JP5683035B2 - 導電性基板、電子素子及びディスプレイ装置 - Google Patents
導電性基板、電子素子及びディスプレイ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5683035B2 JP5683035B2 JP2014522766A JP2014522766A JP5683035B2 JP 5683035 B2 JP5683035 B2 JP 5683035B2 JP 2014522766 A JP2014522766 A JP 2014522766A JP 2014522766 A JP2014522766 A JP 2014522766A JP 5683035 B2 JP5683035 B2 JP 5683035B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- relational expression
- substrate
- display
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/0412—Digitisers structurally integrated in a display
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B5/00—Non-insulated conductors or conductive bodies characterised by their form
- H01B5/14—Non-insulated conductors or conductive bodies characterised by their form comprising conductive layers or films on insulating-supports
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0274—Optical details, e.g. printed circuits comprising integral optical means
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K50/00—Organic light-emitting devices
- H10K50/80—Constructional details
- H10K50/805—Electrodes
- H10K50/81—Anodes
- H10K50/814—Anodes combined with auxiliary electrodes, e.g. ITO layer combined with metal lines
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K59/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one organic light-emitting element covered by group H10K50/00
- H10K59/80—Constructional details
- H10K59/805—Electrodes
- H10K59/8051—Anodes
- H10K59/80516—Anodes combined with auxiliary electrodes, e.g. ITO layer combined with metal lines
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/041—Indexing scheme relating to G06F3/041 - G06F3/045
- G06F2203/04103—Manufacturing, i.e. details related to manufacturing processes specially suited for touch sensitive devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/041—Indexing scheme relating to G06F3/041 - G06F3/045
- G06F2203/04112—Electrode mesh in capacitive digitiser: electrode for touch sensing is formed of a mesh of very fine, normally metallic, interconnected lines that are almost invisible to see. This provides a quite large but transparent electrode surface, without need for ITO or similar transparent conductive material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値を前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)として定義し、
前記セルの特性長さ(Lc)の平均(Lcav)をX軸、前記導電性ラインの線幅(W)をY軸として関係式1を示すグラフ1と下記関係式2を示すグラフ2を図に示すとき、前記グラフ1の下部領域と前記グラフ2の下部領域の交差領域に前記導電性ラインの線幅(W)および前記セルの特性長さの平均(Lcav)が含まれることを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式1>
W=[(1/AR0.5)−1]Lcav
<関係式2>
W=13exp(−0.0052Lcav)+α
前記関係式1および2において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lcavは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルの特性長さの平均であり、
ARは前記導電性パターンの開口率であり、
αは定数である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式3を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式3>
Y1/n≦Lc≦2Y2
前記関係式3において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルにおいて一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される、
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式4を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式4>
Lp/n≦Lc≦2Lp
前記関係式4において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式6>
0.03Y3≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式7を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式7>
0.03Lp≧W
前記関係式7において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式9を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式9>
