JP5553423B1 - カレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システム - Google Patents
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Abstract
ユーザが好みのカレンダータイプ、予め登録された豊富な背景画像から月毎の背景画像などを指定するとともに、ピクチャテキスト又は通常フォントとして印刷したいテキストを入力するだけで、ユーザオリジナルのカレンダーを短時間で作成することができる。
【解決手段】
指定した背景画像が格納されたデータベースからメモリのワークエリアへの背景画像の読み出し、ユーザが入力したテキストからピクチャテキストへの変換、ピクチャテキストと背景画像との合成、印刷処理の一連のジョブをカレンダー作成システムが自動的に実行し、デザイン性に優れたユーザオリジナルのカレンダー印刷用データを生成する。
【選択図】 図7
Description
このようなバリアブル印刷技術を用いたカレンダーの作成の第1の従来技術として、特許文献1(特開2001−197291公報)に記載のカレンダー作成方法がある。図21は本公報記載のカレンダー作成方法により作成されたカレンダーであり、日付欄を有するカレンダーのテンプレート画像に対し、顧客の登録データ及び/又はスケジュールデータに基づいて、登録データ又はスケジュールデータに対応する所定のキャラクタ画像などを、テンプレート画像の日付欄及び/又は日付欄以外の領域に合成する。これにより、個人のスケジュール等を日にちレベルで組み込んで、娯楽性を高めたオリジナルカレンダーを提供する。
バリアブル印刷技術を用いたカレンダーの作成の第2の従来技術として、特許文献2(特開2002−225380公報)に記載の画像・文字入力印刷システムがある。図22は本公報記載の画像・文字入力印刷システムのシステム説明図であり、送信者が、画像データと文字データを、送信側コンピュータ221を用いて送信し、受信者は、受信側コンピュータ222を用いて画像データと文字データを受信し、画像データを定められた寸法に縮小すると共に、必要に応じ回転処理を行った後、画像データと文字データを、用紙内の一定位置に自動的に配置して、画像と文字が一体となった印刷物223を簡単な操作により作成することができるようにしている。
バリアブル印刷技術を用いたカレンダーの作成の第3の従来技術として、特許文献3(特開平11−192758号公報)に記載のカレンダーシステムがある。図23は本公報記載のカレンダー作成申込書であり、ユーザが入力した複数のジャンル(世界の風景、四季・自然、・・)毎にグループ分けした絵柄イメージと、複数のカレンダータイプ(壁掛けタイプ、机上タイプ)と、ワンポイントイメージなどをそれぞれコード化し、このコードに対応するデータをデータベースから読み出してプリンタで印刷することにより、ユーザの好みに合うカレンダーを小ロットで作成可能としている。
バリアブル印刷技術を用いたカレンダーの作成の第4の従来技術として、特許文献4(特開2004−104647公報)に記載の画像処理装置及び印刷処理システムがある。図24(a)は本公報記載の印刷システムの構成例を示すブロック図であり、図24(b)は置き換え表の登録例を示す図である。図24(a)の描画処理装置241を構成する検索部242は、印刷指示された電子文書中に含まれる文字列を抽出し、抽出した文字列が図24(b)に示す置き換え表に存在するか否かを検索し、存在する場合は、この文字列に対応する描画データをイメージ描画命令又はグラフィックス描画命令により印刷データとして生成する。このようにして、行書体や筆記体などの手書き文字列を印刷することが出来る。
バリアブル印刷技術を用いたカレンダー作成の第5の従来技術として、非特許文献1に記載カレンダーシステムがある。図25(a)、(b)はアルファピクチャー(alphapicture)社のホームページで公開している見本例であり、カレンダーの風景や、グリーティングカードの静物写真に、名前やメッセージの文字を自然に埋め込むことで、オリジナル画像を作成することができるとしている。
