[go: up one dir, main page]

JP5612881B2 - マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット - Google Patents

マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット Download PDF

Info

Publication number
JP5612881B2
JP5612881B2 JP2010064937A JP2010064937A JP5612881B2 JP 5612881 B2 JP5612881 B2 JP 5612881B2 JP 2010064937 A JP2010064937 A JP 2010064937A JP 2010064937 A JP2010064937 A JP 2010064937A JP 5612881 B2 JP5612881 B2 JP 5612881B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
billet
magnesium alloy
mold
continuous casting
coolant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010064937A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011194445A (ja
Inventor
清水 和紀
和紀 清水
泰誠 松本
泰誠 松本
山下 友一
友一 山下
悟 花木
悟 花木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Tateyama Inc
Original Assignee
Sankyo Tateyama Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Tateyama Inc filed Critical Sankyo Tateyama Inc
Priority to JP2010064937A priority Critical patent/JP5612881B2/ja
Publication of JP2011194445A publication Critical patent/JP2011194445A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5612881B2 publication Critical patent/JP5612881B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Continuous Casting (AREA)

Description

本発明は、マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレットに関する。
鍛造用素材としてマグネシウム合金を供する場合、鍛造時の割れ等の欠陥を抑制するため、組織(結晶粒やDAS)の微細化が必須条件とされている。通常、結晶粒径が500μm前後と粗大な鋳造材(ビレット)を鍛造用素材として適用することは極めて困難であり、これまで二次加工を施すことによって組織を微細化した押出材が採用されることがほとんどであった。マグネシウム合金の小型鍛造品は、押出材を素材として使用しているのでコストが高く、実用化、市場拡大に至っていない。
従来の連続鋳造法には、図8に示すように、フロート式DC鋳造法と断熱鋳型連続鋳造法とがある。フロート式DC鋳造法は、スパウト出口に取付けた耐火物製フロートの浮力を利用して、鋳型内に供給される溶湯量を一定に制御し、水冷された金属鋳型と鋳型下端から噴出する冷却水で鋳塊を製造する。この方式によれば、水冷鋳型による一次冷却により比較的厚みのある凝固殻が形成されるため、殻のブレークアウトが発生しにくいが、水冷鋳型による一次冷却と鋳型下部から噴射される冷却水による二次冷却との冷却幅が広いため、組織の微細化の実現が困難で、鋳塊表面の凹凸も激しくなる。従来、マグネシウム合金の連続鋳造は、この方式により行っている。
断熱鋳型連続鋳造法は、近年アルミニウム合金用に確立された鋳造法であって、鋳型を断熱構造として鋳型内における溶湯の凝固を極力抑制し、冷却水のみで急冷して鋳塊を製造する方法で、鋳型による一次冷却を排除していることで、微細且つ均一な内部組織と平滑な鋳塊表面が得やすい特徴がある。しかし、マグネシウム合金は活性な金属で極めて酸化しやすいため、断熱鋳型連続鋳造法により鋳造しようとすると、鋳造機降下と同時にビレット表面が冷却水(水蒸気)と反応してビレット表面が酸化・ドロス化し、ビレット表面が割けて湯漏れが発生し、満足に連続鋳造が行えなかった(図9(a),(b)参照)。Ca等を添加した防燃特性を有するマグネシウム合金であれば、断熱鋳型連続鋳造法によるビレット鋳造が可能であるが、Ca等を添加すると鍛造加工性に悪影響を及ぼすため好ましくない。
本発明は以上に述べた実情に鑑み、組織を微細化できるマグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレットの提供を目的とする。
