JP5689591B2 - 超音波診断装置及び超音波画像処理プログラム - Google Patents
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他の実施形態に係る超音波診断装置は、所定の医用画像診断装置によって取得され第1の比較対象を含む第1のボリュームデータと、超音波診断装置によって取得され第2の比較対象を含む第2のボリュームデータと、の空間的な位置合わせを行う位置合わせ手段と、前記第1のボリュームデータにおける前記第1の比較対象の境界面を基準とする第1の領域と、前記第2のボリュームデータにおける前記第2の比較対象の境界面を基準とする第2の領域とを、特定する領域特定手段と、前記第1の領域と前記第2の領域との間の位置関係に関する情報を生成する情報生成手段と、前記第1の領域と前記第2の領域との間の距離に応じてカラーコードに変換された前記各位置関係に関する情報を、前記第1の領域又は前記第2の領域上の対応する位置に割り当てることで、前記前記位置関係に関する情報を含む超音波画像を生成する画像生成手段と、前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、を具備することを特徴とするものである。
他の実施形態に係る超音波診断装置は、所定の医用画像診断装置によって取得され第1の比較対象を含む第1のボリュームデータと、超音波診断装置によって取得され第2の比較対象を含む第2のボリュームデータと、の空間的な位置合わせをリアルタイムで行う位置合わせ手段と、前記第1のボリュームデータにおける前記第1の比較対象の境界面を基準とする第1の領域と、前記第2のボリュームデータにおける前記第2の比較対象の境界面を基準とする第2の領域とを、リアルタイムに特定し更新する領域特定手段と、前記第1の領域と前記第2の領域との間の位置関係に関する情報をリアルタイムに生成し更新する情報生成手段と、前記第1の領域と前記第2の領域との間の距離に応じてカラーコードに変換された前記各位置関係に関する情報を、前記第1の領域又は前記第2の領域上の対応する位置に割り当てることで、前記前記位置関係に関する情報を含む超音波画像をリアルタイムに生成し更新する画像生成手段と、前記生成された超音波画像をリアルタイムに表示する表示手段と、を具備することを特徴とするものである。
他の実施形態に係る超音波診断装置は、超音波走査によって取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定し、超音波走査によって取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定する設定手段と、前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを行う位置合わせ手段と、前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求め、前記距離に応じた色彩を割り当てる情報生成手段と、前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、を具備することを特徴とするものである。
他の実施形態に係る超音波診断装置は、超音波走査によってリアルタイムに取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定し、超音波走査によってリアルタイムに取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定する設定手段と、前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせをリアルタイムに行う位置合わせ手段と、前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離をリアルタイムに求め、前記距離に応じた色彩を割り当てる情報生成手段と、前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、を具備することを特徴とするものである。
一実施形態に係る超音波画像処理プログラムは、コンピュータに、第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定された第1のボリュームデータと、第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定された第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを実行させる位置合わせ機能と、前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成させる画像生成機能と、前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、を実現させることを特徴とするものである。
他の実施形態に係る超音波画像処理プログラムは、コンピュータに、超音波走査によって取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定させ、超音波走査によって取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定させる設定機能と、前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを実行させる位置合わせ機能と、前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成し更新させる画像生成機能と、
前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、を実現させることを特徴とするものである。
他の実施形態に係る超音波画像処理プログラムは、コンピュータに、超音波走査によってリアルタイムに取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定させ、超音波走査によってリアルタイムに取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定させる設定機能と、前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせをリアルタイムに実行させる位置合わせ機能と、前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離をリアルタイムに求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成させる画像生成機能と、前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、を実現させることを特徴とするものである。