バリアブル印刷技術を用いて作成するカレンダーに直接関連する従来技術ではないが、人物などの撮影画像と、フレーム画像、スタンプ画像、手書きの線画像などの画像とを統一感のある画像で短時間に合成する従来技術が特許文献5(特開2009−211362公報)に記載されている。図26(a)〜(d)はこの第6の従来技術の画像合成を示す説明図であり、図26(a)は本公報記載の写真シール作成装置の編集画面、図26(b)はスタンプ編集部での編集例を説明する為の説明図、図26(c)は装飾画像のスタンプ画像への合成を説明する為の説明図、図26(d)はスタンプ画像の合成結果を説明する為の説明図である。
本発明に用いるピクチャテキストの生成方法に関する第1の従来技術として、毛筆フォントの生成方法が特許文献6(特開平9−6309号公報)に記載されている。本公報では平滑な輪郭を持ち内部を塗りつぶした基本となる毛筆文字イメージを生成し、これに滲み輪郭イメージを合成し、さらに“かすれ”パターン群を用いて文字内部に埋め込むことにより、滲みと“かすれ”とを有するフォントを生成している。
本発明に用いるピクチャテキストの生成方法に関する第2の従来技術として、審美性に優れた文字を生成する装置が特許文献7(特開2009−31629公報)に記載されている。本公報ではデータベースに登録された各種の植物、動物などの絵柄パターンを選択し、これを文字データと合成しピクチャテキストを生成する。これにより、審美性に優れたピクチャテキストを生成している。
本発明に用いるピクチャテキストの生成方法に関する第3の従来技術として、重力と表面張力の項を含む三次元格子の行列計算を行って、水滴などの流体をフォントとしてデザインする方法が特許文献8(米国特許第7,921,003号公報)に記載されている。
[カレンダー作成システムのH/W構成]
図1は、本発明の第1の実施の形態に係わるカレンダー作成システム10を適用したカレンダーサービスシステムを示す概略構成図である。ユーザ13はユーザ端末12に所望のカレンダーに関する注文情報を入力すると、この注文情報がネットワーク11を介してカレンダー作成システム10に送られ、プリンタ103により図2に示すようなカレンダー14が印刷される。印刷する媒体としてはカレンダー用紙が一般的であるが、紙に限らず、プラスチックや木や金属の板など印刷可能な媒体であればよい。
次に図2を参照して本発明の第1の実施の形態によるカレンダー20について説明する。カレンダー20は背景画像21と暦欄23を有し、メッセージ印刷領域22に背景画像21に溶けこむようにピクチャテキストから構成されたメッセージが配置され、背景画像21と合成されている。暦欄23は、月欄231,曜日欄232,日付欄233の順に縦方向に配置されているが、必ずしもこのような順番で配置される必要はなく任意の配置であって良い。またフォントは多様なフォントを用いることができ、全体のデザインについては背景画像、ピクチャテキスト及びメッセージの内容を参照して多様なデザインとすることができる。図2のピクチャテキストは砂浜に棒などを用いて実際に書いたような作りとなっており、背景画像のデータとピクチャテキストのデータとが一体的に構成されている。この為、ユーザ13は本発明によるカレンダー20を「世界に一つあなただけの名前入りカレンダー」として購入し、楽しむことができる。
次に図3のフローチャートを参照して、ユーザ13の処理手順について説明する。ステップS10で、ユーザ13はユーザ端末12及びネットワーク11を介してカレンダー作成システム10にアクセスすると、ユーザ端末12の画面にカレンダーを注文するための注文画面が表示される。ユーザ13は、ステップS11で壁掛けカレンダーや卓上カレンダーなどのカレンダー種別、カレンダーサイズ、テーマ種別などからなるカレンダータイプを選択し、ステップS12でカレンダーの開始月を選択する。
次に図4のフローチャートを参照して、カレンダー作成システム10で実行するカレンダーの基本作成処理について説明する。最初にステップS20でカレンダー作成システム10を起動し、ステップS21で注文情報ファイル104Aに格納された各注文情報毎に、表紙に印刷するメッセージ、開始月、指定日/マーク、カレンダータイプ、関連する全ての合成済み背景画像、合成済み背景画像のレイアウトや日付欄のデザインなどに関するカレンダーのデザイン情報などを一括して所得し、ワーキングメモリの所定領域に格納する。ここで、合成済み背景画像は後に詳細に説明するように、背景画像とピクチャテキストあるいは通常フォントによるテキストなどとを合成した画像を意味し、図4の処理フローに先行して図5以降の処理フローに従って予め合成済み背景画像として生成しておく。
x 左上の角のx座標
y 左上の角のy座標
w 画像の幅(width)
h 画像の高さ(height)
type 画像フォーマット
