JP5681992B2 - 階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法及びその方法を行うための送信フレーム - Google Patents
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Description
このとき、周波数の効率を向上させるために複数の送/受信ペアは同一の周波数リソースを用いることがある。
小型セルが周辺のマクロセルの周波数リソースと同一の周波数リソースを使用する場合、小型セルの送/受信ペアとマクロセルの送/受信ペアとの間で干渉が発生する場合がある。
このような干渉は周波数の効率の増加を制限し、かえって通信の信頼度を減少させる原因になりかねない。また、干渉チャネル情報を継続的に共有及びアップデートすることによって、そのような干渉処理は通信システムのオーバーヘッドを増加させる恐れがある。
前記少なくとも1つの小型セルは、前記共有リソースの使用計画に基づいて前記少なくとも1つの小型セルによって支配される(served)端末に前記共有リソースを割り当てることが好ましい。
前記少なくとも1つの小型セルは、前記共有リソースの使用計画に基づいて前記共有リソース内から前記マクロセルによって使用されないリソースを把握し、前記把握された共有リソース内の前記マクロセルによって使用されないリソースを前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に割り当てることが好ましい。
前記共有リソースのうち、前記マクロセルによって使用されるリソースが前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に繰り返して割り当てられる場合、前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは干渉を制御するにために、送信電力制御スキーム、干渉制御スキーム、及びマルチアンテナ送信スキームの内から少なくとも1つを用いることが好ましい。
前記少なくとも1つの小型セルは、前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末のうち、相対的に高い移動度を有する端末に、前記共有リソース内の前記マクロセルによって使用されないリソースを割り当て、前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末のうち、相対的に低い移動度を有する端末に前記共有リソース内の前記マクロセルによって使用されるリソースを割り当てることが好ましい。
前記マクロセル専用リソース又は前記共有リソースの少なくとも一つは、前記マクロセルによって支配される端末の移動度に基づいて前記マクロセルによって支配される端末に割り当てられることが好ましい。
前記マクロセル専用リソースは前記マクロセルによって支配される端末のうち相対的に高い移動度を有する端末に割り当てられ、前記共有リソースは前記マクロセルによって支配される端末のうち相対的に低い移動度を有する端末に割り当てられることが好ましい。
前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップは、前記マクロセル専用リソースが増加する場合に前記共有リソースの量を減少させ、前記マクロセル専用リソースが減少する場合に前記共有リソースの量を増加させるステップを含むことが好ましい。
前記マクロセルが前記共有リソースを用いる前に、前記マクロセルは予め設定された周期ごとに前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知することが好ましい。
前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは、同一の周波数リソースを用いることが好ましい。
前記少なくとも1つの小型セルは、前記マクロセルのカバー領域(coverage)と重複するカバー領域を有し、フェムトセル又はピコセルのうちいずれか1つであることが好ましい。
前記共有リソースのうち前記マクロセルによって使用されるリソースが前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に繰り返して割り当てられる場合、前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは、干渉を制御するにために、送信電力制御スキーム、干渉制御スキーム、及びマルチアンテナ技術の内から少なくとも1つを用いることが好ましい。
前記送信フレームは、前記マクロセルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレーム及び前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームを含むアクセスゾーンをさらに含み、前記マクロセルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームのそれぞれは、前記マクロセル専用リソースと前記共有リソースとの内の前記マクロセルのために割り当てられたリソースに対するマップ情報を含み、前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームのそれぞれは、前記共有リソースのうち前記少なくとも1つの小型セルのためにスケジュールされたリソースに対するマップ情報を含むことが好ましい。
