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JP5507875B2 - 露光装置、露光方法およびデバイス製造方法 - Google Patents

露光装置、露光方法およびデバイス製造方法 Download PDF

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Description

原版のパターンを基板の複数のショット領域に順に転写する露光装置、露光方法およびデバイス製造方法に関する。
半導体デバイス等のデバイスは、フォトリソグラフィー工程を経て製造されうる。フォトリソグラフィー工程は、原版(マスクまたはレチクルとも呼ばれる)のパターンを感光材が塗布された基板(例えば、ウエハ)に転写する露光工程と、該基板を現像する工程とを含む。露光工程では、露光装置において、原版のパターンが基板の複数のショット領域に順に転写される。原版のパターンと基板の各ショット領域とを位置合わせするために基板上のマークの位置が検出される。基板上のマークの位置は、一般的には、基板を静止させた状態でなされうる。
特開2000−275010号公報
本発明は、基板上のマークの位置をより短い時間で検出し、基板へのパターンの転写のために要する時間を削減することを目的とする。
本発明の1つの側面は、原版のパターンを基板の複数のショット領域に順に転写する露光装置に係り、各ショット領域は、チップ領域とそれを取り囲むスクライブライン領域とを含み、前記露光装置は、走査方向に駆動されている基板における隣接する第1スクライブライン領域、第2スクライブライン領域を同時に観察し、前記第1スクライブライン領域、前記第2スクライブライン領域にそれぞれ配置されている第1マーク、第2マークからの光を検出する検出器と、前記検出器から出力される検出信号を処理して前記第1マーク、前記第2マークの位置を決定する処理部とを備え、前記基板は、前記第1マークおよび前記第2マークの位置に基づいて位置決めされ、露光される。
本発明は、基板上のマークの位置をより短い時間で検出し、基板へのパターンの転写のために要する時間を削減することができる。
図12の一部を拡大した図。 本発明の一実施形態の露光装置の構成を例示する図。 図1の一部を拡大した図。 アライメントマークの大きさを説明する図。 アライメントマークを例示する図。 アライメントマークを例示する図。 アライメントマークを例示する図。 アライメントマークを例示する図。 アライメントマークを例示する図。 ウエハアライメント検出器から出力される信号とそれから分離された信号を例示する図。 アライメントマークを例示する図。 走査計測における走査の経路を例示する図。 走査計測法による計測手順を例示する図。
[第1実施形態]
図2を参照しながら本発明の一実施形態の露光装置EXについて説明する。この実施形態では、露光装置EXは、計測ステーション1および露光ステーション2を備えている。露光ステーション2では、レチクル(原版)のパターンが基板の複数のショット領域に順に転写される。露光ステーション2は、レチクル3を保持するレチクルステージ4と、ウエハ(基板)5(5a、5b)を保持し、計測ステーション1と露光ステーション2との間で移動可能な2つのウエハステージ6(6a、6b)と、ウエハステージ6を支持する天板7とを含む。露光ステーション2はまた、レチクルステージ4によって保持されたレチクル3を露光光で照明する照明光学系8と、レチクル3のパターンをウエハステージ6によって保持されたウエハ5aに投影して該パターンをウエハ5aに転写する投影光学系9とを含む。なお、ウエハステージ6の個数は、1つであってもよいし、3以上であってもよい。露光装置EXの動作は、制御部CNTによって制御される。
ここでは、露光装置EXは、レチクル3とウエハ5とを走査方向に互いに同期して移動させながらレチクル3のパターンをウエハ5に転写するスキャナとして構成されているものとして説明する。しかしながら、これはより具体的な例を提供することを目的とするものであり、本発明の露光装置は、例えば、ステッパとして構成されてもよい。以下の説明において、投影光学系9の光軸に平行な方向をZ軸方向、Z軸方向に垂直な平面内でレチクル3とウエハ5との同期移動方向(走査方向)をY軸方向、Z軸方向およびY軸方向に垂直な方向(非走査方向)をX軸方向とする。また、X軸、Y軸、およびZ軸まわり方向をそれぞれ、θX、θY、およびθZ方向とする。