上記の課題を達成するために請求項1記載の発明によるマグネシウム合金の連続鋳造方法は、マグネシウム合金溶湯を筒状の断熱鋳型に供給し、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射し、ビレットの周囲と冷却液との間に空間を形成し、その空間にフッ素を含む防燃ガスを供給し、ビレットを順次引き出すことを特徴とする。
請求項2記載の発明によるマグネシウム合金の連続鋳造装置は、マグネシウム合金溶湯が供給される筒状の断熱鋳型と、鋳型から出るビレットの表面に防燃ガスを供給する防燃ガス供給手段と、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射する冷却液供給手段とを備え、防燃ガス供給手段は、ビレットの周囲と冷却液供給手段から噴射される冷却液との間に形成される空間にフッ素を含む防燃ガスを供給することを特徴とする。
請求項3記載の発明によるマグネシウム合金ビレットは、請求項1記載の連続鋳造方法により製造したことを特徴とする。
請求項1記載の発明によるマグネシウム合金の連続鋳造方法は、断熱鋳型を用いることで鋳型内におけるマグネシウム合金溶湯の凝固が防がれ、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射し、ビレットの周囲と冷却液との間に空間を形成し、その空間にフッ素を含む防燃ガスを供給し、ビレットを順次引き出すことで、ビレット表面の酸化を防止しつつビレットを急冷できるため、ビレットの組織が微細化されると共に、水冷鋳型のように鋳型とビレットとの摩擦が無いため平滑な表面が得られ、鍛造用素材としてそのまま用いることのできるマグネシウム合金ビレットを製造できる。ビレットの周囲と冷却液との間に形成される空間にフッ素を含む防燃ガスを供給することで、冷却液と接触する前にビレット表面に酸化を防止する保護膜が形成されるため、ビレット表面の酸化を確実に防止することができ、安定してマグネシウム合金ビレットを連続鋳造できる。また、鋳型内部に防燃ガスを供給するよりは鋳型などの設備の製造コストを低くできる。
請求項2記載の発明によるマグネシウム合金の連続鋳造装置は、マグネシウム合金溶湯が供給される筒状の断熱鋳型と、鋳型から出るビレットの表面に防燃ガスを供給する防燃ガス供給手段と、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射する冷却液供給手段とを備え、断熱鋳型を用いることで鋳型内におけるマグネシウム合金の凝固が防がれ、防燃ガス供給手段がビレットの周囲と冷却液供給手段から噴射される冷却液との間に形成される空間にフッ素を含む防燃ガスを供給することで、ビレット表面の酸化を防止しつつビレットを急冷できるため、ビレットの組織が微細化されると共に、水冷鋳型のように鋳型とビレットとの摩擦が無いため平滑な表面が得られ、鍛造用素材としてそのまま用いることのできるマグネシウム合金ビレットを製造できる。また、ビレットの周囲と冷却液との間に形成される空間にフッ素を含む防燃ガスを供給することで、冷却液と接触する前にビレット表面に酸化を防止する保護膜が形成されるため、ビレット表面の酸化を確実に防止して安定してマグネシウム合金ビレットを連続鋳造できると共に、鋳型内部に防燃ガスを供給するよりは鋳型などの設備の製造コストを低くできる。
請求項3記載の発明によるマグネシウム合金ビレットは、請求項1記載の連続鋳造方法により製造したので、組織が微細化されると共に表面が平滑になり、そのまま鍛造用素材として適用可能であり、押出等の二次加工を省いて素材コストを低減できる。
図2の連続鋳造装置の鋳型周辺部を拡大して示す概略縦断面図である。 本発明の連続鋳造装置(縦型)の全体構成を示す概略縦断面図である。 ビレット表面に防燃ガスと冷却水を供給する部分の具体的な形態の一例を示す縦断面図である。 (a)は本発明によるマグネシウム合金ビレットの写真であり、(b)は同ビレットの表面の拡大写真、(c)は同ビレットの横断面の写真である。 (a)は本発明によるマグネシウム合金ビレットのマクロ組織の写真であり、(b)は従来法によるマグネシウム合金ビレットのマクロ組織の写真である。 (a)は本発明によるマグネシウム合金ビレットのミクロ組織の写真であり、(b)は従来法によるマグネシウム合金ビレットのミクロ組織の写真である。 本発明の連続鋳造装置の他の実施形態(横型)を示す概略縦断面図である。 従来の連続鋳造法(フロート式DC鋳造法、断熱鋳型鋳造法)の概要を示す図である。 従来の断熱鋳型連続鋳造法により製造したマグネシウム合金ビレットの写真である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図2は、本発明のマグネシウム合金の連続鋳造装置(縦型)の全体構成を示しており、図1はその鋳型周辺部を拡大したものである。本連続鋳造装置は、図2に示すように、マグネシウム合金溶湯1を収納するタンディッシュ10と、タンディッシュ10の底部に設置した円筒状の鋳型2と、鋳型2の直下に設けた冷却水ジャケット7と、昇降する受台11とを備えており、受台11の下降によりマグネシウム合金溶湯1を鋳型2から下方に連続的に引き出しながら、冷却水ジャケット7から噴射する冷却水5により凝固させ、円形断面のビレット3を連続鋳造するものである。
鋳型2は黒鉛製で、図1に示すように、周囲を耐火材12で保持してあり、これにより鋳型2は断熱され、鋳型2内でのマグネシウム合金溶湯1の凝固を防いでいる。図中の符号13は、マグネシウム合金溶湯1の凝固界面を示している。
