JP5620427B2 - 導波路及び集積回路 - Google Patents
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Description
別の実施形態に係る導波路は、屈折率が3以上の基板を備える。前記基板には、前記基板の上面に配列され、その側面の少なくとも一部に円弧を含み、内径が50nm以下であり、隣り合う間隔が前記内径以下であり内部が空洞の複数の凹部が形成されている。
別の実施形態に係る導波路は、その断面の少なくとも一部に円弧を含み、前記断面に平行な面上に配列され、外径又は直径が50nm以下であり、隣り合う間隔が前記外径又は前記直径以下である絶縁体の複数の円柱状体又は球状体と、前記円柱状体又は前記球状体の少なくとも一部を覆い、前記円柱状体又は前記球状体との屈折率の差が2以上である金属を含む部材と、を備える。
(第1の実施形態)
先ず、第1の実施形態について説明する。
図1は、第1の実施形態に係る導波路を例示する斜視図である。
図2(a)は、第1の実施形態に係る導波路を例示する平面図であり、(b)は、第1の実施形態に係る導波路において、単一波長光を照射した場合のX方向の電場の分布を例示する平面図であり、横軸は、X方向の位置を示し、縦軸はZ方向の位置を示し、(c)は、第1の実施形態に係る導波路において、単一波長光を照射した場合のZ方向の電場の分布を例示する平面図であり、横軸は、X方向の位置を示し、縦軸はZ方向の位置を示す。
図4(a)〜(d)は、第1の実施形態に係る導波路の製造方法を例示する工程断面図である。
図4(a)に示すように、先ず、基板11、例えば、シリコン基板を用意する。次に、基板11上にg線用のレジスト17を、例えば、10nmの厚さで塗布する。次に、内部に複数の金属ナノ粒子18を一列に詰め込んだナノチューブ19を用意する。金属ナノ粒子18の直径は、例えば、4nmである。ナノチューブ18の先端19aに一つの金属ナノ粒子18aを露出させる。そして、露出させた金属ナノ粒子18aをレジスト17上に配置する。
次に、図4(d)に示すように、レジスト17を除去する。このようにして、基板11に複数のエアディスク13を含む導波路1が形成される。なお、露光波長を886nmの近赤外光で行う。
本実施形態の導波路1をエアディスク13によって構成している。エアディスク13においては、20nm以下の外径としても近接場光を伝播させることができる。これにより、導波路1を微細化することができる。
さらに、導波路1を近接場が伝播する。よって、導波路1の幅を小さくしても抵抗が増加することはないので、導波路1を微細化することができる。
エアディスク13を基板11に形成している。基板11を透過する光を照射することにより近接場を発生させることができる。例えば、1.2μm以上の波長では、シリコン基板に対する透明度が上がる。よって、照射光が基板11に吸収されないので、照射光の損失を低減することができる。
基板11にシリコン基板を用い、シリコン基板にエアディスク13を形成することにより、屈折率の差を2以上とすることができる。これにより、エアディスク13内及び界面における電場を強くすることができる。また、エアディスク13の直径を小さくすることができるので、近接場の閉じ込め効果を高くすることができる。
なお、凹部12の内部に空気を充填してエアディスク13としたが、これに限らない。凹部12の内部の圧力を低くしたエアディスク13としてもよい。
また、隣り合う凹部12は接するように形成したが、これに限らない。隣り合う凹部12の間隔は、内径以下でもよい。すなわち、エアディスク13の間隔は、外径以下でもよい。
次に、第1の実施形態の第1変形例について説明する。本変形例は、導波路を2本並べた場合の実施形態である。
図5(a)は、第1の実施形態の第1変形例に係る導波路において、単一波長光を照射した場合のX方向の電場の分布を例示する平面図であり、横軸は、X方向の位置を示し、縦軸はZ方向の位置を示し、(b)は、第1の実施形態の第1変形例に係る導波路において、単一波長光を照射した場合のZ方向の電場の分布を例示する平面図であり、横軸は、X方向の位置を示し、縦軸はZ方向の位置を示す。
本変形例においては、入射光の波長を制御することにより、クロストークを制御することができる。本変形例における上記以外の構成、動作及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。
次に、第1の実施形態の第2変形例について説明する。
図8は、第1の実施形態の第2変形例に係る導波路を例示する平面図である。
図8に示すように、本変形例における導波路1bにおいては、一方向に延びる部分21aと、部分21aが延びる方向に交差する方向に延びる2つの部分21b及び部分21cが設けられている。部分21b及び部分21cは、部分21aにおける両端以外の1つのエアディスク13eを基点として、2つの方向に延びるように配置されている。
次に、第2の実施形態について説明する。
図9は、第2の実施形態に係る導波路を例示する斜視図である。
本実施形態は、前述の第1の実施形態における円柱状体とその周囲の材料を入れ替えた実施形態である。
図11は、第2の実施形態に係る導波路において、単一波長光を照射した場合のトータルエネルギーの分布を例示する平面図であり、横軸は、X方向の位置を示し、縦軸はZ方向の位置を示す。
導波路2の製造方法は、前述の第1の実施形態に係る導波路1と同様に、近接場光を用いたリソグラフィーにより形成することができる。例えば、図4(a)及び図4(b)に示す工程を行った後、露光部分17aを残留させるエッチングを行う。これにより、円板が一列に配列されたレジストパターンが形成される。そして、レジストパターンをマスクとして、シリコン基板をエッチングすることにより、導波路2を製造することができる。本実施形態における上記以外の構成、動作及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。
次に、第3の実施形態について説明する。
図12は、第3の実施形態に係る導波路を例示する斜視図である。
円柱状体15は、Z方向に配列している。円柱状体15は、金属、例えば、金(Au)を含んでいる。円柱状体15の外径は、50nm〜1nm、例えば、好ましくは、20nm〜1nm、さらに好ましくは、10nm〜1nm、例えば、5nmとされている。
円柱状体15の下面は基板11に接している。円柱状体15の上面は絶縁膜16の上面16aに露出している。
円柱状体15は、金を含むとしたが、これに限らない。例えば、金、銀、銅、アルミニウム及びクロムからなる群より選択された少なくとも1つの金属を含むようにしてもよい。
図14は、第4の実施形態に係る導波路を例示する斜視図である。
図14に示すように、本実施形態に係る導波路4には、基板11、例えば、シリコン基板が設けられている。基板11の上面11aには、一方向に延びる複数の凹部12が形成されている。凹部12は、基板11から球状のボールをくりぬいた形状とされている。凹部12の内部には、例えば空気が充填されている。凹部12の内部に充填された空気を「エアボール24」と呼ぶ。
このようなエアボール24は、例えば、図4(c)に示すエッチング条件を制御することにより形成する。本実施形態における上記以外の構成、動作及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。
なお、隣り合うエアボール24における上面11aに平行な断面の中心間隔は、エアボール24の直径としたがこれに限らない。中心間隔を直径の2倍以下としてもよい。
図15は、第5の実施形態に係る導波路を例示する斜視図である。
図15に示すように、本実施形態に係る導波路5には、基板11が設けられている。基板上には、一方向に配列した球状体25が設けられている。球状体25は、金属を含んでいる。球状体25の断面は、円形状であり、円弧を含んでいる。隣り合う球状体25における上面11aに平行な断面の中心間隔は、球状体25の直径とされている。このような、導波路5においても、一端の球状体25を照射することによって、導波路5の他端の球状体25まで近接場光を伝播させることができる。本実施形態における上記以外の構成、動作及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。なお、隣り合う球状体25における上面11aに平行な断面の中心間隔は、球状体25の直径としたがこれに限らない。中心間隔を直径の2倍以下としてもよい。
次に、第6の実施形態について説明する。
図16は、第6の実施形態に係る集積回路を例示する上面図である。
図16に示すように、本実施形態に係る集積回路6、例えば、記憶装置には、基板11、例えば、シリコン基板が設けられている。基板11には、円柱状体22が埋め込まれている。円柱状体22の上面は、基板11の上面に露出している。円柱状体22は相変化することによって抵抗が変化する相変化材料、例えば、SnTeSeを含んでいる。
導波路1cにおける円柱状体22が配置された端部と反対側の端部に光を照射する。照射光は対物レンズで集光し、波長は、1.3ミクロン、パワー密度は、約100kW/cm2とする。そして、導波路1dにおける円柱状体22が配置された端部と反対側の端部に伝播される近接場光を分解能50nmの開口型プローブで観察する。次に、波長870nm、入射光パワー密度約10MW/cm2で1μsecの間照射することにより、円柱状体22のSnTeSeをアモルファス化する。その後、再び、約100kW/cm2の光を照射して、導波路1dにおける円柱状体22が配置された端部と反対側の端部に伝播される近接場光を観察する。最初の透過光量と比較すると、アモルファス状態の方が透過光量が約30%低下する。これは、SnTeSeが、屈折率の変化に敏感なことを示している。
あらかじめ、情報が書き込まれない状態の光の透過量を測定する。
次に、情報を書き込む場合には、円柱状体22をアモルファス化することができる照射光を照射する。例えば、円柱状体22がアモルファス化した状態をデータ「0」、アモルファス化しない状態をデータ「1」と規定する。
次に、情報を読み込む場合には、円柱状体22を相変化させない照射光で照射し、透過量を測定する。透過量が変化しない場合には、データ「1」が読み込まれる。透過量が低下した場合には、データ「0」が読み込まれる。このように、円柱状体22を記憶素子として動作させる。
図17(a)〜(d)は、第6の実施形態に係る集積回路の製造方法を例示する工程断面図である。
先ず、前述の第1の実施形態と同様に、図4(a)に示す工程を実施する。これらの工程については、説明を省略する。
次に、図17(b)に示すように、スパッタリングにより、凹部12を埋め込むように基板11上に相変化材料23、例えば、SnTeSeを堆積させる。
次に、図17(c)に示すように、レジスト17及びレジスト17上に堆積された相変化材料23を除去する。これにより、凹部12の内部に、円柱状体22が形成される。
次に、円柱状体22を挟んで配列するように、凹部12を形成する。このようにして、図16に示す集積回路6が製造される。なお、露光波長を886nmの近赤外光で行う。
本実施形態によれば、導波路1c及び導波路1dを用いた集積回路4、例えば、記憶装置を形成することができる。記憶素子として機能する円柱状体22及び配線として機能する波管1c及び導波路1dを微細化することができるので、集積回路6を微細化することができる。本実施形態における上記以外の構成及び効果は、前述の第1の実施形態と同様である。
なお、本構成では記録に相変化機構を用いたが、フォトクロミック機構でもよい。
次に、第7の実施形態について説明する。
図18は、第7の実施形態に係る集積回路を例示するブロック図である。
図19は、第7の実施形態に係る集積回路を例示する上面図である。
図18及び図19に示すように、本実施形態に係る集積回路7、例えば、記憶装置には、光源51、複数のワードライン導波路52、複数のスイッチ53、複数の記憶部55、複数のビットライン導波路56及び受光部57が設けられている。
記憶部55は、相変化材料を含む円柱状体22a及び円柱状体22bである。記憶部55の両端は、スイッチ53を介してワードライン導波路52及びビットライン導波路56に接続されている。
情報の書き込みとして、円柱状体22aに含まれる相変化材料をアモルファス化することができるパワー密度の半分づつを、それぞれビットライン導波路56とワードライン導波路52aに照射する。これにより、円柱状体22aに含まれる相変化材料がアモルファス化する。ビットライン導波路56とワードライン導波路52bとの交点に配置された円柱状体22bに含まれる相変化材料は結晶相のままである。例えば、相変化材料がアモルファス化した状態をデータ「0」、アモルファス化しない状態をデータ「1」と規定する。
