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JP5574391B1 - 挟み式マッサージ機 - Google Patents

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JP5574391B1
JP5574391B1 JP2014105753A JP2014105753A JP5574391B1 JP 5574391 B1 JP5574391 B1 JP 5574391B1 JP 2014105753 A JP2014105753 A JP 2014105753A JP 2014105753 A JP2014105753 A JP 2014105753A JP 5574391 B1 JP5574391 B1 JP 5574391B1
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翔天電子實業有限公司
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Abstract

【課題】ネック部、背部、腰部、又は足部の両側を挟んで、二セットの按摩ヘッドにより当該部位を定点で按摩し、又は横に移動しながら按摩する挟み式マッサージ機を提供する。
【解決手段】円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドルがそれぞれ形成されているフレームと、フレームの中央位置に固定されており、一つ以上のねじりバネを有する捩り中心が枢着されている中央シャフトと、その左側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第1自由端に弾性的に押付けられ、その内部に第1按摩ユニットが設けられている右挟み台と、その右側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第2自由端に弾性的に押付けられ、その内部に第2按摩ユニットが設けられている左挟み台と、を含む。
【選択図】図1

Description

本発明は、マッサージ機に関し、特に、ネック部、背部、腰部、又は足部の両側を挟んで、二セットの按摩ヘッドにより当該部位を定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩する挟み式マッサージ機に関するものである。
商工業が高度に発展されている現在では、国民は生理的及び心理的なストレスが極めて高い。心理的なストレスは、少し休むと解消することが可能であるが、生理的なストレスの解消はマッサージ機を利用しないと解消できない。市販しているマッサージ機は、按摩方式が単純であるため、例えば背部を按摩したい場合には、背部マッサージ機を購入することが必要であり、足部を按摩したい場合には、足部マッサージ機を別に購入することが必要である。このように、金銭を無駄に浪費し、そして収納スペースをかなり掛かる。
上記の問題を解決するために、按摩ベッドなどの大型のマッサージ機が開発されて市販しているが、このような大型のマッサージ機は、据付スペースをかなり掛かり、一回で一つの部位しかを按摩できず、そして価格が高いため、国民は気軽に購入することができない。
本発明の主な目的は、ネック部、背部、腰部、又は足部の両側を挟んで、二セットの按摩ヘッドにより当該部位を定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩する挟み式マッサージ機を提供することにある。
本発明の挟み式マッサージ機によると、その内部に第1按摩ユニットが設けられており、第1按摩ユニットから第1按摩ヘッドが外側に延びており、第1按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の右後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、第1按摩ユニットは第1ケース部を含み、その内部には、第1ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、第1ケース部には、レールにそれぞれ対応する第1スライド溝が複数設けられており、第1ケース部の内部には、第1ギアユニットと、第1ギアユニットと噛み合う第1モータの第1ワームと、が設けられており、第1ギアユニットに第4ギア軸が固定されており、第4ギア軸は第1按摩ヘッドと第1一方向ベアリングを駆動可能であり、第1一方向ベアリングは第1傘歯車を駆動可能であり、第1人字形溝付きねじ軸は、一端に第2傘歯車が固定されており、第1ケース部を挿通して外部に突出し、第1傘歯車と第2傘歯車は互いに噛み合い、第1人字形溝付きねじ軸の他端に第1支持台が設けられており、第1支持台の内部に第1バネが設けられており、第1バネは第1歯形ブロックを付勢して、第1歯形ブロックが第1人字形溝付きねじ軸の第1人字形溝と噛み合い、第1ギアユニットは、第2下ギアと、第2上ギアと、第3下ギアと、第3上ギアと、第4ギアと、を備え、第1ワームは第2下ギアと噛み合い