さらに本連続鋳造装置は、図1に示すように、鋳型2から出るビレット3の表面に防燃ガス4を供給する防燃ガス供給手段6を備え、防燃ガス供給手段6は、ビレット3の周囲と冷却水ジャケット7から噴射される冷却液5との間に形成される空間(閉空間)8に防燃ガス4を供給している。図3は、防燃ガス供給手段6の具体的な構造の一例を示しており、冷却水ジャケット7の上部の内周側を溝状に削りこんでガスヘッダー14がリング状に形成され、ガスヘッダー14に連通して鋳型2の下端部外周面と冷却水ジャケット7の内周面との間に隙間15が、円周方向に連続して形成されている。ガスヘッダー14には、配管16a,16bと横孔17を通じて防燃ガスが供給され、前記隙間15を通じて鋳型2から出た直後のビレット3の周囲に防燃ガス4が円周方向に均一に供給されるようにしている。図3中の符号19は、冷却水の噴出口である。防燃ガス4は、マグネシウム合金溶湯1の酸化、燃焼を防止できるものであれば何でもよく、例えば六フッ化硫黄(SF6)や代替フロン(HFC−134a等)、SOをCOで希釈したものなどを用いることができる。なお、タンディッシュ10中のマグネシウム合金溶湯1の表面にも防燃ガス18を供給し(図2参照)、マグネシウム合金溶湯1の燃焼を防止している。
本連続鋳造装置は、上述のように鋳型2を断熱することで鋳型2内におけるマグネシウム合金溶湯1の凝固が防がれ、鋳型2から出た直後のビレット3表面に防燃ガス4が供給されることでビレット3表面に酸化を防止する保護膜(六フッ化硫黄を用いた場合には、MgF)が形成され、その後に冷却水ジャケット7から噴射した冷却水5で急冷されてビレット3が製造される。このように、冷却水5と接触する前にビレット3表面に酸化を防止する保護膜が形成されるため、ビレット3表面が冷却水5と反応して酸化・ドロス化することがなく、安定して連続鋳造ができ、しかも鋳型2内でマグネシウム合金溶湯1を凝固させずに、鋳型2から出てから冷却水5のみで急冷することで、ビレット3の凝固組織が微細且つ均一になり、且つビレット3表面が平滑になる。
上述の連続鋳造装置を用いて実際にマグネシウム合金ビレットを製造し、ビレットの表面と内部組織の観察を行った。マグネシウム合金は、AZ91(Mg−9mass%Al−1mass%Zn)を用いた。ビレット径は76mmで、鋳造速度は60(スタート)→130mm/min、冷却水量は20リットル/minとした。防燃ガスは六フッ化硫黄を用い、防燃ガスの吹き込み量は2リットル/minとした。
図4(a),(b)は、鋳造したマグネシウム合金ビレットの外観の写真であり、表面の酸化が完全に抑制され、平滑な表面になっていることが分かる。また図4(c)に示すように、ビレット断面の組織は全体にわたり微細且つ均一な結晶組織が得られており、粗大粒等の異常組織は確認されず、表皮部に偏析層が形成されることもなかった。図5(a)はこのビレットのマクロ組織の写真であり、結晶粒が微細且つ均一になっており、平均結晶粒径を測定したところ約80μmと、図5(b)に示す従来法によるビレット(平均結晶粒径:約130μm)と比較して、結晶粒が大幅に微細化・均一化されていることが分かる。また、ビレットのミクロ組織を観察したところ、図6(a)に示すように析出物が微細且つ均一に分散し、DAS(dendrite arm spacing)を測定したところ約13μmと、図6(b)に示す従来法によるビレット(DAS:約30μm)と比較して、大幅に微細化されていることが確認できた。
以上に述べたように本発明によれば、マグネシウム合金ビレットの組織(結晶粒、DAS)を従来法によるものと比べて大幅に微細化することができ、組織が微細化されることで滑りや伸びが向上することから、鍛造加工性が良好となり、押出等の二次加工をせずにビレットを鍛造用素材としてそのまま用いることができる。本発明の連続鋳造方法は、直径50〜150mmの比較的小径のビレットの鋳造に適しており、本発明によりマグネシウム合金の鍛造用素材のコストを大幅に低減できるため、自動車部品等にマグネシウム合金の小型鍛造品の実用化が進むものと期待される。
本発明は、横型の連続鋳造にも適用可能である。図7は、横型の連続鋳造装置の概要を示している。基本的な構成は図1に示す縦型のものと同様であるが、横型の場合には、タンディッシュ10の側面に鋳型(断熱鋳型)2が設けられ、その横に冷却水ジャケット7を設け、ビレット3表面に防燃ガス4及び冷却水5を吹きつけながらビレット3を側方に引き出す。
本発明は以上に述べた実施形態に限定されない。マグネシウム合金の合金種は任意であり、鋳造条件は適宜変更することができる。防燃ガスは、マグネシウム合金溶湯の酸化を防止できるものであれば、何を用いてもよい。また防燃ガスの供給量は、ビレット表面に保護膜を形成できる量であればよい。冷却液は、マグネシウム合金溶湯を冷却して凝固させられるものであればよく、必ずしも水でなくてもよい。また冷却液のビレットへの当て方は、スリット状の噴射口から面状に冷却液を噴射してもよいが、円周方向に間隔をおいて設けた多数の噴射口から噴射する態様でもよく、その場合に冷却水に隙間があり防燃ガスを供給する空間が完全に閉じてなくてもよい。鋳型は、断面が四角形や多角形、異形断面のものでもよい。
1 マグネシウム合金溶湯
2 鋳型(断熱鋳型)
3 ビレット
4 防燃ガス
5 冷却水(冷却液)
6 防燃ガス供給手段
7 冷却水ジャケット(冷却液供給手段)
8 空間

