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JP5579067B2 - レンズ組立体の製造方法およびこのような組立体を備えたカメラ - Google Patents

レンズ組立体の製造方法およびこのような組立体を備えたカメラ Download PDF

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Description

本発明は複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法に関する。本発明はさらに、レンズ組立体、レンズスタック、およびこのようなレンズ組立体を備えたカメラに関する。
US3,532,038から光学系が既知であるが、この光学系では、透明な基礎部材にレンチキュラーレンズ穴が備わっていて、この穴は屈折流体で満たされていて、この流体の表面は被覆部材で覆われている。被覆部材には開口板が乗せられ、開口板の上に最上部となる第二の基礎部材があり、開口板にもレンチキュラーレンズ穴があって、この穴も同様に屈折流体で満たされている。
US2004/0100700からマイクロレンズアレイの製造方法が既知であるが、この方法では、金型の凹部にUV硬化性樹脂を詰め、金型の上に透明な石英板を置いて凹部以外の樹脂を取り除く。それから、凹部にある流体を複数の個別のレンズに形成し、すぐに第二のUV硬化性樹脂層を透明石英板上に塗布する。この第二の樹脂層を、先に形成した個別のレンズを用いることによって硬化させる。硬化した第二の樹脂層の不必要な部分を有機溶媒を用いて除去する。前記文書に記載されるのは、1層のみのレンズの複製であり、複製されたレンズは個別に配置されていてどのような相互接続も示さない。
U.S.Pat.No.4,756,972およびU.S.Pat.No.4,890,905に、概要で複製方法自体が記載されている。これらの特許は、複製方法を用いた高品質光学部品の製造の可能性を開示する。このような複製方法は、大規模に光学部品を製造するのに迅速および安価な様式であると見なされている。複製方法では、正確に規定された表面(例えば非球面)を有する金型を用い、放射硬化樹脂(例えば、UV硬化樹脂)少量を金型表面に塗布する。続いて、塗布した樹脂を金型表面に塗り広げて金型の凹部を樹脂で埋める。その後全体を照射して樹脂を硬化させ、硬化生成物を金型から取り外す。硬化生成物は金型表面のネガである。この複製方法の利点は、複雑な屈折表面(例えば非球面)を有するレンズが、簡潔な様式で製造可能であり、レンズ本体を複雑な研磨方法にかける必要がないことである。
本発明者による国際出願WO 03/069740から、光学素子を形成する複製方法が既知である。
このように、当分野の上記の記載から、個別に製造された光学素子でできた光学系を得る方法が既知であるが、結果としてこのような光学系の寸法は大きいと見なすことができ得る。また、このような光学系の位置精度、即ちX、Y、およびZ方向の(レンズ表面間の)精度は、極めて重要と言える。
米国特許第3,532,038号明細書 米国出願第2004/0100700号明細書 米国特許第4,756,972号明細書 米国特許第4,890,905号明細書 国際公開第03/069740号
本発明の目的は、通常用いられるガラス基質がもはや必要ない、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法を提供することである。
本発明の別の目的は、樹脂の硬化中に生じる収縮現象を最小限にする、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法を提供することである。
本発明の別の目的は、各レンズで互いに対して高い位置精度を達成する、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法を提供することである。
本発明の別の目的は、光学素子が実質的に一体化された構造となり様々な光学機能を組み合わせることが可能な、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、最小限の厚みを有するレンズを製造することが可能な、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法を提供することである。
概要で参照される方法は、以下の段階、
