[go: up one dir, main page]

JP5796006B2 - 抗菌剤 - Google Patents

抗菌剤 Download PDF

Info

Publication number
JP5796006B2
JP5796006B2 JP2012269830A JP2012269830A JP5796006B2 JP 5796006 B2 JP5796006 B2 JP 5796006B2 JP 2012269830 A JP2012269830 A JP 2012269830A JP 2012269830 A JP2012269830 A JP 2012269830A JP 5796006 B2 JP5796006 B2 JP 5796006B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antibacterial agent
magnesium oxide
antibacterial
carbon dioxide
polyphenol compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2012269830A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013144673A (ja
Inventor
野田 博行
博行 野田
幸太郎 栗田
幸太郎 栗田
幸秀 栗田
幸秀 栗田
Original Assignee
有限会社 ワーコム農業研究所
有限会社 ワーコム農業研究所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社 ワーコム農業研究所, 有限会社 ワーコム農業研究所 filed Critical 有限会社 ワーコム農業研究所
Priority to JP2012269830A priority Critical patent/JP5796006B2/ja
Publication of JP2013144673A publication Critical patent/JP2013144673A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5796006B2 publication Critical patent/JP5796006B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

本発明は、安価に製造することができ、安全でかつ広範囲な用途に応用することができる抗菌剤に関する。
従来より、抗菌剤としては、無機系抗菌剤と有機系抗菌剤が知られている。無機系抗菌剤としては、例えば、銀、塩素化合物、ヨウ素、水銀等が代表的に挙げられる。これらの無機系抗菌剤は、揮散しにくく、耐熱性が高いなどの長所がある反面、毒性が強いので、多量に河川に流れ込んだ場合に環境に与える影響が大きいという問題があった。また、有機系抗菌剤としては、例えば、一価アルコール、第四級アンモニウム、フェノール誘導体、アニリド誘導体が代表的に挙げられる。これらの有機系抗菌剤は、主に液体の状態で消毒用として用いられることが多いが、揮散しやすく、また、臭いや皮膚への刺激が強い物質が多くて、アレルギーを引き起こす場合がある等の問題があった。
近年では、このような薬剤ではなく、特に安全性が求められる食品、食品添加物、台所用品等については、天然抽出物系の抗菌剤を用いようとする動きが活発となっている。代表的には、ヒノキチオール(例えば、特許文献1参照)又は孟宗竹抽出物(例えば、特許文献2参照)が挙げられる。しかし、これらの原料は高価なものが多く、多量に使用するにはコスト高であるという問題があった。
特開2006−116433号公報 特開2008−105957号公報
本発明は、このような問題に基づきなされたものであり、安価に製造することができ、安全でかつ広範囲な用途に応用することができる抗菌剤を提供することにある。
本発明の第1の抗菌剤は、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物と、酸化マグネシウムとを含むものである。
本発明の第2の抗菌剤は、ローズマリーの粉末と、酸化マグネシウムとを含むものである。
本発明の第1の抗菌剤によれば、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物と、酸化マグネシウムとを含んでいるので、それぞれを単独で用いる場合に比べて抗菌効果を増幅することができ、高い抗菌効果を得ることができる。また、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物はローズマリー等の植物組織に含まれているので、人体への刺激が少なく、河川に排出されても危険が少なく、安全でかつ広範囲な用途に応用することができる。更に、安価に製造することができる。
本発明の第2の抗菌剤によれば、ローズマリーの粉末と、酸化マグネシウムとを含んでいるので、高い抗菌効果を得ることができると共に、安全でかつ広範囲な用途に応用することができる。また、成分を抽出しなくても、ローズマリーを粉末にした状態で、高い効果を得ることができるので、より安価に製造することができる。
本実施例のローズマリーを用いた抗菌剤の効果を表す図である。 本実施例のクェルセチンを用いた抗菌剤の効果を表す図である。 本実施例のロズマリン酸又はクロロゲン酸を用いた抗菌剤の効果を表す図である。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