前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームは、前記少なくとも1つの小型セルのネットワーク情報と前記少なくとも1つの小型セルの同期情報の内の少なくとも1つを含むことが好ましい。
前記コントロールゾーンは、前記マクロセルのネットワーク情報と前記マクロセルの同期情報の内の少なくとも1つをさらに含むことが好ましい。
前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースは、前記マクロセル専用リソースの使用率及び前記共有リソースの使用率に基づいて調整されることが好ましい。
前記送信フレームは、予め設定された周期ごとに前記コントロールゾーンを含むことが好ましい。
与えられた無線リソースからマクロセルのためのマクロセル専用リソースを別に確保することによって、マクロセルと小型セルとの間の干渉を減らすことができる効果があり、
マクロセルが共有リソースを使用する場合、共有リソースの使用計画を小型セルに通知することによって、干渉を減らすと共に周波数の効率を向上させることができる効果があり、
また、コントロールメッセージを含むことによって、共有リソースに対するマクロセルの使用計画を効率よく小型セルに通知することができる効果がある。
図1は、階層セルラーシステムの限定されない例を示し、本発明の実施形態に係るリソース割り当て方法及び送信フレームが適用される。
図1を参照すると、階層セルシステムは、マクロセル110及びピコセル120、130を含む。
ここで、ピコセル120、130は小型セルの一例であり、フェムトセルやマイクロセルに代替されてもよい。
端末は、多様な移動度を有する。
本例において、例えば、移動端末のような相対的に高い移動度の端末は、相対的に移動性が有能である。また、固定端末のような相対的に低い移動度の端末は、相対的に固定されている。
特に、マクロセル110とピコセル120、130が同一の周波数リソースを使用する場合、干渉が発生しないように無線リソースを割り当てたり、干渉を適切に処理することのできる技術が求められる。
このとき、ピコ基地局A(ピコ−BS A)は、共有リソースのうちマクロ基地局(マクロ−BS)によって使用される部分をマクロ基地局(マクロ−BS)と共に用いてもよく、共有リソースのうちマクロ基地局(マクロ−BS)によって使用されない部分を用いてもよく、ピコ基地局A(ピコ−BS A)とマクロ基地局(マクロ−BS)は同時に共有リソースを使用してもよい。
図2は、複数の送/受信ペアの間で干渉を処理する技術を説明するための図である。
限定されない例として、図2を参照すると、ソースノード1(S1)と目的ノード1(D1)の第1ペア、ソースノード2(S2)と目的ノード2(D2)の第2ペア、ソースノード3(S3)と目的ノード3(D3)の第3ペアが送/受信ペアを構成している。
すなわち、目的ノードD1でソースノードS1から受信した信号は所望する信号であり、ソースノードS2、S3から受信した信号は干渉である。
同様に、目的ノードD2、D3でも干渉が発生する可能性があり、このような干渉は通信システムのスループットを減少させる原因となる。
ここで、干渉を処理したり防止する技術は、干渉制御スキーム、送信電力制御スキーム、マルチアンテナ送信スキームなどを含む。
ここで、干渉制御スキームは、干渉整列(alignment)スキーム、干渉雑音化スキーム、干渉中和スキーム、及びこれらの組み合わせなどの様々な形態に実現され得る。
このとき、プリコーディングマトリックス及び復号化マトリックスは、目的ノードの干渉チャネル情報に基づいて算出される。
ここで、目的ノード1(D1)の干渉チャネルはソースノード2(S2)と目的ノード1(D1)との間のチャネル、ソースノード3(S3)と目的ノード1(D1)との間のチャネルを意味し、目的ノード2(D2)の干渉チャネルはソースノード1(S1)と目的ノード2(D2)との間のチャネル、ソースノード3(S3)と目的ノード2(D2)との間のチャネルを意味する。同様に、目的ノード3(D3)の干渉チャネルはソースノード1(S1)と目的ノード3(D3)との間のチャネル、ソースノード2(S2)と目的ノード3(D3)との間のチャネルを意味する。
このとき、ソースノードは、干渉整列スキームを適用するために目的ノードの干渉チャネル情報を共有する。
ここで、干渉整列スキームは、干渉信号の位相が反対になる(180°異なる)ようにソースノードの送信信号を制御する干渉中和を含む概念を含む。
例えば、干渉雑音化スキームは、干渉信号の和の大きさが所定のレベル以下になるか、干渉信号の和の大きさが所望する信号の大きさに比べて相対的に小さくなるように送信信号を生成する。
特に、送信電力制御スキームは、周波数に従う干渉チャネルの利得と所望する信号に対応するチャネルの利得とに基づいてソースノードそれぞれの送信電力を制御することによって通信システムのスループットを向上させる。
ここで、送信電力制御スキームの代表的な例としては、動的スペクトル管理(Dynamic Spectrum Management)方法がある。
したがって、目的ノードそれぞれは少ない干渉で所望する信号を抽出することができ、また、目的ノードは受信ビームフォーミングを行ったり、巧みに設計された空間フィルタ(spatial filter)を用いることによって干渉を減らすことができる。
図3は、マクロセル専用リソース及び共有リソースの割り当て及びリソース割り当てオーバータイムのグラフを含む図である。
マクロセル専用リソース及び共有リソースは、1つ以上の端末に出力される。
そして、マクロ基地局を含むマクロセルのカバー領域は、ピコ基地局を含むピコセルのカバー領域を含む。また、実施形態としてセルラーシステムは1つ以上の小型セルのカバー領域又はカバー領域の一部を含むカバー領域を有する1つ以上のマクロセルを有する。
