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JP5675584B2 - 空気圧式材料搬送システムの方法及び構成 - Google Patents

空気圧式材料搬送システムの方法及び構成 Download PDF

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JP5675584B2
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Description

本発明は、請求項1の前提部に記載の方法に関する。
本発明は、請求項に記載の構成にも関する。
本発明は、概して、真空搬送システム等の空気圧式搬送システムに関連し、具体的には、例えば家庭廃棄物等の廃棄物の収集及び搬送に関する。
廃棄物を吸引によって配管内で搬送するシステムが既知である。こうしたシステムでは、廃棄物は、吸引によって配管内で長距離にわたって搬送される。例えば、異なる施設における廃棄物を搬送する装置が利用される。これらに典型的なのは、差圧を得るために真空装置が用いられており、搬送パイプ内の負圧は真空ポンプやエジェクタ装置等の真空発生器によって与えられる。搬送パイプには、通常は少なくとも1つの弁要素が配置され、当該弁要素の開閉によって搬送パイプに入る補給空気が調節される。真空搬送システムは典型的に、特に以下の問題を有する:エネルギー消費が多いこと、配管内の空気の流れが多いこと、騒音に関する問題、出口パイプ内の塵及び微粒子。既知のシステムでは、材料は、システムの外部にある吸引ポンプ装置、例えば輸送トラックや対応する機器の吸引ポンプ装置によって、システムの容器から廃棄物輸送トラックの容器等の輸送用容器に搬送される。これは、当該材料の運搬や輸送に用いられる車両は、特に設備に対する資本金額の限度が増大してしまう吸引構成が設けられた特殊な輸送トラックであることを意味する。
本発明の目的は、既知の構成の欠点を取り除き、材料搬送システムに関連する全く新しい構成を得ることである。本発明の別の目的は、輸送設備における資本金額の限度を減少させることができる、真空搬送システムに適用可能な構成を提供することである。本発明の第3の目的は、特殊な移送設備の量を減らすことができる解決策を提供することである。
本発明は、真空搬送システム自体の吸引ポンプシステムが、当該真空搬送システムから外部の輸送用容器、例えば輸送ワゴン又は車両に配置される輸送用容器へ材料を搬送する際に利用されるという着想に基づく。
本発明による方法は、セパレータ装置から輸送用容器、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する搬送システムの設備を用いることによって、材料をセパレータ装置から輸送用容器へ運搬することを主に特徴とする。
本発明による方法は、請求項2〜に記載のものを更に特徴とする。
本発明による構成は、輸送用容器を材料搬送システムに接続する手段と、セパレータ装置から輸送用容器、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する材料搬送システムの設備を用いることによって、セパレータ装置に蓄積された材料の少なくとも一部をセパレータ装置から輸送用容器に搬送する手段とを備えることを主に特徴とする。
本発明による構成は、請求項1013に記載のものを更に特徴とする。
本発明による構成はいくつかの優れた利点を有する。本発明による構成によって、システム自体のポンプ要素を、材料搬送システムにおける中身の排出、及び材料の輸送用容器への搬送に用いることができる。材料搬送システムの吸引/圧力を利用することによって、廃棄物は、例えば輸送車両のタンクに搬送される。ここで、輸送車両は、運送用容器等のような適切な容器が設けられたあらゆる可能な車両であり得る。したがって、吸引ポンプが設けられた特別なトラック又は対応する車両は、材料搬送システムで中身を排出する本発明の構成においては必要ではない。この結果、経済的に、またエネルギー消費に関しての両方で優れた節減をもたらす。システムの配管が搬送空気の少なくとも一部が循環する回路を備えるように構成されると、流出空気量を減らすことができる。