JP5600381B2 - ねじ部材用ポリアミド樹脂組成物 - Google Patents
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また、樹脂の補強目的で一般に使用されているガラス繊維に関しては、成形品中の繊維長を長くすること及びガラス繊維と樹脂との接着性を強くすることにより、引張強度やシャルピー衝撃強度等の機械的物性が向上することが知られている。一般的には、ガラス繊維の生産性ならびに樹脂に配合した際の特性から、直径9〜15μmの円形断面形状のガラス繊維が使用されている。また、ガラス繊維断面形状を扁平にすることにより、比表面積が増大し、マトリックス樹脂との接着効果が向上し、さらには、成形品中の繊維長も長くなるため、補強効果が向上することが確認されている(特許文献2)。しかし、上記のような機械的物性が高い樹脂組成物からなる部材が、必ずしもねじ部材に要求される、引き抜き強度、締め込み強度及び締め込み性に優れているとは言えない。
(A)ポリアミド樹脂30〜65重量%、(B)繊維状強化材35〜70重量%を含有するポリアミド樹脂組成物であって、(A)ポリアミド樹脂は、ポリアミド樹脂の少なくとも1種を構成する、少なくとも1種のモノマーが芳香環を含有し、(B)繊維状強化材は、繊維長さ方向に垂直な断面の形状が扁平である場合にはその断面の短径が、断面の形状が円形である場合にはその断面の直径が3〜8.5μmであるねじ部材用ポリアミド樹脂組成物からなることを特徴とするレール締結用埋込栓用雌ねじに存する。
本発明における(A)ポリアミド樹脂とは、その主鎖中にアミド結合(−NHCO−)を含み加熱溶融できる重合体であり、ポリアミド樹脂の少なくとも1種を構成する、少なくとも1種のモノマーが芳香環を含有するポリアミド樹脂(以下「芳香環含有ポリアミド樹脂」と略記することがある。)である。このようなポリアミド樹脂は、ポリアミド樹脂の吸水率が低いため吸水時の物性を保持することができる。上記の芳香環を含有するモノマーとしては、芳香族ジアミン、芳香族ジカルボン酸、芳香族アミノカルボン酸が挙げられる。芳香環を含有するものモノマー以外のモノマーとしては、ラクタム、脂肪族及び脂環式ジアミン、脂肪族及び脂環式ジカルボン酸、並びにω−アミノカルボン酸が挙げられる。なお、本発明においては、芳香環を含有するモノマーを重縮合してなる単独重合体、それらの共重合体又はブレンド物であってもよいし、芳香環含有ポリアミド樹脂と脂肪族ポリアミド樹脂とのブレンド物であってもよい。
脂肪族及び脂環式ジアミンとしては、テトラメチレンジアミン、ヘキサメレンジアミン、ノナンジアミン、2−メチルペンタメチレンジアミン、ウンデカメチレンジアミン、ドデカメチレンジアミン、2,2,4−トリメチルヘキサメチレンジアミン、2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジアミン、5−メチルノナメチレンジアミン、1,3−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、1,4−ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、1−アミノ−3−アミノメチル−3,5,5−トリメチルシクロヘキサン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)メタン、ビス(3−メチル−4−アミノシクロヘキシル)メタン、2,2−ビス(4−アミノシクロヘキシル)プロパン、ビス(アミノプロピル)ピペラジン、アミノエチルピペラジン等が挙げられ、2種以上併用してもよい。中でも、テトラメチレンジアミン、ヘキサメレンジアミン、ノナンジアミン好ましい。
ω−アミノカルボン酸としては、6−アミノカプロン酸、11−アミノウンデカン酸、12−アミノドデカン酸等が挙げられ、2種以上併用してもよい。中でも、6−アミノカプロン酸が好ましい。
