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JP5652801B2 - 撮影防止システム、撮影防止方法、発光装置および反射装置 - Google Patents

撮影防止システム、撮影防止方法、発光装置および反射装置 Download PDF

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Description

本発明は、撮影防止システムおよび撮影防止方法に関する。
近年、携帯電話にもデジタルカメラ機能が付与される等、小型のデジタルカメラが普及しており、人々が気軽にデジタルカメラを持ち歩くようになっている。そのため、たとえば美術館や展示会等で、カメラの持ち込みを禁止していても、小型化されているためにこっそりデジタルカメラが持ち込まれ、作品が盗撮されるおそれが増している。
特許文献1には、CCDカメラ等の撮像手段を備え、盗撮を防止するための機能を有する撮像装置が開示されている。この撮像装置は、盗撮防止情報発生装置が発生する予め定められた特徴を有する盗撮防止情報を、撮像画像から得られる画像信号から検出して、盗撮防止情報が撮影されていることを示す盗撮防止信号を出力する盗撮防止情報検出部を有する。
特開2001−169175号公報
しかし、特許文献1に記載の技術では、撮像装置自体が盗撮を防止するための機能を有することを前提にしており、普通のカメラを用いた場合に盗撮を防止することはできない。
本発明は上記事情を踏まえてなされたものであり、本発明の目的は、盗撮等を防止したい撮影対象物が、一般的に用いられている撮影装置によりそのままの状態で撮影されるのを防ぐ技術の提供にある。
本発明によれば、発光部を有し、前記発光部から照射される光により、撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物にパターン形状を付与するように構成されたことを特徴とする撮影防止システムが提供される。
本発明の撮影防止システムは、CCDやCMOS等の撮像素子を含む撮影装置や、アナログフィルムを用いた撮影装置により、撮影対象物がそのままの状態で撮影されるのを防ぐように構成される。すなわち、本発明の撮影防止システムは、撮影装置で撮影対象物を撮影する際に、撮影装置の方向に、パターン形状を有する妨害光が照射される構成とされる。これにより、撮影装置で撮影対象物を撮影しても、撮影対象物がそのままの状態で撮影されるのを防ぐことができる。そのため、美術館や展示会等で展示されている作品の著作権等を保護したり、工場等の製品やノウハウが撮影されて企業秘密が漏洩するのを防いだりすることができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記発光部は、可視領域外の波長を有する光を照射することができる。発光部が照射する光は、たとえば赤外線(波長0.75〜1000μm)とすることができる。このような波長の光は安全なため、取り扱いを容易にすることができる。また、CCDやCMOS等の撮像素子を含む撮影装置により、撮影対象物がそのまま撮影されるのを妨害することができる。
このように、発光部から照射される光を可視領域外の波長を有するものとすることにより、観覧者が撮影対象物を目で見た場合には、通常通り撮影対象物を鑑賞、観察することができる。一方、観覧者が、撮影装置により撮影対象物を撮影しようとすると、妨害光が照射された部分では、露光オーバーが生じ、撮影された画像データ中の対応部分は白化して撮影され、パターン形状が付与された状態となる。
本発明の撮影防止システムは、前記撮影対象物の前面側に配置され、前記光を反射する反射部材をさらに含むことができ、前記発光部は、パターン形状を有する光を前記反射部材に照射することができる。
ここで、反射部材は、可視光を透過する材料により構成することができる。これにより、観覧者が撮影対象物を目で見た場合には、通常通り撮影対象物を鑑賞、観察することができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記発光部は、光源と、パターン形状を有するとともに前記光源から照射される光の一部を通過させるマスクとを含むことができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記反射部材の一部の領域は、前記発光部からの前記光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状を有することができる。
