JP5653744B2 - ラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反および通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品 - Google Patents
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Description
そこで、ラミネートチューブ容器全体のバリヤー性を向上させるために、口頭部の内面に、積層シートを打ち抜き・絞り加工して得た図3(a),(b)に示すようなカップ状の閉鎖材30,31を組み込み、容器の肩部を多層にすると共に容器の口を塞ぐことによってバリヤー性を高め、内容物の変質を防止する構造が知られている。このカップ状の通路閉鎖材をラミネートチューブ容器に組み込むときは、図4のように、ラミネートチューブ胴体部43に口頭部42が接着された容器の更に口頭部42内側に通路閉鎖材41が組み込まれることになる。
例えば、特許文献1には、深絞り性、耐熱性等に優れたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反が開示されている。この原反は、アルミニウム箔の両面を2軸延伸ポリエステル系樹脂フィルム、特にポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムで被覆する構造を有している。
しかし、溶剤系成分を含む内容物を充填した場合、溶剤系成分が通路閉鎖材の最内層を透過し、金属箔の界面まで滲出し、デラミが生じるという問題点があった。このような問題点を解決するために耐浸透性に優れたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反が開発された(特許文献2)。この原反から形成された通路閉鎖材を使用したラミネートチューブ容器は、日用品、医薬品、化粧品、接着剤等の多くの内容物に対する要求特性を充足するものであった。その後、ラミネートチューブ容器の内容物も多岐にわたり、多種多様な内容物が充填されるようになった。
(3)前記2軸延伸ポリエステルフィルムが、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムであることを特徴とする上記(1)又は(2)に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反である。
(4)前記最外層のポリオレフィン系樹脂フィルムが、直鎖状低密度ポリエチレンフィルムであることを特徴とする上記(1)乃至(3)のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反である。
ここで、共押出延伸フィルムとして、上記の3層構造のフィルムを用いることによって、このフィルムの機械的強度がより強くなり絞り加工時の破れを確実に防止でき、かつ、内容物の滲出に対するバリヤー効果も向上させることができる。また、絞り加工時に破れ難くする一方で、開封の際には閉鎖材の切り裂き性がよくなければならないが、延伸することで、無延伸フィルムと比較して伸度が低いため開封針で切り裂き易くなる。また3層構造のフィルムは共押出の後2軸延伸をしても良い。2軸延伸すると開封の際に2方向に切り裂かれることになるので、易開封性は格段に向上する。3層フィルム全体の厚さは15〜60μmが好ましく、より好ましくは20〜30μmである。
(7)前記最内層の共押出フィルムのポリオレフィン系樹脂フィルムが、直鎖状低密度ポリエチレンフィルムであることを特徴とする上記(5)又は(6)に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反である。
(9)チューブ胴体と深絞りされたカップ状の通路閉鎖材が内面に形成された口頭部とを有する通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品であって、前記通路閉鎖材が上記(1)乃至(7)のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反によって形成され、内容物として医薬品が充填されていることを特徴とする通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品である。
図1は、本実施形態に係るラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反を示す断面図である。図1に示す如く、本実施形態1に係る通路閉鎖材用原反10は、通路閉鎖材を形成した際における外層(上部側)から内層(下部側)へ、ポリオレフィン系樹脂フィルム1、2軸延伸ポリエステルフィルム2、金属箔3、エチレン−カルボン酸共重合体樹脂4、ポリオレフィン系樹脂5、少なくともポリオレフィン系樹脂を層構成に有する共押出延伸フィルム6、とが順に積層されている。
また、金属箔3としては、アルミニウム(Al)、ステンレス、錫、鉛、銅、鉄、ニッケル又はこれらの合金(例えば、JIS 8079材)等が挙げられる。特に入手のし易さや価格、伸びのよさ等の点からAl箔及びAl合金箔が好ましい。
本実施形態1に係る通路閉鎖材用原反は、上述の積層構造を有し、総厚は150μm以下が好ましい。
