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JP5612645B2 - 情報処理装置及びプログラム - Google Patents

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JP5612645B2
JP5612645B2 JP2012196425A JP2012196425A JP5612645B2 JP 5612645 B2 JP5612645 B2 JP 5612645B2 JP 2012196425 A JP2012196425 A JP 2012196425A JP 2012196425 A JP2012196425 A JP 2012196425A JP 5612645 B2 JP5612645 B2 JP 5612645B2
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Description

本発明の実施形態は、情報処理装置及びプログラムに関する。
従来、商品を撮像した画像データから当該商品の形状等の特徴量を取得し、この取得した特徴量に基づいて、商品の候補を判別(認識)する技術が提案されている。
ところで、スーパーマーケット等の店舗では、青果等の商品が1株単位と、1/2等にカットされた状態とで販売される等、同一の商品であっても異なる形態で販売されるような場合がある。しかしながら、このような場合、例えば非カット面が撮像される等、その販売形態を識別困難な方向から商品が撮像された場合、カットされた商品と認識することができない可能性があるため、さらなる改善の余地があった。
実施の形態の情報処理装置は、取込手段と、抽出手段と、認識手段と、出力手段とを備える。取込手段は、撮像手段が撮像した撮像画像を取り込む。抽出手段は、前記撮像手段で撮像された商品の外観上の特徴を示す特徴量を、前記撮像画像から抽出する。認識手段は、前記抽出手段が抽出した特徴量と、記憶手段に記憶された各基準商品の特徴量とを比較し、前記商品の候補となる基準商品を認識する。出力手段は、前記認識手段が認識した基準商品と、当該基準商品と同一品目で且つ当該基準商品と異なる外観上の特徴を有する他の基準商品とを、前記撮像手段で撮像された商品の商品候補として出力する。
図1は、実施形態に係るチェックアウトシステムの外観構成を示す斜視図である。 図2は、図1に示したPOS端末及び商品読取装置のハードウェア構成を示すブロック図である。 図3は、図2に示したPLUファイルのデータ構成の一例を模式的に示す図である。 図4は、図1に示したPOS端末及び商品読取装置の機能構成を示すブロック図である。 図5は、商品読取装置の表示デバイスに表示された商品候補の表示例を示す図である。 図6は、商品読取装置の表示デバイスに表示された商品候補の表示例を示す図である。 図7は、商品読取装置が実行する商品識別処理の手順を示すフローチャートである。 図8は、POS端末が実行する売上登録処理の手順を示すフローチャートである。 図9は、実施形態に係るセルフPOSの構成を示す斜視図である。 図10は、図9に示したセルフPOSのハードウェア構成を示すブロック図である。
以下、添付図面を参照して、情報処理装置及びプログラムの実施形態を詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態は、情報処理装置及びプログラムの一実施形態であって、その構成や仕様等を限定するものではない。本実施形態は、スーパーマーケット等の店舗に導入された、一取引にかかる商品の登録・精算を行うPOS端末と、商品に関する情報を読み取る商品読取装置とを備えるチェックアウトシステムへの適用例である。
図1は、チェックアウトシステム1の外観構成を示す斜視図である。図1に示すように、チェックアウトシステム1は、POS端末11と、情報処理装置としての商品読取装置101とを備える。
POS端末11は、チェックアウト台51上のドロワ21上面に載置されている。ドロワ21は、POS端末11によって開放動作の制御を受ける。POS端末11の上面には、オペレータ(店員等)によって押下操作されるキーボード22が配置されている。キーボード22を操作するオペレータから見てキーボード22よりも奥側には、オペレータに向けて情報を表示する表示デバイス23が設けられている。表示デバイス23は、その表示面23aに情報を表示する。表示面23aには、タッチパネル26が積層されている。表示デバイス23よりもさらに奥側には、顧客用表示デバイス24が回転自在に立設されている。顧客用表示デバイス24は、その表示面24aに情報を表示する。