、第2下ギアと一体に結合する第2上ギアは第3下ギアと噛み合い、第3下ギアと一体に結合する第3上ギアは第4ギアと噛み合い、第4ギアは第4ギア軸に固定されており、第1按摩ユニットの左側に一セットの軸部が設けられており、軸部の内部には、軸方向に沿って移動可能な係止具が設けられている右挟み台と、その内部に第2按摩ユニットが設けられており、第2按摩ユニットから第2按摩ヘッドが外側に延びており、第2按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の左後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、第2按摩ユニットは第2ケース部を含み、その内部には、第2ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、第2ケース部には、レールにそれぞれ対応する第2スライド溝が複数設けられており、第2ケース部の内部には、第2ギアユニットと、第2ギアユニットと噛み合う第2モータの第2ワームと、が設けられており、第2ギアユニットに第7ギア軸が固定されており、第7ギア軸は第2按摩ヘッドと第2一方向ベアリングを駆動可能であり、第2一方向ベアリングは第3傘歯車を駆動可能であり、第2人字形溝付きねじ軸は、一端に第4傘歯車が固定されており、第2ケース部を挿通して外部に突出し、第3傘歯車と第4傘歯車は互いに噛み合い、第2人字形溝付きねじ軸の他端に第2支持台が設けられており、第2支持台の内部に第2バネが設けられており、第2バネは第2歯形ブロックを付勢して、第2歯形ブロックが第2人字形溝付きねじ軸の第2人字形溝と噛み合い、第2ギアユニットは、第5下ギアと、第5上ギアと、第6下ギアと、第6上ギアと、第7ギアと、を備え、第2ワームは第5下ギアと噛み合い、第5下ギアと一体に結合する第5上ギアは第6下ギアと噛み合い、第6下ギアと一体に結合する第6上ギアは第7ギアと噛み合い、第7ギアは第7ギア軸に固定されており、第2按摩ユニットの右側に揺動体が設けられており、揺動体は、軸部に角度調整可能に枢着されており、係止具に応じて環状歯が複数設けられており、係止具は、復帰力を受けてこれらの環状歯に嵌合し、制御ユニットは、露呈するように軸部に取り付けられており、バネが嵌められている制御ユニットは係止具に固定されており、制御により、制御ユニットが係止具を押さえて軸方向に沿って移動してこれらの環状歯から離脱し、又はバネの弾力によって係止具が復帰する左挟み台と、を含むことを特徴とする。
本発明の挟み式マッサージ機によると、左挟み台と右挟み台との後ろ方には、更に、フレームが設けられており、フレームは、円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドルがそれぞれ形成されており、中央シャフトはフレームの中央に固定されており、中央シャフトには、一つ以上のねじりバネを有する捩り中心が枢着されており、右挟み台は、その左側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第1自由端に弾性的に押付けられて、その右側にある自由端がハンドルから離れるように旋回し、左挟み台は、その右側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第2自由端に弾性的に押付けられて、その左側にある自由端がハンドルから離れるように旋回し、これにより、右挟み台の右側の自由端と左挟み台の左側の自由端は、互い近接してユーザを挟むことが可能であることを特徴とする。
本発明の挟み式マッサージ機によると、その内部に第1按摩ユニットが設けられており、第1按摩ユニットから第1按摩ヘッドが外側に延びており、第1按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の右後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、第1按摩ユニットは第1ケース部を含み、その内部には、第1ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、第1ケース部には、レールにそれぞれ対応する第1スライド溝が複数設けられており、第1ケース部の内部には、第1ギアユニットと、第1ギアユニットと噛み合う第1モータの第1ワームと、が設けられており、第1ギアユニットに第4ギア軸が固定されており、第4ギア軸は第1按摩ヘッドと第1一方向ベアリングを駆動可能であり、第1一方向ベアリングは第1傘歯車を駆動可能であり、第1人字形溝付きねじ軸は、一端に第2傘歯車が固定されており、第1ケース部を挿通して外部に突出し、第1傘歯車と第2傘歯車は互いに噛み合い、第1人字形溝付きねじ軸の他端に第1支持台が設けられており、第1支持台の内部に第1バネが設けられており、第1バネは第1歯形ブロックを付勢して、第1歯形ブロックが第1人字形溝付きねじ軸の第1人字形溝と噛み合い、第1ギアユニットは、第2下ギアと、第2上ギアと、第3下ギアと、第3上ギアと、第4ギアと、を備え、第1ワームは第2下ギアと噛み合い、第2下ギアと一