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JP5278185B2 - 情報処理装置、インストーラプログラム、及び記憶媒体 - Google Patents

情報処理装置、インストーラプログラム、及び記憶媒体 Download PDF

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Description

本発明は、情報処理装置、インストーラプログラム、及び記憶媒体に関する。
従来から、プラグインをインストールすることによりプリンタなどの印刷装置の機能を拡張する技術が知られている。また、この拡張された印刷装置の機能を利用可能とするために、PC(Personal Computer)などの印刷要求元の情報処理装置にインストールされているプリンタドライバの機能を、プラグインをインストールすることにより拡張する技術も知られている。
上記のような情報処理装置では、通常、各種の整合性を確認してからプラグインをプリンタドライバにインストールする。例えば特許文献1には、PDLドライバのバージョンとインストール可能なプラグインとが対応付けられた対応管理表を参照することにより、プラグインとPDLドライバとの整合性を確認して、プラグインをインストールする技術が開示されている。
しかしながら、上述した従来技術に開示された技術では、プリンタドライバとプラグインとの整合性を確認しているだけである。このため、インストール対象のプラグインの機能を印刷装置側で使用可能にするプラグインを印刷装置にインストールできないにも関わらず、インストール対象のプラグインをプリンタドライバにインストールしてしまい、印刷装置の機能を拡張しても利用できない機能がプリンタドライバに追加されるおそれがある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、印刷装置の機能を拡張しても利用できない機能がプリンタドライバに追加されることを防止できる情報処理装置、インストーラプログラム、及び記憶媒体を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の一態様にかかる情報処理装置は、プリンタドライバと、前記プリンタドライバをインストール先とする第1プラグインの機能を印刷装置側で使用可能とするための第2プラグインをインストール可能なソフトウェアを示す第1ソフト識別子を記憶する第1ソフト識別子記憶手段と、前記プリンタドライバの制御対象の印刷装置である制御対象印刷装置のソフトウェアを示す第2ソフト識別子を取得するソフト識別子取得手段と、前記第1ソフト識別子記憶手段から前記第1ソフト識別子を取得し、前記ソフト識別子取得手段により取得された前記第2ソフト識別子と比較して、前記制御対象印刷装置のソフトウェアが前記第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定するインストール可否判定手段と、インストール可能と判定された場合に、前記第1プラグインを前記プリンタドライバにインストールするインストール手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の別の態様にかかるインストーラプログラムは、ソフト識別子取得手段が、プリンタドライバの制御対象の印刷装置である制御対象印刷装置のソフトウェアを示す第2ソフト識別子を取得するソフト識別子取得ステップと、インストール可否判定手段が、前記プリンタドライバをインストール先とする第1プラグインの機能を印刷装置側で使用可能とするための第2プラグインをインストール可能なソフトウェアを示す第1ソフト識別子を記憶する第1ソフト識別子記憶手段から前記第1ソフト識別子を取得し、前記ソフト識別子取得ステップにより取得された前記第2ソフト識別子と比較して、前記制御対象印刷装置のソフトウェアが前記第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定するインストール可否判定ステップと、インストール手段が、インストール可能と判定された場合に、前記第1プラグインを前記プリンタドライバにインストールするインストールステップと、をコンピュータに実行させるためのものである。
また、本発明の別の態様にかかる記憶媒体は、上記インストーラプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
本発明によれば、印刷装置の機能を拡張しても利用できない機能がプリンタドライバに追加されることを防止できるという効果を奏する。
図1は、第1実施形態のプリンタシステムの構成例を示すブロック図である。 図2は、第1実施形態のPCの第1プラグインのインストール前の構成例を示すブロック図である。 図3は、第1ソフト識別子の例を示す図である。 図4は、第1実施形態のPCの第1プラグインのインストール後の構成例を示すブロック図である。 図5は、第1実施形態のプリンタの構成例を示すブロック図である。 図6は、第1実施形態のPCで行われる第1プラグインのインストール処理例を示すフローチャートである。 図7は、第1実施形態のプリンタシステムで行われる第2ソフト識別子の取得処理例を示すシーケンス図である。 図8は、第1実施形態のプリンタシステムで行われる印刷設定画面の表示処理例を示すシーケンス図である。 図9は、第2実施形態のPCの第1プラグインのインストール前の構成例を示すブロック図である。 図10は、第2ソフト識別子の例を示す図である。 図11は、第2実施形態のPCで行われる第2ソフト識別子の取得処理例を示すシーケンス図である。