なお、図1に示す顧客用表示デバイス24は、表示面24aを図1中手前側に向けているが、表示面24aが図1中奥側に向くように顧客用表示デバイス24を回転させることによって、顧客用表示デバイス24は顧客に向けて情報を表示する。
POS端末11が載置されているチェックアウト台51とL字を形成するようにして、横長テーブル状のカウンタ台151が配置されている。カウンタ台151の上面には、荷受け面152が形成されている。荷受け面152には、商品Gを収納する買物カゴ153が載置される。買物カゴ153は、顧客によって持ち込まれる第1の買物カゴ153aと、第1の買物カゴ153aから商品読取装置101を挟んだ位置に載置される第2の買物カゴ153bとに分けて考えることができる。
カウンタ台151の荷受け面152には、POS端末11とデータ送受信可能に接続された商品読取装置101が設置されている。商品読取装置101は、薄型矩形形状のハウジング102を備える。
ハウジング102の正面には読取窓103が配置されている。ハウジング102の上部には、表示・操作部104が取り付けられている。表示・操作部104には、タッチパネル105が表面に積層された表示デバイス106が設けられている。表示デバイス106の右隣にはキーボード107が配設されている。キーボード107の右隣には、図示しないカードリーダのカード読取溝108が設けられている。オペレータから見て表示・操作部104の裏面左奥側には、顧客に情報を提供するための顧客用表示デバイス109が設置されている。
このような商品読取装置101は、商品読取部110(図2参照)を備えている。商品読取部110は、読取窓103の奥側に撮像部164(図2参照)を配置している。
顧客によって持ち込まれた第1の買物カゴ153aには、一取引に係る商品Gが収納されている。第1の買物カゴ153a内の商品Gは、商品読取装置101を操作するオペレータにより第2の買物カゴ153bへと移動される。この移動過程で、商品Gが商品読取装置101の読取窓103に向けられる。この際、読取窓103内に配置された撮像部164(図2参照)は商品Gを撮像する。
図2は、POS端末11及び商品読取装置101のハードウェア構成を示すブロック図である。
POS端末11は、情報処理を実行する情報処理部としてのマイクロコンピュータ60を備える。マイクロコンピュータ60は、各種演算処理を実行し各部を制御するCPU(Central Processing Unit)61に、ROM(Read Only Memory)62とRAM(Random Access Memory)63とがバス接続されて構成されている。
POS端末11のCPU61には、前述したドロワ21、キーボード22、表示デバイス23、タッチパネル26、顧客用表示デバイス24がいずれも各種の入出力回路(いずれも図示せず)を介して接続されている。
キーボード22は、「1」、「2」、「3」…等の数字や「×」という乗算の演算子が上面に表示されているテンキー22d、仮締めキー22e、及び締めキー22fを含む。
POS端末11のCPU61には、HDD(Hard Disk Drive)64が接続されている。HDD64には、各種プログラムや各種ファイルが記憶されている。HDD64に記憶されているプログラムは、POS端末11の起動時に、その全部又は一部がRAM63にコピーされてCPU61により実行される。
また、HDD64には、PLUファイルF1等のデータファイルが記憶されている。なお、PLUファイルF1は、後述する接続インターフェース65を介し、商品読取装置101から読み出し(参照)可能に保持されているものとする。
PLUファイルF1は、店舗内で販売される商品Gと、その商品Gの売上登録等に関する情報と、の関連付けが設定されたデータファイルである。
図3は、PLUファイルF1のデータ構成の一例を模式的に示す図である。同図に示すように、PLUファイルF1には、商品G毎に、ユニークに割り当てられた商品IDと、商品が属する商品分類、商品名、単価等の商品に関する情報と、その商品を撮像した商品画像と、その商品について販売形態の異なる他の商品が存在するか否かを示す異種販売情報と、が関連付けて登録されている。また、PLUファイルF1には、予め商品G毎に、その商品の特徴量が関連付けられて登録されている。
商品画像は、商品Gの各々を基準商品として撮像した基準画像である。商品画像は、後述する商品候補の提示の際に、その商品候補を表す画像として提示される。商品画像には、その販売形態を表す画像を用いることが好ましく、例えば、カットされた状態で販売される商品(青果等)については、そのカット面を撮像した商品画像を用いることが好ましい。
