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JP5675117B2 - X線ct装置及びx線ct装置の制御プログラム - Google Patents

X線ct装置及びx線ct装置の制御プログラム Download PDF

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Description

この発明は、X線CT装置及びX線CT装置の制御プログラムに関し、特に、被検体のスキャノ像を基に、CT像撮影条件を設定するX線CT装置に関する。ここで、CT像撮影条件には、例えば、管電圧、管電流、X線量、撮影範囲(FOV:field of view)、コリメータ開口、スライス厚、ウェッジの種類、ウェッジの動作、天板の位置を含む。
従来のX線CT装置では、技師(操作者)は、取得したスキャノ像からシステムが推奨するCT像撮影条件を選定していた。また、技師は、被検体の大きさを目視確認し、これまでの経験などからCT像撮影条件を設定していた。
また、従来のX線CT装置では、被検体のスキャノ像を撮影し、スキャノ像撮影時の検出素子に入射されるX線量から被検体の大きさを確認し、CT像撮影条件を設定し、そのCT像撮影条件下でCT像を撮影していた。あるいは、X線管を被検体の上方(0°の方向)及び被検体の側方(90°の方向)の各位置に回転停止させ、二方向からX線を被検体に対して照射するにより、スキャノ像をそれぞれ撮影する。技師は、二方向から撮影した各スキャノ像を基に、被検体の大きさを確認し、CT像撮影条件を設定し、そのCT像撮影条件下でCT像を撮影していた。
以上のように、従来のX線CT装置では、技師による目視確認もしくは、スキャノ像を基にCT像撮影条件を設定し、そのCT像撮影条件下でCT像を撮影していた。
次に、X線CT装置には、以下の技術が採用されている。技師は、肩や骨盤部など骨の多い部分を撮影するときは、X線量を多くするために管電流を高く設定し、胸部(肺)などの部分を撮影するときは、管電流を低く設定する技術を採用している。
また、最近のX線CT装置は、撮影する部分によって、管電流の条件を変化させる技術や、0°方向及び180°方向からのX線管のX線量と、90°方向及び270°方向からのX線管のX線量とを変化させる技術が実装されている。技師は、用途に合わせてそれらの技術を選択している。
さらに、X線管のファン角度の広がり方向に複数の検出素子が並べられている。X線管と被検体との間には、被検体を透過し、又被検体を透過しないで各検出素子に入射するX線のX線量を調節するためのウェッジが設けられている。それにより、ファン角度を2等分する中心線上に位置する中央部の検出素子に対しては、被検体の厚みのある中心部を透過したX線が入射することを予定して、X線管から多量のX線を照射させ、中央部の検出素子から端部の検出素子に対しては、被検体の厚みのない部分を透過したX線や、被検体を透過しないX線が入射することを予定して、被検体を透過する厚さ分に応じた少量のX線をX線管から照射させる技術が採用されている。
ファン角度を2等分する中心線上にその中心を位置させた被検体に対して、上記のようなX線量でX線を照射すると、多量のX線が被検体の中心を透過することにより、被検体で十分減衰するため、中央部の検出素子に入射するX線量が減少する。想定したカウント内でのデータ入射となる。また、少量のX線が、被検体をわずかに透過し、又は被検体を透過せずに、そのまま端部の検出素子に入射する。
さらに、曲率の異なる曲面を有した複数のウェッジを配列し、ウェッジを被検体の体軸方向に移動させることにより、診断対象部位に対して好適な照射領域を形成する技術がある(例えば、特許文献1)。
特開2007−267783号公報
しかしながら、上記従来のX線CT装置では、被検体の大きさに対するX線量が多いCT像撮影条件を設定したときは、検出素子に入射されるX線量が過剰となり、検出素子のオーバーフローが発生し、アーチファクト(異常画像)が発生する要因となる。また、過剰なX線曝射による不要な被曝も問題となる。
ファン角度を2等分する中心線上からずらして被検体の中心を位置させた場合、多量のX線が被検体をわずかに透過し、又は被検体を透過せずに、そのまま中央部の検出素子に入射する。被検体をわずかに透過し、中央部の検出素子に入射するX線を図7において破線で示す。破線で示すX線は、被検体での減衰が少ないため、想定以上のX線量が検出素子に入射し、中央部の検出素子のオーバーフローが発生する場合があるという問題点があった。また、想定以上のX線が入射すると、リングアーチファクト(異常画像)が発生する場合がある。