link URL又はAddLink()メンバ関数によって返された識別子
次に図5及び図6を参照して雲状のピクチャテキストを例として、ピクチャテキストの作成方法について説明する。図5はピクチャテキストの作成方法を示すフローチャートであり、図6はフローチャートの各処理ステップにおけるピクチャテキストを表す。
次に図7〜図9を参照して、背景画像と図3のステップS14〜ステップS16でユーザが入力したテキストとを画像合成する方法について説明する。最初にステップS41において、データ処理部102は注文情報ファイル104Aから全ての注文情報を所得し、ステップS42で注文番号を1に設定しステップS43で最初の注文番号に対応する注文情報を参照して表紙、開始月、・・・翌年の開始月の前月までの背景画像を読み込む。
次に図10及び図11を参照して、図7で説明した背景画像とユーザが入力したテキストとを画像合成する方法において、通常フォントを用いた場合の画像合成方法について具体的に説明する。図10は画像合成方法を示すフローチャートであり、図11はフローチャートの各処理ステップにおける画像の一例を表す。
次に図12及び図13を参照して、図7で説明した背景画像とユーザが入力したテキストとを画像合成する方法において、ピクチャテキストを用いた場合の画像合成方法について説明する。図12は画像合成方法を示すフローチャートであり、図13はフローチャートの各処理ステップにおける画像の一例を表す。
本実施の形態によるカレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システムでは、一例として図1の左上のユーザ端末12に、カレンダー14のカレンダー画像を表示し、図1の左下のユーザ端末12に、図2に示すカレンダー画像を表示するように、プレビュー処理部1021が印刷用データよりも解像度を落としたデータをユーザI/F101及びネットワーク11を介してユーザ端末12の表示画面上に表示させる。一例として図3のステップS112の注文内容の確認処理で、最終的なカレンダーデザインを確認するように構成してもよい。具体的には、プレビュー処理部1021が、ユーザ13が指定した各月毎の背景画像を背景画像ファイル104Dから読み出し、このデータと図3のステップS14又はステップS15で入力されたテキストとを画像合成する。このとき画像合成する背景画像としては印刷用データよりもデータ量が少なくなるように、元の背景画像のデータをダウンサンプリングしても良い。これによりプレビュー画像データのデータ量を小さくすることが出来るため、データを高速にユーザ端末12に送信することが出来る。またダウンサンプリングしたデータを画面上で見る上で画質は問題とならないが、このデータを印刷すると、画質は印刷用データを印刷した場合に比して大幅に劣化するため、正規の手続きを経ないで印刷することを防ぐことが出来る。なお、図1ではプレビュー処理部1021はデータ処理部102の一部として構成するとして説明したが、データ処理部102の外に設けても構わない。さらに、図3のステップS112の処理に直列的にプレビュー処理ステップを設け、ユーザ13がこのプレビュー処理ステップを実行した場合にオプションの処理として、ユーザ13が選択した背景画像とユーザ13が入力したテキストを画像合成したデータをユーザ端末13に送信するように構成しても良い。また図1に示すように、ユーザ端末12に背景画像だけでなく、暦欄23を同時に表示するように構成しても良い。
上記第1の実施の形態では予め背景画像ファイル104Dに格納された背景画像を用いたが、本実施の形態によるカレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システムでは、ユーザが撮影した結婚記念写真などのユーザ写真をユーザ背景画像としてユーザ端末12から背景画像ファイル104Dなどに送ることにより、ユーザが望むユーザ背景画像とこのユーザ背景画像にマッチしたピクチャテキスト又は通常フォントなどによるテキストとを合成する。すなわち、データ処理部102がユーザ背景画像を背景画像ファイル104Dなどから読み出し、図12又は図10に示す各処理を用いてピクチャテキスト又は通常フォントなどによるテキストとを合成する。
