[go: up one dir, main page]

JP5570705B2 - プロジェクタ型車両用前照灯 - Google Patents

プロジェクタ型車両用前照灯 Download PDF

Info

Publication number
JP5570705B2
JP5570705B2 JP2008127264A JP2008127264A JP5570705B2 JP 5570705 B2 JP5570705 B2 JP 5570705B2 JP 2008127264 A JP2008127264 A JP 2008127264A JP 2008127264 A JP2008127264 A JP 2008127264A JP 5570705 B2 JP5570705 B2 JP 5570705B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shade
type vehicle
solenoid
projector
vehicle headlamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008127264A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009277490A (ja
Inventor
洋一 辰巳
良昭 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP2008127264A priority Critical patent/JP5570705B2/ja
Priority to KR1020090041778A priority patent/KR101587943B1/ko
Priority to US12/465,934 priority patent/US8251559B2/en
Publication of JP2009277490A publication Critical patent/JP2009277490A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5570705B2 publication Critical patent/JP5570705B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/02Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
    • B60Q1/04Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/60Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution
    • F21S41/68Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on screens
    • F21S41/683Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on screens by moving screens
    • F21S41/689Flaps, i.e. screens pivoting around one of their edges
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V14/00Controlling the distribution of the light emitted by adjustment of elements
    • F21V14/02Controlling the distribution of the light emitted by adjustment of elements by movement of light sources
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V14/00Controlling the distribution of the light emitted by adjustment of elements
    • F21V14/08Controlling the distribution of the light emitted by adjustment of elements by movement of the screens or filters
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21VFUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V29/00Protecting lighting devices from thermal damage; Cooling or heating arrangements specially adapted for lighting devices or systems
    • F21V29/15Thermal insulation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