同時に、システムのエネルギー消費が減る。負圧及び吹出しの両方を維持することによって、回路内の搬送空気の効率的な循環と搬送パイプ内の材料の効率的な移送を達成することができる。流出空気量は本発明による構成によって実質的に減らすことができ、同時に、出口パイプ内の塵及び微粒子に関して考えられる問題を解消することができる。本発明による構成はまた、従来技術において知られている騒音に関する問題も実質的に緩和する。流入空気量が減るにつれ、エネルギー消費も同様に減る。本発明によるシステム供給ポイントを開閉することによって、搬送パイプへの効率的な材料移送と搬送パイプ内での効率的な運搬が達成され、同時にシステムの動作によって生じる騒音の影響を低い状態に維持することができる。材料搬送システムの搬送パイプがいくつかの機能的部分、すなわち付随する回路(sub-circuit)から成るように構成されると、搬送配管内での材料の搬送及び搬送パイプへの供給ポイントの中身の排出の両方を効率的に処理することができる。閉塞物は、搬送空気を反対の方向に循環させることによって効率的に除去することができる。環状の配管では、搬送空気の循環方向を容易に変えることができる。本発明による構成は、1つ又は複数の搬送パイプを含む従来の搬送システム、及び環状の配管を有する搬送システムの両方に適用可能である。
以下の記載では、添付図面を参照して本発明を詳細に説明する。
本発明の好適な一実施形態によるシステムの概略図である。 本発明によるシステムの一部の簡略化した図である。 第2の動作モードにおいて示される、本発明によるシステムの概略図である。 第3の動作モードにおいて示される、本発明によるシステムの概略図である。 第4の動作モードにおいて示される、本発明によるシステムの概略図である。 第5の動作モードにおいて示される、本発明によるシステムの概略図である。
図1は、本発明による空気圧式材料搬送システム、具体的には廃棄物搬送システムの簡略化した概略図である。この図は、材料搬送パイプ100を示しており、このパイプに沿って少なくとも1つの、ただし典型的には複数の供給ポイント61が配置されている。供給ポイント61は、搬送される材料、具体的には廃材の供給ステーションであり、この供給ポイントを通じて、搬送される材料、具体的には家庭廃棄物等の廃材が、搬送システムに供給される。システムは、複数の供給ステーション61を備えることができ、複数の供給ステーション61を通じて、搬送される材料が搬送配管100、100A、100B、100C、100D、100Eに供給される。この図では、供給ステーション61は点で示されており、供給ステーションに関連して設けられた弁要素60等の係止要素を開閉することによって、供給ポイントから搬送パイプに材料を搬送することができる。図1aは、本発明によるシステムで用いられる供給ポイント61とその排出弁60aをより詳細に示している。供給ポイントは、弁の側で搬送パイプ100に接続される。通常、搬送配管は、主搬送パイプ100を備え、当該主搬送パイプ100には、複数の分岐搬送パイプを接続することもでき、複数の供給ステーション61を接続することもできる。供給された材料は、搬送配管100、100A、100B、100C、100Dに沿ってセパレータ装置20に搬送され、セパレータ装置20において、搬送された材料が、例えば流速が減速され、更に遠心力によって搬送空気から分離される。分離された材料は、例えば状況の必要性に応じて、セパレータ装置20から廃棄物容器51等の材料容器に、又はさらなる処理のために除去される。セパレータ装置20から、搬送空気ダクト105が、搬送パイプ内で負圧を生成する手段3につながる。図1の実施形態では、負圧を生成する手段は真空ポンプユニット3を備える。負圧を生成する手段によって、材料の搬送に必要な負圧が搬送配管100及び/又はその一部に発生する。真空ポンプユニット3は、アクチュエータ31によって駆動される負圧ポンプ30を備える。