また、同一の商品Gについて、複数の販売形態が存在する場合、基準となる販売形態の商品に対し、他の販売形態の商品IDが異種販売情報として付加されている。例えば、図3では、同一の商品“白菜”について、1株単位で販売される商品ID“XXXXXXX2”の商品“白菜”に対し、1/2に加工(カット)した状態で販売される商品“白菜(1/2カット)”の商品ID“XXXXXXX3”が、異種販売情報として登録されている。以下では、PLUファイルF1に登録されている商品を登録商品という。また、異種販売情報で示される登録商品を異種販売商品という。
また、各商品Gの撮像画像(例えば、商品画像)から予め抽出された、その商品Gの特徴量が、対応する商品IDに関連付けて登録されている。ここで、特徴量とは、商品G表面の色合いや模様、凹凸状況、形状等、商品Gの特徴を表した情報である。
なお、本実施形態では、複数の販売形態が存在する同一の商品Gについて、基準となる販売形態の登録商品に対し、他の販売形態の商品IDを異種販売情報として付加したが、これに限らず、登録商品(異種販売商品)間同士で互いの商品IDを異種販売情報として付加してもよい。
また、本実施形態では、異種販売情報として異種販売商品の商品IDを用いる形態としたが、これに限らず、他の情報を用いてもよい。例えば、異種販売商品の商品IDを特定することが可能な商品名、商品画像のファイル名を用いてもよいし、その商品IDの格納場所(PLUファイルF1での格納アドレス)を用いてもよい。
また、本実施形態では、各登録商品の商品画像をPLUファイルF1に格納する形態としたが、これに限らず、対応する商品IDと関連付けてPLUファイルF1とは別体のデータファイルに格納する形態としてもよい。また、本実施形態では、各商品Gの特徴量をPLUファイルF1に予め登録しておく形態としているが、これに限らず、後述する特徴量抽出部1613により、各商品画像から特徴量が抽出される形態としてもよい。また、商品画像の代わりに提示用の画像を登録する形態としてもよい。
図2に戻り、POS端末11のCPU61には、ストアコンピュータSCとデータ通信を実行するための通信インターフェース25が入出力回路(図示せず)を介して接続されている。ストアコンピュータSCは、店舗のバックヤード等に設置されている。ストアコンピュータSCのHDD(図示せず)には、POS端末11に配信されるPLUファイルF1等が格納されている。
さらに、POS端末11のCPU61には、商品読取装置101との間でデータ送受信を可能にする接続インターフェース65が接続されている。接続インターフェース65には、商品読取装置101が接続されている。また、POS端末11のCPU61には、レシート等に印字を行うプリンタ66が接続されている。POS端末11は、CPU61の制御の下、一取引の取引内容をレシートに印字する。
商品読取装置101は、マイクロコンピュータ160を備える。マイクロコンピュータ160は、CPU161にROM162とRAM163とがバス接続されて構成されている。ROM162には、CPU161によって実行されるプログラムが記憶されている。
CPU161には、撮像部164、音声出力部165が各種の入出力回路(いずれも図示せず)を介して接続されている。撮像部164及び音声出力部165は、CPU161によって動作が制御される。
撮像部164は、カラーCCDセンサやカラーCMOS等であり、CPU161の制御の下で読取窓103からの撮像を行う撮像手段である。例えば撮像部164では30fpsの動画像の撮像を行う。撮像部164が所定のフレームレートで順次撮像したフレーム画像(撮像画像)はRAM163に保存される。音声出力部165は、予め設定された警告音等を発生するための音声回路とスピーカ等である。音声出力部165は、CPU161の制御の下で警告音等の音声による報知を行う。
また、CPU161には、POS端末11の接続インターフェース65に接続して、POS端末11との間でデータ送受信を可能にする接続インターフェース175が接続されている。また、接続インターフェース175には、接続インターフェース176を介して、表示・操作部104が接続されており、CPU161は、接続インターフェース175を介して、表示・操作部104との間でデータ送受信を行う。
次に、CPU161、CPU61がプログラムを実行することで実現されるCPU161、CPU61の機能構成について、図4を参照して説明する。
図4は、POS端末11及び商品読取装置101の機能構成を示すブロック図である。図4に示すように、商品読取装置101のCPU161は、プログラムを順次実行することにより、画像取込部1611、商品検出部1612、特徴量抽出部1613、類似度判定部1614、商品候補提示部1615、入力受付部1616及び情報出力部1617としての機能を備える。
画像取込部1611は、撮像部164に撮像オン信号を出力して撮像部164に撮像動作を開始させる。画像取込部1611は、撮像動作開始後に撮像部164が撮像してRAM163に保存された撮像画像を順次取り込む。画像取込部1611による撮像画像の取り込みは、RAM163に保存された順に行われる。
商品検出部1612は、画像取込部1611により取り込まれた撮像画像に含まれる商品Gの全部または一部の輪郭線を、公知のパターンマッチング技術等を用いて検出する。次いで、前回の撮像画像(フレーム画像)から抽出された輪郭線と、今回のフレーム画像から抽出された輪郭線とを比較し、変化のあった部分、すなわち、読取窓103に向けられた商品Gの写り込み領域を検出する。
商品Gを検出する別の方法としては、撮像画像から肌色領域が検出されたか否かを判定し、肌色領域が検出された場合、つまり店員の手の写り込みが検出された場合は、この肌色領域の近傍において上述した輪郭線の検出を行うことで、店員の手が把持していると想定される商品Gの輪郭抽出を試みる。この時、手の形状を示す輪郭と、手の輪郭の近傍にそれ以外の物体の輪郭とが検出された場合には、この物体の輪郭から商品Gの写り込み領域を検出する。
特徴量抽出部1613は、画像取込部1611により取り込まれた撮像画像のうち、商品検出部1612で検出された商品Gの写り込み領域から、当該領域の表面の状態(表面の色合い、模様、凸凹状況、形状等)を、商品Gの特徴量として抽出する。
類似度判定部1614は、特徴量抽出部1613で抽出された特徴量と、POS端末11のPLUファイルF1に登録された各登録商品の特徴量とを比較することで、両特徴量の関係を示す類似度を算出する。また、類似度判定部1614は、算出した類似度が所定の閾値以上となった登録商品(商品ID)を、撮像部164で撮像された商品Gの候補として認識する。ここで、類似度は、商品Gの特徴量とPLUファイルF1に登録された各登録商品の特徴量とを比較し、両特徴量がどの程度類似しているかを示す値(類似度)であればよい。なお、類似度の概念は、この例に限らず、PLUファイルF1に登録された各登録商品の特徴量との一致度を示す値や、商品Gの特徴量とPLUファイルF1に登録された各登録商品の特徴量とがどの程度相関するかを示す値であってもよい。
上記のように画像中に含まれる物体を認識することは、一般物体認識(generic object recognition)と呼ばれている。このような一般物体認識については、下記の文献において各種認識技術が解説されている。
柳井 啓司,“一般物体認識の現状と今後”,情報処理学会論文誌,Vol.48,No.SIG16 [平成24年7月26日検索],インターネット<URL: http://mm.cs.uec.ac.jp/IPSJ-TCVIM-Yanai.pdf >
また、画像をオブジェクトごとに領域分割することによって一般物体認識を行う技術が、下記の文献において解説されている。
Jamie Shottonら,“Semantic Texton Forests for Image Categorization and Segmentation”,[平成24年7月26日検索],インターネット<URL: http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.145.3036&rep=rep1&type=pdf >
なお、類似度の算出方法は特に問わないものとする。例えば、類似度を絶対評価として算出してもよいし、相対評価として算出してもよい。類似度を絶対評価として算出する場合、撮像された商品Gの画像と、各登録商品とを1対1で比較し、この比較の結果導出される類似度をそのまま採用すればよい。また、類似度を相対評価として算出する場合、撮像された商品Gと、各登録商品との類似度の総和が1.0(100%)となるよう算出すればよい。
商品候補提示部1615は、類似度判定部1614で候補として認識された登録商品に関する情報を、商品候補として表示デバイス106に表示させる。
具体的に、商品候補提示部1615は、候補として認識された登録商品に異種販売情報が付加されているか否かを判定する。ここで、異種販売情報が付加されている場合には、候補として認識された登録商品とともに、異種販売情報として登録された登録商品のレコードをPOS端末11のPLUファイルF1から読み出し、表示デバイス106に表示させる。また、異種販売情報が登録されていない場合には、候補として認識された登録商品のレコードをPOS端末11のPLUファイルF1から読み出し、表示デバイス106に表示させる。
図5は、商品候補の表示例を示す図である。図5に示すように、表示デバイス106の表示画面のうち、商品候補提示領域A11には、類似度の高い登録商品の順に、その商品候補のレコードに含まれた商品画像G1、G2が商品名とともに表示される。これら商品画像G1、G2は、タッチパネル105に対するタッチ操作に応じて選択可能に構成されている。また、商品候補提示領域A11の下部には、商品リストから商品を選択するための選択ボタンB11が設けられており、商品リストから選択された商品は後述する確定商品として処理される。また、領域A12には、撮像部164で撮像された撮像画像が表示される。
