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JP5650665B2 - プラスチックを縮小化するための装置 - Google Patents

プラスチックを縮小化するための装置 Download PDF

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Description

本発明は、熱可塑性プラスチック物品を縮小化(reducing、縮減化)するための装置に関し、当該装置は、とりわけ緩く押し固められた(ルーズにパックされた)プラスチック物品を受け入れるための容器を有し、かつ、該プラスチック物品を縮小化するために該容器内に突き出しているかまたは該容器内に配置された縮小化装置を有し、かつ、該物品のための排出口への搬送部を有するものである。
プラスチック廃棄物は、形態(formation)および純度により異なる。一方では、製品といわゆる「使用済み」廃棄物との間で区別され、また、純粋な単一種類のプラスチック廃棄物と、混ざり合い汚染されたプラスチック廃棄物との間で区別される。
プラスチック物品の工業的生産では、くずが発生する。くずは、プラントの始動、再編成または維持の間に、所要の生産データが得られるまでに形成されるものであるか、または、生産方法自体の結果のもの(例えば、穿孔くずとして、または、廃棄されるべき吹込みフィルムの縁部の片として)である。
プラスチック廃棄物が適切なリサイクル処理に送られ得る前に、それらの材料は純粋な形態になって利用可能となっている必要がある。そのため、それらは例えば、ポリオレフィン(その代表としては、ポリエチレンPEおよびポリプロピレンPPが挙げられる)、ポリ塩化ビニル(PVC)およびポリスチレンといった個々の区分に分けられ、かつ、金属または顔料などのような付着している異物は、通常、物理的手段を用いて除去される。単一種類のプラスチック廃棄物はその後、通常、水を用いて浄化された後、プラスチック加工の従来法によって加工される。それらの方法としては、例えば、押出し、射出成形やトランスファー成形、イントルージョンや焼結加圧が挙げられる。
回収されたプラスチック廃棄物の処理における問題は、そのようなリサイクルプラントの装入(チャージング)に関する稼動条件が大きく異なることである。そのため、不均質の廃棄物から、製品の品質が一定である均質な製品を取得するためには、残留水分、汚染物質、密度差、および、フィード量(送り量)といった種々のレベルが制御されなければならない。
濡れたプラスチック廃棄物は、通常、遠心分離機内で乾燥がなされ、遠心力によって、プラスチック材料に付着している液体の除去が十分に促進される。従って、エネルギー消費量が大きいことの他に、不都合なこととして、遠心力に起因して、乾燥させるべき物品の見かけの重量が増加し、そしてまた、廃棄物材料が高度に圧縮され、その後にひき続いて、多大な労力を用いて、ほぐされ(ルーズにされ)更に運搬されなければならない。
この技術の現状では、例えば、穿孔されたジャケットを有する回転本体を用いてプラスチック粒子を乾燥させるための装置がWO2007/112466から公知であり、該装置では、湿ったプラスチック廃棄物のための入口部から、該材料の排出部へ向かって、空間が広がっている。乾燥されるプラスチック廃棄物は、該回転本体または該穿孔されたジャケットのそれぞれの、小さい方の端部にある前面側に導入され、該物品は、該回転本体と穿孔されたジャケットとの間に存在する環状の間隙内において、該穿孔されたジャケットの内側面に接触しながら回転させられる。回転本体とジャケットとの間の間隙を直径が拡張する方向に、該湿った物品が移送されることによって、より良好な通風、従ってより良好な乾燥効果が得られる。好ましい実施形態では、該回転本体の内部には、送風機が、例えば該回転本体の軸の周りを回転するファンの形態にて配置される。それにより、フィード領域におけるプラスチック廃棄物の乾燥が更に促進される。該乾燥装置は、縮小化装置を有してはいない。
高いエネルギー投入量を用いて、乾燥される全ての物品を遠心分離機内で加速しなければならず、また、該物品が不可避的に圧縮されることになる限りにおいて、この設計は不都合である。更なる搬送を可能とすべくプラスチック廃棄物をほぐすために、物品は最終的に下方端部にあるラジアル送風機に到達し、該送風機が乾燥した物品を取り上げて排出口より放出する。しかしながら、ラジアル送風機には非常に大きな応力歪みがかかり、そのために、そしてまた、生じる騒音を減少させるために、該ラジアル送風機は、特に厚い壁部を用いて構成されなければならない。このように、この装置の送風機では、大きなエネルギー消費量を用いて、付帯的な大きい質量を恒久的に駆動させなければならない。プラスチック廃棄物の縮小化は、実現されないかまたはわずかなものにすぎない。
DE 92 02 161は、プラスチックから作られた中空のオイル缶を縮小化するための装置を紹介している。基本となる実施形態では、上を向くように配置された切断刃を有する切断ディスクが充填シャフトの底部に設けられ、該切断ディスクの真下に、最も低い高さにおいて、コランダーの形態になった、縮小化プラスチックくずの回収容器、および、残留オイルの回収トレイが配置されている。外側のケースと充填シャフトとの間には、温風送風機が設けられており、該温風送風機は、少なくとも1つの開口部によって、該充填シャフトに連結されている。該装置は、中空の缶を充填シャフトに充填することによって不連続的に駆動され、その後に充填シャフトのカバーが閉じられ、次いで切断ディスクを駆動するためのモーターが作動される。缶を切断し、縮小化することによって、廃棄物のバッチの体積が大きく縮小化されるため、回収トレイを空にすることが必要となる前に、数バッチの縮小されたプラスチック廃棄物を一緒に、回収トレイ中に回収することができる。特別な実施形態では、回転する選別ドラムが更に設けられ、該回転する選別ドラムは、充填シャフトの内側において、切断ディスクから離して配置されており、廃棄物のバッチは選別ドラム中で回転され、それにより、残留オイルは、プラスチック廃棄物から単純に排出するよりも強烈に除去される。
この装置は、連続的に稼動させることができないので、不都合である。この装置では、電動コーヒーグラインダーと同様に、縮小化すべき物品の1バッチを充填した後、切断ツールを作動し得る前に、カバーを閉じなければならない。その単純な構成において、および、回転する選別ドラムを有するその構成において、縮小化されたプラスチックくずの圧縮を生ずる。それは、縮小されたプラスチックくずが、数回の充填サイクルにおいて、集められた単一物としてのみ回収トレイから取り出されるからである。更には、このような稼動には時間がかかり、監視およびメインテナンスの労力の増加が必要とされる。
従って、そのような前処理された廃棄物の連続的な処理には、個々の廃棄物のバッチの一時的な保管としての少なくとも1つの更なる保管容器が必要とされ、そしてまた、圧縮されたプラスチックくずがその後に再び緩められて、引き続いての作業処理ステップに搬送され得るように、好適な装置が必要とされる。
AT 504 854には、好ましくは熱可塑性プラスチック廃棄物を処理するための方法および装置が示されており、該装置は、受入れ容器を有し、該受入れ容器の底部には、水平面上で回転するキャリアディスクが配置されており、該キャリアディスクは、その上側に取り付けられた混合ツールおよび切断ツールを有している。廃棄物材料は、充填された後、受入れ容器の領域においてこれらの回転する混合ツールによって混合され、そしてまた、任意には、縮小または加熱のそれぞれも為される。回転するキャリアディスクと受入れ容器との間に位置する環状の間隙を通るようにして、それに相応するように縮小されたプラスチック材料は、回転するキャリアディスクの下にある空間にゆっくりと移動させられ、そこで、付加的な、これもまた水平面上で回転する混合ツールにより、更なる縮小または加熱のそれぞれを為される。それと同時に、縮小されたプラスチック材料は、より下にある混合ツールの回転作用により、受入れ容器の周囲にある排出口に搬送され、そこから、スクリューコンベアにより、下流に位置するプラスチック押出機に移動させられる。容器の壁のより下の領域には、および、混合ツールの領域には、開口部が設けられており、該開口部を通じて受入れ容器内に気体が送達される。これは、受入れ容器における例えば水で湿ったプラスチック廃棄物の乾燥処理を促進することを意図したものである。
この装置は次の点で不都合であって、それは、稼働中に、混合ツールを有する回転するディスクの上に位置する受入れ容器の領域内に固まりが形成され、そのため、湿ったプラスチック材料が、受入れ容器の外壁部において圧縮されるからである。注入されて上昇する気体は、この領域内で、湿ったプラスチック材料を十分には散乱させることができないことになるだけであり、従って、所望の乾燥処理が妨げられる。更には、この装置を用いては、プラスチック粒子の均一なとうもろこし大の狭い分布を保証することはできない。環状の間隙中にある大きな扁平のプラスチック廃棄物も、混合ツールを通過する可能性があり、縮小化されることなく排出口に直接的に到達するからである。その結果、より大きな扁平のプラスチックパーツによる排出口の妨害が生じ、そのため、稼動上の不具合も生じる。更には、縮小化し難い大きなプラスチックパーツおよび材料は、予め縮小化されることがないと、この装置を用いては縮小化することはできない。
従って、プラスチック廃棄物を縮小化でき、そしてまた乾燥できるこのような装置の、この技術の現状の不都合を改善することに対する要求が存在する。好ましくは連続的な稼動において、エネルギーを消費する遠心分離を伴わずに、湿ったプラスチック廃棄物の効率的な乾燥を保証し、それと同時に、湿ったプラスチック廃棄物の確実な縮小を保証することにより、前処理された廃棄物材料をその後に押出機内に直接的に搬送できる装置が提供されるべきである。
本発明は、熱可塑性プラスチック物品の縮小化用装置を提供することによりこの目的を解決するものであって、当該装置は、とりわけ緩く押し固められたプラスチック物品を受け入れるための容器を有し、かつ、縮小化装置を有し、該縮小化装置は、該プラスチック物品を縮小化するためのものであって、該容器内に突き出ているかまたは該容器内に配置されており、かつ、当該装置は、該プラスチック物品のための排出口への搬送部を有し、縮小化装置の領域内にある空気入口と、容器の壁部にある空気出口とを特徴とする。
本発明の好都合な構成は、従属請求項および明細書に示されている。
本発明は、当該技術の既知の現状に対して、以下の利点を提供する。
− 当該装置は、完全に連続的にかつ少ないメインテナンスで稼働させることができ、そのため、連続的に稼働するプラスチック押出機のすぐ上流で、熱可塑性プラスチック物品の乾燥および縮小化のために使用できる。
− 表面の水分、および材料が吸湿により吸収した水分は、本発明による装置内で乾燥され得る。
− この装置では、バッチ式専用でのプラスチック物品の装入は必要とされない。
− 乾燥され、縮小化されたプラスチック物品の操作およびバッチ式での取り出しが省略される。処理されたプラスチック物品は、スクリューコンベアを用いて該装置から連続的に搬出されるからである。
− プラスチック物品の圧縮(これは、例えば、遠心分離機内での振り落とし時の必然的な結果である)が省略される。この場合、湿ったプラスチック物品は、受入れ容器内に緩く(ルーズに)分布する。
− 本発明による装置では、受入れ容器の領域内において、回転する遠心分離機のライナー(例えば、連結された作動手段を持った選別トレイ)は必要とされない。受入れ容器の領域内において、より大きな壁厚を有する特にコンパクトな構成のケースを設ける必要はなく、また、付加的な安全機器(物品が振り落とされるのを防止し、または業務スタッフが傷付けられることから保護する、遠心分離機に必要とされるといったもの)を設ける必要が無い。従って、当該装置は、十分に高い費用効果にて構築され得る。
− 縮小化装置の領域内における空気入口(エアインレット)を選択することにより、プラスチック物品は、縮小化装置内および受入れ容器内で乾燥される。それにより、当該装置全体の内部における凝集物の形成が確実に防止される。
− 好ましくは乾燥した予熱空気を、縮小化装置内に、そして更に受入れ容器内に導入することによって、または、受入れ容器から湿った空気を吸引することによってそれぞれ引き起こされる、受入れ容器内部における対流により、受入れ容器内で緩く(ルーズに)分布しているプラスチック物品に対して、より迅速な乾燥動作が達成される。
− 処理されるべきプラスチック物品が当該装置に送られてくる前に既に圧縮されている場合、それらは、受入れ容器内に広がっている対流によって、受入れ容器内でほぐされる。
− 直接的に縮小化装置の領域内に空気が吹き込まれ、該領域内において空気は、好ましくは搬送されるブラスチック物品と同じ流れの方向へと(同時平行の流れへと)方向付けられるという構成上の特徴により、縮小化装置へのプラスチック物品の送り込みが更に支援される。プラスチック物品全体が縮小化装置内へと確実に搬送され、その後、そこから、該装置の排出口に移動させられ得る。
− 縮小化装置によって少なくとも一度捕捉され、それにより更に縮小されたプラスチック物品のみが当該装置の排出口に移動させられ、その後、例えばプラスチック押出機内に移動させられるという構成を当該装置は有する。それにより、下流に位置するリサイクル用機械が詰まるといったような、結果として生じる損傷が防止される。
− 縮小し難い大きなプラスチックパーツおよび材料についても、1つの工程(ワンステップ)で処理し得る。
本発明の好ましい実施形態では、当該装置は、圧縮空気を発生させるための装置を有し、該圧縮空気を発生させるための装置の排出口は、当該装置の空気入口に取り付けられている。圧縮空気を発生させるための装置の目的は、当該装置の内部に対流を発生させ、それにより、湿ったプラスチック物品の望ましい乾燥効果を達成するのに十分な量にて、圧縮空気を提供することである。
更には、本発明による装置は、蒸気吸引機を有してもよく、該蒸気吸引機は、当該装置の空気出口(エア アウトレット)に取り付けられている。それにより、湿った空気または蒸気は、それぞれ、当該装置から周囲の環境中へ確実に排出される。このようにして、当該装置内での凝集物の形成が防止されると共に、容器内部にさもなければ存在する蒸気による湿ったプラスチック物品の望ましくない更なる湿潤が防止される。
当該装置が有する利点として、圧縮空気を発生させるための装置は、側方チャンネルコンプレッサー(Seitenkanalverdichter、横方向チャンネル式圧縮機)として形成される。従来式のファンが生成し得るよりも大きな圧力が必要とされるあらゆる目的のために、そのような側方チャンネルコンプレッサーは好適である。側方チャンネルコンプレッサーの回転部分はケースに接触しないため、摩擦がなく、従って潤滑の必要がない。圧縮処理は油や炭塵を何ら用いずに実現され、空気は汚染されない。
蒸気吸引機は、ラジアル送風機として形成されることが好ましい。
当該装置は、有益には、プラスチック物品を受け入れるための容器が周囲環境と連通するように構成される。該容器の上記の開放された構成のため、例えばコンベアベルトまたはコンベアシャフトにより、当該装置内に湿ったプラスチック物品をかなり容易に充填することができる。当該装置からの非常に軽いプラスチック粒子の排出を防止するために、受入れ容器は、カバー蓋などを備えていてもよい。しかしながら、そのようなカバー蓋は、プラスチック物品を送り込むための少なくとも一つの開口部を備えている。
プラスチック物品の縮小化装置は、当該装置の受入れ容器内に突き出ているか、または該容器内に配置されており、該縮小化装置は、回転軸の周りを回転できる回転本体を有し、該回転本体は、その外周面に刃を備えており、好ましくは該容器内において該回転本体の刃の軌道付近において、静止した刃が配置されており、該静止した刃が、該回転本体の刃と共に、せん断効果を該プラスチック物品に及ぼす。加えて、該縮小化装置内へ材料を送る領域内に、更なる押し固め(パッキング)スライダーを設けてもよく、この押し固めスライダーは、周期的に前後へ動かされ、それにより、該プラスチック物品は刃を備えた回転本体によって捕捉され、その後、回転本体と静止した刃との間の間隙内に移動させられ、該間隙において、せん断効果により更に縮小化されることが保証される。
当該装置の特別な実施形態では、縮小化装置の回転子(ローター)が、ジャケット壁部によって少なくとも部分的に取り囲まれており、該ジャケット壁部は、回転本体の刃の軌道から離れて配置されており、該空気入口は、該ジャケット壁部に配置されている。この態様であれば、回転本体の周りの間隙が、最初の静止した刃で始まりそれに続いてジャケット壁部によって回転本体の外周方向に定められ、更に続き、プラスチック物品へのせん断力の更に長い効果が得られ、従って、更に効率的な縮小化が得られる。ジャケット壁部にある空気入口は、縮小化装置に乾燥空気を提供し、該乾燥空気は、縮小化装置内にあるプラスチック物品になお存在している残留水分を吸収した後、湿った空気または蒸気としてそれぞれに受入れ容器内を上昇する。
搬送機、とりわけ当該装置の排出口に取り付けられる供給用スクリューを備えることによって、有利なことに、縮小され乾燥されたプラスチック物品は、当該装置から連続的に排出される。それにより、パッファ容器の無い当該装置を、その下流に位置する処理ユニット(例えば、連続的に稼動するプラスチック押出機など)に直接的に連結できる。
これより、以下の図面を参照しながら、例示的な実施形態により本発明をより詳細に説明するが、本発明は、それらに限定されるものではない。
図1は、本発明によるプラスチック廃棄物を縮小化するための装置の模式的な側方から見た断面図である。 図2は、縮小化装置の領域内における当該装置の詳細を示す模式的な上面図である。
図1には、熱可塑性プラスチック物品2の縮小用装置1が示されており、当該装置1は容器3を有し、該容器3は、特には緩く押し固められたプラスチック物品2を受け入れるためのものであり、当該装置1は縮小化装置4を有し、該縮小化装置4は、該プラスチック物品を縮小化するためのものであって、容器3内に突き出ているかまたは該容器3内に配置されており、かつ、当該装置1は該物品のための排出口5への搬送部を有し、その特徴は、縮小化装置4の領域内にある空気入口6、および、容器の壁部8にある空気出口7にある。
より良い理解のために、当該装置1の側方断面図を図1に示しており、ここで選択されている断面は、当該装置1の中心において垂直に位置している。これにより、当該装置1の内部を見る図が形成されている。
湿ったプラスチック物品2は、コンベアベルトまたは別のもの(例えば、本発明による装置1の不可欠な部分でもない空気圧式の搬送機)によって、外部から開口部9を通じて当該装置1の容器3内に移動させられている。該開口部9は、容器の壁部8の領域に位置している。
湿ったプラスチック物品2は、重力により、矢印10の方向に下向きに、縮小化装置4に向かって直接的に容器3内で移動し、互いに密に積み重なって停止に至る。その際、プラスチック物品になお付着している残留水分も含まれることになり、該プラスチック物品の乾燥は、不十分にしかできないであろう。更には、積み重なったプラスチック物品が恐らくは、回転本体12またはそれに取り付けられた刃13のそれぞれと(ここで、回転本体12は、回転方向14に回転する)、静止した刃15との間に位置する間隙11を詰まらせ、従ってプラスチック物品2は縮小化装置4内に移動できず、不具合のない稼動は保証されないであろう。
このため、本発明は、縮小化装置4の領域内にある空気入口6を特徴としており、これは図1では、ジャケット壁部18にある空気入口6として示されており、空気は、圧縮空気16を発生させるための装置から、パイプを通じて空気入口6に移動した後、回転本体12の刃13の軌道から離れて配置されているジャケット壁部18と、回転本体12との間にある間隙17内に選択的に注入される。このようにして、空気は、空気入口6を通じて、好ましくは乾燥状態で、縮小化装置4に入り、主に回転本体12の回転方向14、従ってプラスチック物品2の搬送方向に移動し、それにより、プラスチック物品2からの水分は間隙17における対流によって排出され、ジャケット壁部18および回転本体12における凝集物の形成が防止される。
圧縮空気16を発生させるための装置は、側方チャンネルコンプレッサー24として形成されることが好ましい。
注入された空気の大部分は、反対側にある排出用間隙19(該間隙もまた、1つまたはいくつかの静止した刃15と、回転本体12に取り付けられた回転する刃13とによって形成され、容器3の内部にある)に到達するまで、回転本体12に沿って、間隙17を通過して回転方向14に流れる。注入された空気の少ない方の部分の流れは、回転本体12の回転方向14とは反対の方向、従って縮小化装置4内でのプラスチック物品2の搬送方向とは反対の方向に、間隙11を通過して容器3の内部に移動し、必要であれば、間隙11の領域に存在する任意のプラスチック物品2をほぐす。空気入口6を通じて注入された空気の別の少ない方の部分の流れは、排出口5を通過して間隙17を出て行き、そして、縮小化されたプラスチック物品と共に供給用(ドーズ)スクリュー20内に移動した後、押出機スクリュー21内に更に移動する。押出機スクリュー21は、プラスチック物品を下流に位置する押出機(図1には示されていない)に搬送する。
容器3の内部において、空気は、縮小化装置4から上向きの矢印22の方向に上昇する。容器3の内部における空気の流速が選択され、それは、送られたプラスチック物品2が、逆の流れになってより低速度で矢印10の方向に縮小化装置4に向けて下向きに沈降し、それにより上昇する空気の流れによって乾燥するように選択される。非常に軽いか、または、扁平なプラスチック粒子は、容器3から排出されるべきではない。
従って、プラスチックを送るための開口部9の領域に、各々のカバー蓋を設けることが有益であり、該カバー蓋は、例えば、目の細かい網またはフリースとして構成され(図示した搬送機には適用されていない)、非常に小さいプラスチック粒子が、当該装置1から、または当該装置1とプラスチック物品を送るための搬送機との間にある間隙を通じてそれぞれ、排出されるのを防止する。そのようなカバー蓋は、図1には示されていない。
湿った空気または蒸気のそれぞれは、容器3の上部において、容器の壁部8にある空気出口7を通じて、当該装置1から周囲環境中に排出される。図1では、これらの空気出口7は、蒸気吸引機23に取り付けられている。蒸気吸引機は、ラジアル送風機25として構成されていることが好ましく、図1には、2つの空気出口7が示されており、それぞれがラジアル送風機25を有している。
更に、図1の容器3の下部の領域には、水平に、押し固め(パッキング)スライダー26が設けられている。水平方向に前後に動く押し固めスライダー26を使用することにより、プラスチック物品2は、間隙11に確実に送り込まれる。図1には更に、供給用スクリュー20の駆動機27が示されている。
図2は、縮小化装置の領域内における当該装置の詳細を示す模式的な上面図である。図2にはジャケット壁部18が示されており、該ジャケット壁部18は、図には示されていない回転本体12を取り囲み、いくつかの空気入口6を有している。矢印22は、注入された空気の流れの方向、または、縮小されたプラスチック物品2の移送方向を、それぞれに示している。ジャケット壁部18は、図2に示されるように、例えば溝または尾根状突起を持ったプロフィールを有してもよく、それにより、間隙17にあるプラスチック物品は、斜めに横切って延びている溝またはリッジ(尾根状突起)それぞれを通じて、中央に配置された排出口5の方向へと一緒になって押され、そこから供給用スクリュー20に移動させられる。更に、図2には、供給用スクリュー20の駆動部27および更なる押出機スクリュー21が示されており、それに、駆動部28を有する更なる押出機スクリュー21が角度をなして取り付けられている。2つのコンベアスクリュー20または21のそれぞれは、より良い理解のために、水平方向の断面として示されている。

Claims (6)

  1. 熱可塑性プラスチック物品(2)を縮小化するための装置(1)であって、当該装置は、とりわけ緩く押し固められたプラスチック物品を受け入れるための容器(3)を有し、かつ、縮小化装置(4)を有し、該縮小化装置は、該プラスチック物品を縮小化するためのものであって、該容器内に突き出ているかまたは該容器内に配置されており、
    前記縮小化装置(4)は、回転軸の周りを回転できる少なくとも1つの回転本体(12)を有し、該回転本体は、その外周面に刃(13)を備えており、容器(3)内において、該回転本体(12)の該刃(13)の軌道の近傍に、静止した刃(15)が配置されており、該静止した刃が該回転本体の刃と共に、該プラスチック物品にせん断効果を及ぼし、
    その特徴は、当該装置が、
    縮小化装置(4)の領域内にある空気入口(6)と、容器の壁部(8)にある空気出口(7)とを有し、かつ、回転本体(12)を少なくとも部分的に取り囲むジャケット壁部(18)を有し、該ジャケット壁部は、回転本体(12)の刃(13)の軌道からは間隔をおいて配置されており、空気入口(6)が、ジャケット壁部(18)に配置されており、かつ、空気が、主に回転本体(12)の回転方向(14)に移動し、従って、前記プラスチック物品(2)の搬送方向に移動し、前記縮小化装置(4)が、縮小化されたプラスチック物品を排出口(5)へ搬送するために形成されていることである、
    前記装置。
  2. 圧縮空気(16)を発生させるための装置を特徴とし、その圧縮空気を発生させるための装置の排出口が、空気入口(6)に取り付けられている、請求項1記載の装置(1)。
  3. 蒸気吸引機(23)を特徴とし、該蒸気吸引機が、空気出口(7)に取り付けられている、請求項1または2記載の装置(1)。
  4. 圧縮空気(16)を発生させるための装置が、側方チャンネルコンプレッサー(24)として形成されていること、および/または、蒸気吸引機(23)がラジアル送風機(25)として形成されていることを特徴とする、請求項2または3記載の装置(1)。
  5. 容器(3)が周囲環境と連通していることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の装置(1)。
  6. 排出口(5)に、縮小されたプラスチック物品用の搬送機(20)が、特に供給用スクリューが、取り付けられていることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載の装置(1)。
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