ここで、Aはマクロセル専用リソースRMacroを示し、Bは共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソースを、Cは共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用されない無線リソースを示す。
そして、Xはマクロセル専用リソースRMacro及び共有リソースRSharedの境界を示す線である。
すなわち、最初の3つの時間区間の間は、マクロセル専用リソースRMacro及び共有リソースRSharedは一定に維持され、4番目の時間区間でマクロセル専用リソースRMacroは減少する一方、共有リソースRSharedは増加し、7番目の時間区間でマクロセル専用リソースRMacroは増加する一方、共有リソースRSharedは減少することが分かる。
反対に、マクロセル専用リソースRMacroの使用率が共有リソースRSharedの使用率よりも相対的に低い場合、マクロ基地局(またはマクロセル)はマクロセル専用リソースRMacroを減少させ、共有リソースRSharedは増加させてもよい。
その理由は、マクロセルによって使用される無線リソースであるBで、上記した干渉を処理したり防止する技術を適用することができるが、上記の技術は相対的に低い移動度を有する端末にさらに適用され得るためである。また、共有リソースRSharedのうち、マクロセルによって使用される無線リソースであるBも時間に応じて変化することがある。
このとき、ピコ基地局(またはピコセル)は、共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソースであるBに対するマクロセルの使用計画に基づいて共有リソースRSharedを適切にピコ基地局(またはピコセル)の端末に割り当てる。
このような場合、マクロ基地局(またはマクロセル)とピコ基地局(ピコセル)は互いに異なる無線リソースを用いるため、上記した干渉を処理したり防止する技術が適用されないことがある。
このような場合、共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソースであるBは、マクロ基地局(またはマクロセル)及びピコ基地局(またはピコセル)の両方によって使用されるため、干渉を処理したり防止する技術を適用する必要がある。また、このような場合、ピコ基地局(またはピコセル)は干渉を処理したり防止する技術を効率よく適用するため相対的に低い移動度を有する端末にマクロセルによって使用される無線リソースであるBを割り当て、相対的に高い移動度を有する端末にマクロセルによって使用されない無線リソースであるCを割り当ててもよい。
図6〜図8に関連して説明される送信フレームに従って、無線に接続されるマクロ基地局とピコ基地局も共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソースであるBに対するマクロセルの使用計画に関連する情報を効率よく送/受信される。
図4は、図3のグラフのリソース割り当てのタイムセクションを示す図であり、端末の移動度に応じてマクロセル専用リソース及び共有リソースを端末に割り当てることを含む。
図4を参照すると、Aはマクロセル専用リソースRMacroを示し、Bは共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソースを、Cは共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用されない無線リソースである。
マクロセルはマクロセル専用リソースRMacroのみを用いても、共有リソースRSharedのみを用いても、その両方を用いても良い。
ただし、マクロセルが共有リソースRSharedを使用する場合、マクロセルは相対的に高い移動度を有する端末にA(マクロセル専用リソースRMacro)を割り当て、相対的に低い移動度を有する端末にB(共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソース)を割り当てる。
ただし、ピコセルがB(共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソース)を使用する場合、ピコセルは干渉を処理したり防止する技術が適用されるよう低い移動度を有する端末にB(共有リソースRSharedのうちマクロセルによって使用される無線リソース)を割り当てる。ピコセル及び/又はマクロセルは、干渉を処理したり防止する技術が適用される。
図5を参照すると、ステップ510において、本発明の一実施形態に係るリソース割り当て方法は、マクロセルのためのマクロセル専用リソースとマクロセル及び少なくとも1つの小型セルのための共有リソースの使用率を認識する。
次に、本発明の一実施形態に係るリソース割り当て方法は、マクロセルにマクロセル専用リソースRMacroを割り当てる(ステップ530)。
次に、本発明の一実施形態に係るリソース割り当て方法は、必要な場合、マクロセルに共有リソースRSharedを割り当てる(ステップ540)。
次にステップ550において、本発明の一実施形態に係るリソース割り当て方法は、マクロセルに割り当てられた共有リソースRSharedの使用計画を小型セル(例えば、ピコセル、フェムトセル)に通知する。
図6を参照すると、ダウンリンクにおける送信フレームはコントロールゾーン(Control Zone)及びアクセスゾーン(Access Zone)を含む。
