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JP5766375B1 - 美容器具 - Google Patents

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邦太郎 近藤
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Abstract

【課題】顔や腕などの皮膚面に当てる一対のマッサージ用回転体に歳差運動を起こさせて皮膚面に対する刺激を複雑且つ多様なものとなし、効率良くマッサージ効果を得ることができるようになした美容器具を提供する【解決手段】把持し易い外観形態となしたハンドル部10の先端に、一対のマッサージ用回転体13,14を、それぞれ各別個に回転自在なように支持させ、ハンドル部10を把持してマッサージ用回転体13,14を顔や腕などの皮膚面に当ててマッサージを行うようになした美容器具1であって、前記一対のマッサージ用回転体13,14はそれぞれ独立して歳差運動が可能なユニットUとしてハンドル部10の先端に取付けた。【選択図】図2

Description

本発明は美容上の効果をもたらす美容器具に関する。
顔や腕などをローラーと称する球体でマッサージする美容法が知られており、関連する技術が下記の特許文献1に開示されている。
特許文献1に示される従来技術は、棒状の把持部と、半球状粒体が複数配置された円筒状のマッサージローラ部と、当該マッサージローラ部が左右の先端杆部にそれぞれ回転可能に設けられた二股杆と、把持部と二股杆との間に配置される接続部とからなり、接続部と二股杆とは固着されると共に、接続部は把持部の一端に接続角度が適宜変更可能に設けることによって、マッサージローラ部の肌への当たりを変えて美容効果を上げるようとするものである。
特開2012−105701号公報
特許文献1に示される従来技術においては、マッサージローラ部は二股杆の周囲の、単一の円周上を普通に回転するだけなので、皮膚に及ぼされるマッサージローラ部の刺激は単調なものになり、美容効果が十分上がらないという課題がある。
本発明は前記した従来の美容器具に内在する課題を解決し、顔や腕などの皮膚面に当てる一対のマッサージ用回転体に歳差運動を起こさせて皮膚面に対する刺激を複雑且つ多様なものとなし、効率良くマッサージ効果を得ることができるようになした美容器具を提供することを目的とするものである。
上記目的のため、本発明に係る美容器具は下記の構成を採用する。
すなわち、請求項1に係る発明は、把持し易い外観形態となしたハンドル部の先端に、一対のマッサージ用回転体を、それぞれ各別個に回転自在なように支持させ、ハンドル部を把持してマッサージ用回転体を顔や腕などの皮膚面に当ててマッサージを行うようになした美容器具において、前記一対のマッサージ用回転体はそれぞれ独立して歳差運動可能なユニットとしてハンドル部の先端に取付けてあり、当該ユニットはマッサージ用回転体を含むと共に、このマッサージ用回転体の底面部に形成した環状凸部を回転自在に支承する第1のベアリングと、前記マッサージ用回転体における前記環状凸部の中央に突成した支軸の先端部に形成した球面部を備えてなる小回転体と、この小回転体の球面部を回転自在に支承する第2のベアリングを含んでおり、前記小回転体を歳差運動の中心として機能する軸中心となすと共に、前記環状凸部の凸部先端面には傾斜が設けられていることを特徴とする。
なお、前記ハンドル部は上側ケース部材及び下側ケース部材から構成され、前記ユニットは下側ケース部材の先端部に形成してある筒状部内に、マッサージ用回転体が外部に突出するように取付けてある。
本発明に係る美容器具によれば、マッサージ用回転体は、顔や腕などの皮膚面に対し、歳差運動に基づく波動状の刺激が加えられるので、皮膚に対する刺激が複雑且つ多様なものとなり、美顔の効果をこれまで以上に向上させることができる。
すなわち、歳差運動は、首振り運動やすりこぎ運動とも称され、回転している物体の回転軸が円を描くように振れる現象であり、顔や腕などの皮膚面に当接させる一対のマッサージ用回転体の回転軸を自動的に振れさせて皮膚面を揉み上げたり、逆に押し広げたり、従来にない刺激を皮膚面に連続して与えることができ効率良くマッサージ効果を得ることができるものである。
本発明に係る美容器具の一実施形態を示す全体斜視図である。 本発明に係る美容器具の主要部をなすマッサージ用回転体周辺部の詳細を示す説明図である。 本発明に係る美容器具を構成する主要なパーツの分解斜視図である。 本発明に係る美容器具の一つの使用例を示す説明図である。 本発明に係る美容器具の動作を説明する模式図である。 本発明に係る美容器具の他の実施形態を示す外観図である。
本発明に係る美容器具は、マッサージ用回転体を用い当該回転体のローラー動作によって顔や腕などをマッサージする美容器具において、マッサージ用回転体を歳差運動で回転させ、マッサージ効果の向上を図るようにしたものである。
以下、本発明に係る美容器具の具体的構成を図示の実施形態に基づき詳細に説明するが、以下に示す実施形態は、本発明の技術思想を具体化するための美容器具の一例を示すものであって、本発明は以下の説明及び図示したものに限定されないのは云うまでもない。
特に、実施の形態に示されている構成要素の形状、相対的位置関係などは、特定的な記載がなされていない限り、本発明の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。また、各図が示す部材の大きさや位置関係などは説明を明確にするために誇張していることがある。
図中1は本発明美容器具の全体を示すもので、当該美容器具1は上側ケース部材11と下側ケース部材12とからなるハンドル部10と、当該ハンドル部10を構成する下側ケース部材12の先端部下方に向けて取付けられた一対のマッサージ用回転体13(左),14(右)とから構成されている。マッサージ用回転体13,14は、それぞれ独立して歳差運動が可能なユニットUとしてハンドル部10の先端に取付けてある。使用者はハンドル部10を把持してマッサージ用回転体13,14を顔や腕などの皮膚面に当ててマッサージを行う。
前記したように、ハンドル部10は上側ケース部材11と下側ケース部材12とから構成されており、両部材11,12の組み付けに際しては、特に図示しないが、防水パッキンを両者の嵌合部に介在させ両部材11,12を圧嵌することによりハンドル部10内に水が入らないような防水構造となっている。
なお、下側ケース部材12の先端部には図3(a)に示すように、少しの間隔を置いて下向きに一対の筒状部C,Cを形成してある。
ハンドル部10を構成する下側ケース部材12の先端部に形成した一対の筒状部C,C内には、それぞれ独立して歳差運動が可能なマッサージ用回転体13,14が一対のユニットUとして取付けてある。左右一対のユニットUはマッサージ用回転体13,14が歳差運動を行うための後述する複数のパーツから構成されている。
マッサージ用回転体13,14は顔や腕などの肌に直接触れるローラー体であり、肌面とローラー体との間の摩擦力がローラーの接線方向へ回転する力に転換され、左右のマッサージ用回転体13,14に挟まれた肌を互いに異なる回転方向に回転するローラーにより、摘み上げたり、押し広げたりする機能を有している。
次に、図2に基づき美容器具1の一対のユニットU、すなわちマッサージ回転体13および14の周辺の構造を説明する。図2(a)は美容器具1の一方のユニットU、すなわち右側のマッサージ用回転体14の周辺の構造を示す断面図であり、図2(b)はマッサージ用回転体14の形状を詳細に示すための説明図である。なお、以下の説明では、例として右側のマッサージ用回転体14について述べるが、左側のマッサージ用回転体13についても同様構造である。
図2(a)に示すように、ユニットUはマッサージ用回転体14を含むと共に、このマッサージ用回転体14の底面部14Bに形成した環状凸部14Tを回転自在に支承する第1のベアリング143と、前記マッサージ用回転体14における前記環状凸部14Tのほぼ中央に突成した支軸14Jの先端部JTに固定した球面部Rを具備してなる小回転体142と、この小回転体142の球面部Rを回転自在に支承する第2のベアリング144を含んでいる。
前記第1のベアリング143は、マッサージ用回転体14の歳差運動を支える一方のベアリングであって、マッサージ用回転体14の端面、すなわち環状凸部14Tの先端面Sを、その外輪部で受け、マッサージ用回転体14が自重でも回転できるように円滑な回転機構を構成していると共に、マッサージ用回転体14が図2(a)に示すDの範囲でスライドできる構造になっている。なお、後述するように、環状凸部14Tの先端面Sは全周に亘り同一高さとはなっておらず、傾斜が設けられていてマッサージ用回転体14に歳差運動を起こさせる。
小回転体142は、前記したように、支軸14Jの先端部JTにネジ止めで固定されており、マッサージ用回転体14の歳差運動の回転中心となる球面部Rを形成してある。
第2のベアリング144は、マッサージ用回転体14の歳差運動を支える他方のベアリングであって、前記小回転体142の球面部Rを、その内輪部で受け、歳差運動をするマッサージ用回転体14を前記第1のベアリング143と共に支持する働きを持っている。
なお、ユニットUには、前記第1のベアリング143の内輪部を保持すると共に、第2のベアリング144の外輪部を保持し、且つハンドル部10の前記下側ケース部材12の先端部KTの筒状部C内に圧入し、下側ケース部材12との間で防水構造の一部を形成するための押さえリング145が組み込まれている。
その他、図中の146は外周部に雄ネジ部を形成してなるキャップ部材であり、当該キャップ部材146の雄ネジ部を、前記押さえリング145の内周部に形成した雌ネジ部に螺着することにより第2のベアリング144の外輪部が固定され、且つ小回転体142の周辺に入った水がハンドル部10内に浸入するのを防止する構造となっている。
また、図中の147はユニットUを下側ケース部材12の前記筒状部C内に堅固な状態で固定する止めリングである。すなわち、この止めリング147はマッサージ用回転体14、第1のベアリング143、押さえリング145、第2のベアリング144、小回転体142、キャップ部材146がネジ止めによって固定されたアセンブリーを下側ケース部材12の筒状部C内に固定すると共に、防水構造の一部を形成しているものである。
なお、前記実施形態においては、小回転体142を独立した部品として構成しているが、マッサージ用回転体14の支軸14Jの先端部外周に球面部Rを備えた小回転体142を一体的に形成するようにしてもよいのは勿論である。
上記構成において、マッサージ用回転体14の環状凸部14Tは、マッサージ用回転体14の底面部14Bにリング状に形成された矩形の断面を有する凸部であり、図2(b)に示すように環状凸部14Tの先端は凸部先端面Sを形成しており、図2(a)に示すように第1のベアリング143の外輪部と環状凸部14Tの凸部先端面Sとが当接しながら回転することによりマッサージ用回転体14の歳差運動を可能とする。
図2(a)において、支軸14Jは、マッサージ用回転体14のほぼ中心に形成された回転の軸であり、図示の実施形態では小回転体142とネジ止めにより一体化され、小回転体142の球面部Rの中心を回転の中心として回転する。
なお、ユニットUは前記したように下側ケース12の先端部KTの内部に形成された筒状部C内に収納固定される。
次に、図2(b)を用いて、マッサージ用回転体14の環状凸部14Tの形状を詳述する。図2(b)はマッサージ用回転体14の形状を詳細に示すための説明図である。なお、以下の説明では、例として環状凸部14Tについて述べるが左側のマッサージ用回転体13における環状凸部13Tについても同様である。
図2(b)に示すように、マッサージ用回転体14の環状凸部14Tは、底面部14B上に凸部先端面Sが傾斜して形成されており、環状凸部14Tの凸部先端面Sを通る面の端面線Hとマッサージ用回転体14の支軸14Jの中心線Lとがなす角度θは、僅かながら鋭角となっている。すなわち、図2(b)に示すように、環状凸部14Tの左側が右側より若干高くなるように形成されており、この角度θによってマッサージ用回転体14の回転が環状凸部14Tから第1のベアリング143の外輪部に伝わり、マッサージ用回転体14に対して図2(a)に示したDの範囲で揺動し、歳差運動を生じさせる。
次に、図3に基づいて本発明に係る美容器具1におけるユニットUの組み立て方を説明する。図3(a)はユニットUの分解斜視図、図3(b)はマッサージ用回転体14の歳差運動を可能とする要素である小回転体142の外観図である。
先ず、押さえリング145の所定箇所に、第1のベアリング143と第2のベアリング144とを、それぞれ内輪部と外輪部とが当接するように嵌入する。
次に、マッサージ用回転体14の支軸14Jを、第1のベアリング143と第2のベアリング144とを装着した押さえリング145の中に挿入する。
その後、マッサージ用回転体14の支軸14Jの先端部JTに、小回転体142をネジ止めにより固定する。
なお、図3(b)に示すように、小回転体142は、第2のベアリング144の内輪部と接しながら歳差運動を行うための球面部Rを端部に備えている。
さらに、一体化されたマッサージ用回転体14、第1のベアリング143、押さえリング145、第2のベアリング144とキャップ部材146とを、下側ケース部材12の先端部KTに形成してある筒状部C内に圧入し、止めリング147のネジ部を締め付けることによりユニットUが完成する。なお、筒状部C内には押さえリング145をきつく収納し得る段部を形成してあるのは云うまでもない。
このようにして下側ケース部材12の筒状部C内にユニットUを取付けた後、上側ケース部材11を下側ケース部材12に組み付けて本発明に係る美容器具1が完成する。
次に、図4および図5を用いて本発明に係る美容器具1の動作につきを説明する。
図4は美容器具1の使用例を示す説明図で、図5(a)〜(d)は、図4のV視方向におけるマッサージ用回転体14の動作を示す断面の模式図である。
