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JP5693360B2 - 防災頭巾 - Google Patents

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石田 豊治
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Description

本発明は、防災頭巾に関する。更に詳しくは、軟質材の袋部材に空気を吹き込むことにより形成される袋体からなる防災頭巾に関する。
近年、地震や火災などに備えて防災グッズが常備されるようになってきている。特に、頭部を保護するための防災頭巾は、緊急の場合に直ちに装着することが要請されるものであり、手の届かないところに保管しておくことは好ましくない。
ここで、頭巾とスリッパの機能付き防災座布団が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。この防災座布団は、座布団を防災頭巾とスリッパに分割し、それらを面ファスナーによって接続してある。この構成であれば、普段は座布団として使用でき、災害時には、分割してそれらを使用することができる。
座布団であれば、身近に置いておけるため、すぐに使用ができ、頭と足の保護ができる。
特開2006−187565号公報
しかし、特許文献1に記載の防災頭巾では、身近に置いておくことができても、置き場所から離れたところでは、緊急時に身につけることが困難な場合も生ずる。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、緊急の災害においても、常に身につけておき、緊急時において直ちに頭部を保護することができる防災頭巾を提供することを解決すべき課題としている。
本発明は、以下の通りである。
1.軟質材の袋部材に空気を吹き込むことにより形成される袋体からなる防災頭巾であって、
前記袋部材は、同一形状の一対の袋部からなり、
前記袋部は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、
前記軟質平面体一対を一体に貫通する複数の貫通孔部が設けられ、
前記軟質平面体の周縁部及び前記貫通孔部の周縁部において、前記重ね合わせによる重なり部を溶着又は接着して外気から遮蔽され、
前記一対の袋部は、前記半円を形成する周縁で接続されており、
前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、
前記空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とする防災頭巾。
2.前記空気出入口は前記顎部に備えられている1.に記載の防災頭巾。
3.前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている1.又は2.に記載の防災頭巾。
4.頭部を覆うフード部材と、該フード部材の内面に当接固定された長尺の袋部材と、からなる防災頭巾であって、
前記フード部材は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、前記半円を形成する半円周縁部同士を接続してなり、
前記袋部材は、複数の長尺チューブを並列に配置したチューブ束と、該チューブ束に前記顎部に当接して一体に合流した一対の接続チューブからなり、
前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、
空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とする防災頭巾。
5.前記側頭部に外部の音を聞くための複数の貫通孔からなる音孔部を備える4.に記載の防災頭巾。
6.前記空気出入口は前記接続チューブに備えられている4.又は5.に記載の防災頭巾。
7.前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている4.乃至6.のうちのいずれかに記載の防災頭巾。
本発明の防災頭巾は、軟質材の袋部材に空気を吹き込むことにより形成される袋体からなる防災頭巾であって、前記袋部材は、同一形状の一対の袋部からなり、前記袋部は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、前記軟質平面体一対を一体に貫通する複数の貫通孔が設けられ、前記軟質平面体の周縁部及び前記貫通孔の周縁部において、前記重ね合わせによる重なり部を溶着又は接着して外気から遮蔽され、前記一対の袋部は、前記半円を形成する周縁で接続されており、前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、前記空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とするため、通常は、小さく折りたたんで、身につけて持ち運ぶことが可能であり、緊急時には、直ちに息を空気出入口から吹き込むことによって、防災頭巾を形成して頭部を保護することができる。
また、前記空気出入口が前記顎部に備えられている場合には、頭部に装着した後に空気出入口に口を当てて息を吹き込むことができるため、更に効果的に緊急時に備えることができる。
更に前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている場合には、息を吹き込んで特に操作をしなくても、袋体からの空気が外部に漏出することがないため、特に効果的に緊急時に備えることができる。
また、本他の発明の防災頭巾は、頭部を覆うフード部材と、該フード部材の内面に当接固定された長尺の袋部材と、からなる防災頭巾であって、前記フード部材は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、前記半円を形成する半円周縁部同士を接続してなり、前記袋部材は、複数の長尺チューブを並列に配置したチューブ束と、該チューブ束に前記顎部に当接して一体に合流した一対の接続チューブからなり、前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とするため、通常は、小さく折りたたんで、身につけて持ち運ぶことが可能であり、緊急時には、直ちに息を空気出入口から吹き込むことによって、防災頭巾を形成して頭部を保護することができる。
前記側頭部に外部の音を聞くための複数の貫通孔からなる音孔部を備える場合には、緊急時に音で知らせる情報を聞き逃さないようにすることができる。
更に、前記空気出入口が前記接続チューブに備えられている場合には、頭部に装着した後に空気出入口に口を当てて息を吹き込むことができるため、更に効果的に緊急時に備えることができる。
また、前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている場合には、息を吹き込んで特に操作をしなくても、袋体からの空気が外部に漏出することがないため、特に効果的に緊急時に備えることができる。
本発明の実施例に係る防災頭巾を装着した場合の模式的な正面図である。 本発明の実施例に係る防災頭巾を示す模式的な正面図である。 本発明の実施例に係る防災頭巾を示す模式的な背面図である。 本発明の実施例に係る防災頭巾を示す模式的な側面図である。 図4のA−A断面図である。 本発明の実施例に係る防災頭巾の空気を抜いた状態を示す模式的な斜視図である。 本発明の実施例に係る防災頭巾の空気を抜いて折りたたんだ状態を示す模式的な斜視図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾を装着した場合の模式的な側面図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾を装着した場合の模式的な正面図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾の内側を示す模式図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾のうちのフード部材の製造方法を示し、フード部材の裁断箇所を示す説明図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾のうちのフード部材の製造方法を示し、裁断した状態を示し、副産物としてのスリッパの製造も示す説明図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾のうちのフード部材の溶着した状態を示し、副産物としてのスリッパの製造に係る溶着した状態を示す説明図である。 本他の発明の実施例に係る防災頭巾のうちのフード部材の製造方法を示し、音孔部の製造と、スリッパの足の挿入箇所の製造を示す説明図である。
以下、本発明を図1〜図14を用いて詳しく説明する。なお、本発明はこれらの図に限定されるものではなく、技術的思想の範囲内において、種々の形態に変更が可能である。
防災頭巾1は、本発明に係る防災頭巾を具体化したものである。
防災頭巾1は、図1に示すように、軟質材の袋部材10に空気を吹き込むことにより形成される袋体からなる防災頭巾であって、袋部材10は、同一形状の一対の袋部11、12からなる。
袋部11、12は、図6に示すように、半円面形に形成された頂頭部Aと、該頂頭部Aに接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部Bと、側頭部Bに接続する顎部Cと、からなる軟質平面体11a、11b一対を同体に重ね合わせて形成されている(図5参照。)。また、軟質平面体12a、12b一対を同体に重ね合わせて形成されている(図5参照。)
図4〜図6に示すように、軟質平面体一対を一体に貫通する複数の貫通孔部25が設けられ、前記軟質平面体の周縁部55及び前記貫通孔部の周縁部21において、前記重ね合わせによる重なり部を溶着又は接着して外気から遮蔽される。
複数の貫通孔部25を設け、その周縁部21を溶着又は接着することにより、空気を吹き込んだときに、風船のように丸く膨らむのを防止し、全体として頭巾の形状とすることができる。
前記一対の袋部11、12は、前記半円を形成する周縁15で接続されている。
前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口30が備えられており、空気出入口30から空気を吹き込むことにより袋部材10が膨らみ、頭部を覆う形状に形成される。
空気出入口は図2に示すように、顎部Cに備えられていることが好ましい。こうすることで、空気を吹き込む前に、頭部に防災頭巾1を装着し、その後、口の近くに設けられた空気出入口30から空気を口で吹き込むことにより、袋体を形成させることができる。そのため、緊急の災害に対してより迅速に、頭部の安全を確保することができる。
空気出入口30は吹き込んだ空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁であることが好ましい。こうすることで、より効果的に安全性を確保することができる。
尚、図2に示すように、さらに、空気の漏出防止を完全なものとするために、気密栓35で空気出入口30を塞ぐことが好ましい。
また、装着した防災頭巾1が頭部から脱落しないように、図2、図3に示すように、釦部材40、45により顎の下部で係止固定することが好ましい。尚、釦部材に限らず、面ファスナー、紐部材などにより、係止固定してもよい。
防災頭巾1は、使用しない場合においては、空気出入口30から空気を送出すると、図6に示すように、扁平状となるが、図7に示すように更に折りたたんで、コンパクトにすることができる。こうすることで、衣服のポケット、バッグのポケットなどに入れて、常に身の回りに保有しておくことができ、緊急時に備えることができる。
防災頭巾2は、本他の発明を具体化したものである。
防災頭巾2は、図8に示すように、頭部を覆うフード部材50と、フード部材50の内面に当接固定された長尺の袋部材60と、からなる。
通常の防災頭巾であるフード部材に更に袋部材60を内部に当接固定することにより、災害時において頭部の保護をより完全なものとすることが可能となる。
フード部材50は、図14に示すように、半円面形に形成された頂頭部Dと、該頂頭部Dに接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部Eと、側頭部に接続する顎部Fと、からなる軟質平面体51、52一対を同体に重ね合わせ、前記半円を形成する半円周縁部53同士を接続して形成される。
この接続は、特に限定はなく、溶着、接着、縫着等の方法を採用することができる。
前記袋部材60は、図10に示すように、複数の長尺チューブ61を並列に配置したチューブ束と、該チューブ束に前記顎部に当接して一体に合流した一対の接続チューブ62からなる。
前記袋部材60には、空気を出し入れするための空気出入口30が備えられており、空気出入口30から空気を吹き込むことにより前記袋部材60が膨らみ、頭部を覆う形状に形成される。
長尺チューブを並列に配置することにより、空気を吹き込んだときに、風船のように丸く膨らむのを防止し、全体として頭巾の形状とすることができる。
また、チューブ束を一体に合流した接続チューブとすることにより、接続チューブのみから、空気を吹き込むことにより、複数の長尺チューブすべてを膨らませることができる。
なお、図10においては、空気出入口30は一箇所のみであるが、対向する側にも備えることができる。
空気出入口は図14に示すように、顎部Eに備えられていることが好ましい。こうすることで、空気を吹き込む前に、頭部に防災頭巾2を装着し、その後、口の近くに設けられた空気出入口30から空気を口で吹き込むことにより、袋体を形成させることができる。そのため、緊急の災害に対してより迅速に、頭部の安全を確保することができる。
空気出入口の構造、気密栓35については、防災頭巾1と同様であるため、その説明を省略する。
図8、図9に示すように、側頭部には、外部の音を聞くための複数の貫通孔からなる音孔部57が備えられていることが好ましい。こうすることで、緊急時に音で知らせる情報を聞き逃さないようにすることができる。
また、装着した防災頭巾2が頭部から脱落しないように、図7、図8に示すように、係止部70において、顎に係止固定することが好ましい。係止固定するには、防災頭巾1と同様、釦部材、面ファスナー、紐部材などを用いることができる。
フード部材2を製造方法を図11〜14を参照しつつ説明する。まず、図11に示すように、全体が略楕円形で下方に向かって少し狭まる同一形状の軟質平面体2枚を用意する。そして、裁断部90で裁断する。そうすると、図12に示すように、フード部材を形成するための軟質平面体51、52が得られる。
更に、その場合の副産物として、スリッパの材料としての一組のスリッパ部材81、82も得ることができる。
次いで、図13に示すように、軟質平面体51、52の半円を形成する半円周縁部53同士を溶着又は接着をする。同様に、スリッパ部材81、82の周縁部85同士を溶着又は接着をする。
その後、図14に示すように、フード部材の側頭部Eに複数の貫通孔を設けて、音孔部57を形成する。更に、スリッパ部材81の中央縦長に、切り込み87を入れることにより足の挿入箇所を形成し、スリッパが出来上がる。
10、60 袋部材
1、2 防災頭巾
11、12 袋部
A、D 頂頭部
B、E 側頭部
C、F 顎部
11a、11b、12a、12b、51、52 軟質平面体
25 貫通孔部
55 軟質平面体の周縁部
21 貫通孔部の周縁部
15 半円を形成する周縁
30 空気出入口
50 フード部材
53 半円を形成する半円周縁部
61 長尺チューブ
62 接続チューブ
57 音孔部

Claims (7)

  1. 軟質材の袋部材に空気を吹き込むことにより形成される袋体からなる防災頭巾であって、
    前記袋部材は、同一形状の一対の袋部からなり、
    前記袋部は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、
    前記軟質平面体一対を一体に貫通する複数の貫通孔部が設けられ、
    前記軟質平面体の周縁部及び前記貫通孔部の周縁部において、前記重ね合わせによる重なり部を溶着又は接着して外気から遮蔽され、
    前記一対の袋部は、前記半円を形成する周縁で接続されており、
    前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、
    前記空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とする防災頭巾。
  2. 前記空気出入口は前記顎部に備えられている請求項1に記載の防災頭巾。
  3. 前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている請求項1又は2に記載の防災頭巾。
  4. 頭部を覆うフード部材と、該フード部材の内面に当接固定された長尺の袋部材と、からなる防災頭巾であって、
    前記フード部材は、半円面形に形成された頂頭部と、該頂頭部に接続し、半円を形成する側と対向する方向に次第に幅が狭まるように形成された側頭部と、該側頭部に接続する顎部と、からなる軟質平面体一対を同体に重ね合わせ、前記半円を形成する半円周縁部同士を接続してなり、
    前記袋部材は、複数の長尺チューブを並列に配置したチューブ束と、該チューブ束に前記顎部に当接して一体に合流した一対の接続チューブからなり、
    前記袋部材には、空気を出し入れするための空気出入口が備えられており、
    空気出入口から空気を吹き込むことにより前記袋部材が膨らみ、頭部を覆う形状に形成されることを特徴とする防災頭巾。
  5. 前記側頭部に外部の音を聞くための複数の貫通孔からなる音孔部を備える請求項4に記載の防災頭巾。
  6. 前記空気出入口は前記接続チューブに備えられている請求項4又は5に記載の防災頭巾。
  7. 前記空気出入口には前記袋体からの空気が外部に漏出するのを防ぐ逆止弁を備えている請求項4乃至6のうちのいずれかに記載の防災頭巾。
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