JP5614965B2 - X線画像診断装置 - Google Patents
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Description
次に図2及び図3に基づいて、第1の実施形態について説明する。第1の実施形態は、X線画像診断装置1により透視を行って得た映像信号を記録制御装置10に記録する実施形態である。図2は、第1実施形態に係る記録制御装置の検査開始から検査終了までのプロセスを示す説明図である。図3は、第1実施形態に係るX線画像診断装置の処理の流れを示すフローチャートである。
操作者は、パネルコンピュータ14から被検体を識別可能な固有の情報である「被検者番号 000001」を入力し、検査を開始する(S1)。
記録制御装置10は、コンポーネントI/F12、画像処理装置11を経由して、「被検者番号 000001」を取得し、バッファであるメモリ102に記録する(S2)。
操作者が、透視スイッチ17をONにするとステップS4へ進み、ONにしなければステップS7へ進む(S3)。
X線撮影の検査の開始(t1時)から継続して、X線検出器16からの出力信号が画像処理装置11に送信され、画像処理装置11における生成部が、映像信号20を生成するとともに、記録制御装置10に送信され続けている。この状態で、本ステップでは、操作者が透視スイッチ17をONにした動作をトリガーとして、記録制御装置10が映像信号20の記録を開始する(S4)。
操作者が、透視スイッチ17をOFFにするとステップS6へ進み、ONのまま(図2のt2からt3時まで)であれば、X線の曝射及びX線画像の取り込みと、記録制御装置10における映像信号20のキャプチャ及びハードディスク103への書込みが継続して行われる(S5)。
操作者が、透視スイッチ17をOFFにすると(図2におけるt3時に相当)、透視スイッチ17から透視終了信号が出力され、これに応じてX線発生装置15からのX線曝射が終了する。同時に、透視信号切り替えスイッチ107は、記録制御装置10に対し映像信号20の記録の終了指示信号を出力し、記録制御装置10における映像信号20のキャプチャ及びハードディスク103への書き込みが終了する(S6)。
検査が終了した場合には、一連の処理を終了する。検査が終了していない場合には、ステップS3へ戻る。そして、必要があれば、2回目以降の透視が行われる(S7)。
第2の実施形態は、検査中にハードディスク103に記録したファイルを検査終了時に連結し、1つの連結ファイル35を生成する実施形態である。以下、図4〜図10に基づいて第2の実施形態について説明する。図4は、第2実施形態に係る記録制御装置の検査開始から検査終了までのプロセスを示す説明図である。図5は、第2実施形態に係るX線画像診断装置の処理の流れを示すフローチャートである。図6、図7、図8、図9、図10は、記録制御装置におけるファイルの連結方法を示す図である。以下、図5の各ステップに沿って説明する。
ステップS8において、ファイルが2個以上あるかが判断され、肯定の場合はステップS9へ進み、否定の場合、すなわち、ファイルが1つしかない場合は、連結処理が不要であるため処理を終了する。本ステップにおける判断は、CPU100が、ハードディスク103内のフォルダ「被検者番号 000001」を参照し、ここに複数のファイルがあるか否かで判断する(S8)。
ステップS9では、一つの検査内で生成された複数のファイルが連結されて1つの連結ファイルが生成される(S9)。以下の例では、記録制御装置10のファイル連結部が図4の3つの動画ファイル25、26、27を連結して、連結ファイル35を生成する。
第3の実施形態は、画像処理装置11に内視鏡画像撮像装置50を接続し、内視鏡画像と透視像とを合成した合成映像信号を生成し、透視スイッチ17がONの間に生成された合成映像信号だけを記録制御装置10に記録する実施形態である。以下、図11に基づいて第3の実施形態について説明する。図11は、第3実施形態に係る記録制御装置10の検査開始から検査終了までのプロセスを示す説明図である。
第4実施形態は、透視中に撮影を行い、撮影スイッチ18のONにより記録制御装置10の映像信号20のキャプチャを終了し、静止画像をハードディスク103に記録する実施形態である。以下、図12及び図13に基づいて第4の実施形態について説明する。図12は、第4実施形態に係る記録制御装置の検査開始から検査終了までのプロセスを示す説明図である。図13は、第4実施形態に係るX線画像診断装置の処理の流れを示すフローチャートである。以下、図13の各ステップに沿って説明する。
ステップS4において、透視が実行され、記録制御装置10において映像信号20の記録が開始されたのち、操作者が「撮影スイッチ18をON」にすると、ステップS11へ進み、操作者が「撮影スイッチ18をON」をしなければステップS12へ進む(S10)。
ステップS4の映像記録開始から継続して、X線検出器16からの透過X線信号が画像処理装置11に送信され、画像処理装置11において映像信号20が生成されるとともに、記録制御装置10に送信され、映像信号20のキャプチャ及び記録が実行されている。この状態で、本ステップでは、操作者が撮影スイッチ18をONにした動作をトリガーとして、記録制御装置10が映像信号20の記録を終了するとともに、静止画像からなるX線画像の撮影が実行される(S11)。
透視スイッチ17がOFFにされた場合には、ステップS13へ進み、映像信号20の記録を終了する。透視スイッチ17がOFFにされなかった場合には、透視の実行状態が継続する(S12)。
ハードディスク103には、図12に示すように、動画ファイル25、26、27に加えて、ステップS11において生成された画像ファイル70も記録されている。
上述の実施形態では、記録制御装置10における映像信号20のキャプチャの開始及び終了は、透視ボタン17のON/OFF又は撮影ボタン18のONをトリガーとして行ったが、第5の実施形態では、映像信号の輝度に基づいてキャプチャ及び記録の開始及び終了を制御する。
Claims (8)
- X線を照射するX線照射手段と、
