JP5398432B2 - レンズ鏡筒および撮像装置 - Google Patents
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Description
例えば、従来のレンズ鏡筒では、ズーム機構の動作に伴い、フォーカスレンズを含むフォーカスレンズユニットをカム機構により光軸方向に移動させている。これにより、被写体距離を実質的に一定に保ちながら焦点距離を変更することができる(例えば、特許文献1を参照)。
しかし、最近では、オートフォーカスの方式としてコントラスト検出方式が採用された交換レンズ式デジタルカメラが提案されている。このコントラスト検出方式では、例えば、フォーカスレンズユニットを光軸方向に動かしながら、フォーカスレンズユニットの各位置における評価値が画像データに基づいて求められる。評価値が一旦ピークを超えるまでフォーカスレンズユニットを移動させ、その後に、評価値が最大である位置まで戻すことで被写体像(被写体の光学像)を合焦させる。このように、コントラスト検出方式によるオートフォーカスにおいては、フォーカスレンズユニットを光軸方向に往復移動させる必要がある。
このように、コントラスト検出方式を用いる場合、フォーカスレンズユニットを光軸方向に移動させるため、駆動速度を考慮するとフォーカスレンズユニットを小型化するのが好ましい。
そこで、ズーム機構の駆動をユーザーの手動操作のみで行い、かつ、ズーム機構に対するフォーカスレンズユニットの駆動をアクチュエータのみで行うレンズ鏡筒を、本願の発明者は検討している。この場合、フォーカスレンズユニットおよびその周辺の構造が簡素化されるため、フォーカスレンズユニットの小型化が可能となる。
本発明の課題は、小型化が可能なレンズ鏡筒および撮像装置を提供することにある。
第1レンズユニットに駆動ユニットが固定された状態で、光軸方向から見た場合に第1レンズユニットの外周と駆動ユニットの外周とに沿って形成される第1外形ラインが、光軸を中心として、概ね円形である。駆動ユニットが第1レンズユニットに固定された状態では、伝達部材本体と第1回転軸と案内シャフトの軸芯とは、概ね円周方向に並べて配置されている。
なお、第1外形ラインが概ね円形であるかどうかを判断する際には、例えば、第1レンズユニットにカムピンのように外側に突出する部分が設けられていても、その部分の形状は考慮しない。
レンズ鏡筒には、カメラ本体と一体型のレンズ鏡筒の他に、交換レンズ式の撮像装置に用いられる交換レンズユニットも含まれる。撮像装置には、カメラ本体とレンズ鏡筒とが一体の撮像装置の他に、交換レンズ式の撮像装置も含まれる。撮像装置としては、例えばデジタルスチルカメラ、交換レンズ式のデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話およびカメラ付きPDA(Personal Digital Assistant)が考えられる。また、撮像装置には、静止画のみ撮影可能な装置、動画のみ撮影可能な装置、静止画および動画が撮影可能な装置が含まれ得る。
<デジタルカメラの概要>
図1〜図14を用いて、デジタルカメラ1について説明する。図1はデジタルカメラ1の概略構成図である。図1に示すように、デジタルカメラ1(撮像装置の一例)は、交換レンズ式のデジタルカメラであり、主に、カメラ本体3と、カメラ本体3に取り外し可能に装着された交換レンズユニット2(レンズ鏡筒の一例)と、を備えている。交換レンズユニット2は、レンズマウント95を介して、カメラ本体3の前面に設けられたボディーマウント4に装着されている。
図1〜図14を用いて交換レンズユニット2の概略構成を説明する。図1に示すように、交換レンズユニット2は、光学系Lと、光学系Lを支持するレンズ支持機構71と、フォーカス調節ユニット72と、絞り調節ユニット73と、振れ補正ユニット74と、レンズマイコン40と、を有している。
光学系Lは、被写体の光学像を形成するためのズームレンズ系であり、主に4つのレンズ群から構成されている。具体的には図13(A)および図13(B)に示すように、光学系Lは、正の屈折力を有する第1レンズ群G1と、負の屈折力を有する第2レンズ群G2と、負の屈折力を有する第3レンズ群G3と、正の屈折力を有する第4レンズ群G4と、を有している。
第2レンズ群G2は、第3レンズL3と、第3レンズL3の撮像センサ11側に配置された第4レンズL4と、第4レンズL4の撮像センサ11側に配置された第5レンズL5(第1レンズ素子の一例)と、を有している。第3レンズL3は被写体側に向く凸面を有する負メニスカスレンズである。第4レンズL4は両凹レンズである。第5レンズL5は両凸レンズである。
第4レンズ群G4は、第7レンズL7と、第8レンズL8と、第9レンズL9と、第10レンズL10と、第11レンズL11と、第12レンズL12と、を有している。第7レンズL7は、振れ補正のための正メニスカスレンズであり、撮像センサ11側を向く凸面を有している。第8レンズL8は両凸レンズである。第9レンズL9は、両凹レンズであり、接着層を介して第8レンズL8に接合されている。第10レンズL10は両凸レンズである。第10レンズL10の被写体側の面は、非球面である。第11レンズL11は、被写体側を向く凸面を有する負メニスカスレンズであり、接着層を介して第10レンズL10に接合されている。第12レンズL12は両凸レンズである。