本実施の形態に係る抗菌剤は、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物と、酸化マグネシウムとを含んでいる。形態は固体であっても液体であってもよい。カテコール骨格は、化1に示したように、ベンゼン環上のオルト位に2個のヒドロキシ基を有するものである。カテコール骨格のベンゼン環の水素原子はヒドロキシ基以外の置換基で置換されていてもよく、抗菌作用を適度の阻害しない範囲で選択することができる。
Figure 0005796006
カテコール骨格を有するポリフェノール化合物としては、例えば、カテコール骨格を有するフラボノイドが挙げられ、具体的には、化2に示すルテオリン、化3に示すクェルセチン、及びこれらの化合物の誘導体が挙げられ、特に、クェルセチン及びその誘導体が高い効果を得ることができるので好ましい。
Figure 0005796006
Figure 0005796006
また、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物としては、例えば、化4に示すロズマリン酸、化5に示すクロロゲン酸、及びそれらの誘導体も挙げられる。
Figure 0005796006
Figure 0005796006
このカテコール骨格を有するポリフェノール化合物は、1種類を単独で用いてもよく、2種類以上を組み合わせて用いてもよい。また、このカテコール骨格を有するポリフェノール化合物は、純品として含まれていてもよいし、このカテコール骨格を有するポリフェノール化合物を成分として含有する組成物として含まれていてもよい。このカテコール骨格を有するポリフェノール化合物を含有する組成物としては、例えば、植物組織やその抽出物を用いることができる。植物組織の中では、ローズマリーの葉や茎を用いることが好ましい。ローズマリーはロズマリン酸及びクロロゲン酸を多量に含んでおり、安価で多量に入手することができ、また、粉末にしたものをそのまま用いることができるので好ましい。抽出物の場合、抽出する際に用いる溶媒は特に限定されないが、親水性溶媒を用いることが好ましく、中でもエタノールを用いることが好ましい。
酸化マグネシウムは、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物の抗菌作用を増強するための塩基触媒である。特に、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物を含有する植物組織あるいはその抽出物と酸化マグネシウムとを共存させれば、水の存在下で、ポリフェノールが溶け出して抗菌作用を示すので好ましい。また、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物による抗菌作用は、酸化マグネシウムにより顕著に増大するので好ましい。カテコール骨格を有するポリフェノール化合物と酸化マグネシウムとの混合比は特に限定されないが、ポリフェノール化合物100質量部に対して酸化マグネシウム10質量部から500質量部を混合するのが一般的であり、ポリフェノール化合物100質量部に対して酸化マグネシウム20質量部から200質量部を混合するようにすれば好ましい。
この抗菌剤の製造方法は特に制限されない。当業者に公知の方法のいずれかを用いてカテコール骨格を有するポリフェノール化合物と酸化マグネシウムとを混合することにより容易に抗菌剤を製造することができる。カテコール骨格を有するポリフェノール化合物を含有する材料として、植物組織を用いる場合には、酸化マグネシウムと混合する前に、予め植物組織を乾燥、粉砕しておくことが好ましい。
この抗菌剤の作用機構は以下のように考えられる。なお、この理論に拘泥するものではない。まず、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物が、酸化マグネシウムの存在下で、容易に酸素を還元する。酸素が還元されて生成するスーパーオキサイドイオン(O )は不均化して過酸化水素を発生する。生成した過酸化水素は細菌の細胞膜を通過して細胞質内の微量金属と反応することにより、殺菌効果を示すヒロキシルラジカル(・OH)を発生する。また同時に、酸化マグネシウムによる抗菌効果とカテコール骨格を有するポリフェノール化合物自身による抗菌効果も付加される。そのため、この抗菌剤によれば、発生する過酸化水素量は従来の抗菌剤に比べて低濃度であるにもかかわらず、強い抗菌効果を示す。また、この抗菌剤を用いた場合には、水分があれば使用後3日から5日程度、乾燥すると数時間程度は過酸化水素が蓄積して菌を死滅させる作用を示すが、その後は酸化マグネシウムによる除々に分解されて水と酸素になる。このため、この抗菌剤を使用しても過酸化水素が長時間蓄積することがないため安全性が高い。
このように、本実施の形態によれば、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物と、酸化マグネシウムとを含んでいるので、それぞれを単独で用いる場合に比べて抗菌効果を増幅することができ、高い抗菌効果を得ることができる。また、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物はローズマリー等の植物組織に含まれているので、人体への刺激が少なく、河川に排出されても危険が少なく、安全でかつ広範囲な用途に応用することができる。更に、安価に製造することができる。更に、ローズマリーの粉末を用いるようにすれば、成分を抽出する必要がなく、より安価に製造することができる。
(実施例1)
