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JP5631679B2 - 訪問介護支援方法 - Google Patents

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Description

本発明は、特に、携帯電話機を用いた訪問介護支援システムおよび訪問介護支援方法に関する。
従来、訪問介護を行う訪問介護士(ヘルパー)(以下、適宜、「介護士」と称する)は、訪問介護事業者の事務所(以下、適宜、「訪問介護事業所」)に出社し予定表にて訪問スケジュールを確認し、その後、訪問先(要介護者宅)を訪問して介護サービスを実施し、その実施内容やコメントを記入する訪問介護記録書(以下、適宜、「介護記録書」と称する)を手書きにて作成する。
ところで介護記録書は、何時間介護サービスしたかを記録する「サービス実施日時」、顔色、発汗状態や体温などの毎日の様子を記録するとともに、発熱などがあった場合は特記事項として記録する「ケース記録」、排泄・食事介助や体位変換の有無を記録する「身体介護」、洗濯、清掃、寝具の手入れなどのサービスの有無を記録する「生活援助」など、記入する項目が多岐にわたっており作成するのに時間が掛かっていた。
また、介護士は、1日の業務の終了後、介護記録書を提出するために事務所へ帰社する必要があり、さらに、事務所に提出された介護記録書は手書きされているため、介護報酬申請の集計作業等のデータ化に手間がかかるとともに、入力ミス・転記ミスが発生し易いという問題があった。
前記入力ミスや転記ミスなくすため、介護記録書を光学的に読取ってイメージエントリーし管理するとともに、介護報酬に結びつけるようなシステムがある(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、同文献の「訪問介護状況の報告管理システム」は、手書きの業務日誌(介護記録書に相当)を光学的に読取るとともに、読取り結果をデジタル情報化し、かつ、介護報酬申請にまで結びつけるシステムで高額であり、小規模の訪問介護事業所に導入するには不向きであるという問題がある。
上記の訪問先確認および業務の終了後の介護記録書提出のため、事務所に立ち寄らなければならない仕組みは介護士にとって負担増であるため、事務所に立ち寄らないで訪問先の確認、および介護記録書の提出ができることが望まれた。
また、介護記録書を手書きによらずに作成できることが望まれた。
特開2005−50275号公報
本発明は、上記の問題点に着目して成されたものであり、特に、携帯電話機を用いて訪問先の確認、および介護記録書の作成、送信を実現した訪問介護支援システムおよび訪問介護支援方法を提供することを課題とする。
本発明に係る訪問介護支援方法は、訪問介護事業所およびこの訪問介護事業所に所属する介護士が携帯する音声認識対応のバーコード読取り機能付き携帯電話機からインターネットを介してアクセス可能であり、少なくとも訪問スケジュール・ファイルおよび介護実績ファイル並びに報酬請求ファイルを集計する介護報酬請求プログラムを備えるとともに、音声認識機能を備えたASPサーバーと、前記携帯電話に無線通信により接続され携帯電話機の送受信内容を出力する携帯プリンタを用いて各訪問介護事業所の業務を支援する訪問介護支援方法であって、前記携帯電話機より入力されたバーコード情報により前記訪問介護事業所および介護士を特定する事業所特定ステップと、前記介護士が前記携帯電話機を介して前記訪問スケジュール・ファイルより訪問先情報を入手する訪問スケジュール取得ステップと、前記携帯電話機より入力されたバーコード情報により前記介護士と訪問先介護者を特定し、前記訪問先介護者の介護実績ファイルへのアクセスを承認する介護実績ファイル取得ステップと、前記携帯電話機より入力された介護サービス内容を告げる音声を前記音声認識機能により認識・分析する音声認識ステップと、前記音声認識ステップにて認識・分析された前記音声結果をテキストデータおよびデジタルデータに変換する変換ステップと、前記テキストデータを前記介護士の携帯電話機に送る送信ステップと、前記テキストデータを前記携帯電話機の表示部に表示するとともに、音声で出力するテキストデータ表示ステップと、前記介護実績ファイルに対し、前記各訪問介護事業所が利用可能な介護報酬請求プログラムを備えた共用アプリケーションを用いて前記音声により入力された介護サービス内容の実績を書き込む介護実績書込みステップと、介護報酬請求プログラムの起動により前記介護実績ファイルより介護保険結果を集計し、前記報酬請求ファイルに記憶するとともに、介護保険請求資料を作成する介護保険請求ステップと、
前記介護保険請求資料を、前記携帯電話機より無線通信によって接続された携帯プリンタで出力する介護保険請求資料出力ステップとを備えることを特徴とする。