さらに、デジタルカメラ1の動きに起因する光学像の振れを抑制するために、第7レンズL7が光軸AZと直交する2方向に移動する。
(2)レンズ支持機構
レンズ支持機構71は、光学系Lを移動可能に支持するための機構であり、レンズマウント95と、固定枠50(支持枠の一例)と、カム筒51と、第1ホルダー52と、第1レンズ群支持枠53と、第2レンズ群支持枠54と、第2ホルダー55(第1レンズ支持枠の一例)と、第3レンズ群支持枠56(第2レンズ支持枠の一例)と、第4レンズ群支持枠61と、ズームリングユニット83と、フォーカスリングユニット88と、を有している。
さらに、図9、図11および図12に示すように、根元部66dと第2ラック支持部56eとの間に、ねじりコイルバネ68(弾性部材の一例)が配置されている。ねじりコイルバネ68は、弾性力を発生する巻き回り部68aと、第1端部68bと、第2端部68cと、を有している。巻き回り部68aはラック66の軸部66bに挿入されている。巻き回り部68aが捩られた状態で、第1端部68bが軸受け部56aおよび第2ラック支持部56eに引っかけられており、第2端部68cがラック66のラック本体66aに引っかけられている。ねじりコイルバネ68は、ラック66に対してA方向へ回転力を付与している。つまり、ねじりコイルバネ68によりラック本体66aが第3レンズ群支持枠56に対して外周側(光軸AZに直交する半径方向の外側)に移動するように、ねじりコイルバネ68はラック66に回転力を付与している。回転力が付与されている。この結果、ラック66はリードスクリュ64aに常に押し付けられている。これにより、ラック66とリードスクリュ64aとの間のバックラッシュを低減することができ、第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75の位置精度を高めることができる。また、ラック66がリードスクリュ64aに常に押し付けられているため、リードスクリュ64aからラック66に駆動力を効率よく伝達することが可能となる。
第1支持枠57は第7レンズL7を支持している。第2支持枠58は、第8レンズL8および第9レンズL9を支持しており、さらに第1支持枠57を光軸AZに直交する2方向に移動可能に支持している。第2支持枠58は光軸AZ周りに等ピッチで配置された3つのカムピン80を有している。
ズームリングユニット83は、リングベース86と、ズームリング84と、ズームリング84の回転位置を検出するリニアポジションセンサ87と、を有している。ズームリング84の回転位置とは、ズームリング84の回転方向の位置を意味しており、ある基準位置からのズームリング84の回転角度ということもできる。
フォーカス調節ユニット72は、フォーカスモータ64と、フォーカス駆動制御部41と、フォトセンサ67と、を有している。フォーカスモータ64は、第2ホルダー55に固定されており、第2レンズ群ユニット77に対してフォーカスレンズユニット75をZ軸方向に駆動する。第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75の駆動は、フォーカスモータ64のみにより行われる。言い換えると、フォーカスモータ64がフォーカスレンズユニット75を駆動していない状態(例えば、フォーカスモータ64に電力が供給されていない状態)では、第2レンズ群ユニット77に対してフォーカスレンズユニット75を移動させることはできない。この場合、フォーカスレンズユニット75は第2ホルダー55と一体でZ軸方向に移動する。
トラッキングテーブルとは、焦点距離が変化しても焦点が合う被写体距離が実質的に一定に保たれるフォーカスレンズユニット75の位置(より詳細には、第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75の位置)を示す情報である。被写体距離が実質的に一定とは、被写体距離の変化量が所定の被写界深度内に収まることを意味している。電子トラッキングについては後述する。
絞り調節ユニット73は、第2支持枠58に固定された絞りユニット62と、絞りユニット62を駆動する絞り駆動モータ(図示せず)と、絞り駆動モータを制御する絞り駆動制御部42と、を有している。絞り駆動モータは、例えばステッピングモータである。絞り駆動モータは、絞り駆動制御部42から入力される駆動信号に基づいて駆動される。絞り駆動モータで発生した駆動力により、絞り羽根62aが開方向および閉方向に駆動される。絞り羽根62aを駆動することで光学系Lの絞り値を変更することができる。
振れ補正ユニット74は、交換レンズユニット2およびカメラ本体3の動きに起因する光学像の振れを抑制するためのユニットであり、電磁アクチュエータ46と、位置検出センサ47と、振れ補正用マイコン48と、を有している。
電磁アクチュエータ46は第1支持枠57を光軸AZに直交する方向に駆動する。具体的には、電磁アクチュエータ46は、例えばマグネット(図示せず)とコイル(図示せず)とを有している。例えば、コイルは第1支持枠57に設けられており、マグネットは第2支持枠58に固定されている。
(6)レンズマイコン
レンズマイコン40は、CPU(図示せず)、ROM(図示せず)およびメモリ40aを有しており、ROMに格納されているプログラムがCPUに読み込まれることで、様々な機能を実現し得る。例えば、レンズマイコン40は、フォトセンサ67の検出信号によりフォーカスレンズユニット75が原点位置にあることを認識することができる。
図1〜図4(B)を用いてカメラ本体3の概略構成について説明する。図1〜図4(B)に示すように、カメラ本体3は、筐体3aと、ボディーマウント4と、操作ユニット39と、画像取得部35と、画像表示部36と、ファインダ部38と、ボディーマイコン10と、バッテリー22と、を有している。
筐体3aは、カメラ本体3の外装部を構成している。図4(A)および図4(B)に示すように、筐体3aの前面には、ボディーマウント4が設けられており、筐体3aの背面および上面には、操作ユニット39が設けられている。具体的には、筐体3aの背面には、表示部20と、電源スイッチ25と、モード切り換えダイヤル26と、十字操作キー27と、メニュー設定ボタン28と、設定ボタン29と、撮影モード切り換えボタン34と、動画撮影操作ボタン24が設けられている。筐体3aの上面には、シャッターボタン30が設けられている。
ボディーマウント4は、交換レンズユニット2のレンズマウント95が装着される部分であり、レンズ側接点91と電気的に接続可能なボディー側接点(図示せず)を有している。ボディーマウント4およびレンズマウント95を介して、カメラ本体3は交換レンズユニット2とデータの送受信が可能である。例えば、ボディーマイコン10(後述)は、ボディーマウント4およびレンズマウント95を介して露光同期信号などの制御信号をレンズマイコン40に送信する。
図4(A)および図4(B)に示すように、操作ユニット39は、ユーザーが操作情報を入力するための各種操作部材を有している。例えば、電源スイッチ25は、デジタルカメラ1あるいはカメラ本体3の電源の入切を行うためのスイッチである。電源スイッチ25により電源がオン状態になると、カメラ本体3および交換レンズユニット2の各部に電源が供給される。
メニュー設定ボタン28はデジタルカメラ1の各種動作を設定するためのボタンである。設定ボタン29は各種メニューの実行を確定するためのボタンである。
画像取得部35は主に、光電変換を行うCCD(Charge Coupled Device)などの撮像センサ11と、撮像センサ11の露光状態を調節するシャッターユニット33と、ボディーマイコン10からの制御信号に基づいてシャッターユニット33の駆動を制御するシャッター制御部31と、撮像センサ11の動作を制御する撮像センサ駆動制御部12と、を有している。
シャッター制御部31は、タイミング信号を受信したボディーマイコン10から出力される制御信号にしたがって、シャッター駆動アクチュエータ32を駆動し、シャッターユニット33を動作させる。
(5)ボディーマイコン
ボディーマイコン10は、カメラ本体3の中枢を司る制御装置であり、操作ユニット39に入力された操作情報に応じて、デジタルカメラ1の各部を制御する。具体的には、ボディーマイコン10にはCPU、ROM、RAMが搭載されており、ROMに格納されたプログラムがCPUに読み込まれることで、ボディーマイコン10は様々な機能を実現することができる。例えば、ボディーマイコン10は、交換レンズユニット2がカメラ本体3に装着されたことを検知する機能、あるいは交換レンズユニット2から焦点距離情報などのデジタルカメラ1を制御する上で必要な情報を取得する機能を有している。
撮像センサ11から出力された画像信号は、アナログ信号処理部13から、A/D変換部14、デジタル信号処理部15、バッファメモリ16および画像圧縮部17へと、順次送られて処理される。アナログ信号処理部13は、撮像センサ11から出力される画像信号にガンマ処理等のアナログ信号処理を施す。A/D変換部14は、アナログ信号処理部13から出力されたアナログ信号をデジタル信号に変換する。デジタル信号処理部15は、A/D変換部14によりデジタル信号に変換された画像信号に対してノイズ除去や輪郭強調等のデジタル信号処理を施す。バッファメモリ16は、RAM(Random Access Memory)であり、画像信号を一旦記憶する。バッファメモリ16に記憶された画像信号は、画像圧縮部17から画像記録部18へと、順次送られて処理される。バッファメモリ16に記憶された画像信号は、画像記録制御部19の命令により読み出されて、画像圧縮部17に送信される。画像圧縮部17に送信された画像信号のデータは、画像記録制御部19の命令に従って画像信号に圧縮処理される。画像信号は、この圧縮処理により、元のデータより小さなデータサイズになる。画像信号の圧縮方法として、例えば1フレームの画像信号毎に圧縮するJPEG(Joint Photographic Experts Group)方式が用いられる。その後、圧縮された画像信号は、画像記録制御部19により画像記録部18に記録される。ここで、動画を記録する場合、複数の画像信号をそれぞれ1フレームの画像信号毎に圧縮するJPEG方式を用いることもでき、また、複数のフレームの画像信号をまとめて圧縮するH.264/AVC方式を用いることもできる。
画像表示部36は、表示部20と、画像表示制御部21と、を有している。表示部20は例えば液晶モニタである。表示部20は、画像表示制御部21からの命令に基づいて、画像記録部18あるいはバッファメモリ16に記録された画像信号を可視画像として表示する。表示部20での表示形態としては、画像信号のみを可視画像として表示する表示形態や、画像信号と撮影時の情報とを可視画像として表示する表示形態が考えられる。
ファインダ部38は、撮像センサ11により取得された画像を表示する液晶ファインダ8と、筐体3aの背面に設けられたファインダ接眼窓9と、を有している。ユーザーは、ファインダ接眼窓9を覗くことで液晶ファインダ8に表示された画像を視認することができる。
バッテリー22は、カメラ本体3の各部に電力を供給し、さらにレンズマウント95を介して交換レンズユニット2に電力を供給する。本実施形態ではバッテリー22は充電池である。なお、バッテリー22は、乾電池でもよいし、電源コードにより外部から電力供給が行われる外部電源であってもよい。
デジタルカメラ1では、被写体距離を実質的に一定に保ちつつ焦点距離が変更できるようにするために、フォーカス調節ユニット72により電子トラッキングが行われる。具体的には図15に示すように、電子トラッキングを行うために、トラッキングテーブル100がメモリ40aに格納されている。このトラッキングテーブル100は、ズームリング84の回転位置とフォーカスレンズユニット75の第2レンズ群ユニット77に対するZ軸方向の位置との関係を示している。例えば、被写体距離が0.3m、1.0mおよび無限遠(∞)に対応する3つのトラッキングテーブル100がメモリ40aに格納されている。
ズームリング84の回転位置(回転方向の位置)はリニアポジションセンサ87により検出することができる。この検出結果およびトラッキングテーブル100に基づいて、レンズマイコン40は、第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75のZ軸方向の位置を決定することができる。
また、トラッキングテーブル100は、いくつかに分割された離散的な情報ではなく多項式で表されてもよい。ズームリング84の回転位置の代わりに、第1レンズ群G1、第2レンズ群G2または第4レンズ群G4のZ軸方向の位置情報を用いてもよい。第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75のZ軸方向の位置とは、第2レンズ群ユニット77に対する第3レンズ群G3のZ軸方向の位置、あるいは、第2レンズ群G2に対する第3レンズ群G3のZ軸方向の位置と言い換えることもできる。
このデジタルカメラ1では、駆動ユニット70の配置に特徴を有している。図9、図10、図16および図17を用いて、駆動ユニット70の配置について説明する。図16はフォーカスレンズユニット75の平面図である。図17は駆動ユニット70を組み付ける際のフォーカスレンズユニット75の平面図である。図16および図17は、フォーカスレンズユニット75をZ軸方向負側から見た場合の平面図である。
駆動ユニット70のモータホルダー64cは、第3レンズ群G3を向くように第2ホルダー55に固定されている。より詳細には、第2ホルダー55は、第1支持部55aと、第2支持部55dと、開口55eと、収容部55cと、を有している。第1支持部55aは、Z軸方向に突出する部分であり、ホルダー本体64eを支持している。第2支持部55dは、Z軸方向に突出する部分であり、ホルダー本体64eがネジ69により固定されている。
<組み立て作業>
第2レンズ群ユニット77、フォーカスレンズユニット75および駆動ユニット70の組み立て作業について説明する。
次に、フォーカスレンズユニット75の組み立てが行われる。具体的には、第3レンズ群支持枠56に第3レンズ群G3が固定される。ねじりコイルバネ68にラック66の軸部66bが挿入され、その状態でラック66が第1ラック支持部56cおよび第2ラック支持部56eに取り付けられる。
デジタルカメラ1の動作について説明する。
(1)撮影モード
このデジタルカメラ1は、2つの撮影モードを有している。具体的には、デジタルカメラ1は、ユーザーがファインダ接眼窓9で被写体を観察するファインダ撮影モードと、ユーザーが表示部20で被写体を観察するモニタ撮影モードと、を有している。
ファインダ撮影モードでは、例えば画像表示制御部21が液晶ファインダ8を駆動する。この結果、液晶ファインダ8には、撮像センサ11により取得された被写体の画像(いわゆるスルー画像)が表示される。
(2)ズーム動作
次に、ユーザーがズーム操作を行う際の交換レンズユニット2の動作を説明する。
続いて、レンズマイコン40は、ズームリング84の現在の回転角度とズームリング84の回転速度とから、所定時間経過後のズームリング84の回転位置を予測し、選択されたトラッキングテーブル100に基づいて、予測したズームリング84の回転位置に対応するフォーカスレンズユニット75のZ軸方向の位置を目標位置として求める。所定時間経過後にフォーカスレンズユニット75がこの目標位置に位置するように、レンズマイコン40はフォーカス駆動制御部41を介してフォーカスモータ64を駆動する。これにより、フォーカスレンズユニット75が他のレンズ群の移動に追従するように駆動され、被写体距離が一定に保たれる。
とりわけ、フォーカスレンズユニット75およびフォーカスモータ64が第2レンズ群ユニット77と一体でZ軸方向に移動するようになっているため、ユーザーによりズームリング84が素早く操作された場合でも、フォーカスレンズユニット75を第2レンズ群ユニット77と一体で移動させることができる。したがって、変倍動作の前後で被写体距離を実質的に一定に保ちたい場合に、フォーカスモータ64は、撮像センサ11に対して第3レンズ群G3が移動すべき距離から撮像センサ11に対して第2レンズ群G2がカム機構により移動する距離を差し引いた距離だけ、第3レンズ群G3を移動させればよい。これにより、ユーザーによるズームリング84の高速操作への対応が容易となる。
次に、デジタルカメラ1のフォーカス動作について説明する。デジタルカメラ1は、オートフォーカス撮影モードおよびマニュアルフォーカス撮影モードの2つのフォーカスモードを有している。デジタルカメラ1の操作を行うユーザーは、カメラ本体3に設けられたフォーカス撮影モード設定ボタン(図示せず)により、フォーカスモードを選択することができる。
なお、コントラスト検出方式によるフォーカシングは、撮像センサ11で実時間の画像データを生成できるモニタ撮影モード(いわゆる、ライブビューモード)で動作し得る。なぜなら、ライブビューモードでは、定常的に、撮像センサ11で画像データを生成しており、その画像データを用いたコントラスト検出方式のオートフォーカス動作をするのが容易だからである。
ユーザーによりフォーカスリング89が回転操作されると、フォーカスリング角度検出部90は、フォーカスリング89の回転角度を検出し、その回転角度に応じた信号を出力する。フォーカス駆動制御部41は、フォーカスリング角度検出部90から信号を受信可能であり、フォーカスモータ64へ信号を送信可能である。フォーカス駆動制御部41は、判断した結果をレンズマイコン40へ送信する。フォーカス駆動制御部41は、レンズマイコン40からの制御信号に基づいてフォーカスモータ64を駆動する。より詳細には、レンズマイコン40は、フォーカスリング回転角度信に基づいて、フォーカスモータ64を駆動する駆動信号を生成する。駆動信号によりフォーカスモータ64のリードスクリュ64aが回転すると、リードスクリュ64aと噛み合うラック66を介してフォーカスレンズユニット75がZ軸方向に移動する。図5および図6に示す広角端の状態では、被写体距離は無限遠であるが、被写体距離が近くなるにしたがって、フォーカスレンズユニット75は、Z軸方向正側へ移動する。同様に、図7および図8に示す望遠端の状態では、被写体距離は無限遠であるが、被写体距離が短くなるにしたがって、フォーカスレンズユニット75は、Z軸方向正側に移動する。広角端の場合に比べ、この場合のフォーカスレンズユニット75の移動量は多くなる。
(4)静止画撮影
ユーザーによりシャッターボタン30が全押しされると、撮像センサ11の測光出力に基づいて計算された絞り値に光学系Lの絞り値が設定されるように、ボディーマイコン10からレンズマイコン40へ命令が送信される。そして、レンズマイコン40により絞り駆動制御部42が制御され、指示された絞り値まで絞りユニット62を絞り込む。絞り値の指示と同時に、撮像センサ駆動制御部12から撮像センサ11へ駆動命令が送信され、シャッターユニット33の駆動命令が送信される。撮像センサ11の測光出力に基づいて計算されたシャッタースピードの時間だけ、シャッターユニット33により撮像センサ11が露光される。
また、露光終了後、ボディーマイコン10により、シャッターユニット33が初期位置にリセットされる。また、ボディーマイコン10からレンズマイコン40へ絞りユニット62を開放位置にリセットするよう絞り駆動制御部42に命令が下され、レンズマイコン40から各ユニットへリセット命令が下される。リセット完了後、レンズマイコン40は、ボディーマイコン10にリセット完了を伝える。ボディーマイコン10は、レンズマイコン40からリセット完了情報を受信した後であって、かつ、露光後の一連の処理が完了した後に、シャッターボタン30が押されていないことを確認し、撮影シーケンスを終了する。
デジタルカメラ1は、動画を撮影する機能も有している。動画撮影モードでは、一定の周期で撮像センサ11により画像データが生成され、生成される画像データを利用してコントラスト検出方式によるオートフォーカスが継続的に行われる。動画撮影モードにおいて、シャッターボタン30が押される、あるいは動画撮影操作ボタン24が押されると、画像記録部18に動画が記録され、シャッターボタン30、あるいは動画撮影操作ボタン24が再度押されると、画像記録部18での動画の記録が停止する。
以上に説明したデジタルカメラ1の特徴は以下の通りである。
(1)
このデジタルカメラ1では、Z軸方向から見た場合に、第2レンズ群ユニット77および駆動ユニット70により形成される第1外形ライン70Lが概ね円形になるように、駆動ユニット70が第2レンズ群ユニット77に固定されているため、第2レンズ群ユニット77から駆動ユニット70が大きく外側に突出するのを抑制できる。これにより、交換レンズユニット2の小型化が可能となる。
駆動ユニット70のモータホルダー64cが、第3レンズ群G3を向くように第2ホルダー55に固定されている。より詳細には、モータホルダー64cが光軸AZ(第3レンズ群G3の中心)を向くように配置されているため、第2レンズ群ユニット77および駆動ユニット70の外形をさらに円形に近づけることができる。
駆動ユニット70が第2レンズ群ユニット77に固定されている状態で、ラック本体66aが概ね円周方向に向かって開いているため、駆動ユニット70およびラック66を第3レンズ群G3の外周側に効率よく配置することができる。
(4)
ラック本体66aが回転軸R2を中心にA方向に回転するように、ねじりコイルバネ68によりラック66に回転力が付与されている。より詳細には、ラック本体66aが第2ホルダー55の外側に移動するように、ねじりコイルバネ68によりラック66に回転力が付与されている。このため、図17に示すように、駆動ユニット70が第2レンズ群ユニット77に固定されていない状態では、ラック本体66aは第2ホルダー55の外側を向くように回転軸R2を中心に回転し、第1支持部55aに当接した状態で第2ホルダー55および第3レンズ群支持枠56に対して静止する。これにより、駆動ユニット70を第2ホルダー55に組み付ける際に、リードスクリュ64aをラック本体66aに容易に嵌め込むことができる。これにより、小型化を図りつつ、組み付け時の作業性を高めることができる。
駆動ユニット70、回転軸R2およびガイドポール63aが円周方向に並んで配置されているため、第3レンズ群G3の外周側に駆動ユニット70およびラック66を効率よく配置することができ、第1外形ライン70Lをさらに円形に近づけることができる。
また、リードスクリュ64aとガイドポール63aとが円周方向に並んで配置されており、回転軸R1および中心R3が概ね同一円周上に配置されている。このため、駆動ユニット70およびガイドポール63aを第3レンズ群G3の外周側に効率よく配置しつつ、リードスクリュ64aをガイドポール63aの近くに配置することができる。つまり、交換レンズユニット2の小型化を図りつつ、駆動力の伝達効率を確保することができる。
ねじりコイルバネ68が第1ラック支持部56cにラック66をZ軸方向に押し付けているため、ラック66が第3レンズ群支持枠56に対してZ軸方向に移動するのを抑制でき、第2レンズ群ユニット77に対するフォーカスレンズユニット75の位置精度を高めることができる。つまり、ねじりコイルバネ68によりフォーカス調節の精度を高めることができる。
(7)
第2レンズ群ユニット77および駆動ユニット70により形成される第1外形ライン70Lが、光軸方向から見た場合に固定枠50の内周面50Lに概ね沿っているため、部材の配置効率が高まり、交換レンズユニット2の小型化が可能となる。
駆動ユニット70の端子64fが概ね円周方向に向かって突出しているため、端子64fが第2レンズ群ユニット77の第2外形ライン77Lから外側に突出するのを防止できる。これにより、第2レンズ群ユニット77および駆動ユニット70により形成される第1外形ライン70Lをさらに円形に近づけることができる。
図9および図10に示すように、第2レンズ群ユニット77、フォーカスレンズユニット75および駆動ユニット70が1つのアッセンブリとなっているため、交換レンズユニット2が完成状態となる前に、フォーカスレンズユニット75の動作確認や駆動精度の測定などを行うことができる。これにより、交換レンズユニット2の完成時にフォーカスレンズユニット75の駆動不良が発生する確率を低く抑えることができ、交換レンズユニット2およびデジタルカメラ1の製造効率を高めることができる。
前述の構成により交換レンズユニット2の小型化が可能となるため、デジタルカメラ1全体の小型化も可能となる。
本発明の実施形態は、前述の実施形態に限られず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の修正および変更が可能である。また、前述の実施形態は、本質的に好ましい例示であって、本発明、その適用物、あるいはその用途の範囲を制限することを意図するものではない。
(1)
前述の実施形態では、デジタルカメラは静止画および動画の撮影が可能であるが、静止画撮影のみ、あるいは、動画撮影のみ可能であってもよい。
(2)
前述のデジタルカメラ1は、例えばデジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話およびカメラ付きPDAであってもよい。
前述のデジタルカメラ1はクイックリターンミラーを有していないが、従来の一眼レフカメラのようにクイックリターンミラーが搭載されていてもよい。
(4)
光学系Lの構成は前述の実施形態に限定されない。例えば、第3レンズ群G3が複数のレンズから構成されていてもよいし、第2レンズ群G2が単一のレンズから構成されていてもよい。
前述の実施形態では、シャッターユニット33を動作させることにより撮像センサ11への露光時間を制御しているが、電子シャッターにより撮像センサ11の露光時間を制御してもよい。
(6)
前述の実施形態では、レンズマイコン40により電子トラッキングが行われるが、ボディーマイコン10からレンズマイコン40に命令が送信され、その命令に基づいて電子トラッキングの制御が行われてもよい。
前述の実施形態では、第2レンズ群ユニット77および駆動ユニット70により形成される第1外形ライン70Lが概ね円形である。この場合の「第1外形ライン70Lが概ね円形」とは、第1外形ライン70Lが完全に円形である場合の他に、交換レンズユニット2の小型化が可能な範囲で第1外形ライン70Lが円形からずれている場合も含んでいる。
(8)
第2ホルダー55に対する駆動ユニット70の取付角度は、図16に示す取付角度に限定されない。モータホルダー64cが第3レンズ群G3の方を向いていればよい。例えば図18に示すように、Z軸方向から見た場合に仮想線Nが仮想線N1から仮想線N2までの範囲内(取付角度θの範囲内)に配置されていれば、仮想線Nが第3レンズ群G3と重なり合うため、第1外形ライン70Lを概ね円形に保つことができる。
2 交換レンズユニット(レンズ鏡筒の一例)
3 カメラ本体
3a 筐体
4 ボディーマウント
10 ボディーマイコン
11 撮像センサ
12 撮像センサ駆動制御部
20 表示部
21 画像表示制御部
22 バッテリー
40 レンズマイコン
50 固定枠
51 カム筒
52 第1ホルダー
53 第1レンズ群支持枠
54 第2レンズ群支持枠
55 第2ホルダー(第1レンズ支持枠の一例)
56 第3レンズ群支持枠(第2レンズ支持枠の一例)
61 第4レンズ群支持枠
64 フォーカスモータ(アクチュエータの一例)
64a リードスクリュ(駆動シャフトの一例)
64c モータホルダー(支持プレートの一例)
64e ホルダー本体(支持プレート本体の一例)
64f 端子
64g モータ本体
66 ラック(伝達部材の一例)
66a ラック本体(伝達部材本体の一例)
68 ねじりコイルバネ(弾性部材の一例)
70 駆動ユニット
75 フォーカスレンズユニット(第2レンズユニットの一例)
77 第2レンズ群ユニット(第1レンズユニットの一例)
78 第4レンズユニット
83 ズームリングユニット
84 ズームリング
87 リニアポジションセンサ
88 フォーカスリングユニット
89 フォーカスリング
90 フォーカスリング角度検出部
L 光学系
G1 第1レンズ群
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群
G4 第4レンズ群
L5 第5レンズ(第1レンズ素子の一例)
L6 第6レンズ(第2レンズ素子の一例)
L7 第7レンズ
R1 回転軸(第2回転軸の一例)
R2 回転軸(第1回転軸の一例)
R3 中心(案内シャフトの軸芯の一例)
Claims (21)
- 第1レンズ素子と、前記第1レンズ素子を支持する第1レンズ支持枠とを有し、ズーム操作によって光軸方向に移動する第1レンズユニットと、
第2レンズ素子と、前記第2レンズ素子を支持する第2レンズ支持枠と、前記第2レンズ支持枠により第1回転軸回りに回転可能に支持され前記駆動シャフトの回転運動を前記光軸方向の直進運動に変換する伝達部材と、を有し、前記第1レンズユニットに対して前記第1レンズ素子の光軸方向に移動可能なように前記第1レンズユニットに支持された第2レンズユニットと、
前記第1レンズユニットに対して前記第2レンズユニットを駆動するためのユニットであって、前記第1レンズユニットに固定された駆動ユニットと、
を備え、
前記第1レンズユニットは、前記第1レンズ支持枠に固定され前記第2レンズ支持枠を前記光軸方向に案内する案内シャフトを有しており、
前記伝達部材は、前記第1回転軸とは反対側に開く概ねU字形状を有し前記駆動ユニットから駆動力が伝達される伝達部材本体を、有しており、
前記第1レンズユニットに前記駆動ユニットが固定された状態で前記光軸方向から見た場合に、前記第1レンズユニットの外周と前記駆動ユニットの外周とに沿って形成される第1外形ラインが、光軸を中心として、概ね円形であり、
前記駆動ユニットが前記第1レンズユニットに固定された状態では、前記伝達部材本体と前記第1回転軸と前記案内シャフトの軸芯とは、概ね円周方向に並べて配置されている、
レンズ鏡筒。 - 前記駆動ユニットは、第2回転軸回りに回転可能な駆動シャフトと、第1レンズユニットに固定された支持プレートとを、有している、
請求項1に記載のレンズ鏡筒。 - 前記支持プレートは、前記第2レンズ素子に向くように配置されている、
請求項2に記載のレンズ鏡筒。 - 前記支持プレートは、前記第2レンズ素子の中心を向くように配置されている、
請求項3に記載のレンズ鏡筒。 - 前記支持プレートは、前記第2回転軸に概ね平行に延びる板状の支持プレート本体を有しており、
前記支持プレート本体に直交し前記第2回転軸と交差する仮想線は、前記光軸方向から見た場合に前記第2レンズ素子と重なり合っている、
請求項3又は4に記載のレンズ鏡筒。 - 前記第2レンズユニットは、前記第2レンズ支持枠に対して前記伝達部材が外周側に移動するように前記伝達部材に前記第1回転軸回りの回転力を付与する弾性部材を、さらに有しており、
前記伝達部材本体は、前記駆動ユニットが前記第1レンズユニットに固定されている状態で、概ね円周方向に向かって開いている、
請求項2から5のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記弾性部材は、前記第1回転軸を中心に前記伝達部材本体が前記第1レンズユニットの外側に向かって回転するように前記回転力を前記伝達部材に付与している、
請求項6に記載のレンズ鏡筒。 - 前記駆動ユニットは、前記第1回転軸と前記円周方向に並んでいる、
請求項6又は7に記載のレンズ鏡筒。 - 前記駆動ユニット、前記第1回転軸および前記案内シャフトは、前記円周方向に並んで配置されている、
請求項6から8のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記弾性部材は、前記第2レンズ支持枠に前記伝達部材を前記光軸方向に押し付けている、
請求項6から9のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記第1レンズユニットは、前記光軸方向から見た場合に概ね円形であり、
前記駆動シャフトは、前記光軸方向から見た場合に前記第1レンズユニットの外周に沿って形成される第2外形ラインの範囲内に、配置されている、
請求項2から10のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記第1レンズユニットは、前記第1レンズ支持枠に固定され前記第2レンズ支持枠を前記光軸方向に案内する案内シャフトを有しており、
前記駆動ユニットは、前記案内シャフトと前記円周方向に並んでいる、
請求項1から4のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記第1レンズユニットの半径方向外側に配置され前記光軸方向に延びる支持枠をさらに備え、
前記第1外形ラインは、前記光軸方向から見た場合に前記支持枠の内周面に概ね沿っている、
請求項1から12のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 前記第1レンズユニット、前記第2レンズユニットおよび前記駆動ユニットは、前記支持枠に対して前記光軸方向に一体で移動するように設けられている、
請求項13に記載のレンズ鏡筒。 - 前記駆動ユニットは、電力が供給されるための部分であって概ね円周方向に突出する端子を有している、
請求項1から14のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 請求項1から15のいずれかに記載のレンズ鏡筒と、
前記レンズ鏡筒を支持するカメラ本体と、
を備えた撮像装置。 - 第1レンズ素子と、前記第1レンズ素子を支持する第1レンズ支持枠とを有し、ズーム操作によって光軸方向に移動する第1レンズユニットと、
第2レンズ素子と、前記第2レンズ素子を支持する第2レンズ支持枠と、を有し、前記第1レンズユニットに対して前記第1レンズ素子の光軸方向に移動可能なように前記第1レンズユニットに支持された第2レンズユニットと、
前記第1レンズユニットに対して前記第2レンズユニットを駆動するためのユニットであって、前記第1レンズユニットに固定された駆動ユニットと、
を備え、
前記第1レンズユニットは、前記第1レンズ支持枠に固定され前記第2レンズ支持枠を前記光軸方向に案内する案内シャフトを有しており、
前記第2レンズユニットは、前記第2レンズ支持枠により回転軸回りに回転可能に支持され前記駆動シャフトの回転運動を前記光軸方向の直進運動に変換する伝達部材と、前記第2レンズ支持枠に対して前記伝達部材が外周側に移動するように前記伝達部材に前記回転軸回りの回転力を付与する弾性部材と、を有しており、
前記伝達部材は、前記回転軸とは反対側に開く概ねU字形状を有し前記駆動ユニットから駆動力が伝達される伝達部材本体を、有しており、
前記駆動ユニットが前記第1レンズユニットに固定される前には、前記伝達部材本体が、前記案内シャフトの軸芯より半径方向外側に配置され、
前記駆動ユニットが前記第1レンズユニットに固定された状態では、前記伝達部材本体は概ね円周方向に向かって開いており、前記伝達部材本体と前記回転軸と前記案内シャフトの軸芯とは、概ね円周方向に並べて配置されており、
前記弾性部材は、前記回転軸を中心に前記伝達部材本体が前記第1レンズユニットの外側に向かって回転するように前記回転力を前記伝達部材に付与している、
レンズ鏡筒。 - 前記駆動ユニットは、前記回転軸と前記円周方向に並んでいる、
請求項17に記載のレンズ鏡筒。 - 前記第1レンズユニットは、前記第1レンズ支持枠に固定され前記第2レンズ支持枠を前記光軸方向に案内する案内シャフトを有しており、
前記駆動ユニット、前記回転軸および前記案内シャフトは、前記円周方向に並んで配置されている、
請求項17又は18に記載のレンズ鏡筒。 - 前記弾性部材は、前記第2レンズ支持枠に前記伝達部材を前記光軸方向に押し付けている、
請求項17から19のいずれかに記載のレンズ鏡筒。 - 請求項17から20のいずれかに記載のレンズ鏡筒と、
前記レンズ鏡筒を支持するカメラ本体と、
を備えた撮像装置。
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