図1は、本発明の好適な一実施形態による空気圧式材料搬送システム、具体的には廃棄物搬送システムを示す。この図は、材料搬送パイプ100を描写しており、このパイプに沿って少なくとも1つの、典型的には複数の供給ポイント61が配置されている。供給ポイント61は、搬送される材料、具体的には廃材の供給ステーションとしての機能を果たし、この供給ポイントを通じて、搬送される材料、具体的には家庭廃棄物等の廃材が、搬送システムに供給される。システムは、複数の供給ステーション61を備えることができ、複数の供給ステーション61を通じて、搬送される材料が搬送配管100、100A、100B、100C、100D、100Eに供給される。この図では、供給ステーション61は点で示されており、供給ステーションに関連して設けられた弁要素60等の係止要素を開閉することによって、供給ポイント61から搬送パイプ100に材料を搬送することができる。図1aは、本発明によるシステムで用いられる供給ポイント61とその排出弁60をより詳細に示している。供給ポイントは、弁の側で搬送パイプ100又は当該搬送パイプ100に接続して設けられたパイプに接続される。通常、搬送配管は、主搬送パイプ100を備え、当該主搬送パイプ100には、複数の分岐搬送パイプを接続することもでき、複数の供給ステーション61を接続することもできる。供給された材料は、搬送配管100、100A、100B、100C、100Dに沿ってセパレータ装置20に搬送され、セパレータ装置20において、搬送される材料が、例えば流速が減速され、更に遠心力によって搬送空気から分離される。分離された材料は、例えば状況の必要性に応じて、セパレータ装置20から廃棄物容器51等の材料容器に、又は更なる処理のために除去される。
図1の実施形態では、セパレータ装置20には材料撹拌/搬送要素27、29が設けられている。搬送空気ダクト105が、セパレータ装置20から搬送パイプ内で負圧を生成する手段3につながる。図の実施形態では、負圧を生成する手段は真空ポンプユニット等のポンプ装置3を備える。負圧を生成する手段によって、材料の搬送に必要な負圧が搬送配管100及び/又はその一つのセクションで得られる。真空ポンプユニット3は、アクチュエータ31によって駆動される負圧ポンプ30を備える。システムは、回路内で搬送空気を循環させる手段を備え、搬送配管100、100A、100B、100C、100D、100D、100Eの少なくとも一つのセクションが上記回路の一部を形成する。図1の実施形態では、搬送配管100は、弁要素V、V、V、すなわちセクション弁によって機能的部分、つまり付随する回路100A、100B、100C、100D、100Eに分割可能である。
図1は、弁要素Vが閉じている状況を示しており、この場合、搬送空気は回路内を流れることができない。真空発生器3の吸引端部が直接又は空気ダクト105の仲介によって少なくとも1つのセパレータ装置20、20’に接続されており、これにさらに搬送パイプ100の出口端部も接続されている時、少なくとも材料搬送方向に見て少なくとも1つの弁である図1の弁Vとセパレータ装置20との間に位置する回路の一部に対して搬送パイプ内に負圧が与えられる。材料搬送方向及び空気の流れ方向は、図1に矢印で示されている。負圧は、セパレータ装置20と真空発生器3との間に残された回路の部分、すなわち搬送空気ダクト105内にも生じ、図の実施形態では、第2のセパレータ装置20’、すなわちダストフィルタと当該第2のセパレータ装置20’から真空発生器3まで延在する搬送空気ダクト105の部分にも生じる。この図による場合、供給ポイント61でその弁要素60を開くと、搬送される材料群が、搬送パイプ100、図では搬送パイプの部分100Dに移送され、さらにセパレータ装置20に搬送される。得られる補給空気は、弁60を搬送パイプに対して開くと、例えば供給ポイント61を経て搬送パイプに入る。
図1による実施形態では、ポンプ装置3の負圧ポンプ30の出口端部は、当該動作モードでは、チャネル110内に吹き出すように構成される。ポンプ出口端部における過圧、並びに/又はポンプ装置の吸引端部における負圧及び/若しくは吸引作用が効率的に生成され得る。