体に結合する第2上ギアは第3下ギアと噛み合い、第3下ギアと一体に結合する第3上ギアは第4ギアと噛み合い、第4ギアは第4ギア軸に固定されており、第1按摩ユニットの左側に一セットの軸部が設けられている右挟み台と、その内部に第2按摩ユニットが設けられており、第2按摩ユニットから第2按摩ヘッドが外側に延びており、第2按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の左後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、第2按摩ユニットは第2ケース部を含み、その内部には、第2ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、第2ケース部には、レールにそれぞれ対応する第2スライド溝が複数設けられており、第2ケース部の内部には、第2ギアユニットと、第2ギアユニットと噛み合う第2モータの第2ワームと、が設けられており、第2ギアユニットに第7ギア軸が固定されており、第7ギア軸は第2按摩ヘッドと第2一方向ベアリングを駆動可能であり、第2一方向ベアリングは第3傘歯車を駆動可能であり、第2人字形溝付きねじ軸は、一端に第4傘歯車が固定されており、第2ケース部を挿通して外部に突出し、第3傘歯車と第4傘歯車は互いに噛み合い、第2人字形溝付きねじ軸の他端に第2支持台が設けられており、第2支持台の内部に第2バネが設けられており、第2バネは第2歯形ブロックを付勢して、第2歯形ブロックが第2人字形溝付きねじ軸の第2人字形溝と噛み合い、第2ギアユニットは、第5下ギアと、第5上ギアと、第6下ギアと、第6上ギアと、第7ギアと、を備え、第2ワームは第5下ギアと噛み合い、第5下ギアと一体に結合する第5上ギアは第6下ギアと噛み合い、第6下ギアと一体に結合する第6上ギアは第7ギアと噛み合い、第7ギアは第7ギア軸に固定されており、第2按摩ユニットの右側に揺動体が設けられており、角度定位装置は、揺動体に設けらてれいる若干の定位溝と、これらの定位溝に応じて軸部に設けられている作動溝と、作動溝に収容される復帰バネと、作動溝に収容され、復帰バネに付勢されて一部が定位溝に嵌合されている定位玉と、を備える左挟み台と、を含むことを特徴とする。
本発明の挟み式マッサージ機によると、左挟み台と右挟み台との後ろ方には、更に、フレームが設けられており、フレームは、円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドルがそれぞれ形成されており、中央シャフトはフレームの中央に固定されており、中央シャフトには、一つ以上のねじりバネを有する捩り中心が枢着されており、右挟み台は、その左側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第1自由端に弾性的に押付けられて、その右側にある自由端がハンドルから離れるように旋回し、左挟み台は、その右側にある一セットのラグ穴が中央シャフトに枢着されており、ねじりバネの第2自由端に弾性的に押付けられて、その左側にある自由端がハンドルから離れるように旋回し、これにより、右挟み台の右側の自由端と左挟み台の左側の自由端は、互い近接してユーザを挟むことが可能であることを特徴とする。
本発明の挟み式マッサージ機によれば、ネック部、背部、腰部、又は足部の両側を挟んで、二セットの按摩ヘッドにより当該部位を定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であるという効果を有する。
本発明の一実施例を示す分解斜視図である。 本発明の一実施例の一部を示す断面図である。 本発明の一実施例の右挟み台と左挟み台を示す分解斜視図である。 本発明の一実施例を示す分解斜視図である。 本発明の一実施例の組合済み状態を示す斜視図である。 本発明の一実施例の第1按摩ユニットを示す分解斜視図である。 本発明の一実施例の第2按摩ユニットを示す分解斜視図である。 本発明の一実施例の第1按摩ユニットの一部の組合済み状態を示す斜視図である。 本発明の一実施例を示す上面断面図である。 本発明の一実施例が人体の曲線に合わせて挟み、又は開けることを示す図である。 本発明の一実施例の第1按摩ユニットと第2按摩ユニットが横方向に沿って移動している状態を示す図である。 本発明の一実施例により、肩部及びネック部を按摩する状態を示す図である。 本発明の一実施例により、腰部を按摩する状態を示す図である。 本発明の一実施例により、足部を按摩する状態を示す図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1から図14を参照する。図1は本発明の一実施例を示す分解斜視図であり、図2は本発明の一実施例の一部を示す断面図であり、図3は本発明の一実施例の右挟み台と左挟み台を示す分解斜視図であり、図4は本発明の一実施例を示す分解斜視図であり、図5は本発明の一実施例の組合済み状態を示す斜視図であり、図6は本発明の一実施例の第1按摩ユニットを示す分解斜視図であり、図7は本発明の一実施例の第2按摩ユニットを示す分解斜視図であり、図8は本発明の一実施例の第1按摩ユニットの一部の組合済み状態を示す斜視図であり、図9は本発明の一実施例を示す上面断面図であり、図10は、発明の一実施例が人体の曲線に合わせて挟み、又は開けることを示す図であり、図11は本発明の一実施例の第1按摩ユニットと第2按摩ユニットが横方向に沿って移動している状態を示す図であり、図12は、本発明の一実施例により、肩部及びネック部を按摩する状態を示す図であり、図13は、本発明の一実施例により、腰部を按摩する状態を示す図であり、図14は、本発明の一実施例により、足部を按摩する状態を示す図である。本発明の一実施例は、右挟み台30と、左挟み台40と、を含む。