この発明は、上記の問題を解決するものであり、検出素子のオーバーフローの発生を回避するための判断情報を得ることが可能なX線CT装置及びX線CT装置の制御プログラムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明は、CT像撮影条件により撮影を行う場合に、検出素子に入射されるX線量を基に、検出素子のオーバーフローの発生を予測可能であることに着目した。
具体的に、この発明の一の形態は、架台と、ファン角度を有するビームを照射するX線管と、被検体を載置する天板と、前記天板に載置された前記被検体を間にして、前記X線管と対向配置され、前記ファン角度の広がり方向に並べられた複数の検出素子を有するX線検出器と、撮影により取得されたデータを基に、予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の存在の有無を判定して判定結果を出力し、さらに前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の並べられた位置の情報を出力する判定部と、前記判定部からの前記位置の情報を基に、前記天板の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方について、予め定められた値を超えているか否かを判断し、該判断した結果を出力する判断部と、を有することを特徴とするX線CT装置である。
また、この発明の他の形態は、架台と、ファン角度を有するビームを照射するX線管と、被検体を載置する天板と、前記天板に載置された前記被検体を間にして、前記X線管と対向配置され、前記ファン角度の広がり方向に並べられた複数の検出素子を有するX線検出器と、を有するX線CT装置の制御プログラムであって、前記天板に載置された被検体を撮影する機能と、前記撮影により取得されたデータを基に、予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の存在の有無を判定して判定結果を出力し、さらに前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の並べられた位置の情報を出力する機能と、前記位置の情報を基に、前記天板の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方について、予め定められた値を超えているか否かを判断し、該判断した結果を出力する機能と、を前記X線CT装置に実行させることを特徴とするX線CT装置の制御プログラムである。
この発明によると、検出素子のオーバーフローの発生を回避するための判断情報を得ることが可能となる。
また、この発明の一の形態によると、オーバーフローすることが予測される検出素子の存在の有無の判定し、判定結果を出力するようにしたので、その判定結果を用いることにより、検出素子のオーバーフローの発生を回避することが可能となる。
この発明の一実施形態に係るX線CT装置の構成を示すブロック図である。 0°の回転位置にあるX線管からの照射によるスキャノ撮影を示す図である。 90°の回転位置にあるX線管からの照射によるスキャノ撮影を示す図である。 スキャノ像を基に天板の位置を調節する一連の動作を示すフロー図である。 高さ方向にずれた位置にセットされた天板上の被検体を示す図である。 スキャノ像の撮影動作を示すフロー図である。 ファン角を2等分する中心線、及び、その中心線上からずれた位置にある被検体の中心を示す図である。
(構成)
この発明の実施形態に係る装置について、図面を参照しながら説明する。図1は、X線CT装置の構成を示すブロック図、図2は回転角度0°の位置に停止させたX線管から照射した場合のスキャノ撮影を示す図、図3は回転角度90°の位置に停止させたX線管から照射した場合のスキャノ撮影を示す図である。
この実施形態に係るX線CT装置は、架台装置1、コンソール2及び寝台装置3を備えている。