次に、本超音波診断装置が具備する焼灼治療支援機能について説明する。この機能は、穿刺針を用いて患部(治療対象)をラジオ波焼灼(Radiofrequency Ablation:RFA)治療する場合に、RFA治療前検査、RFA治療中、RFA治療後検査のそれぞれの場面において、異なるボリュームデータ間の空間的な位置対応付けを実行し、位置対応付けされたボリュームデータ群を用いて、比較しようとする対象領域間の三次元的な位置関係を、定量的且つ迅速に把握可能な支援情報を提供するものである。なお、以下においては、説明を具体的にするため、肝臓癌をRFA治療する場合を例とする。しかしながら、患部を肝臓癌とするのは、あくまでも一例であり、本願発明の技術的思想は、患部が肝臓癌である場合に拘泥されず、例えば乳癌の術前化学療法において、腫瘍の収縮の経時変化の定量的な把握等にも有効である。
図2は、本焼灼治療支援機能を用いたRFA治療前検査における処理の流れを示したフローチャートである。同図に示すように、まず、肝臓癌の位置大きさを確認し治療計画を立てるために、造影CT撮影(ダイナミックCT、CTA、CTAP等)、磁気共鳴イメージング等により、肝臓に関するボリュームデータを取得する(ステップS1)。
図6は、本焼灼治療支援機能を用いたRFA治療の処理の流れを示したフローチャートである。同図に示すように、まず、RFA治療前検査において決定された焼灼領域及び穿刺針の刺入位置等を含むボリュームレンダリング画像等を再生し、最終的な超音波プローブのアプローチ位置を決定する(ステップS10)。
図11は、本焼灼治療支援機能を用いて、穿刺治療完了から所定時間(例えば5分)経過後における治療効果の検査、或いは穿刺治療完了から所定日程(例えば一ヶ月)経過後におけるRFA治療後検査を実行する場合の処理の流れを示したフローチャートである。同図に示すように、まず、患部(焼灼完了領域)を含む三次元領域を超音波走査し、再び患部に関するボリュームデータを取得する(ステップS21)。焼灼治療支援情報生成ユニット29は、焼灼治療前の(造影CT撮影等によって取得された)ボリュームデータと、焼灼治療中において取得された超音波ボリュームデータと、治療後の現在においてリアルタイムで取得されているボリュームデータとの位置対応付けを実行する(ステップS22)。そして、対応付けされた各ボリュームデータを用いて、MPR画像、ボリュームレンダリング画像等が生成・表示される(ステップS23)。術者は、例えば対応付けされたリアルタイムボリュームデータを用いて断面位置、表示形式、観察方向が異なる種々の画像を表示させ、その中から患部に関する治療効果を比較するのに有用と思われるRFA治療前画像、RFA治療中画像、RFA治療後画像をそれぞれ選択する(ステップS24)。選択された画像は、例えば図12に示すような形態でモニタ14に表示される。
以上述べた構成によれば、穿刺針を用いて患部(治療対象)をRFA治療する場合に、RFA治療前検査、RFA治療中、RFA治療後検査のそれぞれの場面において、異なるボリュームデータ間の空間的な位置対応付けを実行し、位置対応付けされたボリュームデータ群を用いて、患部領域の境界面と焼灼領域の境界面との間の三次元的な距離情報を、患部領域の境界面及び焼灼領域の境界面と共に、例えば焼灼領域の境界面にカラーコード化して表示する。従って、術者は、患部領域の境界面と焼灼領域の境界面との間の位置関係を定量的且つ迅速に把握することができる。このとき、焼灼領域を、焼灼すべき患部領域に対して適切なマージンを加えて定義することで、患部領域の境界面と焼灼領域の境界面との間の位置関係に注意するのみで、適切なマージンを維持して焼灼を実行することができたか否かを容易に把握することができる。さらに、患部領域の境界面と焼灼領域の境界面との間の三次元的な距離情報に基づいて、穿刺針の位置を修正をするための支援情報を生成し提供することができる。術者は、提供された支援情報に従って穿刺針の位置を修正させることで、適切なマージンが確保された好適な焼灼治療を実現することができる。
Claims (17)
- 第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定された第1のボリュームデータと、第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定された第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを行う位置合わせ手段と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求め、前記距離に応じた色彩を割り当てる情報生成手段と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、
前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、
を具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 所定の医用画像診断装置によって取得され第1の比較対象を含む第1のボリュームデータと、超音波診断装置によって取得され第2の比較対象を含む第2のボリュームデータと、の空間的な位置合わせを行う位置合わせ手段と、
前記第1のボリュームデータにおける前記第1の比較対象の境界面を基準とする第1の領域と、前記第2のボリュームデータにおける前記第2の比較対象の境界面を基準とする第2の領域とを、特定する領域特定手段と、
前記第1の領域と前記第2の領域との間の位置関係に関する情報を生成する情報生成手段と、
前記第1の領域と前記第2の領域との間の距離に応じてカラーコードに変換された前記各位置関係に関する情報を、前記第1の領域又は前記第2の領域上の対応する位置に割り当てることで、前記前記位置関係に関する情報を含む超音波画像を生成する画像生成手段と、
前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、
を具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 所定の医用画像診断装置によって取得され第1の比較対象を含む第1のボリュームデータと、超音波診断装置によって取得され第2の比較対象を含む第2のボリュームデータと、の空間的な位置合わせをリアルタイムで行う位置合わせ手段と、
前記第1のボリュームデータにおける前記第1の比較対象の境界面を基準とする第1の領域と、前記第2のボリュームデータにおける前記第2の比較対象の境界面を基準とする第2の領域とを、リアルタイムに特定し更新する領域特定手段と、
前記第1の領域と前記第2の領域との間の位置関係に関する情報をリアルタイムに生成し更新する情報生成手段と、
前記第1の領域と前記第2の領域との間の距離に応じてカラーコードに変換された前記各位置関係に関する情報を、前記第1の領域又は前記第2の領域上の対応する位置に割り当てることで、前記前記位置関係に関する情報を含む超音波画像をリアルタイムに生成し更新する画像生成手段と、
前記生成された超音波画像をリアルタイムに表示する表示手段と、
を具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 前記画像生成手段は、前記第1或いは前記第2の比較対象の境界面に対応する位置に、前記距離に応じた色を割り当てることにより前記超音波画像を生成する請求項1乃至3のいずれか一項に記載の超音波診断装置。
- 前記第1のボリュームデータは、超音波焼灼治療前の治療対象を前記第1の比較対象として取得されるものであり、
前記第2のボリュームデータは、超音波焼灼治療中において、被検体に穿刺される穿刺針の所定位置を基準として定義される焼灼領域を前記第2の比較対象としてリアルタイムで取得されるものであること、
を特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか一項記載の超音波診断装置。 - 前記第1の領域は、前記第1の比較対象の境界面よりも所定量だけ大きな領域として特定されることを特徴とする請求項1乃至5のうちいずれか一項記載の超音波診断装置。
- 前記情報生成手段は、前記生成された位置関係に関する情報に基づいて、前記穿刺針の位置修正を支援するための支援情報を生成し、
前記画像生成手段は、前記支援情報を含む前記超音波画像を生成すること、
を特徴とする請求項2又は3記載の超音波診断装置。 - 前記医用画像診断装置は、超音波診断装置、X線コンピュータ断層撮影装置、磁気共鳴イメージング装置、核医学診断装置のいずれかであることを特徴とする請求項2又は3記載の超音波診断装置。
- 前記位置合わせ手段は、前記第1のボリュームデータ及び前記第2のボリュームデータを用いて計算される相互情報量、エントロピー、相互相関量、ボリュームデータを用いた差分値のうちの少なくとも一つの指標に基づいて、前記位置合わせを行うことを特徴とする請求項1乃至8のうちいずれか一項記載の超音波診断装置。
- 前記位置合わせ手段は、前記第1のボリュームデータ及び前記第2のボリュームデータのそれぞれに設定された関心領域について、前記指標を計算することを特徴とする請求項9記載の超音波診断装置。
- 前記位置合わせ手段は、GPU(Graphics Processing Unit)、FPGA(Field Programmable Gate Array)、SIC(Application Specific Integrated Circuit)のいずれかによって構成されていることを特徴とする請求項1乃至10のうちいずれか一項記載の超音波診断装置。
- 超音波走査によって取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定し、超音波走査によって取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定する設定手段と、
前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを行う位置合わせ手段と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求め、前記距離に応じた色彩を割り当てる情報生成手段と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、
前記生成された超音波画像を表示する表示手段と
を具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 超音波走査によってリアルタイムに取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定し、超音波走査によってリアルタイムに取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定する設定手段と、
前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせをリアルタイムに行う位置合わせ手段と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離をリアルタイムに求め、前記距離に応じた色彩を割り当てる情報生成手段と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成する画像生成手段と、
前記生成された超音波画像を表示する表示手段と、
を具備することを特徴とする超音波診断装置。 - 前記領域特定手段は、自動境界検出により前記各境界面を検出することを特徴とする請求項2又は3記載の超音波診断装置。
- コンピュータに、
第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定された第1のボリュームデータと、第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定された第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを実行させる位置合わせ機能と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成させる画像生成機能と、
前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、
を実現させることを特徴とする超音波画像処理プログラム。 - コンピュータに、
超音波走査によって取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定させ、超音波走査によって取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定させる設定機能と、
前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせを実行させる位置合わせ機能と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離を求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成し更新させる画像生成機能と、
前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、
を実現させることを特徴とする超音波画像処理プログラム。 - コンピュータに、
超音波走査によってリアルタイムに取得された第1のボリュームデータに第1の比較対象の境界面が第1の領域として設定させ、超音波走査によってリアルタイムに取得された第2のボリュームデータに第2の比較対象の境界面が第2の領域として設定させる設定機能と、
前記第1のボリュームデータと前記第2のボリュームデータとの空間的な位置合わせをリアルタイムに実行させる位置合わせ機能と、
前記第1の比較対象の境界面と、前記第2の比較対象の境界面との間の距離をリアルタイムに求めさせ、前記距離に応じた色彩を割り当てさせる情報生成機能と、
前記割り当てられた色彩に基づいて超音波画像を生成させる画像生成機能と、
前記生成された超音波画像を表示させる表示機能と、
を実現させることを特徴とする超音波画像処理プログラム。
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