被検体を挟んで前記X線照射手段と対向配置され、前記被検体を透過した透過X線を検出して透過X線信号を出力するX線検出器と、
前記透過X線信号に基いて映像信号を生成する映像信号生成手段と、
前記映像信号を得る透視モードの実行・終了の指示、および前記被検体の静止画像からなる画像信号を得る撮影モードの実行の指示を入力する入力手段と、
前記入力手段からの透視モードの実行の指示から終了の指示までに得られた前記映像信号を動画ファイルとして記録するとともに、前記撮影モードの実行により得られた前記画像信号を画像ファイルとして記録する記録手段と、
1回の検査で前記記録手段に記録された動画ファイルおよび/または画像ファイルの合計が複数であるとき、それら複数の動画ファイルおよび/または画像ファイルを連結して1つの連結ファイルを生成するファイル連結手段と、
を備え、
前記ファイル連結手段は、前記映像信号の収録時間が所定時間よりも短い動画ファイルを選択し、選択された動画ファイルだけを連結する、
又は、前記ファイル連結手段は、所定のファイル容量よりも小さい動画ファイルを選択し、選択された動画ファイルだけを連結する、ものであり
前記記録手段は、前記ファイル連結手段が生成した連結ファイルを記録することを特徴とするX線画像診断装置。 - 前記動画ファイルは、前記映像信号が書き込まれたデータ部と、そのデータ部の前記記録手段上のアドレスを記載したヘッダ部と、により構成され、前記画像ファイルは、前記画像信号が書き込まれたデータ部と、そのデータ部の前記記録手段上のアドレスを記載したヘッダ部と、により構成され、
前記ファイル連結手段は、連結対象となる前記動画ファイル及び前記画像ファイルを構成する前記ヘッダ部を参照し、連結対象となる前記動画ファイル及び前記画像ファイルを構成する前記データ部のアドレスを示すポインタを、連結する順序に沿って並べたインデックステーブルを生成し、このインデックステーブルに基づいて、前記連結ファイルを生成する、
ことを特徴とする請求項1に記載のX線画像診断装置。 - 前記ファイル連結手段は、前記インデックステーブルに記載された前記ポインタの順序に従って、前記記録手段に前記連結対象となる前記動画ファイル及び前記画像ファイルの前記データ部を書き込むことにより前記連結ファイルを生成する、
ことを特徴とする請求項2に記載のX線画像診断装置。 - 前記ファイル連結手段は、前記透視モードの実行時に前記記録手段に記録され前記連結対象となった前記動画ファイル、及び前記撮影モードの実行時に前記記録手段に記録され、前記連結対象となった前記画像ファイルを、前記連結ファイルの生成後に消去する、
ことを特徴とする請求項3に記載のX線画像診断装置。 - 前記ファイル連結手段は、前記インデックステーブルを前記記録手段に記録し、前記連結ファイルの再生時に、前記インデックステーブルに記載された前記ポインタの順序に従って、前記透視モードの実行時に前記記録手段に記録された前記動画ファイルの前記データ部及び前記撮影モードの実行時に前記記録手段に記録された前記画像ファイルの前記データ部を読み出して再生することにより、前記連結ファイルを生成する、
ことを特徴とする請求項2に記載のX線画像診断装置。 - 前記X線画像診断装置は、前記被検体を識別するための固有な情報からなる被検体識別情報を入力する入力手段を更に備え、
前記記録手段は、前記被検体識別情報を取得し、前記動画ファイル、前記画像ファイル、及び前記連結ファイルのファイル名に前記被検体識別情報を用いる、
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに一つに記載のX線画像診断装置。 - 前記X線画像診断装置は、前記透視モードの実行中に、前記X線画像診断装置とは異なる医用画像撮像装置により得られた第2映像信号を取得し、前記映像信号と前記第2映像信号とを合成し、前記映像信号に基づく動画像と前記第2映像信号に基づく動画像とを、それらの動画像を表示する表示手段の画面上において同時に表示する合成映像信号を生成する合成手段を更に備え、
前記記録手段は、前記透視指示手段から前記透視モードの実行指示が入力されると、前記合成映像信号の記録を開始する、
ことを特徴とする請求項1に記載のX線画像診断装置。 - X線を照射するX線照射手段と、
被検体を挟んで前記X線照射手段と対向配置され、前記被検体を透過した透過X線を検出して透過X線信号を出力するX線検出器と、
前記透過X線信号に基づいて前記被検体の動画像からなる透過X線像が映された映像信号を生成する生成手段と、
前記映像信号の輝度を示す値が所定値以上であるか否かを判定する輝度判定手段と、
前記映像信号の輝度を示す値が前記所定値以上の場合に、前記映像信号の記録を開始し、前記映像信号の輝度を示す値が前記所定値未満の場合に、前記映像信号の記録を停止する記録手段と、
を備えることを特徴とするX線画像診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009235303A JP5614965B2 (ja) | 2009-10-09 | 2009-10-09 | X線画像診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009235303A JP5614965B2 (ja) | 2009-10-09 | 2009-10-09 | X線画像診断装置 |
Publications (2)
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| JP2011078691A JP2011078691A (ja) | 2011-04-21 |
| JP5614965B2 true JP5614965B2 (ja) | 2014-10-29 |
Family
ID=44073413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2009235303A Active JP5614965B2 (ja) | 2009-10-09 | 2009-10-09 | X線画像診断装置 |
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