3Y3/(100×101/2)≧W
前記関係式9において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数(μm)であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式10を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式10>
3Lp/(100×101/2)≧W
前記関係式10において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(μm)である。
透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、前記導電性ラインの可視線幅(Wv)は下記関係式12を満たし、0超過3.6μm以下であることを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式12>
Wv=W×Rm
前記関係式12において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Rmは、前記導電性パターンを構成する導電性ライン材料の反射度である。
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値を前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)として定義し、
前記セルの特性長さ(Lc)の平均(Lcav)をX軸、前記導電性ラインの線幅(W)をY軸として下記関係式1を示すグラフ1と下記関係式2を示すグラフ2を図に示すとき、前記グラフ1の下部領域と前記グラフ2の下部領域の交差領域に前記導電性ラインの線幅(W)および前記セルの特性長さの平均(Lcay)が含まれることを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式1>
W=[(1/AR0.5)−1]Lcav
<関係式2>
W=13exp(−0.0052Lcav)+α
前記関係式1および2において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lcavは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルの特性長さの平均であり、
ARは前記導電性パターンの開口率であり、
αは定数である。
<関係式1>
W=[(1/AR0.5)−1]×Lcav
<関係式2>
W=13exp(−0.0052Lcav)+α
[数1]
Ppixel=2.54cm/PPI=2.54cm(I/(A2+B2)1/2)
前記数式1において、
Aはディスプレイ横方向の最大解像度を示し、Bはディスプレイ縦方向の最大解像度を示す。
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式3を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式3>
Y1/n≦Lc≦2Y2
前記関係式3において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式4を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式4>
Lp/n≦Lc≦2Lp
前記関係式4において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。
<関係式5>
Ppixel1/n≦Lc≦2Ppixel2
前記関係式5において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Ppixel1は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの短い幅のピッチであり、Ppixel2は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの長い幅のピッチである。
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式6>
0.03Y3≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式7を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式7>
0.03Lp≧W
前記関係式7において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。
<関係式8>
0.03Ppixel≧W
前記関係式8において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式9を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式9>
3Y3/(100×101/2)≧W
前記関係式9において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数(μm)であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)×1μm/1inch
Y2=(13.3Q+98.1)×1μm/1inch
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式10を満たすことを特徴とする導電性基板を提供する。
<関係式10>
3Lp/(100×101/2)≧W
前記関係式10において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(μm)である。
<関係式11>
3Ppixel/(100×101/2)≧W
前記関係式11において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。
<関係式12>
Wv=W×Rm
前記関係式12において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Rmは、前記導電性パターンを構成する導電性ライン材料の反射度である。
Ppixcel×W×Rm+(P2 pixcel−P×W)×a
(1−b)×a×P2 pixcel≦Ppixcel≦W×Rm+(P2 pixcel−P×W)×a≦(1+b)×a×P2 pixcel
a×(W−b×Ppixcel)≦W×Rm≦a×(W+b×Ppixcel)
<関係式13>
0≦a×(W−b×Ppixcel)≦Wv≦a×(W+b×Ppixcel)
w=Dtan(a/2)×2
対角線長さに該当するインチは
h=w×9/16
I=(w2+h2)1/2=[(D×tan(a/2)×2)2+(D×tan(a/2)×2×9/16)2]1/2
D=1.6264I(インチをcmに換算して代入しなければならない。単位cm)
1P=0.0284I→P=0.0142I(cm)
100P=0.0284I→P=0.00028I(cm)となる。
P=284I
P=2.81I(μm)
P=111.8I
P=1.10I
しかし、下記の実施例は本発明を例示するためものに過ぎず、これによって本発明の範囲が限定されるものではない。
PET(polyethylene terephthalate)基材上にAl金属を蒸着した後、2.7μmの線幅のストライプパターンをプリンティング工程によって形成し、エッチングおよび剥離工程を経て導電性パターンを形成した。
PET基材上にAl金属を蒸着した後、10μmの線幅のストライプ(Stripe)パターンをプリンティング工程によって形成した後、エッチングおよび剥離工程を経てサンプルを形成した。