レチクル3上の照明領域は、照明光学系8により均一な照度分布の露光光で照明される。露光光を発生する光源としては、例えば、水銀ランプ、KrFエキシマレーザ、ArFエキシマレーザ、F2レーザ、極端紫外光(Extreme Ultra Violet:EUV光)光源を使用することができる。
レチクルステージ4は、例えば、投影光学系9の光軸に垂直な平面内、すなわちXY平面内での2次元移動と、θZ方向における微小回転とが可能である。レチクルステージ4は、例えば、リニアモータ等のレチクルステージ駆動機構(不図示)により駆動される。レチクルステージ駆動機構は、制御部CNTにより制御される。レチクルステージ4にはミラーが設けられている。また、ミラーに対向する位置には不図示のレーザ干渉計が設けられている。レチクルステージ4によって保持されたレチクル3のXY平面内での2次元方向の位置、および回転角θZは、レーザ干渉計によりリアルタイムで計測され、その計測結果は制御部CNTに提供される。制御部CNTは、レーザ干渉計の計測結果に基づいてレチクルステージ駆動機構を制御し、これによってレチクルステージ4に保持されているレチクル3が位置決めされる。
投影光学系9は、レチクル3のパターンを投影倍率βでウエハ5に投影する。投影光学系9は、複数の光学素子で構成されていて、これらの光学素子は、鏡筒によって支持されている。投影光学系9の投影倍率βは、例えば、1/4または1/5とされうる。
各ウエハステージ6は、例えば、ウエハ5を保持するウエハチャックを含む。ウエハステージ6は、リニアモータ等のウエハステージ駆動機構(不図示)により駆動される。ウエハステージ駆動機構は、制御部CNTにより制御される。ウエハステージ6にはウエハステージ6とともに移動するミラーが設けられている。また、ミラーに対向する位置には不図示のレーザ干渉計が設けられている。ウエハステージ6のXY方向の位置、およびθZはレーザ干渉計によりリアルタイムで計測され、その計測結果は制御部CNTに提供される。また、ウエハステージ6のZ方向の位置、およびθX、θYについてはレーザ干渉計によりリアルタイムで計測され、計測結果は制御部CNTに提供される。レーザ干渉計の計測結果に基づいてウエハステージ駆動装機構によってウエハステージ6を駆動することでウエハ5のXYZ方向における位置を調整し、ウエハステージ6によって保持されているウエハ5の位置決めを行う。
レチクルステージ4の近傍には、レチクルステージ4上に配置されているレチクル基準マーク10と投影光学系9とを通してウエハステージ6上のステージ基準マーク11(11a、11b)を検出する不図示のレチクルアライメント検出系が設けられている。このレチクルアライメント検出系を用いてレチクル基準マーク10に対しステージ基準マーク11の位置合わせを行う。
計測ステーション1は、ウエハ5の表面の位置情報(Z軸方向における位置情報および傾斜情報)を検出するフォーカス検出器12を備えている。計測ステーション1はまた、ウエハ5とステージ基準マーク11の位置を検出するアライメント検出器であるウエハアライメント検出器(以下、アライメント検出器)13を備えている。フォーカス検出器12は、検出光をウエハ5の表面に投射する投射系とそのウエハ5からの反射光を受光する受光系とを含み、フォーカス検出器12の検出結果(計測値)は、制御部CNTに提供される。制御部CNTは、フォーカス検出器12の検出結果に基づいてウエハ5のZ軸方向における位置(フォーカス位置)および傾斜角を調整する。また、アライメント検出器13によるウエハ5とステージ基準マーク11の位置検出の結果(計測値)は、レーザ干渉計により規定される座標内で、アライメント位置情報として、制御部CNTに提供される。
ステージ基準マーク11は、ウエハ5の表面とほぼ同じ高さに設置されており、レチクルアライメント検出系とアライメント検出器13とによって位置が検出される。ステージ基準マーク11は、表面が平坦な部分を含み、当該部分は、フォーカス検出器12の基準面として使用される。ステージ基準マーク11は、ウエハステージ6の複数のコーナーに配置されていてもよい。ウエハ5は、複数のショット領域を含み、各ショット領域は、チップ領域とそれを取り囲むスクライブライン領域とを含む。スクライブライン領域には、ウエハアライメントマーク(以下、単にマークともいう)が配置されている。マークとチップ領域(或いは、ショット領域)との位置関係は既知である。
ウエハステージを2つ搭載した露光装置では、例えば露光ステーション2におけるウエハステージ6上の第1のウエハ5の露光処理中に、計測ステーション1におけるウエハステージ6上の第2のウエハ5の交換および計測処理を行うことができる。それぞれの作業が終了すると、露光ステーション2のウエハステージ6が計測ステーション1に移動し、それと並行して計測ステーション1のウエハステージ6が露光ステーション2に移動し、第2のウエハ5に対して露光処理が行われる。
次に、露光装置EXにおける露光方法を説明する。計測ステーション1へのウエハ5の搬入後、ステージ基準マーク11をアライメント検出器13で検出する。このために、制御部CNTは、アライメント検出器13の光軸がステージ基準マーク11上にあるようにレーザ干渉計の出力をモニタしつつウエハステージ6を移動させる。これにより、レーザ干渉計によって規定される座標系内で、アライメント検出器13によってステージ基準マーク11の位置情報が検出される。また、計測ステーション1において、フォーカス検出器12によってステージ基準マーク11の表面の位置情報が検出される。
次に、ウエハ5の各ショット領域の位置が検出される。具体的には、制御部CNTは、アライメント検出器13によって隣接する2つのスクライブ領域(第1スクライブライン領域、第2スクライブライン領域)が同時に観察されるようにレーザ干渉計の出力をモニタしつつウエハステージ6を移動させる。その移動の途中で、アライメント検出器13は、ウエハ5の隣接する2つのスクライブ領域(第1スクライブライン領域、第2スクライブライン領域)に配置されているウエハアライメントマークの位置を検出する。ここで、隣接する2つのスクライブラインとは、隣接するチップ領域の間において隣接している2つのスクライブラインを意味する。以上のような動作が計測対象のマークの全てが計測されるように繰り返えされることにより、レーザ干渉計により規定される座標系内での各マークの位置が検出される。ウエハアライメント計測については詳細を後述する。アライメント検出器13によるステージ基準マーク11と、各ウエハアライメントマークの検出結果より、ステージ基準マーク11と各ウエハアライメントマークとの位置関係が求められる。各ウエハアライメントマークと各ショット領域との位置関係はそれぞれ既知であるので、XY平面内でのステージ基準マーク11とウエハ5上の各ショット領域との位置関係もそれぞれ決定されたことになる。
次にフォーカス検出器12により、ウエハ5上の全てのショット領域についてその表面の位置情報が検出される。その検出結果は、レーザ干渉計により規定される座標系におけるXY方向の位置と対応させて、制御部CNTに記憶される。フォーカス検出器12によるステージ基準マーク11表面の位置情報とウエハ5上の各ショット領域表面の位置情報の検出により、ステージ基準マーク11表面とウエハ5上の各ショット領域表面との位置関係が決定されたことになる。
次に、計測ステーション1におけるウエハ5の計測処理の結果を使って、露光ステーション2において当該ウエハ5が露光される。制御部CNTは、レチクルアライメント検出器を用いてステージ基準マーク11を検出できるようにウエハステージ6を移動させる。
次に、レチクルアライメント検出器により、レチクル基準マーク10と投影光学系9を通してステージ基準マーク11が検出される。すなわち、レチクル基準マーク10とステージ基準マーク11とのXY方向およびZ方向の関係が投影光学系9を通して検出される。これは、投影光学系9を通して、投影光学系9がウエハ5上に形成されるレチクルパターンの像の位置が検出されたことを意味する。