右挟み台30は、その内部に第1按摩ユニット50が設けられている。第1按摩ヘッド56は、第1按摩ユニット50から外側に延びている。第1按摩ヘッド56により、ネック部、背部、腰部及び足部の右後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能である。第1按摩ユニット50は第1ケース部51を含む。右挟み台30の内部には、第1ケース部51の横方向に沿う移動の軌跡に合うレール33が複数設けられている。第1ケース部51には、レール33にそれぞれ対応する第1スライド溝511が複数設けられている。第1ケース部51の内部には、第1ギアユニット53と、第1ギアユニット53と噛み合う第1モータ52の第1ワーム521と、が設けられている。第1ギアユニット53に第4ギア軸552が固定されている。第4ギア軸552は第1按摩ヘッド56と第1一方向ベアリング553を駆動することが可能である。第1一方向ベアリング553は第1傘歯車57を駆動することが可能である。第1人字形溝付きねじ軸58は、一端に第2傘歯車581が固定されており、第1ケース部51を挿通して外部に突出する。第1傘歯車57と第2傘歯車581は互いに噛み合う。第1人字形溝付きねじ軸58の他端に第1支持台59が設けられている。第1支持台59の内部に第1バネ591が設けられている。第1バネ591は第1歯形ブロック592を付勢して、第1歯形ブロック592が第1人字形溝付きねじ軸58の第1人字形溝582と噛み合う。第1ギアユニット53は、第2下ギア531と、第2上ギア532と、第3下ギア541と、第3上ギア542と、第4ギア551と、を含む。第1ワーム521は第2下ギア531と噛み合う。第2下ギア531と一体に結合する第2上ギア532は第3下ギア541と噛み合う。第3下ギア541と一体に結合する第3上ギア542は第4ギア551と噛み合う。第4ギア551は第4ギア軸552に固定されている。第1按摩ユニット50の左側に一セットの軸部70が設けられている。軸部70の内部には、軸方向に沿って移動可能な係止具71が設けられている。
左挟み台40は、その内部に第2按摩ユニット60が設けられている。第2按摩ヘッド66は、第2按摩ユニット60から外側に延びている。第2按摩ヘッド66により、ネック部、背部、腰部及び足部の左後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能である。第2按摩ユニット60は第2ケース部61を含む。左挟み台40の内部には、第2ケース部61の横方向に沿う移動の軌跡に合うレール43が複数設けられている。第2ケース部61には、レール43にそれぞれ対応する第2スライド溝611が複数設けられている。第2ケース部61の内部には、第2ギアユニット63と、第2ギアユニット63と噛み合う第2モータ62の第2ワーム621と、が設けられている。第2ギアユニット63に第7ギア軸652が固定されている。第7ギア軸652は第2按摩ヘッド66と第2一方向ベアリング653を駆動することが可能である。第2一方向ベアリング653は第3傘歯車67を駆動することが可能である。第2人字形溝付きねじ軸68は、一端に第4傘歯車681が固定されており、第2ケース部61を挿通して外部に突出する。第3傘歯車67と第4傘歯車681は互いに噛み合う。第2人字形溝付きねじ軸68の他端に第2支持台69が設けられている。第2支持台69の内部に第2バネ691が設けられている。第2バネ691は第2歯形ブロック692を付勢して、第2歯形ブロック692が第2人字形溝付きねじ軸68の第2人字形溝682と噛み合う。第2ギアユニット63は、第5下ギア631と、第5上ギア632と、第6下ギア641と、第6上ギア642と、第7ギア651と、を含む。第2ワーム621は第5下ギア631と噛み合う。第5下ギア631と一体に結合する第5上ギア632は第6下ギア641と噛み合う。第6下ギア641と一体に結合する第6上ギア642は第7ギア651と噛み合う。第7ギア651は第7ギア軸652に固定されている。第2按摩ユニット60の右側に揺動体80が設けられている。揺動体80は、軸部70に角度調整可能に枢着されており、係止具71に応じて環状歯81が複数設けられている。係止具71は、復帰力を受けてこれらの環状歯81に嵌合する。制御ユニット82は、露呈するように軸部70に取り付けられている。バネ83が嵌められている制御ユニット82は係止具71に固定されている。ユーザの制御により、制御ユニット82が係止具71を押さえて軸方向に沿って移動してこれらの環状歯81から離脱し、又はバネ83の弾力によって係止具71が復帰する。
