JP5798182B2 - 塗工紙およびその製造方法 - Google Patents
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Description
(1) 顔料と接着剤とを含む顔料塗工層を原紙上に有する塗工紙であって、固形分濃度35重量%の澱粉系高分子スラリーを、ラピッドビスコアナライザー(Rapid Visco Analyzer:RVA)を用いて、0〜5分の5分間で98℃まで昇温、5〜9分の4分間は98℃に保持、9〜12分の3分間で50℃まで降温、12〜16分の4分間は50℃に保持という蒸煮条件で蒸煮したときに、蒸煮開始から16分後の粘度が700mPa・s以下である澱粉系高分子を該接着剤として含む、上記塗工紙。
(2) 前記接着剤として、共重合体ラテックスを使用しないか、または、顔料100重量部に対して4重量部以下の共重合体ラテックスを使用する、(1)に記載の塗工紙。
(3) 前記澱粉系高分子化合物が白色デキストリンである、(1)または(2)に記載の塗工紙。
(4) 前記顔料が炭酸カルシウムを含む、(1)〜(3)のいずれかに記載の塗工紙。
(5) 顔料塗工層が、顔料100重量部あたり澱粉系高分子を5〜50重量部含有する、(1)〜(4)のいずれかに記載の塗工紙。
(6) 顔料と接着剤とを含む顔料塗工層を原紙上に有する塗工紙の製造方法であって、固形分濃度35重量%の澱粉系高分子スラリーを、ラピッドビスコアナライザー(Rapid Visco Analyzer:RVA)を用いて、0〜5分の5分間で98℃まで昇温、5〜9分の4分間は98℃に保持、9〜12分の3分間で50℃まで降温、12〜16分の4分間は50℃に保持という蒸煮条件で蒸煮したときに、蒸煮開始から16分後の粘度が700mPa・s以下である澱粉系高分子と顔料とを含む塗工液を原紙上に塗工することを含む、上記方法。
本発明においては、顔料塗工層を設けるため、主として顔料、接着剤(バインダー)、水を含む顔料塗工液を用いるが、接着剤(バインダー)として、特定の粘度を有する澱粉由来の高分子化合物を添加する。本発明の澱粉由来の高分子化合物は、蒸煮後の一定時間経過後における粘度が特に低いため、顔料塗工液に配合してもその粘度を大幅に増大させることがなく、顔料塗工液の濃度を高くすることができ、それにより、塗工紙の印刷品質を向上させることができる。すなわち、原紙への塗料のしみこみを抑制し、有効塗工層が増えることから、光沢発現性向上、表面強度向上など、種々の塗工紙品質が向上する。
以下の条件でパドルを回転させ、攪拌しているパドルにかかるトルクを測定し、粘度を算出する。
攪拌条件
・測定開始後10秒:960rpm
・その後 :160rpm
蒸煮条件
・ 0〜 5分:5分間で98℃まで昇温
・ 5〜 9分:98℃にて保持
・ 9〜12分:3分間で50℃まで降温
・12〜16分:50℃にて保持
本発明の塗工層に用いる顔料(白色顔料)は特に制限されず、塗工紙用に従来から用いられているものを使用することができ、例えば、カオリン、クレー、エンジニアードカオリン、デラミネーテッドクレー、重質炭酸カルシウム、軽質炭酸カルシウム、タルク、二酸化チタン、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、酸化亜鉛、珪酸、珪酸塩、コロイダルシリカ、サチンホワイトなどの無機顔料および密実型、中空型、またはコアーシェル型などの有機顔料などを必要に応じて単独または2種類以上混合して使用することができる。また、顔料の種類としては、バインダー要求量が少なく少量の接着剤で表面強度を向上できることと、高い白色度の観点から、重質炭酸カルシウムおよび軽質炭酸カルシウムが好ましく、また不透明度をも向上させる観点から、粒子径や形状が揃った軽質炭酸カルシウムが特に好ましい。嵩高な塗工層構造は光を効率的に散乱するためである。
本発明においては、通常用いられるコータであればいずれを用いても良い。オンマシンコータでもオフマシンコータでも良く、オンマシンコータであれば、サイズプレスコータ、ゲートロールコータ、ロッドメタリングサイズプレスコーターなどのロールコータ、ビルブレイドコータ、ブレードメタリングサイズプレスコータ、ショートドゥエルブレードコーター、ジェットファウンテンブレードコーターなどのコータを使用できる。塗工速度は、特に限定されないが、現在の技術ではブレードコータでは500〜1800m/分、サイズプレスコータでは500〜2000m/分が好ましい。
本発明の塗工紙は少なくとも原紙層を有する。原紙は公知の方法により製造することができ、例えば、抄紙原料(紙料)をワイヤーパートにて抄紙し、次いでプレスパート、プレドライヤーパートに供して原紙を製造することができる。本発明に用いる原紙は、単層抄きであっても多層抄きであってもよいが、白板紙を製造する場合は多層抄き原紙を用いることが好ましい。本発明の原紙の製法は特に制限されず、公知の原料を用いて公知の方法によることができる。本発明で使用される原紙は特に制限されず、一般に使用される上質紙、中質紙、更紙、マシンコート紙、アート紙、キャストコート紙、合成紙、レジンコーテッド紙、プラスチックフィルム等を例外なく使用できる。
