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JP5196819B2 - 研磨用組成物 - Google Patents

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Description

本発明は、CMP研磨処理に用いる研磨用組成物に関する。
CMPによるシリコンウェーハ研磨は、3段階または4段階の多段階の研磨を行うことで高精度の平坦化を実現している。第1段階および第2段階に行う1次研磨および2次研磨は、表面平滑化を主な目的とし、高い研磨レートが求められる。
第3段階または第4段階の最終段階に行う仕上げ研磨は、ヘイズ(表面曇り)の抑制を主な目的としている。具体的には、加工圧力を低くしてヘイズを抑制するとともに、スラリー組成を1次研磨および2次研磨に使用する組成から変更して研磨と同時に表面の親水化も行う。
特許文献1には、最終研磨において、ウェーハ表面のヘイズを抑制する従来のスラリーが記載されている。特許文献1記載の研磨用組成物は、水溶性高分子化合物であるセルロース誘導体またはポリビニルアルコールを含み、研磨時に水溶性高分子化合物でコーティングしてウェーハ表面を親水化している。セルロース誘導体としては、特にヒドロキシエチルセルロースが好ましく、その分子量および濃度などの最適化が行われている。
多段研磨のうち1次研磨、2次研磨においては、研磨用組成物の供給装置もしくは研磨装置にフィルタ(ろ過精度5μm〜30μm)が設置されており、スクラッチの原因となる粗大粒子および凝集粒子を除去するのが一般的である。ただし、最終段階に用いる研磨用組成物の場合、供給装置および研磨装置にフィルタは設置しない。
最終段階に用いる研磨用組成物には上述の目的で水溶性高分子が添加されており、研磨に使用する際には、20〜50倍に希釈して用いることが多い。最終段階にてフィルタを設置しないのは、フィルタを設置することでそのフィルタが短時間のうちに目詰まりを起こしてしまうという問題が生じるためである。この目詰まりは、研磨用組成物に含まれる粗大粒子が目詰まりを起こすという通常のメカニズムとは異なり、水溶性高分子、特にセルロース系高分子の場合、希釈後の砥粒の分散安定性が低下していることに起因している。
なお、研磨組成物(以下、研磨組成物ということもある)の成分をそれぞれ個別にフィルタを通過させたとしてもフィルタの目詰まりは生じず、各成分が単独でフィルタメディア(ポリプロピレン製)に吸着して目詰まりが生じている訳ではないことがわかっている。
原液としての研磨用組成物中の砥粒は、安定して単分散状態を保っているのに対し、希釈後では、砥粒の表面状態(電気二重層)が変わり、砥粒表面をセルロース系高分子が覆いやすく、砥粒が凝集しやすい状態になることが原因であると考えられる。すなわち、希釈によって不安定な状態となった砥粒がフィルタを通過する際に、水溶性高分子と砥粒との凝集がさらに進行し、フィルタを短時間で目詰まりさせているものと考えられる。このような目詰まりは、ろ過精度が1μmなどの精密フィルタおよび90μmなどの半導体用としては比較的粗いフィルタにおいても同様の目詰まりが発生している。
特開2001−3036号公報
本発明の目的は、希釈後でも砥粒の分散安定性が確保され、フィルタを通過させても目詰まりの生じない最終研磨用の研磨組成物を提供することである。
本発明は、砥粒、水溶性高分子化合物、陽イオン界面活性剤および塩基性モノマー化合物を含む研磨用組成物であって、
水溶性高分子化合物が平均重量分子量が1,500,000未満のヒドロキシメチルセルロースもしくはヒドロキシエチルセルロースまたはポリビニルアルコール類であり、
陽イオン界面活性剤が第4級アンモニウム化合物であり、
前記砥粒と、前記第4級アンモニウム化合物との重量比は、150〜200であり、
塩基性モノマー化合物がアルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭酸塩化合物、またはアンモニア、第1級アミン化合物、第2級アミン化合物もしくは第3級アミン化合物から選ばれる1種または2種以上の窒素元素を有する塩基性化合物であることを特徴とする研磨組成物である。
本発明によれば、砥粒、水溶性高分子化合物、陽イオン界面活性剤および塩基性モノマー化合物を含む研磨用組成物であって、
水溶性高分子化合物として平均重量分子量が1,500,000未満のヒドロキシメチルセルロースもしくはヒドロキシエチルセルロースまたはポリビニルアルコール類、陽イオン界面活性剤として第4級アンモニウム化合物、塩基性モノマー化合物としてアルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭酸塩化合物、またはアンモニア、第1級アミン化合物、第2級アミン化合物もしくは第3級アミン化合物から選ばれる1種または2種以上の窒素元素を有する塩基性化合物を含み、前記砥粒と、前記第4級アンモニウム化合物との重量比は、150〜200であることを特徴とする