本発明は、光源と、光源からの光を反射するためのリフレクタと、リフレクタからの光の一部を遮るためのシェードと、シェードによって遮られなかった光を投影するための投影レンズと、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェードを回動させるためのソレノイドとを具備するプロジェクタ型車両用前照灯に関する。
特に、本発明は、光源からの熱によってソレノイドが昇温してしまうおそれを低減しつつ、シェードと投影レンズとの間隔を小さくすることができるプロジェクタ型車両用前照灯に関する。
従来から、光源と、光源からの光を反射するためのリフレクタと、リフレクタからの光の一部を遮るためのシェードと、シェードによって遮られなかった光を投影するための投影レンズとを具備するプロジェクタ型車両用前照灯が知られている。この種のプロジェクタ型車両用前照灯の例としては、例えば特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたものがある。
特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、プロジェクタ型車両用前照灯の左右方向に延びているシェード回転軸が設けられている。また、シェード回転軸を中心にシェードを回動可能に支持するためのベース部材が設けられている。更に、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェードを回動させるためのソレノイドが設けられている。また、ソレノイドとシェードとを駆動連結するためのクランクシャフトが設けられている。
詳細には、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、ソレノイドのOFF時に、シェードがすれ違いビーム用配光パターン形成位置に配置される。そのため、リフレクタからの光の一部がシェードによって遮られ、すれ違いビーム用配光パターンが形成される。
一方、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、ソレノイドがONされると、ソレノイドのプランジャが格納せしめられ、ソレノイドのプランジャによって、クランクシャフトが回転せしめられる。更に、クランクシャフトによって、シェードが回動せしめられ、その結果、シェードが走行ビーム用配光パターン形成位置に配置され、走行ビーム用配光パターンが形成される。
また、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、ソレノイドのプランジャの移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯の左右方向になるように、ソレノイドが配置されている。そのため、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、ソレノイドのプランジャの移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯の前後方向になるようにソレノイドが配置されている場合よりも、プロジェクタ型車両用前照灯の前後方向寸法を小型化することができる。
更に、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、シェードを回動可能に支持するためのベース部材よりも前側にソレノイドが配置されている。そのため、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、シェードを回動可能に支持するためのベース部材よりも後側にソレノイドが配置されている場合よりも、光源からの熱によってソレノイドが昇温してしまうおそれを低減することができる。
ところで、特開2007−213938号公報の図1および図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯では、上述したように、シェードを回動可能に支持するためのベース部材よりも前側にソレノイドが配置されているため、光源からの熱によってソレノイドが昇温してしまうおそれを低減することができるものの、シェードを回動可能に支持するためのベース部材よりも前側にソレノイドが配置されていない場合よりも、シェードと投影レンズとの間隔が大きくなってしまう。
特開2007−213938号公報の図1および図4
前記問題点に鑑み、本発明は、光源からの熱によってソレノイドが昇温してしまうおそれを低減しつつ、シェードと投影レンズとの間隔を小さくすることができるプロジェクタ型車両用前照灯を提供することを目的とする。
請求項1記載の発明によれば、光源(1)と、光源(1)からの光を反射するためのリフレクタ(2)と、リフレクタ(2)からの光の一部を遮るためのシェード(3)と、シェード(3)によって遮られなかった光を投影するための投影レンズ(4)とを具備するプロジェクタ型車両用前照灯(100)において、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びているシェード回転軸(11)と、シェード回転軸(11)を中心にシェード(3)を回転可能に支持するためのベース部材(12)と、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード(3)を回動させるためのソレノイド(13)と、ソレノイド(13)とシェード(3)とを駆動連結するためのクランクシャフト(14)とを設け、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向になるように、ソレノイド(13)を配置し、ソレノイド(13)のほぼ真上にシェード(3)を配置し、クランクシャフト(14)の回転中心軸線(CL)をプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延ばし、クランクシャフト(14)を回転可能に支持するための軸受部(12e,12f)をベース部材(12)設け、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の上側と下側とに軸受部(12e,12f)を配置し、後側が開口している溝(13a1)をソレノイド(13)のプランジャ(13a)に形成し、クランクシャフト(14)とソレノイド(13)のプランジャ(13a)の溝(13a1)とを嵌合させ、シェード(3)のうち、クランクシャフト(14)に当接する当接部(3d)を、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びている概略半円柱の概略半円筒面によって構成したことを特徴とするプロジェクタ型車両用前照灯(100)が提供される。
請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、光源(1)と、光源(1)からの光を反射するためのリフレクタ(2)と、リフレクタ(2)からの光の一部を遮るためのシェード(3)と、シェード(3)によって遮られなかった光を投影するための投影レンズ(4)とが設けられている。
また、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びているシェード回転軸(11)と、シェード回転軸(11)を中心にシェード(3)を回動可能に支持するためのベース部材(12)と、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード(3)を回動させるためのソレノイド(13)と、ソレノイド(13)とシェード(3)とを駆動連結するためのクランクシャフト(14)とが設けられている。
詳細には、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、例えばソレノイド(13)のOFF時に、シェード(3)がすれ違いビーム用配光パターン形成位置に配置され、リフレクタ(2)からの光の一部がシェード(3)によって遮られ、すれ違いビーム用配光パターンが形成される。
一方、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、例えばソレノイド(13)がONされると、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)が格納せしめられ、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)によってクランクシャフト(14)が回転せしめられる。更に、クランクシャフト(14)によってシェード(3)が回動せしめられ、シェード(3)が走行ビーム用配光パターン形成位置に配置され、走行ビーム用配光パターンが形成される。
また、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向になるように、ソレノイド(13)が配置されている。そのため、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の前後方向になるようにソレノイド(13)が配置されている場合よりも、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の前後方向寸法を小型化することができる。
更に、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、ソレノイド(13)のほぼ真上にシェード(3)が配置されている。そのため、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、シェード(3)よりも後側にソレノイド(13)が配置されている場合よりも、光源(1)からの熱によってソレノイド(13)が昇温してしまうおそれを低減することができる。更に、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、シェード(3)よりも前側にソレノイド(13)が配置されている場合よりも、シェード(3)と投影レンズ(4)との間隔を小さくすることができる。