本実施の形態では、同一月のメッセージ印刷領域に異なるタイプのピクチャテキストあるいは異なるスタイルのピクチャテキストを印刷するように構成する。例えば、青空を背景とした海辺の背景画像において、青空の部分には雲をモチーフとしたピクチャテキストを配置し、砂浜の部分には砂を棒などを使って書いたような「砂文字」をモチーフとしたピクチャテキストを配置するように構成してもよい。また青空を背景として雪が積もったゲレンデの背景画像において、青空の部分には雲をモチーフとしたピクチャテキストを配置し、雪面には雪面を棒などを使って書いたような「雪文字」をモチーフとしたピクチャテキストを配置するように構成してもよい。
次に本実施の形態によるペアメッセージを有するカレンダーについて説明する。本実施の形態によるカレンダーでは、同一の背景画像にある複数のオブジェクトにそれぞれ設けられた複数のメッセージ印刷領域に、恋人、夫婦、親子、友人などのペアが作成した意味が互いに関連する関連メッセージがそれぞれ印刷されている。一例として、建物の窓から顔が見える女性の服や小物、あるいは近くの壁や窓、屋根などに”I miss you”のメッセージが印刷され、青空の奥から女性に向かって”We are connected in souls”のメッセージが、力強さをデザインとした雲状ピクチャテキストを用いて印刷されることで、カップルの強い思いをメッセージの内容及びデザインの両面から表現することができる。
本実施の形態によるカレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システムは、メッセージ印刷領域に印刷する文字数が大きくなった場合においても、ピクチャテキストなどメッセージ印刷領域に印刷するテキストの品質を保つことができる。
本実施例では、メッセージ印刷領域に配置されるピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの文字数に合わせて、自動的に文字サイズを調整する。文字サイズが所定値よりも小さくなった場合、輪郭をシャープにするなどの処理を行う。また同様な条件において、背景画像又はテキストが配置されるオブジェクトに対してピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの明るさを変更するようにしてもよい。例えば、背景画像又はテキストが配置されるオブジェクトが比較的暗い場合、ピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの輝度を上げるか、又は背景画像又はテキストが配置されるオブジェクトの輝度を上げることにより、背景画像又はテキストが配置されるオブジェクトに対するピクチャテキスト又は通常フォントのコントラストを高めるようにしてもよい。具体的に図14(a)、(b)を参照して説明すると、図14(a)はハートマーク内に設けられたメッセージ印刷領域に多数の文字が入力され、メッセージが判読しにくい従来技術による印刷例を示している。一実施例として図14(b)に示すように、ハートマークのオブジェクトの輝度を上げることにより、オブジェクトとこのオブジェクトに配置されたテキストとのコントラストを高くし、メッセージの視認性を向上している。上記に説明したような処理を行うことにより、文字数が多くなった場合も、メッセージが判読しにくいという問題を改善することが出来る。
本実施例ではメッセージ印刷領域に合わせて、この領域にデフォルトとして初期配置されるピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの幅や高さをそれぞれ調整してから、ステップS57又はステップS67において背景画像と合成処理を行う。具体的に図15(a)、(b)を参照して説明すると、図15(a)はハートマーク形のオブジェクトに設定されたメッセージ印刷領域に対して、合計8文字+8文字=16文字が2段構成で入力された例を示している。この場合、文字数が少ないためフォントサイズが大きくなり、視認性が悪くなるという問題はない。一方、図15(b)はメッセージ印刷領域の上段に13文字、下段に16文字の合計29文字が入力された例を示している。図15(a)で用いたフォントをそのまま図15(b)に適用すると、フォントサイズが全体的に小さくなり視認性が悪くなるため、図15(b)に示す実施例ではフォントの縦横比を変更してフォントを縦長形状とし、縦方向にはフォントが縮小されないようにして、視認性が悪くならないように工夫している。また、ピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの幅や高さをそれぞれ調整したうえで、さらに輪郭強調処理(エッジ処理)、ピクチャテキスト又は通常フォントによるテキストの輝度調整やコントラスト調整を行うようにしてもよい。なお上記においてフォントの縦横比を変更してフォントを縦長形状としたが、逆に文字数が少なく入力テキストをメッセージ印刷領域いっぱいに配置する場合は、フォントを横長形状とするようにしても良い。
本実施例では、メッセージ印刷領域に配置される文字サイズが所定サイズよりも小さくなった場合、メッセージ印刷領域と背景画像とを同時に拡大する。このとき背景画像の外形が所定のサイズを超えた場合は、この所定サイズで超えた部分の背景画像を切り取るなどの処理を行う。具体的に図16(a)、(b)を参照して説明すると、図16(a)は図15(a)と同様であり、文字数が少ないためフォントサイズが大きくなり、視認性が悪くなるという問題はない。一方図16(b)は図15(b)と同様に文字数が合計29文字あり、図16(a)のメッセージ印刷領域に29文字を入力するとフォントサイズが全体的に小さくなり視認性が悪くなる。本実施例では図16(b)に示すように画像全体を拡大し、さらに拡大した画像の外側領域のうちフレームを超えた領域を切り取るように処理している。上記に説明した方法により、文字サイズを実質的に大きくすることができるので、文字数が多くなった場合もメッセージを容易に視認することができる。
上記に説明した第3の実施例では背景画像全体を拡大し、フレームの外側にはみ出した背景画像を切り取るように処理しているので、切り取られたオブジェクトのデザイン性が悪くなる恐れがある。本実施例では背景画像全体を拡大するのではなく、少なくともメッセージ印刷領域が設定されているオブジェクト、又はメッセージ印刷領域が設定されているオブジェクトとこのオブジェクトに一体的に構成されているオブジェクトを拡大するように処理する。具体的に図17を参照して説明すると、メッセージが印刷されるハート形のチョコレートと、このチョコレートと一体的に構成されたケーキを共に拡大し、ケーキが載っている皿についてはチョコレート及びケーキの背景画像と見なして、拡大せず原画像のままとしている。このような処理により、フレームの外側にはみ出して切り取られる画像がないので、メッセージ印刷領域に入力する文字数が増えても、オリジナル画像のデザインが損なわれることがない。
本実施例では、文字数に応じてメッセージ印刷領域の大きさを自動的に調整する。すなわち文字数が多くなった場合において、メッセージ印刷領域の大きさを文字サイズが設定値以上となるように自動的に調整する。具体的に図18(a)、(b)を参照して説明すると、図18(a)はパラシュート形のオブジェクトに設定されたメッセージ印刷領域に対して合計16文字が入力された例で、この場合は、文字数が少ないためフォントサイズが大きくなり、視認性は問題ない。一方、図18(b)はメッセージ印刷領域の上段に13文字、下段に16文字の合計29文字が入力された例であり、メッセージ印刷領域を横方向に拡大し、このメッセージ印刷領域に配置されたテキストの視認性が悪くならないように工夫している。上記に説明したように、メッセージ印刷領域に入力する文字数が多くなった場合も、文字サイズが設定値以下となることがないので、メッセージの視認性が損なわれることがない。
次に第7の実施の形態によるカレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システムについて説明する。本実施の形態では、デフォルトとして用意されている標準のメッセージ印刷領域と、この標準メッセージ印刷領域に入力するメッセージの文字数が制限値を超えた場合に、オーバーフローした分のメッセージを配置するオーバーフロー用メッセージ印刷領域とが一つ又は複数設けられている。通常、オーバーフロー用メッセージ印刷領域は非表示となっており、標準メッセージ印刷領域に入力される文字数が制限値を超えた場合、若しくは、オーバーフロー用メッセージ印刷領域の表示を活性化させる動作、例えば特定ボタンをクリックするなどを行うことにより表示される。また標準メッセージ印刷領域からオーバーフロー用メッセージ印刷領域に、あるいはオーバーフロー用メッセージ印刷領域から、この印刷領域に配置されたメッセージに最も関連するメッセージが配置されたオーバーフロー用メッセージ印刷領域に視線が自然に移動するように、視線移動オブジェクトを設けるように構成しても良い。
