ充電を実施するために使用することができる。別の例では、複合トリガを、トップオフトリガを提供するとともに使用することができる。例えば、点灯される照明器具用のトリガ(またはトリガに関係するトップオフ充電パラメータ)を、冷蔵庫の扉が開くことに関係するトリガによって精緻化して、複合トリガを提供することができる。キーの動きに関係するトリガは、さらなる精緻化さえ提供することができる。そのような例では、複数のトリガを組み合わることができ、より正確な複合トップオフトリガを提供することができる。ある例では、いかなる他の保留中のトリガが利用可能であるとしても、トップオフ充電は優先トリガに直ちに応じることができるように、トリガは、優先順位を有することができる。上記の例では、キーの動きを検知することは、トップオフを始めるための即座のトリガを照明器具および冷蔵庫に関係する保留中の複合トリガとは無関係に送ることができるように、充電器からの近々の取り外しを提供できる。方法400は、ブロック430に続くことができる。
「トップオフ充電トリガに応じて装置電池にトップオフ充電を提供する」ブロック430において、トップオフ充電を提供することができる。一般に、トップオフ充電を任意の適切な技術を使用して提供することができる。ある例では、トップオフ充電を、装置の電池管理システムまたは電力管理システムによって実施することができる。ある例では、電池管理システムまたは電力管理システムは、装置電池の充電の実際の状態を決定することができる。ある例では、トップオフ充電は、電池をフル充電または実質的にフル充電まで徐々に増加させ始めることができ、装置が充電器から取り外されるまでその充電量を維持することができる。そのような例では、トップオフ充電を任意の適切な期間のものとすることができる。電池がフル充電または実質的にフル充電にされる例では、電池は、フル充電未満の状態から完全状態または実質的に完全状態になるまでに約8から20分の範囲の期間がかかることがある。ある例では、期間を、約10から15分とすることができる。ある例では、フル未満の充電を提供することができる。ある例では、1から5分のトップオフ充電を提供することができる。ある例では、装置は、トップオフ充電を提供するために電池への電流を増加させることができる。ある例では、提供される充電は、以前に提供されたフル充電未満から電池の充電量を「バンプする(bump)」ことができ、提供される充電は、これゆえバンプ充電と考えることができる。ある例では、トップオフ充電の終了時点で、通知を、装置ディスプレイまたはスピーカ等を介して装置において提供することができる。
ある例では、装置電池は、完全状態または実質的に完全状態にされないことがあるが、代わりに、装置電池を、電池が維持されてきているフル未満の充電よりも多い充電量にすることができる。ある例では、電池を、フル充電の約90から95%の範囲内の充電量にすることができる。ある例では、電池を、フル充電の約95から98%の範囲内の充電量にすることができる。ある例では、トップオフ充電を所定の期間にわたり提供することができる。そのような技術は、使用の容易さという利点を提供することができる。ある例では、トップオフ充電を、約8から12分の範囲内の期間にわたり提供することができる。ある例では、トップオフ充電を、約12から18分の範囲内の期間にわたり提供することができる。
論じたように、ある例では、(ブロック410に関連して論じたように)装置電池に対してフル未満の充電を提供することは、トップオフ充電トリガが(ブロック420に関連して論じたように)決定され得る前にまたはその間に終了することがある。別の例では、トップオフトリガを、フル未満の充電を装置電池に提供する前に決定することができるように、これらの動作の順番を逆にすることができ。ある例では、装置が再充電される毎に、装置トップオフトリガを決定することができる。別の例では、装置トリガは、前もって決定されていることがあり、装置が再充電される毎に、トップオフトリガを回復させることができる。
論じたように、本明細書において論じた電池管理技術は、完全にまたは実質的に完全に再充電された電池を有することと電池の使用寿命を維持することとの間のトレードオフを提供することができる。ある例では、トップオフ充電中に電池にどのようにしてフルの充電を提供することができるかによって、トップオフ充電することの積極性を管理することができる。例えば、85%のフルトップオフ充電は、最小の電池経年劣化を提供することができ、90%のフルトップオフ充電は、中間のまたは中間レベルの電池経年劣化を提供することがあり、95%のフルトップオフ充電は、大きな電池経年劣化を提供することがあり、100%のフルトップオフ充電は、最大の電池経年劣化を提供することがある。別の例では、トップオフ充電をどれだけ頻繁に実行することができるかによって、トップオフ充電することの積極性を管理することができる。ある例では、トップオフ充電することのレベルおよびトップオフ充電することの頻度の両方を、再充電/電池寿命トレードオフを管理するために一緒に変更することができる。