i)第一の、液体の、UV硬化性組成物を、規則正しく間隔を空けた凹部を備えた第一の金型に導入することと、
ii)UV照射により前記第一の組成物を硬化して、互いに隣り合って配置されたレンズを含む第一のレンズ素子を得ることであって、得られたレンズ素子の表面は凹部の表面のネガになっていることと、
iii)第二の、液体の、UV硬化性組成物を、段階ii)で硬化した第一の組成物に塗布することと、
iv)第二の金型を段階iii)で塗布した第二の組成物上に置くことであり、前記第二の金型は、第二の組成物で満たされるような様式で規則正しく間隔の空いた凹部を備えることと、
v)UV照射により第二の組成物を硬化して、互いに隣り合って配置されたレンズを含む第二のレンズ素子を得ることであって、得られた第二のレンズ素子の表面は凹部の表面のネガになっていることと、
vi)おそらくは、第一および/または第二の金型を取り外すことと、
を行うことを特徴とする。
上記の段階i)からvi)を行うことにより、上記の目的の1つ以上が達成される。このように、複製方法を用いて両方のレンズ素子が得られる。第一の組成物が第二の組成物と異なる実施形態において、このように製造されるレンズ組立体に特別な光学性質を付与することが可能である。このことは、第一の金型の凹部に第二の金型の凹部と異なる形を用いることによっても実現可能である。
別の実施形態において、段階vi)で第二の金型を取り外し、続いて段階vii)を行うことが好ましく、段階vii)は、段階v)で硬化した第二の組成物上にスペーサー板を置いて、スペーサー板、第二のレンズ素子、および第一のレンズ素子を含む第一の組立体を得ることを含む。このようにして、スペーサー板、第二のレンズ素子、および第一のレンズ素子を含む組立体が得られるが、この中でスペーサー板は、第一の組立体と、続いて提供される第二のレンズ組立体との間のスペーサーとして機能することができる。スペーサー板は、問題にしているレンズ素子の主光学軸と同軸で位置取りされた開口を含むが、特別な実施形態では前記開口の側面に反射防止膜を提供する。
別の可能性に従って、段階ii)を行う前に、未硬化の第一の組成物をフィルムで覆う。このフィルムは、第一の金型の凹部に存在するこれから硬化すべき第一の組成物を密閉する。このようなフィルムが用いられる場合、特別な光学性質、詳細にはダイヤフラム、反射防止、赤外線反射および絞りを得ることができ、さらに電気伝導性も得ることができる。導電性フィルムを用いると、フィルム上に複製されたレンズの屈折率に影響を与えることが可能であることがわかっている。別の可能性により、導電性フィルムに電流を印加することができ、これによりフィルム上に複製されたレンズの曲率を変化させることが可能になる。また、フィルムは、レンズの乱れを防ぐように樹脂硬化中の収縮現象を最小限にすることが可能な特別な性質を有する。
特に適したフィルムとは、詳細には可視領域、即ち400から700nm、ならびに赤外領域でも使用波長に対して透明であり、最大0.75mm、詳細には最大0.5mm、より詳細には最大0.2mmの厚さを有する軟質フィルムで、硬化方法中に金型で硬化した樹脂材料から形成される凸凹で剥がれてこないフィルムである。こうした目的に適したフィルムは、使用される波長(通常は可視領域、即ち400から700nm、ならびに赤外領域でも)で透明である。また、硬化すべき組成物と前記組成物を覆うフィルムとの間には空気の混入はないものとされ得る。ガラスだけでなく、アクリレート系、エポキシ系、および同種の光学重合体もフィルム材料として挙げることができる。適したフィルム材料の例として、厚さ0.2mmのポリカーボネートフィルム、厚さ0.2mmのD263T型ガラス(Schott製)、Melinex(商標)PET(DuPont製)がある。他のフィルム材料として、ポリビニルブチラール、ポリエステル、ポリウレタン、およびPVCがある。光学性質および機械性質に影響を与える目的で上記のフィルムに特別な構成要素を加えてもよく、こうした構成要素として結合顔料(connection pigments)、充填剤、および収縮防止剤を挙げることができる。フィルムは光学性質に影響を与えるように機能する。どのような耐性もフィルムによって生じ得ない。
本発明の方法を用いると、段階vi)で得られた生成物から第二の金型を取り外した後に生成物の上に第一の組立体を置くことで、順に、第一のレンズ素子、第二のレンズ素子、スペーサー板、第二のレンズ素子、および第一のレンズ素子からなる第二の組立体を得ることが可能であることもわかっている。