反射部材は、パターン形状を有する一部の領域(以下、パターン形状形成領域という)において、発光部からの光に対する反射率が他の領域よりも高くなる構成とすることもでき、パターン形状形成領域において、発光部からの光に対する反射率が他の領域よりも低くなる構成とすることもできる。撮影装置により撮影対象物を撮影しようとすると、発光部からの光に対する反射率が高い部分では、反射された光の強度が強く、露光オーバーが生じ、撮影された画像データ中の対応部分は白化して撮影され、パターン形状が付与された状態となる。また、反射部材は、パターン形状形成領域において、所定の方向への反射率が他の領域よりも高くまたは低くなる構成とすることもできる。ここで、所定の方向とは、撮影装置が配置されることが想定される位置の方向とすることができる。
本発明の撮影防止システムは、前記撮影対象物の前面側に配置され、一部の領域が、前記発光部からの前記光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状を有する反射部材をさらに含むことができ、前記発光部は、前記反射部材に光を照射することができる。
ここで、反射部材は、可視光を透過する材料により構成することができる。これにより、観覧者が撮影対象物を目で見た場合には、通常通り撮影対象物を鑑賞、観察することができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記反射部材は、前記発光部から照射された光が、前記撮影装置が配置されることが想定される観察位置の方向に反射されるように配置することができる。本発明の撮影防止システムにおいて、前記反射部材は、前記撮影対象物に対して角度を有して配置することができ、前記発光部は、前記撮影対象物の配置位置とは異なる方向に前記光を照射することができる。
ここで、撮影対象物の配置位置とは異なる方向とは、発光部から照射された光が直進した場合に撮影対象物に入射されない方向である。たとえば、発光部が照射する光の方向は、撮影対象物の表面に略平行な方向に光を照射することができる。また、撮影対象物と観覧者が撮影対象物を観覧することが想定される観覧位置との位置関係に応じて、適宜調整することができる。このような構成とすることにより、撮影対象物に照射される光を低減することができ、撮影対象物への影響をなくすことができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記発光部は、前記撮影対象物の背面側に配置され、前記撮影対象物の背面から光を照射するように構成することができ、前記撮影対象物を透過する光の度合いの違いにより、前記撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物にパターン形状を付与することができる。
ここで、撮影対象物は、ポスターや絵画等、少なくとも一部の光を透過するものとすることができる。このような場合、発光部から照射された光は、撮影対象物の色分布(濃淡等)や材質の違いに応じて、透過する度合いが異なる。撮影対象物を透過する光の強度が強い箇所では、撮影対象物を撮影装置で撮影したときに露光オーバーを生じさせ、画像データ中の対応する箇所が白化することになる。一方、撮影対象物を透過する光の強度が弱い箇所では、撮影対象物を撮影装置で撮影しても、ほぼそのままの状態が撮影される。このように、本発明の撮影防止システムによれば、撮影対象物を透過する光の度合いの違いにより、撮影装置で撮影した画像データ中の撮影対象物にパターン形状を付与することができる。
本発明の撮影防止システムにおいて、前記発光部は、パターン形状を有する光を前記撮影対象物に照射することができる。
このような構成とすることにより、撮影装置で撮影した撮影対象物の画像データ中の撮影対象物に、撮影対象物を透過する光の度合いの違いにより生じるパターン形状に加えて、別のパターン形状を付与することができる。
本発明の撮影防止システムは、前記撮影対象物付近の人の存在を検知するセンサと、前記センサが人の存在を検知した場合に、前記発光部による光の照射を開始する制御部と、をさらに含むことができる。
このようにすることにより、撮影対象物の近くに人がいない場合には発光部による光の照射がオフとされ、省エネルギー化等をはかることができる。
本発明によれば、発光部から照射される光により、撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物にパターン形状を付与することを特徴とする撮影防止方法が提供される。
なお、以上の構成要素の任意の組合せ、本発明の表現を方法、装置、システム、記録媒体、コンピュータプログラム等の間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
以上述べたように、本発明によれば、盗撮等を防止したい撮影対象物が、一般的に用いられている撮影装置によりそのままの状態で撮影されるのを防ぐことができる。
本実施の形態における撮影防止システムは、たとえば美術館や展示会等、撮影が禁止されている作品等が展示されている場所に設定される。これにより、このような作品が盗撮されるのを防ぐことができる。以下の実施の形態において、撮影対象物は、たとえば額に入れられたポスターである。なお、以下の実施の形態において、同様の構成要素には同様の符号を付し、適宜説明を省略する。
(第一の実施の形態)
図1は、本実施の形態における撮影防止システムの構成を示す側面模式図である。
撮影防止システム150は、発光部100から照射される光により、撮影対象物200をデジタルカメラ300(撮影装置)で撮影した画像データ中の撮影対象物にパターン形状を付与するように構成される。ここで、デジタルカメラ300は、CCD(Charged Coupled Device)やCMOS(Complementory metal oxide semiconductor)等の撮像素子を含む構成とすることができる。本実施の形態における撮影防止システム150は、このような構成を有する一般的なデジタルカメラ300により撮影対象物200がそのままの状態で撮影されるのを防ぐように構成される。
発光部100は、撮影対象物200の背面側に配置され、撮影対象物200の背面から光を照射するように構成される。発光部100は、撮影対象物200を介して、観覧者が撮影対象物200を観覧することが想定される観覧位置の方向に光を照射するように配置される。ここで、発光部100の光源101は、撮影対象物200の背面全体にわたって形成される。なお、図1において、光線を示すために発光部100と撮影対象物200とを離して記載しているが、発光部100は、撮影対象物200に接して設けることもできる。
発光部100の光源101から照射された光は、撮影対象物200の色分布(濃淡等)に応じて、透過する度合いが異なる。撮影対象物200を透過する光の強度が強い箇所では、撮影対象物200をデジタルカメラ300で撮影したときに露光オーバーを生じさせ、画像データ中の対応する箇所が白化する。一方、撮影対象物200を透過する光の強度が弱い箇所では、撮影対象物200をデジタルカメラ300で撮影しても、ほぼそのままの状態が撮影される。このように、本実施の形態における撮影防止システム150によれば、撮影対象物200を透過する光の度合いの違いにより、撮影装置で撮影した画像データ中の撮影対象物にパターン形状を付与することができる。
発光部100の光源101は、可視領域外の波長を有する光を照射する。本実施の形態において、発光部100の光源101が照射する光は、赤外線(波長0.75〜1000μm)とすることができる。光源101は、たとえば、赤外線を発する蛍光灯や発光ダイオードとすることができる。
発光部100からこのような光を照射して撮影対象物200を透過させることにより、観覧者が撮影対象物200を目で見た場合には、発光部100から照射される光は目に見えないため、通常通り撮影対象物200を鑑賞することができる。一方、観覧者が、デジタルカメラ300により撮影対象物200を撮影しようとすると、光の透過度が高い部分では、露光オーバーが生じ、撮影画像中の対応部分は白化して撮影され、パターン形状が付与された状態となる。また、観覧者がデジタルカメラ300のディスプレイを見ながら撮影対象物200を撮影しようとすると、ディスプレイには、デジタルカメラ300の撮像素子を通した画像データが表示されるため、実際に撮影をする前に、撮影しようとする撮影対象物200にパターン形状が付与されていることがわかる。そのため、観覧者が撮影対象物200を撮影する意欲を減退させることもできる。
図2は、目で見た場合、およびデジタルカメラ300で撮影した場合の撮影対象物を示す図である。
図2(a)は、目で見た場合の撮影対象物200を示す図である。ここで、撮影対象物200は、花の絵が描かれたポスターである。撮影対象物200は、淡色部分と濃色部分とを含む。なお、ここでは図示していないが、撮影対象物200の背面には、発光部100が配置されている。発光部100の光源101は、撮影対象物200のほぼ全面にわたって配置される。発光部100から照射される光は、撮影対象物200の淡色部分では透過度が高く、撮影対象物200の濃色部分では透過度が低くなる。
図2(b)は、デジタルカメラ300で撮影対象物200を撮影した場合の画像データ310を示す図である。画像データ310には、撮影対象物データ312が含まれる。ここで、撮影対象物200の淡色部分は、発光部100から照射される光の透過度が高いため、デジタルカメラ300により露光オーバーが生じ、白色となる。一方、撮影対象物200の濃色部分は、発光部100から照射される光の透過度が低いため、そのままの状態となる。
このように、本実施の形態における撮影防止システム150によれば、観覧者が目で見た場合には通常通りに見える撮影対象物200を、デジタルカメラ300で撮影すると、撮影対象物200の濃淡に応じて一部白色部分が生じ、撮影対象物200の画像データをそのままの状態で得ることができないようになっている。これにより、盗撮等を防止したい撮影対象物200が撮影されても、撮影者がそのままの状態で画像データを得ることができないようにすることができる。また、デジタルカメラ300がディスプレイを有し、観覧者がディスプレイを見ながら撮影対象物200の撮影をする場合は、ディスプレイに図2(b)に示したような画像データ310が表示されるため、観覧者に撮影対象物200を撮影する意欲を減退させることもできる。
図3は、本実施の形態における撮影防止システム150の他の例を示す図である。
ここで、発光部100の光源101は、パターン形状102に配置された複数の発光ダイオードにより構成される。
図4は、図3に示した発光部100が背面に配置された撮影対象物200をデジタルカメラ300で撮影した場合の画像データ310を示す図である。
このように、発光部100がパターン形状を有する光を撮影対象物200に照射する構成とすることにより、デジタルカメラ300で撮影した撮影対象物200の画像データ310の撮影対象物データ312に、撮影対象物200を透過する光の度合いの違いにより生じるパターン形状に加えて、別のパターン形状を付与することができる。ここで、発光部100のパターン形状102はどのような形状とすることもできるが、たとえばバツマーク等、撮影対象物200を撮影しようとする者の撮影意欲を減退させるような形状とすることができる。
図5は、本実施の形態における撮影防止システム150のまた他の例を示す図である。
図5(a)に示すように、発光部100は、光源101と、パターン形状を有するとともに光源101から照射される光の一部を通過させるマスク110とを含む。マスク110は、光源101と撮影対象物200との間に配置される。光源101から照射された光の一部がマスク110を通過して撮影対象物200に照射される。なお、図5(a)において、光線を示すために光源101、マスク110、および撮影対象物200を離して記載しているが、これらは、互いに接するように設けることもできる。
図5(b)は、マスク110を示す平面図である。
マスク110は、パターン形状112に形成されたくり抜き部を有する。このように構成されたマスク110を光源101と撮影対象物200との間に配置することにより、撮影対象物200がデジタルカメラ300により撮影された場合に、図4に示したのと同様の画像データ310とすることができる。
本実施の形態における撮影防止システム150によれば、撮影対象物200を透過する光の度合いの違いにより、デジタルカメラ300で撮影した画像データ中の撮影対象物にパターン形状を付与することができる。これにより、盗撮等を防止したい撮影対象物200が、デジタルカメラ300によりそのままの状態で撮影されるのを防ぐことができる。
(第二の実施の形態)
図6は、本実施の形態における撮影防止システムの構成を示す側面模式図である。
撮影防止システム150は、発光部100と、撮影対象物200の前面に配置され、発光部100から照射される光を反射する反射部材120とを含む。本実施の形態において、発光部100は、放射状の光を反射部材120に照射することができる。発光部100は、反射部材120に光を照射するとともに、反射部材120により反射された光が観覧位置の方向に照射されるように配置される。反射部材120は、たとえば撮影対象物200である額に入れられたポスターの前面を覆うガラスに反射材料を形成することにより構成することができる。
図7は、反射部材120を示す平面図である。
反射部材120は、発光部100から照射される光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状形成領域122を有する。ここでは、パターン形状形成領域122は、発光部100からの光を反射する反射材料により構成される。その他の領域は、発光部100からの光を反射しない材料により構成される。また、パターン形状形成領域122もその他の領域も、可視光を透過させる材料により構成される。
反射材料としては、発光部100から照射される光を反射するとともに、可視光を透過させる材料を用いることができる。発光部100から照射される光が赤外線の場合、反射材料は、透明な熱線反射フィルムとすることができる。熱線反射フィルムは、無色透明とすることが好ましい。また、反射材料は、半導体金属酸化物を超微粒子化し、それをアクリルやポリエチレン等の樹脂材料に混入させた塗料により構成することもできる。
図8は、デジタルカメラ300で撮影対象物200を撮影した場合の画像データ310を示す図である。
このように、パターン形状形成領域122を有する反射部材120に発光部100から光を照射することにより、デジタルカメラ300で撮影した撮影対象物200の画像データ310の撮影対象物データ312に、パターン形状形成領域122と同様のパターン形状を付与することができる。ここで、パターン形状形成領域122は、どのような形状とすることもできるが、たとえばバツマーク等、撮影対象物200を撮影しようとする者の撮影意欲を減退させるような形状とすることができる。
図9は、本実施の形態における発光部100および反射部材120の他の例を示す図である。
図9(a)に示すように、発光部100の光源101は、パターン形状102に配置された複数の発光ダイオードにより構成される。図9(b)に示すように、反射部材120には、全面に反射材料が塗布される。
このように、発光部100がパターン形状を有する光を反射部材120に照射する構成とすることにより、撮影対象物200がデジタルカメラ300により撮影された場合に、図8に示したのと同様の画像データ310とすることができる。
図10は、本実施の形態における撮影防止システム150の他の例を示す側面模式図である。
発光部100は、光源101と、パターン形状を有するとともに光源101から照射される光の一部を通過させるマスク110とを含む。マスク110は、光源101と反射部材120との間に配置される。ここで、反射部材120は、パターン形状形成領域122を有さず、図9(b)に示したのと同様、全面に反射材料が塗布された構成とすることができる。
本実施の形態において、マスク110は、第一の実施の形態において図5(b)に示したのと同様の構成を有する。このように構成されたマスク110を光源101と反射部材120との間に配置することにより、撮影対象物200がデジタルカメラ300により撮影された場合に、図8に示したのと同様の画像データ310とすることができる。
本実施の形態における撮影防止システム150によれば、デジタルカメラ300で撮影した画像データ中の撮影対象物にパターン形状を付与することができる。これにより、盗撮等を防止したい撮影対象物200が、デジタルカメラ300によりそのままの状態で撮影されるのを防ぐことができる。
(第三の実施の形態)
図11は、本実施の形態における撮影防止システム150の構成を示す上面模式図である。
撮影防止システム150は、発光部100と、撮影対象物200の前面側に配置され、発光部100から照射される光を反射する反射部材120と、反射部材120を保持する保持体124とを含む。本実施の形態において、発光部100は、撮影対象物200の配置位置とは異なる方向に光を照射する。本実施の形態において、発光部100が撮影対象物200の表面に対して略平行な方向に光を照射する点で第一および第二の実施の形態と異なる。保持体124は、発光部100から反射部材120に照射された光が観覧場所の方向に反射される角度となるように反射部材120を撮影対象物200に対して角度を有するように保持する。
本実施の形態において、撮影防止システム150は、撮影対象物200の前面側に、撮影対象物200から離隔して設けられる。ここで、反射部材120は、発光部100からの光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状形成領域を有する。反射部材120のパターン形状形成領域122は、たとえば第二の実施の形態において、図7を参照して説明したのと同様の形状を有するものとすることができる。
図12は、本実施の形態における撮影防止システム150を示す正面図である。
本実施の形態における撮影防止システム150によれば、観覧者が目で見た場合には、可視光を透過させる反射部材120を介して撮影対象物200を通常通りに見ることができる。一方、観覧者が撮影対象物200を、デジタルカメラ300で撮影すると、反射部材120のパターン形状形成領域122に応じて一部白色部分が生じ、撮影対象物200の画像データを得ることができないようになっている。
また、本実施の形態における撮影防止システム150によれば、発光部100から照射される光が撮影対象物200に直接照射されないので、撮影対象物200への影響を低減して、撮影対象物200がそのままの状態でデジタルカメラ300により撮影されるのを防止することができる。また、撮影防止システム150が撮影対象物200から離れた位置に配置されるので、この点からも撮影対象物200への影響を低減することができる。
図13は、本実施の形態における撮影防止システム150の他の例を示す図である。
ここで、発光部100は、光源101と、パターン形状を有するとともに光源101から照射される光の一部を通過させるマスク110とを含む。マスク110は、光源101と反射部材120との間に配置される。ここで、反射部材120は、パターン形状形成領域122を有さず、全面に反射材料が塗布された構成とすることができる。
図14は、マスク110の一例を示す平面図である。
マスク110は、パターン形状112に形成された複数のくり抜き部を有する。このように構成されたマスク110を光源101と反射部材120との間に配置することにより、撮影対象物200がデジタルカメラ300により撮影された場合に、図15に示すような画像データ310とすることができる。
本実施の形態における撮影防止システム150によっても、第一の実施の形態および第二の実施の形態と同様の効果が得られる。また、本実施の形態における撮影防止システム150によれば、発光部100から照射される光が撮影対象物200に直接照射されないので、撮影対象物200への影響を低減して、撮影対象物200がそのままの状態でデジタルカメラ300により撮影されるのを防止することができる。また、撮影防止システム150が撮影対象物200から離れた位置に配置されるので、この点からも撮影対象物200への影響を低減することができる。
(第四の実施の形態)
本実施の形態において、撮影防止システム150は、第一〜第三の実施の形態で説明したいずれの形態とすることもでき、それらの構成に加えて、人の存在を検知するセンサと発光部100の光源のオンオフを制御する発光制御部をさらに含む。
図16は、本実施の形態における撮影防止システム150の構成を示すブロック図である。
撮影防止システム150は、発光部100に加えて、撮影対象物200付近の人の存在を検知するセンサ154と、センサ154が人の存在を検知した場合に、発光部100による光の照射を開始する発光制御部152と、をさらに含む。
センサ154は、観覧位置に配置される。センサ154と発光制御部152とは、無線または有線で接続されており、センサ154が人の存在を検知すると、発光制御部152に信号が伝達される。これにより、発光制御部152は、発光部100の光源のオンオフを制御する。このようにすることにより、観覧位置に人がいない場合には発光部100の光源がオフとされ、省エネルギー化がはかれるとともに、撮影対象物200への影響を低減することができる。
以上、図面を参照して本発明の実施の形態について述べたが、これらは本発明の例示であり、上記以外の様々な構成を採用することもできる。
デジタルカメラ300で撮影した画像データ中の撮影対象物200に付与されるパターンは、以上の実施の形態で説明したもの意外にも、種々の模様とすることができる。たとえば、図17に示すように、「撮影禁止」等の文字が表示されるようにすることもできる。
また、以上の実施の形態では、撮影対象物200の撮影を防止する場合を例として説明したが、たとえば撮影対象物200の撮影を許可するとともに、デジタルカメラ300で撮影した画像データ中に、「○×株式会社、2005.2.22」等、出所を示すような文字が表示されるようにすることもできる。
このような文字は、以上の実施の形態で説明したのと同様に、所望の文字のパターン形状を有する光を照射したり、所望の文字のパターン形状形成領域を有する反射部材を用いることにより、表示させることができる。
また、たとえば、撮影対象物200の前面の一部または全部に、QRコード等二次元バーコード状の模様が表示されるようにすることもできる。この場合、模様を解析することにより、何らかの情報が得られるようにすることもできる。このようなパターンも、以上の実施の形態で説明したのと同様に、所望のパターン形状を有する光を照射したり、所望のパターン形状形成領域を有する反射部材を用いることにより、表示させることができる。
また、以上の実施の形態で、パターン形状を付与するために、パターン形状を有する光を照射する例と、パターン形状形成領域を有する反射部材を用いる例とを説明したが、これらの双方を同時に用いることもできる。
また、以上の実施の形態で説明したマスク110は、発光部100から適宜取り外し可能に構成され、自動または手動で他のパターン形状が付されたものと取り替えることもできる。これにより、状況に応じて、種々のパターン形状を用いることができる。
また、さらに、発光部100は、それぞれ別々にオンオフが制御される複数の光源101を含むことができ、これらの発光を発光制御部により制御する構成とすることができる。これにより、発光部100から照射される光のパターン形状を時間に応じて異ならせたり、複数のパターン形状を交互に点滅させたり、一定の変調により点滅させたりすることができる。
第三の実施の形態において、撮影防止システム150が撮影対象物200から離隔して設けられた構成を示したが、撮影防止システム150が撮影対象物200の前面に撮影対象物200に接して設けられた構成とすることもできる。
第二の実施の形態および第三の実施の形態において、撮影防止システム150の反射部材120が撮影対象物200の全面を覆う構成を示したが、反射部材120は、撮影対象物200の一部のみを覆う構成とすることもできる。このようにしても、撮影対象物200をデジタルカメラ300で撮影したときに、妨害光により画像データ中の撮影対象物200の一部がそのままの状態では撮影されないようにすることができる。
また、第三の実施の形態において、発光部100が撮影対象物の側方から光を照射する例を示したが、発光部100は、撮影対象物の上方や下方から光を照射する構成とすることもできる。
また、以上の実施の形態において、反射部材120は、反射材料を用いることにより構成される例を示したが、たとえば、ガラス表面にパターン形状の凹部または凸部を設けることにより、発光部100から照射された光が凹部または凸部で選択的に観察位置の方向に反射されるようにすることもできる。このとき、たとえば第三の実施の形態で説明したように、反射部材120を撮影対象物200に対して角度を有するように配置し、発光部100から撮影対象物200の表面に対して略平行な方向に光を照射する構成とすることができる。また、反射部材120を、発光部100からの光が臨界角以下の角度で入射するような角度に配置した場合に、反射部材120の凹部または凸部で反射光が観覧位置の方向に照射されるように構成することができる。これにより、パターン形状の凹部または凸部が設けられた箇所に照射された光は観覧位置の方に選択的に反射され、それ以外の領域に照射された光はそのまま撮影対象物200の表面と略平行な方向に透過するようにすることができ、撮影対象物200に光が照射されないようにすることができる。
また、反射部材120の表面を上下左右方向それぞれに波目状または蛇行状の規則性のある乱反射面とすることにより、光の反射方向を複数方向にすることができ、多方向からの撮影対象物の撮影を妨害することができる。また前記乱反射面の構造を工夫して、乱反射面からの反射を前記パターン形状や前記マスクとして用いることもできる。
さらに、発光部100は、異なる波長の光を発光する複数の光源101を含む構成とすることができる。たとえば、光源101が発光ダイオードの場合、異なる波長の光を発光する複数の発光ダイオードを一単位として、所定のパターン形状の光が撮影装置の方向に照射される構成とすることができる。このようにすれば、撮影装置の撮像素子の種類等にかかわらず、種々の撮影装置において、撮影対象物がそのままの状態で撮影されるのを防ぐことができる。この場合、異なる波長の光を発光する光源101を同時に発光させてもよく、順次発光させてもいずれでもよい。
また、以上の実施の形態において、発光部100の光源101が照射する光が、赤外線である場合を例として説明したが、光源101は、赤外線領域外の波長や、紫外線等、他の波長を有する光を照射する構成とすることもできる。
また、以上の実施の形態では、反射部材120の反射材料が透明である場合を例として説明したが、たとえば工場等における製造物の盗撮を防止するような場合、反射部材の反射材料は、有色透明であったり、可視光を少し吸収するようなものとすることもできる。
実施の形態における撮影防止システムの構成を示す側面模式図である。 目で見た場合、およびデジタルカメラで撮影した場合の撮影対象物を示す図である。 実施の形態における撮影防止システムの他の例を示す図である。 図3に示した発光部が背面に配置された撮影対象物をデジタルカメラで撮影した場合の画像データを示す図である。 実施の形態における撮影防止システムのまた他の例を示す図である。 実施の形態における撮影防止システムの構成を示す側面模式図である。 反射部材を示す平面図である。 デジタルカメラで撮影対象物を撮影した場合の画像データを示す図である。 実施の形態における発光部および反射部材の他の例を示す図である。 実施の形態における撮影防止システムの他の例を示す側面模式図である。 実施の形態における撮影防止システムの構成を示す上面模式図である。 実施の形態における撮影防止システムを示す正面図である。 実施の形態における撮影防止システムの他の例を示す上面模式図である。 マスクの一例を示す平面図である。 撮影対象物をデジタルカメラで撮影した場合の画像データの一例を示す図である。 実施の形態における撮影防止システムの構成を示すブロック図である。 撮影対象物をデジタルカメラで撮影した場合の画像データの一例を示す図である。
符号の説明
100 発光部
101 光源
102 パターン形状
110 マスク
112 パターン形状
120 反射部材
122 パターン形状形成領域
150 盗撮防止システム
152 発光制御部
154 センサ
200 撮影対象物
300 デジタルカメラ

Claims (11)

  1. 複数の光源を有し、前記複数の光源のオンオフを別々に制御することでパターン光の照射が可能であり、かつ、時間に応じて前記パターン光のパターンを異ならせることが可能な発光部を有し、
    前記複数の光源から照射される前記パターン光により、撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物に、時間に応じて異なるパターンを付与するように構成され
    前記撮影対象物の前面側に配置され、前記パターン光を反射する反射部材をさらに含み、
    前記反射部材の一部の領域は、前記発光部からの光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状を有し、
    前記発光部は前記撮影対象物の前面側に配置され、前記パターン光を前記反射部材に照射する撮影防止システム。
  2. 複数の光源を有し、前記複数の光源のオンオフを別々に制御することでパターン光の照射が可能であり、かつ、時間に応じて前記パターン光のパターンを異ならせることが可能な発光部を有し、
    前記複数の光源から照射される前記パターン光により、撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物に、時間に応じて異なるパターンを付与するように構成され
    前記撮影対象物の前面側に配置され、一部の領域が、前記発光部からの光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状を有する反射部材をさらに含み、
    前記発光部は、前記パターン光を前記反射部材に照射する撮影防止システム。
  3. 請求項1または2に記載の撮影防止システムにおいて、
    前記発光部は、パターン形状を有するとともに前記光源から照射される光の一部を通過させるマスクを含むことを特徴とする撮影防止システム。
  4. 請求項1から3のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおいて、
    前記反射部材は、前記発光部から照射された光が、前記撮影装置が配置されることが想定される観察位置の方向に反射されるように配置されたことを特徴とする撮影防止システム。
  5. 請求項1から4のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおいて、
    前記反射部材は、前記撮影対象物に対して角度を有して配置され、
    前記発光部は、前記撮影対象物の配置位置とは異なる方向に前記光を照射することを特徴とする撮影防止システム。
  6. 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおいて、
    前記発光部は、可視領域外の波長を有する光を照射することを特徴とする撮影防止システム。
  7. 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおいて、
    前記撮影対象物付近の人の存在を検知するセンサと、
    前記センサが人の存在を検知した場合に、前記発光部による光の照射を開始する制御部と、
    をさらに含むことを特徴とする撮影防止システム。
  8. 複数の光源を有し、前記複数の光源のオンオフを別々に制御することでパターン光の照射が可能であり、かつ、時間に応じて前記パターン光のパターンを異ならせることが可能な発光部から照射される光により、撮影対象物を撮影装置で撮影した画像データ中の前記撮影対象物に、時間に応じて異なるパターンを付与し、
    一部の領域が、前記発光部からの光に対する反射率が他の領域と異なるパターン形状を有する反射部材を、前記撮影対象物の前面側に配置し、前記発光部から、前記反射部材に光を照射することにより、前記画像データ中の前記撮影対象物にパターンを付与することを特徴とする撮影防止方法。
  9. 請求項8に記載の撮影防止方法において、
    ターン形状を有するとともに前記光源から照射される光の一部を通過させるマスクにより、前記画像データ中の前記撮影対象物にパターンを付与することを特徴とする撮影防止方法。
  10. 請求項1から7のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおける発光部を有する発光装置。
  11. 請求項1から7のいずれか1項に記載の撮影防止システムにおける反射部材を有する反射装置。
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