以下、添付図面を参照しながら、本発明にかかる情報処理装置、インストーラプログラム、及び記憶媒体の実施の形態を詳細に説明する。なお、以下の実施の形態では、情報処理装置としてPC(Personal Computer)を例にとり説明するが、これに限定されるものではない。
(第1の実施の形態)
まず、第1の実施の形態のPCを含むプリンタシステムの構成について説明する。
図1は、第1の実施の形態のプリンタシステム1の構成の一例を示すブロック図である。図1に示すように、プリンタシステム1は、印刷要求元のPC10と、PC10からの印刷要求に従って印刷を行うプリンタ20(印刷装置の一例)とを備えており、両装置は、ネットワーク5を介して接続されている。
なお、プリンタシステム1は、PC10を複数備えるようにしてもよいし、プリンタ20を複数備えるようにしてもよい。また、ネットワーク5は、有線若しくは無線、またLAN(Local Area Network)や公衆通信回線を問わず、どのようなネットワークであってもよい。また、PC10とプリンタ20とをUSB(Universal Serial Bus)ケーブルなどで接続してもよい。
図2は、第1の実施の形態のPC10の構成の一例を示すブロック図である。図2に示すように、PC10は、操作部110と、表示部120と、記憶部130と、制御部140と通信部180とを備える。
操作部110は、各種操作の入力を行うものであり、キーボード、マウス、タッチパッド又はタッチパネルなどの既存の入力装置により実現できる。
表示部120は、アプリケーションによる作業画面や、印刷の設定を行うための印刷設定画面等の各種メニュー画面などを表示するものであり、液晶ディスプレイやタッチパネル式ディスプレイなどの既存の表示装置により実現できる。
記憶部130は、PC10で実行される各種プログラムやPC10で行われる各種処理に使用される各種情報などを記憶するものあり、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、メモリカード、光ディスク、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)などの磁気的、光学的、又は電気的に記憶可能な既存の記憶装置により実現できる。そして、記憶部130は、第1ソフト識別子記憶部132を含む。なお、第1ソフト識別子記憶部132の詳細については後述する。
制御部140は、PC10の全体を制御するものであり、CPU(Central Processing Unit)などにより実現できる。そして、制御部140は、OS142と、アプリケーション144と、インストーラ150と、プリンタドライバ160とを含む。なお、OS142、アプリケーション144、インストーラ150、プリンタドライバ160は、それぞれ記憶部130に記憶されているOSプログラム、アプリケーションプログラム、インストーラプログラム、プリンタドライバプログラムが制御部140により起動(実行)されることで実現されるものである。また、プリンタドライバ160は、ドライバ拡張用のプラグインである第1プラグインをインストールすることにより機能を追加(拡張)できる。
OS142は、PC10の各部(詳細には、PC10のハードウェア及びソフトウェア)を制御するものであり、例えば、Windows(登録商標)やUNIX(登録商標)などの基本ソフトウェアにより実現できる。
アプリケーション144は、文書の作成、文書の閲覧、又は数値計算など所定の作業をPC10で行うためのものであり、例えば、基本ソフトウェア上で動作する文書作成ソフトウェア、閲覧ソフトウェア、又は表計算ソフトウェアなどにより実現できる。そして、アプリケーション144は、操作部110から印刷設定画面の表示を指示する操作入力や画像データの印刷を指示する操作入力を受け付け、OS142を介して後述のプリンタドライバ160にその旨を通知する。
インストーラ150は、記憶部130に記憶されているインストール対象の第1プラグインをプリンタドライバ160にインストールするものであり、インストール作業を支援するソフトウェアなどにより実現できる。そして、インストーラ150は、ソフト識別子取得部152と、インストール可否判定部154と、インストール部156とを含む。
ここで、第1ソフト識別子記憶部132について説明する。第1ソフト識別子記憶部132は、プリンタドライバ160をインストール先とする第1プラグインの機能をプリンタ側で使用可能とするためのプリンタ拡張用のプラグインである第2プラグインをインストール可能なソフトウェアを示す第1ソフト識別子を記憶する。なお、第1の実施の形態では、ソフトウェアとして、プリンタ本体を制御するプラットフォームを例にとり説明する。
図3は、第1ソフト識別子の一例を示す図である。図3に示す例では、第1ソフト識別子は、プラットフォームの名称を示しており、インストーラ150によりインストールされる第1プラグインの名称に対応付けられてini形式で第1ソフト識別子記憶部132に記憶されている。
具体的に説明すると、スコープ名のpluginAが、第1プラグインの名称を示しており、pluginAというスコープ内のPlatformNameに設定されているplatformAとplatformCが、プラットフォームの名称を示している。つまり、図3に示す例では、pluginAの機能をプリンタ側で使用可能とするための第2プラグインをインストール可能なプラットフォームは、platformAとplatformCであることを示している。
図2に戻り、ソフト識別子取得部152は、プリンタドライバ160の制御対象のプリンタ20(制御対象印刷装置の一例)のプラットフォームを示す第2ソフト識別子を取得する。具体的には、ソフト識別子取得部152は、操作部110からインストールを指示する操作入力を受けると、プリンタドライバ160に第2ソフト識別子の取得を指示して、第2ソフト識別子を取得する。
例えば、ソフト識別子取得部152は、プリンタドライバ160がサポートしているインターフェースの自由記述部を用いて、プリンタドライバ160から第2ソフト識別子を取得する。これにより、プリンタドライバ160がそもそも第1プラグインをインストールできない場合であっても、ソフト識別子取得部152は、プログラムエラー等の問題なく、プリンタドライバ160に対して安全に問い合わせをすることができる。
インストール可否判定部154は、第1ソフト識別子記憶部132から第1ソフト識別子を取得し、ソフト識別子取得部152により取得された第2ソフト識別子と比較して、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定する。具体的には、インストール可否判定部154は、第1ソフト識別子と第2ソフト識別子とが一致すれば、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール可能と判定し、第1ソフト識別子と第2ソフト識別子とが一致しなければ、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール不可能と判定する。
例えば、図3に示すように、第1ソフト識別子がplatformA又はplatformCである場合には、インストール可否判定部154は、ソフト識別子取得部152により取得された第2ソフト識別子がplatformA又はplatformCであれば、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール可能と判定する。一方、ソフト識別子取得部152により取得された第2ソフト識別子がplatformA又はplatformC以外であれば、インストール可否判定部154は、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール不可能と判定する。
インストール部156は、インストール可否判定部154によりインストール可能と判定された場合に、第1プラグインをプリンタドライバ160にインストールする。なお、インストール可否判定部154によりインストール不可能と判定された場合には、第1プラグインはプリンタドライバ160にインストールされない。
プリンタドライバ160は、PC10からプリンタ20を動作させるためのものであり、OS142とプリンタ20の差分を吸収するためのソフトウェアにより実現できる。そして、プリンタドライバ160は、コアドライバ162を含む。
また前述したように、プリンタドライバ160は、インストーラ150を用いて第1プラグインをインストールすることにより機能を追加できるように構成されている。なお、インストーラ150によりプリンタドライバ160にインストールされた第1プラグインの機能については、後述する。
コアドライバ162は、第1プラグインのインストールの有無に関わらず、プリンタドライバ160が当初から備えている機能部であり、標準機能部164と、ソフト識別子取得部166とを含む。
標準機能部164は表示制御部165を含み、標準機能部164がOS142を介してアプリケーション144から印刷設定画面の表示指示を受け付けると、表示制御部165は、印刷設定画面を表示部120に表示させる。そして、標準機能部164は、操作部110からの操作入力に従って印刷設定画面上で印刷内容を設定する。
また、標準機能部164は、OS142を介してアプリケーション144から印刷対象の画像データなどを受け付け、印刷設定などとともに、プリンタ20が解釈可能な印刷命令に変換する。そして、標準機能部164は、変換した印刷命令を通信部180からプリンタ20に送信させ、プリンタ20に印刷対象の画像データを印刷させる。
ソフト識別子取得部166は、インストーラ150からの第2ソフト識別子の取得の指示を受け、プリンタ20から第2ソフト識別子を取得する。具体的には、ソフト識別子取得部166は、インストーラ150からの第2ソフト識別子の取得の指示を受けると、通信部180にプリンタ20との間の双方向通信を行わせて、プリンタ20から第2ソフト識別子を取得する。例えば、ソフト識別子取得部166は、通信部180とプリンタ20との間の双方向通信としてSNMP(Simple Network Management Protocol)通信などを行わせる。
通信部180は、ネットワーク5を介して、プリンタ20などの外部機器との間で情報の送受信を行うものであり、通信インターフェースなどの既存の通信装置により実現できる。例えば、通信部180は、第2ソフト識別子の取得要求をプリンタ20に送信して、プリンタ20から第2ソフト識別子を受信したり、標準機能部164により変換された印刷命令をプリンタ20に送信したりする。
ここまで、図2等を参照しながら、プリンタドライバ160に第1プラグインがインストールされる前のPC10の構成について説明したが、続いて、図4を参照しながら、インストーラ150によりプリンタドライバ160に第1プラグインがインストールされた後のPC10の構成について説明する。