架台装置1は、ファン角度を有するビームを照射するX線管11と、X線検出器12と、ガントリ13と、データ収集部14と、X線検出器12に入射されるX線量を調節するためのウェッジ15と、X線管11を駆動制御するための電気量を供給する電圧供給部16と、ガントリ13を駆動する回転部17と、架台制御部18とを備えている。ここで、電気量には、管電圧及び管電流を含む。
コンソール2は、表示制御部20、制御部21と、撮影条件設定部22、算出部23と、判断部24と、画像再構成部25と、画像記憶部26と、表示部27と、入力部28と、操作部29とを備えている。
寝台装置3は、駆動部31と、寝台基台32と、被検体を載置する天板33と、位置調節部34とを備えている。
X線検出器12は、天板33に載置された被検体を間にして、X線管11と対向配置され、ファン角度の広がり方向に並べられた複数の検出素子121、121、・・・を有している。ガントリ13は、X線管11とX線検出器12とを内部に保持する。回転部17は、ガントリ13を介して、X線管11及びX線検出器12を、被検体の体軸を中心にして(X線管11とX線検出器12との中間点を通る回転軸を中心にして)一体的に回転させる。架台制御部18は、回転部17を制御する回転制御部181と、電圧供給部16からX線管11に供給される電圧を制御する電圧制御部182とを有している。
電圧供給部16は、X線管11からX線ビームを曝射させるための高電圧を電圧制御部182からの制御信号に従ってX線管11に供給する。X線管11は、電圧供給部16から供給された高電圧によってX線ビームを曝射する。X線管11から曝射されるX線ビームは、ファン状やコーン状のビームとなる。X線検出器12の各検出素子121は、X線管11から曝射され、被検体を通過したX線ビームを検出する。
データ収集部14は、X線検出器12の各検出素子121と同様にアレイ状に配列されたデータ収集素子を有し、各検出素子121からの出力値(X線ビーム検出信号)を、電圧制御部182により出力された制御信号に対応させて収集する。この収集されたデータが投影データとなる。投影データには、データ収集時のX線管11の回転角度を表すビュー(VIEW)、チャンネル番号、列番号及び天板33の位置を表す各コードが関連付けられている。データ収集部14は、X線検出器12からチャンネルごとに出力される信号を電圧信号に変換し、増幅し、さらにディジタル信号に変換する。
画像再構成部25は、投影データを逆投影処理することにより、画像データを再構成する。再構成された画像データは、画像記憶部26に一旦記憶された後、入力部28にて入力された操作者の指示に基づき、画像データを公知の方法により、任意の断面の断層像、任意方向からの投影像、又はレンダリング処理による3次元画像等の画像データに変換して表示部27に出力する。表示制御部20はGUI(Graphcal User Interface)である操作部29を表示部27のモニタに表示させる。表示制御部20は、入力部28による操作部29の指定を受け、制御情報等を制御部21に出力する。
駆動部31は、制御部21の指示を受けて、架台装置1に対して、天板33を被検体の体軸方向に沿って相対移動させる。また、位置調節部34は、制御部21の指示を受けて、被検体を載置した天板33の位置を、被検体の体軸方向(Z軸方向)に対して水平方向及び高さ方向にそれぞれ調節する。
以上のように構成されたX線CT装置では、スキャノ像撮影条件下でスキャノ像を撮影した後、CT像撮影条件下でCT像を撮影する。入力部28による操作部29の指定を受けて、制御部21は、予め定められた各スキャノ像撮影条件を駆動部31、回転制御部181、及び、電圧供給部16に対して指示する。各スキャノ像撮影条件は、コンピュータに記憶されている。
駆動部31は、スキャノ像撮影条件を受けて、架台に対して、天板33を被検体の体軸方向に沿って相対移動させ、所定の位置に停止させる。回転制御部181は、スキャノ像撮影条件を受けて、回転部17を制御し、X線管11を天板上の被検体の上方に位置する第1位置(0°の位置)、及び、天板33上の被検体の側方に位置する第2位置(90°の位置)にそれぞれ停止させる。第1位置に停止させたX線管11を図2に示す。第2位置に停止させたX線管11を図3に示す。電圧制御部182は、スキャノ像撮影条件を受けて、電圧供給部16を制御し、X線管11から被検体に対しX線を照射する。
X線検出器12は、前記照射されたX線を検出し、データ収集部14は、X線検出器12から検出素子(チャンネル)121ごとに出力される信号を収集し、X線検出器12からの出力信号をディジタル信号に変換し、画像再構成部25は、画像データを再構成し、画像記憶部26に記憶させる。画像データは、入力部28にて入力された操作者の指示を基に、スキャノ像の画像データに変換されて、表示部27に表示される。
撮影条件設定部22は、スキャノ像を撮影することにより取得された被検体P各所のX線吸収量に基づき、CT撮影における各角度、各スライスにおける適切なCT像撮影条件を定める。ここで、CT像撮影条件には、管電圧(kv)、管電流(mA)、X線量(Sv)、FOV(field of view)、コリメータ開口、スライス厚、ウェッジ15の種類、ウェッジの動作、天板33の位置、データ収集部(DAS)14のゲイン、被検体Pの位置の各々の条件を含む。
判断部24は、前記定められたCT像撮影条件を基にCT像を撮影した場合、予め定められた値を超えるX線量を検出する検出素子121の存在(オーバーフローの発生)の有無を判定し、判定結果を出力する。なお、判断部24がオーバーフローの発生の有無を判定する判定部である。
判定結果の出力を受けて、表示制御部20は、オーバーフローが発生するか否かの判定結果を表示部27に表示させる。また、コンピュータは、その判定結果を図外のスピーカーに発声させる。
以上の判断結果の表示又は発声により、技師に対しオーバーフローが発生するか否かを直接的に認識させることができ、技師は、オーバーフローが発生する場合には、それを回避するような種々の対策を採ることが可能となり、あるいは、オーバーフローが発生することを認識した上で、CT像の撮影をすることが可能となる。
以上の判断結果の利用に限らず、判断結果を次のように利用することができる。
表示制御部20は、オーバーフローが発生する旨の判定結果を受けて、CT像撮影条件の変更を表示部27に表示させる。CT像撮影条件の変更という具体的な対策が表示されることにより、CT像の撮影に対する技師の負担が軽減される。技師は、前記表示された具体的な対策を基に、手動(操作部29の操作)により、CT撮影条件を変更する。
さらに、オーバーフローが発生する要因として、X線から多量のX線が照射されることが考えるため、X線量を調整する。また、被検体Pを載せた天板33の位置ずれが考えられるため、天板33の位置ずれを調整する。
先ず、X線量の調整について説明する。
CT像撮影条件下で撮影した場合に各検出素子121に入射されるX線量を基に、電圧制御部182に対し指示を出す。制御部21からの指示を受けて、電圧制御部182は、電圧供給部16からX線管11に供給される電圧を調節する。それにより、X線管11から検出素子121に入射されるX線量が予め定められた値以下となる。
次に、天板33の位置ずれ調整について説明する。
先ず、天板33の水平方向の位置ずれ量を求める。撮影条件設定部22により定められたCT像撮影条件(管電圧、管電流、・・・)下で、第1位置に回転させたX線管11からX線を照射すると仮定した場合、検出素子121に入射されるX線量を算出部23が推定し、予め定められた値を超えるX線量を検出する検出素子121の並べられた位置を算出部23が求め、並べられた位置の情報を基に、天板33の水平方向の位置ずれ量を算出部23が求める。
なお、第1位置に回転させたX線管11からX線を照射すると仮定した場合、前記検出素子(チャンネル)121毎に出力される信号から、X線が最も減衰する検出素子121の位置P11を特定することが可能となる。算出部23は、前記位置P11と、X線が最も減衰すると予め定められた検出素子121の位置P10との差(P11−P10)を基にして、水平方向の位置ずれ量を求めるようにしても良い。ここで、予め定められた検出素子121の位置P10とは、並べられた検出素子121の内で中央に配置された検出素子121の位置である。
また、天板33の高さ方向の位置ずれ量を次のように求める。撮影条件設定部22により定められた管電圧及び管電流を含むCT像撮影条件下で、第2位置に停止させたX線管11からX線を照射すると仮定した場合、検出素子121に入射されるX線量を算出部23が推定し、予め定められた値を超えるX線量を検出する検出素子121の並べられた位置を算出部23が求め、並べられた位置の情報を基に、天板33の高さ方向の位置ずれ量を算出部23が求める。
なお、第2位置に回転させたX線管11からX線を照射すると仮定した場合、前記検出素子(チャンネル)121毎に出力される信号から、X線が最も減衰する検出素子121の位置P21を特定することが可能となる。算出部23は、前記位置P21と、X線が最も減衰すると予め定められた検出素子121の位置P20との差(P21−P20)を基にして、水平方向の位置ずれ量を求めるようにしても良い。ここで、予め定められた検出素子121の位置P20とは、前述した位置P10と同様に、並べられた検出素子121の内で中央に配置された検出素子121の位置である。
また、算出部23が、天板33の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の一方を求めるようにしても良い。
以上で、天板33の水平方向及び高さ方向の各位置ずれ量を求めることについて説明した。
次に、求めた天板33の位置ずれ量が予め定められた値を超えるか否かの判断について説明する。
算出部23による天板33の水平方向の位置ずれ量及び高さ方向の位置ずれ量を受けて、判断部24は、天板33の水平方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるか否かを判断する。また、判断部24は、天板33の高さ方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるか否かを判断する。判断部24は、判断した結果を表示制御部20に出力する。
なお、以上の説明では、定められたCT撮影条件を基にCT像を撮影した場合、オーバーフローが発生すると判定される検出素子121の位置を検出することで、天板33上の被検体(患者)の位置ずれ量を求め、求めた位置ずれ量が予め定められた値を超えているか否かを判断することについて述べたが、位置ずれの推定は、これに限らない。例えば、スキャノ像を撮影したときの各検出素子121からの出力値(X線ビーム検出信号)を検出することで、中央部の検出素子121の出力値が他の検出素子121の出力値に比べて想定以上に高い(入射したX線量が予め定められた値を超える)場合は、天板33上の被検体(患者)の位置ずれ量が予め定められた値を超えていると想定できる。
次に、天板33の位置ずれ量が予め定められた値を超える場合に、天板33の位置ずれ量を表示し、表示された天板33の位置ずれ量を基に技師が天板33の位置ずれ調整をすることについて、及び、天板33の位置ずれ量を基に、天板33の位置ずれを自動的に調整することについて説明する。
先ず、天板33の位置ずれ量を表示し、表示された天板33の位置ずれ量を基に技師が天板33の位置ずれ調整をすることについて説明する。
表示制御部20は、天板33の水平方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるとの判断部24による判断結果を受けて、撮影条件設定部22により定められたCT像撮影条件のいずれか一つ又は複数の変更、例えば、管電圧(kv)、管電流(mA)、X線量(Sv)、データ収集部14のゲイン、又は、被検体Pの水平方向の位置の変更を表示部27に表示させる。例えば、天板33の水平方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるとの判断部24の判断結果を受けて、表示制御部20は、天板33の水平方向の位置の変更を表示部27に表示させる。このとき、表示制御部20は、算出部23が求めた天板33の水平方向の位置ずれ量を表示部27に表示させても良い。
同じように、表示制御部20は、天板33の高さ方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるとの判断部24による判断結果を受けて、撮影条件設定部22により定められたCT像撮影条件のいずれか一つ又は複数の変更、例えば、管電圧(kv)、管電流(mA)、X線量(Sv)、データ収集部14のゲイン、又は、被検体Pの高さ方向の位置の変更を表示部27に表示させる。例えば、天板33の高さ方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えるとの判断部24の判断結果を受けて、表示制御部20は、天板33の高さ方向の位置の変更を表示部27に表示させる。このとき、表示制御部20は、算出部23が求めた天板33の高さ方向の位置ずれ量を表示部27に表示させても良い。
以上のように、天板33の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方が予め定められた値を超える場合、表示部27に天板33の位置ずれ量を表示させるようにしたので、仮に、天板33の位置ずれを調整せずにCT像の撮影を行うと、検出素子のオーバーフローの発生する場合があることを、技師に対して認識させることが可能となる。
技師は天板33の位置ずれの調整を次のように手動より行う。なお、次の説明で、水平方向又は高さ方向の位置ずれ及び位置ずれ量を、単に、位置ずれ及び位置ずれ量という。
表示部27に表示された天板33の位置ずれ量の表示を基に、入力部28により操作部29の指定をする。操作部29の指定を制御部21が受けて、位置調節部34に対し指示を出す。制御部21からの指示を受けて、位置調節部34は、天板33の位置ずれを調整する。
次に、天板33の位置ずれ量を基に、天板33の位置ずれを自動的に調整することについて説明する。
天板33のずれ量が予め定められた値を超えるとの判断部24による判断結果を制御部21が受け、位置調節部34に対し指示を出す。制御部21からの指示を受けて、位置調節部34は、天板33の位置ずれ量を無くすように天板33の位置の調節をする。天板33の水平方向及び高さ方向の位置ずれ量を無くすことにより、X線管11のファン角を2等分する中心線上に被検体の中心を位置させることが可能となる。なお、前記位置ずれ量を無くすようにとは、前記位置P11が位置P10になるように天板33を移動させるようにしても良く、前記検出素子121がオーバーフローしない許容範囲に収まるように天板33を移動させるようにしても良い。さらに、前記天板33の水平方向又は高さ方向の位置の調整は、天板33自体を移動させても良く、寝台装置3を移動させても良い。
以上、天板33の位置ずれ量を基に、天板33の位置ずれを調整することについて説明した。
次に、最初にスキャノ像の撮影をし、途中でオーバーフローの発生の有無を判定し、最後にCT像の撮影をするまでの一連の動作について、図4及び図5を参照にして説明する。図4は、スキャノ像を基に天板の位置を調節する一連の動作を示すフロー図、図5は、高さ方向にずれた位置にセットされた天板上の被検体を示す図である。
なお、以下の説明では、被検体の上方位置である第1位置及び被検体の側方位置である第2位置にそれぞれ停止させたX線管11からX線を照射し、第1位置及び第2位置に係るスキャノ像を取得するようにした。また、第1位置及び第2位置に係るスキャノ像を基に、天板33の水平方向のずれ量及び高さ方向のずれ量を求めるようにした。これに限らず、第1位置又は第2位置に係るスキャノ像を取得し、第1位置又は第2位置に係るスキャノ像を基に、天板33の水平方向のずれ量又は高さ方向のずれ量を求めるようにしも良い。技師(操作者)の入力部28による操作部29の指定を受けて、制御部21がX線管11の停止位置(第1位置及び/又は第2位置)を設定する。
先ず、スキャノ像の撮影をする(ステップS101)。スキャノ像の撮影では、駆動部31は、架台に対して、天板33を所定の位置に相対移動させる。天板33に載置された被検体の上方に位置する第1位置及び被検体の側方に位置する第2位置にX線管11を停止させ、架台に対して、駆動部31により所定の位置に相対移動させた天板33上の被検体に対して、第1位置及び第2位置に停止させたX線管11からX線を照射することによりスキャノ像を撮影する。なお、スキャノ像の撮影の詳細については後述する。
ステップS101において撮影されたスキャノ像を基に、撮影条件設定部22は、CT像撮影条件を求める(ステップS102)。それにより、X線管11に供給される管電流及び管電圧を含むCT像撮影条件が求められる。
次に、求められたCT像撮影条件を基にCT像を撮影した場合に、予め定められた値を超えるX線量を検出する検出素子の存在(オーバーフローが発生)の有無を判断部24が判定する(ステップS103)。
オーバーフローが発生しないと判断部24が判定した場合(ステップS103;N)、CT像の撮影をする(ステップS107)。
オーバーフローが発生すると判断部24が判定した場合(ステップS103;Y)、算出部23は、天板33の水平方向の位置ずれ量及び高さ方向の位置ずれ量を求める(ステップS104)。算出部23は、求められたCT像撮影条件下で、管電流、管電圧等が供給されたX線管11からX線を照射する場合、予め定められた値を超えるX線量を検出する検出素子121の並べられた位置の情報を基に、天板33の水平方向の位置ずれ量及び高さ方向の位置ずれ量を求める。被検体を載置する天板33の高さ方向の位置ずれ量δを図5(a)に示す。
次に、天板33の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方が予め定められた値を超えていると判断部24が判断した場合(ステップS105;Y)、予め定められた値を超えている水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量を無くすように、位置調節部34が天板33の位置を調節する(ステップS106)。高さ方向の位置ずれ量δを無くした天板33及び天板33上の被検体を図5(b)に示す。
次に、CT像の撮影をする(ステップS107)。なお、天板33の水平方向の位置ずれ量及び高さ方向の位置ずれ量の各々が予め定められた値を超えていないと判断部24が判断した場合(ステップS105;N)、天板33の位置調節をすることなく、CT像の撮影をする(ステップS107)。
次に、スキャノ像の撮影について図6を参照にして説明する。図6は、スキャノ像の撮影動作を示すフローチャートである。
先ず、技師(操作者)の入力部28による操作部29の指定を受けて、制御部21がX線管11の停止位置(第1位置及び第2位置)を設定する(ステップS201)。
次に、制御部21は、最初の設定位置を読み出し、回転制御部181に対し指示を出力する。回転制御部181は、制御部21の指示を受けて、回転部17を回転させる。それにより、X線管11を、最初の設定位置である第1位置(天板33上の被検体の上方位置)に回転停止させる(ステップS202)。
次に、スキャノ像撮影条件下で、電圧制御部182は、電圧供給部16からX線管11に供給される電圧を制御し、X線管11から被検体に対しX線を照射し、スキャノ像を撮影する(ステップS203)。
次に、制御部21は、次の設定位置があるか否かを判断する(ステップS204)。次の設定位置がある場合(ステップS204;Y)、制御部21は、次の設定位置を読み出し、回転制御部181に対し指示を出力する。回転制御部181は、制御部21の指示を受けて、回転部17を回転させる。それにより、X線管11を、次の設定位置である第2位置(天板33上の被検体の側方位置)に回転停止させる(ステップS202)。
次に、スキャノ像撮影条件下で、電圧制御部182は、電圧供給部16からX線管11に供給される電圧を制御し、X線管11から被検体に対しX線を照射し、スキャノ像を撮影する(ステップS203)。
次の設定位置がない場合(ステップS204;N)、すなわち、設定された全部の停止位置でのスキャノ像の撮影が完了した場合に、スキャノ像の撮影動作を終了する。
なお、図4に示すフロー図では、天板33の位置を調節し(ステップS105)、その後、CT像を撮影するようにした(ステップS106)。これに限らず、天板33の位置を調節し(ステップS105)、その後、スキャノ像を撮影するステップS101に戻り、天板33の水平方向の位置ずれ量、及び、高さ方向の位置ずれ量の各々が予め定められた値を超えていない場合(ステップS104;N)、CT像を撮影するようにしても良い。
上記の図4及び図6に示す各ステップを記載した制御プログラムの処理をハードウェア資源であるコンピュータを用いて実行することにより、検出素子のオーバーフローの発生を回避するための判断情報を得ることができる等の、発明の目的を達成することが可能となる。
以上は、オーバーフローが発生すると判断部24が判定した場合に(ステップS103;Y)、天板33の位置ずれを基に、天板33の位置ずれを自動的に調整することについて、説明したが、オーバーフローが発生すると判断部24が判定した場合に(ステップS103;Y)、検出素子121に予め定められた値以下のX線量が入射されるように、電圧制御部182が電圧供給部16からX線管11に供給される電圧を調節するようにしても良い。
1 架台装置 2 コンソール 3 寝台装置
11 X線管 12 X線検出器 13 ガントリ 14 データ収集部
15 ウェッジ 16 電圧供給部 17 回転部 18 架台制御部
20 表示制御部 21 制御部 22 撮影条件設定部 23 算出部
24 判断部 25 画像再構成部 26 画像記憶部 27 表示部
28 入力部 29 操作部
31 駆動部 32 寝台基台 33 天板 34 位置調節部
121 検出素子 181 回転制御部 182 電圧制御部

Claims (8)

  1. 架台と、
    ファン角度を有するビームを照射するX線管と、
    被検体を載置する天板と、
    前記天板に載置された前記被検体を間にして、前記X線管と対向配置され、前記ファン角度の広がり方向に並べられた複数の検出素子を有するX線検出器と、
    撮影により取得されたデータを基に、予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の存在の有無を判定して判定結果を出力し、さらに前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の並べられた位置の情報を出力する判定部と、
    前記判定部からの前記位置の情報を基に、前記天板の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方について、予め定められた値を超えているか否かを判断し、該判断した結果を出力する判断部と、
    を有する
    ことを特徴とするX線CT装置。
  2. 前記判定部はスキャノ像に基づいて被検体の各所のX線吸収量を求めることにより、予め前記検出素子の存在の有無を判定する
    ことを特徴とする請求項1に記載のX線CT装置。
  3. 前記判定部はCT像に基づいて被検体の各所のX線吸収量を求めることにより、前記検出素子の存在の有無を判定する
    ことを特徴とする請求項1に記載のX線CT装置。
  4. スキャノ像を基に、X線管の駆動にかかる条件を含むCT像撮影条件を定める撮影条件設定部を有する
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のX線CT装置。
  5. 表示部と、
    前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子が存在するとの前記判定結果を受けて、前記CT像撮影条件のいずれか一つ又は複数の変更を前記表示部に表示させる表示制御部とを有することを特徴とする請求項4に記載のX線CT装置。
  6. 記天板の位置を前記被検体の体軸方向に対してそれぞれ直交する水平方向及び高さ方向にそれぞれ調整する位置調節部を有し、
    前記位置調節部は、前記天板の水平方向の位置ずれが予め定められた値を超えているとの前記判断部による判断結果を受けて、前記天板の水平方向の位置ずれ量を無くすように、前記天板の水平方向の位置を調節し、前記天板の高さ方向の位置ずれ量が予め定められた値を超えているとの前記判断部による判断結果を受けて、前記天板の高さ方向の位置ずれ量を無くすように、前記天板の高さ方向の位置を調節する
    ことを特徴とする請求項1に記載のX線CT装置。
  7. 前記X線管に電圧を供給する電圧供給部と、
    前記電圧の供給にかかる制御を行う電圧制御部とを有し、
    前記電圧制御部は、前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子が存在するとの前記判定結果を受けて、該検出素子に前記予め定められた値以下のX線量が入射されるように前記電圧の供給を制御する
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のX線CT装置。
  8. 架台と、ファン角度を有するビームを照射するX線管と、被検体を載置する天板と、前記天板に載置された前記被検体を間にして、前記X線管と対向配置され、前記ファン角度の広がり方向に並べられた複数の検出素子を有するX線検出器と、を有するX線CT装置の制御プログラムであって、
    前記天板に載置された被検体を撮影する機能と、
    前記撮影により取得されたデータを基に、予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の存在の有無を判定して判定結果を出力し、さらに前記予め定められた値を超えるX線量を検出する前記検出素子の並べられた位置の情報を出力する機能と、
    前記位置の情報を基に、前記天板の水平方向の位置ずれ量又は高さ方向の位置ずれ量の少なくとも一方について、予め定められた値を超えているか否かを判断し、該判断した結果を出力する機能と
    を前記X線CT装置に実行させる
    ことを特徴とするX線CT装置の制御プログラム。
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