次に、制御部CNTは、ウエハ5上の複数のショット領域が順に露光するために、ウエハステージ6を移動させる。そして、制御部CNTは、計測ステーション1において得られた計測結果を使って、ウエハ5上の各ショット領域が走査露光されるように露光ステーション2およびウエハステージ6を制御する。露光中は計測ステーション1で得たウエハステージ基準マーク11と各ショット領域との位置関係および露光ステーション2で得たステージ基準マーク11とレチクルパターン像の位置関係に基づき、ウエハ5上の各ショット領域とレチクル3とが位置合わせされる。
また、走査露光中は、ウエハ5表面と投影光学系9によって投影されるレチクルパターン像面との位置関係とが調整される。その調整は、計測ステーション1で求めたステージ基準マーク11表面とウエハ5表面との位置関係および露光ステーション2で求めたステージ基準マーク11表面と投影光学系9が形成するレチクルパターン像面との位置関係に基づいて行われる。
次に、ウエハアライメント計測について詳細に説明する。この実施形態では、アライメント検出器(検出器)13は、計測用の走査方向にウエハ(基板)が駆動されている状態で該ウエハの隣接する2つのスクライブライン領域を同時に観察する。そして、アライメント検出器13は、該隣接する2つのスクライブライン領域にそれぞれ配置されているマークからの光を検出して検出信号を制御部(処理部)CNTに提供する。制御部CNTは、アライメント検出器13から提供される検出信号を処理してマークの位置を決定する処理部を含む。このように、この実施形態では、ウエハが移動している状態で該ウエハのマークからの光を検出し、その検出信号に基づいて該マークの位置を検出する(これを走査計測法とよぶ)。走査計測法によれば、ウエハを静止させた状態でマークの位置を検出する装置に比べて、マークの位置の検出に要する時間を短縮することができる。
図12には、走査計測法における走査が例示されている。ウエハ5には複数のショット領域が配列されている。図1は、図12の一部を拡大した図である。図3は、図1を更に拡大した図である。図1には、ショット領域101(101a)〜101dの配置が例示されている。各ショット領域101は、チップ領域102(102a〜102d)とそれを取り囲むスクライブライン領域103(103a〜103d)とを含む。スクライブライン領域103には、ウエハアライメントマーク104が配置されている。図12および図1において、矢印は、ウエハ5に対するアライメント検出器13の視野105の相対的な移動(および当該移動における走査方向)を示している。なお、実際には、視野105は固定され、ウエハステージ6と共に矢印の逆方向にウエハ5が移動する。アライメント検出器(検出器)13は、計測用の走査方向にウエハ5が駆動されている状態で、ウエハ5の隣接する第1スクライブライン領域S1(例えば、103a、103c)及び第2スクライブライン領域S2(例えば、103b、103d)を同時に観察する。そして、アライメント検出器13は、第1、第2スクライブライン領域S1、S2にそれぞれ配置されている第1マーク(104a、104c)、第2マーク(104b、104d)からの光を検出して、それらの検出信号を制御部(処理部)CNTに提供する。以上のような走査計測を図12に示す全ての矢印に沿って実行することにより、ウエハ5の全面(全ショット領域)の位置を検出することができる。
図13を参照しながら走査計測法による計測手順を例示的に説明する。ステップS401では、ショット領域の配列の粗い位置を計測する粗アライメント工程(粗アライメント計測工程)である。粗アライメント工程では、以下に述べるアライメントマーク撮像工程およびアライメントマーク位置算出工程より少ない数(例えば、2)のショット領域を対象として、それに配置されたマークの位置を検出する。
ステップS402〜ステップS406で、隣接する2つのスクライブライン領域からなる1つのスクライブライン領域対を対象としてマークの位置が検出される。ステップS402では、アライメント検出器13の視野105が図12の各矢印の方向に相対的に移動する様にウエハステージ6が駆動される。なお、前述のように、ウエハステージ6の移動方向は、矢印と逆方向である。図12には、走査計測法においてマークが計測されている状態が模式的に示されている。ステップS403では、アライメント検出器13のセンサでマークを撮像するウエハステージ6の位置(以下、ステージ位置)を撮像位置として算出する。具体的には、粗アライメント工程で計測したショット領域の配列の位置情報と予め設定してあるショット領域におけるマークの設計上の位置とに基づいて、マークがアライメント検出器13の視野にステージ位置を算出する。ここで、アライメント検出器13は、この実施形態では、マークを明視野照明してそれが形成する像をセンサで撮像するように構成される。該センサは、イメージセンサまたはラインセンサを含みうる。ステップS404では、ステップS403で算出した撮像位置にウエハステージ6が到達するのを待ってアライメント検出器13のセンサによってマークが撮像される。この撮像は、マークからの光を検出して検出信号を生成する処理の一例として理解される。この撮像は、マークがアライメント検出器13の視野内に移動している状態でなされる。また、撮像時のステージ位置が制御部CNTにおいて記憶される。ステップS405では、制御部(処理部)CNTは、撮像したマーク像の信号(検出信号)に基づいてアライメント検出器13の視野におけるマークの位置を公知の方法で精密に算出する。次に、制御部CNTは、マークの撮像時のステージ位置と算出したアライメント検出器13の視野におけるマークの位置に基づいて、ウエハ上におけるマークの位置を算出する。以上の処理は、対象とするスクライブライン領域対に配置されたマークの全ての計測が終了したとステップS406で判断されるまで繰り返えされる。ステップS406で対象とするスクライブライン領域対に配置されたマークの全ての計測が終了したと判断されると、制御部CNTは、ステップS407でウエハステージ6の駆動を終了させる。以降、ステップS408で全てのスクライブライン領域対の計測が終了したと判断されるまで、他のスクライブライン領域対についても同様の計測が実行される。
図3において、ウエハステージ6の駆動方向(計測用の走査方向)が矢印で示されるようにY軸方向であり、マーク104a、104bの位置は、X軸方向に関して検出される。アライメント検出器13の視野105は、隣接する2つのスクライブライン領域(第1スクライブライン領域S1、第2スクライブライン領域S2)を同時に観察することができる広さを有する。なお、図3に示す例では、走査方向におけるマーク104a、104bの位置が異なるので、マーク104a、104bが撮像されるタイミングは、互いに異なる。
アライメント検出器13は、X軸方向の位置を検出するためのマークの位置を検出する第1ユニットと、Y軸方向の位置を検出するためのマークの位置を検出する第2ユニットとを含みうる。ウエハをY軸方向に走査しながらX方向の位置を検出するためのマークのX軸方向における位置が第1ユニットによって検出されうる。また、ウエハをX軸方向に走査しながらY軸方向の位置を検出するためのマークのY軸方向における位置が第2ユニットによって検出されうる。第1ユニットと第2ユニットとは、マークの像を結像させる光学系の少なくとも一部、及び/又は、撮像センサ(イメージセンサまたはラインセンサ)を共用するように構成されてもよい。
この実施形態では、計測方向におけるマークの位置を検出するためのマークを構成するパターンは、該計測方向に直交する走査方向(非計測方向)に平行に延びていて、マークが走査方向に移動しても、撮像センサの撮像面に形成される像が変化しない。各パターンの長さは、例えば、撮像時間、走査速度等に応じて決定されうる。また、パターンの個数は、例えば、スクライブライン領域の幅に応じて決定されうる。ここで、この実施形態では、計測方向がX軸方向であれば、走査方向(非計測方向)はY軸方向である。また、計測方向がY軸方向であれば、走査方向(非計測方向)はX軸方向である。マークの位置は、計測方向に関する位置が検出(計測)される。
図4を参照して説明する。マークの走査方向(非計測方向)における長さの最小値MLは、視野105の非計測方向における長さをL、ウエハステージ6の速度をS、マークの撮像時間をTとすると、以下の式で表現される。
ML = L+S×T
図5には、マーク104a、104bの他の配置例が示されている。図5に示す例では、走査方向におけるマーク104a、104bの位置が同一であるので、マーク104a、104bは、アライメント検出器13の撮像センサによって同時に撮像されうる。図3および図5に例示されるマーク104(104a、104b)を走査方向(非計測方向)に長くすることにより、これが視野105を通過する間に、複数回の撮像を行うことができる。
以下、ウエハステージ6とアライメント検出器13との同期処理にエラーが生じた場合に、それを検出する方法を説明する。図13のステップS404に関して説明したように、検出器13によるマークの検出動作(撮像動作)は、ウエハステージ6の位置に同期して実行される。そのため、ウエハステージ6と検出器13との同期処理にエラーが生じた場合には、それが制御部(処理部)CNTによって検出されることが好ましい。制御部CNTは、エラーの発生を検出すると、マークの検出処理を再実行する。
図6および図7には、アライメント検出器13から出力される検出信号が走査方向におけるマーク104aの位置に応じて変化する形状が例示されている。ここで、スクライブライン領域対を構成する第1、第2スクライブライン領域103a、103bにそれぞれ配置される第1、第2マークの少なくとも一方が図6および図7に例示されるような形状を有しうる。制御部CNTは、アライメント検出器13から出力される検出信号を処理して計測方向におけるマークのパターンの幅を計測することによって、同期処理が正しく行われたかどうかを確認することができる。図6に示す例では、計測方向におけるマークの位置を検出すためのパターンに、同期処理のエラーを検出するためのパターンが付加されている。図7に示す例では、マークを構成するパターンの幅が非計測方向に応じて変化している。
[第2実施形態]
以下、本発明の第2実施形態を説明する。ここで言及しない事項については、第1実施形態に従う。第2実施形態では、アライメント検出器13として、暗視野照明されたマーク(第1マーク、第2マーク)からの反射光が形成する干渉縞を検出するセンサを含むアライメント検出器が使用される。該センサは、例えば、フォトダイオード等の光量センサを含みうる。通常の暗視野照明の検出器では、ウエハを微小量だけ走査して該ウエハからの反射光が形成する干渉縞が検出される。この実施形態では、図12に例示したように複数のショット領域に渡る距離を連続的に走査しながらウエハアライメントマークからの反射光が形成する干渉縞を検出するアライメント検出器13のセンサで検出される。
図8には、第2実施形態の露光装置に好適なウエハアライメントマーク104a、104bが例示されている。図8に示す例では、走査方向と計測方向とが一致している。図8は、図3と同様に図1の一部を更に拡大した図に相当する。図8において、矢印は、ウエハ5に対するアライメント検出器13の視野105の相対的な移動(および当該移動における走査方向)を示している。実際には、視野105は固定され、ウエハステージ6と共に矢印の逆方向にウエハ5が移動する。暗視野照明のアライメント検出器13では、隣接するスクライブライン領域S1、S2にそれぞれ配置されたマークの走査方向における位置が同一であると、1つのマークからの光による干渉縞ともう1つのマークからの光による干渉縞とが混ざりうる。そこで、第1スクライブライン領域S1に配置される第1マーク104aの走査方向の位置と、第2スクライブライン領域S2に配置される第2マーク104bの走査方向における位置とが異なることが好ましい。この場合、アライメント検出器13のセンサで第1マーク104aからの光を検出するタイミングと第2マーク104bからの光を検出するタイミングとが異なることになる。また、第1マーク104aを暗視野照明するタイミング(この時は、第2マーク104bを照明しない)と第2マーク104bを暗視野照明するタイミング(この時は、第1マーク104aを照明しない)も異なる。
図9には、マーク104a、104bの他の例が示されている。図9に示す例では、暗視野照明のアライメント検出器13では、隣接する2つのスクライブライン領域S1、S2にそれぞれ配置されたマーク104a、104bの走査方向における位置が同一である。しかしながら、マーク104aのパターンのピッチとマーク104bのパターンのピッチとが互いに異なるので、それぞれによって形成される干渉縞の空間周波数が互いに異なる。したがって、アライメント検出器13のセンサから出力される検出信号をフーリエ変換することによって2つの干渉縞の信号を相互に分離することができる。図10(a)は、アライメント検出器13のセンサから出力される検出信号を例示している。図10(b)、(c)は、(a)に示す検出信号からフーリエ変換によって分離された信号を例示している。(b)は、マーク104aの信号、(c)は、マーク104bの信号である。
