JP5793291B2 - ゆるみ防止ねじ部品 - Google Patents
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Description
このうち、おねじねじ部に固着剤を塗布するものは、ねじ製造工程、もしくは締め付け工程において、別途、ねじ山に固着剤塗布工程が追加されるため、固着剤自体の費用と共に製品コストや作業コスト(締め付け前に塗布する場合)が上昇してしまう。
加えて、ねじ嵌合部に固着剤が塗布されているため、締結時のねじ部の摩擦係数が大きく変化し、締結時の締め付け条件を調整する必要があり、一般のねじ部品には無い特別な取り扱いをする必要がある。
一方、特許文献2のねじ部品は、おねじねじ山の頂部からスリットを形成し、圧力側のねじ山半部をめねじねじ山の圧力側フランク面に圧接させ、遊び側のねじ山半部をめねじねじ山の遊び側フランク面に圧接させるように構成されている。
このおねじねじ山の成形は、先ず、スリットとなるべきスリット用ねじ溝と製品のねじ溝となるべき製品用ねじ溝を成形し、次いで、製品用ねじ溝を拡げてスリット用ねじ溝を狭めるように塑性変形させて、製品用ねじ溝間を盛り上げておねじねじ山とし、ねじ山頂部にスリットを残すようにして成形するようになっている。
さらに、締結時にめねじねじ山が塑性変形してしまい、繰り返し使用した際には、初期のゆるみ方向へのトルク抵抗を期待できず、おねじは、わずかなトルクで戻り方向に回転してしまう。
さらに、製造にあたって、スリット用ねじ溝と製品用ねじ溝を成形する転造型と、最終的なおねじねじ山を成形する転造型の2つの転造型が必要となる。仮に、一つの転造型にまとめるとしても、転造型にそれぞれの工程の型部分が必要となるので、通常のねじの製造設備とは別に、専用の設備が必要となり、コスト上昇につながる。
、めねじを加工する部材の寸法的な制約により、めねじの山数を十分確保できない場合が多く、おねじとの嵌合山数はナットに比べて減少してきている。これに対して、上記したような従来部品は、ナットと同レベルの嵌合長さが確保できていないとゆるみ止め効果を発揮することは難しく、嵌合山数が十分確保できないめねじへ適用するには限界がある。
さらに、これらのめねじは転造による加工も多く、転造加工前の部材穴径は、転造後のめねじ内径に影響を及ぼし内径部分の山形は中央部に窪みのある山形状となってしまう。
加えて転造前の穴周辺部位の形状により、内径にばらつきが発生する場合があり、おねじとめねじの嵌合状況はさらに不安定なものとなり、上記したような軸力が安定しないおねじ部品では、ゆるみ止め効果が発揮できない状況となる。
ねじ締結時に遊び側突出部の先端が相手ねじ山の遊び側フランク面に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成で、
前記ねじ山の圧力側フランク面側の圧力側頂部は、遊び側突出部の頂部よりも低く、前記ねじ山の圧力側フランク面の頂部から遊び側突出部の付け根にかけて切り欠かれた欠肉部となっており、
前記遊び側突出部は、先端部から付け根部に向かって厚みが徐々に大きくなるリップ形状であり、
前記遊び側突出部の遊び側フランク面は、ねじ山中心線に対する角度が遊び側フランク面の角度よりも小さい角度で直線的に延びて頂部に至り、該頂部は、ねじ山中心線に対して直交する方向に直線状に延びる円筒面に沿って所定幅で螺旋状に延びる構成で、
前記遊び側突出部の頂部と遊び側フランク面との角部と相手ねじ山の遊び側フランク面との干渉分だけ、先端部が相手ねじ山の遊び側フランク面に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成となっていることを特徴とする。
前記圧力側フランク面の山頂部は、ねじ谷部の谷底からとがり山の高さに対して、0.5〜0.8×H2の範囲となっており、前記遊び側突出部の反遊び側フランク面が欠肉部と接する隅角部は、圧力側フランク面の頂部よりも若干低く、欠肉部は遊び側突出部に向かって直線的に傾斜する傾斜面とする。
また、遊び側突出部は、おねじねじ山の両端の不完全ねじ山を除いて全長にわたって設けることが好適である。
なお、このねじ山はおねじねじ山とめねじねじ山の両方に適用可能である。
また、締め付け時において、遊び側突出部が相手ねじ山の遊び側フランク面に接触するが、遊び側突出部の弾性変形分が締め付けトルクの増分となるだけで、締め付け時の抵抗は小さい。
さらに、圧力側フランク面には、特に部分接触するような凹凸はなく、締め付け荷重が圧力側フランク面の接触面全面に分散されるので、大きな軸力を得ることができる。