次に本実施の形態によるカレンダー及びその作成方法、並びにカレンダー作成システムを図20を参照して説明する。毎年定期的にカレンダーを発注するリピートユーザの声として、以前と異なる背景画像を用いて新しいオリジナルカレンダーを作成したいという要望があり、この場合、以前にユーザが発注したカレンダーの背景画像をユーザ端末12に表示することが好ましい。具体的には図3のステップS10又はステップS11の後、ユーザ端末12にユーザが過去に発注したカレンダーの背景画像などを表示するか否かの選択メニューを表示し、ユーザが過去に発注したカレンダーの背景画像などを表示する選択を行った場合、図20に示すように、ユーザが以前に発注したカレンダーの背景画像をサムネイル表示する。図20では、1月から順に表示しているが、ユーザの誕生月から順に表示するようにしても良い。
次に、各月の背景画像、例えば4月の背景画像を選択すると、選択した背景画像に関連する関連背景画像24が表示される。各背景画像は、「季節」、「花」、「動物」、「建物・町並み」などのプロパティを有しており、特定の背景画像を選択すると、選択した背景画像と同じプロパティを有する関連背景画像が24がサムネイル表示される。例えば、4月の背景画像は「春」のプロパティを有しており、関連背景画像としては春に関連する画像が背景画像ファイル104Dから読み出されて表示される。なお、図20の24では関連背景画像が1つのプロパティで表示されているが、複数あっても良い。例えば、「ひよこ」のプロパティを有する関連背景画像を並列的に表示しても良い。ユーザはサムネイル表示された関連背景画像の中から一つの背景画像を選択すると、以前に選択した背景画像が新しく選択した背景画像に置き換わるようにデータ処理部102で処理される。図20の例では、子馬と母馬の背景画像(s0097)が4月の新しい背景画像として選択される例を示している。上記の説明から明らかなように、ユーザは以前に発注したカレンダーと同様なカレンダーを発注するのを防止することが出来、背景画像ファイルに継続的に蓄積する新しい背景画像を用い、新たな気持ちでユーザオリジナルのカレンダーを作成することが出来る。
上記で説明した第1実施例では、背景画像が有するプロパティをリンク情報として用い、同一プロパティを有する背景画像をグループ化し関連背景画像として表示するようにしたが、第2実施例では「季節」、「花」、「動物」、「建物・町並み」などテーマ毎の選択メニューを設け、ユーザがこれらの選択メニューの中から一つを選択すると、テーマ毎の複数の背景画像が表示される。そして、第1実施例と同様にユーザがこの中から一つの背景画像を選択すると、選択した月の背景画像として、新たな背景画像が以前に発注した際に選択した背景画像に置き換わるようにデータ処理部102で置換処理がなされる。
11 ネットワーク
12 ユーザ端末
13 ユーザ
104A 注文情報ファイル
104B カレンダー仕様ファイル
104C 定義ファイル
104D 背景画像ファイル
104E ピクチャテキスト&通常フォントファイル
14,20 カレンダー
21 背景画像
22 メッセージ印刷領域
23 暦欄
Claims (17)
- 少なくとも月、日、曜日のいずれか一つを含む暦欄と背景画像とを備え、前記背景画像のメッセージ印刷領域に配置されたピクチャテキスト又は通常フォントと前記背景画像とが画像合成され印刷媒体に印刷されるカレンダーの作成方法において、
月毎に指定された前記背景画像を、データ処理部により背景画像ファイルから読み込むステップと、
前記背景画像に設定されたメッセージ印刷領域に、ユーザが指定したテキストを配置するステップと、
前記テキストのうち少なくとも一部を前記メッセージ印刷領域の前記背景画像にマッチした前記ピクチャテキストに変換するステップと、
前記背景画像と前記ピクチャテキストとを前記データ処理部により画像合成するステップと、
前記背景画像が第1のオブジェクトと、この第1のオブジェクトの奥行き方向に位置する第2のオブジェクトとを有し、前記ピクチャテキスト又は通常フォントからなるテキストが前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクト間にあり、前記第1のオブジェクトと前記ピクチャテキスト又は通常フォントとが平面的に重なり合った場合に、前記データ処理部が、重なり合った領域の元の前記第1のオブジェクトの画像データをコピーし、このコピーした画像データを前記重なり合った領域に再合成するステップと、
ユーザ端末に印刷用データに対応するプレビューデータを出力するステップと、
画像合成したデータと暦データを一体化し印刷用データとして生成するステップと、