下記表1のように、ディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)、ディスプレイのピクセルピッチ、金属メタルメッシュパターンのピッチ、線幅などを評価し、これによる適用適合性の可否を評価した。
下記表2のように、導電性パターンの明室反射度および可視線幅を評価した。
Claims (42)
- 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値を前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)[μm]として定義し、
前記セルの特性長さ(Lc)の平均(Lcav)[μm]をX軸、前記導電性ラインの線幅(W)[μm]をY軸として関係式1を示すグラフ1と下記関係式2を示すグラフ2を図に示すとき、前記グラフ1の下部領域と前記グラフ2の下部領域の交差領域に前記導電性ラインの線幅(W)および前記セルの特性長さの平均(Lcav)が含まれることを特徴とする、導電性基板。
<関係式1>
W=[(1/AR0.5)−1]Lcav
<関係式2>
W=13exp(−0.0052Lcav)+α
前記関係式1および2において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lcavは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルの特性長さの平均であり、
ARは前記導電性パターンの開口率であり、
αは0から2の実数[μm]である。 - 前記セルの特性長さ(Lc)をX軸、前記導電性ラインの線幅(W)をY軸として前記関係式1を示すグラフ1と前記関係式2を示すグラフ2を図に示すとき、前記グラフ1の下部領域と前記グラフ2の下部領域の交差領域に前記導電性ラインの線幅(W)および前記セルの特性長さ(Lc)が含まれることを特徴とする、
請求項1に記載の導電性基板。 - 前記セルの特性長さ(Lc)は、下記関係式3を満たすことを特徴とする、
請求項1または2に記載の導電性基板。
<関係式3>
Y1/n≦Lc≦2Y2
前記関係式3において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 前記セルの特性長さ(Lc)は、下記関係式4を満たすことを特徴とする、
請求項1〜3のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式4>
Lp/n≦Lc≦2Lp
前記関係式4において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。 - 前記セルの特性長さ(Lc)は、下記関係式5を満たすことを特徴とする、
請求項1〜4のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式5>
Ppixel1/n≦Lc≦2Ppixel2
前記関係式5において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Ppixel1は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの短い幅のピッチであり、Ppixel2は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの長い幅のピッチである。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たすことを特徴とする、
請求項1〜5のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式6>
0.03Y3≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式7を満たすことを特徴とする、
請求項1〜6のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式7>
0.03Lp≧W
前記関係式7において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式8を満たすことを特徴とする、
請求項1〜7のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式8>
0.03Ppixel≧W
前記関係式8において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式9を満たすことを特徴とする、
請求項1〜8のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式9>
3Y3/(100×101/2)≧W
前記関係式9において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数(μm)であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式10を満たすことを特徴とする、
請求項1〜9のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式10>
3Lp/(100×101/2)≧W
前記関係式10において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(μm)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式11を満たすことを特徴とする、
請求項1〜10のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式11>
3Ppixel/(100×101/2)≧W
前記関係式11において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。 - 前記導電性ラインの可視線幅(Wv)は下記関係式12を満たし、0超過3.6μm以下であることを特徴とする、
請求項1〜11のいずれか一項に記載の導電性基板。
<関係式12>
Wv=W×Rm
前記関係式12において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Rmは、前記導電性パターンを構成する導電性ライン材料の反射度である。 - 前記導電性パターンが適用されるディスプレイオフ(off)モードにおけるディスプレイパネルの明室反射度は、0.11以下であることを特徴とする、
請求項12に記載の導電性基板。 - 肉眼によって区別が不可能である場合、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられたディスプレイパネルの明室反射度をb1、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられていないディスプレイパネルだけの明室反射度をb0とし、[b1/b0−1]の絶対値が0.03以下であることを特徴とする、
請求項12に記載の導電性基板。 - 肉眼によって区別が不可能である場合、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられたディスプレイパネルの明室反射度をb1、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられていないディスプレイパネルだけの明室反射度をb0とし、[b1/b0−1]の絶対値が0.115以下であることを特徴とする、
請求項12に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、規則パターンを含むことを特徴とする、