換言すれば、請求項1に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、光源(1)からの熱によってソレノイド(13)が昇温してしまうおそれを低減しつつ、シェード(3)と投影レンズ(4)との間隔を小さくすることができる。
請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、クランクシャフト(14)の回転中心軸線(CL)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延ばされている。また、クランクシャフト(14)を回転可能に支持するための軸受部(12e,12f)がベース部材(12)に設けられている。更に、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の上側と下側とに軸受部(12e,12f)が配置されている。
そのため、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、クランクシャフト(14)を回転可能に支持するための軸受部(12e,12f)がソレノイド(13)のプランジャ(13a)の上側にのみ配置されている場合や、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の下側にのみ配置されている場合よりも、クランクシャフト(14)のこじりを低減することができ、それにより、クランクシャフト(14)を滑らかに回転させることができる。
ソレノイド(13)がON/OFFされ、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に移動せしめられると、回転中心軸線(CL)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延びているクランクシャフト(14)と、ソレノイド(13)の直動式プランジャ(13a)との接点の軌跡は、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延びている直線を中心とする概略円弧になる。
そのため、特開2007−213938号公報の図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯のように、クランクシャフトがソレノイドの直動式プランジャの円筒状穴に嵌合せしめられると、クランクシャフトとソレノイドのプランジャとの接点が円弧上を移動することができず、クランクシャフトが滑らかに回転できなくなってしまう。
この点に鑑み、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、後側が開口している溝(13a1)が、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)に形成されている。更に、クランクシャフト(14)がソレノイド(13)のプランジャ(13a)の溝(13a1)に嵌合せしめられている。
その結果、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、ソレノイド(13)がON/OFFされ、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に移動せしめられると、回転中心軸線(CL)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延びているクランクシャフト(14)とソレノイド(13)のプランジャ(13a)との接点が、ソレノイド(13)のプランジャ(13a)に対してプロジェクタ型車両用前照灯(100)の前後方向に相対移動する。
そのため、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、クランクシャフト(14)とソレノイド(13)のプランジャ(13a)との接点が概略円弧上を移動することができ、それゆえ、クランクシャフト(14)を滑らかに回転させることができる。
ソレノイド(13)がON/OFFされ、クランクシャフト(14)が回転せしめられると、回転中心軸線(CL)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延びているクランクシャフト(14)と、シェード(3)との接点の軌跡の平面視が概略円弧になると共に、クランクシャフト(14)と、シェード回転軸(11)がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びているシェード(3)との接点の軌跡の側面視も概略円弧になる。
そのため、特開2007−213938号公報の図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯のように、クランクシャフトがシェードの溝に嵌合せしめられると、クランクシャフトとシェードとの接点の側面視が円弧上を移動することができず、クランクシャフトおよびシェードが滑らかに回転できなくなってしまう。
この点に鑑み、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、シェード(3)のうち、クランクシャフト(14)に当接する当接部(3d)が、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びている概略半円柱の概略半円筒面に煮よって構成されている。
その結果、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)では、ソレノイド(13)がON/OFFされ、クランクシャフト(14)が回転せしめられると、クランクシャフト(14)とシェード(3)との接点が、シェード(3)の当接部(3d)の概略半円筒面上を移動する。
そのため、請求項に記載のプロジェクタ型車両用前照灯(100)によれば、クランクシャフト(14)とシェード(3)の当接部(3d)との接点(3d)の軌跡の平面視を概略円弧にすると共に、クランクシャフト(14)とシェード(3)の当接部(3d)との接点の軌跡の側面視を概略円弧とすることができ、それゆえ、クランクシャフト(14)およびシェード(3)を滑らかに回転させることができる。
以下、本発明のプロジェクタ型車両用前照灯の第1の実施形態について説明する。図1は第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100を右側から見た概略的な断面図である。つまり、図1は車両進行方向の前向きに搭乗した搭乗者の左手側から右手側に向かって第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100を見た断面図である。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、例えばバルブのような光源1と、光源1からの光を反射するためのリフレクタ2と、リフレクタ2からの光の一部を遮るためのシェード3と、シェード3によって遮られなかった光を投影するための投影レンズ4とが設けられている。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、例えば樹脂材料の成形によってリフレクタ2が形成され、アルミ蒸着を施すことによってリフレクタ2の反射面が形成されているが、第2の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、例えばアルミダイキャストなどのような金属材料によってリフレクタ2を形成することも可能である。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、例えばアルミダイキャストによってシェード3が形成されているが、第3の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、例えば板金などのような任意の材料によってシェード3を形成することも可能である。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、投影レンズ4が例えばガラスによって形成されているが、第4の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、例えば透明な樹脂材料などのようなガラス以外の材料によって投影レンズ4を形成することも可能である。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、リフレクタ2と投影レンズ4とが、ベース部材12およびレンズホルダ15を介して接続されている。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、例えばアルミダイキャストによってベース部材12が形成されているが、第5の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、例えば樹脂材料などのような任意の材料によってベース部材12を形成することも可能である。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、例えば樹脂材料の成形によってレンズホルダ15が形成されているが、第6の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、例えば金属材料などのような任意の材料によってレンズホルダ15を形成することも可能である。