ある例では、トップオフ充電の積極性、レベルまたは頻度を、1つまたは複数の利用者設定値として実装することができる。ある例では、トップオフ充電することを、電池の寿命を維持するために、電池が古くなるにつれて減少させることができる。ある例では、トップオフ充電することを、装置サービス契約の終了がその終わりに近づくにつれて増加させることができる。多くの装置が契約の更新において交換されることがあるので、そのような実装形態は、装置をすぐに交換することができるので、電池寿命損失問題が問題を生じさせない間に、利用者にとってより長い再充電期間を提供することができる。ある例では、電池を、1日当たり1回または2回フル充電または実質的にフル充電までトップオフ充電することができるが、他の再充電では、トップオフ充電を行わないことがある。
ある例では、トップオフ充電の積極性を、トップオフトリガの予測における確信度に基づいて決定することができる。ある例では、トップオフトリガのオーバタイムを、正確さのために評価することができる。別の例では、トップオフトリガを決定するために使用する技術は、トリガがどれだけ正確であり得るかを示すことができる。例えば、目的地に基づくトリガは、照明の検知した変化に基づく予測よりももっと信頼性があることがある。ある例では、より正確なまたはより信頼性のあるトリガに対して、より大きなトップオフ充電レベルを使用することができる。ある例では、予測における確信度を、予想される装置取り外しの時間ウィンドウとして表現することができる。より小さな時間ウィンドウに対して、より大きなトップオフ充電を提供することができ、一方で、より大きな時間ウィンドウに対して、より少ないトップオフ充電を提供することができる。例えば、ウィンドウが約2から5分である場合には、95から100%トップオフ充電を提供することができるが、ウィンドウが約40から60分である場合には、88から95%トップオフ充電を提供することができる。
図5は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、電池管理を提供することができる一例の装置500のブロック図の説明図である。一般に、装置500を任意の適切な装置とすることができる。ある例では、装置500を、携帯電話機、スマートフォン、タブレットデバイス、ラップトップコンピュータ、全地球測位システム(GPS)装置、電子時計等とすることができる。図5に示したように、装置500は、電池520によって電力を供給される得るさまざまな構成要素を含むことができる。一般に、装置500は、図5に示した構成要素のうちの一部またはすべてを含むことができる。示したように、装置500は、プロセッサ501を含むことができる。ある例では、装置500は、2つ以上のプロセッサを含むことができる。装置500はまた、グラフィックプロセッサ503、メモリ504、およびデジタルシグナルプロセッサ505を含むことができる。一般に、プロセッサ501、グラフィックプロセッサ503、メモリ504、およびデジタルシグナルプロセッサ505は、装置500にとってのコア機能を提供することができる。
図5に図示したように、装置はまた、本明細書において論じた電池管理機能を提供することができる電池管理システム502を含むことができる。ある例では、電池管理システム502は、本明細書において論じた電力管理機能のハードウェア実装形態を含むことができる。ある例では、電池管理システムを、装置500の電力管理システムの一部として実装することができる。ある例では、本明細書において論じた電池管理技術を、電池520用に装置500において提供することができる。ある例では、本明細書において論じたトップオフトリガ法を、プロセッサ501によって提供することができる。ある例では、本明細書において論じたトップオフトリガ法および充電技術に関係するデータを、メモリ504中に記憶することができ、プロセッサ501によって処理のためにアクセスすることができる。
示したように、装置500はまた、全地球測位システム506、Wi−Fiサブシステム507、赤外線ポート511、ユニフォームシリアルバス(USB)ポート512、オーディオサブシステム514、光センサ521、メモリサブシステム522、ブルートゥース無線機508、キーボードサブシステム516、タッチスクリーンサブシステム517、ディスプレイサブシステム515、またはカメラサブシステム518のうちの1つまたは複数を含むことができる。装置500はまた、理解しやすくするために示していない装置500の複数の構成要素間の通信を提供するための1つまたは複数のブリッジおよび/またはブリッジ部分を含むことができる。装置500の構成要素を、任意の適切な方式で設けることができる。ある例では、装置500のさまざまな構成要素を、システムオンチップ実装形態において同じ基板上に設けることができる。ある例では、さまざまな装置構成要素を、個別の構成要素、チップセット等として設けることができる。個別の構成要素を、プリント回路基板または他の適切な基板上に設けることができる。
