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JP5377165B2 - 表示装置用電極基板及びその製造方法 - Google Patents

表示装置用電極基板及びその製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられる表示装置用電極基板及びその製造方法に関し、特に、情報表示層に電位を印加するための電極によって情報表示層が破壊されることを回避する技術に関する。
従来より、情報を表示する表示装置として、CRTディスプレイや液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ等が用いられており、これらは、テレビ受像機に用いられることによりテレビ局から送信されたテレビ映像を表示したり、パソコンのディスプレイとして用いられることにより、パソコンに保存された情報やインターネットを介して配信された情報を表示したりすることができる。これらの表示装置は、それぞれ一長一短を有しており、例えば、CRTディスプレイは、視野角が広いものの奥行きサイズが厚く、また、液晶ディスプレイは、奥行きサイズが薄いものの視野角が狭く、また、プラズマディスプレイは、視野角が広く奥行きサイズが薄いものの消費電力が多い。
近年、上述したような表示装置に加えて、デジタル情報を紙のように薄い表示媒体に表示する薄型の情報表示装置が普及しはじめている。このような薄型の情報表示装置としては、例えば、対向配置された2つの電極層間に、帯電性粒子が液体内に分散した情報表示層を挟み込み、2つの電極層に電位が印加された場合に帯電性粒子が液体内を移動することにより、情報を表示する電気泳動ディスプレイがある(例えば、特許文献1参照。)。このような薄型の情報表示装置は、紙のように薄いために携帯がしやすいとともに、消費電力が少なく、また視野角が広く、さらには、電極に印加する電位によって表示される情報を書き換えることができるとともに、電源を切断した場合でも表示内容を保持できることから、今後のさらなる普及が予想される。
図12は、一般的な電気泳動ディスプレイの積層構造を示す図であり、(a)は全体の積層構造を示す図、(b)は(a)に示したA部拡大図である。
一般的な電気泳動ディスプレイは図12に示すように、表示する情報に応じた複数の表示電極510がベース基板520上に形成されてなる表示装置用電極基板501に、表示装置用電極基板501の表示電極510に印加された電位に応じて情報を表示するディスプレイ部502が積層されて構成されている。表示電極510は、ベース基板520に形成された配線(不図示)を介して、表示する情報に応じた電位が印加される。ディスプレイ部502は、ガラス等からなる透明基板531の一方の面に透明電極(例えば、ITO:Indium Tin Oxide)532が形成されてなる透明導電膜基板530の透明電極532側に、表示装置用電極基板501の表示電極510に印加された電位に応じて情報を表示する情報表示層540が積層されて構成されている。情報表示層540は、隔壁541とシール層544とで囲まれた領域に、帯電性粒子543が分散した隔壁内液体542が収容されて構成されている。そして、これら表示装置用電極基板501、情報表示層540及び透明導電膜基板530は、透明電極532と表示電極510とが、隔壁541とシール層544とで囲まれた領域に収容された隔壁内液体542を介して対向するように積層されている。なお、隔壁541は、底部と、情報表示層540の外周部となる側部と、側部で囲まれた領域を複数の領域に区画するための壁部とからなり、底部とは反対側の面が開口した形状となっている。そして、底部側が表示装置用電極基板510に対向するように積層されており、開口した側にシール層544が積層されている。
上記のように構成された電気泳動ディスプレイにおいては、表示電極510に選択的に電位が印加されると、隔壁内液体542内にて帯電性粒子543がクーロン力で移動し、表示電極510と透明電極532のいずれか一方の側に引き寄せられる。そして、隔壁内液体542が染料または顔料で着色されており、帯電性粒子543が高屈折率の光散乱成分を含むため、表示電極510側に帯電性粒子543が引き寄せられた領域が着色された状態となり、また、透明電極532側に帯電性粒子543が引き寄せられた領域が白色となり、この着色された領域と白色の領域とによって所望の情報が表現され、透明導電膜基板530を表示装置用電極基板501とは反対側から見た場合、その表現された情報が見えるようになる。
特開2007―114302号公報
上述したような電気泳動ディスプレイにおいては、表示電極を導電性インキを用いたスクリーン印刷によって形成することが考えられる。