ところで、撮像部164により商品Gの撮像方向によっては、その商品Gの販売形態を撮像画像で識別することが困難な場合がある。例えば、図5に示すように、白菜の葉面(非カット面)が撮像された場合には、1株単位で販売されている商品か、1/2カットの状態で販売されている商品かを撮像画像から判別することは困難である。この場合、例えば、1/2カットの状態で販売されている商品を撮像部164に向けたとしても、1株単位で販売されている商品と認識されてしまうため、認識率が低下するという問題があった。
そこで、本実施形態では、類似度判定部1614で候補と認識された登録商品に異種販売情報が付加されている場合、つまり異種販売商品が存在する場合、候補とされた商品とその異種販売商品とのレコードを商品候補としてそれぞれ表示する。これにより、商品Gの撮像が、その商品Gの販売形態を識別することが困難な方向から行われた場合であっても、その商品Gが、候補と認識された登録商品か、当該登録商品の異種販売商品かをオペレータに選択させることができるため、利便性を向上させることができる。
なお、商品候補の表示例は、図5に限定されるものではない。例えば、候補として認識された登録商品に異種販売情報が存在する場合、図6に示したように、当該異種販売商品の販売形態を識別することが可能な部位(例えば、カット面等)の撮像を促す情報(図中M1参照)を、表示デバイス106に表示させる形態としてもよい。これにより、例えば、カット面を有する商品Gについて、非カット面が撮像されている場合であっても、カット面を撮像することをオペレータに指示することができるため、商品Gの認識率向上を図ることができる。
また、本実施形態では、異種販売情報が付加されているか否かに応じて、候補とされた登録商品に異種販売商品が存在するか否かを判定する形態としたが、これに限らず、例えば、特徴量抽出部1613で抽出された特徴量を、異種販売商品の存否判定に用いてもよい。
例えば、1/2等にカットされた商品(青果)は、ラップフィルム等に包装されることが一般的である。そのため、商品Gの特徴量に当該商品Gに付加された包装材の存在を示す情報(例えば、包装材に起因する反射光の白とび等)が得られた場合に、その商品Gの候補となった登録商品に異種販売商品が存在すると判定し、異種販売情報が示す異種販売情報と併せて提示する形態としてもよい。なお、包装材の存在を示す特徴量が得られない場合には、候補となった登録商品に異種販売情報が付加されていても、この異種販売情報で示される異種販売商品の提示は行わないものとする。
図4に戻り、入力受付部1616は、タッチパネル105又はキーボード107を介して表示デバイス106の表示に対応する各種入力操作を受け付ける。例えば、入力受付部1616は、表示デバイス106に表示された商品候補の中から何れか一つの商品候補に対する選択操作を受け付ける。入力受付部1616は、選択された商品候補を、撮像部164によって撮像された商品Gに対応する商品(確定商品)として受け付ける。なお、商品検出部1612が複数の商品Gを検出可能である場合には、入力受付部1616は商品候補の中から、複数の商品候補の選択操作を受け付けてもよい。
情報出力部1617は、上述のように確定された確定商品について、その商品を示す情報(例えば、商品IDや商品名等)を、接続インターフェース175を介してPOS端末11に出力する。
なお、情報出力部1617は、タッチパネル105又はキーボード107を介して別途入力された販売個数を、商品ID等とともにPOS端末11に出力してもよい。また、情報出力部1617がPOS端末11に出力する情報としては、情報出力部1617がPLUファイルF1から読み出した商品IDを直接通知してもよいし、商品IDを特定することが可能な商品名、商品画像のファイル名を通知してもよいし、その商品IDの格納場所(PLUファイルF1での格納アドレス)を通知してもよい。
一方、POS端末11のCPU61は、プログラムを実行することにより、売上登録部611としての機能を備える。売上登録部611は、商品読取装置101の情報出力部1617から出力された商品IDと販売個数とに基づいて、対応する商品の売上登録を行う。具体的に、売上登録部611は、PLUファイルF1を参照し、通知された商品ID及び当該商品IDに対応する商品分類、商品名、単価等を、販売個数とともに売上マスタファイル等に記録することで売上登録を行う。
次に、チェックアウトシステム1の動作について説明する。まず、商品読取装置101の動作について説明する。図7は、商品読取装置101が実行する商品識別処理の手順を示すフローチャートである。
図7に示すように、POS端末11による商品登録の開始等に応じて処理が開始されると、画像取込部1611は、撮像部164に撮像オン信号を出力して撮像部164による撮像を開始する(ステップS11)。
画像取込部1611は、撮像部164が撮像してRAM163に保存されたフレーム画像(撮像画像)を取り込む(ステップS12)。次いで、商品検出部1612は、ステップS12で取り込まれた撮像画像から商品Gの全部または一部の検出を行う(ステップS13)。特徴量抽出部1613は、ステップS12で取り込まれた撮像画像から、ステップS13で検出された商品Gの特徴量を抽出する(ステップS14)。
類似度判定部1614は、ステップS14で抽出された特徴量と、POS端末11のPLUファイルF1に登録された各登録商品の特徴量との類似度を算出する(ステップS15)。次いで、類似度判定部1614は、ステップS15で類似度を算出した登録商品の中に、ステップS14で抽出された特徴量との類似度が閾値以上となる登録商品が存在するか否かを判定する(ステップS16)。
ステップS16において、類似度が閾値以上の登録商品が存在すると判定した場合(ステップS16;Yes)、特徴量抽出部1613は、その登録商品を撮像部164で撮像された商品Gの候補として認識し、ステップS17に移行する。なお、類似度が閾値以上となる登録商品が存在しないと判定した場合には(ステップS16;No)、ステップS12に再び戻る。
続くステップS17において、商品候補提示部1615は、ステップS16で候補として認識された登録商品に異種販売情報が付加されているか否かに基づいて、当該登録商品に販売形態の異なる異種販売商品が存在するか否かを判定する(ステップS17)。なお、特徴量抽出部1613で抽出された特徴量や、類似度判定部1614での比較結果を、異種販売商品の存否判定に用いる場合、商品候補提示部1615は、上記のステップS17でその判定を行うものとする。
ここで、異種販売商品が存在すると判定した場合(ステップS17;Yes)、商品候補提示部1615は、ステップS16で候補として認識された登録商品と、この登録情報に付加された異種販売情報が示す登録商品と、に対応するレコードをPOS端末11のPLUファイルF1から読み出し、商品候補として表示デバイス106に表示させる(ステップS18)。また、異種販売商品が存在しないと判定した場合には(ステップS17;No)、商品候補提示部1615は、ステップS16で候補として認識された登録商品のレコードをPOS端末11のPLUファイルF1から読み出し、商品候補として表示デバイス106に表示させる(ステップS19)。なお、異種販売商品が存在しない場合(ステップS17;No)、ステップS19の処理をスキップさせて、類似度の最も高いとされる一の商品候補を出力させてもよい。
次いで、入力受付部1616は、タッチパネル105又はキーボード107を介して、商品候補の選択を受け付けたか否かを判定する(ステップS20)。ここで、選択操作を受け付けた場合(ステップS20;Yes)、入力受付部1616は、選択された商品候補を、撮像部164によって撮像された商品Gに対応する確定商品として受け付け、ステップS21に移行する。一方、選択を受け付けない場合には(ステップS20;No)、ステップS12に再び戻る。
続いて、情報出力部1617は、ステップS23で選択された確定商品について、その商品を示す商品ID等の情報を、接続インターフェース175を介してPOS端末11に出力し(ステップS21)、ステップS22に移行する。
ここで、タッチパネル105又はキーボード107を介して販売個数が別途入力された場合には、ステップS21において、確定商品を示す情報とともに、その販売個数をPOS端末11に出力するものとする。なお、販売個数の入力が行われない場合には、デフォルト値として販売個数“1”を出力する形態としてもよい。
ステップS22において、CPU161は、POS端末11から商品登録の終了通知等による業務終了の有無を判定する(ステップS22)。ここで、業務を継続する場合(ステップS22;No)、CPU161は、ステップS12へ処理を戻して処理を継続させる。また、業務を終了する場合(ステップS22;Yes)、画像取込部1611は、撮像部164に撮像オフ信号を出力することで、撮像部164による撮像を終了し(ステップS23)、処理を終了する。
次に、POS端末11の処理動作について説明する。図8は、POS端末11が実行する売上登録処理の手順を示すフローチャートである。