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、シェード3が、プロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向に延びているシェード回転軸11を中心に回動可能にベース部材12によって支持されている。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、シェード3およびシェード回転軸11が別個の部材として構成されているが、第7の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、一部材としてシェード3およびシェード回転軸11を構成することも可能である。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード3を回動させるためのソレノイド13が、ベース部材12の台座部12dに取り付けられている。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、光源1、リフレクタ2、ベース部材12、シェード3、ソレノイド13、レンズホルダ15、投影レンズ4等からなる組立体が、ハウジング101とカバーレンズ102とによって画定される灯室103内に配置されている。詳細には、組立体とハウジング101とが、エイミングスクリュー104および玉継手105を介して接続されている。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、光源1、リフレクタ2、ベース部材12、シェード3、ソレノイド13、レンズホルダ15、投影レンズ4等からなる組立体と、ハウジング101との間に、プロジェクタ型車両用前照灯100の光軸を左右方向に変更するためのAFS(Adaptive Front Lighting System)が設けられていないが、第8の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、代わりに、組立体とハウジング101との間にAFSを設けることも可能である。
図2は図1に示したシェード3の部品図である。詳細には、図2(A)はシェード3等の後側面図(シェード3等をプロジェクタ型車両用前照灯100の後側から見た図)、図2(B)はシェード3の右側面図(シェード3を図2(A)の左側から見た図)、図2(C)は図2(A)のA−A断面図である。図3は図1に示したベース部材12の後側面図(ベース部材12をプロジェクタ型車両用前照灯100の後側から見た図)である。
図4は図1に示したソレノイド13の部品図である。詳細には、図4(A)はソレノイド13の右側面図(ソレノイド13をプロジェクタ型車両用前照灯100の右側から見た図)、図4(B)はソレノイド13の後側面図(ソレノイド13をプロジェクタ型車両用前照灯100の後側から見た図)、図4(C)はソレノイド13の底面図(ソレノイド13をプロジェクタ型車両用前照灯100の下側から見た図)である。
図5はソレノイド13のプランジャ13aとシェード3とを駆動連結するためのクランクシャフト14の部品図である。詳細には、図5(A)はクランクシャフト14の平面図(クランクシャフト14をプロジェクタ型車両用前照灯100の上側から見た図)、図5(B)はクランクシャフト14の右側面図(クランクシャフト14をプロジェクタ型車両用前照灯100の右側から見た図)、図5(C)はクランクシャフト14の後側面図(クランクシャフト14をプロジェクタ型車両用前照灯100の後側から見た図)である。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1および図2に示すように、シェード3の上縁3aにより、すれ違いビーム用配光パターンのカットラインが形成される。また、シェード回転軸11が、シェード3のシェード回転軸挿入穴3bに挿入されている。更に、すれ違いビーム用配光パターン形成位置にシェード3を付勢するためのコイルばね16の一端が、シェード3のコイルばね係止部3cに係止されている。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1、図2および図5に示すように、すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード3を回動させるために、クランクシャフト14の出力部14dが、シェード3の当接部3dに当接せしめられる。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1および図3に示すように、リフレクタ2からの反射光が、ベース部材12の開口12aを透過せしめられる。また、シェード回転軸11の右端部が、ベース部材12の溝12bによって回転可能に支持され、シェード回転軸11の左端部が、ベース部材12の溝12cによって回転可能に支持されている。詳細には、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、シェード回転軸11の右端部がベース部材12の溝12bに挿入され、シェード回転軸11の左端部がベース部材12の溝12cに挿入された後、蓋体(図示せず)によってベース部材12の溝12b,12cが覆われる。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1、図3および図5に示すように、クランクシャフト14の上側被支持部14aが、ベース部材12の溝12eによって回転可能に支持され、クランクシャフト14の下側被支持部14bが、ベース部材12の溝12fによって回転可能に支持されている。詳細には、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、クランクシャフト14の上側被支持部14aがベース部材12の溝12eに挿入され、クランクシャフト14の下側被支持部14bがベース部材12の溝12fに挿入された後、蓋体(図示せず)によってベース部材12の溝12e,12fが覆われる。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1、図2および図3に示すように、すれ違いビーム用配光パターン形成位置にシェード3を付勢するためのコイルばね16の他端が、ベース部材12のコイルばね係止部12gに係止されている。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1および図3に示すように、エイミングスクリュー104の雄ねじ部と、ベース部材12の雌ねじ部12hとが、螺合せしめられている。更に、玉継手105の一部が、ベース部材12のボール部12iによって構成されている。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1、図4および図5に示すように、クランクシャフト14の入力部14cが、ソレノイド13のプランジャ13aの溝13a1に嵌合せしめられている。
図6はすれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード3を回動させるリンク機構を説明するための図である。詳細には、図6(A)はシェード3がすれ違いビーム用配光パターン形成位置に位置している状態におけるシェード3およびクランクシャフト14の右側面図、図6(B)はシェード3がすれ違いビーム用配光パターン形成位置に位置している状態におけるクランクシャフト14およびソレノイド13の平面図、図6(C)はシェード3が走行ビーム用配光パターン形成位置に位置している状態におけるシェード3およびクランクシャフト14の右側面図、図6(D)はシェード3が走行ビーム用配光パターン形成位置に位置している状態におけるクランクシャフト14およびソレノイド13の平面図である。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(A)および図6(B)に示すように、すれ違いビーム用配光パターンの形成時に、ソレノイド13がOFFされており、それゆえ、ソレノイド13のプランジャ13aが格納されていない。詳細には、シェード3が、コイルばね16(図2(A)参照)によってすれ違いビーム用配光パターン形成位置(図6(A)に示す位置)に付勢されている。その結果、図1および図6(B)に示すように、シェード3の上縁3aが、リフレクタ2からの反射光の光路上に配置され、すれ違いビーム用配光パターンのカットラインがシェード3の上縁3aによって形成される。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(C)および図6(D)に示すように、走行ビーム用配光パターンの形成時に、ソレノイド13がONされる。そのため、図6(D)に矢印Bで示すように、ソレノイド13のプランジャ13aが格納される。その結果、図6(D)に矢印Cで示すように、クランクシャフト14が回転中心軸線CLを中心に回転せしめられる。それゆえ、クランクシャフト14の出力部14dによってシェード3の当接部3dが押動され、図6(C)に矢印Dで示すように、シェード3がシェード回転軸11(図1参照)を中心に回動せしめられる。その結果、シェード3の上縁3aが、リフレクタ2からの反射光の光路上から退避せしめられ、走行ビーム用配光パターンが形成される。