以上の説明では、マークからの光を検出するセンサとして、1つのセンサを用いた例であるが、各スクライブライン領域をそれぞれ主要な視野106a、106bとする2つのセンサを用いてもよい。2つのセンサの間隔は、例えば、2つのスクライブライン領域上のマークの間隔とすることができる。各センサには、2つのスクライブライン領域のマークからの光りが混ざり合って入射する場合には、上記のように信号を分離する必要がある。アライメントマークをスクライブライン方向に長く形成すると、検出器の視野内をアライメントマークが移動中に複数回の位置検出を行うことができる。
[第3実施形態]
以下、本発明の第3実施形態を説明する。第3実施形態では、アライメント検出器13は、第1実施形態に従う明視野照明の検出器と、第2実施形態に従う暗視野照明の検出器とを含む。これにより、走査方向(スクライブライン方向)におけるマークの位置とそれに直交する方向におけるマークの位置とを同時に計測することができる。
図11には、第3実施形態の露光装置に好適なウエハアライメントマーク104a、104bが例示されている。図8は、図3と同様に図1の一部を更に拡大した図に相当する。図8において、矢印は、ウエハ5に対するアライメント検出器13の視野105の相対的な移動(および当該移動における走査方向)を示している。実際には、視野105は固定され、ウエハステージ6と共に矢印の逆方向にウエハ5が移動する。
第3実施形態のアライメント検出器13は、第1および第2実施形態と同様に、隣接する2つのスクライブライン領域を同時に観察することができる視野105を有する。ただし、第3実施形態のアライメント検出器13は、第1実施形態に従う明視野照明の検出器である第1検出器と、第2実施形態に従う暗視野照明の検出器である第2検出器とを含む。第1検出器および第2検出器は、同一の視野105を有してもよいし、異なる視野を有してもよい。例えば、共通の対物レンズを通過したアライメントマークからの反射光をビームスピリッタで分割し、分割さえた反射光を第1検出器のセンサおよび第2検出器のセンサで受光する。
図8に示すマーク104a、104bは、矩形または長方形の孤立パターンが走査方向(スクライブライン方向)およびそれに直交する方向に配列された構成を有する。第1検出器により、走査方向に直交する方向におけるマーク104a、104bの位置を検出し、第2検出器により、走査方向におけるマーク104a、104bの位置を検出することができる。
本実施例では、共通の視野を持つ第一副検出器のおよび第二副検出器を用いた例について述べたが、第一副検出器および第二副検出器で別の視野(つまり対物レンズ)を用いても構わない。両検出器の検出位置がずれるが、各検出器が受光する光量を増やす事ができるため計測精度が向上する事が期待できる。
[デバイス製造方法]
つぎに、本発明の一実施形態のデバイス(半導体デバイス、液晶表示デバイス等)の製造方法について説明する。当該方法において、本発明を適用した露光装置を使用し得る。
半導体デバイスは、ウエハ(半導体基板)に集積回路を作る前工程と、前工程で作られたウエハ上の集積回路チップを製品として完成させる後工程とを経ることにより製造される。前工程は、前述の露光装置を用いて、感光剤が塗布されたウエハを露光する工程と、その工程で露光されたウエハを現像する工程とを含みうる。後工程は、アッセンブリ工程(ダイシング、ボンディング)と、パッケージング工程(封入)とを含みうる。また、液晶表示デバイスは、透明電極を形成する工程を経ることにより製造される。透明電極を形成する工程は、透明導電膜が蒸着されたガラス基板に感光剤を塗布する工程と、前述の露光装置を用いて、感光剤が塗布されたガラス基板を露光する工程と、その工程で露光されたガラス基板を現像する工程とを含みうる。
本実施形態のデバイス製造方法は、デバイスの生産性、品質および生産コストの少なくとも一つにおいて従来よりも有利である。

Claims (10)

  1. 原版のパターンを基板の複数のショット領域に順に転写する露光装置であって、各ショット領域は、チップ領域とそれを取り囲むスクライブライン領域とを含み、
    前記露光装置は、
    走査方向に駆動されている基板における隣接する第1スクライブライン領域、第2スクライブライン領域を同時に観察し、前記第1スクライブライン領域、前記第2スクライブライン領域にそれぞれ配置されている第1マーク、第2マークからの光を検出する検出器と、
    前記検出器から出力される検出信号を処理して前記第1マーク、前記第2マークの位置を決定する処理部とを備え、
    前記基板は、前記第1マークおよび前記第2マークの位置に基づいて位置決めされ、露光される、
    ことを特徴とする露光装置。
  2. 前記第1マークおよび前記第2マークの前記走査方向における位置が同一であり、前記検出器は、前記第1マークおよび前記第2マークからの光を同時に検出する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の露光装置。
  3. 前記第1マークおよび前記第2マークの前記走査方向における位置が互いに異なり、前記検出器は、前記第1マークおよび前記第2マークからの光を異なるタイミングで検出する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の露光装置。
  4. 前記検出器は、明視野照明された前記第1マークおよび前記第2マークを検出するイメージセンサ又はラインセンサを含む、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の露光装置。
  5. 前記検出器は、暗視野照明された前記第1マークおよび前記第2マークからの反射光が形成する干渉縞を検出するセンサを含む、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の露光装置。
  6. 前記処理部は、前記第1マークおよび前記第2マークの前記走査方向に直交する方向における位置を決定する、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の露光装置。
  7. 前記処理部は、前記第1マークおよび前記第2マークの前記走査方向における位置を決定する、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の露光装置。
  8. 前記第1マークおよび前記第2マークの少なくとも一方は、前記検出器から出力される検出信号が前記走査方向における前記第1マークおよび前記第2マークの位置に応じて変化する形状を有し、
    前記処理部は、前記検出信号に応じて、前記走査方向における基板の駆動と前記検出器による検出動作との同期処理のエラーを検出する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の露光装置。
  9. 原版のパターンを基板の複数のショット領域に順に転写する露光方法であって、各ショット領域は、チップ領域とそれを取り囲むスクライブライン領域とを含み、
    走査方向に駆動されている基板における隣接する第1スクライブライン領域、第2スクライブライン領域を同時に観察し、前記第1スクライブライン領域、前記第2スクライブライン領域にそれぞれ配置されている第1マーク、第2マークからの光を検出する検出工程と、
    前記検出工程で出力される検出信号を処理して前記第1マーク、前記第2マークの位置を決定する処理工程とを含み、
    前記基板は、前記第1マークおよび前記第2マークを含むマークの位置に基づいて位置決めされ、露光される、
    ことを特徴とする露光方法。
  10. デバイスを製造するデバイス製造方法であって、
    請求項9に記載の露光方法により基板を露光する工程と、
    該基板を現像する工程と、
    を含むことを特徴とするデバイス製造方法。
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