JP5288101B2 - 内視鏡用注射具および内視鏡的切除術用の手術キット - Google Patents
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Description
本実施形態に係る内視鏡用注射具は、内視鏡的粘膜切除術(Endoscopic mucosal resection:EMR)や内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection:ESD)等に使用する内視鏡処置具の一種であり、特に早期胃癌等の病変部を切除する際に病変部を隆起させて病変部の下層を剥離しやすくした上で、あらかじめ粘膜下層と筋層との間に生体適合性を有する絶縁材料を注入しておくことによって、いわば穿孔を防ぐ保護シートをあらかじめ粘膜下層と筋層との間に形成するための内視鏡用注射具である。
この内視鏡用注射具100によれば、送液チューブ121の管軸方向に沿って電熱線110が配置されているため、送液チューブ121を加温することができる。そのため、一般的に常温では流動性が低くスムーズに送液チューブ121内を送液することが困難である生体適合性を有する絶縁材料を、スムーズに送液チューブ121内で送液することが可能である。よって、この内視鏡用注射具100を内視鏡(不図示)と併用することにより、生体適合性を有する絶縁材料をスムーズに消化器官内に送液することが可能になる。
本実施形態に係る内視鏡用注射具100は、基本的には、上記の実施形態1に係る内視鏡用注射具100と同様の構成であるが、送液チューブ121の温度を測定するための温度センサ(不図示)をさらに備える点で相違する。このような温度センサ(不図示)は、例えば、図2で示した内視鏡用注射具100の先端部の外套部105および送液チューブ121の間隙中に設けることができる。このような位置に設けることによって、送液チューブ121の温度を好適に測定することが可能となる。
本実施形態に係る内視鏡用注射具100は、基本的には、上記の実施形態1および実施形態2に係る内視鏡用注射具100と同様の構成であるが、送液チューブ121が、互いに隔離されている2以上のルーメンを有し、注出部101は、2以上のルーメン(不図示)にそれぞれ連通する2以上の注出口(不図示)を有する点で相違する。このように2以上のルーメン(不図示)を有することによって、生体適合性を有する材料として、所定の波長のレーザ光線を吸収する色素の含有量が互いに異なる、2種類の材料(例えば白色絶縁材料および緑色通電材料)を2層化して粘膜下層と筋層との間に生体適合性を有する材料を注入することが可能になる。
本実施形態の内視鏡的切除術用の手術キットは、上記のいずれかの内視鏡用注射具100と、生体適合性を有する材料と、を備える、手術キットである。ここで、生体適合性を有する材料としては、特に限定するわけではないが、例えば、動物由来の天然油脂、植物由来の天然油脂、寒天、シリコン、ポリメチルメタアクリレート、ゴム、シアノアクリレート、キトサンからなる群から選ばれる1種以上の材料が挙げられる。
本実施形態に係る内視鏡的切除術用の手術キットは、基本的には、上記の実施形態4に係る内視鏡的切除術用の手術キットと同様の構成であるが、さらに3本のクリップおよび糸を手元で引っ張り挙げることにより、がん粘膜を自在に操作、挙上することのできる内視鏡処置具を備える点で相違する。
本実施形態では、実施形態5に係る内視鏡的切除術用の手術キットを用いた手術方法について、以下図面を用いて説明する。上述のように、まず、実施形態5の内視鏡処置具10を用いて、図6に示すように、3本のクリップおよび糸を手元で引っ張り挙げることにより、がん粘膜を自在に操作、挙上することによって、病変部51がテント状に上方に隆起された状態で、従来例の場合と同様にして、内視鏡32の別の鉗子挿入口38からITナイフ57、スネア等を挿入し、病変部51の切開、剥離を行う。ここで、ITナイフ57は、高周波棒状ナイフの先端に絶縁体の白いセラミックボールを付けて、ナイフを押し当てても胃の穿孔が起きにくい仕組みにしているものを用いることが好ましい。このようなITナイフ57を用いれば、さらに胃壁内視鏡手術によって胃に穴が開く胃壁穿孔が起こる可能性を低減でき、ESDの安全性を高めることができる。
本実施形態の内視鏡的切除術用の手術キットを用いた手術方法は、実施形態6の内視鏡的切除術用の手術キットを用いた手術方法と基本的には同様であるが、図10に示すように、上記の内視鏡用注射具100が実施形態3で説明したダブルルーメン構造を有することと、生体適合性を有する絶縁材料は、所定の波長(例えば緑色の波長)のレーザ光線170を吸収する色素の含有量が互いに異なる、2種類の生体適合性材料(例えば白色絶縁材料164および緑色通電材料168)を含むことと、において相違する。また、この手術方法では、所定の波長のレーザ光線(例えば緑色の波長の緑色レーザ光線170)を発振することができるレーザ光源と、そのレーザ光源に接続可能な内視鏡用レーザプローブ172と、がさらに備えられている内視鏡を用いる。
予備実験において、通常の市販されている局注針を用いた“脂”の粘膜下層への注入が、冷却による“脂”の固化により不可能であることが判明した。すなわち、液体を注入し隆起をつくるとき、加熱して液化した牛脂が、局注針の中で再凝固して閉塞し、牛脂が注入できなくなったことが判明した。この欠点を克服するため、実施形態1で説明した図2で概要を示す局注針の加熱システムを試作して、実施形態2で説明したように、温度センサを設けてその温度調整の状態についての測定データを取得した。
11 把持具
11’ 把持具の留置部
12、13 爪部
12a、13a 爪部の先端部分
12b、13b 爪部の作用部
14 基部
15 極細の糸
16 押さえリング
17 連結板
18 切り欠き孔
19 係合孔
20 取付具
21 挿入部
22 操作部
23 固定部材
24 ピン
25 操作ワイヤ
26 第1の可撓性シース
27 チューブ継手
28 スライダ
29 第2の可撓性シース
29’ 先端部が曲げられた第2の可撓性シース
30 リング
31 糸用の孔
32 内視鏡
33 鉗子挿入口
34 内視鏡の先端
35 観察窓
36 照明窓
37、38 鉗子孔
51 病変部
52 マーキング
53 粘膜層
54 筋層
57 ITナイフ
101 注出部
102 グリップ
105 外套管
108 接続口
109 スライダ
110 電熱線
111 リード線
112 加熱用電源
121 送液チューブ
164 白色絶縁材料
166 穴
168 緑色通電材料
170 緑色レーザ光線
172 内視鏡用レーザプローブ
174 胃壁
176 石英ファイバ
178 爪部
180 基部
Claims (11)
- 内視鏡的切除術用の手術キットであって、
内視鏡用注射具と、
生体適合性を有する材料と、
所定の波長のレーザ光源と、
前記レーザ光源に接続可能な内視鏡用レーザプローブと、
を備え、
前記内視鏡用注射具は、
可撓性チューブによって形成された外套管と、
前記外套管の先端部から一部突出可能に設けられている注出部と、
前記外套管内に設けられ、前記注出部に連通している送液チューブと、
前記送液チューブの後端部に設けられている注射器本体との接続口と、
前記送液チューブの管軸方向に沿って配置されている電熱材と、
前記電熱材の後端部に設けられている電気コネクタと、
を備え、
前記送液チューブは、互いに隔離されている2以上のルーメンを有し、
前記注出部は、前記2以上のルーメンにそれぞれ連通する2以上の注出口を有し、
前記2以上の注出口は、互いに並行してなる2以上の扁平状の注出口であり、
前記2以上のルーメンまたは前記2以上の抽出口には、互いを肉眼で識別可能な色彩、記号、図形、または形状が施されており、
前記電熱材は、1組以上の互いに導通している往路および復路からなる電熱線であり、
前記往路は、前記外套管および前記送液チューブの間隙に螺旋状に設けられており、
前記復路は、前記送液チューブの内部に直線状に設けられており、
前記電熱線は、
電気抵抗率1.0×10 −7 Ω・m以上1.6×10 −6 Ω・m以下かつ断面積7.85×10 −3 mm 2 以上1.25×10 −1 mm 2 以下の電熱線であり、
前記螺旋状の領域において螺旋直径1.0mm以上5.0mm以下かつ螺旋間隔5mm以上20mm以下となるように設けられており、
前記生体適合性を有する材料は、動物由来の天然油脂、植物由来の天然油脂、寒天、シリコン、ポリメチルメタアクリレート、ゴム、シアノアクリレート、キトサンからなる群から選ばれる1種以上の材料を含み、
前記生体適合性を有する材料は、前記所定の波長のレーザ光線を吸収する色素の含有量が互いに異なる、1種類の絶縁材料と1種類の通電材料、または2種類の絶縁材料を含む、
手術キット。 - 請求項1記載の手術キットにおいて、
前記電熱材は、前記送液チューブの内容物の温度が前記内容物のガラス転移点以上となるように、前記送液チューブの温度を調整可能に構成されている、
手術キット。 - 請求項1記載の手術キットにおいて、
前記電熱材は、前記送液チューブの内容物の粘度が所定の粘度以下となるように、前記送液チューブの温度を調整可能に構成されている、
手術キット。 - 請求項1記載の手術キットにおいて、
前記電熱材は、前記送液チューブの内容物のメルトフローレートが所定の閾値以上となるように、前記送液チューブの温度を調整可能に構成されている、
手術キット。 - 請求項1乃至4いずれかに記載の手術キットにおいて、
前記電熱材は、前記送液チューブの温度を40℃以上95℃以下の範囲に調整可能に構成されている、
手術キット。 - 請求項1乃至5いずれかに記載の手術キットにおいて、
前記送液チューブの温度を測定するための温度センサをさらに備える、
手術キット。 - 請求項6記載の手術キットにおいて、
前記温度センサから得られる測定データに基づいて、前記送液チューブの温度が所定の温度範囲になるように、前記電気コネクタから前記電熱材に入力される電流または電圧の値をフィードバック制御する、フィードバック制御部をさらに備える、
手術キット。 - 請求項1乃至7いずれかに記載の手術キットにおいて、
前記注出部は、注射針である、
手術キット。 - 請求項1乃至8いずれかに記載の手術キットにおいて、
前記注出部は、前記外套管の先端部から出入自在に設けられており、
前記送液チューブは、前記外套管内に進退自在に設けられている、
手術キット。 - 請求項1乃至9いずれかに記載の手術キットであって、
前記内視鏡用レーザプローブの先端部に、
先端から5mm以上40mm以下の範囲でチューブの片側が切り落とされ断面図で半円形に加工された可撓性チューブと、
前記半円形の可撓性チューブの先端に基部から放出されたレーザエネルギを吸収するために設けられた前記基部に対向した一対の爪部と、
前記爪部に対向する近位断面に設けられている、前記レーザ光源から発生されたレーザを導き、バイオリンの弓のように5mm以上40mm以下の範囲でレーザが照射されるために設けられた石英ファイバと、
を有するレーザ照射用プローブ処置具をさらに備える、
手術キット。 - 請求項1乃至10いずれかに記載の手術キットであって、
先端部が互いに対向しており、基部で結合された開閉自在な一対の爪部と、内部に前記一対の爪部が挿入され、前記一対の爪部に沿って相対的に移動可能に設けられた前記爪部を閉じることができる押えリングと、前記押えリング内に挿入され、一方側の端部に切り欠き孔及び他方側の端部に係合孔が設けられ、前記切り欠き孔に前記一対の爪部の基部が取り外し可能に係合された連結板と、を備える把持具と、前記一対の爪部の基部に接続され、前記押えリング内を通って伸びている極細の糸と、からなることを特徴とする内視鏡処置具をさらに備える、
手術キット。
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