換言すれば、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1、図6(B)および図6(D)に示すように、ソレノイド13のプランジャ13aの移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向(図1の手前−奥側方向、図6(B)および図6(D)の左右方向)になるように、ソレノイド13が配置されている。そのため、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、ソレノイド13のプランジャ13aの移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯100の前後方向(図1の左右方向)になるようにソレノイド13が配置されている場合よりも、プロジェクタ型車両用前照灯100の前後方向(図1の左右方向)寸法を小型化することができる。
更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図1に示すように、ソレノイド13のほぼ真上にシェード3が配置されている。そのため、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、シェード3よりも後側(図1の右側)にソレノイド13が配置されている場合よりも、光源1からの熱によってソレノイド13が昇温してしまうおそれを低減することができる。更に、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、シェード3よりも前側(図1の左側)にソレノイド13が配置されている場合よりも、シェード3と投影レンズ4との間隔を小さくすることができる。
つまり、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、光源1からの熱によってソレノイド13が昇温してしまうおそれを低減しつつ、シェード3と投影レンズ4との間隔を小さくすることができる。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図5(B)および図5(C)に示すように、クランクシャフト14の回転中心軸線CLがプロジェクタ型車両用前照灯100の上下方向(図5(B)および図5(C)の上下方向)に延ばされている。また、図3に示すように、クランクシャフト14を回転可能に支持するための軸受部として機能する溝12e,12fがベース部材12に設けられている。更に、図3および図4(B)に示すように、ソレノイド13のプランジャ13aの上側と下側とに軸受部として機能する溝12e,12fが配置されている。
そのため、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、クランクシャフト14を回転可能に支持するための軸受部がソレノイド13のプランジャ13aの上側にのみ配置されている場合や、ソレノイド13のプランジャ13aの下側にのみ配置されている場合よりも、クランクシャフト14のこじりを低減することができ、それにより、クランクシャフト14を滑らかに回転させることができる。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(B)および図6(D)に示すように、ソレノイド13がON/OFFされ、ソレノイド13のプランジャ13aがプロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向(図6(B)および図6(D)の左右方向)に移動せしめられると、回転中心軸線CLがプロジェクタ型車両用前照灯100の上下方向(図6(B)および図6(D)の手前−奥側方向)に延びているクランクシャフト14と、ソレノイド13の直動式プランジャ13aとの接点の軌跡は、プロジェクタ型車両用前照灯100の上下方向(図6(B)および図6(D)の手前−奥側方向)に延びている回転中心軸線CLを中心とする概略円弧になる。
そのため、特開2007−213938号公報の図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯のように、クランクシャフトがソレノイドの直動式プランジャの円筒状穴に嵌合せしめられると、クランクシャフトとソレノイドのプランジャとの接点が円弧上を移動することができず、クランクシャフトが滑らかに回転できなくなってしまう。
この点に鑑み、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(B)および図6(D)に示すように、後側(図6(B)および図6(D)の下側)が開口している溝13a1が、ソレノイド13のプランジャ13aに形成されている。更に、クランクシャフト14がソレノイド13のプランジャ13aの溝13a1に嵌合せしめられている。
その結果、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(B)および図6(D)に示すように、ソレノイド13がON/OFFされ、ソレノイド13のプランジャ13aがプロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向(図6(B)および図6(D)の左右方向)に移動せしめられると、回転中心軸線CLがプロジェクタ型車両用前照灯100の上下方向(図6(B)および図6(D)の手前−奥側方向)に延びているクランクシャフト14とソレノイド13のプランジャ13aとの接点が、ソレノイド13のプランジャ13aに対してプロジェクタ型車両用前照灯100の前後方向(図6(B)および図6(D)の上下方向)に相対移動する。
そのため、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、クランクシャフト14とソレノイド13のプランジャ13aとの接点が概略円弧上を移動することができ、それゆえ、クランクシャフト14を滑らかに回転させることができる。
また、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(B)および図6(D)に示すように、ソレノイド13がON/OFFされ、クランクシャフト14が回転せしめられると、回転中心軸線CLがプロジェクタ型車両用前照灯100の上下方向(図6(A)および図6(C)の左右方向)に延びているクランクシャフト14と、シェード3との接点の軌跡の平面視が概略円弧になる(つまり、図6(B)および図6(D)におけるクランクシャフト14の出力部14dの軌跡が概略円弧になる)。更に、図6(A)および図6(C)に示すように、クランクシャフト14と、シェード回転軸11(図1参照)がプロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向に延びているシェード3との接点の軌跡の側面視も概略円弧になる。
そのため、特開2007−213938号公報の図4に記載されたプロジェクタ型車両用前照灯のように、クランクシャフトがシェードの溝に嵌合せしめられると、クランクシャフトとシェードとの接点の側面視が円弧上を移動することができず、クランクシャフトおよびシェードが滑らかに回転できなくなってしまう。
この点に鑑み、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図2(B)および図2(C)に示すように、シェード3のうち、クランクシャフト14の出力部14d(図6参照)に当接する当接部3dが、プロジェクタ型車両用前照灯100の左右方向(図2(B)および図2(C)の手前−奥側方向)に延びている概略半円柱の概略半円筒面によって構成されている。
その結果、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100では、図6(A)および図6(C)に示すように、ソレノイド13がON/OFFされ、クランクシャフト14が回転せしめられると、クランクシャフト14の出力部14dとシェード3との接点が、シェード3の当接部3dの概略半円筒面上を移動する。
そのため、第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100によれば、クランクシャフト14の出力部14dとシェード3の当接部3dとの接点の軌跡の平面視を概略円弧にすると共に、クランクシャフト14の出力部14dとシェード3の当接部3dとの接点の軌跡の側面視を概略円弧にすることができ、それゆえ、クランクシャフト14およびシェード3を滑らかに回転させることができる。
第9の実施形態では、第1から第8の実施形態を適宜組み合わせることも可能である。
第1の実施形態のプロジェクタ型車両用前照灯100を右側から見た概略的な断面図である。 図1に示したシェード3の部品図である。 図1に示したベース部材12の後側面図(ベース部材12をプロジェクタ型車両用前照灯100の後側から見た図)である。 図1に示したソレノイド13の部品図である。 ソレノイド13のプランジャ13aとシェード3とを駆動連結するためのクランクシャフト14の部品図である。 すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード3を回動させるリンク機構を説明するための図である。
符号の説明
1 光源
2 リフレクタ
3 シェード
3a 上縁
3b シェード回転軸挿入穴
3c コイルばね係止部
3d 当接部
4 投影レンズ
11 シェード回転軸
12 ベース部材
12a 開口
12b,12c 溝
12d 台座部
12e,12f 溝
12g コイルばね係止部
12h 雌ねじ部
12i ボール部
13 ソレノイド
13a プランジャ
13a1 溝
14 クランクシャフト
14a 上側被支持部
14b 下側被支持部
14c 入力部
14d 出力部
15 レンズホルダ
16 コイルばね
100 プロジェクタ型車両用前照灯
101 ハウジング
102 カバーレンズ
103 灯室
104 エイミングスクリュー
105 玉継手