図2は、本実施形態に係るラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反を示す断面図である。図1と同等の部材については同じ符号を用いる。図2に示す如く、本実施形態2に係る通路閉鎖材用原反20は、通路閉鎖材を形成した際における外層(上部側)から内層(下部側)へ、ポリオレフィン系樹脂フィルム1、2軸延伸ポリエステルフィルム2、金属箔3、エチレン−カルボン酸共重合体樹脂4、ポリオレフィン系樹脂5、少なくともポリオレフィン系樹脂を層構成に有する共押出延伸フィルム11、とが順に積層されている。
実施形態2における共押出延伸フィルム11としては、エチレンビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)フィルム14の両面にポリアミドフィルム13,15を積層し、さらにポリアミドフィルムの両外層にポリオレフィン系樹脂フィルム12,16を積層して共押出延伸されたものが用いられている。
本実施形態2に係る通路閉鎖材用原反は、上述の積層構造を有し、総厚は150μm以下が好ましい。
図4は、本実施形態3に係る通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品を示す部分断面図である。
図4に示す如く、本実施形態3に係る通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品40は、まずAl箔の両面にEMAAを介し、外層側に向ってPET/PE/着色PE/PEを積層し、内層側に向ってPE/共押出しシートの2軸延伸したもの(L−LDPE/Ny/EVOH/Ny/L−LDPE)及びL−LDPEを積層して得られたチューブ胴体用原反43を円筒状に形成する。チューブ胴体用原反43には、コンプレッション法によって口頭部42を形成する。口頭部42は、ポリエチレン溶融樹脂によって形成されている。
また、図3(a)に示す通路閉鎖材30を製造する。かかる通路閉鎖材30は、実施形態1に係る通路閉鎖材用原反を、打ち抜き機によって所望の形状・大きさに打ち抜いた後、上金型と下金型を用いてカップ状の閉鎖材30を成形することができる。
次に図示しないが、このようなラミネートチューブに内容物として、例えば、染毛剤や消炎鎮痛剤や鎮痒剤等の医薬品を充填し、封止し、口頭部キャップを螺着して、通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品40が完成する。
図5及び図6は、本実施形態4に係る通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品を示す製造工程断面図及び部分断面図である。
図5に示す如く、本実施形態4に係る通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品は、まずAl箔の両面にEMAAを介し、外層側に向ってPET/PE/着色PE/PEを積層し、内層側に向ってPE/共押出しシートの2軸延伸したもの(L−LDPE/Ny/EVOH/Ny/L−LDPE)及びL−LDPEを積層して得られたチューブ胴体用原反52を円筒状に形成し、マンドリル50に外嵌する。
また、図3(b)に示す通路閉鎖材31を製造する。かかる通路閉鎖材31は、実施形態2に係る通路閉鎖材用原反を、打ち抜き機によって所望の形状・大きさに打ち抜いた後、上金型と下金型を用いてカップ状の閉鎖材31を成形することができる。
次に成型機のキャビティ55内に溶融樹脂56をホールピン57の周囲に配置する。溶融樹脂56としては、高密度ポリエチレン樹脂を用いた。次にマンドレル50の繋止部51の先端面の直径l2より小なる先端直径l3を有するホールピン57を閉鎖材31の凸部先端面に圧接することにより、ホールピン57の先端面が閉鎖材31の凸部先端面の中央部分を押し込むことによって図3(b)のおける環状角部32が形成される。この際、ホールピン57の基部にはコイルスプリング62があり、閉鎖材に圧接することによりバネ圧が生じている。
次に図示しないが、このようなラミネートチューブに内容物として、例えば、染毛剤や消炎鎮痛剤や鎮痒剤等の医薬品を充填し、封止し、口頭部キャップを螺着して、通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品が完成する。
実施例1
本実施例では、まず、Al箔(厚み40μm)の片面に、二軸延伸PETフィルム(厚み12μm)を貼り合わせ、さらに二軸延伸PETフィルムの外側にL−LDPEフィルム(厚み20μm)を積層する。
L−LDPE/PET/Al箔/EMAA/LDPE/共押出フィルム(L−LDPE/Ny/L−LDPE)
本実施例では、まず、Al箔(厚み40μm)の片面に、二軸延伸PETフィルム(厚み12μm)を貼り合わせ、さらに二軸延伸PETフィルムの外側にL−LDPEフィルム(厚み20μm)を積層する。
L−LDPE/PET/Al箔/EMAA/LDPE/共押出フィルム(L−LDPE/Ny/EVOH/Ny/L−LDPE)
比較例1では、図7に示す積層構造の通路閉鎖材用原反を製造した。まず、Al箔層83(厚み50μm)の両面に2軸延伸PETフィルム層82,84(厚み12μm)を貼り合わせ、PETフィルムの外層側にL−LDPEフィルム層81(厚み30μm)を積層した。上記PETフィルムの他面側に、L−LDPE86/Ny87/L−LDPE88の3層共押出フィルム85(総厚み20μm、各層の厚み5μm/10μm/5μm)を積層して、総厚124μmの通路閉鎖材用原反を得た。外層から内層側への積層構造は以下の通りである。
L−LDPE/PET/Al箔/PET/共押出フィルム(L−LDPE/Ny/L−LDPE)
作成した通路閉鎖材用原反を通路閉鎖材付ラミネートチューブ容器製造機(KMK社製コンプレッションヘッダー)にて、絞り加工性及び作業性の適正試験を実施した。
ラミネートチューブ容器の評価は、染毛剤、消炎鎮痛剤に適するφ25mm以上のサイズのチューブ容器を用いて実施した。
絞り加工性の評価は、成形されたカップの通路閉鎖材の破れの有無を目視で確認した。
作業性の評価は、通路閉鎖材付ラミネートチューブ容器製造機での生産性で評価した。
◎:破れがまったくない。
○:頻度は非常に少ないが、Al箔にシワが見られる。
△:頻度は少ないが、軽度の破れが確認される。
×:目視で確認できる明確な破れがある。
−作業性−
◎:全くトラブルがない。
○:頻度は非常に少ないが、通路閉鎖材の移載にトラブルが発生した。
△:頻度は少ないが、トラブルが発生した。
×:トラブルが発生し、通常の生産が困難となった。
絞り加工性試験で破れなく形成されたカップ状の通路閉鎖材を用いてφ25mmサイズのラミネートチューブ容器を製造した。
染毛剤11種類(一般用5種、業務用6種)、消炎鎮痛剤6種類を各5本に30g充填し、染毛剤は50℃ドライ環境下で3ヶ月間、消炎鎮痛剤は40℃、相対湿度75%環境下で6ヶ月間保存した。
その後、容器のキャップに形成されている開封用針で通路閉鎖材を開封し、その状態を目視で評価した。
◎:開封に全く問題ない。
○:開封は問題なくできるが、若干のデラミネーションが認められる。
△:開封はできるが、デラミネーションの影響で開いた穴が小さい。
×:穴が開かない。
絞り加工性:比較例1に係るチューブ容器に比較して、遜色のない絞り加工性及び作業性を有する。
耐内容物性:染毛剤に対して、はるかに耐性を示した。
消炎鎮痛剤に関しては、比較例1で使用できない内容物に対して、実用の可能性があることが分かった。
2,82 2軸延伸ポリエステルフィルム
3,83 金属箔
4,84 エチレン−カルボン酸共重合体樹脂
5 ポリオレフィン系樹脂
7,9,12,16,86,88 ポリオレフィン系樹脂フィルム
6,11 共押出延伸フィルム 8,13,15,87 ポリアミドフィルム
14 エチレンビニルアルコール共重合樹脂フィルム
20 通路閉鎖材用原反
40 通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品
Claims (8)
- ラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反であって、ラミネートチューブに通路閉鎖材を形成した際の通路閉鎖材における外層から内層側へ、ポリオレフィン系樹脂フィルム、2軸延伸ポリエステルフィルム、金属箔、エチレン−カルボン酸共重合体樹脂、ポリオレフィン系樹脂、少なくともポリオレフィン系樹脂を層構成中に有する共押出フィルム、とが順に積層され、前記エチレン−カルボン酸共重合体樹脂が、金属箔に押出ラミネートにて積層されていることを特徴とするラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- 前記2軸延伸ポリエステルフィルムが、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムであることを特徴とする請求項1に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- 前記最外層のポリオレフィン系樹脂フィルムが、直鎖状低密度ポリエチレンフィルムであることを特徴とする請求項1又は2に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- 前記最内層の共押出フィルムが、ポリアミドフィルムの両面にポリオレフィン系樹脂フィルムを積層して共押出延伸されたものであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- 前記最内層の共押出フィルムが、エチレンビニルアルコール共重合樹脂フィルムの両面にポリアミドフィルムを積層し、さらにポリアミドフィルムの両外層にポリオレフィン系樹脂フィルムを積層して共押出延伸されたものであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- 前記最内層の共押出フィルムのポリオレフィン系樹脂フィルムが、直鎖状低密度ポリエチレンフィルムであることを特徴とする請求項4又は5に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反。
- チューブ胴体と絞り加工されたカップ状の通路閉鎖材が内面に形成された口頭部とを有する通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品であって、前記通路閉鎖材が上記請求項1乃至6のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反によって形成され、内容物として染毛剤が充填されていることを特徴とする通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品。
- チューブ胴体と絞り加工されたカップ状の通路閉鎖材が内面に形成された口頭部とを有する通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品であって、前記通路閉鎖材が上記請求項1乃至6のいずれか一に記載されたラミネートチューブ容器の通路閉鎖材用原反によって形成され、内容物として医薬品が充填されていることを特徴とする通路閉鎖材付ラミネートチューブ製品。
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