ダウンリンクにおいて、マクロ基地局の送信フレームに含まれるコントロールゾーンはマクロセルのMAP情報(a)、マクロセルのネットワーク情報と同期情報(b)、及びコントロールメッセージ(c)を含む。
すなわち、本発明の一実施形態によると、コントロールメッセージ(c)は、マクロセルのネットワーク情報と同期情報(b)と共にコントロールゾーンに含まれてもよい。
そして、図6に示すように、マクロセルの端末は、コントロールゾーンでマクロ基地局からネットワーク情報と同期情報(b)を受信して把握する。
ここで、マクロ基地局は、複数のサブフレームで端末とデータ通信(ダウンリンク通信)を行って、1つのサブフレームは1回で送受信されるスケジューリング情報(又はMAP情報)を用いて基地局と端末間でデータ通信を行う区間である。1つのサブフレームは、0.1、1、5、10msなどの様々な時間の長さを有する。
特に、コントロールメッセージ(c)を含むコントロールゾーンは、サブフレームの定数倍の単位で繰り返される。
すなわち、図6において、コントロールゾーンは、送信フレーム内で5個のサブフレームごとに繰り返されることが確認される。
すなわち、コントロールメッセージ(c)は、マクロセルが共有リソースのうち、いずれの周波数リソースを使用する予定であるか、いつ共有リソースを使用する予定であるかに関する情報を含む。より具体的には、コントロールメッセージ(c)は、アクセスゾーンに含まれるサブフレームそれぞれで共有リソースに対するマクロセルの使用計画に関する情報を含む。
このとき、ピコ基地局はマクロ基地局から円滑に情報を受信するためにマクロセルのネットワーク情報と同期情報(b)を周期的に受信する。
また、ピコ基地局はマクロ基地局から送信されたコントロールメッセージ(c)に基づいて共有リソースに対するマクロセルの使用計画を把握する。
このとき、ピコ基地局は割り当てられた共有リソースに対するMAP情報(d)を生成し、ピコ基地局のアクセスゾーンに含まれるサブフレームそれぞれからMAP情報(d)をピコ基地局の端末に送信する。ピコ基地局の端末は、MAP情報(d)に基づいて割り当てられた共有リソースを把握する。
このとき、ピコセルのネットワーク情報と同期情報(e)は、アクセスゾーンに含まれるサブフレームのうち少なくとも1つを介してピコ基地局の端末に送信される。
図7を参照すると、アップリンクにおける送信フレームも図6を参照して説明したダウンリンクにおける送信フレームのようにコントロールゾーン及びアクセスゾーンを含む。
アクセスゾーンにおいてマクロ基地局及びピコ基地局それぞれは、対応する端末に対して受信機モードとして動作し、データ通信(アップリンク通信)を行う。
すなわち、ピコ基地局は、コントロールメッセージ(c)の形態で制御情報をマクロ基地局に送信する。
このとき、コントロールメッセージ(c)の形態を有する制御情報は、ピコセルによって使用される共有リソースに関する情報を含んでもよい。
図8を参照すると、コントロールゾーンは、2番目のサブフレーム、7番目のサブフレームに表れる。すなわち、コントロールゾーンは送信フレーム内で5個のサブフレームごとに周期的に表れる。
また、ダウンリンクのコントロールゾーンにおいて、マクロ基地局はマクロセルのMAP情報(a)、マクロセルのネットワーク情報と同期情報(b)、コントロールメッセージ(c)を送信する。
すなわち、ピコ基地局は、マクロセルのコントロールメッセージ(c)を用いて共有リソースに対するマクロセルの使用計画を把握することができる。
そして、マクロ基地局は、生成されたコントロールメッセージ(c)をピコ基地局に送信し、ピコ基地局はコントロールメッセージ(c)に基づいて、3番目〜6番目のサブフレームの共有リソースBに対するマクロセルの使用計画を把握する。
そして、ピコ基地局は、共有リソースBに対するマクロセルの使用計画に基づいて3番目〜6番目のサブフレームのために共有リソース(B)又は共有リソース(C)を端末に割り当てる。
そして、マクロ基地局は、生成されたコントロールメッセージ(c)を7番目のサブフレームであるコントロールゾーンでピコ基地局に送信し、ピコ基地局はコントロールメッセージ(c)に基づいて、8番目〜11番目のサブフレームの共有リソースBに対するマクロセルの使用計画を把握する。
そして、ピコ基地局は、共有リソースBに対するマクロセルの使用計画に基づいて8番目〜11番目のサブフレームのために共有リソース(B)又は共有リソース(C)を端末に割り当てる。
ここで、通信装置は、基地局、中継局、移動端末、固定端末、多様な種類のコントローラ、及びこれらの組み合わせなどを含む。
コンピュータ読取可能な媒体は、プログラム命令、データファイル、データ構造などのうちの1つまたはその組み合わせを含んでもよい。
媒体に記録されるプログラム命令は、本発明の目的のために特別に設計されて構成されたものでもよく、コンピュータソフトウェア分野の技術を有する当業者にとって公知のものであり、使用可能なものであってもよい。
上述したハードウェア装置は、本発明の動作を行うために1つ以上のソフトウェアのレイヤで動作するように構成されてもよい。
図9を参照すると、本発明の一実施形態に係るコーディネータは、認識部910、調整部920及び割当部930を備える。
調整部920は、マクロセル専用リソース及び共有リソースの使用率に基づいてマクロセル専用リソース及び共有リソースを調整する。
割当部930は、マクロセル及び少なくとも1つの小型セルに調整されたマクロセル専用リソース及び共有リソースを割り当てる。
そして、共有リソースのうち、マクロセルによって使用されるリソースが少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に繰り返して割り当てられる場合、マクロセル及び少なくとも1つの小型セルは、発生する可能性がある干渉に備えて、送信電力制御スキーム、干渉制御スキーム、又はマルチアンテナ技術スキームのうち少なくとも1つを用いてもよい。