図13は、図12に示した電気泳動ディスプレイにおいて表示電極510をスクリーン印刷によって形成した場合に生じる作用を説明するための図であり、(a)はスクリーン印刷によって形成された表示電極510の断面図、(b)は(a)に示した表示電極510が形成されたベース基板520上に情報表示層540を積層した場合に生じる作用を示す図である。
図12に示した電気泳動ディスプレイにおいて表示電極510を導電性インキを用いたスクリーン印刷によって形成した場合、表示電極510を形成するための版のメッシュ部内において導電性インキが乳剤部の側面に吸着するように作用し、その結果、図13(a)に示すように、表示電極510の端辺部分が盛り上がり、表示電極510の端辺部分においては、表示装置用電極基板501の表示電極510が形成されていない領域との高さの差が大きくなる。また、このような作用は、表示電極510を形成する際に版のメッシュ部が撓むが、その撓み量がメッシュ部の中央部分ほど大きくなることによっても生じる。 そのため、このように表示電極510が形成されたベース基板520上に情報表示層540を積層した場合、この高さの差によって、情報表示層540のうち表示電極510の端辺部分に接する部分に大きな負荷がかかり、図13(b)に示すように、情報表示層540の隔壁541が破れ、隔壁541内に収容された隔壁内液体542が漏れてしまい、その部分においては、表示電極510に印加された電位に応じた情報を表示することができなくなってしまうという問題点がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられる表示装置用電極基板において、情報表示層が積層された場合に、情報表示層に電位を印加するための電極によって情報表示層が破壊してしまうことを回避することができる表示装置用電極基板及びその製造方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられる表示装置用電極基板であって、
ベース基板と、
前記ベース基板の前記情報表示層が積層される面上に、インキ通過領域とインキ非通過領域とを有する版を用いたスクリーン印刷によって形成され、前記情報表示層に電位を印加するための表示電極とを有し、
前記表示電極は、前記版の前記インキ通過領域によって形成された電極本体部と、前記版の前記インキ通過領域と前記インキ非通過領域とを有する領域によって当該表示電極の端辺側に形成された高さ調整部とからなり、前記ベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を前記電極本体部の端部に有する
上記のように構成された本発明においては、電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられるものであって、ベース基板上に、情報表示層に電位を印加するための表示電極が形成されているが、表示電極は、その周縁部にベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を有している。このように構成された表示装置用電極基板は、表示電極が形成された面に情報表示層が積層されることになる。すると、ベース基板に形成された表示電極が情報表示層に当接することになるが、表示電極は、最高位領域が表示電極の周縁部のうち端辺よりも中央側にあるので、表示電極がベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を有しているものにおいて、表示電極の端辺と表示電極が形成されていない領域との高低差が、最高位領域による高低差よりも小さくなり、それにより、この表示電極が形成された面に情報表示層が積層された場合、情報表示層のうち表示電極の端辺部分に当接する部分にかかる負荷が大きくならず、表示電極の端辺部分によって情報表示層が破壊してしまうことが回避される。
このような表示装置用電極基板の製造方法としては、上述した版をベース基板上に配置し、インキ通過領域にインキを通過させることによりベース基板上に表示電極を形成することが考えられるが、そのためには、版の高さ調整部を形成するための領域にインキ非通過領域を設けることが考えられる。
