JP5513105B2 - 吸収性物品 - Google Patents
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Description
上記の点に鑑み、本発明は、分断された小吸収部を複数有する吸収性物品に特有の課題の解決に鑑み、高い液拡散性能により吸収保持量を向上し、繰り返しの排泄等に対する吸収保持においてもより広く多くの小吸収部を効果的に使用でき、しかも、上記特有の構成を有する吸収体の利点である、複雑に起伏する肌面に合わせて変形し隙間なく面で当接する人体適合性と、着用者の身体の動きに合わせて変形しその肌面と面で当接した状態を維持する動作追随性とをそのまま維持して発揮する吸収性物品の提供を課題とする。
前記複数の小吸収部はその非肌当接面側に位置する基盤シート上に配設されており、前記基盤シートは該複数の小吸収部間をつなぐ液連絡部を有し、前記基盤シートおいて該液連絡部はそれ以外の部分より液吸収性が高い吸収性物品により解決された。なお、液吸収性とは、表面から液の取り込み速度が速い、または拡散性に優れる性能をいう。
図1は、本発明における吸収性物品の一実施形態としての使い捨ておむつを肌当接面方向から示した一部切欠展開平面図である。図2は図1に示すII−II線断面の断面図である。
図1には、本発明の第1実施形態としての使い捨ておむつが示されている。図2は、図1におけるI−I線断面図である。なお、図2では、図1において破断していた部分を破断していない状態で示している。
この小吸収部3は、平面視において長手方向に長い長方形状であり、断面において幅方向に長い長方形の、長方体形状のものとされているが、本発明においてこの形状は特に限定されず任意の形状のものを採用可能である。本実施形態において小吸収部3はパルプ繊維と超吸収性ポリマーとから構成されており、その輪郭は図示したもののように定形的なものではなくてもよく、全体として上述した立体形状のものとされていることが好ましい。また、小吸収部3の縦横の配列も上記に限らず用途に合わせ適宜決められるのが好ましい。
ところが、本実施形態における基盤シート2には液連絡部wが、分断された吸収部3同士をつなぐような経路で配されている。そのため、上記のように小吸収部eに多量の液が排泄されたときに、小吸収部eで液を飽和させずに裏面3b側に引き込みしかも着用者の肌面から遠い基盤シート2内の液連絡部で液を移行して着用時のドライ感を損なわない。さらに、移行してきた液は液連絡部wにより導かれ、モデル化していえば隣接する小吸収部a、b、c、d、f、g、h及びiにそれぞれ経路e1、e2、e3、e4、e5、e6、経路a1、c1、g1,i1を通り移行し、各小吸収部の全域で広く液吸収及びその保持がなされる。このようにして1つの小吸収部だけでは吸収量を超える多量の排泄があったとしても、十分な液保持性を示し、液を逆戻りさせない。さらに使い捨ておむつ全体の挙動をしていえば、排泄ポイントq1(図1参照)にとどまらず、例えば長手方向に広がる排泄周辺領域q2まで吸収保持性において有効に活用することができ(図1参照)、特に使い捨ておむつにおいて面積のある長手方向の小吸収部3に液を分配し、その部分を効果的に利用することが可能となる。したがって、たとえ排泄部近傍で繰り返しの排泄があっても、上述した基盤シート2の液連絡部wの作用により、その周辺への液の効果的な拡散移行がなされ、吸収量の低下がおこりにくい。他方、液連絡部wは小吸収部と全面で接合していないためそこで液を滞留させず、他の未だ乾燥状態にある小吸収部に液を導く挙動を示す。その結果、上述した良好な身体適合性と追従性とに加え、長時間の着用においても、肌当接面側において液残りのない快適な着用感を奏する。なお、上述した小吸収部3の利用領域を示すq1、q2は本発明を説明するにあたり模式的に示した領域であり、必ずしもこれにより発明が限定して解釈されるものではない。
これに対し本実施形態の吸収体を適用した使い捨ておむつ100であれば、おしりの丸みに緩やかに湾曲して適合しながら臀裂にも適度に入り込んで沿う、いわゆる鞍面形状ないし双曲放物線面状に変形して、殿裂にもほぼ隙間を与えずにフィットする。これにより、排泄ポイント近傍からおしりにまでかけてほぼ隙間なく当接する極めて良好な適合性が実現される。そして、着用者が寝返りをうったり歩行したりしたときにも肌面の動きに合わせて追従するため、隙間が開かず良好なフィット性が持続される。本実施形態の使い捨ておむつは形態の柔軟性に優れるため、例えば着用者の動きや装着状態による不規則な折り目が発生しにくく、着用初期から上記の良好な身体適合性が得られる。また、例えばおむつのパック包装時に2つ折り等にして、あるいはまた、ナプキンの個別包装時に3つ折等にして畳まれていてもそれによる折りジワが残りにくく、着用時の装着違和感が少ない。さらに、排泄液が不規則に流れる、あるいは折りジワ部に集中するといったことがなく、安定した吸収性能を発現することができる。なお、本発明において液吸収性の序列は表面から液の取り込み速度、又は液拡散性で評価することができる。
[液吸収量の評価法]
(1):小吸収を5g、基盤シート2の液連絡部wを5gきりとる
(2):ナイロン製の織布(メッシュ開き255、三力製作所販売、品名:ナイロン網、規格:250×メッシュ巾×30m)を幅10cm、長さ40cmの長方形に切断して長手方向中央で二つ折りにし、両端をヒートシールして幅10cm(内寸9cm)、長さ20cmのナイロン袋を2つ作成し、質量を測る。
(3):測定試料である(1)をそれぞれ、(2)で作成した質量既知のナイロン袋に入れる。
(4):試料の入ったナイロン袋を、25℃に調温した生理食塩水(0.9質量%塩化ナトリウム水)に浸漬させる。
(5):浸漬開始から30分後にナイロン袋を生理食塩水から取り出し、1時間垂直状態に吊るして水切りする。
(6):水切り後の質量をそれぞれ測定し、ナイロン袋の質量を引くことで膨潤後の小吸収部と液連絡部wの質量を計算する
(7)
:(6)の値が大きい方を液吸収量が高いとする
[液拡散性の評価法]
(1):基盤シートを吸収性物品からとりだし、液連絡部wとそれ以外の部位に切り分ける。
(2):液連絡部wを1cm×10cmの大きさにきりとる(wが少なく1枚のシートから1cm×10cmにならないようなら、複数のシートから切り出し、それらを接続することでその大きさにする)。液連絡部w以外も同様に切り取る。
(3):(2)の長方形の4つの角のうちの一つに液を5g注入し、液注入終了5分後に注入点からどこまで液が広がったか、注入点から最も遠方の液が広がったところから注入点までの距離を測定する。
(4):(3)の距離がWとそれ以外でWのほうが長ければWの方が拡散性が高いとする。
[液引き込み性の評価法]
(1):基盤シートを吸収性物品からとりだし、液連絡部wとそれ以外の部位に切り分ける。
(2):液連絡部wを1cm×10cmの大きさにきりとる(wが少なく1枚のシートから1cm×10cmにならないようなら、複数のシートから切り出し、それらを接続することでその大きさにする)。液連絡部w以外も同様に切り取る。
(3):(2)のWの上に、円筒状の注入部の付いたアクリル板をのせ、更にそのアクリル板上に錘をのせ、吸収体の中心部に対して、5g/m2の荷重を加える。アクリル板に設けられた注入部は、内径7mmの円筒状をなし、アクリル板には、長手方向及び幅方向の中心軸に、該円筒状注入部の中心軸線が一致し、該円筒状注入部の内部とアクリル板の表面シート対向面との間を連通する内径7mmの貫通孔が形成されている。次いで、円筒状注入部の中心軸が吸収体の平面視における中心部と一致するようにアクリル板を配置し、3gの液を、円筒状注入部から注入し、吸収させる。液がwの表面に到達した時点から3gの全量が吸収されるまでの時間(秒)を計測する。
(4):(2)の液連絡部w以外の部位でも(3)の測定を行い、吸収時間がwのほうが早ければ液引き込み性が高いとする
また、生理用ナプキンにおける利用を考慮すると、基盤シート2の液連絡部以外の厚さは0.5〜1mmであること、液連絡部wの厚さは1〜5mmであることが好ましい。また、基盤シート2において、液連絡部をなす高濃度領域では吸収性ポリマーの存在量は5g/m2〜20g/m2であることが好ましく、液連絡部以外の非高濃度領域では0g/m2〜5g/m2であることが好ましい。また、小吸収部3より基盤シート2の方が単位面積当たりの吸収量が低いことが好ましい。なお、基盤シートの厚さ及び濃度分布の測定方法は下記にとおりである。
[厚さの測定]
基盤シート2のみをとりだし、5cm×5cmの大きさのアクリル板に重りを載せ、2.5g/cm2の荷重が加わった状態下に行われる。装置は、キーエンス社LK080クラス2レーザー変位計を用いる。尚、測定は23±2℃、湿度50±5%で行い、測定点数は5点の平均とし、20%以上測定値が振れた場合はそのデータを削除し、別の測定値を追加した。
[吸水性ポリマーの濃度分布の測定]
1:基盤シートをポリマーの高濃度領域(液連絡部)とそれ以外の領域(非高濃度領域)をはさみで切断する。
2:前記切断後の基盤シートについて、高濃度領域(液連絡部)とそれ以外の領域(非高濃度領域)それぞれを、質量既知のメッシュ袋(質量をWi、Wi´)に入れ、質量を測り、メッシュ袋入りの高濃度領域(液連絡部)とメッシュ袋入りのそれ以外の領域(非高濃度領域)の初期質量Wii、Wii´を測定する。
3:前記2をメッシュ袋ごと、過剰量の生理食塩水に1時間浸した後、30分間つるし、メッシュ袋入りの高濃度領域(液連絡部)とメッシュ袋入りのそれ以外の領域(非高濃度領域)それぞれの質量Wiii、Wiii´を測定する。
4:高濃度領域及び非高濃度領域の吸収量を(Wiii-Wii−2Wi)/(Wii−Wi)、(Wiii´-Wii´−2Wi´)/(Wii´−Wi´)をそれぞれ計算し、各領域の吸収量とする。
なお、測定はあらかじめ吸収体を20℃、65%RHの環境下に24時間以上保管した上でサンプリングに供した。また、測定は5点行い、測定値の上下2つを除いた、3点の平均値を代表値とした。
また、吸収体全体に素早く液を拡散させることができるので、吸収性物品表面からの液の取り込み性が早くなり、表面シートに液が残りにくくなる。そのため、例えば、軽失禁用ライナーや夜尿症用のおむつなど、排泄速度が速く、すばやくドライ感が求められる商品にも好適である。なお、本吸収体を用いる場合は、製品幅方向へのもれが懸念されるため、いわゆるおむつの立体ギャザーの形状や本数を工夫することによって、あるいはまた、例えば製品幅方向端部側に存在する小吸収部(a,d,gあるいはc、f,i)の側縁部に弾性部材を配し、各小吸収部を裏面シートから肌面側に立ち上がるような工夫を施すなどして、横漏れに対する対応を組み合わせることが望ましい。
伸縮率=回復伸び/最大伸び長さ(=50mm)・・・式(1)
ここで、回復伸びは、最大伸び長さ(=50mm)からチャックを下降させて、初めて荷重ゼロを記録したときの、最大伸び長さからのチャック移動距離で定義される。なお、測定片が前述の大きさに満たない場合、下記方法で測定する。