本実施形態によれば、クロスポイント型の集積回路7を、近接場光を用いた導波路で構成することができる。これにより、クロスポイント型の集積回路7を微細化することができる。
次に、第8の実施形態について説明する。
図20(a)は、第8の実施形態に係る集積回路を例示するブロック図であり、(b)は、第8の実施形態に係る集積回路を例示する斜視図であり、(c)は、(b)に示すA−A’による断面図である。
ワードライン導波路52及びビットライン導波路56は、複数のエアディスク13が配列されたものである。pn接合部58は、例えば、Siにアクセプターとなる不純物を添加したp形シリコン60及びドナーとなる不純物を添加したn形シリコン61を接合したものである。
図21(a)は、第8の実施形態に係る集積回路において、光を電子に変換するpn接合におけるバンド図を例示する図であり、(b)は、第8の実施形態に係る集積回路において、電子を光に変換するpn接合におけるバンド図を例示する図である。
例えば、レーザーダイオード(LD)又はLEDを含む光源の光を照射することにより、ワードライン導波路52及びビットライン導波路56の一端に発生した近接場光を、ワードライン導波路52及びビットライン導波路56における他端まで伝播させる。また、ワードライン導波路52及びビットライン導波路56に接したpn接合部58に近接場光を照射する。pn接合部58は、近接場光を電子に変換する。
記憶部55は、例えば、照射光により状態が変化するフォトクロミック材料を含むようにする。フォトクロミック材料が有機材料の場合には、光量が小さい場合でも記録することができる。
そして、情報の読み込みとして、パワー密度を減少させた光を照射することにより、反射光または透過光を測定する。記憶部55に含まれるフォトクロミック材料の状態から、データ「0」またはデータ「1」を読み込むことができる。このように、記憶部55を記憶素子として動作させる。
記憶部55として、ワードライン導波路52及びビットライン導波路56からの双方の信号を電子信号に置き換えて、それぞれ、MOSトランジスタでスイッチしても良い。電子信号に変えた後は電子的なメモリ構造で記憶しても良い。
Claims (10)
- 基板と、
前記基板の少なくとも一部を覆い、前記基板との屈折率の差が2以上である部材と、
を備え、
前記基板には、前記基板の上面に配列され、その側面の少なくとも一部に円弧を含み、内径が50nm以下であり、隣り合う間隔が前記内径以下である複数の凹部が形成され、
前記部材は、前記凹部を充填する導波路。 - 前記部材のうちで前記凹部を充填する部分の形状は、円柱状である請求項1記載の導波路。
- 前記部材のうちで前記凹部を充填する部分の形状は、球状である請求項1記載の導波路。
- 屈折率が3以上の基板を備え、
前記基板には、前記基板の上面に配列され、その側面の少なくとも一部に円弧を含み、内径が50nm以下であり、隣り合う間隔が前記内径以下であり内部が空洞の複数の凹部が形成されている導波路。 - 前記基板は半導体を含む請求項1〜4のいずれか1つに記載の導波路。
- 前記基板の半導体はSiである請求項5記載の導波路。
- 前記内径は、10nm以下である請求項1〜6のいずれか1つに記載の導波路。
- その断面の少なくとも一部に円弧を含み、前記断面に平行な面上に配列され、外径又は直径が50nm以下であり、隣り合う間隔が前記外径又は前記直径以下である絶縁体の複数の円柱状体又は球状体と、
前記円柱状体又は前記球状体の少なくとも一部を覆い、前記円柱状体又は前記球状体との屈折率の差が2以上である金属を含む部材と、
を備えた導波路。 - 前記円柱状体の外径又は前記球状体の直径は、10nm以下である請求項8記載の導波路。
- 請求項1〜9のいずれか1つに記載の導波路と、
前記導波路に接続された記録部と、
を備えた集積回路。
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