本発明の原紙に用いるパルプ原料としては、化学パルプを使用することができる。化学パルプ以外にも、用途に応じて各種パルプを使用することができ、例えば、脱墨パルプ(DIP)、砕木パルプ(GP)、リファイナー砕木パルプ(RGP)、サーモメカニカルパルプ(TMP)、ケミサーモメカニカルパルプ(CTMP)、ケミグランドパルプ(CGP)、セミケミカルパルプ(SCP)などが挙げられる。脱墨パルプとしては、上質紙、中質紙、下級紙、新聞紙、チラシ、雑誌などの選別古紙やこれらが混合している無選別古紙を原料とする脱墨パルプなどを使用することができる。
本発明においては、原紙の填料として公知の填料を任意に使用でき、例えば、重質炭酸カルシム、軽質炭酸カルシウム、クレー、シリカ、軽質炭酸カルシウム−シリカ複合物、カオリン、焼成カオリン、デラミカオリン、ホワイトカーボン、タルク、炭酸マグネシウム、炭酸バリウム、硫酸バリウム、水酸化アルミニウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム、水酸化亜鉛、酸化亜鉛、酸化チタン、ケイ酸ナトリウムの鉱産による中和で製造される非晶質シリカ等の無機填料や、尿素−ホルマリン樹脂、メラミン系樹脂、ポリスチレン樹脂、フェノール樹脂などの有機填料を単用又は併用できる。この中でも、中性抄紙やアルカリ抄紙における代表的な填料である重質炭酸カルシウムや軽質炭酸カルシウムが不透明度向上のためにも好ましく使用される。紙中填料率は特に制限されないが、1〜40固形分重量%が好ましく、10〜35固形分重量%がさらに好ましい。
本発明の塗工紙は、上述した原紙の片面または両面にクリア(透明)塗工層を有していてもよい。原紙上にクリア塗工を施すことにより、原紙の表面強度や平滑性を向上させることができ、また、顔料塗工をする際の塗工性を向上させることができる。本発明においては、クリア塗工層にバインダーとして、本発明の澱粉由来の高分子化合物を含有してもよい。クリア塗工の量は、片面あたり固形分で0.1〜4.0g/m2が好ましく、0.5〜2.5g/m2がより好ましい。
本発明においては、オンラインソフトキャレンダ、オンラインチルドカレンダなどにより塗工前の原紙にプレカレンダー処理を行い、原紙を予め平滑化しておくことが、塗工後の塗工層を均一化する上で好ましい。この場合、処理線圧は、好ましくは30〜100kN/m、より好ましくは50〜100kN/mである。また、プレカレンダー処理する際の原紙の水分率も重要であり、水分率は3〜5%が好ましい。
本発明においては、以上のように製造した紙を必要に応じて表面処理する。平滑化処理には、通常のスーパーキャレンダ、グロスキャレンダ、ソフトキャレンダ、熱キャレンダ、シューキャレンダ等の平滑化処理装置を用いることができる。平滑化処理装置は、オンマシンやオフマシンで適宜用いられ、加圧装置の形態、加圧ニップの数、加温等も適宜調整される。好ましい態様において、本発明の塗工紙は、スーパーカレンダーや高温ソフトニップカレンダー等のカレンダーで表面処理を行うことができる。表面処理により、塗工紙の平滑度や光沢性を向上させることができる。本発明においては、ソフトニップカレンダ処理が好ましい。ソフトニップカレンダ処理をすることにより、白色度、不透明度共に向上する。ソフトニップカレンダ処理において、金属ロールの表面温度が20℃〜60℃の線圧は、30〜60kN/m、より好ましくは、40〜60kN/mである。また、金属ロールの表面温度が40℃〜250℃の高温ソフトニップカレンダ処理であれば、線圧は60〜400kN/m、好ましくは、150〜300kN/m、より好ましくは100〜350kN/mである。温度を上げると、塗工紙の表面の光沢、平滑度が向上する。
(1)表面強度
RI−I型印刷機(明製作所製)を用い、印刷用インキ(東洋インキ製ハイユニティM)を使用して印刷後、ゴムロールについて印刷跡を転写紙に手動で転写してピッキングの程度を目視で相対評価した。評価基準は以下の通りである。
◎=全く発生しない、○=ほとんど発生しない、△=発生する、×=発生が著しい
(2)白紙光沢度
JIS P−8142に従い、角度75度で測定した。
(3)印刷光沢度
ローランド平判印刷機(4色)にて、印刷用インキ(東洋インキ製ハイユニティM)を用いて墨→藍→紅→黄の順に印刷速度8000枚/分で印刷し、得られた印刷物の3色(藍、紅、黄)ベタ印刷部を、JIS P−8142に従い、角度75度で測定した。
(4)PPS粗さ
JIS P−8151に従い、測定した。クランプ圧は1MPa、ハードバッキングとした。
(5)バッキングロール汚れ
72時間連続操業した後、ロールの汚れ状態を目視評価した。
◎=バッキングロール汚れが発生しない、○=バッキングロール汚れが若干発生する、△=バッキングロール汚れがかなり発生する、×=バッキングロール汚れが著しく発生する
(6)耐ブリスター性
RI−I型印刷機(明製作所)を用い、オフセット印刷用インキ(東洋インキ製造(株)製:TKマークV617)を使用し、インキ量0.8cc一定で両面印刷して一昼夜調湿度した後、この試験片を温度140℃に設定した恒温オイルバスに浸し、ブリスターの発生状況を目視判定した。