左挟み台40と右挟み台30との後ろ方には、更に、角度定位装置90を含む。角度定位装置90は、揺動体80に設けらてれいる若干の定位溝91と、これらの定位溝91に応じて軸部70に設けられている作動溝92と、作動溝92に収容される復帰バネ93と、作動溝92に収容され、復帰バネ93に付勢されて一部が定位溝91に嵌合されている定位玉94と、を含む。
図3から図11を参照する。本発明の一実施例は、フレーム10と、中央シャフト20と、右挟み台30と、左挟み台40と、を含む。
フレーム10は、円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドル11がそれぞれ形成されている。
中央シャフト20は、フレーム10の中央位置に固定されており、一つ以上のねじりバネ21を有する捩り中心211が枢着されている。
右挟み台30は、その左側にあるラグ穴31が中央シャフト20に枢着されており、ねじりバネ21の第1自由端212に押付けられて、その右側にある自由端32がハンドルから離れるように旋回し、その内部に第1按摩ユニットが設けられている。第1按摩ユニットから、ユーザのネック部と背部と腰部と足部との右側を定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩する第1按摩ヘッドが突出している。
左挟み台40は、その右側にあるラグ穴41が中央シャフト20に枢着されており、ねじりバネ21の第2自由端213に押付けられて、その左側にある自由端がハンドルから離れるように旋回する。右挟み台30の右側にある自由端32と左挟み台40の左側にある自由端42は、互いに近接して按摩対象部位を挟むことが可能である。左挟み台40の内部に第2按摩ユニットが設けられている。第2按摩ユニットから、ユーザのネック部と背部と腰部と足部との左側を定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩する第2按摩ヘッドが突出している。
第1按摩ユニット50は第1ケース部51を含む。右挟み台30の内部には、第1ケース部51の横方向に沿う移動の軌跡に合うレール33が複数設けられている。第1ケース部51には、レール33にそれぞれ対応する第1スライド溝511が複数設けられている。第1ケース部51の内部には、第1ギアユニット53が設けられている。第1ギアユニット53は、第2下ギア531と、第2上ギア532と、第3下ギア541と、第3上ギア542と、第4ギア551と、を含む。第1ケース部51の内部には、第2下ギア531と噛み合う第1モータ52第1ワーム521が設けられている。第2下ギア531と一体に結合する第2上ギア532は第3下ギア541と噛み合う。第3下ギア541と一体に結合する第3上ギア542は第4ギア551と噛み合う。第4ギア551は第4ギア軸552に固定されている。第4ギア軸552は、第1按摩ヘッド56と第1一方向ベアリング553を駆動することが可能である。第1一方向ベアリング553は第1傘歯車57を駆動することが可能である。第1人字形溝付きねじ軸58は、一端に第2傘歯車581が固定されており、第1ケース部51を挿通して外部に突出する。第1傘歯車57と第2傘歯車581は互いに噛み合う。第1人字形溝付きねじ軸58の他端に第1支持台59が設けられている。第1支持台59の内部に第1バネ591が設けられている。第1バネ591は第1歯形ブロック592を付勢して、第1歯形ブロック592が第1人字形溝付きねじ軸58の第1人字形溝582と噛み合う。このように、第1歯形ブロック592が固定されているときには、、第1人字形溝付きねじ軸58を回転すると、第1人字形溝付きねじ軸58が第1歯形ブロック592に押付けられて左方に移動して、左方の限界に到達すると右方に移動して、右方の限界に到達すると左方に移動する。すなわち、このような移動は繰り返される。第1モータ52の第1ワーム521は、第1ギアユニット53を駆動して、第4ギア軸552を時計方向に回転する。このとき、第1一方向ベアリング553が駆動されて回転して、第1傘歯車57、第2傘歯車581及び第1人字形溝付きねじ軸58が駆動されて回転して、第1ケース部51は、第1人字形溝付きねじ軸58に駆動されて左方に移動して、左方の限界に到達すると右方に移動して、右方の限界に到達すると左方に移動する。すなわち、このような移動は繰り返される。そして第4ギア軸552は第1按摩ヘッド56を駆動して回転する。これは、本考案の挟み式マッサージ機の左右に移動しながら按摩するモードである。第1モータ52の第1ワーム521が第1ギアユニット53を駆動して第4ギア軸552を反時計方向に回転するときには、第1一方向ベアリング553が空転し、第1ケース部51が静止し、このとき、第4ギア軸552は第1按摩ヘッド56を駆動して回転する。これは、本考案の挟み式マッサージ機の定点で按摩するモードである。