図4は、第1の実施の形態のPC10の第1プラグインのインストール後の構成の一例を示すブロック図である。図4に示すように、PC10のプリンタドライバ160に第1プラグインがインストールされると、図2に示す状態から、記憶部130に第1プラグイン識別子記憶部134が追加され、プリンタドライバ160に追加機能部170が追加される。詳細には、追加機能部170は、第1プラグインのインストールにより記憶部130に記憶された第1プラグインプログラムがプリンタドライバプログラムとともに制御部140により起動(実行)されることで、プリンタドライバ160の一部として実現される。なお、以下では、第1プラグイン識別子記憶部134及び追加機能部170について説明する。
第1プラグイン識別子記憶部134は、第1プラグインを示す第1プラグイン識別子を記憶する。なお、第1の実施の形態では、第1プラグイン識別子は、第1プラグインのIDであり、第1プラグインのIDと第2プラグインのIDとが同一である場合を例にとり説明するが、これに限定されるものではない。
追加機能部170は、第1プラグインのインストールによりプリンタドライバ160に追加された機能部であり、プラグイン識別子取得部172と、プラグイン判定部174とを含む。
プラグイン識別子取得部172は、プリンタ20のプラットフォームにインストールされているプラグインを示すインストール済みプラグイン識別子をプリンタ20から取得する。具体的には、プラグイン識別子取得部172は、標準機能部164から印刷設定の禁則チェックの指示を受けると、通信部180にプリンタ20との間の双方向通信を行わせて、プリンタ20からインストール済みプラグイン識別子を取得する。
プラグイン判定部174は、プラグイン識別子取得部172により取得されたインストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示すか否かを判定する。
具体的には、プラグイン判定部174は、第1プラグイン識別子記憶部134から第1プラグイン識別子を取得し、取得した第1プラグイン識別子がプラグイン識別子取得部172により取得されたインストール済みプラグイン識別子と一致する場合に、インストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示すと判定する。一方、取得した第1プラグイン識別子がプラグイン識別子取得部172により取得されたインストール済みプラグイン識別子と一致しない場合に、インストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示さないと判定する。補足すると、第1プラグイン識別子は、第1プラグインのIDであり、第1プラグインのIDと第2プラグインのIDとが同一であるため、第1プラグイン識別子とインストール済みプラグイン識別子とが一致する場合、インストール済みプラグイン識別子は、第2プラグインのIDとなる。
そして、標準機能部164の表示制御部165は、プラグイン判定部174によりインストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示すと判定された場合に、第1プラグインの機能を選択可能な態様で印刷設定画面を表示部120に表示させる。一方、プラグイン判定部174によりインストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示さないと判定された場合には、表示制御部165は、第1プラグインの機能を選択不可能な態様で印刷設定画面を表示部120に表示させる。
なお、PC10は、上述した各部の全てを必須の構成とする必要はなく、その一部を省略した構成としてもよい。
図5は、第1の実施の形態のプリンタ20の構成の一例を示すブロック図である。図5に示すように、プリンタ20は、通信部210と、記憶部220と、制御部230と、印刷部240とを備える。
通信部210は、ネットワーク5を介して、PC10などの外部機器との間で情報の送受信を行うものであり、通信インターフェースなどの既存の通信装置により実現できる。例えば、通信部210は、PC10から第2ソフト識別子の取得要求を受信して、記憶部220に記憶されている第2ソフト識別子をPC10に送信したり、PC10からインストール済みプラグイン識別子の取得要求を受信して、記憶部220に記憶されているインストール済みプラグイン識別子をPC10に送信したり、PC10から印刷命令を受信したりする。
記憶部220は、プリンタ20で実行される各種プログラムやプリンタ20で行われる各種処理に使用される各種情報などを記憶するものあり、例えば、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、メモリカード、光ディスク、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)などの磁気的、光学的、又は電気的に記憶可能な既存の記憶装置により実現できる。そして、記憶部220は、第2ソフト識別子を記憶する第2ソフト識別子記憶部222と、インストール済みプラグイン識別子を記憶するインストール済みプラグイン識別子記憶部224とを含む。
制御部230は、プリンタ20の全体を制御するものであり、CPU(Central Processing Unit)などにより実現できる。そして、制御部230は、プラットフォーム232を含む。なお、プラットフォーム232は、記憶部220に記憶されているプラットフォームプログラムが制御部230により起動(実行)されることで実現されるものである。
プラットフォーム232は、プリンタ20の動作を制御するとともに、第2プラグインの追加を管理するものであり、追加機能部234を含む。なお、プラットフォーム232は、第2プラグインをインストールすることにより機能を追加(拡張)でき、追加機能部234は、第2プラグインのインストールにより実現されるものである。つまり、追加機能部234は、第2プラグインのインストールにより記憶部220に記憶された第2プラグインプログラムが制御部230により起動(実行)されることで実現されるものである。
印刷部240は、通信部210により受信された印刷命令に従って印刷対象の画像データを印刷する。
なお、プリンタ20は、上述した各部の全てを必須の構成とする必要はなく、その一部を省略した構成としてもよい。
次に、第1の実施の形態のPCを含むプリンタシステムの動作について説明する。
図6は、第1の実施の形態のPC10で行われる第1プラグインのインストール処理の手順の流れの一例を示すフローチャートである。
まず、インストーラ150のソフト識別子取得部152は、プリンタドライバ160の制御対象の印刷装置20のソフトウェアを示す第2ソフト識別子を取得する(ステップS10)。なお、第2ソフト識別子の取得の詳細な手順は後述する。また、第2ソフト識別子の取得に失敗した場合には(ステップS12でNo)、インストーラ150は処理を終了する。
続いて、ソフト識別子取得部152により第2ソフト識別子が取得された場合には(ステップS12でYes)、インストール可否判定部154は、第1ソフト識別子記憶部132から第1ソフト識別子を取得する(ステップS14)。
そして、インストール可否判定部154は、取得した第2ソフト識別子と、ソフト識別子取得部152により取得された第2ソフト識別子とが一致するか確認し、プリンタ20のプラットフォームが第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定する(ステップS16)。
続いて、インストール部156は、インストール可否判定部154によりインストール可能と判定された場合に(ステップS16でYes)、第1プラグインをプリンタドライバ160にインストールする(ステップS18)。なお、インストール可否判定部154によりインストール不可能と判定された場合には(ステップS16でNo)、インストール部156による第1プラグインのインストールは行われず、インストーラ150は処理を終了する。
図7は、第1の実施の形態のプリンタシステム1で行われる第2ソフト識別子の取得処理の手順の流れの一例を示すシーケンス図である。なお、図7に示す例では、OS142がWindows(登録商標)である場合を例にとり説明する。
まず、インストーラ150のソフト識別子取得部152は、OS142に第2ソフト識別子の取得を指示する(ステップS100)。具体的には、ソフト識別子取得部152は、DeviceCapabilities()の第3引数にDC_PERSONALITYを指定して実行する。
続いて、OS142は、ソフト識別子取得部152からの指示を受け、プリンタドライバ160のソフト識別子取得部166に第2ソフト識別子の取得を指示する(ステップS102)。具体的には、OS142は、DrvDeviceCapabilities()の第3引数にDC_PERSONALITYを指定して実行する。
続いて、ソフト識別子取得部166は、通信部180に第2ソフト識別子の取得を指示する(ステップS104)。
続いて、通信部180は、プリンタ20との間で双方向通信を行って、第2ソフト識別子の取得要求をプリンタ20に送信する(ステップS106)。
続いて、プリンタ20は、通信部180からの第2ソフト識別子の取得要求を受け、第2ソフト識別子を通信部180に送信する(ステップS108)。
続いて、通信部180は、プリンタドライバ160のソフト識別子取得部166に第2ソフト識別子を返す(ステップS110)。
続いて、ソフト識別子取得部166は、OS142に第2ソフト識別子を返す(ステップS112)。ここで、ソフト識別子取得部166は、ステップS102において、DrvDeviceCapabilities()の第3引数にDC_PERSONALITYが指定されているため、自由記述部を用いて第2ソフト識別子をOS142に返す。具体的には、ソフト識別子取得部166は、通信部180から返された第2ソフト識別子を記憶部130の所定領域に記憶させ、そのアドレスをOS142に返す。
続いて、OS142は、インストーラ150のソフト識別子取得部152に第2ソフト識別子を返す(ステップS114)。
図8は、第1の実施の形態のプリンタシステム1で行われる印刷設定画面の表示処理の手順の流れの一例を示すシーケンス図である。なお、図8に示す印刷設定画面の表示処理は、第1プラグインのインストール後に行われる。
まず、OS142は、アプリケーション144から印刷設定画面の表示の指示を受けると、プリンタドライバ160の標準機能部164に印刷設定画面の表示の指示を指示する(ステップS200)。
続いて、標準機能部164は、プリンタドライバ160にインストールされた第1プラグインの機能の印刷設定の禁則チェックを追加機能部170に指示する(ステップS202)。
続いて、追加機能部170のプラグイン識別子取得部172は、印刷設定の禁則チェックの指示を受けると、通信部180にインストール済みプラグイン識別子の取得を指示する(ステップS204)。
続いて、通信部180は、プリンタ20との間で双方向通信を行って、インストール済みプラグイン識別子の取得要求をプリンタ20に送信する(ステップS206)。