まず、抗菌剤として、ローズマリーの葉及び茎を乾燥させて粉砕した粉末200mgと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを用意した。次いで、大気中の細菌、微生物等を内容量約6リットルのデシケータ内に閉じ込め、シャーレにポリペプトン(タンパク質)1%溶液100cmを栄養源として繁殖させた。続いて、シャーレに、用意した抗菌剤(ローズマリー粉末200mg+酸化マグネシウム50mg)を添加した。そののち、デシケータ内において、細菌、微生物等がポリペクトンを酵素等の働きにより分解する際に発生する二酸化炭素の量をガステックを用いて測定した。二酸化炭素の増加は細菌、微生物の増加を意味している。
(比較例1−1)
抗菌剤を添加しなかったことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例1−2)
抗菌剤として、ローズマリーの葉及び茎を乾燥させて粉砕した粉末200mgを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例1−3)
抗菌剤として、酸化マグネシウム50mgを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
得られた結果を図1に示す。図1に示したように、実施例1によれば、70時間を過ぎても二酸化炭素は増加しなかったのに対して、抗菌剤を添加しなかった比較例1−1では、20時間を経過するまでも増加が見られたが、20時間を経過したあたりから急激な増加が見られた。また、ローズマリーのみを添加した比較例1−2では、時間の経過とともに、ほぼ一定の増加が見られ、酸化マグネシウムのみを添加した比較例1−3では、20時間を経過したあたりから急激な増加が見られた。すなわち、ローズマリーと酸化マグネシウムとを混合して抗菌剤として用いるようにすれば、高い抗菌効果を得られることが分かった。
(実施例2)
抗菌剤として、クェルセチン(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例2−1)
抗菌剤として、没食子酸(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例2−2)
抗菌剤として、エピガロカテキンガレート(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
得られた結果を図2に示す。図2に示したように、実施例2によれば、70時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は2000ppm程度であった。これに対して、図1に示したように、抗菌剤を添加しない場合は、70時間を過ぎると二酸化炭素の濃度は25000ppm程度まで増加した。また、実施例2によれば、90時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は5000ppm程度であったのに対して、カテコール骨格を有しないポリフェノール化合物である没食子酸又はエピガロカテキンガレートを用いた比較例2−1、2−2では、90時間を過ぎると二酸化炭素の濃度が10000ppm程度を超え、実施例2の2倍以上であった。すなわち、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物であるクェルセチンを用いるようにすれば、高い抗菌効果を得られることが分かった。
(実施例3−1,3−2)
抗菌剤として、実施例3−1では、ロズマリン酸(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加し、実施例3−2では、クロロゲン酸(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例3−1)
抗菌剤として、没食子酸(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
(比較例3−2)
抗菌剤として、エピガロカテキンガレート(試薬)0.1mMと、酸化マグネシウム50mgとを混合したものを添加したことを除き、他は実施例1と同様にしてデシケータ内の二酸化炭素の量を測定した。
得られた結果を図3に示す。図3に示したように、実施例3−1によれば、70時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は1000ppm以下であり、実施例3−2によれば、70時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は2500ppm程度であった。これに対して、図1に示したように、抗菌剤を添加しない場合は、70時間を過ぎると二酸化炭素の濃度は25000ppm程度まで増加した。また、実施例3−1によれば、90時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は3500ppm程度であり、実施例3−2によれば、90時間を過ぎても二酸化炭素の濃度は6000ppm程度であったのに対して、カテコール骨格を有しないポリフェノール化合物である没食子酸又はエピガロカテキンガレートを用いた比較例3−1、3−2では、90時間を過ぎると二酸化炭素の濃度が10000ppm以上であった。すなわち、カテコール骨格を有するポリフェノール化合物であり、ローズマリーに多く含まれるロズマリン酸又はクロロゲン酸を用いるようにすれば、高い抗菌効果を得られることが分かった。
以上、実施の形態及び実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は上記実施の形態及び実施例に限定されるものではなく、種々変形可能である。例えば、上記実施の形態及び実施例では、抗菌剤の量を具体的に示して説明したが、種類及び用途に応じて適宜決定することができる。また、本発明の抗菌剤は、上述した成分以外に、溶解補助剤などの他の成分を含んでいてもよい。
農作物、食品、食品添加物、台所用品等の抗菌に用いることができる。