第2按摩ユニット60は第2ケース部61を含む。左挟み台40の内部には、第2ケース部61の横方向に沿う移動の軌跡に合うレール43が複数設けられている。第2ケース部61には、これらのレール43にそれぞれ対応する第2スライド溝611が設けられている。第2ケース部61の内部には、第2ギアユニット63が設けられている。第2ギアユニット63は、第5下ギア631と、第5上ギア632と、第6下ギア641と、第6上ギア642と、第7ギア651と、を含む。第2ケース部61の内部には、第2モータ62の第2ワーム621が設けられている。第2ワーム621は第5下ギア631と噛合う。第5下ギア631と一体に結合する第5上ギア632は第6下ギア641と噛み合う。第6下ギア641と一体に結合する第6上ギア642は第7ギア651と噛み合う。第7ギア651は第7ギア軸652に固定されている。第7ギア軸652は、第2按摩ヘッド66と第2一方向ベアリング653を伝動することが可能である。第2一方向ベアリング653は第3傘歯車67を伝動することが可能である。第2人字形溝付きねじ軸68は、一端に第4傘歯車681が固定されており、第2ケース部61から外部に突出する。第3傘歯車67と第4傘歯車681は互いに噛合う。第2人字形溝付きねじ軸68の他端に第2支持台69が設けられている。第2支持台69の内部には、第2歯形ブロック692に第2バネ691が設けられている。第2歯形ブロック692は、第2人字形溝付きねじ軸68の第2人字形溝682と噛合う。このように、第2人字形溝付きねじ軸68を回転しているときには、第2人字形溝付きねじ軸68が第2歯形ブロック692に押付けられて左方に移動して、左方の限界に到達すると右方に移動して、右方の限界に到達すると左方に移動する。すなわち、このような移動は繰り返される。第2モータ62の第2ワーム621は、第2ギアユニット63を駆動して、第7ギア軸652を時計方向に回転する。このとき、第2一方向ベアリング653が駆動されて回転して、第3傘歯車67、第4傘歯車681及び第2人字形溝付きねじ軸68が駆動されて回転して、第2ケース部61は、第2人字形溝付きねじ軸68に駆動されて左方に移動して、左方の限界に到達すると右方に移動して、右方の限界に到達すると左方に移動する。すなわち、このような移動は繰り返される。そして第7ギア軸652は第2按摩ヘッド66を駆動して回転する。これは、本考案の挟み式マッサージ機の左右に移動しながら按摩するモードである。第2モータ62の第2ワーム621が第2ギアユニット63を駆動して第7ギア軸652を反時計方向に回転するときには、第2一方向ベアリング653が空転し、第2ケース部61が静止し、このとき、第7ギア軸652は第2按摩ヘッド66を駆動して回転する。これは、本考案の挟み式マッサージ機の定点で按摩するモードである。
図10から図14を参照する。本発明の挟み式マッサージ機は、人体の曲線に合わせて挟み、又は開くことが可能である。第1按摩ヘッド56と第2按摩ヘッド66は、人体のツボを有効に按摩することが可能である。フレーム10の両端にそれぞれ設けられているハンドル11を握って適当な力を加えると、本発明の挟み式マッサージ機により人体を迅速に按摩することが可能である。第1按摩ヘッド56と第2按摩ヘッド66は、人体のネック部、背部、腰部及び足部に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能である。
本発明は、マッサージ機に適用することができる。
10 フレーム
11 ハンドル
20 中央シャフト
21 ねじりバネ
30 右挟み台
31 ラグ穴
32 右側自由端
33 レール
40 左挟み台
41 ラグ穴
42 左側自由端
43 レール
50 第1按摩ユニット
51 第1ケース部
52 第1モータ
53 第1ギアユニット
56 第1按摩ヘッド
57 第1傘歯車
58 第1人字形溝付きねじ軸
59 第1支持台
60 第2按摩ユニット
61 第2ケース部
62 第2モータ
63 第2ギアユニット
66 第2按摩ヘッド
67 第3傘歯車
68 第2人字形溝付きねじ軸
69 第2支持台
70 軸部
71 係止具
80 揺動体
81 環状歯
82 制御ユニット
83 バネ
90 角度定位装置
91 定位溝
92 作動溝
93 リターンスプリング
94 定位玉
211 捩り中心
212 第1自由端
213 第2自由端
511 第1スライド溝
521 第1ワーム
531 第2下ギア
532 第2上ギア
541 第3下ギア
542 第3上ギア
551 第4ギア
552 第4ギア軸
553 第1一方向ベアリング
581 第2傘歯車
582 第1人字形溝
591 第1バネ
592 第1歯形ブロック
611 第2スライド溝
621 第2ワーム
631 第5下ギア
632 第5上ギア
641 第6下ギア
642 第6上ギア
651 第7ギア
652 第7ギア軸
653 第2一方向ベアリング
681 第4傘歯車
682 第2人字形溝
691 第2バネ
692 第2歯形ブロック

Claims (4)

