JP5661209B2 - 濃縮及び単離のためのクロマトグラフィープロセス - Google Patents
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Description
少なくとも1つの目的化合物(X)を、前記少なくとも1つの目的化合物(X)及び目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)を含む混合物(F)から、少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムを使って濃縮するクロマトグラフィープロセスであって、以下の一連の工程を少なくとも含むクロマトグラフィープロセス:
(i)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、相互接続相(IC)とそれに続く非接続相(B)において交互に又は同調して運転され、これら2つの相の後に、第1のカラム又はカラム群と第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、当該循環蓄積相の次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となる循環蓄積相であって、
前記相互接続相(IC)又は前記非接続相(B)の少なくともひとつにおける前記カラム又はカラム群の少なくともひとつに、その入り口を経由して混合物(F)が供給され、
前記循環蓄積相の前記2つの相が連続的にM回行われ、M>1である、循環蓄積相;
(ii)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、相互接続相(IC)とそれに続く非接続相(B)において交互に又は同調して運転され、分離サイクルを形成するこれらの2相の後に、前記第1及び第2のカラム又はカラム群が位置を交換して、循環分離相の次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となる循環分離相であって、
前記カラム又はカラム群の少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つの他の物質(W,C,S)が系から排出され、
前記循環分離相の前記2相が連続的にN回行われ、N≧0である循環分離相;及び
(iii)相(i)の終了時又はN>0の場合において相(ii)の終了時に前記少なくとも1種の目的化合物(X)を含有する前記カラム又はカラム群から、前記少なくとも1つの目的化合物(X)を、出口を経由して抽出する溶出相。
前記循環的濃縮相と前記循環分離相において、カラムの位置の交換は、2つのカラム(又はカラム群)が、1回のIC相と1回のB相の後に交換され、前の上流カラム(又はカラム群)が下流カラム(又はカラム群)になり、前の下流カラム(又はカラム群)が上流カラム(又はカラム群)になることを意味する。この交換はそれぞれのバルブの切り替えによって行われる。
(i)前記少なくとも2本のクロマトグラフカラムが
a.上流のカラムから下流のカラム又はカラム群に目的化合物(X)の少なくとも一部を移送するために、第1の上流カラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)とそれに続いて
b.第1の上流カラム又はカラム群と第2の下流のカラム又はカラム群は流体接続されておらず、少なくとも1種のカラム又はカラム群がその入り口を経由して前記混合物(F)を供給され、かつ前記第1また及び/又は第2のカラム又はカラム群の少なくとも一方の出口を経由して、前記少なくとも1種の、目的物ではないその他の化合物(W、C、S)が系から排出される非接続相(B)で交互に稼働させることを特徴とする前記循環蓄積相であって、これらの2相(IC、B)の後に、第1と第2のカラム又はカラム群が位置を交換して次の相互接続相(IC)と非接続相(B)を実行して濃縮の全サイクルを形成し、循環蓄積相の前記2相が連続的にM回行われ、M>1であることを特徴とする循環蓄積相(ここで、この循環的濃縮相において、前記相(IC、B)の少なくとも一方の状態にある前記第1及び/又は第2のカラム又はカラム群の少なくとも一方の出口を経由して、前記少なくとも1種の、目的物ではないその他の化合物(W、C、S)が系から排出されることは可能でありかつ好ましいことを注記する)、
(ii)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが
a.上流のカラムから下流のカラム又はカラム群に目的化合物(X)の少なくとも一部を移送するために、第1の上流カラム又はカラム群の出口が第2の下流カラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)とそれに続いて
b.第1の上流カラム又はカラム群と第2の下流のカラム又はカラム群は流体接続されておらず、カラム又はカラム群はいずれもその入り口を経由して前記混合物(F)を供給されず、しかし前記第1及び/又は第2のカラム又はカラム群の少なくとも一方の出口を経由して、前記少なくとも1つの、目的物ではないその他の化合物(W、C、S)が系から排出される非接続相(B)で交互に稼働させる前記分離相であって、これらの2相(IC、B)の後に、第1と第2のカラム又はカラム群が位置を交換して次の相互接続相(IC)と非接続相(B)を実行して分離の全サイクルを形成し、循環分離相の前記2相が連続的にN回行われ、N≧0であることを特徴とする循環分離相、及び
(iii)相(i)の終了時又は相(ii)の終了時にN>0の場合において、前記少なくとも1つの目的化合物(X)を含有する前記カラム又はカラム群から前記少なくとも1つの目的化合物(X)を出口を経由して抽出することを特徴とする前記溶出相。
(i)目的化合物の濃縮のための循環相であって、少なくとも2つのクロマトグラフィー用カラムが周期的に相互接続(IC)されたり、非接続(B)にされたりすることにより、相互接続の間に目的物を一方のカラムから他方へ移送するとともに、非接続の間に新しい供給混合物を一方のカラムに適用すると共に他方のカラムから目的物でない化合物を除去する循環相、及び
(iii)カラムから目的化合物を回収する最終の溶出相から成る。
本発明の好ましい実施形態を図面を参照して以下に説明する。但し、これらは本発明の好ましい実施形態を説明するためのものであり、本発明を限定するものではない。
フィブリノペプチドAの製品関連不純物の単離、早く溶出するX化合物
本記載方法を用いてさらなる特性評価のためフィブリノペプチドAの弱吸着性の製品関連副生化合物を単離した。フィブリノペプチドAを、一般に製品関連副生化合物の形成をもたらす化学合成によって製造した。副生化合物は、潜在的な健康上のリスクを意味し、薬剤のクロマトグラフィー精製において除去されなければならない。副生化合物の特性評価は、健康上のリスクの評価と副生化合物の形成を減少させるための化学合成の改良を可能にする。
シングルカラムバッチクロマトグラフィーによるフィブリノペプチドAの製品関連不純物(早く溶出するX化合物)の単離
シングルカラムによるバッチ参照実験を表2に記したパラメーターで行った。この実験の持続時間は129分=2.2hであった。
1.シングルカラムのバッチ式方法では、単一のW製品関連化合物を高純度で得ることはできなかった。
2.製品関連化合物は本新規方法を使って得た化合物よりもはるかに低濃度であった。
バッチ法と本新規プロセスとの差は、図7(実施例1)と図8(比較例)に矢印で示す化合物の場合に特に著しい。本提示プロセス(実施例1)ではこの製品関連化合物の80%より高い純度の画分が得られるが、従来のバッチクロマトグラフィーで単離された最も純度の高い画分は20%未満の純度である。シングルカラムクロマトグラフィーで得られる低い純度は、主化合物(フィブリノペプチドA)がサンプル中に大量に存在するためである。シングルカラムクロマトグラフィーで得られる目的化合物の濃度は、本新規プロセスを使って得られる濃度より比率にして6〜7倍低い。従って、6〜7回のバッチ実験からの、目的化合物を含むW画分を貯めて濃縮すれば、本新規方法によるのと同じ目的化合物の濃度を得られるであろうが、同じ純度は得られない。ここで留意すべきは、実施例1で説明した本方法をもっと長時間運転したら、濃縮はさらにもっと進んだであろうということである。
フィブリノペプチドAの製品関連不純物の単離、溶出の遅いX化合物
本記載プロセスを用いて実施例1に記載したのと同じ材料を使って、フィブリノペプチドAの強吸着性の製品関連副生化合物を濃縮と単離した。運転パラメーターのみが異なっており、これらを表3に記す。本プロセスの循環蓄積相を5サイクル行った。分離相は1サイクル運転した。最終溶出相の間、1分/画分で画分を集めた。
本記載プロセスを用いて脂肪酸エチルエステル類を濃縮し単離した。その結果、これまで検出限界に近かったいくつかの脂肪酸エチルエステル類の濃度が上がり、分析ではっきりしたシグナルが得られた。
X1、X2、X3、X4 目的化合物
S 目的化合物ではない吸着性の強い化合物
W 目的化合物ではない吸着性の弱い化合物
C 目的化合物ではない吸着性が中間的な化合物
M 濃縮相におけるサイクル数
N 分離相にけるサイクル数
B 非接続状態(バッチ状態)
IC 相互接続状態
F 供給、処理すべき混合物のインプット
QC ライン内希釈
Claims (27)
- 少なくとも1つの目的化合物(X)を、前記少なくとも1つの目的化合物(X)及び目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)を含む混合物(F)から、少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムを使って濃縮するクロマトグラフィープロセスであって、以下の一連の工程を少なくとも含むクロマトグラフィープロセス:
(i)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、相互接続相(IC)とそれに続く非接続相(B)において交互に又は同調して運転され、これら2つの相の後に、第1のカラム又はカラム群と第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、当該循環蓄積相の次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となる循環蓄積相であって、
前記相互接続相(IC)及び前記非接続相(B)の少なくともひとつにおける前記第1のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とのうちの少なくともひとつに、その入り口を経由して混合物(F)が供給され、
前記循環蓄積相の前記2つの相が連続的にM回行われ、M>1である、循環蓄積相;
(ii)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、相互接続相(IC)とそれに続く非接続相(B)において交互に又は同調して運転され、分離サイクルを形成するこれらの2相の後に、前記第1のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、循環分離相の次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となる循環分離相であって、
前記第1のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つの他の物質(W,C,S)が系から排出され、
前記循環分離相の前記2相が連続的にN回行われ、N≧0である循環分離相;及び
(iii)相(i)の終了時又はN>0の場合において相(ii)の終了時に前記少なくとも1種の目的化合物(X)を含有するカラム又はカラム群から、前記少なくとも1つの目的化合物(X)を、出口を経由して抽出する溶出相。 - 以下の一連の工程を少なくとも含む請求項1に記載のクロマトグラフィープロセス:
(i)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、
前記目的化合物(X)の少なくとも一部を上流から下流のカラム又はカラム群に移送するように、第1の上流のカラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)と、それに続いて
前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群が流体接続されておらず、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方にその入り口を経由して前記混合物(F)が供給され、かつ前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)が系から排出される非接続相(B)と
において交互に運転される前記循環蓄積相であって、これらの2相(IC,B)の後に、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とが位置を交換して、次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となり、蓄積の全サイクルを形成し、
前記循環蓄積相の前記2相が連続的にM回行われ、M>1である前記循環蓄積相;
(ii)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、
前記目的化合物(X)の少なくとも一部を上流から下流のカラム又はカラム群に移送するように、第1の上流のカラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)と、それに続いて
前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群が流体接続されておらず、前記第1の上流のカラム又はカラム群及び前記第2の下流のカラム又はカラム群はいずれもその入り口を経由して混合物(F)が供給されず、しかし前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)が系から排出される非接続相(B)と
において交互に運転される前記循環分離相であって、これらの2相(IC,B)の後に、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となり、分離の全サイクルを形成し、
前記循環分離相の前記2相が連続的にN回行われ、N≧0である前記循環分離相;及び
(iii)相(i)の終了時又はN>0の場合において相(ii)の終了時に前記少なくとも1つの目的化合物(X)を含有するカラム又はカラム群から、前記少なくとも1つの目的化合物(X)を出口を経由して抽出する前記溶出相。 - 前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、その前の相互接続相(IC)において下流のカラム又はカラム群であったカラム又はカラム群にその入り口を経由して混合物(F)が供給されるか、又は、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、その前の相互接続相(IC)において上流のカラム又はカラム群であったカラム又はカラム群に、その入り口を経由するか、又は、洗浄しかつ平衡化した後のカラムを経由して、混合物(F)が供給される、請求項1又は2に記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記循環蓄積相(i)の相互接続相(IC)において、上流のカラム又はカラム群を出る液流の性質を変える、請求項1〜3のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、その入り口を経由して混合物(F)が供給されるカラム又はカラム群は、前記非接続相(B)の第1の相においてその入り口を経由して混合物(F)が供給され、前記非接続相(B)の第2の相において、混合物(F)無しに、バッファー及び/又は溶媒及び/又は変性剤が供給される、請求項1〜4のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記溶出相(iii)において、溶出される目的化合物(X)を出口分画に供する、請求項1〜5のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記溶出相(iii)において、前記目的化合物(X)が、第1の上流のカラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続されている構成において溶出される、請求項1〜6のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記目的化合物(X)がクロマトグラフィー溶出プロファイル中の吸着性の弱い画分(W)である場合には、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、前記循環分離相(ii)のN>0の場合、混合物(F)が供給されないカラム又はカラム群は、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(C,S)を溶出するように運転され、及び/又は、前記目的化合物(X)がクロマトグラフィー溶出プロファィル中の吸着性の強い画分(S)である場合には、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、前記循環分離相(ii)のN>0の場合、混合物(F)が供給されないカラム又はカラム群は、平衡化するように運転され、混合物(F)が供給されるカラム又はカラム群は、前記目的物ではない少なくとも1つのその他のより弱く吸着する化合物(W,C)を溶出するように運転されるか、又は、少なくとも1つのその他のより弱く吸着する化合物(W,C)を続く相互接続相(IC)において洗い出すように運転され、
前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)に隣接して、前記目的化合物(X)の一部も溶出する程度は、溶出相(iii)の最終的な溶出液中での前記目的化合物(X)の望ましい濃縮及び/又は絶対濃度の関数として適合される、請求項1〜7のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。 - 気体又は超臨界流体が溶媒として使用され、及び/又は、前記循環蓄積相、前記循環蓄積相の前記相互接続相、前記循環蓄積相の前記非接続相、前記循環分離相、前記循環分離相の前記相互接続相、前記循環分離相の前記相互接続相、及び前記溶出相のうち少なくとも1つの相が、経時的な移動相の組成変化を含む、請求項1〜8のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- M>2である、請求項1〜9のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- N>0である、請求項1〜10のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記循環蓄積相(i)において、2回の非接続相(B)で1回のみ、カラムにその入り口を経由して混合物(F)が供給され、4相(IC,B)の後にのみ、前記第1のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、前記循環蓄積相の次の相互接続相(IC)と非接続相(B)となる、請求項1〜11のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 目的化合物を濃縮、単離、又は発見するための、請求項1〜12のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセスを使用する方法。
- 目的化合物(X)を含有するクロマトグラム中の異なる標的画分を前記クロマトグラフィープロセスに供することにより、又は、同じ標的画分を1回より多い回数前記クロマトグラフィープロセスに供することにより、前記クロマトグラフィープロセスを反復して実施する、請求項1〜12のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセスを使用する方法。
- 前記溶出相で回収される前記目的化合物の画分を手動又は自動で行われるさらなる処理及び/又はオンライン分析に供する、請求項1〜12のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセスを使用する方法。
- 以下の一連の工程を少なくとも含む請求項1に記載のクロマトグラフィープロセス:
(i)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、
前記目的化合物(X)の少なくとも一部を上流から下流のカラム又はカラム群に移送するように、第1の上流のカラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)と、それに続いて
前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群が流体接続されておらず、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方にその入り口を経由して前記混合物(F)が供給され、かつ前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)が系から排出される非接続相(B)と
において交互に運転される前記循環蓄積相であって、これらの2相(IC,B)の後に、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とが位置を交換して、次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となり、蓄積の全サイクルを形成し、
そして、前記2相(IC,B)の少なくとも一方における前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1種のその他の化合物(W,C,S)が系から排出され、
前記循環蓄積相の前記2相が連続的にM回行われ、M>1である前記循環蓄積相;
(ii)前記少なくとも2本のクロマトグラフィー用カラムが、
前記目的化合物(X)の少なくとも一部を上流から下流のカラム又はカラム群に移送するように、第1の上流のカラム又はカラム群の出口が第2の下流のカラム又はカラム群の入り口に流体接続された相互接続相(IC)と、それに続いて
前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2の下流のカラム又はカラム群が流体接続されておらず、前記第1の上流のカラム又はカラム群及び前記第2の下流のカラム又はカラム群はいずれもその入り口を経由して混合物(F)が供給されず、しかし前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とのうちの少なくとも一方の出口を経由して、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)が系から排出される非接続相(B)と
において交互に運転される前記循環分離相であって、これらの2相(IC,B)の後に、前記第1の上流のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、次の相互接続相(IC)及び非接続相(B)となり、分離の全サイクルを形成し、
前記循環分離相の前記2相が連続的にN回行われ、N≧0である前記循環分離相;及び
(iii)相(i)の終了時又はN>0の場合において相(ii)の終了時に前記少なくとも1つの目的化合物(X)を含有するカラム又はカラム群から、前記少なくとも1つの目的化合物(X)を出口を経由して抽出する前記溶出相。 - 前記循環蓄積相(i)の相互接続相(IC)において、上流のカラム又はカラム群を出る液流の性質を、バッファー、溶媒及び/又は変性剤を上流のカラム又はカラム群と下流のカラム又はカラム群との間に導入することにより変える、請求項1〜12及び16のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記目的化合物(X)がクロマトグラフィー溶出プロファイル中の吸着性の弱い画分(W)である場合には、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、前記循環分離相(ii)のN>0の場合、混合物(F)が供給されないカラム又はカラム群は、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(C,S)を溶出するように運転され、そしてまた平衡化され、及び/又は、前記目的化合物(X)がクロマトグラフィー溶出プロファィル中の吸着性の強い画分(S)である場合には、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、前記循環分離相(ii)のN>0の場合、混合物(F)が供給されないカラム又はカラム群は、平衡化するように運転され、混合物(F)が供給されるカラム又はカラム群は、前記目的物ではない少なくとも1つのその他のより弱く吸着する化合物(W,C)を溶出するように運転されるか、又は、少なくとも1つのその他のより弱く吸着する化合物(W,C)を続く相互接続相(IC)において洗い出すように運転される、請求項1〜12及び16〜17のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記目的化合物(X)が中間的な吸着性の画分(C)である場合には、前記循環蓄積相(i)の非接続相(B)において、前記循環分離相(ii)のN>0の場合、混合物(F)が供給されないカラム又はカラム群は、目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(S)を溶出するように運転され、そしてまた平衡化され、混合物(F)が供給されるカラム又はカラム群は、目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W)を溶出するように運転されるか、又は、目的物ではない少なくとも1つのその他のより弱く吸着する化合物(W,C)を続く相互接続相(IC)において洗い出すように運転され、
これらのいずれの場合においても、前記目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(W,C,S)に隣接して、前記目的化合物(X)の一部も溶出する程度は、溶出相(iii)の最終的な溶出液中での前記目的化合物(X)の望ましい濃縮及び/又は絶対濃度の関数として適合される、請求項1〜12及び16〜18のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。 - 前記溶出相(iii)が、経時的な移動相の組成変化を含む、請求項1〜12及び16〜19のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- M>6である、請求項1〜12及び16〜20のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- M>10であり、前記溶出相(iii)で得られる溶出液中における前記目的化合物(X)の絶対濃度が、供給混合物(F)中のそれよりも高い、請求項1〜12及び16〜21のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- N>2である、請求項1〜12及び16〜22のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- N>4である、請求項1〜12及び16〜23のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 前記循環分離相(ii)において、2回の非接続相(B)で1回のみ、目的物ではない少なくとも1つのその他の化合物(C)が系から排出され、4相(IC,B)の後にのみ、前記第1のカラム又はカラム群と前記第2のカラム又はカラム群とが位置を交換して、前記循環蓄積相の次の相互接続相(IC)と非接続相(B)となる、請求項1〜12及び16〜24のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセス。
- 目的化合物を濃縮、単離、又は発見するための、請求項13又は14に記載のクロマトグラフィープロセスを使用する方法であって、前記プロセスが前記目的化合物を含有する混合物の処理から得られる全クロマトグラフィープロファイルの標的領域について系統的に行われる、使用する方法。
- 前記溶出相で回収される前記目的化合物の画分を手動又は自動で行われるさらなる処理及び/又はオンライン分析に供し、前記さらなる処理が各画分の分析を含み、及び/又は、クロマトグラフィー方法を含み、及び/又は、質量分析を含み、及び/又は、データベースとの付き合わせを含み、及び/又は、結合アッセイの使用を含み、及び/又は、細胞に基づいたアッセイの使用を含む、請求項13、14及び26のいずれかに記載のクロマトグラフィープロセスを使用する方法。
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