従って、本発明は、順に、スペーサー板、第一のレンズ素子、および第二のレンズ素子からなるレンズ組立体に関し、特別な実施形態において第一のレンズ素子と第二のレンズ素子の間にフィルムが存在してもよく、フィルムによってレンズ組立体に特別な光学性質が付与され得る。スペーサー上端の第一のレンズ素子とは離れた側に、第三または第四のレンズ素子を配置することも可能であり、この場合も、上記の複製方法を用いることが可能である。
本発明はさらに、添付の特許請求の範囲により定義されるとおりのレンズスタック、ならびにこのようなスタックを用いるカメラまたは光源に関する。
適したUV硬化性組成物として、GAFGARD233(DuPont製、ビニルピロリドン型)、Norland Inc.NOA−61、NOA−63、NOA−65、Three bond AVR−100、およびSony Chemical UV−1003が挙げられ、これらは通常の添加剤(開始剤、反応性または無反応性希釈剤、架橋剤、充填剤、顔料、および収縮防止剤など)を含むこともある。
本発明のレンズ組立体は、詳細には小型レンズを必要とするカメラに用いられる。また、スペーサー板と組み合わせて各レンズのお互いの相対的な位置精度が非常に重要であるような、そうしたレンズの大規模製造を可能にするはずである。
本発明は、流れ図(即ち図1から図9)、および多数の応用例(即ち図10から図13)を参照してより詳細に説明される。しかしながら、これに関して、本発明はいかなる手段によってもこのような特別な実施形態に限定されないことに留意すべきである。
第一の金型1を示す概略図である。 第一の金型を示す概略図であって、凹部にフィルムが存在する様子を示す。 第一の金型のフィルムの異なる態様フィルム3の実施形態を模式的に示す。 第一の組成物に軟質フィルムが存在する様子を示す図である。 フィルムにUV硬化性組成物を塗布した様子を示す図である。 金型の組立体を示す概略図である。 第二の金型を示す概略図であって、フィルムを含めた構成を示す図である。 スペーサー板を示した、金型の組立体の概略図である。 第一の金型を取り外した様子を示す、金型の組立体の概略図である。 図5aの組立体の組み合わされた様子を示す概略図である。 4つのレンズの構成を示す。 レンズスタック20を示す概略図である。 レンズスタック30を示す概略図である。 フィルム40を示す概略図である。
図1は、第一の金型1を模式的に示す。第一の金型1には、規則正しく間隔をあけた凹部6が備わっており、凹部6は第一の、液体の、UV硬化性組成物2で満たされている。樹脂または第一の組成物2を第一の金型1の表面の実質的に全体に広げて、凹部6および第一の金型1上の凹部6の間の部分に液体のままの第一の組成物2を行き渡らせた後、図2aに示すように、フィルム3を貼付ける。金型とUV硬化性組成物との適切な接着をもたらすために、シラン型接着プロモーターを用いることが好ましい。
図2bは、フィルム3の別の実施形態を模式的に示す。フィルム3には、透明部分51と不透明部分52が交互に備わっている。フィルム3は、組成物2がレンズを形成したときにそこを通過する光路より透明部分51が大きいかまたは小さいような様式で、第一の組成物2上に位置取りされている。不透明部分52があることにより、光が1つのレンズ部分から隣のレンズ部分へ入射してしまう現象が防止できる。この現象は「クロストーク」としても既知である。続いて、UV照射を行うが、図3には第一の組成物2上の軟質フィルム3が前記第一の組成物2のUV硬化によって生じた収縮に追随する様子がはっきり示されている。すでに硬化した組成物を後硬化方法、続いて高温での安定化(例えば、110から150℃で9から12時間)にかけることも可能である。このようにして硬化した組成物2およびこの上にあるフィルム3を含む第一のレンズ素子(第一のレンズ素子は、互いに並んで配置された硬化レンズのアレイを含む。)が得られたら、図4に示すとおり、第二の、液体の、UV硬化性組成物5をフィルム3に塗布し、すぐに、凹部7を備えた第二の金型4を液体のままの第二の組成物5に乗せ、第二の、液体の、組成物5がフィルム3の表面全体に広がり、凹部7と第二の金型4上の凹部7の間の部分に第二の組成物5が行き渡るようにする。1つの実施形態において、凹部7を備えた第二の金型4は、第一の金型1に対して、第一の金型1の凹部6と第二の金型4の凹部7が向かい合う位置になるように、位置取りされる。続いて、UV硬化を再び行うが、後硬化を続けて行うことも可能である。硬化後、図5aに示すとおり、第二の金型4を取り外すと、互いに並んで配置された硬化した各レンズを含む第一のレンズ素子2は第一の金型1中に存在した状態であり、この第一のレンズ素子2にはフィルム3がくっついており、フィルム3の上に第二の金型4から得られた第二のレンズ素子5が存在している状態である。第一のレンズ素子2と第二のレンズ素子4のレンズは両方とも硬化した組成物である。第一の金型1および第二の金型4を用いているため、第一のレンズ素子2と第二のレンズ素子4の表面は両方とも、問題の金型1、2の表面のネガとなる。このことが本発明の複製方法の特徴であると言える。