以上説明したように本発明においては、電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられる表示装置用電極基板であって、ベース基板と、ベース基板の情報表示層が積層される面上に形成され、情報表示層に電位を印加するための表示電極とを有し、表示電極が、その周縁部にベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を有し、最高位領域が周縁部のうち表示電極の端辺よりも中央側にある構成としたため、表示電極がベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を有しているものにおいて、表示電極の端辺と表示電極が形成されていない領域との高低差が、最高位領域による高低差よりも小さくなり、それにより、この表示電極が形成された面に情報表示層が積層された場合、情報表示層のうち表示電極の端辺部分に当接する部分にかかる負荷が大きくならず、表示電極の端辺部分によって情報表示層が破壊してしまうことを回避することができる。
また、上述した版をベース基板上に配置し、インキ通過領域にインキを通過させることによりベース基板上に表示電極を形成する場合に、版の高さ調整部を形成するための領域にインキ非通過領域を有する構成とすることにより、上述した表示装置用電極基板を実現することができる。
本発明の表示装置用電極基板の第1の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図、(d)は(a)に示した表示電極10bの拡大図である。 図1に示した表示装置用電極基板を用いた表示装置の一例となる電気泳動ディスプレイの構成を示す図であり、(a)はその断面を示す図、(b)は(a)に示したA部拡大図である。 図2に示した電気泳動ディスプレイの動作を説明するための図であり、(a)は情報表示層の状態を示す図、(b)は表示される情報を示す図である。 図2及び図3に示した電気泳動ディスプレイの製造方法を説明するための図である。 図1に示した表示装置用電極基板の表示電極を図4に示した製造方法にて形成する場合の表示電極の周縁部近傍の状態を説明するための図であり、(a)は版の表示電極の周縁部近傍を形成するための領域の形状を示す図、(b)は(a)に示した版を用いて形成された表示電極の周縁部近傍の状態を示す図である。 図1に示した表示装置用電極基板を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極の周縁部近傍の状態を示す図である。 本発明の表示装置用電極基板の第2の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図である。 図7に示した表示装置用電極基板を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極の周縁部近傍の状態を示す図である。 本発明の表示装置用電極基板の第3の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図である。 図9に示した表示装置用電極基板の表示電極を図4に示したものと同様の製造方法にて形成する場合の表示電極の周縁部近傍の状態を説明するための図であり、(a)は表示電極の形成に用いる版における表示電極の周縁部近傍を形成するための領域の形状を示す図、(b)は(a)に示した版を用いて形成された表示電極の周縁部近傍の状態を示す図である。 図9に示した表示装置用電極基板を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極の周縁部近傍の状態を示す図である。 一般的な電気泳動ディスプレイの積層構造を示す図であり、(a)は全体の積層構造を示す図、(b)は(a)に示したA部拡大図である。 図12に示した電気泳動ディスプレイにおいて表示電極をスクリーン印刷によって形成した場合に生じる作用を説明するための図であり、(a)はスクリーン印刷によって形成された表示電極の断面図、(b)は(a)に示した表示電極が形成されたベース基板上に情報表示層を積層した場合に生じる作用を示す図である。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)
図1は、本発明の表示装置用電極基板の第1の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図、(d)は(a)に示した表示電極10bの拡大図である。なお、図1(a)に示した表示電極10a〜10qは、その周縁部が図1(c),(d)に示す構成となっている。
本形態は図1(a),(b)に示すように、PET等からなるベース基板20の一方の面に複数の表示電極10a〜10qが形成されて構成されている。
表示電極10a〜10qは、ベース基板20の一方の面上に、表示される情報に応じたパターンで形成されている。本形態は、この表示電極10a〜10qを用いて数字を表示するものであって、表示電極10b,10cによって2つのセグメントからなる表示部と、表示電極10d〜10jによって7つのセグメントからなる表示部と、表示電極10k〜10qによって7つのセグメントからなる表示部とからなり、ベース基板20に形成された配線(不図示)を介して、この表示電極10b〜10qと、数字の背景となる表示電極10aとに対して選択的に電位が印加され、“0”〜“199”までの数字を表示することができる。