  1. その内部に第1按摩ユニットが設けられており、前記第1按摩ユニットから第1按摩ヘッドが外側に延びており、前記第1按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の右後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、前記第1按摩ユニットは第1ケース部を含み、その内部には、前記第1ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、前記第1ケース部には、前記レールにそれぞれ対応する第1スライド溝が複数設けられており、前記第1ケース部の内部には、第1ギアユニットと、前記第1ギアユニットと噛み合う第1モータの第1ワームと、が設けられており、前記第1ギアユニットに第4ギア軸が固定されており、前記第4ギア軸は前記第1按摩ヘッドと第1一方向ベアリングを駆動可能であり、前記第1一方向ベアリングは第1傘歯車を駆動可能であり、第1人字形溝付きねじ軸は、一端に第2傘歯車が固定されており、前記第1ケース部を挿通して外部に突出し、前記第1傘歯車と前記第2傘歯車は互いに噛み合い、前記第1人字形溝付きねじ軸の他端に第1支持台が設けられており、前記第1支持台の内部に第1バネが設けられており、前記第1バネは第1歯形ブロックを付勢して、前記第1歯形ブロックが前記第1人字形溝付きねじ軸の第1人字形溝と噛み合い、前記第1ギアユニットは、第2下ギアと、第2上ギアと、第3下ギアと、第3上ギアと、第4ギアと、を備え、前記第1ワームは前記第2下ギアと噛み合い、前記第2下ギアと一体に結合する前記第2上ギアは前記第3下ギアと噛み合い、前記第3下ギアと一体に結合する前記第3上ギアは前記第4ギアと噛み合い、前記第4ギアは前記第4ギア軸に固定されており、前記第1按摩ユニットの左側に一セットの軸部が設けられており、前記軸部の内部には、軸方向に沿って移動可能な係止具が設けられている右挟み台と、
    その内部に第2按摩ユニットが設けられており、前記第2按摩ユニットから第2按摩ヘッドが外側に延びており、前記第2按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の左後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、前記第2按摩ユニットは第2ケース部を含み、その内部には、前記第2ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、前記第2ケース部には、前記レールにそれぞれ対応する第2スライド溝が複数設けられており、前記第2ケース部の内部には、第2ギアユニットと、前記第2ギアユニットと噛み合う第2モータの第2ワームと、が設けられており、前記第2ギアユニットに第7ギア軸が固定されており、前記第7ギア軸は前記第2按摩ヘッドと第2一方向ベアリングを駆動可能であり、前記第2一方向ベアリングは第3傘歯車を駆動可能であり、第2人字形溝付きねじ軸は、一端に第4傘歯車が固定されており、前記第2ケース部を挿通して外部に突出し、前記第3傘歯車と前記第4傘歯車は互いに噛み合い、前記第2人字形溝付きねじ軸の他端に第2支持台が設けられており、前記第2支持台の内部に第2バネが設けられており、前記第2バネは第2歯形ブロックを付勢して、前記第2歯形ブロックが前記第2人字形溝付きねじ軸の第2人字形溝と噛み合い、前記第2ギアユニットは、第5下ギアと、第5上ギアと、第6下ギアと、第6上ギアと、第7ギアと、を備え、前記第2ワームは前記第5下ギアと噛み合い、前記第5下ギアと一体に結合する前記第5上ギアは前記第6下ギアと噛み合い、前記第6下ギアと一体に結合する前記第6上ギアは前記第7ギアと噛み合い、前記第7ギアは前記第7ギア軸に固定されており、前記第2按摩ユニットの右側に揺動体が設けられており、前記揺動体は、前記軸部に角度調整可能に枢着されており、前記係止具に応じて環状歯が複数設けられており、前記係止具は、復帰力を受けてこれらの前記環状歯に嵌合し、制御ユニットは、露呈するように前記軸部に取り付けられており、バネが嵌められている制御ユニットは前記係止具に固定されており、制御により、前記制御ユニットが前記係止具を押さえて軸方向に沿って移動してこれらの環状歯から離脱し、又は前記バネの弾力によって前記係止具が復帰する左挟み台と、
    を含むことを特徴とする挟み式マッサージ機。
  2. 前記左挟み台と前記右挟み台との後ろ方には、更に、フレームが設けられており、前記フレームは、円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドルがそれぞれ形成されており、中央シャフトは前記フレームの中央に固定されており、前記中央シャフトには、一つ以上のねじりバネを有する捩り中心が枢着されており、前記右挟み台は、その左側にある一セットのラグ穴が前記中央シャフトに枢着されており、前記ねじりバネの第1自由端に弾性的に押付けられて、その右側にある自由端が前記ハンドルから離れるように旋回し、前記左挟み台は、その右側にある一セットのラグ穴が前記中央シャフトに枢着されており、前記ねじりバネの第2自由端に弾性的に押付けられて、その左側にある自由端が前記ハンドルから離れるように旋回し、これにより、前記右挟み台の右側の自由端と前記左挟み台の左側の自由端は、互い近接してユーザを挟むことが可能であることを特徴とする、請求項1に記載の挟み式マッサージ機。