請求項1〜15のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、不規則パターンを含むことを特徴とする、
請求項1〜16のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、3角以上の多角形パターンを含むことを特徴とする、
請求項1〜17のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、線幅20マイクロメータ以下の導電性ラインを含むことを特徴とする、
請求項1〜18のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、線幅0.5〜10マイクロメータの導電性ラインを含むことを特徴とする、
請求項1〜19のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンの開口率は、90%以上であることを特徴とする、
請求項1〜20のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンの開口率は、95%以上であることを特徴とする、
請求項1〜21のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、金属からなることを特徴とする、
請求項1〜22のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 前記導電性パターンは、金属層および前記金属層の少なくとも一面に備えられた顔色化層を含むことを特徴とする、
請求項1〜23のいずれか一項に記載の導電性基板。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式3を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式3>
Y1/n≦Lc≦2Y2
前記関係式3において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性パターンは、前記導電性ラインによって閉鎖されたセルを含み、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式3を満たし、
前記セルの面積の0.5乗値で定義される前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式4を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式3>
Y 1 /n≦Lc≦2Y 2
前記関係式3において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Y 1 およびY 2 はそれぞれ下記式で表示される。
Y 1 =(2.9Q+68.1)
Y 2 =(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
<関係式4>
Lp/n≦Lc≦2Lp
前記関係式4において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。 - 前記セルの特性長さ(Characteristic Length)(Lc)が下記関係式5を満たすことを特徴とする、
請求項26に記載の導電性基板。
<関係式5>
Ppixel1/n≦Lc≦2Ppixel2
前記関係式5において、
nは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルから一側方向に羅列するサブピクセルの個数であり、
Ppixel1は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの短い幅のピッチであり、Ppixel2は、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの長い幅のピッチである。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式6>
0.03Y3≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たし、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式7を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式6>
0.03Y 3 ≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y 3 はY 1 ≦Y 3 ≦Y 2 の範囲内の実数であるが、ここで、Y 1 およびY 2 はそれぞれ下記式で表示される。
Y 1 =(2.9Q+68.1)
Y 2 =(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
<関係式7>
0.03Lp≧W
前記関係式7において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(Lp)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式8を満たすことを特徴とする、
請求項29に記載の導電性基板。
<関係式8>
0.03Ppixel≧W
前記関係式8において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式9を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式9>
3Y3/(100×101/2)≧W
前記関係式9において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y3はY1≦Y3≦Y2の範囲内の実数(μm)であるが、ここで、Y1およびY2はそれぞれ下記式で表示される。
Y1=(2.9Q+68.1)
Y2=(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たし、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式10を満たすことを特徴とする、導電性基板。
<関係式6>
0.03Y 3 ≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y 3 はY 1 ≦Y 3 ≦Y 2 の範囲内の実数であるが、ここで、Y 1 およびY 2 はそれぞれ下記式で表示される。
Y 1 =(2.9Q+68.1)
Y 2 =(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
<関係式10>
3Lp/(100×101/2)≧W
前記関係式10において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Lpは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルの面積の0.5乗値で定義されるピクセルの特性長さ(μm)である。 - 前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式11を満たすことを特徴とする、
請求項32に記載の導電性基板。
<関係式11>
3Ppixel/(100×101/2)≧W
前記関係式11において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Ppixelは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの各ピクセルのピッチである。 - 透明基材および前記透明基材上に備えられた導電性ラインを含む導電性パターンを含む導電性基板であって、