本発明は、介護士が携帯電話機にてサーバーより訪問する訪問先情報を受信し、また、訪問先にて介護サービス実施後、携帯電話機より少なくとも介護サービス実施内容を音声にて入力してサーバーに送信するとともに、携帯プリンタより実施済みの介護サービス内容を出力するようにしたので、介護士は携帯電話機で訪問スケジュールが確認でき、スケジュール確認のため事業所に立ち寄る必要がないため、訪問作業の効率化が図れ、また、実施済みの介護サービス内容を携帯電話機より音声で入力するため、介護記録書などの書類を手書きすることによる記入ミスが軽減され、さらに、携帯電話機を介して携帯プリンタより実施済みの介護サービス内容を出力するようにしたので、介護記録書などの書類を手書きで作成する煩わしさがなく、かつ、記入ミスが少なくなるという効果がある。
本発明の訪問介護支援システムの概要を示す模式図である。 同システムで使用する携帯電話機の概要を示す概略説明図である。 同、携帯電話機とサーバーとの送受信状態を説明する模式図である。 同システムを使った手順を示すフローチャートである。
以下、本発明の一実施の形態につき、図1ないし図4に基づいて説明する。
図1は、本発明に係る訪問介護支援システムの概要を示す模式図であり、主に、介護士1が持ち運ぶ、携帯電話機2および携帯プリンタ3と、この携帯電話機2から必要な情報を受信して所定の処理を行い、かつ、その結果を携帯端末機2に送信(返信)するサーバー4と、携帯電話機2およびサーバー4を結ぶインターネット5と、から成る。
なお、6は、介護士宅、7は、パソコン7aが備えられた訪問介護事業者の事務所(以下、適宜、「訪問介護事業所」と称する)、8は、訪問先である要介護者宅、9は、ASP(Application Service Provider;アプリケーション・サービス・プロバイダー)の事務所である。
サーバー4は、ASPの事務所9に設置されており、訪問介護に関わる利用者情報、訪問実績管理、介護報酬請求処理、報告書作成等の業務に対応した共用アプリケーション(例えば、「介護報酬請求処理」を実行するための「介護報酬請求プログラム」など)が構築される「ASPサーバー」であり、少なくとも、訪問スケジュール・ファイル10a、および介護実績ファイル10b、並びに報酬請求ファイル10cなどの各種ファイル10を備えるとともに、契約する訪問介護事業所7がインターネット5を介して前記サーバー4にアクセス可能なようになっている。また、パソコン7aおよび携帯電話機2は、インターネット5を介して「ASPサービス」を利用する。
そして、介護士1は、携帯電話機2およびインターネット5を介して、後述する訪問先情報を入手、あるいは、介護サービス内容の入力を行なうようになっている。 また、介護士1が持ち運ぶ(携帯する)携帯プリンタ3は、携帯電話機2との間で、例えば、ブルートゥース(登録商標)などの無線通信手段を介して介護記録書などの帳票が出力できるようになっている。
図2は、介護士1が携帯する携帯電話機2の概要を示す概略説明図であり、バーコードB(図1参照)の読取が可能なバーコード読取り機能を備えており、また、項目名称表示部2a(図示の例では、「体温測定」)、測定結果表示部2b(図示の例では、「37.5℃」)、特記事項表示部2c(図示の例では、「発熱があります。継続してけいかを」)、入力キー部2d(図示の例では、「このボタンをタッチしながら話してください」)などが形成されている。なお、携帯電話機2に代えて、例えば、スマートフォンや携帯情報端末(PDA)の採用が可能である。
なお、入力キー部2dは、図示の例では、「このボタンをタッチしながら話してください」のメッセージが表示されているが「可変エリア」であり、状況によって「次ぎ」や「終了」の入力キーなどが表示されるようになっている。
次に、図3に基づき、携帯電話機2とASPサーバー4との送受信につき説明する。
介護士1が携帯電話機2のマイク2eを介して音声で後述する介護サービス内容等を入力[同図の(I)]、および、バーコードBを読取ると[同、(II)]、インターネット5を介して音声がASPサーバー4に送信される[同、(III)]。ASPサーバー4は、音声を認識・分析する図示省略の「音声認識機能」を備えており、入力された音声による情報を音声認識機能(図示省略)によって認識し、認識結果をテキストデータに変換して携帯電話機2に送信(返信)する[同、(IV)]。この携帯電話機2とASPサーバー4との送受信の繰り返しにより、介護サービス内容がサーバー4に記憶される。
次に、主に、図4のフローチャートに基づき、本発明に係る訪問介護支援システムを使った手順を説明する。