Claims (1)

  1. ローズマリーの粉末と、酸化マグネシウムとを含むことを特徴とする抗菌剤。
JP2012269830A 2011-12-14 2012-12-10 抗菌剤 Active JP5796006B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012269830A JP5796006B2 (ja) 2011-12-14 2012-12-10 抗菌剤

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011273919 2011-12-14
JP2011273919 2011-12-14
JP2012269830A JP5796006B2 (ja) 2011-12-14 2012-12-10 抗菌剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013144673A JP2013144673A (ja) 2013-07-25
JP5796006B2 true JP5796006B2 (ja) 2015-10-21

Family

ID=49040698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012269830A Active JP5796006B2 (ja) 2011-12-14 2012-12-10 抗菌剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5796006B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5952783B2 (ja) * 2013-06-26 2016-07-13 有限会社 ワーコム農業研究所 抗菌剤

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4202493B2 (ja) * 1998-12-04 2008-12-24 財団法人山形県産業技術振興機構 抗菌剤
US7858662B2 (en) * 2001-11-19 2010-12-28 Medigene Ag Medicament for the treatment of viral skin and tumour diseases
DE10161171A1 (de) * 2001-12-13 2003-06-18 Beiersdorf Ag Talkumhaltige kosmetische Reinigungsemulsionen
US20080058418A1 (en) * 2006-09-06 2008-03-06 The Coca-Cola Company Stable polyunsaturated fatty acid emulsions and methods for inhibiting, suppressing, or reducing degradation of polyunsaturated fatty acids in an emulsion
JP4340323B1 (ja) * 2008-08-05 2009-10-07 株式会社 伊藤園 高濃度ルチン含有飲料

Also Published As

Publication number Publication date
JP2013144673A (ja) 2013-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101872775B1 (ko) 친환경 살균 및 탈취제의 조성물
JP5377003B2 (ja) 抗菌剤
CN104546522A (zh) 具有高效广谱抑菌能力的组合物及其在化妆品中的应用
CN105394081A (zh) 一种单过硫酸氢钾复合盐消毒粉
KR20180054177A (ko) 천연 추출물을 함유하는 친환경 손소독제 조성물
HK1253404A1 (zh) 具有抗内生孢子功效的抗微生物组合物
JP4202493B2 (ja) 抗菌剤
JP5796006B2 (ja) 抗菌剤
CN104039145B (zh) 抗菌剂
JP2016166134A (ja) 粘稠消毒剤
KR20180029345A (ko) 화산석 추출물의 미네랄 복합성분을 유효성분으로 포함하는 항균탈취제 조성물
CN103125510A (zh) 复方邻苯二甲醛聚季铵盐阳离子表面活性剂消毒剂及其制备与应用
JP2013124223A (ja) 抗菌剤
JP2013000424A (ja) 消臭剤の製造方法および消臭剤
JP4587673B2 (ja) 洗浄剤組成物
JP2013189409A (ja) 皮膚外用剤
CN105213419A (zh) 一种复合多功能净手消毒剂
CN106581727A (zh) 一种空气清新剂及其制备方法
US11185493B1 (en) Betel leaf extract composition has bactericidal and antiviral properties and method of manufacturing the same
TWI569820B (zh) 消臭組成及消臭方法
WO2023084537A1 (en) Molecular iodine and alcohol based formulation and its application in air sanitization/disinfection
CN110269821A (zh) 一种含有乌饭树提取物的防腐剂组合物及其制备方法与应用
KR20150007657A (ko) 탈취제 제조방법 및 탈취제
RU2477149C1 (ru) Биоцидный состав для пропитки салфеток
CN109172444A (zh) 一种免洗型洗手液及其制备方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20131108

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20141010

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20141118

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150515

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150713

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150806

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150817

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5796006

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250