<試験片> シートのチャック間方向の長さをLmm、把持部分の長さをSmm、幅をCmmとすると、長さの比;L:C=3:5になるように、試験片(L+2S)mm×Cmmの大きさに裁断し測定片を採取する。
<試験> 引張圧縮試験機に、チャック間距離Lで試験片をセットし、100×(L/30)mm/分、測定片が初期試料長の50%伸張するまで上昇。その後チャックの移動方向を逆転させ、チャックを100×(L/30)mm/分の速度で下降させ、初期試料長の位置まで戻す。下記式(2)で計算する。
伸縮率=回復伸び/最大伸び長さ(=L/2mm) (2)
おむつ100は、全体として股下部に相当する長手方向中央部が括れた砂時計状の形状となっている。表面シート1及び裏面シート7はそれぞれ、吸収体10の左右両側縁及び前後両端部から外方に延出している。表面シート1は、その幅方向Sの寸法が、裏面シート7の幅方向の寸法より小さくなっている。おむつ100は、展開型のおむつであり、長手方向Lの一方の端部においては、その両側縁部に一対のファスニングテープFTが取り付けられている。また、他方の端部においては、裏面シート7上にランディングテープLTが取り付けられている。
裏面シート7としては、この種のおむつにおいて従来用いられている各種のものを用いることができ、液不透過性又は撥水性で且つ透湿性のものが好ましく用いられる。裏面シート4としては、例えば、上述した立体ギャザー形成用のシート材60として使用可能なものを用いることができる。また、裏面シート7の幅を吸収体の幅と同程度にして該吸収体の非肌当接面側に配置し、更に、該裏面シート7の非肌当接面側に、不織布や不織布とフィルムとの積層体等を、おむつの外形を構成するシートとして設けてもよい。
尚、非肌当接面は、おむつ装着時に着衣側(装着者の肌側とは反対側)に向けられる面である。また、以下、肌当接面という語句を使用することがあるが、肌当接面は、おむつ装着時に装着者の肌側に向けられる面である。
2 基盤シート
3 小吸収部
6 ギャザー弾性部材
7 裏面シート
8 レッグ弾性部材
FT ファスニングテープ
LT ランディングテープ
10 吸収体
100 生理用ナプキン
Claims (5)
- 肌当接面側の表面シートと、非肌当接面側の裏面シートと、両シートの間に介在された吸収体とを有し、前記吸収体は、平面視において分断された複数の小吸収部により構成された吸収性物品であって、
前記複数の小吸収部はその非肌当接面側に位置する基盤シート上に配設されており、前記基盤シートは該複数の小吸収部間をつなぐ液連絡部を有し、該液連絡部は、前記基盤シートおいてそれ以外の部分より液吸収性が高く、液体吸収性ポリマーを含有する吸収性物品。 - 前記液連絡部は吸収性物品の長手方向に延びており、幅方向にみて離間した小吸収部間を跨ぐように配置された請求項1に記載の吸収性物品。
- 前記基盤シートの液連絡部の単位面積当たりの吸収容量は前記小吸収部の単位面積当たりの吸収容量より低い請求項1又は2に記載の吸収性物品。
- 前記基盤シートにおける液連絡部の総面積(At)について、前記小吸収部と重なる部分の総面積(Ar)が、その間で重ならない部分の総面積(As)より小さい請求項1〜3のいずれか1項に記載の吸収性物品。
- 前記吸収体が、製品幅方向中央よりに位置する中央小吸収部と幅方向外用に位置する側部小吸収部を有し、前記基盤シートの液連絡部と前記中央小吸収部とが重なっている部分の面積(Ac)が、前記基盤シートの液連絡部と前記側部吸収部で重なっている部分部の面積(Al)より小さい請求項1〜4のいずれか1項に記載の吸収性物品。
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