また、相手ねじ山の圧力側および遊び側フランク面は、特に塑性変形しないので、繰り返し使用した場合にも、安定した締め付け荷重を得ることができ、さらに戻り方向の回転を伴うゆるみに対して安定した抵抗トルクを得ることができる。
さらに、ねじ山の遊び側フランク面側に遊び側突出部を設けるだけなので、おねじの場合に、従来のようにスリットを設ける必要はなく、通常のねじ山を変形させるだけで一つの転造型で製造可能であり、既存の設備の転造型を変えるだけ成形することができる。
図示例では、このおねじねじ山20は三角ねじで、図1(A)に示すように、遊び側フランク面21と圧力側フランク面23は、ねじ軸10の中心軸線Nに対して直交するねじ山中心線M(図1(B)参照)に対して、対称的に所定角度θだけ傾斜している。この例
では、おねじねじ山20は基本的にJIS規格のメートルねじであり、傾斜角度θは30°となっている。
おねじねじ山20の圧力側フランク面23の圧力側頂部23aは、遊び側突出部25の頂部25tよりも低く、おねじねじ山20の圧力側フランク面23の圧力側頂部23aから遊び側突出部25の付け根にかけて切り欠かれた欠肉部24となっている。
したがって、遊び側突出部25の頂部25tがおねじねじ山20の最も高い頂部であり、おねじねじ山20の山頂部となる。
遊び側フランク面21は、ねじ谷部22の谷底からとがり山の高さ(H2)で、0.2〜0.6×H2までは、通常JISメートルねじと同様の形状とし、これよりもねじ山山頂にかけては、遊び側突出部25となっている。
この遊び側突出部25の遊び側フランク面25aは直線的に延び、ねじ山中心線Mに対する角度α(フランク角度)は、遊び側フランク面21の角度θよりも小さい角度、この例ではJISメートルねじの半角30°よりも小さい角度をとり、頂部25tに至る。この角度αは0°を含むものである。
この位置ずれ量sは、おねじねじ山20のピッチをPとすると、最大P/4までが好適である。これより大きくすると、遊び側突出部25とめねじねじ山との干渉が大きくなりすぎる。これより小さいと、遊び側突出部25とめねじねじ山との干渉が充分にとれなくなる。
この反遊び側フランク面25bのねじ山中心線Mに対する角度βは、30°から60°の角度で延びており、圧力側フランク面23の山頂部23aから遊び側突出部25に向かって延びる欠肉部24を形成する線分と接している。
したがって、遊び側突出部25は、遊び側フランク面25aと反遊び側フランク面25bによって、先端部である頂部25tから付け根部に向かって厚みが徐々に大きくなるようなリップ形状、あるいはブレード状の突出形状となっている。
また、遊び側突出部25の頂部25tが形成するおねじ外径D1は、メートルねじ4h(旧1級)の外径最大値(基準寸法)を越えない範囲に設定されている。図1において、メートルねじの外径最大値をD0とすると、D0よりもδ(0を含む)だけ小さくなっている。
ゆるみ防止おねじ部品1の遊び側突出部25は、ねじ締結時に、おねじねじ山20の圧力側フランク面23がめねじねじ山30の圧力側フランク面33に接触した状態で、先端部25がめねじねじ山30の遊び側フランク面31と干渉する構成で、先端部25がめねじねじ山30の遊び側フランク面31に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成となっている。
めねじねじ山30もおねじ側と同様に、メートルねじであり、遊び側フランク面31と圧力側フランク面33の角度は、おねじねじ山20の遊び側フランク面21及び圧力側フランク面23と同一である。
この実施の形態では、遊び側突出部25の厚みが頂部25t側から付け根に向けて徐々に大きくなるような構成となっているので、付け根側によって変形を支え、先端部分が大きく撓んで適度な弾性復元力が得られるようになっている。また、付け根側が太いので、付け根部に加わる応力を軽減することができる。
また、遊び側突出部25は、おねじねじ山20の両端の不完全ねじ山20aを除いて全長にわたって設けられているので、ねじを締め付ける際に、ねじ孔に係合を開始する段階から遊び側突出部25が連続的に変形し、スムースにねじ嵌合する。
特に、遊び側突出部25の頂部25tの径D1を、メートルねじの外径最大値D0よりも小さくしているので、めねじねじ山30の遊び側フランク面31との接触位置も、めねじ内径最大値よりも谷底側に位置し、めねじ内径のばらつきにより、プリべリングトルクがばらつくことはなく安定した値が得られる。
さらに、遊び側突出部25の反遊び側フランク面25bは、圧力側フランク面23の頂部23aから遊び側突出部25の付け根にかけて切り欠かれた欠肉部24となっているので、遊び側突出部25の変形を妨げることもない。