まず、キーボード22の操作指示による商品登録の開始等に応じて処理が開始されると、CPU61は、図7のステップS21で出力された、確定商品の商品IDとその販売個数とを受信する(ステップS31)。次いで、売上登録部611は、ステップS31で受信した商品ID及び販売個数に基づいて、PLUファイルF1から商品種別や単価等を読み出し、商品読取装置101で読み取られた商品Gの売上を売上マスタファイルに登録する(ステップS32)。
続いて、CPU61は、キーボード22の操作指示による売上登録の終了等による業務終了の有無を判定する(ステップS33)。業務を継続する場合(ステップS33;No)、CPU61は、ステップS31へ再び戻り処理を継続させる。業務を終了する場合(ステップS33;Yes)、CPU61は処理を終了する。
以上のように、本実施形態によれば、商品Gの候補とされた登録商品に、販売形態の異なる異種販売商品が存在する場合には、この登録商品に関する情報とともに、異種販売商品に関する情報を、商品候補として選択可能に提示する。これにより、例えば、同一の商品Gが、1株単位と、1/2等にカットされた状態とで販売されるような場合であっても、1株単位の商品Gと認識された場合には、1/2等にカットされた商品G(異種販売商品)も商品候補として選択させることができるため、オペレータの利便性を向上することができるとともに、異種販売商品の認識を効率的に行うことができる。なお、本実施形態では、加工された商品の例として、主に1/2カットを用いて説明したが、1/4カット(4分の1)等のサイズが異なるものであってもよい。
以上、本発明の実施形態を説明したが、上記実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。上記実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更、追加等を行うことができる。また、上記実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
例えば、上記実施形態では、POS端末11が、PLUファイルF1を備える形態としたが、これに限らず、商品読取装置101が、PLUファイルF1の一部又は全てを備える形態としてもよい。
また、上記実施形態では、商品読取装置101において、商品候補の識別を行う形態としたが、商品読取装置101の機能部をPOS端末11が備えることで、POS端末11において識別する形態としてもよい。この場合、商品読取装置101は撮像装置として機能し、POS端末11では、商品読取装置101から送信される撮像画像(フレーム画像)に基づいて、商品候補の認識、確定を行うものとする。
また、上記実施形態では、据置型のスキャナ装置(商品読取装置101)を用いた例を説明したが、これに限らず、いわゆるハンディタイプのスキャナ装置がPOS端末11に接続された形態であってもよい。
また、上記実施形態では、POS端末11と商品読取装置101とで構成されるチェックアウトシステム1のうち、商品読取装置101に本発明の実施形態を適用したが、これに限るものではなく、POS端末11及び商品読取装置101の機能を備えた1台構成の装置または、例えば、図1に示す商品読取装置101及びPOS端末11が有線又は無線にて接続されて構成されるチェックアウトシステムに適用するようにしてもよい。POS端末11及び商品読取装置101の機能を備えた1台構成の装置としては、スーパーマーケット等の店舗に設置されて用いられるセルフチェックアウト装置(以降、単にセルフPOSと称する)が挙げられる。
ここで、図9は、セルフPOS200の外観構成を示す斜視図、図10は、セルフPOS200のハードウェア構成を示すブロック図である。なお、以下では、図1及び図2に示される同様の構成については同一の符号を付して示し、その重複する説明を省略する。
図9及び図10に示すように、セルフPOS200の本体202は、タッチパネル105が表面に配設された表示デバイス106や、商品の種別等を認識(検出)するために商品画像を読み取る商品読取部110を備えている。
表示デバイス106としては例えば液晶表示器が用いられる。表示デバイス106は、客にセルフPOS200の操作方法を知らせるための案内画面や、各種の入力画面や、商品読取部110で読み込んだ商品情報を表示する登録画面、商品の合計金額や預かり金額、釣銭額等を表示し、支払い方法の選択をする精算画面等を表示する。
商品読取部110は、客が商品に付されたコードシンボルを商品読取部110の読取窓103にかざすことで商品画像を撮像部164により読み取るものである。
また、本体202の右側にはかごに入った未精算の商品を置くための商品載置台203が設けられ、本体202の左側には精算済みの商品を置くための商品載置台204が設けられ、精算済みの商品を入れるための袋を掛けるための袋掛けフック205や、精算済みの商品を袋に入れる前に一時的に置いておくための一時置き台206が設けられている。商品載置台203及び204には計量器207及び208がそれぞれ備えられており、精算の前後で商品の重量が同じであることを確認する機能を有している。