Claims (1)

  1. 光源(1)と、光源(1)からの光を反射するためのリフレクタ(2)と、リフレクタ(2)からの光の一部を遮るためのシェード(3)と、シェード(3)によって遮られなかった光を投影するための投影レンズ(4)とを具備するプロジェクタ型車両用前照灯(100)において、
    プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びているシェード回転軸(11)と、
    シェード回転軸(11)を中心にシェード(3)を回転可能に支持するためのベース部材(12)と、
    すれ違いビーム用配光パターン形成位置から走行ビーム用配光パターン形成位置にシェード(3)を回動させるためのソレノイド(13)と、
    ソレノイド(13)とシェード(3)とを駆動連結するためのクランクシャフト(14)とを設け、
    ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の移動方向がプロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向になるように、ソレノイド(13)を配置し、
    ソレノイド(13)のほぼ真上にシェード(3)を配置し、
    クランクシャフト(14)の回転中心軸線(CL)をプロジェクタ型車両用前照灯(100)の上下方向に延ばし、
    クランクシャフト(14)を回転可能に支持するための軸受部(12e,12f)をベース部材(12)設け、
    ソレノイド(13)のプランジャ(13a)の上側と下側とに軸受部(12e,12f)を配置し、
    後側が開口している溝(13a1)をソレノイド(13)のプランジャ(13a)に形成し、
    クランクシャフト(14)とソレノイド(13)のプランジャ(13a)の溝(13a1)とを嵌合させ、
    シェード(3)のうち、クランクシャフト(14)に当接する当接部(3d)を、プロジェクタ型車両用前照灯(100)の左右方向に延びている概略半円柱の概略半円筒面によって構成したことを特徴とするプロジェクタ型車両用前照灯(100)。
JP2008127264A 2008-05-14 2008-05-14 プロジェクタ型車両用前照灯 Expired - Fee Related JP5570705B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008127264A JP5570705B2 (ja) 2008-05-14 2008-05-14 プロジェクタ型車両用前照灯
KR1020090041778A KR101587943B1 (ko) 2008-05-14 2009-05-13 프로젝터형 차량용 전조등
US12/465,934 US8251559B2 (en) 2008-05-14 2009-05-14 Projector type vehicle light