を有するカレンダーの作成方法。 - 前記テキストの文字数を算出し、前記メッセージ印刷領域に初期配置される各文字の文字サイズを前記文字数と前記メッセージ印刷領域の形状及び大きさを参照して算出するステップと、
前記文字サイズが所定値よりも小さい場合、前記ピクチャテキスト又は前記通常フォントの輪郭を強調処理するステップ、前記ピクチャテキスト又は前記通常フォント、あるいは前記ピクチャテキスト又は前記通常フォントが配置された前記背景画像の輝度あるいはコントラストを調整するステップ、前記ピクチャテキスト又は前記通常フォントの幅又は/及び高さをそれぞれ調整するステップ、前記ピクチャテキスト又は前記通常フォントと背景画像とを同時に拡大するステップ、少なくとも前記メッセージ印刷領域が設定されているオブジェクト、又は/及び前記オブジェクトとこのオブジェクトに一体的に構成されているオブジェクトを拡大するように処理するステップ、前記テキストが前記メッセージ印刷領域に配置可能なように前記メッセージ印刷領域の大きさを調整するステップ、のいずれかの処理ステップと、を有することを特徴とする請求項1記載のカレンダーの作成方法。 - 前記メッセージ印刷領域は、デフォルトとして用意されている標準のメッセージ印刷領域と、この標準メッセージ印刷領域に入力するメッセージの文字数が制限値を超えた場合、あるいは指定の処理を行うことにより活性化し、前記制限値を超えた分の文字が配置可能となるオーバーフロー用メッセージ印刷領域とが設けられることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のカレンダーの作成方法。
- 前記標準メッセージ印刷領域又は前記オーバーフロー用メッセージ印刷領域から他の前記オーバーフロー用メッセージ印刷領域に視線が自然に移動するように、前記標準メッセージ印刷領域又は前記オーバーフロー用メッセージ印刷領域と他の前記オーバーフロー用メッセージ印刷領域間に、視線移動オブジェクトを設けることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。
- 前記メッセージ印刷欄に配置するテキストが、少なくとも第1のテキストと第2のテキストとを有し、前記データ処理部が、このテキストに関連して設定された第1の識別情報を判定することにより、前記第1のテキストと前記第2のテキストの各先頭文字を大文字に変換するステップを有することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。
- ユーザが同一背景画像を複数回選択した場合、又は前記ユーザが指定した特定月に対しての前記背景画像に設定されたプロパティが、前記特定月に対して設定された確認条件を満足しなかった場合、入力文字数が制限値を超えた場合の少なくともいずれかであった場合、前記ユーザに対してアラームを出力することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。
- 前記背景画像の全て又は一部がユーザが撮影した写真画像であって、
前記背景画像を複数のブロックに分割するステップと、
前記ブロックの画像変化率を算出するステップと、
前記画像変化率が所定値以下である前記ブロックをグループ化し、前記メッセージ印刷領域として設定するステップと、を有することを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。 - 月毎の前記背景画像を表示するステップと、
前記背景画像の一つが選択されると、選択された前記背景画像に関連する複数の関連背景画像を表示するステップと、
前記複数の関連背景画像の中から一つが選択されると、選択された前記背景画像が選択された前記関連背景画像に変換されることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。 - 前記ピクチャフォントが雲状の雲形フォントの場合、前記雲形フォントは、
所定の不透明度を有するキャンバスを設定するステップと、
文字を前記キャンバス上に書くステップと、
前記文字上にこの文字よりも小さいシェイプを重ねるステップと、
前記ステップで生成した画像の輪郭を不均一に切り取るステップと、
前記切り取られた領域に対して前記シェイプを重ねるステップと、を有する処理ステップで生成されることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれか1項に記載のカレンダーの作成方法。 - 少なくとも月、日、曜日のいずれか一つを含む暦欄と、