前記導電性ラインの線幅(W)は、下記関係式6を満たし、
前記導電性ラインの可視線幅(Wv)は下記関係式12を満たし、0超過3.6μm以下であることを特徴とする、導電性基板。
<関係式6>
0.03Y 3 ≧W
前記関係式6において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Y 3 はY 1 ≦Y 3 ≦Y 2 の範囲内の実数であるが、ここで、Y 1 およびY 2 はそれぞれ下記式で表示される。
Y 1 =(2.9Q+68.1)
Y 2 =(13.3Q+98.1)
前記式において、Qは、前記導電性基板が適用されるディスプレイの有効画面部の対角線長さ(inch)である。
<関係式12>
Wv=W×Rm
前記関係式12において、
Wは前記導電性ラインの線幅であり、
Rmは、前記導電性パターンを構成する導電性ライン材料の反射度である。 - 前記導電性パターンが適用されるディスプレイオフ(off)モードにおけるディスプレイパネルの明室反射度は、0.11以下であることを特徴とする、
請求項34に記載の導電性基板。 - 肉眼によって区別が不可能である場合、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられたディスプレイパネルの明室反射度をb1、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられていないディスプレイパネルだけの明室反射度をb0とし、[b1/b0−1]の絶対値が0.03以下であることを特徴とする、
請求項34に記載の導電性基板。 - 肉眼によって区別が不可能である場合、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられたディスプレイパネルの明室反射度をb1、ディスプレイオフ(off)モードにおける導電性パターンが備えられていないディスプレイパネルだけの明室反射度をb0とし、[b1/b0−1]の絶対値が0.115以下であることを特徴とする、
請求項34に記載の導電性基板。 - 請求項1〜37のいずれか一項に記載の導電性基板を含む、電子素子。
- 前記電子素子は、前記導電性基板の少なくとも片側に備えられたディスプレイピクセル基板をさらに含み、前記ディスプレイピクセル基板の各ピクセルは、2つ以上のサブピクセルを含むことを特徴とする、
請求項38に記載の電子素子。 - 前記ディスプレイピクセル基板の各ピクセルは、3つまたは4つのサブピクセルを含むことを特徴とする、
請求項39に記載の電子素子。 - 前記電子素子は、タッチパネル、有機発光素子照明、または有機太陽電池である、
請求項38〜40のいずれか一項に記載の電子素子。 - 請求項1〜37のいずれか一項に記載の導電性基板を含む、ディスプレイ装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20110141747 | 2011-12-23 | ||
| KR10-2011-0141747 | 2011-12-23 | ||
| PCT/KR2012/011398 WO2013095078A1 (ko) | 2011-12-23 | 2012-12-24 | 전도성 기판 및 이를 포함하는 전자소자 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014523599A JP2014523599A (ja) | 2014-09-11 |
| JP5683035B2 true JP5683035B2 (ja) | 2015-03-11 |
Family
ID=48668869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014522766A Active JP5683035B2 (ja) | 2011-12-23 | 2012-12-24 | 導電性基板、電子素子及びディスプレイ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US20150220107A1 (ja) |
| EP (1) | EP2720121B1 (ja) |
| JP (1) | JP5683035B2 (ja) |
| KR (1) | KR101302284B1 (ja) |
| CN (1) | CN104094198B (ja) |
| TW (1) | TWI479386B (ja) |
| WO (1) | WO2013095078A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101482401B1 (ko) * | 2013-04-30 | 2015-01-13 | 삼성전기주식회사 | 터치패널을 포함하는 디스플레이장치 및 그 터치패널의 전극패턴 시인성 평가방법 |
| CN104036701B (zh) * | 2014-06-26 | 2016-03-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 显示面板及显示方法、显示装置 |
| CN104123904B (zh) | 2014-07-04 | 2017-03-15 | 京东方科技集团股份有限公司 | 像素阵列及其驱动方法和显示面板 |
| JP6494287B2 (ja) * | 2015-01-08 | 2019-04-03 | 三菱電機株式会社 | タッチスクリーン、タッチパネル、表示装置、および電子機器 |
| CN105094424B (zh) * | 2015-07-07 | 2018-10-09 | 业成光电(深圳)有限公司 | 触控显示面板结构与触控显示面板 |
| JP6563497B2 (ja) * | 2015-07-24 | 2019-08-21 | 富士フイルム株式会社 | タッチパネル用導電フィルム、タッチパネル、および、タッチパネル付き表示装置 |
| JP6511382B2 (ja) * | 2015-10-16 | 2019-05-15 | 富士フイルム株式会社 | 導電性フィルム、及びこれを備える表示装置 |
| CN106226342A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-12-14 | 博罗县精汇电子科技有限公司 | 一种用于pi高温胶带的掉胶检验方法 |
| CN109643192B (zh) * | 2016-09-12 | 2022-03-11 | 富士胶片株式会社 | 导电性薄膜、触摸面板传感器及触摸面板 |
| JP7120890B2 (ja) * | 2018-11-16 | 2022-08-17 | 田中貴金属工業株式会社 | 金属配線を備える導電基板及び該導電基板の製造方法、並びに金属配線形成用の金属インク |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4223840B2 (ja) * | 2003-03-12 | 2009-02-12 | 住友化学株式会社 | フォトマスク及び拡散反射板 |
| TWI258721B (en) * | 2004-08-10 | 2006-07-21 | Ind Tech Res Inst | Full-color organic electroluminescence device |
| TW200818981A (en) * | 2006-08-30 | 2008-04-16 | Sumitomo Chemical Co | Organic electroluminescence device |
