JP5606165B2 - セルスタック装置、燃料電池モジュールおよび燃料電池装置 - Google Patents
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Description
ルスタック装置とすることができる。また、本発明の燃料電池モジュールは、上記のセルスタック装置を収納容器内に収納してなることから、発電効率を向上させることができる。また、本発明の燃料電池装置は、上記の燃料電池モジュールと、セルスタック装置を作動させるための補機とを、外装ケース内に収納してなることから、発電効率を向上させることができる。
とされている。それにより、後述する改質器6(第1改質器6a、第2改質器6b)の温度を効率よく上昇させることができる。以下、特に示さない場合、燃料電池セル2の他端にて余剰の燃料ガスを燃焼させる構成の燃料電池セル2を備えたセルスタック3を用いて説明する。
組み合わせた併用改質法(オートサーマル改質法)があげられる。これらの改質方法の特性として、水蒸気改質は、原燃料ガスと水蒸気と400℃〜800℃で反応させることや、改質反応が吸熱反応であることがあげられる。以下、特に記載しない限り、改質とは水を気化室7に供給して、水蒸気改質法によって原燃料を燃料ガスに改質するものとする。なお、その場合は原燃料供給管9を図1に示すように2重管として、水を気化器7に供給すればよい。
熱)させるための水気化器20と、原燃料供給管9が接続され、原燃料を温度の上昇した原燃料ガスとするための気化器7と、第1改質器6aと第2改質器とをこの順に連結管10により接合されている。改質器6は燃料電池セル2の他端側に配置され、水気化器20は改質器6のセルスタック3側と反対側に改質器6と離間して配置されており、その他の構成はセルスタック装置1と同様である。なお、図4の説明においては第1改質器6aおよび第2改質器6bを改質器6として説明する。
布が一定となるように適宜設定すればよい。
2:燃料電池セル
3:セルスタック
4:マニホールド
6:改質器
6a:第1改質器
6b:第2改質器
7:気化器
16:原燃料流入口
20:水気化器
25:燃料電池モジュール
30:燃料電池装置
Claims (8)
- 燃料ガスと酸素含有ガスとで発電を行なう燃料電池セルの複数個を配列してなるセルスタックと、
外部より供給される原燃料を温度の上昇した原燃料ガスにするための気化器と、
該気化器より供給された前記原燃料ガスを前記燃料ガスに改質するための改質器と、を備え、
前記気化器および前記改質器が、前記燃料電池セルの配列方向に沿ってそれぞれ延び、
前記気化器の前記燃料電池セルの配列方向における一端に前記原燃料が供給される原燃料流入口が設けられているとともに、前記気化器が前記改質器および前記セルスタックと間隔をあけて配置されており、
前記気化器の原燃料流入口と前記燃料電池セルの配列方向に対向する位置である、前記改質器の前記燃料電池セルの配列方向における他端に、前記燃料ガスを前記セルスタックを構成する前記燃料電池セルに供給するための燃料ガス送出口が設けられ、
前記改質器が、前記気化器と前記セルスタックとの間に位置するように配置されていることを特徴とするセルスタック装置。 - 前記改質器が、前記気化器とつながっている第1改質器と、該第1改質器にて改質されなかった前記原燃料ガスを前記燃料ガスに改質するための第2改質器と、を備えることを特徴とする請求項1に記載のセルスタック装置。
- 前記第1改質器および前記第2改質器が、前記燃料電池セルの配列方向に沿って設けられており、前記第1改質器と前記第2改質器とが並置されていることを特徴とする請求項2に記載のセルスタック装置。
- 前記第1改質器および前記第2改質器が円筒形状であることを特徴とする請求項2または3に記載のセルスタック装置。
- 前記燃料電池セルが、一端から他端にかけて前記燃料ガスが流れる燃料ガス流路を有し、前記他端にて発電に使用されなかった余剰の前記燃料ガスを燃焼させる構成であり、前記気化器および前記改質器が、前記燃料電池セルの他端側に配置されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のセルスタック装置。
- 外部より供給される水を水蒸気に気化するための水気化器をさらに備え、該水気化器が
前記気化器の原燃料供給側に接続されているとともに、前記改質器の前記セルスタック側と反対側に当該改質器と離間して配置されていることを特徴とする請求項5に記載のセルスタック装置。 - 請求項1乃至6のいずれかに記載のセルスタック装置を収納容器内に収納してなることを特徴とする燃料電池モジュール。
- 請求項7に記載の燃料電池モジュールと、前記セルスタック装置を作動させるための補機とを、外装ケース内に収納してなることを特徴とする燃料電池装置。
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