JP5271751B2 - リチウムイオン二次電池 - Google Patents
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Description
リン酸鉄リチウムからなる正極活物質を有する正極と、
リチウムイオンを吸蔵・放出可能な負極活物質を有する負極と、
前記正極と前記負極との間に介在してリチウムイオンを伝導し、一般式(1)で表される化合物PFOを0.1重量%以上5重量%以下の範囲で含み、ビニレンカーボネート及びビニルエチレンカーボネートのうち少なくとも一方を0.1体積%以上3体積%以下の範囲で含む非水電解液と、
を備えたものである。
、必要に応じて電極密度を高めるべく圧縮して形成したものでもよい。負極活物質としては、リチウム、リチウム合金、スズ化合物などの無機化合物、リチウムイオンを吸蔵・放出可能な炭素質材料、導電性ポリマーなどが挙げられるが、このうち炭素質材料が安全性の面から見て好ましい。この炭素質材料は、特に限定されるものではないが、黒鉛、石油系コークス、石炭系コークス、石油系ピッチの炭化物、石炭系ピッチの炭化物、フェノール樹脂,結晶セルロースなど樹脂の炭化物、及びこれらを一部炭化した炭素材、ファーネスブラック、アセチレンブラック、ピッチ系炭素繊維、PAN系炭素繊維などが挙げられる。また、負極に用いられる導電材、結着材、溶剤などは、それぞれ正極で例示したものを用いることができる。負極の集電体には、銅、ニッケル、ステンレス鋼、ニッケルメッキ鋼などの箔を用いることができる。
正極は以下のように作製した。正極活物質として、オリビン型構造のリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を用いた。この正極活物質を80重量%、導電材としてのカーボンブラックを10重量%、結着材としてのポリフッ化ビニリデンを10重量%混合し、分散材としてN−メチル−2−ピロリドンを適量添加し、分散してスラリー状正極合材とした。このスラリー状正極合材を20μm厚のアルミニウム箔集電体の両面に塗布、乾燥させた後、ロールプレスで高密度化し、幅52mm×長さ450mmの矩形状に切り出したものを正極シートとした。なお、正極活物質の付着量は片面あたり8.0mg/cm2程度とした。負極は以下のように作製した。負極活物質として人造黒鉛を95重量%、結着材としてポリフッ化ビニリデンを5重量%混合し、分散材としてN−メチル−2−ピロリドンを適量添加し、分散してスラリー状負極合材とした。スラリー状負極合材を10μm厚の銅箔集電体の両面に塗布、乾燥させた後、ロールプレスで高密度化し、幅54mm×長さ500mmの矩形上に切り出したものを負極シートとした。なお、負極活物質の付着量は片面あたり4.0mg/cm2程度とした。これらの正極シートと負極シートを、幅56mmで25μm厚の微多孔性ポリエチレン製セパレータを挟んで捲回し、ロール状電極体を作製した。この電極体を18650型円筒ケースに挿入し、後述する非水電解液を含侵させた後に密閉して円筒型リチウムイオン二次電池を作製した(図1参照)。
非水電解液として、エチレンカーボネート(EC)とエチルメチルカーボネート(EMC)とを重量比で30:70となるように混合した混合溶媒に、LiPF6を1mol/Lの濃度で溶解させ、さらに、電解液添加剤として、PFOのリチウム塩(以下LPFOと称する)を0.5重量%、VCを0.5体積%となるように添加したものを用いてリチウムイオン二次電池を作製し、実験例1とした。
電解液添加剤として、LPFOを0.5重量%、VCを2.5体積%となるように添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例2とした。以下同様に、LPFOを2重量%、VCを1.5体積%となるように添加したものを実験例3とし、LPFOを4重量%、VCを0.5体積%となるように添加したものを実験例4とし、LPFOを4重量%、VCを3体積%としたものを実験例5とし、LPFOを5重量%、VCを1.5体積%となるように添加したものを実験例6とした。
電解液添加剤として、VCの代わりにVECを用い、LPFOを0.5重量%、VECを0.5体積%となるように添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例7とした。以下同様に、LPFOを0.5重量%、VECを2.5体積%となるように添加したもの実験例8とし、LPFOを2重量%、VECを1.5体積%となるように添加したものを実験例9とし、LPFOを3重量%、VECを3体積%となるように添加したものを実験例10とし、LPFOを4重量%、VECを1体積%となるように添加したものを実験例11とし、LPFOを5重量%、VECを2体積%となるように添加したものを実験例12とした。
電解液添加剤としてのLPFO及びVCを添加しなかったこと以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例13とした。
電解液添加剤として、VCを添加せず、LPFOを2重量%のみ添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例14とした。同様に、LPFOを7重量%のみ添加したものを実験例15とした。
電解液添加剤として、LPFOを添加せず、VCを2体積%のみ添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例16とした。同様に、VCを4.5体積%のみ添加したものを実験例17とした。
電解液添加剤として、LPFOを2重量%、VCを4体積%となるように添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例18とした。以下同様にLPFOを6重量%、VCを1.5体積%となるように添加したものを実験例19とし、LPFOを6重量%、VCを4体積%となるように添加したものを実験例20とした。
電解液添加剤として、LPFOを添加せず、VCの代わりにVECを用い、VECを2体積%のみ添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例21とした。同様に、VCを4体積%のみ添加したものを実験例22とした。
電解液添加剤として、VCの代わりにVECを用い、LPFOを3重量%、VECを4体積%となるように添加した以外は実験例1と同様にリチウムイオン二次電池を作製し、実験例23とした。以下同様にLPFOを6重量%、VECを2体積%となるように添加したものを実験例24とし、LPFOを6重量%、VECを4体積%となるように添加したものを実験例25とした。
充放電サイクル試験は、60℃の温度条件下で、電流密度2mA/cm2の定電流で充電上限電圧である4.1Vまで充電を行い、次いで電流密度2mA/cm2の定電流で放電下限電圧である2.5Vまで放電を行う充放電を1サイクルとし、このサイクルを合計500サイクル行った。
充放電サイクル試験前(初期)及び充放電サイクル試験後(耐久後)の電池を、20℃の温度条件下で、電流密度0.2mA/cm2の定電流で充電上限電圧4.1まで充電を行った。その後、電流密度0.1mA/cm2の定電流で放電下限電圧2.5Vまで放電を行う充放電を行った。放電容量(mAh/g)は、放電電流値(mA)と放電に要した時間(h)を測定し、それらを乗じて得られた値を正極活物質の重量(g)で除することにより計算した。容量維持率は、耐久後容量/初期容量×100(%)という式を用いて計算した。
初期および耐久後の電池を、20℃の温度条件下で、電池容量の50%(SOC=50%)まで充電した後に、−30℃の低温下で0.5, 1, 2, 3および5Aの電流を流し、10秒後の電池電圧を測定した。流した電流と電圧を直線近似し、10秒後の電圧が2.5Vになる電流値を外挿し、その電流値に2.5Vを乗じて、出力(W)を算出した。低温出力維持率は、耐久後出力/初期出力という式を用いて計算した。
上述の出力の評価のための試験において、上述の各電流値における10秒後の電池電圧を測定し、これを電流値で除したものをIV抵抗として算出した。表1では各電流値におけるIV抵抗の平均値をIV抵抗として、IV抵抗増加率を耐久後IV抵抗/初期IV抵抗という式を用いて計算した。
実験例1〜25について、容量、出力、IV抵抗の評価結果を表1に示した。これに基づいて、図2〜6においてLPFO及びVC,VECの適正添加量を検討した。図2はLPFOとVCとを同時添加するときの添加量の好適範囲を表す説明図である。図2には実験例1〜6、13〜20のLPFOとVCの添加量を示した。図3は実験例1〜6、13〜20の容量維持率と低温出力維持率との関係を表す図である。図2においてLPFOとVCの添加量が四角で囲まれた範囲内にある実験例1〜6は、図3において容量維持率が80%以上で低温出力維持率が1.0以上と高い値を示した。なかでも、図2においてLPFOとVCの添加量が網掛けをした範囲内にある実験例4〜6は、容量維持率及び低温出力維持率がより高い値を示した。このことから、LPFOを0.1重量%以上5重量%以下の範囲で含み、VCを0.1体積%以上3体積%以下の範囲で含むとき、容量維持率及び低温出力維持率が高い値を示すことがわかった。なかでも、LPFOを3重量%以上5重量%以下の範囲で含み、VCを0.5体積%以上3体積%以下の範囲で含むとき、容量維持率及び低温出力維持率がより高い値を示すことがわかった。図4はLPFOとVECとを同時添加するときの添加量の好適範囲を表す説明図である。図4には実験例7〜12、13〜15、21〜25のLPFOとVECの添加量を示した。図5は実験例7〜12,13〜15、21〜25の容量維持率と低温出力維持率との関係を表す図である。図4においてLPFOとVECの添加量が四角で囲まれた範囲内にある実験例7〜12は、図5において容量維持率が80%以上で低温出力維持率が1.0以上と高い値を示した。なかでも、図4においてLPFOとVCの添加量が網掛けをした範囲内にある実験例10〜12は、容量維持率及び低温出力維持率がより高い値を示した。このことから、LPFOを0.1重量%以上5重量%以下の範囲で含み、VECを0.1体積%以上3体積%以下の範囲で含むとき、なかでも、LPFOを3重量%以上5重量%以下の範囲で含み、VECを0.5体積%以上3体積%以下の範囲で含むとき、容量維持率及び低温出力維持率がより高い値を示すことがわかった。また、図6はすべての実験例の容量維持率及び低温出力維持率との関係を表す図である。これによれば、LPFOとVCとを同時添加した実験例1〜6のほうが、LPFOとVECとを同時添加した実験例7〜12と比較して、容量維持率及び低温出力維持率がより高くなる傾向があることがわかった。以上のことから、電解液中にLPFOと、VCまたはVECとが同時に適量添加されているリチウムイオン二次電池は、60℃程度の充放電サイクルを繰り返した場合においても電池の内部抵抗をより抑制することができ、容量劣化および低温出力低下を抑制する効果に優れていることがわかった。なお、60℃程度の高温で充放電サイクルを繰り返した場合でも容量維持率及び低温出力維持率の低下を抑制できたことから、常温で充放電サイクルを繰り返した場合でも容量維持率及び低温出力維持率の低下を抑制でき、また、常温での出力維持率の低下も抑制できるものと推察された。なお、実験例においては一般式(1)におけるMがLiであるLPFOを用いたが、MがNaやKであっても同様の効果が得られると推察された。
Claims (3)
- 前記電解液は、前記一般式(1)で表される化合物PFOを3重量%以上5重量%以下の範囲で含み、ビニレンカーボネート及びビニルエチレンカーボネートのうち少なくとも一方を0.5体積%以上3体積%以下の範囲で含む、請求項1に記載のリチウムイオン二次電池。
- 前記電解液は、LiPF6、LiClO4、LiBF4、LiAsF6、LiSbF6、LiCF3SO3、LiN(CF3SO2)2、LiN(CF3CF2SO2)2、LiN(CF3SO2)(C4F9SO2)及びLiC(CF3SO2)3からなる群より選ばれる1種以上の支持塩を含む、請求項1又は2に記載のリチウムイオン二次電池。
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