また、これら表示電極10a〜10qは図1(c)に示すように、その周縁部13に、ベース基板20への形成に伴って他の領域よりも高い高さh1となる最高位領域14を有しており、この最高位領域14を有する電極本体部11と高さ調整部12とが、表示電極10a〜10qの端辺側が高さ調整部12となるように分離し、さらに、高さ調整部12は複数に分割されている。そして、この分割された複数の高さ調整部12の高さh2は、最高位領域14の高さh1より低くなっている。すなわち、表示電極10a〜10qのそれぞれは、その周縁部13に、ベース基板20への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域14を有し、この最高位領域14が表示電極10a〜10qの端辺よりも中央側に形成されていることになる。また、図1(d)に示すように、表示電極10a〜10qのそれぞれについて、複数に分割された高さ調整部12及び電極本体部11は、接続パターンによって互いに接続されており、それにより、同一の電位が印加される構成となっている。
以下に、上記のように構成された表示装置用電極基板1を用いた表示装置について説明する。
図2は、図1に示した表示装置用電極基板1を用いた表示装置の一例となる電気泳動ディスプレイの構成を示す図であり、(a)はその断面を示す図、(b)は(a)に示したA部拡大図である。
本例における電気泳動ディスプレイは図2に示すように、図1に示した表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qが形成された面上に、表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qに印加された電位に応じて情報を表示するディスプレイ部2が積層されて構成されている。表示電極10a〜10qは、上述したようにベース基板20に形成された配線を介して、表示する情報に応じた電位が印加される。ディスプレイ部2は、ガラス等からなる透明基板31の一方の面に透明電極(例えば、ITO)32が形成されてなる透明導電膜基板30の透明電極32側に、表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qに印加された電位に応じて情報を表示する情報表示層40が積層されて構成されている。すなわち、表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qは、情報表示層40に電位を印加するためのものである。情報表示層40は、隔壁41とシール層44とで囲まれた領域に、帯電性粒子43が分散した隔壁内液体42が収容されて構成されている。そして、これら表示装置用電極基板1、情報表示層40及び透明導電膜基板30は、透明電極32と表示電極10とが、隔壁41とシール層44とで囲まれた領域に収容された隔壁内液体42を介して対向するように積層されている。なお、隔壁41は、底部と、情報表示層40の外周部となる側部と、側部で囲まれた領域を、例えば130μm□で複数の領域に区画するための壁部とからなり、底部とは反対側の面が開口した形状となっている。そして、底部側が表示装置用電極基板10に対向するように積層されており、開口した側にシール層44が積層されている。
図3は、図2に示した電気泳動ディスプレイの動作を説明するための図であり、(a)は情報表示層40の状態を示す図、(b)は表示される情報を示す図である。
図2に示した電気泳動ディスプレイにて情報を表示する場合、例えば、透明電極32をGND電位とし、また、ベース基板20に形成された配線を介して、表示電極10a,10d,10jにマイナスの電位を印加し、表示電極10b,10c,10e〜10i,10k〜10qにプラスの電位を印加する。
すると、隔壁41及びシール層44で囲まれた領域に収容された隔壁内液体42が誘電性物質からなり、帯電性粒子43がマイナス電位に帯電しているものであることから、図3(a)に示すように、帯電性粒子43が隔壁内液体42内をクーロン力で移動し、マイナス電位が印加された表示電極10a,10d,10jが形成された領域においては帯電性粒子43が透明電極32側に引き寄せられ、また、プラス電位が印加された表示電極10b,10c,10e〜10i,10k〜10qが形成された領域においては帯電性粒子43が表示電極10b,10c,10e〜10i,10k〜10q側に引き寄せられる。