背景画像とを備え、
前記背景画像のメッセージ印刷領域に配置され、前記メッセージ印刷領域の前記背景画像にマッチしたピクチャテキスト又は通常フォントと、前記背景画像とが画像合成されて印刷媒体に印刷されたカレンダーにおいて、
複数の前記背景画像が格納された背景画像ファイルから読み出されて、ユーザ端末の表示装置に表示された前記背景画像の中から個別に選択された前記背景画像が、前記印刷媒体に印刷され、
前記背景画像が第1のオブジェクトと、この第1のオブジェクトの奥行き方向に位置する第2のオブジェクトとを有し、前記ピクチャテキスト又は通常フォントからなるテキストが前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクト間にあり、前記第1のオブジェクトと前記ピクチャテキスト又は通常フォントとが平面的に重なり合った場合に、データ処理部が、重なり合った領域の元の前記第1のオブジェクトの画像データをコピーし、このコピーした画像データが前記重なり合った領域に再合成されたことを特徴とするカレンダー。 - 前記ピクチャテキストが雲状の形状であって、前記ピクチャテキストの雲の流れる方向が同一の前記背景画像内で実質的に揃っていることを特徴とする請求項10記載のカレンダー。
- 前記背景画像の全て又は一部に、ユーザが撮影した写真画像を用いたことを特徴とする請求項10又は請求項11記載のカレンダー。
- 異なるタイプ、又は男性スタイル及び女性スタイルを含む異なるスタイルの前記ピクチャテキストからなる複数のテキストが、同一月の前記メッセージ印刷領域にそれぞれ印刷されていることを特徴とする請求項10乃至請求項12のいずれか1項に記載のカレンダー。
- 前記背景画像にある複数のオブジェクトにそれぞれ設けられた複数の前記メッセージ印刷領域に、恋人、夫婦、親子、友人などのペアが作成した意味が互いに関連する関連メッセージがそれぞれ印刷されていることを特徴とする請求項10乃至請求項13のいずれか1項に記載のカレンダー。
- 前記背景画像の全て又は一部がユーザが撮影した写真画像であって、
前記背景画像を複数のブロックに分割して前記ブロックの画像変化率を算出し、
前記画像変化率が所定値以下である前記ブロックをグループ化し、前記メッセージ印刷領域として設定することを特徴とする請求項10乃至請求項14のいずれか1項に記載のカレンダー。 - 前記ピクチャフォントが雲状の雲形フォントの場合、
所定の不透明度を有するキャンバス上に描かれた文字よりも小さいシェイプを重ねて、
生成した画像の輪郭を不均一に切り取り、この切り取られた領域に対して前記シェイプを重ねて前記雲形フォントが生成されることを特徴とする請求項10乃至請求項15のいずれか1項に記載のカレンダー。 - 少なくとも月、日、曜日のいずれか一つを含む暦欄と背景画像とを備え、前記背景画像のメッセージ印刷領域に配置されたピクチャテキスト又は通常フォントと、前記背景画像とが画像合成され印刷媒体に印刷されるカレンダーの作成システムにおいて、
前記背景画像が格納された背景画像ファイルと、
前記ピクチャテキスト又は前記通常フォントが格納されたピクチャテキスト&通常フォントファイルと、
月毎に指定された前記背景画像を前記背景画像ファイルから読み込み、前記背景画像に設定されたメッセージ印刷領域にユーザが指定したテキストを配置し、前記テキストのうち少なくとも一部を前記ピクチャテキスト&通常フォントファイルから読み込んで前記メッセージ印刷領域の前記背景画像にマッチした前記ピクチャテキストに変換し、前記背景画像と前記ピクチャテキストとを画像合成し、前記背景画像が第1のオブジェクトと、この第1のオブジェクトの奥行き方向に位置する第2のオブジェクトとを有し、前記ピクチャテキスト又は通常フォントからなるテキストが前記第1のオブジェクトと前記第2のオブジェクト間にあり、前記第1のオブジェクトと前記ピクチャテキスト又は通常フォントとが平面的に重なり合った場合に、重なり合った領域の元の前記第1のオブジェクトの画像データをコピーし、このコピーした画像データを前記重なり合った領域に再合成し、前記ユーザ端末に前記印刷用データに対応したプレビューデータを出力し、画像合成したデータと暦データを一体化し印刷用データとして生成するデータ処理部と、
を備えるカレンダーの作成システム。
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