図5bは、第二の金型4が凸状表面50を有する場合の実施形態を示す。従って第二の、液体の、組成物5は、図5aに示す凸状構成と対照的に凹状構成を示し、従って第二の金型4は第一の金型1に押し付けられる。図5bはさらに、フィルム3を模式的に示す。この図から、透明部分51が、第一の組成物2および第二の組成物5を通る光路に位置することがわかる。表面に凸部と凹部がある第二の金型4(図示せず)を用いることも可能である。不透明部分52は、クロストーク現象が発生できないように2つのレンズ素子2、5の間に位置取りされている。適したUV硬化性組成物は、ジエチレングリコールビス(アリル)カーボナートをはじめとするポリカーボナート類、ポリ塩化スチレン(polychlorine styrene)をはじめとするポリスチレン類、ポリ(トリフルオロエチルメタクリラート)、ポリ(イソブチルメタクリラート)、ポリ(メチルアクリラート)、ポリ(メチルメタクリラート)、ポリ(αメチルブロミウムアクリラート)、ポリ(メタクリル酸)−2,3−ジブロミウムプロピルポリ(フェニルメタクリラートポリ(ペンタクロロ(pentachlorine)フェニル−メタクリラートポリマー)などのポリアクリラート類、ジアリルフタラートなどのポリエステル化合物、ポリ(ビニルベンゾアート)、ポリ(ビニルナフタレン)、ポリ(ビニルカルバゾール)、および様々な種類の樹脂材料の形態でのシリコーン、ならびにアクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、エンチオール樹脂、またはチオールエタン樹脂、または感光性重合体である。照射は、好ましくは、強度100から2000W/cm、詳細には700W/cm、および、線量1から15J/cm、詳細には7J/cm、波長320から400nmの範囲、および照射時間1から60秒、詳細には10秒で行われる。
図5aの実施形態に示すとおりに第二の金型4を取り外した後、図6に示すとおり、スペーサー板8を第二のレンズ素子上に、詳細には第二のレンズ素子のレンズ間の硬化組成物5上に置く。このスペーサー板は第二のレンズ素子の凸部の方が低いまたは薄いような厚さまたは高さを有する。その後第一の金型1を取り外すと、図7に示すとおり、順に、スペーサー板、第二のレンズ素子、フィルム、および第一のレンズ素子で構成される組立体が得られる。スペーサー板8は、UV硬化接着剤または熱硬化接着剤(図示せず)で第二のレンズ素子に結合している。スペーサー板8は、剛性材料、例えば、ガラス、ケイ素、またはFR4などの複合材料でできている。スペーサー板8は、2つの個別のレンズ素子と、おそらくこの間にあるフィルム3を通る光路に干渉しないように構成されている。スペーサー板は問題のレンズ素子の主光軸と同軸に位置取りされた開口を含み、特別な実施形態において前記開口の側面は反射防止膜を備える。このように、スペーサー板8は、組成物5が硬化した金型4の凹部7の間の部分で、第二のレンズ素子とのみ接触している(図5a/図5bを参照)。次いで、上記の組立体を、図5aに示す組立体に乗せる。このようにして得られる組合せを、図8に模式的に示す。乗せた後、図9に示すとおり、第一の金型1を取り外す。図8に示す実施形態においても、スペーサー板8は、上記の接着剤を用いて図5aに示す組立体と接続している。このようにして、この両側に2つの個別のレンズ素子を備えたスペーサー板8からなる組立体が得られる。個別のレンズ素子はそれぞれ2つのレンズ部でできており、この間にフィルムが挟まれている。このような方法を用いて、国際出願WO 2004/027880に記載されるように、カメラに用いるのに適し得る個別のレンズ構造を得ることが可能である。図2から図9に示す実施形態はフィルムの使用と併せて記載されてきたものの、このようなフィルムの使用が場合によることが理解されるはずである。図6から図9に示す実施形態は図5aに示す組立体に基づいているものの、図5bに示す構成の使用も可能であることが理解されるはずである。図9に示す4組のレンズ構成は、説明としての役目しかもたず、実際には、こうしたレンズ構成はもっと多数が同時にウェハレベルで製造されて、通常の技術(WO 2004/027880に記載される技術など、この文書は本明細書中に援用されるものとみなすことができる。)により互いに切り離される。
図10は、レンズスタック20を模式的に示す。レンズスタック20には、本発明の方法を用いて得られたレンズ組立体が用いられている。光学活性素子、例えば、VCSL(光源)、CCD/CMOSセンサー21にスペーサー22を配し、光学素子21の長さ方向に沿ったガラス板23をスペーサー22上に位置取りする。このガラスプレート23は、この両側に複製されたレンズ28、29を備えている。続いて、スペーサー24を乗せる。このスペーサー24上に本発明の方法によって製造されたレンズ素子が存在する。レンズ素子はフィルム25を含み、フィルム25はこの両側に複製されたレンズ素子26、27を備えている。スペーサー22、24、ガラス板23、およびレンズ素子28、29、27、26は、接着剤を用いて一つに結合されており、厚さ5から10μmのオーダーのものを用いることができる。上記のスペーサーはガラスでできており、複製レンズ素子は重合体製である。フィルム25およびこの上に複製された2つのレンズ素子26、27は光学活性素子21から一番遠く離れていることが本明細書中に示されているものの、このフィルム25およびレンズ素子26、27が光学活性素子21の一番近くにある実施形態を用いることも可能である。スペーサー22は、先に記載したスペーサー8と同じ材料でできていてもよい。スペーサー22は、問題のレンズ素子の主光軸と同軸に位置取りされた開口を含むが、特別な実施形態においては、前記開口の側面に反射防止膜が施される。
図11は、レンズスタック30を模式的に示す。レンズスタック30では、光学活性素子、例えばVCSL(光源)、メガピクセルCMOSセンサー31にスペーサー32を配し、このスペーサー32の上にガラス板33を位置取りする。ガラス板33には、この両側に複製されたレンズ素子43、42を備えている。例示した実施形態において、スペーサー34はレンズ素子43に組み込まれており、これはレンズ素子43とスペーサー34が全部で一体化または分離不可能になっていることを意味する。さらに、スペーサー34を分離可能な構成要素としてレンズ素子40とともに提供する実施形態が可能であり、従って、スペーサー34とレンズ素子43は、接着剤を用いて丈夫に相互接続されている。さらに別の実施形態によると、スペーサー34はレンズ素子40に組み込まれており、従ってガラス板33とフィルム41を丈夫に相互接続するのに接着剤の層を1層しか必要としない。このように組み込まれたスペーサーを用いると、スタックの高さにより有利な許容値を得ることが可能になることが見出された。なぜなら、用いることになる接着剤層の数と構成要素を減らすことができたからである。前記スペーサー34上に配置されるのが本発明の方法を用いて製造されたレンズ組立体である。レンズ組立体はフィルム41を含み、フィルム41はこの両側に複製された第一および第二のレンズ素子39、40を備える。そこに加えて、スペーサー35を配し、このスペーサー35上に、本発明の方法によって製造された別のレンズ組立体が乗せられる。このレンズ組立体はフィルム37を含み、フィルム37はこの両側に複製されたレンズ素子36、38を備える。スペーサー32および35、ガラス板33、ならびにレンズ素子42、43、40、39、38、36は、接着剤を用いて一つに結合している。レンズ素子42、43を備えたガラス板33が光学活性素子31の一番近くにあることが本明細書中に示されているものの、レンズ素子39、40を備えたフィルム41をスペーサー32の上端に配置し、例えば、この上にガラス板33を、最後にレンズ素子36、38を備えたフィルム37をこの順に配置する実施形態を用いることも可能である。
図12は、本発明の方法で用いるフィルム40を模式的に示す。このフィルム40は、表面被膜44を備える。図13にフィルム40の頂面図を示す。表面被膜44は、規則正しく間隔をあけた開口45を備え、開口45はダイヤフラムとして用いられる。表面被膜44は、例えば、酸化クロムを基材とする、例えば、不透明層が可能である。別の実施形態において、赤外被膜を表面被膜44として塗布することも可能である。この表面被膜は、例えば、UV光を吸収するポリカーボネートフィルムを用いると、フィルター機能を有することもできる。図12に示すフィルム40は、図10および図11に示すフィルム25、37、および41と見なすことができる。