そして、隔壁内液体42が染料または顔料で着色されており、帯電性粒子43が高屈折率の光散乱成分を含むため、図3(b)に示すように、表示電極10b,10c,10e〜10i,10k〜10q側に帯電性粒子42が引き寄せられた領域が着色された状態となり、また、透明電極32側に帯電性粒子42が引き寄せられた領域が白色となり、それにより、表示電極10b,10c,10e〜10i,10k〜10qのパターンが組み合わされた情報が表現され、透明導電膜基板30を表示装置用電極基板1とは反対側から見た場合、その情報が見えるようになる。
以下に、上述した電気泳動ディスプレイの製造方法について説明する。
図4は、図2及び図3に示した電気泳動ディスプレイの製造方法を説明するための図である。
図2及び図3に示した電気泳動ディスプレイを製造する場合は、まず、インキ通過領域となるメッシュ部53を有する版50上に、表示電極10a〜10qを形成するための導電性材料からなるインキ54を盛る(図4(a))。この版50は、全体がメッシュ部53となっている状態のものに、表示電極10a〜10qとならない領域にインキ非通過領域となる乳剤部52が設けられ、それにより、メッシュ部53が図1に示した表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qの形状となるものであって、その両端部には版枠51が設けられ、この版枠51によって乳剤部52及びメッシュ部53が支持されている。
次に、版50上に盛られたインキ54をドクター55によって版50上に広げる。この際、版50上に広げられたインキ54は、メッシュ部53内に入り込んでいく(図4(b))。
図5は、図1に示した表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qを図4に示した製造方法にて形成する場合の表示電極10a〜10qの周縁部13近傍の状態を説明するための図であり、(a)は版50の表示電極10a〜10qの周縁部13を形成するための領域の形状を示す図、(b)は(a)に示した版50を用いて形成された表示電極10a〜10qの周縁部13近傍の状態を示す図である。
図4に示した版50は、上述したようにメッシュ部53が表示電極10a〜10qの形状となっているが、表示電極10a〜10qの高さ調整部12を形成するための領域は、図5(a)に示すように、乳剤部52とメッシュ部53とが交互に配置されている。すなわち、本例における版50は、表示電極10a〜10qの周縁部13を形成するための領域に乳剤部52を有する構成となっている。
このようにしてメッシュ部53にインキ54が入り込んだ版50をベース基板20上に配置し、スキージ56によって版50の上面をなぞることにより、メッシュ部53に入り込んだインキ54を、インキ54がメッシュ部53を通過するようにベース基板20上に転写し、図1に示した表示装置用電極基板1を完成させる(図4(c))。
ここで、版50のうち表示電極10a〜10qの電極本体部11を形成する領域においては、乳剤部52の間隔が表示電極10a〜10qの形状に応じたものとなって離れているため、メッシュ部53にインキ54が入り込みやすく、また、メッシュ部53に入り込んだインキ54がメッシュ部53からベース基板20上に転写されやすい。また、この電極本体部11においては、ベース基板20上に転写されたインキ54は、メッシュ部53の内側面に当接していた部分が、乳剤部52の側面に吸着するように作用し、例えば90μm程度の範囲において盛り上がる。また、このような作用は、スキージ56によって版50の上面をなぞる際に図4(c)に示したようにメッシュ部53が撓むが、その撓み量がメッシュ部53の中央部分ほど大きくなることによっても生じる。
一方、版50のうち表示電極10a〜10qの高さ調整部12を形成する領域においては、乳剤部52の間隔が狭くなっているため、メッシュ部53にインキ54が入り込みにくく、また、メッシュ部53に入り込んだインキ54がメッシュ部53からベース基板20上に転写されにくい。そのため、表示電極10a〜10qの高さ調整部12においては、メッシュ部53から転写されたインキ54によって形成される表示電極10a〜10qの高さが低くなる。
このようにして、ベース基板20にインキ54が転写されることにより形成された表示電極10a〜10qは、図5(b)に示すように、高さ調整部12が複数に分割され、その高さh2が、表示電極10a〜10qの周縁部13のうち、上述したように盛り上がって電極本体部11に生じた最高位領域14の高さh1よりも低いものとなる。
その後、表示装置用電極基板1の表示電極10a〜10qが形成された面側に、透明電極32と表示電極10a〜10qとが、情報表示層40を介して対向するようにディスプレイ部2を薄い接着層を設ける等して積層、接着し、図2及び図3に示した電気泳動ディプレイを完成させる(図4(d))。
以下に、上記のようにして製造された電気泳動ディスプレイの作用について説明する。
図6は、図1に示した表示装置用電極基板1を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極10a〜10qの周縁部13近傍の状態を示す図である。
図1に示した表示装置用電極基板1においては、上述したように、ベース基板20上に表示電極10a〜10qを形成する際に、表示電極10a〜10qの周縁部13に他の領域よりも高さが高くなる最高位領域14が生じるが、ベース基板20上に表示電極10a〜10qを形成するための版50として、表示電極10a〜10qの周縁部13近傍を形成するための領域に、インキを通過させるメッシュ部53とインキを通過させない乳剤部53とが交互に配置されたものを用いることにより、周縁部13に生じた最高位領域14が、表示電極10a〜10qの端辺近傍となる高さ調整部12ではなく、表示電極10a〜10qの端辺よりも中央側となる電極本体部11に存在することとなり、表示電極10a〜10qの端辺部分の高さが、表示電極10a〜10qの電極本体部11に存在する最高位領域14の高さよりも低くなる。
そのため、図6に示すように、表示電極10a〜10qの端辺部分と表示電極10a〜10qが形成されていない領域との高低差が、表示電極10a〜10qの最高位領域14による高低差よりも小さくなり、それにより、この表示電極10a〜10qが形成された面に積層された情報表示層40の表示電極10a〜10qの周縁部13における傾斜がなだらかなものとなり、情報表示層40のうち表示電極10a〜10qの端辺部分に当接する部分にかかる負荷が大きくならず、表示電極10a〜10qの端辺部分によって情報表示層40の隔壁41が破壊してしまうことが回避される。
(第2の実施の形態)
図7は、本発明の表示装置用電極基板の第2の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図である。
本形態は図7に示すように、第1の実施の形態に示したものに対して、表示電極110a〜110qの高さ調整部112が電極本体部111から分離しておらず、さらに、高さ調整部112が複数に分割されていない点が異なるものの、ベース基板120への形成に伴って他の領域よりも高い高さh1となる最高位領域114が、表示電極110a〜110qの周縁部113のうち電極本体部111に存在し、高さ調整部112の高さh2が、最高位領域114の高さh1より低くなっている点については同様のものである。
上記のように構成された表示装置用電極基板101は、第1の実施の形態に示したものと同様に、表示電極110a〜110qが形成された面側にディスプレイ部2が積層、接着され、電気泳動ディプレイとして利用される。
本形態における表示装置用電極基板101においては、表示電極110a〜110qの高さ調整部112が電極本体部111から分離しておらず、さらに、高さ調整部112が複数に分割されていない。これは、図4に示した版50において、表示電極110a〜110qの周縁部113近傍を形成するための領域におけるメッシュ部53間の乳剤部52の幅を狭くすることにより、メッシュ部53に入り込んだインキ54をベース基板20上に転写した際に、メッシュ部53から流れ出したインキ54が一体となって表示電極110a〜110qが形成されることによるものである。
図8は、図7に示した表示装置用電極基板101を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極110a〜110qの周縁部113近傍の状態を示す図である。
図7に示した表示装置用電極基板101においては、上述したように、ベース基板120上に表示電極110a〜110qを形成する際に、表示電極110a〜110qの周縁部113に生じる最高位領域114が、表示電極110a〜110qの端辺近傍となる高さ調整部112ではなく、表示電極110a〜110qの端辺よりも中央側となる電極本体部111に存在することとなり、表示電極110a〜110qの端辺部分の高さが、表示電極110a〜110qの電極本体部111に存在する最高位領域114の高さよりも低くなる。
そのため、図8に示すように、表示電極110a〜110qの端辺部分と表示電極110a〜110qが形成されていない領域との高低差が、表示電極110a〜110qの最高位領域114による高低差よりも小さくなり、それにより、この表示電極110a〜110qが形成された面に積層された情報表示層40の表示電極110a〜110qの周縁部113における傾斜がなだらかなものとなり、情報表示層40のうち表示電極110a〜110qの端辺部分に当接する部分にかかる負荷が大きくならず、表示電極110a〜110qの端辺部分によって情報表示層40の隔壁41が破壊してしまうことが回避される。