キシリレンジアミン系ポリアミド樹脂の原料であるα,ω−直鎖脂肪族二塩基酸としては、炭素数6〜20のα,ω−直鎖脂肪族二塩基酸、具体的には、例えば、アジピン酸、セバシン酸、スベリン酸、ドデカン二酸、エイコジオン酸等が好適に使用できる。これらの中でも、成形性、機械的性能等のバランスを考慮すると、アジピン酸が特に好適である。
本発明における(B)繊維状強化材とは、繊維長さ方向に垂直な断面の形状が扁平である場合にはその断面の短径が、断面の形状が円形である場合にはその断面の直径が3〜8.5μmである強化材である。このような繊維状強化材を含む樹脂組成物を用いて、ねじ構造を有する成形体を成形した場合、ねじ引き抜き強度、締め込み強度が特に優れる。その理由としては、(1)同じ配合量において、従来の繊維状強化材を配合した場合に比べ繊維状強化材の表面積が大きくなるため、樹脂との密着性が向上し、強度、特にねじを引き抜く際に発生する剪断応力に対する強度が向上する、(2)繊維状強化材はねじ山に対して水平に配向していると考えられ、特に断面形状が扁平である場合は、ねじを引き抜く際に発生する剪断応力に対する強度が高い、(3)従来の繊維状強化材を配合した場合に比べ、ねじ山の先端部までより多数の繊維状強化材が存在しているため、ねじを引き抜く際に発生する剪断応力に対する強度が高い、等が考えられる。
材質は特に限定されず有機物でも無機物でもよく、例えば、ガラス繊維、炭素繊維、玄武岩繊維等の繊維状無機強化材が好ましく、特に、耐衝撃性、入手のしやすさ、種類が豊富な点でガラス繊維が好ましい。また、繊維状強化材は、一般にロービング又はチョップドストランドといわれる形態のものが好ましい。取り扱いの容易さから1〜15mmの長さのチョップドストランドが好ましい。
本発明の(B)繊維状強化材を配合した樹脂組成物は、ねじ山ピッチが1〜3mm、ねじ山高さが1〜3mmであるボルト螺合用の雌ねじに特に好適である。このようなねじ部材としては、例えば、M16サイズ(JIS B1180規格)のボルト螺合用雌ねじが挙げられる。
平均繊維長の測定は、樹脂組成物約5gを、温度600℃の電気炉中で2時間置いて灰化させた後、残った繊維状強化材に対して行うことができる。得られた繊維状強化材を折損しないように中性表面活性剤水溶液中に分散させ、その分散水溶液をピペットによってスライドグラス上に移し、顕微鏡で写真撮影を行う。この写真画像について、画像解析ソフトを用い、1000〜2000本の強化繊維について測定を行い、得られた繊維長の数平均値を本発明における平均繊維長とする。
(B)繊維状強化材の含有量は、(A)ポリアミド樹脂及び(B)繊維状強化材の合計中の35〜70重量%であり、好ましくは40〜66重量%である。含有量が35重量%より少ないと、ねじ部分の機械的強度が低下し、引き抜き強度や締め込み強度が低下する。70重量%より多いと、樹脂組成物の流動性が低下しねじ部材の成形が難しくなり、さらには成形品表面が粗面になり、ねじの締め付けがスムーズに行われなくなる。
高級脂肪族モノカルボン酸としては、炭素数16以上の飽和脂肪族モノカルボン酸及びヒドロキシカルボン酸が好ましく、例えば、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、モンタン酸、12−ヒドロキシステアリン酸等が挙げられる。
多塩基酸としては、二塩基酸以上のカルボン酸で、例えば、マロン酸、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸、ピメリン酸、アゼライン酸等の脂肪族ジカルボン酸及び、フタル酸、テレフタル酸等の芳香族ジカルボン酸及び、シクロヘキサンジカルボン酸、シクロヘキシルコハク酸等の脂環式ジカルボン酸等が挙げられる。