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008127264A JP5570705B2 (ja) 2008-05-14 2008-05-14 プロジェクタ型車両用前照灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009277490A JP2009277490A (ja) 2009-11-26
JP5570705B2 true JP5570705B2 (ja) 2014-08-13

Family

ID=41442734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008127264A Expired - Fee Related JP5570705B2 (ja) 2008-05-14 2008-05-14 プロジェクタ型車両用前照灯

Country Status (3)

Country Link
US (1) US8251559B2 (ja)
JP (1) JP5570705B2 (ja)
KR (1) KR101587943B1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5414246B2 (ja) * 2008-11-19 2014-02-12 株式会社小糸製作所 車両用前照灯
JP2012104260A (ja) 2010-11-08 2012-05-31 Koito Mfg Co Ltd 車輌用前照灯
US9831920B2 (en) 2011-05-27 2017-11-28 uBeam Inc. Motion prediction for wireless power transfer
US10148131B2 (en) 2011-05-27 2018-12-04 uBeam Inc. Power density control for wireless power transfer
US9537322B2 (en) 2011-05-27 2017-01-03 uBeam Inc. Sub-apertures with interleaved transmit elements for wireless power transfer
US9819399B2 (en) 2011-05-27 2017-11-14 uBeam Inc. Beam interaction control for wireless power transfer
US20120299540A1 (en) 2011-05-27 2012-11-29 uBeam Inc. Sender communications for wireless power transfer
US9722671B2 (en) 2011-05-27 2017-08-01 uBeam Inc. Oscillator circuits for wireless power transfer
KR101288069B1 (ko) * 2011-11-14 2013-07-18 현대모비스 주식회사 프로젝터를 이용한 주차 보조 시스템 및 그 방법
DE102012101434B4 (de) * 2012-02-23 2023-05-04 HELLA GmbH & Co. KGaA Linsenhalter zur Aufnahme einer Linse in einem Scheinwerfer
US9707593B2 (en) 2013-03-15 2017-07-18 uBeam Inc. Ultrasonic transducer
US9983616B2 (en) 2013-03-15 2018-05-29 uBeam Inc. Transducer clock signal distribution
US9278375B2 (en) 2013-03-15 2016-03-08 uBeam Inc. Ultrasonic transducer control
US9242272B2 (en) 2013-03-15 2016-01-26 uBeam Inc. Ultrasonic driver
KR101683969B1 (ko) 2014-07-01 2016-12-08 현대자동차주식회사 차량용 등화 장치
US10099253B2 (en) 2014-12-10 2018-10-16 uBeam Inc. Transducer with mesa
US9736579B2 (en) 2015-05-20 2017-08-15 uBeam Inc. Multichannel waveform synthesis engine
JP6392821B2 (ja) * 2016-09-08 2018-09-19 株式会社小糸製作所 車輌用灯具ユニット
JP7155357B2 (ja) * 2019-11-13 2022-10-18 株式会社小糸製作所 車輌用灯具ユニット

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07284556A (ja) * 1994-04-19 1995-10-31 Naito Shokai:Kk パチンコ機の入賞装置
JP2001319506A (ja) * 2000-05-10 2001-11-16 Stanley Electric Co Ltd 配光切換型前照灯
JP2002056707A (ja) * 2000-08-07 2002-02-22 Ichikoh Ind Ltd 車両用ヘッドランプ装置
JP3995919B2 (ja) * 2001-11-08 2007-10-24 株式会社小糸製作所 車両用前照灯
JP4193713B2 (ja) * 2004-02-02 2008-12-10 市光工業株式会社 ヘッドランプ
JP4339213B2 (ja) * 2004-09-10 2009-10-07 株式会社小糸製作所 車両用前照灯
JP2006202694A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Koito Mfg Co Ltd 車両用前照灯
JP4547571B2 (ja) * 2006-02-08 2010-09-22 スタンレー電気株式会社 車両前照灯及びその遮光シャッタ駆動装置
JP4389895B2 (ja) * 2006-04-21 2009-12-24 市光工業株式会社 車両用前照灯
JP4669434B2 (ja) * 2006-04-24 2011-04-13 株式会社小糸製作所 車両用前照灯
JP2008027768A (ja) 2006-07-21 2008-02-07 Koito Mfg Co Ltd 車両用前照灯

Also Published As

Publication number Publication date
US8251559B2 (en) 2012-08-28
US20100008100A1 (en) 2010-01-14
JP2009277490A (ja) 2009-11-26
KR101587943B1 (ko) 2016-02-02
KR20090118873A (ko) 2009-11-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5570705B2 (ja) プロジェクタ型車両用前照灯
JP5414246B2 (ja) 車両用前照灯
JP5442222B2 (ja) 車両用前照灯
JP5395410B2 (ja) 車両用前照灯
JP2010218728A (ja) 車輌用前照灯
WO2018190191A1 (ja) 車両用灯具
WO2014115875A1 (ja) 車輌用灯具ユニット、および車輌用前照灯
JP2009277495A (ja) プロジェクタ型車両用前照灯およびその製造方法
JP2011181233A (ja) 車両用前照灯
JP5106177B2 (ja) 車輌用前照灯
JP5319199B2 (ja) 車両用前照灯
EP2103870B1 (en) Vehicle headlamp
JP2007294202A (ja) 車両用前照灯
JP2011029121A (ja) 車輌用前照灯
JP2009110759A (ja) プロジェクタ型前照灯
JP4464310B2 (ja) 投射型自動車用前照灯
JP5618312B2 (ja) 車両用前照灯
JP2006196410A (ja) 車両用前照灯
JP4536474B2 (ja) 車両用前照灯
JP2013089410A (ja) 車両用前照灯
US20060013005A1 (en) Self-aim vehicle light device
JP2025137261A (ja) ナット部材及び光軸調整機構
JP2025090195A (ja) 車両用灯具
JP4622981B2 (ja) 車両用前照灯
WO2021033746A1 (ja) 車両用前照灯のレンズ及び車両用前照灯

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110414

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121022

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121112

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130110

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20130111

RD05 Notification of revocation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425

Effective date: 20130313

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130717

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130826

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140305

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140407

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140604

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140625

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5570705

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees