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JP5660111B2 - 電気自動車のモータルームにおけるケーブル配索構造 - Google Patents

電気自動車のモータルームにおけるケーブル配索構造 Download PDF

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Description

本発明は、電気自動車のモータルームにおけるケーブル配索構造に関する。本明細書における「電気自動車」には、モータとエンジンの双方を備えるハイブリッド車や燃料電池車を含む。また、「モータルーム」とは、走行用のモータを搭載するスペースを意味し、従来のエンジンを搭載した自動車におけるエンジンルーム(エンジンコンパートメント)に相当する。
電気自動車のモータルームには、従来のエンジン車と比較すると多様なデバイスが搭載される。大きなデバイスとしては、まず、走行用のモータが搭載される。次いで、バッテリの直流出力を交流に変換してモータに供給するパワーコントロールユニット(インバータ)がある。その他に、補機系に電力を供給する補機バッテリや、エアコンの電動コンプレッサ、さらには、ヒューズボックスなどもある。ハイブリッド車では、モータの他にエンジンもモータルームに搭載される。
なお、「補機」とは、走行用モータの定格電圧よりも低い電圧で駆動するデバイスであり、従来のエンジン車のバッテリの駆動対象デバイスを意味する。補機の代表的なものには、ルームランプ、カーナビゲーション、パワーウインドウなどがある。走行用モータを駆動するパワーコントロールユニットの中の制御基板も補機の一つである。なお、以下では、パワーコントロールユニットを略してPCU(Power Control Unit)と称する。また、補機バッテリと区別するため、モータ駆動用の電力を蓄えるバッテリをメインバッテリと称する。
モータルームにおけるデバイスのレイアウトの一例が、特許文献1に開示されている。特許文献1は、ハイブリッド車のモータルームのレイアウトを示しており、PCUの隣にエンジンや補機バッテリが配置されている。また、特許文献2には、モータの上方にインバータを搭載した例が開示されている。特許文献2では、モータの上方に、隙間を介してインバータが固定される。インバータは金具によりモータの上方に固定される。インバータなどを固定する金具は、ブラケットと呼ばれることが多い。本明細書でも、インバータやPCUを固定するための金具をブラケットと称する。
特開2010−264793号公報 特開2004−328870号公報
電気自動車ではモータルームに搭載されるデバイスの多くが電気デバイスであり、電力や信号の転送のためのケーブルがそれらのデバイスに接続される。即ち、モータルームでは、従来のエンジン車と比較するとより多くのケーブルをモータルーム内で配索する必要がある。他方、PCU(インバータ)からモータへ供給する電力は大電流であるため、PCUとモータを接続するケーブルの長さは短い方がよい。そのため、PCUはモータの近傍に配置される。このPCUの配置がケーブル配索構造の制限となることがある。すなわち、PCUにはいくつかのケーブルが接続されるが、PCUの周囲のデバイスレイアウトによっては、その配索スペースを確保するのが難しい場合がある。本明細書が開示する技術は、モータルーム内における好適なケーブル配索構造を提供する。
本明細書が開示するケーブル配索構造では、ドライブトレインの上部に隙間を設けてPCU(パワーコントロールユニット)を固定する。また、PCUの車両左右方向の両側に車載部品が配置されている。ここで、「ドライブトレイン」は、モータを内蔵したケース、あるいは、モータとトランスミッションを合わせたギアボックスを意味する。本明細書は、さらに、PCUに隣接して配置される車載部品とは別の電気部品とPCUを接続するケーブルの配索構造について工夫する。即ち、この配索構造は、PCUの車両前方あるいは後方を向いている側面に一端が接続されるとともに、その側面を含む平面からPCUが存在する側に配置される電気部品に他端が接続されるケーブルを備える。そのケーブルが、PCUとドライブトレインの間の隙間を通って配索される。この配索構造は、PCUの車両左右方向の両側に何らかの車載部品が配置されてそれらとPCUの間にケーブルを通すスペースを確保することが難しい場合に、PCUの下側の空隙を使ってケーブルを配索することで、短い距離でケーブルを配索することを可能とする。別言すれば、本明細書が開示する技術によれば、ケーブルを遠回りに配索する必要がない。
PCUの車両左右方向の両側の夫々に配置される車載部品の典型的な例は、エンジンと補機バッテリである。また、PCUの側面を含む平面からPCUが存在する側に配置される電気部品の典型的な例は、エアコンの電動コンプレッサである。
PCUには、通常、モータ駆動用の電力を蓄えるバッテリ(メインバッテリ)との間に電力用のケーブルが接続される。モータ駆動用の電力を流すケーブルは一般にパワーケーブルと呼ばれる。また、走行用モータは大電力であるため、パワーケーブルも太くなる。パワーケーブルは短いことが、送電損失を少なくする上で好ましい。そこで、モータルーム内にメインバッテリが搭載されることがある。他方、上記した電気部品が比較的に大きな電力を消費する場合、補機バッテリよりもメインバッテリから電力を供給する方がよい場合がある。そこで、メインバッテリからPCU内の回路を経由して上記の電気部品に電力を供給する場合がある。そこで、本明細書が開示する配索構造では、メインバッテリをPCUの上記の側面に対向する位置に配置するとともに、メインバッテリからのケーブルを上記の側面に接続する。この配索構造は、PCUとメインバッテリの間で大電流を流すパワーケーブルを短くすることができる。なお、PCUとメインバッテリの間のパワーケーブルと、PCUと電気部品の間のケーブルを近接してPCUに接続することで、PCU内における両者の接続構造を小型化でき、その結果、PCU2を小型化することができる。
本明細書が開示する技術の詳細とさらなる改良は以下の「発明を実施するための形態」にて説明する。
モータルーム内のデバイスレイアウトを示す図である。図1(A)はモータルームの平面図であり、図1(B)は側面図であり、図1(C)は正面図である。 図1の一部のデバイスの図示を省略したデバイスレイアウト図である。図2(A)は平面図であり、図2(B)は側面図である。
図面を参照して実施例のケーブル配索構造を説明する。本実施例は、モータとエンジンを備えるハイブリッド車のモータルームにおけるケーブル配索構造である。図1に、ハイブリッド車のモータルーム29のデバイスレイアウトの模式図を示す。(A)は平面図であり、(B)は側面図であり、(C)は正面図である。また、図2は、図1の平面図と側面図において、いくつかのデバイスの図示を省略してPCU2(パワーコントロールユニット)の周囲のレイアウトを見易くした図である。なお、図において、X軸の正方向が車両の前方に相当し、Y軸が車両の左右方向に相当し、Z軸の正方向が車両の上方に相当する。
モータルーム29に搭載されるデバイスの中でも大きいものは、エンジン5とドライブトレイン3である。これらは、車両の左右方向に並んで配置される。ドライブトレイン3の中には、走行用のモータ4が含まれている。ドライブトレイン3の内部には、エンジン5とモータ4の出力を合成/分割するギア群が内蔵されている。図では描かれていないが、ドライブトレイン3の中にはプラネタリギアが内蔵されており、サンギア、リングギア、プラネタリキャリアの一つにモータ4の出力軸が連結しており、他の一つにエンジン5の出力軸が連結しており、残りの一つに出力軸(トルクを駆動輪に伝える軸)が連結している。プラネタリギアが、エンジン5とモータ4の出力を合成して出力軸に伝達したり、エンジン5の出力をモータ4と出力軸に分割して伝達する。後者の場合、エンジン5が車両の駆動力を供給すると同時にモータ4を駆動して発電する。
ドライブトレイン3の上方にはPCU2が固定されている。PCU2において、車両の前方を向いている側面(X軸の正方向を向いている側面)を前面2bと称し、車両の後方を向いている側面を後面2aと称し、車両の左右方向を向いている面を横側面2d、2eと称する。なお、図2において左方向を向いている横側面が符号2dで示されており、右方向を向いている横側面が符号2eで示されている。PCU2は、ブラケット12、13によって、ドライブトレイン3の上方に隙間Spを有して固定されている。「ブラケット」は、PCU2を固定するための金具であり、PCU2の前面2bと後面2aに取り付けられている。
エンジン5の高さは、ドライブトレイン3よりも高く、それゆえ、エンジン5は、PCU2の一方の横側面2dに面する。また、PCU2の他方の横側面2eには、補機バッテリ15が隣接している。即ち、PCU2の車両左右方向の両側に車載部品(エンジン5と補機バッテリ15)が配置されている。それらはPCU2に近接して配置されている。
補機バッテリ15は、前述したとおり、ルームランプやカーナビゲーションなど、走行用のモータ4よりも定格電圧が低いデバイスに電力を供給するためのバッテリである。なお、補機バッテリ15は、車体フレームの一部であってモータルーム29の内部を前後に伸びているサイドフレーム22の上に取り付けられている。
PCU2の後方には、メインバッテリ7が配置されている。PCU2は、電圧コンバータ回路とインバータ回路を含んでおり、メインバッテリ7の直流電力を昇圧し、さらに交流に変換してモータに供給する。それゆえ、PCU2とメインバッテリ7は、パワーケーブル9で接続されている。メインバッテリ7はPCU2の後面2aに対向するように配置されており、パワーケーブル9は、その一端がPCU2の後面2aに接続されており、他端がメインバッテリ7の前面に接続されている。
PCU2は、メインバッテリ7の電圧を、補機バッテリの出力電圧まで降圧するコンバータ回路も内蔵しており、その出力をエアコンの電動コンプレッサ6に供給する。電動コンプレッサ6は、エンジン5の上に取り付けられている。符号8が示す太線が、PCU2と電動コンプレッサ6を接続するパワーケーブルである。パワーケーブル8の一端は、PCU2の後面2aに接続し、他端は電動コンプレッサ6の後面に接続している。
電動コンプレッサ6は、PCU2の後面2aよりも車両前方に配置されている。図2(A)にて符号Lが示す破線は、PCU2の後面2aを含む平面を示している。図2によく示されているように、電動コンプレッサ6は、PCU2の後面2aを含む平面Lよりも車両前方に位置している。別言すると、電動コンプレッサ6は、後面2aを含む平面LからPCU2が存在する側に配置されている。パワーケーブル8は、平面Lに含まれる後面2aから、平面Lよりも前方の電動コンプレッサ6へと配索されている。
パワーケーブル8の配索構造について説明する。パワーケーブル8は、PCU2の後面2aから伸びており、後面2aに沿って下方へカーブし、PCU2の下面とドライブトレイン3の上面との間の隙間Spを通って車両前方へと伸びている。なお、PCU2の後面2aとドライブトレイン3を連結しているブラケット13には車両前後方向を貫通する孔が設けられており、パワーケーブル8はその孔を通って車両前方へと伸びている。パワーケーブル8は、さらに、PCU2の下面の途中で車両側方にカーブし、PCU2の一方の横側面2dの下方から電動コンプレッサ6に向けて伸びている。
パワーケーブル8、9は、PCU2の後面2aから伸びている。ただし、実際には、PCU2の後面2aにコネクタボックスが設けられ、パワーケーブル8、9は、そのコネクタボックスにてPCU2と接続される。
PCU2の周囲のデバイスレイアウトとパワーケーブル8、9の配索構造をまとめると以下のとおりである。PCU2は、隙間Spを有してドライブトレイン3の上に取り付けられている。PCU2の車両左右方向の両側にエンジン5と補機バッテリ15が配置されている。PCU2の後面2aに面するようにメインバッテリ7が配置されている。メインバッテリ7とPCU2の後面2aの間で両者を接続するパワーケーブル9が車両前後方向に一直線に伸びている。パワーケーブル8の一端はPCU2の後面2aに接続しており、後面2aに沿って下降し、さらに、PCU2とドライブトレイン3の間の隙間Spを通って前方に伸びており、そして、電動コンプレッサ6まで配索されている。電動コンプレッサ6は、PCU2の後面2aを含む平面LよりもPCU2が存在する側に配置されている。
以上、モータルーム29におけるパワーケーブル8、9の配索構造について説明した。配索構造とその利点をまとめる。上記の配索構造では、パワーケーブル8がPCU2の後面2aから伸び、PCU2とドライブトレイン3の間の隙間Spを通って後面2aよりも車両前方に位置する電動コンプレッサ6まで向かっている。上記の配索構造は、パワーケーブル8を、PCU2とドライブトレイン3との間を通すことで、ケーブルを大きく迂回させることなく、PCU2と電動コンプレッサ6を接続することを可能としている。また、PCU2とメインバッテリ7を接続するパワーケーブル9は、両者の対向している側面同士を接続している。即ち、パワーケーブル9は、最短距離でメインバッテリ7とPCU2を接続している。パワーケーブル9の長さが短いので、そのケーブルにおける電力損失を低く抑えることができる。また、パワーケーブル8とパワーケーブル9を近接してPCU2に接続することで、PCU内における両者の接続構造を小型化でき、その結果、PCU2を小型化することができる。
図1(A)に示されているその他の部品を説明する。符号21aは、車両のボディの一部位を指しており、その部位は、サスタワーと呼ばれる。サスタワーは、その内側に、前輪のサスペンション用のコイルスプリングを収容している。符号23が示すデバイスは、ヒューズボックスである。符号24は、ラジエータを示している。
実施例で説明した技術に関する留意点を述べる。図1、図2では理解を助けるために、各デバイスをやや小さめに描き、モータルーム29の中にはスペースに余裕があるように見える。しかし、図1、図2に描かれたデバイスは実際にはさらに大きく、また形状も単純な直方体ではない。さらには、図1、図2には実際に搭載されるデバイスの全てが描かれているわけでもない。モータルーム29には様々なデバイスが搭載され、ケーブルの配索スペースに余裕はない。他方、PCU2に接続されるケーブルは、大電流が流れるパワーケーブルであり、その太さが比較的に太く、取り回し難い。実施例で示した技術は、ドライブトレイン3とPCU2の間に隙間Spを設け、その隙間Spにパワーケーブルを通すことで、配索スペースを確保している。この技術は、例えばPCU2の横側面2d、2eの直近に他のデバイスが位置し、それらの間にケーブル配索スペースが確保できない場合に有効である。
実施例では、PCU2の横側面2d、2eに面してエンジン5と補機バッテリ15が配置されている。PCU2の車両左右方向に隣接するデバイスは、これらのデバイスに限られない。また、実施例では、PCU2の後面2aから伸びるパワーケーブル8は、後面2aを含む平面Lよりも前方に配置された電動コンプレッサ6に接続している。パワーケーブル8が接続するデバイスは電動コンプレッサ6に限定されるものではない。PCU2の後面2aよりも前方に配置されたデバイスであり、PCU2の後面2aから伸びるパワーケーブルが接続するデバイスであればよい。しかしながら、本明細書が開示する技術は、PCU2内の回路を経由してメインバッテリ7から電力を供給するデバイスが、PCU2の後面2aよりも前方に位置しているレイアウトに対して特に有効である。そのようなデバイスの典型が電動コンプレッサ6である。
以上、本発明の具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組合せに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成し得るものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
2:パワーコントロールユニット(PCU)
2a:PCU2の後面
2b:PCU2の前面
2d、2e:PCU2の横側面
3:ドライブトレイン
4:モータ
5:エンジン
6:電動コンプレッサ
7:メインバッテリ
8、9:パワーケーブル
12、13:ブラケット
15:補機バッテリ
29:モータルーム
Sp:隙間

Claims (2)

  1. バッテリの電力を交流に変換してモータに供給するパワーコントロールユニットを搭載した電気自動車の車両内でのケーブルの配索構造であって、
    モータを内蔵するドライブトレインの上部に隙間を設けてパワーコントロールユニットが固定されているとともに、パワーコントロールユニットの車両左右方向の両側に車載部品が配置されており、
    パワーコントロールユニットの車両前方あるいは後方を向いている側面に一端が接続されるとともに、前記側面を含む平面からパワーコントロールユニットが存在する側に配置される電気部品に他端が接続されるケーブルを備えており、
    前記ケーブルが、パワーコントロールユニットとドライブトレインの間の隙間を通って配索されていることを特徴とする配索構造。
  2. 前記電気部品にパワーコントロールユニット内の回路を経由して電力を供給するバッテリを備えており、
    前記バッテリはパワーコントロールユニットの前記側面に対向する位置に配置されているとともに、バッテリのケーブルが前記側面に接続していることを特徴とする請求項1に記載の配索構造。
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