| WO2008029776A1 (en) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Toray Industries, Inc. | Light transparent electromagnetic wave shield member and method for manufacturing the same |
| TWI329221B (en) * | 2007-09-04 | 2010-08-21 | Au Optronics Corp | Touch panel |
| TWI369796B (en) * | 2007-12-25 | 2012-08-01 | Wintek Corp | Touch panel and driving method thereof |
| CN102016768B (zh) * | 2008-02-28 | 2014-11-19 | 3M创新有限公司 | 具有变化的薄层电阻的触屏传感器 |
| KR101720919B1 (ko) * | 2008-02-28 | 2017-03-28 | 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 | 터치 스크린 센서 |
| JP2011517355A (ja) * | 2008-02-28 | 2011-06-02 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 低可視性導電体を有するタッチスクリーンセンサ |
| JP5332510B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-11-06 | コニカミノルタ株式会社 | 透明導電性基板、及び電気化学表示素子 |
| CN102308366B (zh) * | 2009-02-06 | 2015-08-12 | Lg化学株式会社 | 触摸屏及其制备方法 |
| TWI550649B (zh) * | 2009-07-16 | 2016-09-21 | Lg化學股份有限公司 | 電導體以及其製備方法 |
| TWI419036B (zh) * | 2009-10-23 | 2013-12-11 | Au Optronics Corp | 觸控顯示面板及其觸控感測單元 |
| WO2011052392A1 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | シャープ株式会社 | タッチパネル付き表示装置 |
| CA2686174A1 (en) * | 2009-12-01 | 2011-06-01 | Ignis Innovation Inc | High reslution pixel architecture |
| WO2011125281A1 (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-13 | シャープ株式会社 | タッチパネル付き表示装置 |
| CN101887324B (zh) * | 2010-06-28 | 2012-10-03 | 友达光电股份有限公司 | 感测式显示装置 |
-
2012
- 2012-12-24 CN CN201280037884.7A patent/CN104094198B/zh active Active
- 2012-12-24 WO PCT/KR2012/011398 patent/WO2013095078A1/ko not_active Ceased
- 2012-12-24 TW TW101149685A patent/TWI479386B/zh active
- 2012-12-24 JP JP2014522766A patent/JP5683035B2/ja active Active
- 2012-12-24 KR KR1020120152602A patent/KR101302284B1/ko active Active
- 2012-12-24 US US14/367,539 patent/US20150220107A1/en not_active Abandoned
- 2012-12-24 EP EP12859593.1A patent/EP2720121B1/en active Active
-
2013
- 2013-08-22 US US13/973,205 patent/US8780567B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW201342154A (zh) | 2013-10-16 |
| CN104094198A (zh) | 2014-10-08 |
| TWI479386B (zh) | 2015-04-01 |
| KR101302284B1 (ko) | 2013-09-03 |
| US20130343010A1 (en) | 2013-12-26 |
| EP2720121B1 (en) | 2017-09-06 |
| JP2014523599A (ja) | 2014-09-11 |
| US8780567B2 (en) | 2014-07-15 |
| KR20130073860A (ko) | 2013-07-03 |
| CN104094198B (zh) | 2018-09-25 |
| EP2720121A1 (en) | 2014-04-16 |
| WO2013095078A1 (ko) | 2013-06-27 |
| US20150220107A1 (en) | 2015-08-06 |
| EP2720121A4 (en) | 2015-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5683035B2 (ja) | 導電性基板、電子素子及びディスプレイ装置 | |
| TWI479382B (zh) | 包括導電圖案之導電基板及包含其之觸控面板 | |
| JP5991554B2 (ja) | 透明基板の製造方法 | |
| US9513730B2 (en) | Conductive substrate and touch panel comprising same | |
| JP5726869B2 (ja) | 伝導体およびその製造方法 | |
| JP5801484B2 (ja) | 伝導性パターンを含むタッチパネル{touchpanelcomprisingconductingpattern} | |
| KR20160069823A (ko) | 전도성 구조체 및 이의 제조방법 | |
| CN107408420A (zh) | 导电结构体及其制备方法 | |
| WO2016036200A2 (ko) | 터치스크린 및 이의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A975 | Report on accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005 Effective date: 20140620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140624 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140924 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150109 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5683035 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |