JP5695323B2 - 色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 - Google Patents
色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5695323B2 JP5695323B2 JP2010020892A JP2010020892A JP5695323B2 JP 5695323 B2 JP5695323 B2 JP 5695323B2 JP 2010020892 A JP2010020892 A JP 2010020892A JP 2010020892 A JP2010020892 A JP 2010020892A JP 5695323 B2 JP5695323 B2 JP 5695323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- malt
- beer
- brown rice
- taste
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
Description
1. 原料の一部として、少なくとも玄米と色麦芽とを用いることを特徴とする、ビールテイスト飲料の製造方法。
2. 色麦芽のEBC色度が10〜2000である、上記1に記載の製造方法。
3. 玄米を仕込釜に投入し、色麦芽を仕込槽に投入することを含む、上記1又は2に記載の製造方法。
4. 玄米とともに淡色麦芽を仕込釜に投入することを含む、上記3に記載の製造方法。5. 色麦芽の使用比率が、水を除く全ての原料に対して、重量比で、1〜50%である、上記1〜4のいずれかに記載の製造方法。
6. 玄米に対する色麦芽の使用割合(色麦芽/玄米)が、重量基準で、0.02〜5である、上記1〜5のいずれかに記載の製造方法。
7. 上記1〜6のいずれかに記載の方法で製造されたビールテイスト飲料。
8. ビールテイスト飲料がアルコール飲料である、上記7に記載のビールテイスト飲料。
9. ビールテイスト飲料が日本の酒税法における発泡酒である、上記8に記載のビールテイスト飲料。
10. 玄米を使用して製造されたビールテイスト飲料の香味を改善する方法であって、当該飲料の製造に用いる原料の一部として色麦芽を用いることを特徴とする、方法。
11. 玄米を使用して製造されたビールテイスト飲料における玄米由来の雑味又は味の悪さを低減させる方法であって、当該飲料の製造に用いる原料の一部として色麦芽を用いること特徴とする、方法。
玄米とは、イネ科の植物のイネの種子である籾(もみ)から籾殻(もみがら)を除去した状態で、まだ精白されていない状態の米をいう。なお、白米とは、玄米を精白することにより、玄米から米糠(こめぬか)を除去して胚乳部分を残したものをいう。
麦芽とは、大麦、小麦、ライ麦、カラス麦、オート麦、ハト麦、エン麦などの麦類の種子を発芽させて乾燥させ、除根したものをいう。中でも、本発明に用いる麦芽としては、日本のビールテイスト飲料の原料として最も一般的に用いられる麦芽の1つである大麦麦芽を用いることが好ましい。大麦には、二条大麦、六条大麦などの種類があるが、いずれでもよい。また、麦芽の産地も特に限定されるものではない。
本発明において、色麦芽とは、EBC(European Brewing Convention、欧州ビール醸造協議会)にて定められた色度が10以上の麦芽をいう。なお、「色麦芽」に対して、EBC色度が10未満の麦芽を、本願では「通常の麦芽」又は「淡色麦芽」とよぶ。
本発明のビールテイスト飲料の種類としては、例えば、日本の酒税法上の名称における発泡酒、ビール、リキュール類、その他雑酒が含まれ、また、低アルコールの発酵飲料(例えばアルコール分1%未満の発酵飲料)、スピリッツ類、ノンアルコールのビールテイスト飲料、ビールテイストの清涼飲料なども含まれる。
本発明でいうところの「ビールテイスト飲料の原料」とは、ビールテイスト飲料を製造するために使用される原料、すなわち、水、穀物、糖類、ホップ、及び各種添加物をいう。穀物としては、例えば、麦(大麦、小麦、ハト麦、ライ麦、エン麦、それらの麦芽など)、米(白米、玄米など)、とうもろこし、こうりゃん、ばれいしょ、豆(大豆、えんどう豆など)、そば、ソルガム、粟、ひえ、及びそれらから得られたでんぷんなどが挙げられる。糖類としては、穀物由来のでんぷんを酸又は酵素などで分解した市販の糖化液や、市販の水飴などが挙げられる。このとき、糖類の形態としては特に制限されるものではなく、溶液などの液状でも、また、固形物状、粉末状のものでもよい。また、でんぷんの由来となる穀物の種類、でんぷんの精製方法、及び酵素や酸加水分解などの分解条件等も特に制限はなく、例えば、酵素分解条件や酸加水分解条件を工夫することによりマルトースの比率を高めた糖類などを用いてもよい。それ以外にも、スクロース、フルクトース、グルコース、マルチュロース、トレハルロース、マルトトリオース及びこれらの溶液(糖液)などを用いることができる。各種添加物としては、タンパク質、タンパク質分解物、苦味料、着色料、酵母エキス、泡形成剤、香料、発酵促進剤などが挙げられる。日本の酒税法及び酒税法施行令では、ビールに使用することのできる原料は、麦芽、ホップ、水及び麦その他の政令で定める物品と規定されており、ビールの原料として政令で定める物品は、麦、米、とうもろこし、こうりゃん、ばれいしょ、でんぷん、糖類又は財務省令で定める苦味料若しくは着色料と規定されている。
本発明におけるビールテイスト飲料は、当業者に知られる通常の方法で製造することができる。すなわち、麦(大麦、小麦、麦芽など)、米(白米、玄米など)、とうもろこし、こうりゃん、ばれいしょなどの穀物、でんぷん、糖類、苦味料、又は着色料などの原料を、仕込釜又は仕込槽(糖化槽)に投入し、必要に応じてアミラーゼなどの酵素を添加し、糊化、糖化を行なわせ、ろ過し、必要に応じてホップなどを加えて煮沸し、清澄タンクにて凝固タンパクなどの固形分を取り除く。発酵飲料を製造する際には、次いで酵母を添加して発酵を行なわせ、ろ過機などで酵母を取り除いて飲料とする。
仕込釜における固形分濃度は、高粘度による焦げ付きの防止や作業性を考慮して適宜設定することができる。
仕込槽では、通常、段階的な昇温を行なう。昇温時の温度や時間については、十分な糖化が進む条件であればいずれの条件でも良いが、最高温度としては、通常、60℃以上80℃以下の温度域に昇温することが好ましい。酵素活性制御や粘度の調整のためには、最高温度が70℃以上80℃以下であることが望ましい。
本発明では、必要に応じてホップを用いてもよい。ホップを使用する際には、ビール等の製造に使用される通常のペレットホップ、粉末ホップ、ホップエキスを、所望の香味に応じて適宜選択して使用することができる。また、イソ化ホップ、ヘキサホップ、テトラホップなどのホップ加工品を用いてもよい。
発酵飲料を製造する際には、酵母を用いる。酵母の種類は特に限定されるものではないが、ビールテイスト飲料の醸造に適したビール酵母が好ましい。本発明で用いる酵母は、製造すべき発酵飲料の種類、目的とする香味や発酵条件などを考慮して自由に選択できる。例えばWeihenstephan−34株など、市販のビール酵母を用いることができる。酵母は、酵母懸濁液のまま発酵原液に添加しても良いし、遠心分離あるいは沈降により酵母を濃縮して得たスラリーを発酵原液に添加しても良い。また、遠心分離の後、完全に上澄みを取り除いたものを添加しても良い。酵母の発酵原液への添加量は適宜設定できるが、例えば、5×106cells/ml 〜1×108 cells/ml程度である。
本発明では、必要に応じて、着色料、泡形成剤、香料、発酵促進剤などを添加してもよい。着色料は、飲料にビール様の色を与えるために使用するものであり、カラメル色素などを用いることができる。泡形成剤は、飲料にビール様の泡を形成させるため、あるいは飲料の泡を保持させるために使用するものであり、大豆サポニン、キラヤサポニン等の植物抽出サポニン系物質、コーン、大豆などの植物タンパクおよびペプチド含有物、酵母エキス、ウシ血清アルブミン等のタンパク質系物質などを適宜使用することができる。香料は、ビール様の風味付けのために用いるものであり、ビール風味を有する香料を適量使用することができる。発酵促進剤は、酵母による発酵を促進させるために使用するものであり、例えば、酵母エキス、米や麦などの糠成分、ビタミン、ミネラル剤などを単独または組み合わせて適量使用することができる。
本発明により得られた飲料は、通常の飲料と同様、ビン、缶、樽、またはペットボトル等の密封容器に充填して、容器入り飲料とすることができる。
粉砕した北米産二条大麦麦芽1kgと粉砕した日本産玄米4kgを50℃の温水15Lとともに仕込釜に入れて、よく攪拌しながら50℃にて30分間保持し、その後80℃にて10分間、次いで100℃にて10分間保持した。一方で、粉砕した北米産二条大麦麦芽5kgに加えて、粉砕した欧州産の色麦芽(カラメル麦芽、EBC色度150程度)1kgを50℃の温水30Lとともに仕込槽に投入し、50℃で10分間保持した。仕込釜中の内容物を仕込槽中に投入し、65℃にて60分間保持し、その後80℃にて5分間保持した後、ろ過を行った。得られた麦汁に、麦芽比率が24%になるように市販の糖液約18kgと市販の酵母エキス約600gを添加し、良く攪拌して原麦汁エキスを約10に調整した麦汁を200L取り、欧州産ホップを約200g添加して100分間煮沸を行い、10℃に冷却後、約1kgのビール醸造用酵母を添加して1週間発酵させ、発泡酒(発明品1)を得た。一方、発明品1における色麦芽の全量を北米産二条大麦麦芽に置き換えた発泡酒(対照品2)、及び、対照品2における日本産玄米の全量を日本産の白米に置き換えた発泡酒(対照品1)をそれぞれ作成し、比較評価した。
雑味:
4 雑味が感じられない
3 雑味があまり感じられない
2 雑味を感じる
1 雑味を非常に強く感じる
後味:
4 後味の悪さが感じられない
3 後味の悪さがあまり感じられない
2 後味の悪さを感じる
1 後味の悪さを非常に強く感じる
旨み:
4 旨みを非常に強く感じる
3 旨みを感じる
2 旨みがあまり感じられない
1 旨みが感じられない
パネラー5名の評価結果を集計し、その平均値が1以上2未満の場合を×、2以上3未満の場合を△、3以上4以下の場合を○と表現し、3段階評価にして最終評価とした。 結果を表1に示す。
ブリュー麦芽 EBC色度10程度
メラノイジン麦芽 EBC色度50程度
カラメル麦芽 EBC色度150程度
黒麦芽 EBC色度1800程度
玄米の使用比率(水とホップを除く原料全体に対する重量比率)を14%に、色麦芽の使用比率(水とホップを除く原料全体に対する重量比率)を3.4%に、それぞれ固定し、発明品1と同様の手法にて発泡酒(発明品2〜4)を製造した。玄米による雑味や後味の悪さに関して、実施例1と同様の方法で官能評価した。また、飲料から感じられる焦げた臭い(コゲ臭)に関して、5名のパネラーにより次の4段階で評価し、5名の評価結果を集計して、その平均値が1以上2未満の場合を×、2以上3未満の場合を△、3以上4以下の場合を○とした。結果を表2に示す。
4 焦げた臭いは感じられない
3 焦げた臭いはあまり感じられない
2 焦げた臭いを感じる
1 焦げた臭いを強く感じる
実施例1に記載の方法に従って発泡酒を試験醸造した。玄米の使用比率(水とホップを除く原料全体に対する重量比率)を14%に固定し、色麦芽の使用比率(水とホップを除く原料全体に対する重量比率)を検討し、玄米の独特の雑味や後味の悪さの低減効果を調べた。色麦芽として、以下の4種類を用いた。
メラノイジン麦芽 EBC色度50程度
カラメル麦芽 EBC色度150程度
黒麦芽 EBC色度1800程度
官能評価は、実施例1及び2に記載の方法にて実施した。結果を下記に示す。
粉砕した北米産二条大麦麦芽2kgと粉砕した日本産玄米3kgを50℃の温水20Lとともに仕込釜に入れて、よく攪拌しながら50℃にて30分間保持し、その後80℃にて10分間、次いで100℃にて10分間保持した。一方で、粉砕した北米産二条大麦麦芽18kgに加えて、粉砕した欧州産のメラノイジン麦芽(EBC色度50程度)6kgを50℃の温水80Lとともに仕込槽に投入し、50℃で10分間保持した。仕込釜の内容物を仕込槽中に投入し、65℃にて60分間保持し、その後80℃にて5分間保持した後、ろ過を行った。得られた麦汁に酵母エキス約300gを加え、良く攪拌して原麦汁エキスを約10に調整した麦汁を200L取り、欧州産ホップを約200g添加して100分間煮沸を行い、10℃に冷却後、約1kgのビール醸造用酵母を添加して1週間発酵させ、ビールテイスト飲料(発明品8)を得た。一方、発明品8におけるメラノイジン麦芽の全量を北米産二条大麦麦芽の粉砕物に置き換えたビールテイスト飲料(対照品3)を作成し、比較評価した。官能評価は実施例1及び2に記載の方法にて実施した。結果を表4に示す。
Claims (11)
- 原料の一部として、少なくとも玄米と色麦芽とを用いることを特徴とする、発酵工程を経て製造されるビールテイスト飲料の製造方法。
- 色麦芽のEBC色度が10〜2000である、請求項1に記載の製造方法。
- 玄米を仕込釜に投入し、色麦芽を仕込槽に投入することを含む、請求項1又は2に記載の製造方法。
- 玄米とともに淡色麦芽を仕込釜に投入することを含む、請求項3に記載の製造方法。
- 色麦芽の使用比率が、水を除く全ての原料に対して、重量比で、1%から50%である、請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
- 玄米に対する色麦芽の使用割合(色麦芽/玄米)が、重量基準で、0.02〜5である、請求項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の方法で製造されたビールテイスト飲料。
- ビールテイスト飲料がアルコール飲料である、請求項7に記載のビールテイスト飲料。
- ビールテイスト飲料が日本の酒税法における発泡酒である、請求項8に記載のビールテイスト飲料。
- 玄米を使用して発酵工程を経て製造されたビールテイスト飲料の香味を改善する方法であって、当該飲料の製造に用いる原料の一部として色麦芽を用いることを特徴とする、方法。
- 玄米を使用して発酵工程を経て製造されたビールテイスト飲料における玄米由来の雑味又は味の悪さを低減させる方法であって、当該飲料の製造に用いる原料の一部として色麦芽を用いることを特徴とする、方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010020892A JP5695323B2 (ja) | 2009-02-12 | 2010-02-02 | 色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009030395 | 2009-02-12 | ||
| JP2009030395 | 2009-02-12 | ||
| JP2010020892A JP5695323B2 (ja) | 2009-02-12 | 2010-02-02 | 色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010207215A JP2010207215A (ja) | 2010-09-24 |
| JP5695323B2 true JP5695323B2 (ja) | 2015-04-01 |
Family
ID=42607632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010020892A Expired - Fee Related JP5695323B2 (ja) | 2009-02-12 | 2010-02-02 | 色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5695323B2 (ja) |
| CN (1) | CN101805677A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2577140C2 (ru) * | 2010-05-19 | 2016-03-10 | Сантори Холдингз Лимитед | Имеющие пивной вкус напитки со стабилизированной пеной |
| JP5752625B2 (ja) * | 2012-03-13 | 2015-07-22 | サッポロビール株式会社 | 麦芽非発酵飲料およびその製造方法、ならびに不快な香味のマスキング方法 |
| JP5973799B2 (ja) * | 2012-06-15 | 2016-08-23 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール発酵麦芽飲料の製造方法 |
| JP5665247B1 (ja) * | 2014-09-18 | 2015-02-04 | サントリーホールディングス株式会社 | 糖化もろみの製造方法 |
| JP5928968B2 (ja) * | 2015-04-09 | 2016-06-01 | サッポロビール株式会社 | 麦芽飲料およびその製造方法、ならびに不快な香味のマスキング方法 |
| JP6951835B2 (ja) * | 2016-06-02 | 2021-10-20 | キリンホールディングス株式会社 | 雑味が低減されたビールテイスト飲料 |
| KR20190138678A (ko) * | 2017-05-09 | 2019-12-13 | 산토리 홀딩스 가부시키가이샤 | 당화액, 당화액의 제조 방법, 음식품, 위스키용 증류액 및 위스키 |
| JP7181392B2 (ja) * | 2018-10-22 | 2022-11-30 | リップルズ エルティーディー. | 発泡飲料に印刷するための製造品、調合物及び方法 |
| CN111100774A (zh) * | 2020-01-15 | 2020-05-05 | 吉林农业大学 | 一种富含γ-氨基丁酸啤酒的酿造工艺 |
| JP7748968B2 (ja) * | 2020-12-01 | 2025-10-03 | サントリーホールディングス株式会社 | ビールテイスト飲料、およびビールテイスト飲料の製造方法 |
| CN114989909B (zh) * | 2021-03-01 | 2023-08-01 | 华润雪花啤酒(中国)有限公司 | 一种基于仰韶文化的啤酒及其制备方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4864352B2 (ja) * | 2005-03-18 | 2012-02-01 | サントリーホールディングス株式会社 | トウモロコシ加工品の製造方法 |
| JP5038663B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-10-03 | 高砂香料工業株式会社 | ビール系飲料および焙煎飲料用風味付与剤の製造方法 |
| JP2008043279A (ja) * | 2006-08-18 | 2008-02-28 | Yamaga Kirara Kk | ビールの製造方法 |
| JP4837489B2 (ja) * | 2006-08-21 | 2011-12-14 | サントリーホールディングス株式会社 | 着色麦芽を用いた麦芽使用飲料の製造方法 |
-
2010
- 2010-02-02 JP JP2010020892A patent/JP5695323B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2010-02-09 CN CN201010111764A patent/CN101805677A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101805677A (zh) | 2010-08-18 |
| JP2010207215A (ja) | 2010-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5695323B2 (ja) | 色麦芽および玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP7221921B2 (ja) | 非甘味性飲料 | |
| JP6397452B2 (ja) | 低糖質発酵飲料及びその製造方法 | |
| JP5695322B2 (ja) | 酵母エキスを用いたビールテイスト飲料の香味改善方法および香味改善したビールテイスト飲料 | |
| JP2020162602A (ja) | ビールテイスト飲料 | |
| JP2018068228A (ja) | ビールテイスト飲料、ビールテイスト飲料の製造方法、及びビールテイスト飲料の不快臭を低減する方法 | |
| WO2018061370A1 (ja) | ビールテイスト飲料、ビールテイスト飲料の製造方法、及びビールテイスト飲料に良好な濃醇さと後味の質を付与する方法 | |
| JP5607379B2 (ja) | 玄米を用いたビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2006288379A (ja) | 分画したコーンを用いた発酵飲料 | |
| JP5882707B2 (ja) | ビールテイスト飲料の製造方法 | |
| US20080020090A1 (en) | Novel Fermentation Process and Uses Therefore | |
| JP5710315B2 (ja) | スイートコーンを用いるビールテイスト飲料の製造方法、およびビールテイスト飲料 | |
| JP7144194B2 (ja) | 麦芽発酵飲料及びその製造方法 | |
| JP6765295B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP4755450B2 (ja) | 酵母エキスを用いた発酵飲料の製造方法 | |
| JP2011234628A (ja) | 発泡性アルコール飲料、及びその製造方法 | |
| JP6827803B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2018102246A (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP6231590B2 (ja) | ビールテイスト飲料の製造方法 | |
| JP6789102B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP6779795B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP2012085664A (ja) | 分画したコーンを用いた発酵飲料 | |
| WO2008009096A1 (en) | Novel fermentation process and uses therefore | |
| JP7022506B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 | |
| JP7049057B2 (ja) | ビールテイスト飲料およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121102 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20131218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140805 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140825 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150130 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150206 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5695323 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |