JP5348165B2 - 同期検波方法及び装置 - Google Patents
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Description
このため、上記提案の同期検波装置において、同期検波を正常に実施できるのは、基準周波数に対して2の累乗倍の周波数を有する搬送波を合成した多重信号に限定されてしまい、装置の用途が制限されてしまうという問題があった。
また、本発明の同期検波方法を利用すれば、上述した従来のものに比べて、多重信号の周波数帯域を狭くすることができることから、多重信号を伝送する場合の周波数の利用効率を高め、同期検波のための回路規模を小さくすることができる。従って、本発明の同期検波方法を利用すれば、通信システム全体のコスト低減を図ることもできる。
そして、請求項2に記載の同期検波装置においては、移動平均手段が、周波数が異なる複数の搬送波からなる多重信号を、それぞれ、各搬送波の周期の2分の1又は4分の1の周期で順次移動平均し、検波処理手段が、移動平均手段により得られた移動平均結果を、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、各搬送波の振幅値を検波する。
次に、請求項3に記載の同期検波装置によれば、移動平均手段は、多重信号をそれぞれ各搬送波の周期の4分の1の周期で順次移動平均する。
また、検波処理手段は、その移動平均手段により搬送波毎に得られた移動平均結果を、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた正弦波及び余弦波からなる2種類の搬送波に対応して、それぞれ、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた正弦波及び余弦波からなる2種類の搬送波の同期検波を行う。
すると、検波処理手段は、移動平均手段により搬送波毎に得られた移動平均結果を、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた2種類の搬送波に対応して、それぞれ、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた2種類の搬送波に対する同期検波を行い、その同期検波により得られた2種類の搬送波の振幅値の内、一方の振幅値を同相成分、他方の振幅値を直交成分として、同相成分の二乗値((同相成分)2 )と直交成分の二乗値((直交成分) 2 )との和の平方根(√[(同相成分)2 +(直交成分)2 ])を求めることで、位相が不明な搬送波の振幅値を算出する。
つまり、本発明の同期検波装置には、多重信号に含まれる複数の搬送波に対応して、各搬送波の周期の4分の1の周期に同期した複数のクロック信号を発生するクロック生成手段が備えられている。
つまり、請求項7に記載の同期検波装置においては、基準クロックの周波数をf0としたとき、検波対象となる全ての搬送波に対応してクロック信号を生成するのではなく、周波数が「k・f0」となる特定搬送波から、周波数が「(k/2+1)・f0」となる搬送波までの、高周波数側の複数の搬送波(各搬送波が基準クロックの整数倍の周波数を有する場合、全搬送波の略半分)に対応して、クロック信号を生成し、移動平均手段では、その生成されたクロック信号に対応して、入力信号(多重信号)を移動平均する。
そして、請求項10に記載の同期検波装置においては、演算手段にて、これら複数の同期検波手段にて得られた複数の搬送波の振幅値を、搬送波毎に加算若しくは平均化することで、各搬送波の振幅値を算出する。
[第1実施形態]
図1は、本発明(詳しくは、請求項1−3,5,6,9)が適用された第1実施形態の同期検波装置の構成を入力信号と共に表すブロック図である。
1)クロック生成部30にて、各搬送波の周波数の4倍の周波数を有するクロック信号CK1〜CKkを生成し、
2)TAD10にて、その生成した各クロック信号CK1〜CKkを用いて、入力信号Vinを各搬送波の周期の4分の1の周期で移動平均し、
3)検波処理部40にて、TAD10にて各クロック信号CK1〜CKkを用いて生成された移動平均値DT1〜DTkを順次加減算することで、各搬送波1s〜ks、1c〜kcの振幅値D(1s)〜D(ks)、D(1c)〜D(kc)を求める。
[第2実施形態]
次に、図5は、本発明(詳しくは、請求項1−2,4,5,6,9)が適用された第2実施形態の同期検波装置の構成を表すブロック図である。
本実施形態の同期検波装置には、第1実施形態の同期検波装置と同様、クロック生成部30、TAD10、検波処理部40、及び不要成分除去部50が備えられている。
1)クロック生成部30にて、各搬送波1〜kの周波数の4倍の周波数を有するクロック信号CK1〜CKkを生成し、
2)TAD10にて、その生成した各クロック信号CK1〜CKkを用いて、入力信号Vinを各搬送波の周期の4分の1の周期で移動平均し、
3)検波処理部40の加減算回路42(1)〜42(k)にて、TAD10から出力される移動平均値DT1〜DTkを順次加減算することで、各搬送波1〜kの同期成分D(1s)〜D(ks)と直交成分D(1c)〜D(kc)とを求め、
4)検波処理部40の振幅値算出回路44(1)〜44(k)にて、各搬送波1〜kの同期成分D(1s)〜D(ks)と直交成分D(1c)〜D(kc)とに基づき、各搬送波1〜kの振幅値D(1)〜D(k)を算出する。
また、本実施形態の同期検波装置は、振幅値算出回路44(1)〜44(k)による演算動作によって、搬送波1〜kがクロック信号CK1〜CKkと位相同期していなくても、各搬送波1〜kの振幅値を求めることができるので、同期検波装置の用途を拡大できる。
(変形例)
ここで、上記各実施形態では、TAD10には、全てのパルス位置数値化部16(1)〜16(k)に共通のパルス遅延回路12とカウンタ14とが設けられるものとして説明したが、図7に示すように、TAD10には、これらパルス遅延回路12とカウンタ14とからなる複数の遅延回路15a〜15z(但し、z<k)を設け、パルス位置数値化部16(1)〜16(k)を各遅延回路15a〜15zに分散して接続するようにしてもよい。
[第3実施形態]
次に、上記各実施形態では、移動平均手段としてのTAD10、検波処理手段としての検波処理部40、不要成分除去手段としての不要成分除去部50は、それぞれ、同期検波装置に一つ設けるものとして説明した。
なお、本実施形態において、加算回路70は、本発明(請求項10に記載)の演算手段に相当する。そして、この加算回路70は、各検波部60a〜60yにて得られた各搬送波の振幅値を搬送波毎に加算するだけでなく、その加算値を検波部60a〜60yの数で除算することにより、各検波部60a〜60yにて得られた各搬送波の振幅値を、搬送波毎に平均化するようにしてもよい。
[第4実施形態]
次に、図9は第4実施形態の同期検波装置を構成するクロック生成部30とTAD10の構成を表し、図10は第4実施形態の同期検波装置を構成する検波処理部40と不要成分除去部50の構成を表す。
そして、TAD10には、クロック生成部30から出力されるクロック信号CKk〜CK(m+1)を受けて、各クロック信号CKk〜CK(m+1)の周期毎に入力信号Vinの移動平均値DTk〜DT(m+1)を求めるパルス位置数値化部16(k)〜16(m+1)が設けられている。
そして、本実施形態の同期検波装置によれば、TAD10に設けるパルス位置数値化部16の数を、第1実施形態の数の「1/2」若しくは「1/2+1」にすることができ、TAD10の構成を簡単にして、コストダウンを図ることができる。
(変形例)
なお、本実施形態は、第1実施形態の同期検波装置に請求項7に記載の発明を適用することにより、TAD10の構成を簡素化した場合について説明したが、請求項7に記載の発明は、第2実施形態の同期検波装置に対しても、本実施形態と同様に適用することができる。
但し、第2実施形態の検波処理部40には、1〜kの搬送波毎に、加減算回路42(1)〜42(k)が設けられることから、図12に示すように、加減算回路42(m+1)から加減算回路42(k)までの加減算回路には、TAD10から入力される移動平均値DT(m+1)〜DTkを入力し、加減算回路42(1)から加減算回路42(m)までの加減算回路には、加減算の対象となる搬送波1〜mの2倍の周波数を有する搬送波に対応した移動平均値DT(m+1)〜DTkを入力するようにすればよい。
例えば、上記実施形態では、クロック生成部30は、検波対象となる搬送波の周期の4分の1の周期を有するクロック信号CK1〜CKkを生成するものとして説明したが、入力信号Vinが、基準周波数f0の整数倍の周波数を有する搬送波(正弦波)だけで構成されており、各搬送波が基準クロックCK0と同期している場合には、クロック生成部30にて、検波対象となる各搬送波の周期の2分の1の周期を有するクロック信号CK1〜CKkを生成するようにしてもよい。
Claims (10)
- 周波数が異なる複数の搬送波からなる多重信号を、それぞれ、各搬送波の周期の2分の1又は4分の1の周期で順次移動平均し、その移動平均結果を、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、各搬送波の振幅値を検波する同期検波方法であって、
前記加算及び減算により検波された各搬送波の振幅値の内、検波対象となる搬送波の振幅値から、当該搬送波に対し奇数値(2x+1)倍の周波数を有する他の搬送波の振幅値の奇数値分の1の値(1/(2x+1))を減じることで(但し、xは正の整数)、他の搬送波成分を除去する不要成分除去処理を実施すること、
を特徴とする同期検波方法。 - 周波数が異なる複数の搬送波からなる多重信号を、それぞれ、各搬送波の周期の2分の1又は4分の1の周期で順次移動平均する移動平均手段と、
前記移動平均手段により得られた移動平均結果を、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、各搬送波の振幅値を検波する検波処理手段と、
前記検波処理手段により得られた各搬送波の振幅値の内、検波対象となる搬送波の振幅値から、当該搬送波に対し奇数値(2x+1)倍の周波数を有する他の搬送波の振幅値の奇数値分の1の値(1/(2x+1)を減じることで(但し、xは正の整数)、他の搬送波成分を除去する不要成分除去手段と、
を備えたことを特徴とする同期検波装置。 - 前記移動平均手段は、前記多重信号を、それぞれ、前記各搬送波の周期の4分の1の周期で順次移動平均し、
前記検波処理手段は、前記移動平均手段により搬送波毎に得られた移動平均結果を、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた正弦波及び余弦波からなる2種類の搬送波に対応して、それぞれ、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、前記正弦波及び余弦波からなる2種類の搬送波の同期検波を行い、
前記不要成分除去手段は、前記検波処理手段により得られた正弦波または余弦波の搬送波における検波処理結果から、当該搬送波に対し奇数値(2x+1)倍の周波数を有する正弦波または余弦波からなる他の搬送波の振幅値の奇数値分の1の値(1/(2x+1))を減じることで、他の搬送波成分を除去することを特徴とする請求項2に記載の同期検波装置。 - 前記移動平均手段は、前記多重信号を、それぞれ、前記各搬送波の周期の4分の1の周期で順次移動平均し、
前記検波処理手段は、前記移動平均手段により搬送波毎に得られた移動平均結果を、同一周波数で位相が4分の1の周期だけずれた2種類の搬送波に対応して、それぞれ、各搬送波の一周期の半周期では加算し、残りの半周期では減算することで、前記2種類の搬送波の同期検波を行い、該同期検波により得られた2種類の搬送波の振幅値の内、一方の振幅値を同相成分、他方の振幅値を直交成分として、該同相成分の二乗値と直交成分の二乗値との和の平方根を求めることで、位相が不明な搬送波の振幅値を算出することを特徴とする請求項2に記載の同期検波装置。 - 前記多重信号に含まれる複数の搬送波に対応して、各搬送波の周期の4分の1の周期に同期した複数のクロック信号を発生するクロック生成手段を備え、
前記移動平均手段は、
入力信号である前記多重信号の信号レベルに応じた遅延時間で入力パルスを遅延させて出力する遅延ユニットが複数段縦続接続され、パルス信号を各遅延ユニットの遅延時間にて順次遅延しながら伝送させるパルス遅延手段と、
前記クロック生成手段が発生する複数のクロック信号に同期して、それぞれ、前記パルス遅延手段内でのパルス位置を検知することにより、前記多重信号に含まれる複数の搬送波の4分の1の周期の移動平均値を算出する複数のパルス位置数値化手段と、
を備えたことを特徴とする請求項2〜請求項4の何れか1項に記載の同期検波装置。 - 前記クロック生成手段は、前記多重信号に含まれる搬送波の内、周波数が最も低い搬送波と周期が同じクロック信号を基準クロックとし、該基準クロックを逓倍することで、前記移動平均値算出用の複数のクロック信号を生成することを特徴とする請求項5に記載の同期検波装置。
- 前記クロック生成手段は、前記多重信号に含まれる搬送波の内、周波数が最も高い特定搬送波から、基準クロックの周波数に対する倍率が、前記特定搬送波の前記基準クロックの周波数に対する倍率kの2分の1の倍率に値1を加えた倍率(k/2+1)となる周波数を有する搬送波までの、高周波数側の搬送波毎に、各搬送波の周期の4分の1の周期に同期した複数のクロック信号を発生し、
前記移動平均手段には、前記クロック生成手段が生成するクロック信号に対応して、前記パルス位置数値化手段が設けられていることを特徴とする請求項6に記載の同期検波装置。 - 前記移動平均手段において、
前記パルス遅延手段は複数備えられ、前記複数のパルス位置数値化手段は、前記複数のパルス遅延手段に分散して設けられており、
前記各パルス遅延手段に設けられたパルス位置数値化手段毎に、各パルス遅延手段の遅延特性のばらつきによる数値化誤差を補正するための補正手段が設けられていることを特徴とする請求項5〜請求項7の何れか1項に記載の同期検波装置。 - 前記検波処理手段は、検波対象となる複数の搬送波の内、周波数が最も低い搬送波の周期と同じ一定周期を検波対象期間として、該検波対象期間の間、前記移動平均手段により得られた移動平均結果をそれぞれ加算及び減算することで、各搬送波の振幅値を検波することを特徴とする請求項2〜請求項8の何れか1項に記載の同期検波装置。
- 前記移動平均手段、前記検波処理手段、及び、前記不要成分除去手段からなる同期検波手段を複数備え、更に、
該複数の同期検波手段にて得られた複数の搬送波の振幅値を、搬送波毎に加算若しくは平均化することで、前記複数の搬送波の振幅値を算出する演算手段を設けたことを特徴とする請求項2〜請求項9の何れか1項に記載の同期検波装置。
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