おねじねじ山20の圧力側フランク面23は、特に部分接触するような凹凸はなく、通常のねじ締結と全く変わることがなく、高い安定した軸力を得ることができる。特に、本実施の形態では、圧力側フランク面23の構造は、通常のJISメートルねじと同様の構造であるため、めねじ側のフランク面との接触状態は通常ねじとの差異は無く、初回及び繰り返し時における締結特性も非常に安定している。
さらに、上記したように遊び側突出部25の頂部25t側の先端部がめねじねじ山30の遊び側フランク面31に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力による接触抵抗でプリベリングトルクが発生するので、繰り返し使用においても初回時のほぼ同等のプリベリングトルク値が得られる。
さらに、相手材めねじの大きな塑性変形を伴わないため、ねじ山嵌合部の強度も高いため、締結力の許容限界も高く、嵌合山数の少ないめねじに対しても適正な嵌合部強度が確保できる。
また、従来のように、局部的にねじ山を潰したゆるみ防止ボルトは、転造工具の構造が複雑になり、さらにねじ山潰し加工部も局部的になるために、めねじとの嵌合位置に合せてねじ山潰し部を設ける必要があり、適用部位毎で、ねじ山潰し部を設定する必要があるが、本発明では、転造型等の転造工具の構造も一般のボルト工具と差異は無く、ねじ部全長にわたって一様な山形となっているため、適用部位のめねじ位置に制約を受けない。
また、上記実施の形態ではおねじ部品について説明したが、めねじ部品のめねじねじ山についても同様に適用可能である。
すなわち、めねじねじ山230の遊び側フランク面231に、径方向内向きであって締結されるべき相手ねじ山としてのおねじねじ山220の遊び側フランク面221に向かって突出する遊び側突出部235を設けたものである。
遊び側突出部235は、めねじねじ山230の圧力側フランク面233が相手おねじねじ山220の圧力側フランク面223に接触した状態で、先端部が相手おねじねじ山220の遊び側フランク面221と干渉する構成で、ねじ締結時に遊び側突出部235の先端が相手おねじねじ山220の遊び側フランク面221に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成となっている。
めねじねじ山230の圧力側フランク面233側の圧力側頂部233aは、遊び側突出部235の頂部235tよりも低く、めねじねじ山230の圧力側フランク面233の頂部233aから遊び側突出部235の付け根にかけて切り欠かれた欠肉部234となっている。
2 頭部
10 ねじ軸
20 おねじねじ山
21 遊び側フランク面
23 圧力側フランク面
25 遊び側突出部
30 めねじねじ山
31 遊び側フランク面
33 圧力側フランク面
Claims (3)
- ねじ山の遊び側フランク面に、締結されるべき相手ねじ山の遊び側フランク面に向かって突出する遊び側突出部を設け、該遊び側突出部は、ねじ山の圧力側フランク面が相手ねじ山の圧力側フランク面に接触した状態で、先端部が前記相手ねじ山の遊び側フランク面と干渉する構成で、
ねじ締結時に遊び側突出部の先端が相手ねじ山の遊び側フランク面に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成で、
前記ねじ山の圧力側フランク面側の圧力側頂部は、遊び側突出部の頂部よりも低く、前記ねじ山の圧力側フランク面の頂部から遊び側突出部の付け根にかけて切り欠かれた欠肉部となっており、
前記遊び側突出部は、先端部から付け根部に向かって厚みが徐々に大きくなるリップ形状であり、
前記遊び側突出部の遊び側フランク面は、ねじ山中心線に対する角度が遊び側フランク面の角度よりも小さい角度で直線的に延びて頂部に至り、該頂部は、ねじ山中心線に対して直交する方向に直線状に延びる円筒面に沿って所定幅で螺旋状に延びる構成で、
遊び側突出部の頂部と遊び側フランク面との角部と相手ねじ山の遊び側フランク面との干渉分だけ、先端部が相手ねじ山の遊び側フランク面に押し付けられて撓み変形し、その弾性復元力によって接触面に所定の接触面圧を付与してゆるみ方向の抵抗となる構成となっているゆるみ防止ねじ部品。 - 前記ねじ山の圧力側フランク面の頂部は、ねじ谷部の谷底からとがり山の高さに対して、0.5〜0.8×H2の範囲となっており、前記遊び側突出部の反遊び側フランク面が欠肉部と接する隅角部は、圧力側フランク面の頂部よりも若干低く、欠肉部は遊び側突出部に向かって直線的に傾斜する傾斜面となっていることを特徴とする請求項1に記載のゆるみ防止ねじ部品。
- 前記遊び側突出部は、ねじ山の両端の不完全ねじ山を除いて全長にわたって設けられている請求項1又は2に記載のゆるみ防止ねじ部品。
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