したがって、本発明の範囲は、開示された実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲だけではなく特許請求の範囲と均等なものなどによって定められるものである。
120、130 ピコセル
910 認識部
920 調整部
930 割当部
Claims (18)
- 階層セルラーシステムが、
マクロセルのためのマクロセル専用リソースの使用率と、前記マクロセル及び少なくとも1つの小型セルのための共有リソースの使用率とを認識するステップと、
前記マクロセル専用リソースの使用率と前記共有リソースの使用率とに基づいて前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップと、
前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルに前記調整されたマクロセル専用リソース及び前記共有リソースを割り当てるステップとを有し、
前記マクロセルが前記共有リソースを用いる前に、前記マクロセルは、前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知し、
前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップは、前記マクロセル専用リソースが増加する場合に前記共有リソースの量を減少させ、前記マクロセル専用リソースが減少する場合に前記共有リソースの量を増加させるステップを含むことを特徴とする階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。 - 前記少なくとも1つの小型セルは、前記共有リソースの使用計画に基づいて前記少なくとも1つの小型セルによって支配される(served)端末に前記共有リソースを割り当てることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記少なくとも1つの小型セルは、前記共有リソースの使用計画に基づいて前記共有リソース内から前記マクロセルによって使用されないリソースを把握し、前記把握された共有リソース内の前記マクロセルによって使用されないリソースを前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に割り当てることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記共有リソースのうち、前記マクロセルによって使用されるリソースが前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に繰り返して割り当てられる場合、前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは干渉を制御するにために、送信電力制御スキーム、干渉制御スキーム、及びマルチアンテナ送信スキームの内から少なくとも1つを用いることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記少なくとも1つの小型セルは、前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末のうち、相対的に高い移動度を有する端末に、前記共有リソース内の前記マクロセルによって使用されないリソースを割り当て、前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末のうち、相対的に低い移動度を有する端末に前記共有リソース内の前記マクロセルによって使用されるリソースを割り当てることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記マクロセル専用リソース又は前記共有リソースの少なくとも一つは、前記マクロセルによって支配される端末の移動度に基づいて前記マクロセルによって支配される端末に割り当てられることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記マクロセル専用リソースは前記マクロセルによって支配される端末のうち相対的に高い移動度を有する端末に割り当てられ、前記共有リソースは前記マクロセルによって支配される端末のうち相対的に低い移動度を有する端末に割り当てられることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記マクロセルが前記共有リソースを用いる前に、前記マクロセルは予め設定された周期ごとに前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知することを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは、同一の周波数リソースを用いることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- 前記少なくとも1つの小型セルは、前記マクロセルのカバー領域(coverage)と重複するカバー領域を有し、フェムトセル又はピコセルのうちいずれか1つであることを特徴とする請求項1に記載の階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法。
- マクロセルのためのマクロセル専用リソースの使用率と、前記マクロセル及び少なくとも1つの小型セルのための共有リソースの使用率とを認識するステップと、
