JP5137010B2 - マイクロチップの製造方法 - Google Patents
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Description
また、第2の基板における第1の基板との接触面および第3の基板との接触面は、表面処理剤を含有する塗膜(または表面処理剤)を有しないことが好ましい。
(1)上記第2の基板の両面に表面処理剤を含有する塗布液を塗布する工程、
(2)塗布された上記塗布液を乾燥させて塗膜を得る工程、
(3)上記塗膜のうち、基板の貼合時に第1の基板表面および第3の基板表面と接触する面上の塗膜を、液体を用いて濡らす工程、
(4)上記濡らされた塗膜を除去する工程、および、
(5)第1の基板と第2の基板と第3の基板とを貼り合わせる工程。
本発明のマイクロチップは、第1の基板と、基板の両面に設けられた溝を備える第2の基板と、第3の基板とをこの順で貼り合わせてなるマイクロチップに関する。かかる本発明のマイクロチップは、第1の基板における第2の基板側表面および第2の基板における第1の基板側表面に設けられた溝から構成される第1の流体回路と、第3の基板における第2の基板側表面および第2の基板における第3の基板側表面に設けられた溝から構成される第2の流体回路と、の2層の流体回路を備えている。ここで、2層とは、マイクロチップの厚み方向に関して異なる2つの位置に流体回路が設けられていることを意味する。第1の流路と第2の流路とは、第2の基板に形成された厚み方向に貫通する1または2以上の貫通穴によって連結されていてもよい。
まず、本工程において、図3および4に示される状態にあるマイクロチップに対して、図5における下向き(以下、単に下向きという。図6〜11についても同様であり、また、他の方向についても同様である。)に遠心力を印加する。これにより、第1の基板101の検体導入口から導入された血液は、貫通穴20aを通って下側流体回路に移動し、血漿分離部420に導入される(図5(b)参照)。血漿分離部420に導入された血液600は、血漿分離部420にて遠心分離され、血漿成分(上層)と血球成分(下層)とに分離される。血漿分離部420から溢れた血液は、貫通穴20bを通って上側流体回路に移動し、廃液溜め430に収容される(図5(a)参照)。また、下向きの遠心力印加により、液体試薬保持部301a、301b内の液体試薬は、それぞれ貫通穴21b、21cを通って液体試薬計量部411a、411bに至り、計量される(図5(b)参照)。計量部から溢れた液体試薬は、それぞれ貫通穴21a、21dを通って、上面側流体回路内の溢出試薬収容部331a、331bに収容される(図5(a)参照)。
次に、左向きの遠心力を印加する。これにより、血漿分離部420において分離された血漿成分は、検体計量部401に導入され(同時に検体計量部402、403、404および405,406にも導入される)、計量される(図6(b)参照)。計量部から溢れた血漿成分は、貫通穴26aを通って上側流体回路内に移動される(図6(a)参照)。
次に、下向きの遠心力を印加する。これにより、計量された液体試薬(液体試薬保持部301aに保持されていた液体試薬)と、検体計量部401にて計量された血漿成分とが、液体試薬計量部411aにおいて混合される(第1混合工程第1ステップ、図7(b)参照)。この際、下側流体回路の混合部441aには、一部の液体試薬が残存している。次に、左向きの遠心力を印加することにより、混合液は、混合部441aに残存していた液体試薬とさらに混合される(第1混合工程第2ステップ、図8(b)参照)。これら第1ステップおよび第2ステップを必要に応じて複数回行ない、確実に混合を行なう。最終的に、図8に示される状態と同様の状態を得る。
次に、上向きの遠心力を印加する。これにより、混合部441a内の混合液は、貫通穴21eを通って混合部441bに至り、計量されたもう一方の液体試薬(液体試薬保持部301b内に保持されていた液体試薬)もまた、貫通穴21eを通って混合部441bに至り、これらは混合される(第2混合工程第1ステップ、図9(a)参照)。次に、右向きの遠心力を印加することにより、図10(a)に示されるように、混合液は混合部441b内を移動し、混合が促進される(第2混合工程第2ステップ、図10(a)参照)。また、この右向きの遠心力により、溢出試薬収容部332bに液体試薬が収容されることとなる(図10(a)参照)。これら第1ステップおよび第2ステップを必要に応じて複数回行ない、確実に混合を行なう。最終的に、図10に示される状態と同様の状態を得る。
最後に、下向きの遠心力を印加する。これにより、混合液は検出部311に導入される(他の混合液についても同様、図11(a)および(b)参照)。また、溢出試薬収容部331a、331bおよび溢出検体収容部330には、液体試薬または検体(血漿成分)が収容された状態となる。他の溢出試薬収容部についても同様である。検出部に充填された混合液は、光学測定に供され、検体(血漿成分)の検査・分析が行なわれる。たとえば、マイクロチップ表面に対して略垂直な方向から光を照射し、その透過光を測定することにより、混合液中の特定成分の検出等がなされる。
次に、本発明のマイクロチップの製造方法について詳細に説明する。本発明のマイクロチップの製造方法は、第1の基板と、基板の両面に設けられた溝を備える第2の基板と、第3の基板とをこの順で貼り合わせてなり、該第2の基板が有する溝の側壁面および底面が、表面処理剤を含有する塗膜によって被覆されているマイクロチップを作製するために好適に用いることができる。
(1)上記第2の基板の両面に表面処理剤を含有する塗布液を塗布する工程、
(2)塗布された上記塗布液を乾燥させて塗膜を得る工程、
(3)上記塗膜のうち、基板の貼合時に第1の基板表面および第3の基板表面と接触する面上の塗膜を、液体を用いて濡らす工程、
(4)上記濡らされた塗膜を除去する工程、および、
(5)第1の基板と第2の基板と第3の基板とを貼り合わせる工程。
以下、各工程について、図13を参照しながら詳細に説明する。図13は、本発明のマイクロチップの製造方法の一例を示す概略工程図であり、製造途中のいくつかの段階におけるマイクロチップを構成する基板の概略断面図を示すものである。
本工程において、まず、第2の基板1302を用意し(図13(a))、第2の基板1302の両面に表面処理剤を含有する塗布液を塗布する。図13(a)に示される第2の基板1302は、たとえば黒色基板であり、その両面に、流体回路を構成する溝1304、1305および1306を有している。なお、溝の数および形状(幅、深さ等)は、特に制限されるものではなく、所望する流体回路の構造に応じて適宜のパターンとすることができる。このような溝が形成された基板は、かかる溝パターンの転写構造を有する金型を用いて作製することができる。第2の基板1302の材質としては、上記したものを挙げることができる。
次に、塗布された塗布液を乾燥させて表面処理剤を含有する塗膜1310を得る(図13(b))。乾燥は、たとえば送風機等を用いて、20〜80℃の条件下で行なうことができる。乾燥を行なわずに、後述する表面処理剤除去工程を実施すると、第1の基板および第3の基板との接触面上の表面処理剤だけでなく、溝の側壁面および/または底面に形成された表面処理剤まで除去されてしまったり、逆に溝の側壁面または底面に形成された表面処理剤が、第1の基板および第3の基板との接触面上に付着したり場合があるためである。
次に、上記塗膜のうち、第1の基板および第3の基板との接触面(基板の貼合時に第1および第3の基板表面と接触する面)1320a、1320b、1320c、1321aおよび1321b上の塗膜を、液体を用いて濡らす(図13(c))。該液体としては、特に制限されないが、表面処理剤を含有する塗布液自体または該塗布液中に含有される溶剤を好適に用いることができる。当該塗膜を溶解し得る他の溶剤を用いることも可能である。このような液体を用いて、第1の基板および第3の基板との接触面上の塗膜を濡らすことにより、該塗膜は、典型的には、該液体によって溶解される。塗膜を液体を用いて濡らす方法としては、たとえば、スタンプ方式、ローラー方式、スクリーン印刷方式等を挙げることができる。
(i)塗布した表面処理剤を含有する塗布液の乾燥を行なうことなく、拭取り紙等を用いて塗布液を除去する場合に生じ得る、第1および第3の基板表面との接触面上の表面処理剤だけでなく、溝側壁面および/または底面上の表面処理剤まで除去されたり、溝側壁面または底面上の表面処理剤が、第1および第3の基板表面との接触面上に付着したりするという問題、および、
(ii)塗布液の乾燥を行なった後、研磨紙等を用いて第1および第3の基板表面との接触面を研磨することにより塗膜を除去する場合に生じ得る、塗膜のパーティクルなどが発生するという問題。
ついで、第1および第3の基板表面との接触面上の濡らされた塗膜1310a(図13(c)参照)を除去する(図13(d))。これにより、第2の基板と第1の基板および第3の基板との接合性が向上する。濡らされた塗膜1310aの除去は、たとえば、拭取り紙(ワイパー)上に第2の基板1302を押し付けて移動させる「拭取り」などの方法により行なうことができる。
最後に、第2の基板1302の上面および下面に、それぞれ第1の基板1301および第3の基板1303を貼り合わせる(図13(e))。第1の基板1301および第3の基板1303は、必ずしも平板状である必要はなく、これらの基板表面にも流体回路を構成し得る溝が形成されていてもよい。第1の基板1301および第3の基板1303を構成する材質としては、上記したものを挙げることができる。
Claims (7)
- 第1の基板と、基板の両面に設けられた溝を備える第2の基板と、第3の基板とをこの順で貼り合わせてなり、前記第2の基板が有する溝の側壁面および底面が、表面処理剤を含有する塗膜によって被覆されているマイクロチップを製造するための方法であって、
前記第2の基板の両面に表面処理剤を含有する塗布液を塗布する工程と、
塗布された前記塗布液を乾燥させて塗膜を得る工程と、
前記塗膜のうち、基板の貼合時に前記第1の基板表面および前記第3の基板と接触する面上の塗膜を、液体を用いて濡らす工程と、
前記濡らされた塗膜を除去する工程と、
前記第1の基板と前記第2の基板と前記第3の基板とを貼り合わせる工程と、
を含むマイクロチップの製造方法。 - 前記液体は、前記表面処理剤を含有する塗布液または前記表面処理剤を溶解させることができる溶剤である請求項1に記載のマイクロチップの製造方法。
- 前記表面処理剤は、撥水処理剤である請求項1または2に記載のマイクロチップの製造方法。
- 前記塗布液を乾燥させて塗膜を得る工程において得られる前記塗膜の厚みは、0.01〜10μmである請求項1〜3のいずれかに記載のマイクロチップの製造方法。
- 前記第1の基板と前記第2の基板と前記第3の基板とを貼り合わせる工程は、少なくともいずれか1つの基板の貼り合わせ面を融解させる工程を含む請求項1〜4のいずれかに記載のマイクロチップの製造方法。
- 前記第2の基板は黒色基板であり、少なくとも前記第2の基板の貼り合わせ面が融解される請求項5に記載のマイクロチップの製造方法。
- 基板の貼り合わせ面の融解は、レーザを用いて行なわれる請求項5または6に記載のマイクロチップの製造方法。
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