◎=全く発生しない、○=ほとんど発生しない、△=発生する、×=発生が著しい
古紙パルプ60部とNBKP30部、LBKP10部とからなるパルプスラリーに、填料として軽質炭酸カルシウムを紙中灰分が13%になるように添加し、内添紙力剤としてカチオン化澱粉を3部添加して紙料を調整した。
白色デキストリンの配合量を8重量部とした以外は、実施例1と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
澱粉系高分子として、白色デキストリン(Stabilys A040、Roquette社:蒸煮後、すなわち蒸煮16分後の160rpmでのRVA粘度が97mPa・s)を7重量部使用した以外は、実施例1と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
白色デキストリンの配合量を10重量部とした以外は、実施例3と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
顔料塗工液に用いる接着剤として、実施例1に記載のカルボキシ変性スチレン・ブタジエン共重合ラテックスを併用した以外は、実施例3と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
顔料塗工液に用いる接着剤として、白色デキストリン(Stabilys A040、Roquette社:蒸煮後、すなわち蒸煮16分後の160rpmでのRVA粘度が97mPa・s)を6重量部、カルボキシ変性スチレン・ブタジエン共重合ラテックスを2重量部とした以外は、実施例5と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
澱粉系高分子として、ヒドロキシエチル化澱粉(Ethylex 2005、Tate&Lyle社:蒸煮後、すなわち蒸煮16分後の160rpmでのRVA粘度が1486mPa・s)を6重量部使用した以外は、実施例1と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
ヒドロキシエチル化澱粉の配合量を9重量部とした以外は、比較例1と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
顔料塗工液に用いる接着剤としてカルボキシ変性スチレン・ブタジエン共重合ラテックスのみを10重量部使用した以外は、実施例1と同様にして印刷用塗工紙を製造した。
Claims (8)
- 顔料と接着剤とを含む顔料塗工層を原紙上に有する塗工紙であって、
該接着剤が澱粉系高分子を含み、前記接着剤として、共重合体ラテックスを使用しないか、または、顔料100重量部に対して4重量部以下の共重合体ラテックスを使用し、
該澱粉系高分子は、20℃の水への溶解度が20%未満であり、固形分濃度35重量%の澱粉系高分子スラリーを、ラピッドビスコアナライザー(Rapid Visco Analyzer:RVA)を用いて、0〜5分の5分間で98℃まで昇温、5〜9分の4分間は98℃に保持、9〜12分の3分間で50℃まで降温、12〜16分の4分間は50℃に保持という蒸煮条件で蒸煮したときに、蒸煮16分後の粘度が700mPa・s以下であり、
前記顔料100重量部あたり50重量部以上の炭酸カルシウムが含まれる、上記塗工紙。 - 前記澱粉系高分子が、ワキシーコーンまたはタピオカを原料とする澱粉系高分子である、請求項1に記載の塗工紙。
- 前記澱粉系高分子化合物が白色デキストリンである、請求項1または2に記載の塗工紙。
- 顔料塗工層の塗工量が、片面あたり固形分で2〜13g/m 2 である、請求項1〜3のいずれかに記載の塗工紙。
- 顔料塗工層が、顔料100重量部あたり澱粉系高分子を5〜50重量部含有する、請求項1〜3のいずれかに記載の塗工紙。
- 前記炭酸カルシウムの平均粒子径が、0.2〜5μmである、請求項1〜5のいずれかに記載の塗工紙。
- 前記顔料100重量部あたり70重量部以上の炭酸カルシウムが含まれる、請求項1に記載の塗工紙。
- 顔料と接着剤とを含む顔料塗工層を原紙上に有する塗工紙の製造方法であって、
接着剤と顔料とを含む塗工液を原紙上に塗工することを含み、
該接着剤が澱粉系高分子を含み、前記接着剤として、共重合体ラテックスを使用しないか、または、顔料100重量部に対して4重量部以下の共重合体ラテックスを使用し、
該澱粉系高分子は、20℃の水への溶解度が20%未満であり、固形分濃度35重量%の澱粉系高分子スラリーを、ラピッドビスコアナライザー(Rapid Visco Analyzer:RVA)を用いて、0〜5分の5分間で98℃まで昇温、5〜9分の4分間は98℃に保持、9〜12分の3分間で50℃まで降温、12〜16分の4分間は50℃に保持という蒸煮条件で蒸煮したときに、蒸煮16分後の粘度が700mPa・s以下であり、
前記顔料100重量部あたり50重量部以上の炭酸カルシウムが含まれる、上記方法。
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