(第3の実施の形態)
図9は、本発明の表示装置用電極基板の第3の実施の形態を示す図であり、(a)は表面から見た図、(b)は(a)に示したA−A’断面図、(c)は(b)に示したA部拡大図である。
本形態は図9に示すように、第1の実施の形態に示したものに対して、表示電極210a〜210qの複数に分割された高さ調整部212の幅と高さが互いに異なるものの、ベース基板220への形成に伴って他の領域よりも高い高さh1となる最高位領域214が表示電極210a〜210qの周縁部213のうち電極本体部211に存在し、複数に分割された高さ調整部212のうち最も表示電極210a〜210qの端辺側に配置された高さ調整部212の高さh2が、最高位領域214の高さh1より低くなっている点については同様のものである。なお、分割された複数の高さ調整部212の幅は、電極本体部211側から例えば、70μm、50μm、30μmとなっている。また、本形態における表示電極210a〜210qのそれぞれについても、第1の実施の形態に示したものと同様に、複数に分割された高さ調整部212及び電極本体部211は、接続パターンによって互いに接続されており、それにより、同一の電位が印加される構成となっている。 上記のように構成された表示装置用電極基板201は、第1の実施の形態に示したものと同様に、表示電極210a〜210qが形成された面側にディスプレイ部2が積層、接着され、電気泳動ディプレイとして利用される。
図10は、図9に示した表示装置用電極基板201の表示電極210a〜210qを図4に示したものと同様の製造方法にて形成する場合の表示電極210a〜210qの周縁部213近傍の状態を説明するための図であり、(a)は表示電極210a〜210qの形成に用いる版250における表示電極210a〜210qの周縁部213近傍を形成するための領域の形状を示す図、(b)は(a)に示した版250を用いて形成された表示電極210a〜210qの周縁部213近傍の状態を示す図である。
本形態における表示装置用電極基板201の表示電極210a〜210qを形成するための版250においては、第1の実施の形態に示したものと同様に、メッシュ部253が表示電極210a〜210qの形状となっており、また、表示電極210a〜210qの高さ調整部212を形成するための領域は、乳剤部252とメッシュ部253とが交互に配置されているが、図10(a)に示すように、表示電極210a〜210qの高さ調整部212を形成するための領域に配置されたメッシュ部253の幅が異なっており、表示電極210a〜210qの電極本体部211から離れるほどその幅が狭くなっている。
このように構成された版250を用いて表示電極210a〜210qを形成すると、版250のうち表示電極210a〜210qの電極本体部211を形成する領域においては、第1の実施の形態に示したものと同様に、乳剤部252の間隔が表示電極210a〜210qの形状に応じたものとなって離れているため、メッシュ部253に表示電極210a〜210qを形成するためのインキが入り込みやすく、また、メッシュ部253に入り込んだインキがメッシュ部253からベース基板220上に転写されやすい。また、この電極本体部211においては、ベース基板220上に転写されたインキは、メッシュ部253の内側面に当接していた部分が、乳剤部252の側面に吸着するように作用することや、メッシュ部253の中央部分と端部との撓み量の違いによって盛り上がる。
一方、版250のうち表示電極210a〜210qの高さ調整部212を形成する領域においては、乳剤部252の間隔が狭くなっているため、メッシュ部253にインキが入り込みにくく、また、メッシュ部253に入り込んだインキがメッシュ部からベース基板220上に転写されにくい。そのため、表示電極210a〜210qの高さ調整部212においては、メッシュ部253から転写されたインキによって形成される表示電極210a〜210qの高さが低くなる。さらに、表示電極210a〜210qの高さ調整部212を形成するための領域に配置されたメッシュ部253の幅が、表示電極210a〜210qの電極本体部211から離れるほどその幅が狭くなっていることにより、複数に分割された高さ調整部212の幅も電極本体部211から離れるほどその幅が狭くなり、また、上述したものと同様のインクの転写作用によって、表示電極210a〜210qの電極本体部211から離れるほどその高さが低くなっている。
このようにして、ベース基板220にインキが転写されることにより形成された表示電極210a〜210qは、図10(b)に示すように、高さ調整部212が複数に分割され、高さ調整部212の高さが電極本体部211から離れるほど低くなり、最も外側となる高さ調整部212の高さh2が、表示電極210a〜210qのうち、上述したように盛り上がって電極本体部211に生じた最高位領域214の高さh1よりも低いものとなる。
図11は、図9に示した表示装置用電極基板201を用いた電気泳動ディスプレイにおける表示電極210a〜210qの周縁部213近傍の状態を示す図である。
図9に示した表示装置用電極基板201においては、上述したように、ベース基板220上に表示電極210a〜210qを形成する際に、表示電極210a〜210qの周縁部213に生じる最高位領域214が、表示電極210a〜210qの端辺近傍となる高さ調整部212ではなく、表示電極210a〜210qの端辺よりも中央側となる電極本体部211に存在することとなり、表示電極210a〜210qの端辺部分の高さが、表示電極210a〜210qの電極本体部211に存在する最高位領域214の高さよりも低くなる。
そのため、図11に示すように、表示電極210a〜210qの端辺分と表示電極210a〜210qが形成されていない領域との高低差が、表示電極210a〜210qの最高位領域214による高低差よりも小さくなり、それにより、この表示電極210a〜210qが形成された面に積層された情報表示層40の表示電極210a〜210qの周縁部における傾斜がなだらかなものとなり、情報表示層40のうち表示電極210a〜210qの端辺部分に当接する部分にかかる負荷が大きくならず、表示電極210a〜210qの端辺部分によって情報表示層40の隔壁41が破壊してしまうことが回避される。さらに本形態においては、表示電極210a〜210qの高さ調整部212の高さが電極本体部211から離れるほど低くなっていることにより、情報表示層40のうち表示電極210a〜210qの端辺部分に当接する部分にかかる負荷をさらに小さくすることができる。
なお、上述した3つの実施の形態においては、ディスプレイ部2として、隔壁内液体42に分散した帯電性粒子43が、表示電極10a〜10q,110a〜110q,210a〜210qに対する電圧印加によって表示電極10a〜10q,110a〜110q,210a〜210q側または透明電極32側に移動して表示が切り替わる垂直型電気泳動方式の薄型表示部材を例に挙げて説明したが、ディスプレイ部2としては、表示電極によって電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有するものであって、ベース基板上に表示電極が形成された際に表示電極の周縁部が盛り上がることにより生じた最高位領域によって情報表示層が破損する可能性があるものであれば適用することができる。
1,101,201 表示装置用電極基板
2 ディスプレイ部
10a〜10q,110a〜110q,210a〜210q 表示電極
11,111,211 電極本体部
12,112,212 高さ調整部
13,113,213 周縁部
14,114,214 最高位領域
20,120,220 ベース基板
30 透明導電膜基板
31 透明基板
32 透明電極
40 情報表示層
41 隔壁
42 隔壁内液体
43 帯電性粒子
44 シール層
50,250 版
51 版枠
52,252 乳剤部
53,253 メッシュ部
54 インキ
55 ドクター
56 スキージ

Claims (2)

  1. 電位が印加されることにより情報を表示する情報表示層を有する表示装置に用いられる表示装置用電極基板であって、
    ベース基板と、
    前記ベース基板の前記情報表示層が積層される面上に、インキ通過領域とインキ非通過領域とを有する版を用いたスクリーン印刷によって形成され、前記情報表示層に電位を印加するための表示電極とを有し、
    前記表示電極は、前記版の前記インキ通過領域によって形成された電極本体部と、前記版の前記インキ通過領域と前記インキ非通過領域とを有する領域によって当該表示電極の端辺側に形成された高さ調整部とからなり、前記ベース基板への形成に伴って他の領域よりも高さが高くなる最高位領域を前記電極本体部の端部に有する表示装置用電極基板。
  2. 請求項1に記載の表示装置用電極基板の製造方法であって、
    前記版を前記ベース基板上に配置し、前記インキ通過領域にインキを通過させることにより前記ベース基板上に前記表示電極を形成し、
    前記版は、前記高さ調整部を形成するための領域に前記インキ非通過領域を有する、表示装置用電極基板の製造方法。
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