システムの動作は、所望の動作するセクション内の供給ポイントの中身を排出するために、搬送パイプ100のその動作するセクションに関して材料搬送方向に見て、搬送空気の進行側すなわち吸引側に位置する少なくとも1つの弁が開かれるように制御され、この場合吸引がその動作するセクション内の搬送パイプに影響を及ぼすことができる。この図による構成において、目的は、搬送パイプの範囲100D内の供給ポイント61の中身の排出を実現するものとする。ここで、搬送方向に見てセパレータ要素20と搬送パイプ100の動作するセクション(図中の搬送パイプ100Dの部分)との間に位置する全てのセクション弁が開かれる(図では弁126)。ここで、少なくとも1つの真空発生器3によって生成される吸引が、動作するセクション内の搬送配管100D内に生じる。搬送パイプ100の出口側に位置する少なくとも1つの弁Vが閉じられるため、ここでその動作するセクション内にのみ吸引が生じる。開かれる搬送パイプ100Dへの第1の接続は、搬送パイプにおいて搬送方向の出口端部の最も近くに位置する、すなわちこの図による実施形態ではセパレータ装置20に最も近い、第1の供給ポイント61(I)の接続であり、そのため材料が第1の供給ポイントから搬送パイプに移ることができ、搬送パイプへの第1の供給ポイント(I)の接続が閉じる前に、搬送パイプへの次の供給ポイント61(II)の接続が開かれるように、動作するセクションの供給ポイント61又はそれらの少なくとも一部は中身が排出される。図の実施形態では、当該次の供給ポイントは、搬送方向とは逆に進む方向に見た場合、中身が排出される次の供給ポイント61(II)である。その後、搬送パイプへの第1の供給ポイント61(I)の接続が閉じられる。それぞれ、搬送パイプへの、中身が排出される第3の供給ポイント61(III)の接続が開かれた後で、搬送パイプへの第2の供給ポイント61(II)の接続が閉じられる。全ての所望される供給ポイントの中身が排出されるまでこのステップが繰り返される。図の実施形態では、搬送パイプ範囲100D内のすべての供給ポイント61の中身を排出するものとし、この場合、搬送パイプ100、100Dに対するそれらの排出順序は、図中で括弧内の序数(I)、(II)、(III)、(IV)、(V)、(VI)、(VII)、(VIII)、(IX)、(X)、(XI)及び(XII)で示されている。動作するセクション内で中身を排出される、搬送パイプ100への最後の供給ポイント61(XII)の連通が開かれ、そして材料が搬送パイプ100、100Dに移り、且つ供給ポイントと搬送パイプとの連通が閉じる際、動作するセクションと搬送パイプ100内への吹出しを行うポンプ装置3との間に位置する少なくとも1つの弁要素Vを開くことによって、出口側にある動作するセクションの搬送パイプ100Dへの接続が開かれる。ここで、搬送パイプ100、100A、100B、100C、100D内で移送され搬送される材料に対する強力な搬送作用(吸引及び吹出しの両方)が与えられる。図では、搬送空気が、矢印で示す経路に沿って循環するため、供給ポイントを通じて搬送パイプに移送される材料群は、搬送配管内を進み、搬送された材料を搬送空気から分離するセパレータ装置20までさらに進む。図では、動作するセクションの搬送パイプ100Eのセクション弁Vが閉じられており、この場合、搬送空気は、動作するセクションの搬送パイプ100Eにアクセスできないが、その範囲の搬送パイプの循環経路100A、100B、100C、100Dに沿って流れる。異なる動作するセクションの中身を排出することに関連して、動作するセクションからセパレータ要素20等の排出ステーションまでの材料搬送経路は、所望される移送経路に沿って位置するセクション弁を開いたままにすることによって最適化され得る。
図2は、搬送空気が回路に沿って自由に循環する本発明によるシステムの1つの動作モードを示しており、当該回路は、搬送パイプ100の少なくとも一つのセクションによって形成されており、図の実施形態では、セパレータ装置20、搬送空気ダクト105、場合によっては第2のセパレータ装置20’、及び真空発生器の出口端部から搬送パイプ100の進行側への空気ダクト110が含まれる。真空発生器3は、回路内で空気を循環させるように、且つ搬送パイプ100の少なくとも出口端部に、すなわち搬送方向に見てセパレータ要素20の側に位置する端部に吸引作用を生成するように構成される。図の実施形態によれば、真空発生器3は、図では空気ダクト110を通じて、搬送パイプ内に吹出作用を生成するようにも構成される。搬送空気は、少なくとも一部が供給パイプ100の少なくとも一つのセクションによって形成される回路内を循環するために自由にアクセスすることができるため、1つ又は複数の供給ステーション61から搬送パイプ内に供給される材料群は、セパレータ装置20に向けて移送される。
図の実施形態では、弁128が設けられた導管107も形成されており、当該弁を開くことによって回路の外部から真空ユニット3の吸引側に補給空気を供給することができる。弁128を開くことによって、必要であれば搬送パイプ内の空気の圧力を上昇させることができ、そのため材料を搬送するための搬送比率が高められる。
図2の場合、輸送用容器51が、輸送ワゴン又は輸送トラック等の輸送車両50によってシステムに運ばれる。この構成は、輸送用容器51を材料搬送システムに接続する手段と、セパレータ装置20から輸送用容器51、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する材料搬送システムの手段3を用いることによって、セパレータ装置20に蓄積された材料の少なくとも一部を、セパレータ装置20から輸送用容器51に移送する手段とを備える。セパレータ要素20、具体的にはその下部から、排出チャネル22が配置される。排出チャネルには弁要素23が設けられる。排出チャネルは接合部24を有し、ここで輸送用容器のチャネル55、52がセパレータ要素の排出チャネル22に接続され得る。この構成は、材料搬送システムのポンプ装置3が生成する吸引によって材料をセパレータ装置20から輸送用容器51に移送することができるように、少なくとも1つの第1の搬送チャネル22、23、24、55、52によって輸送用容器51をセパレータ装置20に接続する手段と、少なくとも1つの第2のチャネル108、28、26、53、54によって輸送用容器を材料搬送システムのポンプ装置3の吸引端部に接続する手段とを備える。第2のチャネルは、図2の実施形態ではセパレータ要素20と第2のセパレータ要素20’との間の搬送空気ダクトに接続されているチャネルセクション108を含む。第2のチャネルには弁要素28が設けられる。さらに、第2のチャネルには接合部26が設けられ、ここで第2のチャネルは、輸送用容器51の第2のチャネル53、54に接続される。図の実施形態では、弁28及び23は閉位置にあり、この場合システムの吸引が輸送容器51に影響を及ぼすことはできず、材料はセパレータ要素51から輸送容器51に進むことができない。
輸送容器51は、少なくともポンプ装置3によって材料を移送するプロセス中に搬送空気を循環させる回路の一部として接続されるように構成され、ポンプ装置3の吸引端部は少なくとも1つの輸送用容器51及びセパレータ装置20、好適にはその下部に接続されるように構成される、そのため、ポンプの圧力側の搬送空気の少なくとも一部がセパレータ装置20、好適にはその上部に搬送されるように構成される。
輸送用容器51は、輸送ワゴン又は輸送トラック等の輸送車両50に配置される。
本発明による構成の一実施形態は、少なくとも1つの第2のセパレータ装置20’を備え、当該セパレータ装置20’は、輸送容器51及び/又は第1のセパレータ装置20とポンプ装置3との間において、ポンプ装置3の吸引側に配置される。
セパレータ装置20は、材料撹拌及び/又は搬送手段27を備える。図の実施形態では、撹拌/搬送手段27は、セパレータ要素の下部に配置される搬送/ブレンダスクリュを備え、このスクリュはアクチュエータ29によって駆動される。撹拌/搬送手段は好適には、セパレータ要素内の材料を排出チャネル22に向けて搬送するように構成される。
図3は、システムの1つの動作モードを示しており、この場合セパレータ要素20から輸送用容器への接続、及びポンプの吸引端部から輸送用容器への接続がそれぞれ開かれるため、材料がセパレータ要素20から排出チャネル22を介して輸送用容器51に移送される。ポンプ要素の出口端部からセパレータ要素20の上部への接続115も与えられ、この場合、搬送プロセスは吸引及び吹出しの組み合わせ作用によって促進され得る。この動作モードにおいて、図の実施形態では、搬送配管100からセパレータ要素への接続は閉じており、またポンプ要素の出口端部から搬送配管100への接続も閉じている。ここでは、ポンプ吸引端部からセパレータ要素20への接続が輸送用容器51を介して行われる。
図4は本発明によるシステムのさらに別の実施形態を示し、第2のセパレータ装置20’に蓄積した材料が、この図では供給用漏斗であるコレクタ要素62内に排出される動作モードを描写している。コレクタ要素62からセパレータ要素20まで、搬送チャネル63がある。搬送チャネル63には弁要素64が設けられ、当該弁要素64によってコレクタ要素62からセパレータ装置20への接続が開閉され得る。コレクタ要素は中身を排出されることができ、セパレータ装置20に影響を及ぼすようにポンプ装置3の吸引部に接続することと、搬送チャネルの弁要素64を開くことによって、材料をコレクタ要素からセパレータ装置20に搬送することができ、この場合、材料はコレクタ要素からセパレータ装置20に移送される(図5)。
したがって、本発明は、廃棄物搬送システム等の空気圧式材料搬送システムの方法に関しており、当該搬送システムは、材料、具体的には廃材の少なくとも1つの供給ポイント61と、供給ポイント61に接続可能である材料搬送パイプ100と、搬送された材料を搬送空気から分離するセパレータ装置20と、材料の搬送プロセスの少なくとも継続期間中に搬送パイプ100内で差圧を生成する手段3とを備える。この方法では、セパレータ装置20から輸送用容器51、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する材料搬送システムの手段3を用いることによって、材料をセパレータ装置から輸送用容器にさらに移送する。
好適な一実施形態によれば、この方法では、輸送用容器51は、少なくとも1つの第1の搬送チャネル22、55によってセパレータ装置に接続され、輸送用容器は、少なくとも1つの第2のチャネル108、54によって、材料搬送システムのポンプ装置の吸引側に接続されるため、材料搬送システムのポンプ装置3が生成する吸引によって、材料はセパレータ装置20から輸送用容器51に搬送される。
好適な一実施形態によれば、この方法では、輸送用容器51は少なくとも材料の搬送プロセス中にポンプ装置3によって搬送空気を循環させる回路の一部を形成するように接続され、ポンプ装置3の吸引端部は少なくとも1つの輸送用容器51及びセパレータ装置20、好適にはその下部に接続され、ポンプの圧力側の搬送空気の少なくとも一部は、セパレータ装置20、好適にはその上部に導かれる。
典型的には、輸送用容器51は、輸送ワゴン又は輸送トラック等の輸送車両50である。
別の好適な実施形態によれば、この方法では、固体粒子が、輸送用容器51及び/又は第1のセパレータ装置20とポンプ装置3との間においてポンプ装置3の吸引側に配置される少なくとも1つの第2のセパレータ要素20’によって、搬送空気から分離される。
典型的な一実施形態によれば、この方法では、セパレータ装置20に収容されている材料は、材料撹拌/搬送手段27によって、例えば排出チャネル22に向けて材料を撹拌及び/又は搬送することによって処理される。
好適な一実施形態によれば、この方法では、負圧が真空発生器及び/又はブロワ等の少なくとも1つのポンプ装置3によって回路内に生成され、ポンプ装置3の吸引端部は、セパレータ装置20及び/又は輸送用容器51に接続される。
好適な一実施形態によれば、この方法では、材料は、廃棄物容器や廃棄物シュートのような廃棄物供給ポイントである、材料供給ポイント61を介して搬送パイプ100に供給される。
典型的には、材料供給ポイント61と搬送パイプ100との間には少なくとも1つの弁要素60が配置されており、当該弁要素を開閉することによって、搬送パイプへの材料及び/又は補給空気の供給を調節することが可能である。
本発明は、廃棄物搬送システム等の空気圧式材料搬送システムの構成にも関し、材料、具体的には廃材の少なくとも1つの供給ポイント61と、供給ポイント61及び搬送された材料を搬送空気から分離するセパレータ装置20に接続可能である材料搬送パイプ100と、材料の搬送プロセスの少なくとも継続期間中に搬送パイプ100内で差圧を生成する手段3とを備える。この構成は、輸送用容器51を材料搬送システムに接続する手段と、セパレータ装置20から輸送用容器51、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する材料搬送システムの手段3を用いることによって、セパレータ装置20に蓄積された材料の少なくとも一部を、セパレータ装置20から輸送用容器51に移送する手段とを備える。
好適な一実施形態によれば、この構成は、材料搬送システムのポンプ装置3が生成する吸引によって材料をセパレータ装置20から輸送用容器51に移送することができるように、少なくとも1つの第1の搬送チャネル22、23、24、55、52によって輸送用容器51をセパレータ装置20に接続する手段と、少なくとも1つの第2のチャネル108、28、26、53、54によって、輸送用容器を材料搬送システムのポンプ装置3の吸引側に接続する手段とを備える。
好適な一実施形態によれば、輸送用容器51は、少なくともポンプ装置3によって材料を搬送するプロセス中に搬送空気を循環させる回路の一部として接続されるように構成され、その吸引端部は少なくとも1つの輸送用容器51及びセパレータ装置20、好適にはその下部に接続されるように構成され、そのため、ポンプの圧力側の搬送空気の少なくとも一部がセパレータ装置20、好適にはその上部に搬送されるように構成される。
典型的に、輸送用容器51は、輸送ワゴンや輸送トラック等の輸送車両50に配置される。
別の好適な実施形態によれば、この構成は、少なくとも1つの第2のセパレータ装置20’を備え、当該セパレータ装置20’は、輸送用容器51及び/又は第1のセパレータ装置20とポンプ装置3との間において、ポンプ装置3の吸引側に構成される。
さらに好適な実施形態によれば、セパレータ要素20は、材料撹拌及び/又は搬送手段27を備える。
本発明が上述の実施形態のみに限定されるのではなく、多くの変更が添付の特許請求の範囲内で可能であることは当業者には明らかである。必要であれば、本明細書に記載された可能性のある特徴と共に他の特徴は、別個に使用することもできる。

Claims (11)

  1. である材料の少なくとも1つの供給ポイント(61)と、
    前記少なくとも1つの供給ポイント(61)に接続可能である材料搬送パイプ(100)と、
    搬送された前記材料を搬送空気から分離するセパレータ装置(20)と、
    前記材料を搬送するプロセスの少なくとも継続期間中に前記材料搬送パイプ(100)内で差圧を生成する手段(3)と、
    を備える廃棄物搬送システムである空気圧式材料搬送システムにおける方法であって
    前記方法において、輸送用容器(51)は、少なくとも1つの第1の搬送チャネル(22、55)によって前記セパレータ装置に接続され、
    前記輸送用容器は、少なくとも1つの第2のチャネル(108、54)によって、前記空気圧式材料搬送システムのポンプ装置の吸引側に接続され、
    前記輸送用容器は、少なくとも材料を搬送プロセス中に前記ポンプ装置(3)によって前記搬送空気を循環させる回路の一部として接続され、前記ポンプ装置(3)の吸引端部は、少なくとも1つの輸送用容器(51)及び前記セパレータ装置(20)の下部に接続され、前記ポンプ装置の圧力側の前記搬送空気の少なくとも一部は、前記セパレータ装置(20)の上部に導かれ、
    前記材料は、前記セパレータ装置(20)から廃棄物容器である前記輸送用容器(51)へ前記材料の搬送において前記差圧を生成する前記空気圧式材料搬送システムの前記手段(3)を用いることによって、前記セパレータ装置から前記輸送用容器に更に搬送され、この場合、前記材料は、前記空気圧式材料搬送システムの前記ポンプ装置(3)が生成する吸引によって前記セパレータ装置(20)から前記輸送用容器(51)へ移動することを特徴とする方法。
  2. 前記輸送用容器(51)は、輸送ワゴン又は輸送トラックである輸送車両(50)に設けられることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記方法において、固体粒子が少なくとも1つの第2のセパレータ要素(20’)によって前記搬送空気から分離され、前記少なくとも1つの第2のセパレータ要素(20’)は、前記輸送用容器(51)及び/又は第1のセパレータ装置(20)と前記ポンプ装置(3)との間において、前記ポンプ装置(3)の前記吸引側に配置されることを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。
  4. 前記方法において、前記セパレータ装置(20)に収容されている前記材料は、撹拌/搬送手段(27)によって、排出チャネル(22)に向けて前記材料を撹拌及び/又は搬送することによって操作されることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一項に記載の方法。
  5. 前記方法において、真空発生器及び/又はブロワである少なくとも1つのポンプ装置(3)によって前記回路内で負圧が生成され、前記ポンプ装置(3)の前記吸引端部は前記セパレータ装置(20)及び/又は前記輸送用容器(51)に接続されることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一項に記載の方法。
  6. 前記方法において、前記材料は、容器又は廃棄物シュートである廃棄物供給ポイントとしての前記少なくとも1つの供給ポイント(61)を通じて前記材料搬送パイプ(100)に供給されることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一項に記載の方法。
  7. 前記少なくとも1つの供給ポイント(61)と前記材料搬送パイプ(100)との間には、少なくとも1つの弁要素(60)が設けられ、前記弁要素を開閉することによって、前記材料搬送パイプへの前記材料及び/又は補給空気の供給を調節することが可能であることを特徴とする請求項1乃至のいずれか一項に記載の方法。
  8. である材料の少なくとも1つの供給ポイント(61)と、
    前記少なくとも1つの供給ポイント(61)及び搬送される材料を搬送空気から分離するセパレータ装置(20)に接続可能である材料搬送パイプ(100)と、
    前記材料を搬送するプロセスの少なくとも継続期間中に前記材料搬送パイプ(100)内で差圧を生成する手段(3)と、
    を備える廃棄物搬送システムである空気圧式材料搬送システムの構成であって
    送用容器(51)を前記空気圧式材料搬送システムに接続する手段と、
    前記セパレータ装置(20)から廃棄物容器である前記輸送用容器(51)へ前記材料の搬送において差圧を生成する前記空気圧式材料搬送システムの前記手段(3)を用いることによって、前記セパレータ装置(20)に蓄積された前記材料の少なくとも一部を、前記セパレータ装置(20)から前記輸送用容器(51)に移送する手段と、
    前記空気圧式材料搬送システムのポンプ装置(3)が生成する吸引によって前記材料を前記セパレータ装置(20)から前記輸送用容器(51)に移送することができるように、少なくとも1つの第1の搬送チャネル(22、23、24、55、52)によって前記輸送用容器(51)を前記セパレータ装置(20)に接続する手段及び少なくとも1つの第2のチャネル(108、28、26、53、54)によって前記輸送用容器を前記空気圧式材料搬送システムの前記ポンプ装置(3)の吸引側に接続する手段と
    を備え、前記輸送用容器は、少なくとも前記ポンプ装置(3)によって前記材料を移送するプロセス中に前記搬送空気を循環させる回路の一部として接続され、前記ポンプ装置(3)の吸引端部は、少なくとも1つの輸送用容器(51)及び前記セパレータ装置(20)の下部に接続され、並びに前記ポンプ装置の圧力側の前記搬送空気の少なくとも一部は、前記セパレータ装置(20)の上部に搬送されることを特徴とす構成。
  9. 前記輸送用容器(51)は、輸送ワゴン又は輸送トラックである輸送車両(50)に配置されることを特徴とする請求項に記載の構成。
  10. 前記輸送用容器(51)及び/又は第1のセパレータ装置(20)と前記ポンプ装置(3)との間において、前記ポンプ装置(3)の前記吸引側に配置される少なくとも1つの第2のセパレータ装置(20’)を備えることを特徴とする請求項8又は9に記載の構成。
  11. 前記セパレータ要素(20)は、材料撹拌及び/又は搬送手段(27)を備えることを特徴とする請求項乃至1のいずれか一項に記載の構成。
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