論じたように、装置500は、電池520の利用可能な電池寿命を実質的に維持しながら、電池520のためのトップオフ充電を提供するために、本明細書において論じた電池管理技術を使用して動作することができる。ある例では、トップオフ充電トリガは、装置500において検出したイベントに基づくことが可能である。ある例では、イベントを、光センサ521を介して検出することができる。例えば、装置500は、光センサ521を介して室内で点灯する光を検出するまたは検知することができる。ある例では、装置500は、オーディオシステム514のマイクロフォンを介して音を検出するまたは検知することができる。例えば、装置500は、オーディオシステム514を介してアラーム音が鳴ることを検出することができる。ある例では、装置500は、装置が予定した目的地の近くの範囲内であることに基づいてトップオフ充電トリガを提供することができる。そのような例では、装置500のおおよその位置を、予定した目的地と比較することができるように、測位データが、プロセッサ501による使用のために全地球測位システム506からメモリ504へ提供されてよい。
ある例では、トップオフ充電トリガを、利用者コマンドによって提供することができる。そのような例では、利用者は、キーパッドサブシステム516、タッチスクリーンサブシステム517、またはオーディオサブシステム514のマイクロフォン等を介してトップオフ充電コマンドを提供することができる。ある例では、トップオフトリガを、トップオフ充電問い合わせの利用者の肯定確認に応じて提供することができる。そのような例では、トップオフ充電問い合わせを、タッチスクリーンサブシステム517、ディスプレイ515、オーディオサブシステム514のスピーカ等を介して利用者に提供することができる。利用者は、キーパッドサブシステム516、タッチスクリーンサブシステム517、またはオーディオサブシステム514のマイクロフォン等を介して問い合わせを肯定確認することができる。
ある例では、トップオフトリガを、ネットワーク接続されたまたは通信可能に結合された装置から受信したインジケータに基づいて提供することができる。そのような例では、トップオフトリガを、Wi−Fiサブシステム507、ブルートゥース(登録商標)無線機508、USBポート512、赤外線ポート511等を介して受信することができる。本明細書において論じたように、ある例では、本明細書において論じた電池管理技術を、装置500を接続することができるスマートチャージャまたは充電装置によって提供することができる。そのような例では、電池管理システム502を設けないことがある。ある例では、スマートチャージャまたは充電装置を、充電ポート(図示せず)または例えばUSBポート512などの装置500の他のポートに結合することができる。
図6は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、一例のコンピュータプログラム製品600を図示する。コンピュータプログラム製品600は、実行されたときに、本明細書において論じたプロセスおよび方法にしたがって装置電力管理を機械に行わせる複数の命令をその中に記憶している機械可読非一時的媒体を含むことができる。コンピュータプログラム製品600は、信号担持媒体602を含むことができる。信号担持媒体602は、1つまたは複数の機械可読命令604を含むことができ、命令は、1つまたは複数のプロセッサによって実行されたときに、コンピューティングデバイスが本明細書において論じた機能を提供することを動作可能にすることができる。さまざまな例では、機械可読命令のうちの一部またはすべてを、本明細書において論じた装置によって使用することができる。
ある実装形態では、信号担持媒体602は、ハードディスクドライブ、コンパクトディスク(CD)、デジタル多用途ディスク(DVD)、デジタルテープ、メモリ等などであるが、これらに限定されないコンピュータ可読媒体606を包含することができる。ある実装形態では、信号担持媒体602は、メモリ、読出し/書込み(R/W)CD、R/W DVD等などであるが、これらに限定されない記録可能媒体608を包含することができる。ある実装形態では、信号担持媒体602は、デジタルおよび/またはアナログ通信媒体(例えば、光ファイバケーブル、導波管、有線通信リンク、無線通信リンク等)などであるが、これらに限定されない通信媒体610を包含することができる。ある例では、信号担持媒体602は、機械可読非一時的媒体を包含することができる。


図7は、本開示の少なくともいくつかの実施形態にしたがって構成された、一例のコンピューティングデバイス700を図示するブロック図である。さまざまな例では、コンピューティングデバイス700を、本明細書において論じた装置電池管理動作を提供するように構成することができる。さまざまな例では、コンピューティングデバイス700を、管理された電池を含む装置、管理された電池を含む装置に接続されたスマートチャージャ、または管理された電池を含む装置を接続することができる装置として実装することができる。一例では、図5に関連して論じた装置を、コンピューティングデバイス700の一部として設けることができる。基本構成701の一例では、コンピューティングデバイス700は、1つまたは複数のプロセッサ710およびシステムメモリ720を含むことができる。メモリバス730を、プロセッサ710とシステムメモリ720との間の通信のために使用することができる。ある例では、基本構成701は、電池管理システム790を含むことができる。電池管理システム790は、本明細書において論じた電力管理技術のハードウェア実装形態を含むことができる。ある例では、電池管理システム790を、コンピューティングデバイス700の電力管理システムの一部として実装することができる。
所望の構成に応じて、プロセッサ710を、マイクロプロセッサ(μP)、マイクロコントローラ(μC)、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)、またはこれらの任意の組み合わせを含むが、これらに限定されない任意のタイプのものとすることができる。プロセッサ710は、レベル1キャッシュ711およびレベル2キャッシュ712などのキャッシングの1つまたは複数のレベル、プロセッサコア713、ならびにレジスタ714を含むことができる。プロセッサコア713は、演算論理ユニット(ALU)、浮動小数点ユニット(FPU)、デジタルシグナル処理コア(DSPコア)、またはこれらの任意の組み合わせを含むことができる。メモリコントローラ715をまた、プロセッサ710とともに使用することができる、またはある実装形態では、メモリコントローラ715を、プロセッサ710の内部部分とすることができる。
所望の構成に応じて、システムメモリ720を、揮発性メモリ(RAMなど)、不揮発性メモリ(ROM、フラッシュメモリ等など)、またはこれらの任意の組み合わせを含むが、これらに限定されない任意のタイプのものとすることができる。システムメモリ720は、オペレーティングシステム721、1つまたは複数のアプリケーション722、およびプログラムデータ724を含むことができる。アプリケーション722は、本明細書において論じたような機能ブロック、アクション、および/または動作を含む、本明細書において論じたような機能、アクション、および/または動作を実行するように構成されることが可能なコンパイラアプリケーション723を含むことができる。プログラムデータ724は、電池管理アプリケーション723とともに使用するための電池管理データ725を含むことができる。ある例の実施形態では、アプリケーション722を、オペレーティングシステム721上でプログラムデータ724とともに動作するように構成することができる。この記載した基本構成は、破線701内のこれらの構成要素によって図7中に図示される。
コンピューティングデバイス700は、追加の特徴または機能ならびに基本構成701と任意の必要な装置およびインターフェースとの間の通信を容易にするための追加のインターフェースを有することができる。例えば、基本構成701と1つまたは複数のデータ記憶装置750との間のストレージインターフェースバス741を介した通信を容易にするために、バス/インターフェースコントローラ740を使用することができる。データ記憶装置750を、取外し式記憶装置751、非取外し式記憶装置752、またはこれらの組み合わせとすることができる。取外し式記憶装置および非取外し式記憶装置の例は、いくつかの例を挙げると、フレキシブルディスク駆動装置およびハードディスク駆動装置(HDD)などの磁気ディスク装置、コンパクトディスク(CD)駆動装置またはデジタル多用途ディスク(DVD)駆動装置などの光ディスク駆動装置、固体駆動装置(SSD)、ならびにテープ駆動装置を含む。例示的なコンピュータ記憶媒体は、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、または他のデータなどの情報の記憶のための任意の方法または技術において実装される揮発性および不揮発性媒体、取外し式および非取外し式媒体を含むことができる。
システムメモリ720、取外し式ストレージ751、および非取外し式ストレージ752は、すべてコンピュータ記憶媒体の例である。コンピュータ記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリもしくは他のメモリ技術、CD−ROM、デジタル多用途ディスク(DVD)もしくは他の光ストレージ、磁気カセット、磁気テープ、磁気ディスクストレージもしくは他の磁気記憶装置、または所望の情報を記憶するために使用することができかつコンピューティングデバイス700によってアクセスされ得る任意の他の媒体を含むが、これらに限定されない。任意のそのようなコンピュータ記憶媒体を、デバイス700の一部とすることができる。
コンピューティングデバイス700はまた、さまざまなインターフェース装置(例えば、出力インターフェース、周辺インターフェース、および通信インターフェース)からバス/インターフェースコントローラ740を介して基本構成701への通信を容易にするためのインターフェースバス742を含むことができる。例示的な出力インターフェース760は、グラフィック処理ユニット761およびオーディオ処理ユニット762を含むことができ、これらを、1つまたは複数のA/Vポート763を介してディスプレイまたはスピーカなどのさまざまな外部装置に通信するように構成することができる。例示的な周辺インターフェース770は、シリアルインターフェースコントローラ771またはパラレルインターフェースコントローラ772を含むことができ、これらを、1つまたは複数のI/Oポート773を介して、入力装置(例えば、キーボード、マウス、ペン、音声入力装置、タッチ入力装置等)または他の周辺装置(例えば、プリンタ、スキャナ等)などの外部装置と通信するように構成することができる。一例の通信インターフェース780は、ネットワークコントローラ781を含み、これを、1つまたは複数の通信ポート782を介してネットワーク通信を使った1つまたは複数の他のコンピューティングデバイス783との通信を容易にするように構成することができる。通信接続は、通信媒体の一例である。通信媒体を、典型的には、コンピュータ可読命令、データ構造、プログラムモジュール、または搬送波もしくは他の移送機構などの変調したデータ信号中の他のデータによって具体化することができ、任意の情報配送媒体を含むことができる。「変調したデータ信号」を、それ自体の特徴セットのうちの1つもしくは複数を有する信号または信号中の情報を符号化するような方式で変えた信号とすることができる。例として、限定ではなく、通信媒体は、有線ネットワークまたは直接有線接続などの有線媒体、ならびに音響媒体、無線周波数(RF)媒体、赤外線(IR)媒体および他の無線媒体などの無線媒体を含むことができる。本明細書において使用するようにコンピュータ可読媒体という用語は、記憶媒体および通信媒体の両方を含むことができる。
コンピューティングデバイス700を、セルフォン、携帯電話機、タブレットデバイス、ラップトップコンピュータ、パーソナルデータアシスタント(PDA)、パーソナルメディアプレーヤデバイス、ワイアレスウェブウォッチデバイス、パーソナルハンドセットデバイス、特定用途デバイス、または上記の機能のいずれかを含むハイブリッド装置などのスモールフォームファクタ携帯型(またはモバイル)電子装置の一部として実装することができる。コンピューティングデバイス700をまた、ラップトップコンピュータ構成および非ラップトップコンピュータ構成の両方を含むパーソナルコンピュータとして実装することができる。これに加えて、コンピューティングデバイス700を、ワイアレス基地局または他のワイアレスシステムもしくは装置の一部として実装することができる。
前述の詳細な説明のある部分は、コンピュータメモリなどのコンピューティングシステムメモリ内に記憶されたデータビットまたは2値デジタル信号上での動作のアルゴリズムまたはシンボル表記の用語中に提示される。これらのアルゴリズム記述または表記は、自身の仕事の内容を他の当業者に搬送するためにデータ処理技術の当業者によって使用される技術の例である。アルゴリズムは、ここではそして一般に、動作の自己矛盾のないシーケンス、または所望の結果へと導く類似の処理であると考えられる。この文脈では、動作または処理は、物理量の物理的な操作を包含する。典型的には、必ずしも必要ではないと言え、そのような量は、記憶され、搬送され、組み合わせられ、比較され、またはこれ以外には操作されることが可能な電気的信号または磁気的信号の形を取ることができる。そのような信号をビット、データ、値、要素、シンボル、文字、用語、数、数字等などと呼ぶことが、主として一般的な使用という理由で、時には便利であることが証明されている。しかしながら、これらの用語および類似の用語のすべてが、適切な物理量に関係付けられ、単に便利なラベルであることを理解すべきである。特別に具体的に述べない限り、下記の検討から明らかなように、この明細書全体を通して、「処理すること」、「演算すること(computing)」、「計算すること(calculating)」、「決定すること」等などの用語を利用する検討が、コンピューティングデバイスの行為または処理を呼び、コンピューティングデバイスが、メモリ、レジスタ、もしくは他の情報記憶装置、伝送装置、またはコンピューティングデバイスのディスプレイ装置の物理的な電子量または磁気量として表されるデータを操作または変換することが、認識される。
前述の詳細な説明では、ブロック図、フローチャート、および/または例の使用によって、装置および/またはプロセスのさまざまな実施形態を説明してきた。そのようなブロック図、フローチャート、および/または例が1つまたは複数の機能および/または動作を含む限りにおいて、そのようなブロック図、フローチャート、または例の中のそれぞれの機能および/または動作は、広範囲のハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、または実質上それらのすべての組み合わせにより、個別におよび/または集合的に実装可能であることが、当業者には理解されるであろう。いくつかのある実施形態では、本明細書に記載された主題のいくつかの部分は、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、デジタルシグナルプロセッサ(DSP)、または他の集積化方式によって実装することができる。しかし、本明細書で開示された実施形態のいくつかの態様が、全体においてまたは一部において、1つまたは複数のコンピュータ上で動作する1つまたは複数のコンピュータプログラムとして(たとえば、1つまたは複数のコンピュータシステム上で動作する1つまたは複数のプログラムとして)、1つまたは複数のプロセッサ上で動作する1つまたは複数のプログラムとして(たとえば、1つまたは複数のマイクロプロセッサ上で動作する1つまたは複数のプログラムとして)、ファームウェアとして、あるいは実質上それらの任意の組み合わせとして、等価に集積回路に実装することができることを、当業者は認識するであろうし、電気回路の設計ならびに/またはソフトウェアおよび/もしくはファームウェアのコーディングが、本開示に照らして十分当業者の技能の範囲内であることを、当業者は認識するであろう。さらに、本明細書に記載された主題のメカニズムをさまざまな形式のプログラム製品として配布することができることを、当業者は理解するであろうし、本明細書に記載された主題の例示的な実施形態が、実際に配布を実行するために使用される信号伝達媒体の特定のタイプにかかわらず適用されることを、当業者は理解するであろう。信号伝達媒体の例には、フレキシブルディスク、ハードディスクドライブ(HDD)、コンパクトディスク(CD)、デジタル多用途ビデオディスク(DVD)、デジタルテープ、コンピュータメモリ、などの記録可能なタイプの媒体、ならびに、デジタル通信媒体および/またはアナログ通信媒体(たとえば、光ファイバケーブル、導波管、有線通信リンクおよび/または有線通信チャネル、無線通信リンクおよび/または無線通信チャネルなど)の通信タイプの媒体が含まれるが、それらには限定されない。
本明細書に記載された主題は、さまざまなコンポーネントをしばしば例示しており、これらのコンポーネントは、他のさまざまなコンポーネントに包含されるか、または他のさまざまなコンポーネントに接続される。そのように図示されたアーキテクチャは、単に例示にすぎず、実際には、同じ機能を実現する多くの他のアーキテクチャが実装可能であることが理解されよう。概念的な意味で、同じ機能を実現するコンポーネントの任意の構成は、所望の機能が実現されるように効果的に「関連付け」される。したがって、特定の機能を実現するために組み合わされた、本明細書における任意の2つのコンポーネントは、アーキテクチャまたは中間のコンポーネントにかかわらず、所望の機能が実現されるように、お互いに「関連付け」されていると見ることができる。同様に、そのように関連付けされた任意の2つのコンポーネントは、所望の機能を実現するために、互いに「動作可能に接続」または「動作可能に結合」されていると見なすこともでき、そのように関連付け可能な任意の2つのコンポーネントは、所望の機能を実現するために、互いに「動作可能に結合できる」と見なすこともできる。動作可能に結合できる場合の具体例には、物理的にかみ合わせ可能な、および/もしくは物理的に相互作用するコンポーネント、ならびに/またはワイヤレスに相互作用可能な、および/もしくはワイヤレスに相互作用するコンポーネント、ならびに/または論理的に相互作用する、および/もしくは論理的に相互作用可能なコンポーネントが含まれるが、それらに限定されない。
本明細書における実質的にすべての複数形および/または単数形の用語の使用に対して、当業者は、状況および/または用途に適切なように、複数形から単数形に、および/または単数形から複数形に変換することができる。さまざまな単数形/複数形の置き換えは、理解しやすいように、本明細書で明確に説明することができる。
通常、本明細書において、特に添付の特許請求の範囲(たとえば、添付の特許請求の範囲の本体部)において使用される用語は、全体を通じて「オープンな(open)」用語として意図されていることが、当業者には理解されよう(たとえば、用語「含む(including)」は、「含むがそれに限定されない(including but not limited to)」と解釈されるべきであり、用語「有する(having)」は、「少なくとも有する(having at least)」と解釈されるべきであり、用語「含む(includes)」は、「含むがそれに限定されない(includes but is not limited to)」と解釈されるべきである、など)。導入される請求項で具体的な数の記載が意図される場合、そのような意図は、当該請求項において明示的に記載されることになり、そのような記載がない場合、そのような意図は存在しないことが、当業者にはさらに理解されよう。たとえば、理解の一助として、添付の特許請求の範囲は、導入句「少なくとも1つの(at least one)」および「1つまたは複数の(one or more)」を使用して請求項の記載を導くことを含む場合がある。しかし、そのような句の使用は、同一の請求項が、導入句「1つまたは複数の」または「少なくとも1つの」および「a」または「an」などの不定冠詞を含む場合であっても、不定冠詞「a」または「an」による請求項の記載の導入が、そのように導入される請求項の記載を含む任意の特定の請求項を、単に1つのそのような記載を含む発明に限定する、ということを示唆していると解釈されるべきではない(たとえば、「a」および/または「an」は、通常、「少なくとも1つの」または「1つまたは複数の」を意味すると解釈されるべきである)。同じことが、請求項の記載を導入するのに使用される定冠詞の使用にも当てはまる。また、導入される請求項の記載で具体的な数が明示的に記載されている場合でも、そのような記載は、通常、少なくとも記載された数を意味すると解釈されるべきであることが、当業者には理解されよう(たとえば、他の修飾語なしでの「2つの記載(two recitations)」の単なる記載は、通常、少なくとも2つの記載、または2つ以上の記載を意味する)。さらに、「A、BおよびC、などの少なくとも1つ」に類似の慣例表現が使用されている事例では、通常、そのような構文は、当業者がその慣例表現を理解するであろう意味で意図されている(たとえば、「A、B、およびCの少なくとも1つを有するシステム」は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AおよびBを共に、AおよびCを共に、BおよびCを共に、ならびに/またはA、B、およびCを共に、などを有するシステムを含むが、それに限定されない)。「A、B、またはC、などの少なくとも1つ」に類似の慣例表現が使用されている事例では、通常、そのような構文は、当業者がその慣例表現を理解するであろう意味で意図されている(たとえば、「A、B、またはCの少なくとも1つを有するシステム」は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AおよびBを共に、AおよびCを共に、BおよびCを共に、ならびに/またはA、B、およびCを共に、などを有するシステムを含むが、それに限定されない)。2つ以上の代替用語を提示する事実上いかなる離接する語および/または句も、明細書、特許請求の範囲、または図面のどこにあっても、当該用語の一方(one of the terms)、当該用語のいずれか(either of the terms)、または両方の用語(both terms)を含む可能性を企図すると理解されるべきであることが、当業者にはさらに理解されよう。たとえば、句「AまたはB」は、「A」または「B」あるいは「AおよびB」の可能性を含むことが理解されよう。
ある種の例示的な技術を、さまざまな方法およびシステムを使用して本明細書において記載し示してきているが、特許請求した主題から逸脱せずに、さまざまな他の変更を行うことができることおよび等価物で置き換えることができることが、当業者には理解されるはずである。加えて、本明細書において記載された中心的な概念から逸脱せずに特許請求した主題の教示に対して、特定の状況に適合するように多くの変更を行うことができる。これゆえ、特許請求した主題は、開示した特定の例には限定されないだけでなく、そのような特許請求した主題はまた、添付の特許請求の範囲の範囲内にあるすべての実装形態、およびそれらの等価物を含むことができる。

Claims (21)

  1. 第1の装置のための電池管理を提供する方法であって、前記第1の装置が装置電池を有しかつ装置充電器に電気的に結合されており、前記方法が、
    前記装置充電器を介して前記装置電池に充電を提供することであって、前記装置電池に行われた前記充電は、前記装置電池のフル充電容量よりも少ない、充電を提供することと、
    前記第1の装置および前記装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、
    前記装置電池トップオフ充電トリガに応じて前記装置電池にトップオフ充電を提供することと
    を含み、
    前記装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、前記第1の装置において、第2の装置の活動に関するインジケータを受信することを含む、方法。
  2. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、前記第1の装置の装置センサにおいて前記インジケータを受信することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記装置センサは、光センサまたはマイクロフォンのうちの少なくとも1つを含む、請求項2に記載の方法。
  4. 前記第2の装置は、前記第1の装置と通信可能に結合されるネットワーク接続された装置である、請求項1に記載の方法。
  5. 前記ネットワーク接続された装置は、ユビキタスコンピューティングデバイスを含む、請求項4に記載の方法。
  6. 前記ネットワーク接続された装置が、冷蔵庫、コーヒーメーカ、電子レンジ、台所用家電製品、バーコードリーダ、または無線IDタグ(RFID)リーダのうちの少なくとも1つを含む、請求項4に記載の方法。
  7. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、ディスプレイ装置にトップオフ充電問い合わせを表示することと、利用者から前記トップオフ充電問い合わせの肯定確認を受け取ることとを含む、請求項1に記載の方法。
  8. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、前記第1の装置のハードウェアモジュールまたは前記第1の装置のオペレーティングシステムのうちの少なくとも1つによって実行される、請求項1に記載の方法。
  9. 前記装置電池は、リチウムイオン電池、リチウムイオンポリマー電池、ニッケル金属水素化物電池またはニッケルカドミウム電池のうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 前記第1の装置は、ラップトップコンピュータ、スマートフォンまたはタブレットデバイスのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  11. 複数の命令を記憶している機械可読非一時的媒体であって、前記命令は、実行されたときに、
    第1の装置に電気的に結合された装置充電器を介して装置電池に充電を提供することであって、前記装置電池に行われた前記充電が、前記装置電池のフル充電容量よりも少ない、充電を提供することと、
    前記第1の装置および前記装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、
    前記装置電池トップオフ充電トリガに応じて前記装置電池にトップオフ充電を提供することと
    によって、機械に電池管理を行わせ、
    前記装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、前記第1の装置において、第2の装置の活動に関するインジケータを受信することを含む、
    機械可読非一時的媒体。
  12. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、前記第1の装置の装置センサにおいて前記インジケータを受信することを含む、請求項11に記載の機械可読非一時的媒体。
  13. 前記第2の装置は、前記第1の装置と通信可能に結合されるネットワーク接続された装置である、請求項11に記載の機械可読非一時的媒体。
  14. 前記ネットワーク接続された装置は、冷蔵庫、コーヒーメーカ、電子レンジ、台所用家電製品、バーコードリーダ、または無線IDタグ(RFID)リーダのうちの少なくとも1つを含む、請求項13に記載の機械可読非一時的媒体。
  15. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、ディスプレイ装置にトップオフ充電問い合わせを表示することと、ユーザから前記トップオフ充電問い合わせの肯定確認を受け取ることとを含む、請求項11に記載の機械可読非一時的媒体。
  16. 装置であって、
    装置電池と、
    前記装置に電気的に結合されるように構成された装置充電器と、
    複数の命令を記憶している機械可読媒体であって、前記命令は、実行されたときに、
    前記装置電池に充電を提供することであって、前記装置電池に行われた前記充電が、前記装置電池のフル充電容量よりも少ない、充電を提供することと、
    前記装置および前記装置電池に関係する装置電池トップオフ充電トリガを決定することと、
    前記装置電池トップオフ充電トリガに応じて前記装置電池にトップオフ充電を提供することと
    によって、前記装置に電池管理を行わせる、機械可読媒体と、
    前記複数の命令を実行するために前記機械可読媒体に結合されたプロセッサと
    を備えており、
    前記装置電池トップオフ充電トリガを決定することは、前記装置において、他の装置の活動に関するインジケータを受信することを含む、
    装置。
  17. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、前記装置の装置センサにおいて前記インジケータを受信することを含む、請求項16に記載の装置。
  18. 前記他の装置は、前記装置と通信可能に結合されるネットワーク接続された装置である、請求項16に記載の装置。
  19. 前記装置電池トップオフ充電トリガを前記決定することは、ディスプレイ装置にトップオフ充電問い合わせを表示することと、利用者から前記トップオフ充電問い合わせの肯定確認を受け取ることとを含む、請求項16に記載の装置。
  20. 前記装置電池は、リチウムイオン電池、リチウムイオンポリマー電池、ニッケル金属水素化物電池またはニッケルカドミウム電池のうちの少なくとも1つを含む、請求項16に記載の装置。
  21. 前記装置は、ラップトップコンピュータ、スマートフォンまたはタブレットデバイスのうちの少なくとも1つを含む、請求項16に記載の装置。
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