続いて、プリンタ20は、通信部180からのインストール済みプラグイン識別子の取得要求を受け、インストール済みプラグイン識別子を通信部180に送信する(ステップS208)。
続いて、通信部180は、インストール済みプラグイン識別子を追加機能部170のプラグイン識別子取得部172に返す(ステップS210)。
続いて、追加機能部170のプラグイン判定部174は、プラグイン識別子取得部172により取得されたインストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示すか否かを判定する。そして、インストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示す場合には、プラグイン判定部174は、第1プラグインの機能がOFFになるように印刷設定を修正するとともに(ステップS212)、第1プラグインの機能の禁則情報を生成する(ステップS214)。なお、インストール済みプラグイン識別子が第2プラグインを示さない場合には、プラグイン判定部174は、ステップS212及びステップS214の処理を行わない。
続いて、プラグイン判定部174は、第1プラグインの機能の印刷設定及び禁則情報を標準機能部164に返す(ステップS216)。
続いて、標準機能部164の表示制御部165は、第1プラグインの機能の印刷設定及び禁則情報を基に、印刷設定画面を表示部120に表示させる(ステップS218)。例えば、第1プラグインの機能がOFFになるように印刷設定が修正され、禁則情報が生成されている場合には、印刷設定画面の中の第1プラグインの機能は、半輝度で表示され、選択不可能な態様で表示部120に表示される。一方、印刷設定が修正されず、禁則情報も生成されていない場合には、印刷設定画面の中の第1プラグインの機能は、選択可能な態様で表示部120に表示される。
以上より第1の実施の形態によれば、第1プラグインの機能を使用可能にする第2プラグインをプリンタ20のプラットフォームがインストール可能な場合のみ、第1プラグインをプリンタドライバ160にインストールすることができ、プリンタ20の機能を拡張しても利用できない機能がプリンタドライバ160に追加されることを防止できるという効果を奏する。
また第1の実施の形態では、第2プラグインがプリンタ20のプラットフォームにインストールされていない状態で、第1プラグインがプリンタドライバ160にインストールされた場合であっても、プリンタドライバ160が第1プラグインの機能を選択不可能な態様で印刷設定画面を表示部120に表示させる。また、第2プラグインがプリンタ20のプラットフォームにインストールされた以降は、プリンタドライバ160が第1プラグインの機能を選択可能な態様で印刷設定画面を表示部120に表示させる。
このため第1の実施の形態によれば、第2プラグインがプリンタ20のプラットフォームにインストールされた場合のみ、プリンタドライバ160が第1プラグインの機能を有効化することができ、機能間の不整合を防止することができる。
(第2の実施の形態)
次に、第2の実施の形態では、プリンタ20と双方向通信を行わずに第2ソフト識別子を取得する例について説明する。なお、以下では、第1の実施の形態との相違点の説明を主に行い、第1の実施の形態と同様の機能を有する構成要素については、第1の実施の形態と同様の名称・符号を付し、その説明を省略する。
まず、第2の実施の形態のPCの構成について説明する。なお、第2の実施の形態の
PCを含むプリンタシステムの構成は、第1の実施の形態と同様であるため説明を省略する。
図9は、第2の実施の形態のPC1010の第1プラグインのインストール前の構成の一例を示すブロック図である。図9に示すPC1010は、記憶部1130が第2ソフト識別子記憶部1136を含み、制御部1140のプリンタドライバ1160のコアドライバ1162のソフト識別子取得部1166が、第2ソフト識別子記憶部1136から第2ソフト識別子を取得する点で、第1プラグインのインストール前の第1の実施の形態のPC10と相違する。
従って、以下では、第1の実施の形態と第2の実施の形態の主要な相違点である第2ソフト識別子記憶部1136及びソフト識別子取得部1166について説明する。
第2ソフト識別子記憶部1136は、第2ソフト識別子を記憶する。図10は、第2ソフト識別子の一例を示す図である。図10に示す例では、第2ソフト識別子は、プラットフォームの名称を示しており、プリンタドライバ1160の制御対象のプリンタ20の名称に対応付けられてini形式で第2ソフト識別子記憶部1136に記憶されている。
具体的に説明すると、スコープ名のPrinterAが、プリンタ20の名称を示しており、PrinterAというスコープ内のPlatformNameに設定されているplatformAが、プラットフォームの名称を示している。つまり、図10に示す例では、PrinterAのプラットフォームは、platformAであることを示している。
図9に戻り、ソフト識別子取得部1166は、インストーラ150からの第2ソフト識別子の取得の指示を受けると、第2ソフト識別子記憶部1136から第2ソフト識別子を取得する。
なお、PC1010に第1プラグインがインストールされると、第1の実施の形態同様、記憶部1130に第1プラグイン識別子記憶部134が追加され、プリンタドライバ1160に追加機能部170が追加されるが、ここではその説明は省略する。
次に、第2の実施の形態のPCの動作について説明する。但し、第2ソフト識別子の取得処理を除き、第1の実施の形態と同様の動作であるため、ここでは、第1の実施の形態と第2の実施の形態の主要な相違点である第2ソフト識別子の取得処理について説明する。
図11は、第2の実施の形態のPC1010で行われる第2ソフト識別子の取得処理の手順の流れの一例を示すシーケンス図である。
まず、インストーラ150のソフト識別子取得部152は、OS142に第2ソフト識別子の取得を指示する(ステップS300)。
続いて、OS142は、ソフト識別子取得部152からの指示を受け、プリンタドライバ1160のソフト識別子取得部1166に第2ソフト識別子の取得を指示する(ステップS302)。
続いて、ソフト識別子取得部1166は、第2ソフト識別子記憶部1136から第2ソフト識別子を取得して、OS142に第2ソフト識別子を返す(ステップS304)。
続いて、OS142は、インストーラ150のソフト識別子取得部152に第2ソフト識別子を返す(ステップS306)。
以上のように、第2の実施の形態においても、第1プラグインの機能を使用可能にする第2プラグインをプリンタ20のプラットフォームがインストール可能な場合のみ、第1プラグインをプリンタドライバ1160にインストールすることができ、プリンタ20の機能を拡張しても利用できない機能がプリンタドライバ1160に追加されることを防止できるという効果を奏する。
(ハードウェア構成)
次に、第1〜2の実施の形態のPCのハードウェア構成の一例について説明する。
第1〜2の実施の形態のPCは、CPUなどの制御装置と、ROMやRAMなどの記憶装置と、HDDやリムーバブルドライブ装置などの外部記憶装置と、ディスプレイなどの表示装置と、キーボードやマウスなどの入力装置を備えており、通常のコンピュータを利用したハードウェア構成となっている。
第1〜2の実施の形態のPCで実行されるインストーラプログラムやプリンタドライバプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD−ROM、CD−R、メモリカード、DVD(Digital Versatile Disk)、フレキシブルディスク(FD)等のコンピュータで読み取り可能な記憶媒体に記憶されて提供される。
また、第1〜2の実施の形態のPCで実行されるインストーラプログラムやプリンタドライバプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するようにしてもよい。また、第1〜2の実施の形態のPCで実行されるインストーラプログラムやプリンタドライバプログラムを、インターネット等のネットワーク経由で提供または配布するようにしてもよい。また、第1〜2の実施の形態のPCで実行されるインストーラプログラムやプリンタドライバプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するようにしてもよい。
第1〜2の実施の形態のPCで実行されるインストーラプログラムは、上述した各部(ソフト識別子取得部、インストール可否判定部、インストール部等)をコンピュータ上で実現させるためのモジュール構成となっている。実際のハードウェアとしては、CPUがHDDからインストーラプログラムをRAM上に読み出して実行することにより、上記各部(ソフト識別子取得部、インストール可否判定部、インストール部等)がコンピュータ上で実現されるようになっている。
同様に、第1〜2の実施の形態のPCで実行されるプリンタドライバプログラムは、上述した各部(コアドライバ、標準機能部、表示制御部、ソフト識別子取得部、追加機能部、プラグイン識別子取得部、プラグイン判定部等)をコンピュータ上で実現させるためのモジュール構成となっている。実際のハードウェアとしては、CPUがHDDからインストーラプログラムをRAM上に読み出して実行することにより、上記各部(コアドライバ、標準機能部、表示制御部、ソフト識別子取得部、追加機能部、プラグイン識別子取得部、プラグイン判定部等)がコンピュータ上で実現されるようになっている。
なお、上記第1〜2の実施の形態では、印刷装置としてプリンタを例にとり説明したが、これに限定されるものではない。例えば、印刷装置は、プリンタ機能に加え、コピー機能、スキャナ機能、及びファクシミリ機能の少なくともいずれかの機能を備える複合機(MFP:Multifunction Printer)などでもよい。
1 プリンタシステム
5 ネットワーク
10、1010 PC
20 プリンタ
110 操作部
120 表示部
130、1130 記憶部
132 第1ソフト識別子記憶部
134 第1プラグイン識別子記憶部
140、1140 制御部
142 OS
144 アプリケーション
150 インストーラ
152 ソフト識別子取得部
154 インストール可否判定部
156 インストール部
160、1160 プリンタドライバ
162、1162 コアドライバ
164 標準機能部
165 表示制御部
166、1166 ソフト識別子取得部
170 追加機能部
172 プラグイン識別子取得部
174 プラグイン判定部
180 通信部
210 通信部
220 記憶部
222 第2ソフト識別子記憶部
224 インストール済みプラグイン識別子記憶部
230 制御部
232 プラットフォーム
234 追加機能部
240 印刷部
1136 第2ソフト識別子記憶部
特開2005−173701号公報

Claims (12)

  1. プリンタドライバと、
    前記プリンタドライバをインストール先とする第1プラグインの機能を印刷装置側で使用可能とするための第2プラグインをインストール可能なソフトウェアを示す第1ソフト識別子を記憶する第1ソフト識別子記憶手段と、
    前記プリンタドライバの制御対象の印刷装置である制御対象印刷装置のソフトウェアを示す第2ソフト識別子を取得するソフト識別子取得手段と、