Claims (34)

  1. 以下の段階、
    i)第一の、液体の、UV硬化性組成物を、規則正しく間隔を空けた凹部を備えた第一の金型に導入することと、
    ii)UV照射により前記第一の組成物を硬化して、互いに隣り合って配置されたレンズを含む第一のレンズ素子を得ることであって、得られたレンズ素子の表面は凹部の表面のネガになっていることと、
    iii)第二の、液体の、UV硬化性組成物を、段階ii)で硬化した第一の組成物に塗布することと、
    iv)第二の金型を段階iii)で塗布した第二の組成物上に置くことであり、前記第二の金型は、第二の組成物で満たされるような様式で規則正しく間隔の空いた凹部を備えることと、
    v)UV照射により第二の組成物を硬化して、互いに隣り合って配置されたレンズを含む第二のレンズ素子を得ることであって、得られた第二のレンズ素子の表面は凹部の表面のネガになっていることと、
    vi)第一および/または第二の金型を取り外すことと、
    を行うことを特徴とする、複製方法を用いたレンズ組立体の製造方法。
  2. 第二の金型を段階vi)で取り外し、続いて、段階v)で硬化した第二の組成物にスペーサー板を乗せてスペーサー板、第二のレンズ素子、および第一のレンズ素子を含む第一の組立体を得ることを含む段階vii)を行うことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 第一の金型の凹部に存在する第一の組成物を密閉するフィルムを、段階ii)を行う前に、硬化していない第一の組成物を覆うように配置することを特徴とする、請求項1から2のいずれか一項に記載の方法。
  4. 第一の組立体を、第二の金型を取り外した後の段階vi)の生成物の上に置き、順に、第一のレンズ素子、第二のレンズ素子、スペーサー板、第二のレンズ素子、および第一のレンズ素子からなる第二の組立体を得ることを特徴とする、請求項2に記載の方法。
  5. 第一のレンズ素子は第二のレンズ素子の屈折率と異なる屈折率を有することを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 第一の、UV硬化性組成物が第一の金型全体に流れて、凹部の間に存在する部分にも第一の、UV硬化性組成物が行き渡るような様式で段階i)を行うことを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 第二の、UV硬化性組成物が第二の金型全体に流れて、凹部の間に存在する部分にも第二の、UV硬化性組成物が行き渡るような様式で段階iii)および段階iv)を行うことを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. レンズ組立体であって、順に、第一の複製レンズ素子、およびこの上に複製された第二のレンズ素子を含み、
    前記第一の複製レンズ素子および前記第二のレンズ素子は、UV硬化性組成物から製造されたものであり、
    前記第一の複製レンズ素子とこの上に複製された前記第二のレンズ素子との間に、フィルムが存在し、
    前記フィルムは、規則正しく間隔をあけた開口を備えていて、前記開口の位置は各レンズ素子を通る光路に対応している
    ことを特徴とする、レンズ組立体。
  9. 前記フィルムは、ダイヤフラム、反射防止、赤外反射、導電性、および絞りからなる群より選択される機能を有することを特徴とする、請求項8に記載のレンズ組立体。
  10. 前記フィルムは波長範囲400から700nmにおいて透明であることを特徴とする、請求項8または9に記載の組立体。
  11. 前記フィルムは軟質であり、最大0.75mmの厚さを有することを特徴とする、請求項8から10のいずれか一項に記載の組立体。
  12. 前記フィルムは最大0.5mmの厚さを有することを特徴とする、請求項11に記載の組立体。
  13. 前記フィルムは最大0.2mmの厚さを有することを特徴とする、請求項12に記載の組立体。
  14. スペーサーが第一のレンズ素子と隣接することを特徴とする、請求項8から13のいずれか一項に記載の組立体。
  15. 第三および第四のレンズ素子が、それぞれ、スペーサー上の第一のレンズ素子から離れた側に存在し、第三および第四のレンズ素子は請求項1から7のいずれか一項に定義されるとおりの方法を用いて得られており、スペーサーは詳細には互いに並んで配置されたレンズの間に存在する部分と隣接することを特徴とする、請求項14に記載の組立体。