図4において、使用者は、美容器具1のハンドル部10を手(図示せず)で握り持って、マッサージ用回転体13および14を顔Fに当てて矢印Mのように動かしてマッサージを行う。
図5(a)に示すように、使用者がマッサージ用回転体14を顔Fにやや強く当てる。このとき支軸14Jの中心線Lと凸部先端面Sの端面線Hとがなす角度θ1を一例としてほぼ90度として説明する。
マッサージ用回転体14を顔Fに沿って動かし図5(b)に示すようにマッサージ用回転体14が1/4回転して、支軸14Jの垂直線Lに対して角度θで傾斜している環状凸部14Tの凸部先端面Sが、第1のベアリング143の外輪部に沿って回転するので、マッサージ用回転体14は、図5(b)に示す矢印のようにD/2移動する。すると、顔Fに対するマッサージ用回転体14の当接は弱いものとなる。なお、Dは図2(a)に示すマッサージ用回転体14が歳差運動によってスライド移動する範囲である。
さらにマッサージ用回転体14を顔Fに沿って動かし、図5(c)に示すようにマッサージ用回転体14がさらに1/4回転して、垂直線Lに対して環状凸部14Tの凸部先端面Sの角度が角度θ1になると、環状凸部14Tは第1のベアリング143の外輪部に沿って回転するので、マッサージ用回転体14は図5(a)に示す位置に戻り、顔Fに対するマッサージ用回転体14の当接力は図5(b)の場合よりやや強くなる。
さらにマッサージ用回転体14を顔Fに沿って動かし、図5(d)に示すようにマッサージ用回転体14がさらに1/4回転して、垂直線Lに対して環状凸部14Tの凸部先端面Sの角度が角度θになると、環状凸部14Tは第1のベアリング143の外輪部に沿って回転するので、マッサージ用回転体14は顔Fの皮膚面に対し最も強く当接する。
すなわち、使用者がハンドル部10を把持して、これを動かし顔Fをマッサージすると、マッサージ用回転体13,14が回転し、これによってマッサージ用回転体13,14はそれぞれ1/4回転毎に、図2(a)に示すDのような範囲で揺動し、歳差運動を生じる。従って、一対のマッサージ用回転体13,14の複雑な回転動作により、顔や腕などの皮膚が揉み上げられたり、押し広げられたりして複雑且つ多様な刺激が伝わり、美顔の効果をこれまで以上に向上させることができるものである。
なお、マッサージ用回転体13,14を構成する高分子材料中にコンパウンドとしてトルマリンやセラミックあるいは金属シリコンなど、顔や腕などの皮膚面を活性化させる作用があるとされている自然の鉱物や鉱石などを含ませることも可能である。
また、図6(a)および(b)に示す実施形態のように、上側ケース部材11mと下側ケース12mとからなるハンドル部10mに開口部15を形成した美容器具2となすと使用に際し当該開口部15を利用してハンドル部10mを握ることができるのでマッサージを行う上で頗る便利である。
美容器具2の他の構造、作用などについては前記した実施形態における美容器具1と同じであるから説明は省略する。
以上のように、本発明によればマッサージ効果が高まり、極めて有用な美容器具が実現する。
1、2:美容器具
10、10m:ハンドル部
11、11m:上側ケース部材
12、12m:下側ケース部材
13:マッサージ用回転体(左)
14:マッサージ用回転体(右)
14B:底面部
14T:環状凸部
14J:支軸
142:小回転体
143:第1のベアリング
144:第2のベアリング
145:押さえリング
146:キャップ部材
147:止めリング
15:開口部
U:ユニット
KT:先端部
C:筒状部
S:凸部先端面
JT:支軸の先端部
R:球面部
L:中心線
H:端面線

Claims (1)

  1. 把持し易い外観形態となしたハンドル部の先端に、一対のマッサージ用回転体を、それぞれ各別個に回転自在なように支持させ、ハンドル部を把持してマッサージ用回転体を顔や腕などの皮膚面に当ててマッサージを行うようになした美容器具において、前記一対のマッサージ用回転体はそれぞれ独立して歳差運動可能なユニットとしてハンドル部の先端に取付けてあり、当該ユニットはマッサージ用回転体を含むと共に、このマッサージ用回転体の底面部に形成した環状凸部を回転自在に支承する第1のベアリングと、前記マッサージ用回転体における前記環状凸部の中央に突成した支軸の先端部に形成した球面部を備えてなる小回転体と、この小回転体の球面部を回転自在に支承する第2のベアリングを含んでおり、前記小回転体を歳差運動の中心として機能する軸中心となすと共に、前記環状凸部の凸部先端面には傾斜が設けられていることを特徴とする美容器具。
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