前記マクロセル専用リソースの使用率と前記共有リソースの使用率とに基づいて前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップと、
前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルに前記調整されたマクロセル専用リソース及び前記共有リソースを割り当てるステップとを有し、
前記マクロセルが前記共有リソースを用いる前に、前記マクロセルは、前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知し、
前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップは、前記マクロセル専用リソースが増加する場合に前記共有リソースの量を減少させ、前記マクロセル専用リソースが減少する場合に前記共有リソースの量を増加させるステップを含む階層セルラーシステムのためのリソース割り当て方法を行うためのプログラムが記録されたことを特徴とするコンピュータで読み出し可能な記録媒体。 - マクロセルのためのマクロセル専用リソースの使用率と、前記マクロセル及び少なくとも1つの小型セルのための共有リソースの使用率とを認識する認識部と、
前記マクロセル専用リソースの使用率と前記共有リソースの使用率とに基づいて前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整する調整部と、
前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルに前記調整されたマクロセル専用リソース及び前記共有リソースを割り当てる割当部とを有し
前記マクロセルが前記共有リソースを用いる前に、前記マクロセルは、前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知し、
前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースを調整するステップは、前記マクロセル専用リソースが増加する場合に前記共有リソースの量を減少させ、前記マクロセル専用リソースが減少する場合に前記共有リソースの量を増加させるステップを含むことを特徴とするリソース割り当てのためのコーディネータ。 - 前記共有リソースのうち前記マクロセルによって使用されるリソースが前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に繰り返して割り当てられる場合、前記マクロセル及び前記少なくとも1つの小型セルは、干渉を制御するにために、送信電力制御スキーム、干渉制御スキーム、及びマルチアンテナ技術の内から少なくとも1つを用いることを特徴とする請求項12に記載のリソース割り当てのためのコーディネータ。
- 階層セルラーシステムにおける送信フレームに応じて通信を実行する通信装置において、
前記送信フレームは、与えられた無線リソースがマクロセルのためのマクロセル専用リソースと、前記マクロセル及び少なくとも1つの小型セルのための共有リソースとの内の一つに分類される場合、前記共有リソースの使用計画に関連するコントロールメッセージを含むコントロールゾーンを含み、
前記マクロセルは、前記コントロールメッセージを用いて前記マクロセルの前記共有リソースの使用計画を前記少なくとも1つの小型セルに通知し、前記少なくとも1つの小型セルは、前記マクロセルの前記共有リソースの使用計画に基づいて前記少なくとも1つの小型セルによって支配される端末に前記共有リソースを割り当て、
前記送信フレームは、前記マクロセルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレーム及び前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームを含むアクセスゾーンをさらに含み、
前記マクロセルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームのそれぞれは、前記マクロセル専用リソースと前記共有リソースとの内の前記マクロセルのために割り当てられたリソースに対するマップ情報を含み、
前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームのそれぞれは、前記共有リソースのうち前記少なくとも1つの小型セルのためにスケジュールされたリソースに対するマップ情報を含むことを特徴とする通信装置。 - 前記少なくとも1つの小型セルのデータ通信のための少なくとも1つのサブフレームは、
前記少なくとも1つの小型セルのネットワーク情報と前記少なくとも1つの小型セルの同期情報の内の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項14に記載の通信装置。 - 前記コントロールゾーンは、前記マクロセルのネットワーク情報と前記マクロセルの同期情報の内の少なくとも1つをさらに含むことを特徴とする請求項14に記載の通信装置。
- 前記マクロセル専用リソース及び前記共有リソースは、前記マクロセル専用リソースの使用率及び前記共有リソースの使用率に基づいて調整されることを特徴とする請求項14に記載の通信装置。
- 前記送信フレームは、予め設定された周期ごとに前記コントロールゾーンを含むことを特徴とする請求項14に記載の通信装置。
Applications Claiming Priority (3)
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