  16. フィルムが前記第三のレンズ素子と前記第四のレンズ素子の間に存在し、詳細には、前記フィルムは軟質であり、最大0.75mmの厚さを有することを特徴とする、請求項15に記載の組立体。
  17. 前記フィルムは最大0.2mmの厚さを有することを特徴とする、請求項16に記載の組立体。
  18. 前記フィルムは400から700nmの活性光範囲で不透明であり、互いに並んで配置されたレンズ素子間の望ましくないクロストークを防ぐことを特徴とする、請求項8から17のいずれか一項に記載の組立体。
  19. 接着剤がスペーサーと各レンズ素子との間に存在することを特徴とする、請求項14から18のいずれか一項に記載のレンズ組立体。
  20. 順に、
    i)光学活性素子と、
    ii)第一のスペーサーと、
    iii)光学活性素子を実質的に完全に覆う大きさであるガラス板と、
    iv)第二のスペーサーと、
    v)請求項1から7のいずれか一項に定義されるとおりの方法を用いて得られる、第一のレンズ素子と第二のレンズ素子との組立体と、
    からなることを特徴とする、光学活性素子、および1つ以上のスペーサー基質、およびこの間に配置されるレンズ素子を含むレンズスタック。
  21. 前記第一のレンズ素子と前記第二のレンズ素子の間にフィルムが存在することを特徴とする、請求項20に記載のレンズスタック。
  22. 前記ガラス板は少なくとも片側に複製されたレンズを備えることを特徴とする、請求項21に記載のレンズスタック。
  23. 第二の組立体vi)が挿置したスペーサーとともに前記組立体v)の上に存在し、第二の組立体vi)は請求項1から7のいずれか一項に定義されるとおりの方法を用いて得られる第三および第四のレンズ素子を含むことを特徴とする、請求項20から22のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  24. 前記第三のレンズ素子と前記第四のレンズ素子の間にフィルムが存在することを特徴とする、請求項23に記載のレンズスタック。
  25. 前記フィルムは、ダイヤフラム、反射防止、赤外反射、導電性、および絞りからなる群より選択される機能を有することを特徴とする、請求項20から24のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  26. 前記フィルムは波長範囲400から700nmにおいて透明であることを特徴とする、請求項20から25のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  27. 前記フィルムは軟質であり、最大0.75mmの厚さを有することを特徴とする、請求項20から26のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  28. 前記フィルムは最大0.2mmの厚さを有することを特徴とする、請求項27に記載のレンズスタック。
  29. 前記フィルムは規則正しく間隔をあけた開口を備え、前記開口の位置は各レンズ素子を通る光路に対応していることを特徴とする、請求項20から28のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  30. 前記フィルムは400から700nmの活性光範囲で不透明であり、互いに並んで配置されたレンズ素子間の望ましくないクロストークを防ぐことを特徴とする、請求項29に記載のレンズスタック。
  31. 前記スペーサーiv)は組立体v)の第一のレンズ素子に組み込まれていることを特徴とする、請求項20から30のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  32. 前記スペーサーiv)は前記ガラス板iii)上に複製されたレンズに組み込まれていることを特徴とする、請求項22から30のいずれか一項に記載のレンズスタック。
  33. 請求項20から32のいずれか一項に記載のレンズスタックまたは請求項8から19のいずれか一項に記載のレンズ組立体を備えたカメラ。
  34. 請求項20から32のいずれか一項に記載のレンズスタックまたは請求項8から19のいずれか一項に記載のレンズ組立体を備えた光源。
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