JP5371545B2 - ナフタレン誘導体の製造方法 - Google Patents
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Description
また下記非特許文献1には、6−ヒドロキシ−2−ナフチルアルデヒドを、リチウムアルミニウムハイドライドで還元して6−ヒドロキシ−2−ナフタレンメタノールを製造する方法が記載されている。
本発明の第3の態様は、前記第1または第2の態様における前記還元を行う際の、反応系内の水素圧が1.0×104Pa〜5.0×105Paの範囲である、ナフタレン誘導体の製造方法である。
[化合物(I)]
前記一般式(I)において、R7およびR8のうち少なくとも一つは−Q1−CHOを表し、Q1は単結合または炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表わす。
連結基Q1としての炭素数1〜6の2価の炭化水素基は、直鎖でも分岐を有していてもよく、飽和であっても不飽和であってもよい。また、該炭化水素基は、炭素鎖の途中あるいは分岐鎖の末端に、酸素、硫黄、窒素などのヘテロ原子を有していてもよい。
R1〜R8としての炭素数1〜6の1価の炭化水素基は直鎖でも分岐を有していてもよく、飽和であっても不飽和であってもよい。また、該炭化水素基は、炭素鎖の途中あるいは末端に、酸素、硫黄、窒素などのヘテロ原子を有していてもよい。
該炭化水素基の具体例は、メチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、sec−ブチル基、イソブチル基、tert−ブチル基、n−ペンチル基、イソペンチル基、tert−ペンチル基、ネオペンチル基、n−ヘキシル基、イソヘキシル基等が挙げられる。
R’は炭素数1〜6の1価の炭化水素基を表わす。R’としての炭化水素基は、直鎖でも分岐を有していてもよく、飽和であっても不飽和であってもよい。また、該炭化水素基は、炭素鎖の途中あるいは末端に酸素、硫黄、窒素などのヘテロ原子を有していてもよい。
R’としての炭化水素基の具体例は、上記R1〜R8としての炭化水素基の具体例と同様のものが挙げられる。
前記一般式(II)において、R1〜R6はそれぞれ、式(I)におけるR1〜R6と同じである。
式(I)においてR7が−Q1−CHOであるとき、式(II)におけるR7’は、−Q1−CH2OHであり、Q1は、式(I)におけるQ1と同じである。R7が−Q1−CHOでない場合、R7’は、式(I)におけるR7と同じである。
同様にR8が−Q1−CHOであるとき、R8’は、−Q1−CH2OHであり、Q1は、式(I)におけるQ1と同じである。R8が−Q1−CHOでない場合、R8’は、式(I)におけるR8と同じである。
化合物(II)の具体例としては、例えばフォトレジスト用高分子化合物を構成する単量体の中間体として有用な、2−ヒドロキシ−6−ナフタレンメタノールが挙げられる。
還元工程で用いられる触媒としては、ニッケル、パラジウム、白金、ルテニウムおよびコバルトからなる群より選ばれる金属を含有する金属触媒が好ましい。金属は一種類でもよく2種類以上でもよい。特に高収率が得られやすい点でパラジウムを含むことが好ましい。
金属触媒として、金属をそのまま用いてもよく、担体に金属を担持させた担持触媒の形でも使用することができる。担体としては特に限定されないが、例として活性炭、シリカ、アルミナ等が挙げられる。
触媒は一種類を使用してもよく、二種類以上を組み合わせて使用してもよい。
触媒の添加量は特に限定されないが、経済性、反応速度、生成物選択率の観点から、反応基質である化合物(I)の使用量に対して、触媒に含まれる金属量が0.01質量%〜10質量%であることが好ましく、0.05質量%〜5質量%がより好ましい。
還元工程において、触媒の使用量の全量を一括的に添加してもよく、何回かに分けて添加してもよい。
還元工程では溶媒を適宜使用してもよい。溶媒としては、例えばメタノール、エタノール、2−プロパノール等の炭素数1〜4のアルコール類;1,4−ジオキサン、テトラヒドロフラン等の炭素数4〜6のエーテル類;酢酸、蟻酸などの炭素数1〜3のカルボン酸類;または水等が用いられる。これらは1種類を単独で用いてもよく、2種類以上を併用してもよい。
還元工程では助触媒を添加してもよい。助触媒を添加することにより選択性の向上が期待できる。助触媒として、例えば鉛、カドミニウム、アンチモン、ビスマス、亜鉛、鉄、鉛、銅、スズ等が用いられる。これらは1種類を単独で用いてもよく、2種類以上を併用してもよい。助触媒の添加量は特に限定されないが、使用される触媒中の金属量の0.1〜50質量%が好ましい。
還元工程における反応温度とは、反応容器に反応基質(化合物(I))、触媒、さらに必要に応じて、助触媒、溶媒などを添加して反応液とした後、水素を共存させて反応基質を消費する時の反応液の温度をさす。反応温度は、使用する溶媒の沸点などの規制を受けるが、操作性、経済性の観点から0〜150℃の範囲内が好ましい。さらに反応速度、生成物選択率を考慮すると20〜100℃の範囲内が好ましい。反応温度が20℃以上であると反応速度が適度に高くなり原料の残存が抑えられる。原料の残存が少ないと、後工程における除去精製などの負荷が小さくなるため好ましい。反応温度が100℃を超えると、生成された化合物(II)において、特に化合物(I)のR7あるいはR8における−Q1−CHOのQ1が単結合の場合、ベンジル位の水酸基が還元されて選択率が大きく低下する恐れがある。
反応温度は、還元工程の開始から終わりまで一定であってもよく、段階的に変化させてもよい。
反応系への水素ガスまたは混合ガスの供給方法は、特に限定されず、反応基質が水素と接触できる状態であればよい。例えば反応液中に吹き込んでもよく、反応系内の気相部に流通させてもよく、該気相部に間欠的に供給してもよい。
なお本発明における、反応系内の水素圧とは、反応系内に存在する気体が水素ガスのみである場合は、反応系内の気体の圧力そのものであり、混合ガスである場合は、該混合ガスにおける水素分圧をさす。
反応系内の水素圧が低すぎると充分な反応速度が得られない。高すぎると還元反応が過度に促進され、特に化合物(I)のR7あるいはR8における−Q1−CHOのQ1が単結合の場合、生成した化合物(II)におけるベンジル位の水酸基がさらに還元されて目的生成物の選択率が大きく低下する恐れがある。
反応系内の水素圧のより好ましい範囲は2.0×104Pa〜4.0×105Paの範囲であり、さらに好ましくは3.0×104Pa〜3.0×105Paの範囲である。
還元反応後の後処理としては、触媒および必要に応じて使用された助触媒を、ろ過、遠心分離、沈殿分離等の操作により固液分離した後、溶媒を留去する等の手段によって反応生成物を単離することができる。その後、再結晶、蒸留など公知の方法にて精製することも可能である。
パラジウムを活性炭に担持させた担持触媒(パラジウムの含有量5%、和光純薬社製)に、水を同質量添加して、含水量50%のパラジウム/活性炭担持触媒を調製した。
室温(20℃)にて、ナスフラスコに、溶媒としてメタノールを50.0g、反応基質として2−ヒドロキシ−6−ナフトアルデヒド(アルドリッチ社製)を5.0g(29.1mmol)、および上記で調製したパラジウム/活性炭担持触媒(含水量50%)を0.25g添加した。その後、フラスコ内を減圧した後に、フラスコ内の気体を窒素で置換する操作を3回繰り返した。さらに、同様の手順にてフラスコ内の気体を水素で置換する操作を3回行った。その時点のフラスコ内における水素圧は1.0×105Paであった。
この後、フラスコ内の液を撹拌しながら、液温が反応温度である40℃になるまで昇温した。続いて液温を40℃に保持して撹拌を続け、4時間後に室温まで冷却し、フラスコ内の気体を窒素で置換し、反応液を得た。セライトを使用した加圧ろ過を行って、該反応液から触媒を取り除き、得られたろ液に対して減圧下で溶媒留去を行って、反応生成物5.80gを得た。
反応液について、上記の方法で分析を行ったところ、反応生成物は、目的物である2−ヒドロキシ−6−ナフタレンメタノール(下記式(III)で表わされる。)を含んでおり、目的物の収率91%、純度84%(HPLC面積百分率)、下記式(IV)で表わされる副生物(以下、副生物(IV)という。)の含有量6%(HPLC面積百分率)であることが確認された。
実施例1において、反応温度を50℃に変更したほかは実施例1と同様の操作を行った。
その結果、目的物である2−ヒドロキシ−6−ナフタレンメタノールを含む固体を4.80g得た。分析の結果、収率73%、純度78%(HPLC面積百分率)、副生物(IV)20%(HPLC面積百分率)であった。
本例では反応温度を実施例1よりも高くしたため、生成物がさらに還元されて副生物が多く生成し、その結果、実施例1に比べて目的物の純度が低下した。
まず、実施例1において、溶媒を1,4−ジオキサン60.0gに変更し、2−ヒドロキシ−6−ナフトアルデヒドの添加量を2.50g(14.5mmol)に変更し、パラジウム/活性炭担持触媒の添加量を0.10gに変更したほかは実施例1と同様にして、40℃にて4時間の反応を行った後、室温まで冷却し、フラスコ内の気体を窒素で置換するところまで行った。
続いて、前記と同じパラジウム/活性炭担持触媒を0.24g追加して40℃にて4時間反応させた後、さらにパラジウム/活性炭担持触媒を0.22g追加して60℃にて3時間反応させた。触媒の添加する際には、都度、触媒の追加前に窒素置換と、触媒追加後の水素置換を実施した(実施例1と同様)。
得られた反応液から、実施例1と同様にして触媒を取り除き、さらに溶媒留去を行って、
2−ヒドロキシ−6−ナフタレンメタノールを含む固体を2.52g得た。分析の結果、収率95%、純度93%(HPLC面積百分率)、副生物(IV)2%(HPLC面積百分率))であった。
Claims (3)
- 下記一般式(I)
(式中、R7およびR8のうち少なくとも一つは−Q1−CHOを表し、該R7およびR8のうち−Q1−CHOでないもの、およびR1〜R6はそれぞれ独立に、水素原子、炭素数1〜6の1価の炭化水素基、−Q2−OH、または−Q3−OR’を表わす。ただし、Q1は単結合を表し、Q2、Q3はそれぞれ独立に単結合または炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表わし、R’は炭素数1〜6の1価の炭化水素基を表わす。)
で表わされる化合物(I)を、触媒および水素の存在下で還元することにより、下記一般式(II)
(式中、R1〜R6は、式(I)におけるR1〜R6とそれぞれ同じであり、R7’、R8’は、式(I)におけるR7、R8とそれぞれ同じである。ただしR7が−Q1−CHOであるときR7’は、−Q1−CH2OHを表し、R8が−Q1−CHOであるときR8’は−Q1−CH2OHを表す。Q1は、式(I)におけるQ1と同じである。)
で表わされる化合物(II)を製造する方法であって、
前記触媒がパラジウムからなる金属触媒またはパラジウムを担体に担持させた担持触媒を含み、
前記還元を行う際の反応温度が0℃以上50℃未満であることを特徴とするナフタレン誘導体の製造方法。 - 前記還元を行う際の反応温度が0℃以上40℃以下である、請求項1に記載のナフタレン誘導体の製造方法。
- 前記還元を行う際の、反応系内の水素圧が1.0×104Pa〜5.0×105Paの範囲である、請求項1または2に記載のナフタレン誘導体の製造方法。
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