    前記第1ソフト識別子記憶手段から前記第1ソフト識別子を取得し、前記ソフト識別子取得手段により取得された前記第2ソフト識別子と比較して、前記制御対象印刷装置のソフトウェアが前記第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定するインストール可否判定手段と、
    インストール可能と判定された場合に、前記第1プラグインを前記プリンタドライバにインストールするインストール手段と、
    を備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記インストール可否判定手段は、前記第1ソフト識別子と前記第2ソフト識別子とが一致する場合に、前記制御対象印刷装置のソフトウェアが前記第2プラグインをインストール可能であると判定することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記ソフト識別子取得手段は、前記プリンタドライバに前記第2ソフト識別子の取得を指示して、前記第2ソフト識別子を取得することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。
  4. 前記プリンタドライバは、通信手段に前記制御対象印刷装置との間の双方向通信を行わせて、前記第2ソフト識別子を取得することを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  5. 前記第2ソフト識別子を記憶する第2ソフト識別子記憶手段を更に備え、
    前記プリンタドライバは、前記第2ソフト識別子記憶手段から前記第2ソフト識別子を取得することを特徴とする請求項3に記載の情報処理装置。
  6. 前記ソフト識別子取得手段は、前記プリンタドライバがサポートしているインターフェースの自由記述部を用いて、前記プリンタドライバから前記第2ソフト識別子を取得することを特徴とする請求項3〜5のいずれか1つに記載の情報処理装置。
  7. 前記第1プラグインがインストールされた前記プリンタドライバは、
    前記制御対象印刷装置のソフトウェアにインストールされているプラグインを示すインストール済みプラグイン識別子を取得するプラグイン識別子取得手段と、
    前記プラグイン識別子取得手段により取得された前記インストール済みプラグイン識別子が前記第2プラグインを示すか否かを判定するプラグイン判定手段と、
    前記第2プラグインを示すと判定された場合に、前記第1プラグインの機能を選択可能な態様で印刷設定画面を表示手段に表示させ、前記第2プラグインを示さないと判定された場合に、前記第1プラグインの機能を選択不可能な態様で印刷設定画面を表示手段に表示させる表示制御手段と、を更に備えることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1つに記載の情報処理装置。
  8. 前記第1プラグインを示す第1プラグイン識別子を記憶する第1プラグイン識別子記憶手段を更に備え、
    前記プラグイン判定手段は、第1プラグイン識別子記憶手段から前記第1プラグイン識別子を取得し、取得した前記第1プラグイン識別子が前記プラグイン識別子取得手段により取得された前記インストール済みプラグイン識別子と一致する場合に、前記インストール済みプラグイン識別子が前記第2プラグインを示すと判定し、取得した前記第1プラグイン識別子が前記プラグイン識別子取得手段により取得された前記インストール済みプラグイン識別子と一致しない場合に、前記インストール済みプラグイン識別子が前記第2プラグインを示さないと判定することを特徴とする請求項7に記載の情報処理装置。
  9. 前記プラグイン識別子取得手段は、通信手段に前記制御対象印刷装置との間の双方向通信を行わせて、前記インストール済みプラグイン識別子を取得することを特徴とする請求項7又は8に記載の情報処理装置。
  10. 前記ソフトウェアは、プラットフォームであり、
    前記第1ソフト識別子及び前記第2ソフト識別子は、プラットフォームの名称であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1つに記載の情報処理装置。
  11. ソフト識別子取得手段が、プリンタドライバの制御対象の印刷装置である制御対象印刷装置のソフトウェアを示す第2ソフト識別子を取得するソフト識別子取得ステップと、
    インストール可否判定手段が、前記プリンタドライバをインストール先とする第1プラグインの機能を印刷装置側で使用可能とするための第2プラグインをインストール可能なソフトウェアを示す第1ソフト識別子を記憶する第1ソフト識別子記憶手段から前記第1ソフト識別子を取得し、前記ソフト識別子取得ステップにより取得された前記第2ソフト識別子と比較して、前記制御対象印刷装置のソフトウェアが前記第2プラグインをインストール可能であるか否かを判定するインストール可否判定ステップと、
    インストール手段が、インストール可能と判定された場合に、前記第1プラグインを前記プリンタドライバにインストールするインストールステップと、
    をコンピュータに実行させるためのインストーラプログラム。
  12. 請求項11に記載のインストーラプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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