また、セルフPOS200の本体202には、精算用の紙幣の入金や釣り紙幣の受け取りを行うための釣り銭器201が設けられている。
このような構成のセルフPOS200に本発明の実施形態を適用した場合、セルフPOS200が情報処理装置として機能することになる。なお、POS端末11と商品読取装置101との機能を備えた1台構成の装置は、上述した構成のセルフPOS200に限らず、計量器207及び208を除いて構成された装置であってもよい。
また、上記実施形態の各装置で実行されるプログラムは、各装置が備える記憶媒体(ROM又は記憶部)に予め組み込んで提供するものとするが、これに限らず、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。さらに、記憶媒体は、コンピュータ或いは組み込みシステムと独立した媒体に限らず、LANやインターネット等により伝達されたプログラムをダウンロードして記憶又は一時記憶した記憶媒体も含まれる。
また、上記実施形態の各装置で実行されるプログラムをインターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成してもよく、インターネット等のネットワーク経由で提供又は配布するように構成してもよい。
また、上記実施形態のプログラムを、通信機能を有する携帯電話、スマートフォン、PDA(Personal Digital Assistant)等の携帯情報端末に組み込んで、その機能を実現させる形態としてもよい。
1 チェックアウトシステム
11 POS端末
611 売上登録部
101 商品読取装置
1611 画像取込部
1612 商品検出部
1613 特徴量抽出部
1614 類似度判定部
1615 商品候補提示部
1616 入力受付部
1617 情報出力部
F1 PLUファイル
特開2010−198137号公報

Claims (6)

  1. 撮像手段が撮像した撮像画像を取り込む取込手段と、
    前記撮像手段で撮像された商品の外観上の特徴を示す特徴量を、前記撮像画像から抽出する抽出手段と、
    前記抽出手段が抽出した特徴量と、記憶手段に記憶された各基準商品の特徴量とを比較し、前記商品の候補となる基準商品を認識する認識手段と、
    前記認識手段が認識した基準商品と、当該基準商品と同一品目で且つ当該基準商品と異なる外観上の特徴を有する他の基準商品とを、前記撮像手段で撮像された商品の商品候補として出力する出力手段と、
    を備える情報処理装置。
  2. 前記記憶手段は、同一品目が付された複数の基準商品について、基準となる外観上の特徴を有した一の基準商品を識別する情報と、当該基準商品とは異なる外観上の特徴を有した他の基準商品を識別する情報とを対応付けて記憶し、
    前記出力手段は、前記基準となる外観上の特徴を有した一の基準商品が前記認識手段で認識されると、当該基準商品と、当該基準商品に関連付けられた前記他の基準商品とを前記商品候補として出力する請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記他の基準商品は、当該他の基準商品と同一品目の前記基準商品をカットしたものである請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記出力手段は、前記抽出手段で抽出された特徴量に、前記商品に付加された所定の付加物の存在を示す情報が含まれる場合に、前記他の基準商品が存在すると判定する請求項1〜3の何れか一項に記載の情報処理装置。
  5. 前記出力手段は、前記他の基準商品が存在する場合に、当該他の基準商品の販売形態を識別することが可能な部位の撮像を促す情報を出力する請求項1〜4の何れか一項に記載の情報処理装置。
  6. コンピュータを、
    撮像手段が撮像した撮像画像を取り込む取込手段と、
    前記撮像手段で撮像された商品の外観上の特徴を示す特徴量を、前記撮像画像から抽出する抽出手段と、
    前記抽出手段が抽出した特徴量と、記憶手段に記憶された各基準商品の特徴量とを比較し、前記商品の候補となる基準商品を認識する認識手段と、
    前記認識手段が認識した基準商品と、当該基準商品と同一品目で且つ当該基準商品と異なる外観上の特徴を有する他の基準商品とを、前記撮像手段で撮像された商品の商品候補として出力する出力手段と、
    して機能させるためのプログラム。
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