Claims (3)

  1. マグネシウム合金溶湯を筒状の断熱鋳型に供給し、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射し、ビレットの周囲と冷却液との間に空間を形成し、その空間にフッ素を含む防燃ガスを供給し、ビレットを順次引き出すことを特徴とするマグネシウム合金の連続鋳造方法。
  2. マグネシウム合金溶湯が供給される筒状の断熱鋳型と、鋳型から出るビレットの表面に防燃ガスを供給する防燃ガス供給手段と、鋳型から出るビレットの表面に冷却液を噴射する冷却液供給手段とを備え、防燃ガス供給手段は、ビレットの周囲と冷却液供給手段から噴射される冷却液との間に形成される空間にフッ素を含む防燃ガスを供給することを特徴とするマグネシウム合金の連続鋳造装置。
  3. 請求項1記載の連続鋳造方法により製造したマグネシウム合金ビレット。
JP2010064937A 2010-03-19 2010-03-19 マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット Active JP5612881B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010064937A JP5612881B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010064937A JP5612881B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011194445A JP2011194445A (ja) 2011-10-06
JP5612881B2 true JP5612881B2 (ja) 2014-10-22

Family

ID=44873304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010064937A Active JP5612881B2 (ja) 2010-03-19 2010-03-19 マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5612881B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109365764B (zh) * 2018-12-19 2024-07-12 威海万华镁业有限公司 一种运用于镁合金半连续铸造的新型冷却方法和装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61119359A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 Showa Alum Ind Kk マグネシウムまたはその合金の連続鋳造法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2011194445A (ja) 2011-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5424141B2 (ja) 連続鋳造装置
JP5612881B2 (ja) マグネシウム合金の連続鋳造方法と連続鋳造装置、及びマグネシウム合金ビレット
JP6435810B2 (ja) 鋳造方法および鋳造用鋳型
EP0498808A1 (en) Method of controlling the rate of heat extraction in mould casting
JP5689669B2 (ja) Al−Si系アルミニウム合金の連続鋳造方法
JP2707283B2 (ja) 金属の連続鋳造方法
JP4757602B2 (ja) 連続鋳造装置、連続鋳造方法およびアルミニウム合金鋳造棒
KR101159598B1 (ko) 몰드 파우더 점도 추정 방법
KR101185919B1 (ko) 침지 노즐 막힘 경고 방법
JPS5923898B2 (ja) 高ケイ素アルミニウム合金の連続鋳造法
US3468361A (en) Continuous metal casting method
JP4757603B2 (ja) 水平連続鋳造方法および水平連続鋳造装置
KR101193875B1 (ko) 슈라우드 노즐 관리 방법 및 장치
KR101159612B1 (ko) 침지 노즐 조립체 제작용 모르타르 및 그를 이용한 침지 노즐 조립체 제작 방법
KR101140610B1 (ko) 턴디쉬용 침지 노즐 조립체 및 그의 제작 방법
JP2005296975A (ja) マグネシウムスラブ又はマグネシウム合金スラブの横引き連続鋳造方法およびその連続鋳造装置
KR200337464Y1 (ko) 비와류 금형주조장치
JPH03110043A (ja) 金属の竪型連続鋳造装置
JP2006150448A (ja) 水平連続鋳造装置、水平連続鋳造方法およびアルミニウム合金鋳造棒
JPH07227653A (ja) 連続鋳造における収縮孔低減方法および装置
KR101175631B1 (ko) 연속 주조재의 정련 시스템 및 그 방법
CN103567401A (zh) 一种连续铸造装置
JPS6072645A (ja) 中空ビレツトの製造装置
KR20110120544A (ko) 래들의 버블링 콘 인발용 지그 및 그를 이용한 인발 방법
JPH04123846A (ja) 連続鋳造における湯面下凝固鋳造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20120702

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120924

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131210

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20140401

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140626

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20140703

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140902

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140905

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Ref document number: 5612881

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150