ジアミン化合物としては、例えば、エチレンジアミン、1,3−ジアミノプロパン、1,4−ジアミノブタン、ヘキサメチレンジアミン、メタキシリレンジアミン、トリレンジアミン、パラキシリレンジアミン、フェニレンジアミン、イソホロンジアミン等が挙げられる。
て変化する。
これらの樹脂の配合量は、(A)ポリアミド樹脂の一部として使用することができ、その含有量は(A)ポリアミド樹脂中の50重量%以下であることが好ましい。
(1)ポリアミドMP6:下記記載の方法に従って製造した。
撹拌装置、温度計、還流冷却器、原料滴下装置、加熱装置等を装備した容量が3リットルのフラスコに、アジピン酸730gを仕込み、窒素雰囲気下、フラスコ内温を160℃に昇温してアジピン酸を溶融させた。フラスコ内に、パラキシリレンジアミンを30モル%、メタキシリレンジアミンを70モル%含有する混合キシリレンジアミン680gを、約2.5時間かけて逐次滴下した。この間、撹拌下、内温を生成物の融点を常に上回る温度に維持して反応を継続し、反応の終期には270℃に昇温した。反応によって発生する水は、分縮器によって反応系外に排出させた。滴下終了後、275℃の温度で攪拌し反応を続け、1時間後反応を終了した。生成物をフラスコより取り出し、水冷しペレット化した。得られたポリアミド樹脂は、融点が258℃、結晶化温度が216℃、相対粘度(96%硫酸中、濃度1g/100ml、温度23℃で測定して得られた値)2.08。
(2)ポリアミド樹脂MXD6: 三菱瓦斯化学(株)製「ポリアミドMXD6#6000」、融点243℃、相対粘度2 .14(上記(1)と同様の方法で測定)。
(3)ポリアミド66:デュポン社製「ザイテル101」、融点268℃、相対粘度3.0(上記(1)と同様の方法で測定)。
(4)ポリアミド6:三菱エンジニアリングプラスチックス(株)製「ノバミッド1013J」、融点225℃、相対粘度2.8(上記(1)と同様の方法で測定)。
(6)円形断面ガラス繊維(GFB):旭ファイバーグラス社製チョップドストランド「CS03DEFT2A」、直径7μm(メーカー公称値)、繊維長3mm
(7)繭形断面ガラス繊維(GFC):日東紡績社製チョップドストランド「CSG 3PA−870S」、短径10μm、長径20μm、扁平率2±0.3(メーカー公称値)、繊維長3mm、表面処理されてなるガラス繊維
(8)円形断面ガラス繊維(GFD):旭ファイバーグラス社製チョップドストランド「CS03JAFT2」、直径10μm(メーカー公称値)、繊維長3mm、表面処理されてなるガラス繊維
(10)離型剤(モンタン酸エステルワックス):クラリアントジャパン社製「Licowax E」
表1に示す組成となるように、各成分を秤量し、ガラス繊維を除く成分をタンブラーにてブレンドし、二軸押出機(東芝機械社製「TEM35B」、バレル10ブロック構成)のホッパーから投入して溶融した後、ガラス繊維をホッパーから数えて7番目のブロックからサイドフィードして樹脂組成物のペレットを製造した。押出機の設定温度は 、ホッパーからサイドフィード部までは280℃、サイドフィード部以降は260℃とした。
上記の方法で得られた樹脂組成物ペレットを80℃で12時間乾燥した後、射出成形機(ファナック社製「α100」)を使用し、シリンダー設定温度280℃、金型温調機設定温度130℃、射出速度200mm/sに設定し、95重量%充填時にVP切替となるように保圧に切り替え、保圧はバリの出ない範囲で高めの600kgf/cm2×20秒の条件で、M16サイズ(JIS B1180規格)用の雌めじ(深さ:70mm、外径:32mm、片側封止)を射出成形した。
また、引張試験用ISO試験片は、射出成形機(ファナック社製「α100」)を使用し、シリンダー設定温度280℃、金型温調機設定温度130℃の条件で射出成形した。
平均繊維長測定:
上記の方法で得られた樹脂組成物ペレット5gを秤量し、電気炉(東洋製作所社製「電気マッフル炉KM−28」)にて、600℃にて2時間灰化した。得られたガラス繊維を折損しないようにやさしくピンセットで中性表面活性剤水溶液中に広げ、分散させた。分散水溶液をピペットでスライドグラス上に移し、顕微鏡で20倍と40倍の倍率で写真撮影を行った。得られた写真を、画像解析ソフト(プラネトロン社製「Image−Pro Plus」)を用いて、1000〜2000本のガラス繊維について測定を行い、繊維長の数平均値を平均繊維長とした。
上記の方法で得られたM16サイズの雌ねじを、23℃、湿度65%で7日間保管した後、その雌ねじに鉄製M16ボルト(長さ:100mm)を50mmねじ込み、ねじ込んだボルトを引き抜く際の破壊強度を測定した。
締め込み試験:
上記の方法で得られたM16サイズの雌ねじを、23℃、湿度65%で7日間保管した後、その雌ねじに鉄製M16ボルト(長さ:100mm)を締め込んでいった際の破壊トルクを測定した。
締め込み操作性:
上記の方法で得られたM16サイズの雌ねじを、水中で7日間放置後、その雌ねじに鉄製M16ボルト(長さ:100mm)を締め付けるときの操作性を手の感触で次のように評価した。なお、成形した後23℃、65%湿度に30日間保管しておいた雌ねじを金属製ボルトに締め付けるときはいずれの成形品ともスムーズ(○)な操作性であった。
○:スムーズ
△:やや力を入れないと締まらない
×:力を入れないと締まらない
上記の方法で得られた引張試験用ISO試験片を用いて、ISO527規格に従って引張試験を行った。
上記の方法で得られた引張試験用ISO試験片を、23℃、湿度65%で2日間保管した後、試験片の重量を測定した。その試験片を10%水酸化ナトリウム水溶液に7日間浸漬させた後試験片を取り出し、表面の水溶液を布でふき取り重量を測定した。耐薬品性は、浸漬前の試験片に対する浸漬後の試験片の重量増加率で評価した。重量増加率が高いということは、水溶液のアルカリ性によって樹脂が分解し、より多くの溶媒を樹脂中に取り込んでいるということであり、重量増加率が耐薬品性を示す指標であると考えられる。
1)本発明のポリアミド樹脂組成物からなる雌ねじは、優れたねじ引き抜き強度、締め込み強度、機械的強度及び耐薬品性を有し、かつ、ねじ締め込み操作性も優れていることがわかった(実施例1〜6)。
2)ガラス繊維の断面サイズが本発明の範囲外の場合は、引張強度は若干劣る程度であったにも関わらず、ねじ引き抜き強度、締め込み強度が大きく劣ることがわかった(比較例1〜4)。
3)芳香環を含有しない脂肪族ポリアミド樹脂を使用した場合は、ねじ引き抜き強度、締め込み強度が低い上に、吸水による寸法変化により、締め付け操作性も著しく低下し、耐薬品性も不十分であることがわかった(比較例5)。
4)ガラス繊維の含有量が本発明の範囲より少ない場合は、ねじ引き抜き強度、締め込み強度が低い上に、吸水による寸法変化により、締め付け操作性がやや低下することがわかった(比較例6)。
D1:短径
D2:長径
Claims (3)
- (A)ポリアミド樹脂30〜65重量%、(B)繊維状強化材35〜70重量%を含有するポリアミド樹脂組成物であって、(A)ポリアミド樹脂は、ポリアミド樹脂の少なくとも1種を構成する、少なくとも1種のモノマーが芳香環を含有し、(B)繊維状強化材は、繊維長さ方向に垂直な断面の形状が扁平である場合にはその断面の短径が、断面の形状が円形である場合にはその断面の直径が3〜8.5μmであるねじ部材用ポリアミド樹脂組成物からなることを特徴とするレール締結用埋込栓用雌ねじ。
- (A)ポリアミド樹脂中の40重量%以上が、α,ω−直鎖脂肪族二塩基酸及び/又は芳香族二塩基酸とキシリレンジアミンとの重縮合反応により得られるポリアミド樹脂である、請求項1に記載のレール締結用埋込栓用雌ねじ。
- (B)繊維状強化材がガラス繊維である、請求項1又は2に記載のレール締結用埋込栓用雌ねじ。
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