ステップS01にて、訪問介護事業所7および介護士1を特定する。すなわち、介護士1が、図示省略の社員証に印字されている社員番号を示すバーコードBを携帯電話機2にて読み取ると、訪問介護事業所7の当該介護士1が特定される(事業所特定ステップ)。
ステップS02にて、訪問先情報を入手する。すなわち、ASPサーバー4は、訪問スケジュール・ファイル10aより、特定された介護士1からの要求に応じて訪問先情報を検索し、テキストデータに変換して携帯電話機2に送信(返信)する(訪問スケジュール取得ステップ)。介護士1は、携帯電話機1にて入手したスケジュールに従い訪問先(要介護者宅)8に向かう。
ステップS03にて介護士及び要介護者番号を入力する。すなわち、訪問先8における介護サービス終了後、介護サービス内容を入力するのに先立ち、携帯電話機2のバーコード読取り機能を使って社員証のバーコードBおよび訪問先8に予め配布してある図示省略の会員証に印字されている介護者番号を示すバーコードBを読取ると、インターネット5を介して該当する訪問事業所7の該当要介護者の介護実績ファイル10bへのアクセスが承認される。
ステップS04にて、介護サービス内容を入力する。すなわち、介護士1が携帯電話機2のマイク2eに向かって「たいおんそくてい」と音声を入力すると、図2に示すように、介護サービス内容の入力を促す項目のテキストデータ「体温測定」が項目名称表示部2aに表示されるとともに、音声で「タイオン」と発せられる。介護士1は、入力キー部2dを押しながら、音声入力部2e(図3参照)より「さんじゅうなな、てん、ごど」と音声にて入力する。携帯電話機2を介して音声入力された体温内容は、ASPサーバー4の図示省略の音声認識機能により認識・分析されてテキストデータに変換され(音声認識ステップ、変換ステップ)、変換結果は表示部2bに送信され表示される(図2の例では、「37.5℃」)とともに(送信ステップ)、デジタルデータに変換され、介護実績ファイル10bに記憶される(介護実績書込みステップ)。引き続き「とっきじこう」と音声入力すると、「特記事項」の入力を促す音声が発せられる(または、入力を促す表示がされる)ので、特記事項がある場合には、音声で入力する。図示の例では、「はつねつがあります。けいぞくしてけいかを」と音声入力すると、音声がインターネット5を介してASPサーバー4に送信され、ASPサーバー4の音声識別機能(図示省略)により認識・分析され、漢字を含むテキストデータに変換されて特記事項表示部2cに表示される。特記事項が特に無い場合は、「なし」と音声入力する(または、入力キー部2dより「次ぎ」等のキーを入力する)。また、図示省略の音声識別機能によってデジタルデータに変換された「特記項目」などの項目は、介護実績ファイル10bに記憶される。
ステップS05にて、入力が終了したか否かを判定する。すなわち、入力キー部2dより「終了」の入力があった場合、音声による入力を終了して次ステップ(S06)へ行く。また、「終了」が入力されなかった場合は、ステップS04に戻って、次の介護サービス内容の項目(たとえば、「たいいへんかん」などの項目)を音声にて入力する。
ステップS06にて、介護記録書を作成する。すなわち、携帯電話機2の入力キー部2d(または、音声)により介護記録書(図示省略)の発行を促す入力を行なうと、インターネット5を介して前記介護実績ファイル10bより先ほど入力した介護サービス内容を呼び出して携帯電話機2に送信するとともに、携帯電話機2および無線通信手段を介して携帯プリンタ3より介護記録書(図示省略)を出力する。介護士1は、出力された介護記録書を訪問先8の控えとして手渡す。
ステップS07にて、訪問介護事業所7によるサーバー処理を実施する。すなわち、訪問介護事業所7は、所望のタイミングでインターネット5を介してASPサーバー4にアクセスし、以下の処理を行う。
(1) 新規会員(要介護者)の登録、更新等の保守処理。
(2)訪問スケジュールの登録・更新等の処理。
(3)介護報酬申請処理。すなわち、介護報酬請求時期に、要介護者別の介護報酬申請を行なうものであり、介護報酬請求処理を実行する共用アプリケーションの介護報酬請求プログラム(図示省略)を起動し、介護実績ファイル10bに記憶された介護実績を要介護者別に集計するものであり、集計結果は、報酬請求ファイル10cに記憶され、かつ、報酬請求ファイル10cより読み出されて所定の介護保険報酬請求書(図示省略)に編集され、訪問介護事業所7のパソコン7aを介して図示省略のプリンタに出力される。
上述したように、携帯電話機2に備えられたバーコードの読み取り機能を使い、社員証に印字された介護士1のバーコードBを読取り介護士1の所属する訪問介護事業所7を特定し、かつ、該当介護士1よりの要求を受けASPサーバー4より携帯電話機2に対し訪問スケジュールを送信するので、別の介護士1の情報が送信される虞がなく、かつ、介護士1は、携帯電話機1にて入手したスケジュールに従い介護士宅1から直接訪問先(要介護者宅)8に向かえ、訪問介護事業所7に寄ってスケジュールを確認する手間(時間)が省けるため、訪問の効率化が図れるものである。
