JP5752661B2 - オルガノポリシロキサン組成物 - Google Patents
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Description
(A)分子鎖両末端に水酸基及び/又は加水分解性基を有し、25℃における粘度20〜1,000,000mPa・sを有するジオルガノポリシロキサン:100質量部、
該(A)成分100質量部中10〜100質量部が分子鎖両末端にヒドロキシシリル基を有するジオルガノポリシロキサンである、
(B)ケイ素原子に結合したアルコキシ基を分子中に3個以上有するシラン化合物及び/又はシロキサン(但し、該(B)成分は前記(A)成分とは異なる):0.1〜40質量部、
(C)炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸のチタン塩及び炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸のチタン塩から選ばれる1種または2種以上:0.001〜20質量部、及び
(D)炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸及び炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸から選ばれる1種または2種以上:0.001〜20質量部
を含有し、なおかつ鉄化合物を含有しない、前記オルガノポリシロキサン組成物を提供する。
(A)成分は分子鎖両末端に水酸基及び/又は加水分解性基を有するジオルガノポリシロキサンであり、本発明のオルガノポリシロキサン組成物の主成分である。該ジオルガノポリシロキサンの分子構造は特に制限されるものでなく、直鎖状、分岐鎖状、分岐構造を有する直鎖状のいずれであってもよいが、好ましくは直鎖状である。該直鎖状ジオルガノポリシロキサンは、分岐構造を少量有していてもよい。また、該ジオルガノポリシロキサンは分子鎖にシルメチレン構造(−SiRSi−)を有するものであってもよい。前記式においてRは、炭素原子数1〜20、好ましくは1〜6である二価の炭化水素基であるのが好ましい。また、炭素原子に結合する水素原子の一部または全部がハロゲン原子、又はシアノ基で置換されているものであってもよい。
(B)成分は、ケイ素原子に結合した加水分解性基を分子中に3個以上有する、シラン化合物及び/又はシロキサンである。(B)成分は上記(A)成分と縮合反応して架橋構造を形成する。但し、本発明において、該(B)成分は上記(A)成分とは異なる化合物とする。
(C)成分はカルボン酸のチタン塩である。該成分は硬化触媒であり、組成物に速硬化性を付与するために機能する。カルボン酸は、炭素原子数1〜30、好ましくは1〜24の飽和又は不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸であるのが好ましい。より好ましくは、炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸、または炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸が好ましい。例えば、オクチル酸、ナフテン酸、ノナン酸、デカン酸、ドデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサデカン酸、ヘプタデカン、オクタデカン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレイン酸、アラキドン酸等が挙げられる。特には、オクチル酸、またはナフテン酸のチタン塩が好ましい。カルボン酸のチタン塩は、1種単独でも2種以上を組み合わせて使用してもよい。また、複数種のカルボン酸を有するチタン塩であってもよい。
(D)成分はカルボン酸である。本発明は、該カルボン酸と上記(C)カルボン酸のチタン塩とを組み合わせて配合することを特徴とし、これにより各成分を混合後に組成物がゲル化するのを抑制し、可使時間を長くして十分な作業性を確保することを可能にする。該カルボン酸は、炭素原子数1〜30、好ましくは炭素原子数1〜24の飽和又は不飽和炭化水素基を有する、1価カルボン酸であるのが好ましい。より好ましくは、炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸、または炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸が好ましい。例えば、オクチル酸、ナフテン酸、ノナン酸、デカン酸、ドデカン酸、テトラデカン酸、ヘキサデカン酸、ヘプタデカン、オクタデカン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレイン酸、アラキドン酸等が挙げられる。特には、オクチル酸、またはナフテン酸が好ましい。これらは、1種単独で使用しても2種以上を組み合わせて使用してもよい。
本発明のオルガノポリシロキサン組成物は、硬化物に接着性を付与するために、分子中に少なくとも1個のエポキシ基を有するシラン化合物及び/又はシロキサンをさらに含有することができる。尚、本発明のオルガノポリシロキサン組成物では、通常接着性付与剤として用いられている一級あるいは二級アミノ基を含有するシラン化合物は使用しないことが好ましい。
本発明のオルガノポリシロキサン組成物は、さらに炭酸カルシウムを含有することができる。炭酸カルシウムを含有することにより、本発明の組成物のたれ防止性を向上し、作業性を更に向上することができる。また、本組成物の硬化物に良好な機械的特性を付与することもできる。炭酸カルシウムとしては、重質(又は粉砕法)炭酸カルシウム、コロイダル(又は沈降法)炭酸カルシウム、これらの炭酸カルシウムを脂肪酸や樹脂酸等の有機酸、有機酸アルカリ金属塩、有機酸エステル等で表面処理した粉末が使用できる。炭酸カルシウムの平均粒子径は特に限定されないが、重質炭酸カルシウムの平均粒子径は好ましくは0.5〜10μmであり、特に好ましくは1.0〜3.2μmである。前記平均粒子径は空気透過法により測定して算出された比表面積からの計算値である。また、コロイダル炭酸カルシウムは電子顕微鏡法により測定した平均一次粒子径が、好ましくは0.01〜0.5μm、特に好ましくは0.03〜0.1μmであるのがよい。炭酸カルシウムは市販品を用いることができる。
また、本発明のオルガノポリシロキサン組成物は、本発明の効果を阻害しない限りにおいて、上記(A)〜(F)成分以外に、一般に知られている添加剤をさらに含有することができる。添加剤としては、乾式法シリカ、湿式法シリカ、石英微粉末、ケイソウ土粉末、水酸化アルミニウム粉末、微粒子状アルミナ、マグネシア粉末、酸化亜鉛粉末、及びこれらをシラン類、シラザン類、低重合度ポリシロキサン類等で表面処理した微粉末状の無機質充填剤、顔料、染料、蛍光増白剤等の着色剤、抗菌剤、防カビ剤、可塑剤等が挙げられる。
両末端にケイ素原子に結合した水酸基を一つずつ有するポリジメチルシロキサン60部(粘度50,000mPa・s、信越化学工業株式会社製)と、コロイダル炭酸カルシウム粉末(カーレックス300、一次粒子径(電子顕微鏡):0.05μm、表面処理剤:脂肪酸、丸尾カルシウム株式会社製)40部とを、万能混合機と3本ロールを用いて均一に混合し、第一剤を調製した。他方、デシルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製)1部と、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン(信越化学工業株式会社製)0.5部と、オクチル酸チタン(Alfa Aesar社製)1部と、オクチル酸(東京化成工業株式会社製)1部を、万能混合機を用いて均一に混合して第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤3.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、オクチル酸の量を0.1部とした以外は実施例1と同じ組成にて第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤2.6部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、メチルトリメトキシシランの部分加水分解縮合物(重合度2〜8のオリゴマーの混合物、信越化学工業株式会社製)1部と、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.5部と、オクチル酸チタン0.7部と、オクチル酸0.2部とを、万能混合機を用いて均一に混合して第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤2.4部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、オクチル酸1部を混合しないこと以外は実施例1と同じ組成にて第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤2.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、オクチル酸1部の代わりに、乳酸1部としたこと以外は実施例1と同じ組成にて第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤3.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、デシルトリメトキシシラン1部と、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.5部と、チタニウムテトラ−n−ブトキシド(マツモトファインケミカル社製)1部と、オクチル酸1部とを、万能混合機を用いて均一に混合して第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤3.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、オクチル酸1部を混合しないこと以外は比較例3と同じ組成にて第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤2.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、デシルトリメトキシシラン1部と、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.5部と、オクチル酸チタン1部とオクチル酸1部と、ナフテン酸鉄(II)50%ミネラルスピリット溶液(和光純薬株式会社製)1部とを、万能混合機を用いて均一に混合して第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤4.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、ナフテン酸鉄(II)50%ミネラルスピリット溶液1部の代わりにオクチル酸鉄(III)50%ミネラルスピリット溶液(和光純薬株式会社製)1部としたこと以外は、比較例5と同じ組成で第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤4.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、比較例3のオクチル酸1部の代わりにナフテン酸鉄(II)50%ミネラルスピリット溶液1部としたこと以外は、比較例3と同様に主剤と硬化剤を調製し、主剤100部に対し、硬化剤3.5部の割合で混合した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、比較例3のオクチル酸1部の代わりにオクチル酸鉄(III)50%ミネラルスピリット溶液1部としたこと以外は、比較例3と同様に主剤と硬化剤を調製し、主剤100部に対し、硬化剤3.5部の割合で混合した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、オクチル酸チタン1部をオクチル酸チタン25部とし、オクチル酸1部をオクチル酸25部にしたこと以外は、実施例1と同じ組成で第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤51.5部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
実施例1と同じ組成で第一剤を調製した。他方、デシルトリメトキシシラン1部と、3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.5部と、ジオクチルスズジラウレート0.05部を、万能混合機を用いて均一に混合して第二剤を調製した。第一剤100部に対し、第二剤1.55部の割合で混合し、オルガノポリシロキサン組成物を調製した。
上記で得られた各組成物について、ゲル化の有無の確認、吐出量の測定、可使時間の評価、硬化性(表面硬化性、薄膜硬化性、内部硬化性)の評価、及び、着色性、変色性、保存性、及び耐久性の評価を下記に示す方法により実施した。
上記各組成物をノズル付き樹脂カートリッジに詰めた。23℃、50%RHにて30分、1時間、2時間静置した後に、カートリッジガンを用いて組成物を吐出し、その組成物をシート状に押し広げることによって、ゲル化の有無を確認した。30分後、1時間後、2時間後において、ゲルが生じなかった場合を良好(○)と評価し、ゲルが生じた場合を悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
上記各組成物をノズル付き樹脂カートリッジに詰めた。23℃、50%RHにて30分、1時間、2時間静置した後に、先端の内径が5mmのノズルを使用し、2kgf/cm2の圧力を5秒間加え、5秒間で押し出された組成物の重量(吐出量、g)を測定した。結果を表2に示す。尚、上記ゲル化の有無の確認試験において「悪い」と評価された組成物については、当該吐出量の測定を実施しなかった。
上記ゲル化の有無の確認試験において「良好」と評価され、かつ上記吐出量の測定において5秒間の吐出量が10g以上である場合に、組成物を使用可能であると判断し、該使用可能な状態が維持される時間を可使時間として表2に記載した。可使時間が1時間以上の場合を良好(○)と評価し、1時間未満の場合を悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
直径27mm、深さ14mmのガラスシャーレ中に上記各組成物を充填し、23℃、50%RHにて24時間静置した。その後、表面の粘性(タック)の有無を確認した。表面にタックがない場合を良好(○)と評価し、表面にタックがある場合を悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
ガラス板上にスペーサーとして厚さが0.1mmの金属板を2枚平行に配置し、その金属板の間に上記各組成物を押し出し、別の金属板を用いて厚さが約0.1mmとなるように押し広げた後、23℃、50%RHにて24時間静置した。その後、薄膜表面の粘性(タック)の有無を確認した。表面にタックがない場合を良好(○)と評価し、表面にタックがある場合を悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
直径27mm、深さ14mmのガラスシャーレ中に上記各組成物を充填し、23℃、50%RHにて24時間静置した。その後、硬化物をシャーレから取り外して、底部の粘性(タック)の有無を確認した。底部にタックがない場合を良好(○)と評価し、底部にタックがある場合を悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
上記各組成物を23℃、50%RHにて24時間静置した。その後、組成物の色彩と第一剤(主剤)の色彩を分光測色計にて測定し、色差(ΔE、L*a*b* 表色系)を算出した。色差が10未満であれば着色が小さいため良好(○)と評価し、色差が10以上であれば着色が大きいため悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
上記各組成物を23℃、50%RHにて7日間静置した後、色彩を測定した(初期値)。その後、各組成物を50℃、90%RHにて7日間静置し、その後さらに23℃、50%RHにて24時間静置した。静置後の各組成物の色彩を測定し、初期値からの色差を算出した。色差が10未満であれば変色が小さいため良好(○)と評価し、色差が10以上であれば変色が大きいため悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
第一剤と第二剤を別々に、50℃にて7日間静置し、その後室温にて24時間静置した。その後、第一剤と第二剤を混合し、得られた組成物について、上記に記載の方法で表面硬化性および内部硬化性を評価した。表面硬化性および内部硬化性がどちらも良好な場合を保存性が良好(○)と評価した。第一剤と第二剤の混合が不可能な場合、あるいは表面硬化性または内部硬化性の少なくとも一方の評価が悪い場合は、保存性が悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。尚、長期保存前の状態にて表面硬化性あるいは内部硬化性の少なくとも一方が悪いと評価された組成物については、当該保存性の評価を実施しなかった。
JIS A 5758に記載の耐久性区分9030試験を行った。JIS A 5758に記載の判定方法によって合格・不合格を判定した。合格の場合を耐久性が良好である(○)と評価し、不合格の場合を耐久性が悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
ゲル化の有無、可使時間、表面硬化性、薄膜硬化性、内部硬化性、着色性、変色性、保存性、及び耐久性の全てが良好である場合を総合評価が良好である(○)と評価し、1つでも悪い項目がある場合を総合評価が悪い(×)と評価した。結果を表2に示す。
Claims (6)
- (A)分子鎖両末端に水酸基及び/又は加水分解性基を有し、25℃における粘度20〜1,000,000mPa・sを有するジオルガノポリシロキサン:100質量部、
該(A)成分100質量部中10〜100質量部が分子鎖両末端にヒドロキシシリル基を有するジオルガノポリシロキサンである、
(B)ケイ素原子に結合したアルコキシ基を分子中に3個以上有するシラン化合物及び/又はシロキサン(但し、該(B)成分は前記(A)成分とは異なる):0.1〜40質量部、
(C)炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸のチタン塩及び炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸のチタン塩から選ばれる1種または2種以上:0.001〜20質量部、及び
(D)炭素原子数6〜18の飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸及び炭素原子数6〜21の不飽和炭化水素基を有する1価カルボン酸から選ばれる1種または2種以上:0.001〜20質量部
を含有し、なおかつ鉄化合物を含有しない、前記オルガノポリシロキサン組成物。 - 室温で1時間以上の可使時間を有する、請求項1記載のオルガノポリシロキサン組成物。
- さらに、(E)分子中に少なくとも1個のエポキシ基を有する、シラン化合物及び/またはシロキサンを含む、請求項1または2記載のオルガノポリシロキサン組成物。
- 請求項1〜3のいずれか1項記載のオルガノポリシロキサン組成物の硬化物を有する物品。
- 請求項1〜3のいずれか1項記載のオルガノポリシロキサン組成物の硬化物を有する、建築用構造物または土木工事用構造物。
- 請求項1〜3のいずれか1項記載のオルガノポリシロキサン組成物をシーリング材、ポッティング剤、コーティング剤及び接着剤から選ばれるいずれかとして使用する方法。
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