  3. その内部に第1按摩ユニットが設けられており、前記第1按摩ユニットから第1按摩ヘッドが外側に延びており、前記第1按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の右後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、前記第1按摩ユニットは第1ケース部を含み、その内部には、前記第1ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、前記第1ケース部には、前記レールにそれぞれ対応する第1スライド溝が複数設けられており、前記第1ケース部の内部には、第1ギアユニットと、前記第1ギアユニットと噛み合う第1モータの第1ワームと、が設けられており、前記第1ギアユニットに第4ギア軸が固定されており、前記第4ギア軸は前記第1按摩ヘッドと第1一方向ベアリングを駆動可能であり、前記第1一方向ベアリングは第1傘歯車を駆動可能であり、第1人字形溝付きねじ軸は、一端に第2傘歯車が固定されており、前記第1ケース部を挿通して外部に突出し、前記第1傘歯車と前記第2傘歯車は互いに噛み合い、前記第1人字形溝付きねじ軸の他端に第1支持台が設けられており、前記第1支持台の内部に第1バネが設けられており、前記第1バネは第1歯形ブロックを付勢して、前記第1歯形ブロックが前記第1人字形溝付きねじ軸の第1人字形溝と噛み合い、前記第1ギアユニットは、第2下ギアと、第2上ギアと、第3下ギアと、第3上ギアと、第4ギアと、を備え、前記第1ワームは前記第2下ギアと噛み合い、前記第2下ギアと一体に結合する前記第2上ギアは前記第3下ギアと噛み合い、前記第3下ギアと一体に結合する前記第3上ギアは前記第4ギアと噛み合い、前記第4ギアは前記第4ギア軸に固定されており、前記第1按摩ユニットの左側に一セットの軸部が設けられている右挟み台と、
    その内部に第2按摩ユニットが設けられており、前記第2按摩ユニットから第2按摩ヘッドが外側に延びており、前記第2按摩ヘッドにより、ネック部、背部、腰部及び足部の左後側に対して、定点で按摩し、又は左右に繰り返して移動しながら按摩することが可能であり、前記第2按摩ユニットは第2ケース部を含み、その内部には、前記第2ケース部の横方向に沿う移動の軌跡に合うレールが複数設けられており、前記第2ケース部には、前記レールにそれぞれ対応する第2スライド溝が複数設けられており、前記第2ケース部の内部には、第2ギアユニットと、前記第2ギアユニットと噛み合う第2モータの第2ワームと、が設けられており、前記第2ギアユニットに第7ギア軸が固定されており、前記第7ギア軸は前記第2按摩ヘッドと第2一方向ベアリングを駆動可能であり、前記第2一方向ベアリングは第3傘歯車を駆動可能であり、第2人字形溝付きねじ軸は、一端に第4傘歯車が固定されており、前記第2ケース部を挿通して外部に突出し、前記第3傘歯車と前記第4傘歯車は互いに噛み合い、前記第2人字形溝付きねじ軸の他端に第2支持台が設けられており、前記第2支持台の内部に第2バネが設けられており、前記第2バネは第2歯形ブロックを付勢して、前記第2歯形ブロックが前記第2人字形溝付きねじ軸の第2人字形溝と噛み合い、前記第2ギアユニットは、第5下ギアと、第5上ギアと、第6下ギアと、第6上ギアと、第7ギアと、を備え、前記第2ワームは前記第5下ギアと噛み合い、前記第5下ギアと一体に結合する前記第5上ギアは前記第6下ギアと噛み合い、前記第6下ギアと一体に結合する前記第6上ギアは前記第7ギアと噛み合い、前記第7ギアは前記第7ギア軸に固定されており、前記第2按摩ユニットの右側に揺動体が設けられており、角度定位装置は、前記揺動体に設けらてれいる若干の定位溝と、これらの前記定位溝に応じて前記軸部に設けられている作動溝と、前記作動溝に収容される復帰バネと、前記作動溝に収容され、前記復帰バネに付勢されて一部が前記定位溝に嵌合されている定位玉と、を備える左挟み台と、
    を含むことを特徴とする挟み式マッサージ機。
  4. 前記左挟み台と前記右挟み台との後ろ方には、更に、フレームが設けられており、前記フレームは、円弧形を呈する条状にされ、その両側にハンドルがそれぞれ形成されており、中央シャフトは前記フレームの中央に固定されており、前記中央シャフトには、一つ以上のねじりバネを有する捩り中心が枢着されており、前記右挟み台は、その左側にある一セットのラグ穴が前記中央シャフトに枢着されており、前記ねじりバネの第1自由端に弾性的に押付けられて、その右側にある自由端が前記ハンドルから離れるように旋回し、前記左挟み台は、その右側にある一セットのラグ穴が前記中央シャフトに枢着されており、前記ねじりバネの第2自由端に弾性的に押付けられて、その左側にある自由端が前記ハンドルから離れるように旋回し、これにより、前記右挟み台の右側の自由端と前記左挟み台の左側の自由端は、互い近接してユーザを挟むことが可能であることを特徴とする、請求項3に記載の挟み式マッサージ機。
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