また、介護サービス内容の実績は、携帯電話機2より音声にて入力するので、「介護記録書」を手書きすることによる記入ミスの防止が図れ、さらに、訪問先8にパソコンを携帯したり、または、パソコンのキーボードを操作して入力する煩わしさから解放され、さらに、手書きした「介護記録書」に基づき「保管台帳」など他の書類を作成する際の転記ミスやPCへの入力ミスが軽減されるため、作業効率が良いものである。
また、サーバー4として、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)が提供する共用アプリケーションを使用すれば、法改正などの都度プログラムのメンテナンスや入れ替えを訪問介護事業所7側で行なう必要がないので、煩わしさから解放されるものである。
また、音声にて入力され作成された介護実績ファイルより、「介護報酬請求書」等の集計が図れるので、請求ミスが軽減される。
なお、上記実施の形態の構成及び動作は例であって、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することができることは言うまでもない。
例えば、介護士1および要介護者の特定のため、社員証および会員証のバーコードBを読取る例で説明したがこれに限定されないことは勿論であり、例えば、「リストバンド」に特定の要介護者を示すバーコードを印字して要介護者の手首などに取り付けるようにしてもよい。「カード」などで作成されることの多い会員証に代えて「リストバンド」を用いるようにすれば、会員証をどこかに紛れ込ませて紛失させる虞が軽減されるものである。
B バーコード
1 介護士
2 携帯電話機
2a 項目表示部
2b 測定結果表示部
2c 特記事項表示部
2d 入力キー部
3 携帯プリンタ
4 サーバー(ASPサーバー)
5 インターネット
6 介護士宅
7 訪問介護事業者の事務所(訪問介護事業所)
7a パソコン
8 訪問先(要介護者宅)
9 ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)の事務所
10 各種ファイル
10a 訪問スケジュール・ファイル
10b 介護実績ファイル
10c 報酬請求ファイル

Claims (1)

  1. 訪問介護事業所およびこの訪問介護事業所に所属する介護士が携帯する音声認識対応のバーコード読取り機能付き携帯電話機からインターネットを介してアクセス可能であり、少なくとも訪問スケジュール・ファイルおよび介護実績ファイル並びに報酬請求ファイルを集計する介護報酬請求プログラムを備えるとともに、音声認識機能を備えたASPサーバーと、前記携帯電話に無線通信により接続され携帯電話機の送受信内容を出力する携帯プリンタを用いて各訪問介護事業所の業務を支援する訪問介護支援方法であって、
    前記携帯電話機より入力されたバーコード情報により前記訪問介護事業所および介護士を特定する事業所特定ステップと、
    前記介護士が前記携帯電話機を介して前記訪問スケジュール・ファイルより訪問先情報を入手する訪問スケジュール取得ステップと、
    前記携帯電話機より入力されたバーコード情報により前記介護士と要介護者を特定し、前記要介護者の介護実績ファイルへのアクセスを承認する介護実績ファイル取得ステップと、
    前記携帯電話機より入力された介護サービス内容を告げる音声を前記音声認識機能により認識・分析する音声認識ステップと、
    前記音声認識ステップにて認識・分析された前記音声結果をテキストデータおよびデジタルデータに変換する変換ステップと、
    前記テキストデータを前記介護士の携帯電話機に送る送信ステップと、
    前記テキストデータを前記携帯電話機の表示部に表示するとともに、音声で出力するテキストデータ表示ステップと、
    前記介護実績ファイルに対し、前記各訪問介護事業所が利用可能な介護報酬請求プログラムを用いて前記音声により入力された介護サービス内容の実績を書き込む介護実績書込みステップと、
    介護報酬請求プログラムの起動により前記介護実績ファイルより介護保険結果を集計し、前記報酬請求ファイルに記憶するとともに、介護保険請求資料を作成する介護保険請求ステップと、
    前記介護保険請求資料を、前記携帯電話機より無線通信によって接続された携帯プリンタにて出力する介護保険請求資料出力ステップと、
    を備えることを特徴とする訪問介護支援方法。
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