これにより、希釈後でも砥粒の分散安定性が確保され、フィルタを通過させても目詰まりの生じない最終研磨用の研磨組成物を実現することができる。
本発明の半導体研磨用組成物は、砥粒、水溶性高分子化合物、陽イオン界面活性剤および塩基性モノマー化合物を含む研磨用組成物であって、
水溶性高分子化合物が平均重量分子量が1,500,000未満のヒドロキシメチルセルロースもしくはヒドロキシエチルセルロースまたはポリビニルアルコール類であり、
陽イオン界面活性剤が第4級アンモニウム化合物であり、
前記砥粒と、前記第4級アンモニウム化合物との重量比は、150〜200であり、
塩基性モノマー化合物がアルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭酸塩化合物、またはアンモニア、第1級アミン化合物、第2級アミン化合物もしくは第3級アミン化合物から選ばれる1種または2種以上の窒素元素を有する塩基性化合物であることを特徴とする研磨組成物である。
ドロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース(HEC)(以下、これらを水溶性多糖類という)の平均重量分子量は1,500,000未満が好ましく、より好ましくは500,000〜800,000である。
水溶性多糖類の分子量が小さすぎると十分な親水化が発揮できず、分子量が大きすぎると砥粒が凝集してしまう。
本発明の研磨組成物における水溶性高分子化合物の含有量は、研磨組成物全量の0.005〜0.02重量%である。
本発明の研磨組成物における陽イオン界面活性剤の含有量は、研磨組成物全量の0.001〜0.01重量%である。
また、砥粒と第4級アンモニウム化合物との重量比率(砥粒重量/第4級アンモニウム化合物重量)が150〜200である。
塩基性モノマー化合物の濃度は、用いる化合物の水溶液中での解離度によって適する濃度が変わるが、研磨用組成物としての好ましいpHの範囲は、9.5〜11.0であり、より好ましくは10.0〜10.5である。塩基性モノマー化合物を1種類で、アンモニアを用いる場合、その濃度は、0.01重量%〜0.05重量%が適している。
砥粒は、この分野で常用されるものを使用でき、たとえば、シリカ系砥粒のフュームドシリカおよびコロイダルシリカ、セリア、アルミナなどが好ましい。より好ましくは、コロイダルシリカである。砥粒は、単独で使用してもよいし、複数種類の砥粒を混合して使用してもよい。
また、砥粒の濃度は、研磨に用いられる際の濃度として0.1〜5.0重量%であり、好ましくは0.1〜1.0重量%である。
希釈された研磨用組成物にて、砥粒表面の電位(電気二重層)をより強固かつ安定にするためには、砥粒表面のシラノール基(マイナス電位)の外側を覆うプラス電位のイオンが必要である。
従来の研磨用組成物では、アンモニウムイオンがカチオン性イオンとして砥粒の表面を覆っているので、電気二重層をより強固かつ安定にするためには、アンモニアの濃度を上昇させることが考えられる。しかし、アンモニアの濃度を上昇させすぎるとウェーハ表面に悪影響を及ぼすことがある。すなわちヘイズレベルの悪化および研磨後のウェーハ表面の親水化が不十分となることで砥粒によるLPD(light point defects)が悪化する。
したがって、本発明では、アンモニアと陽イオン界面活性剤とを用いることで、砥粒の分散安定性を高めるとともに、表面の親水化を達成することができる。
さらに、本発明の研磨用組成物は、ポリプロピレン製のフィルタを透過させたときに目詰まりを生じさせない。
本発明の研磨用組成物は、たとえば以下のような工程で製造する。
(1)アルカリ水溶液の調整
水溶性高分子化合物と、陽イオン界面活性剤および塩基性モノマー化合物とを添加してアルカリ水溶液を得る。
(2)混合
砥粒分散液とアルカリ水溶液とを混合し、本発明の研磨用組成物を得る。
以下では、本発明の実施例および比較例について説明する。
本発明の実施例および比較例を、それぞれ以下のような組成で作製した。なお、以下に示す組成は、希釈済みの組成で、残部は純水である。
(実施例1)
砥粒 :シリカ粒子 0.45重量%
塩基性モノマー :アンモニア 0.025重量%
水溶性多糖類 :HEC(分子量800,000) 0.012重量%
陽イオン界面活性剤:TMAH 0.003重量%
(比較例1)
砥粒 :シリカ粒子 0.45重量%
塩基性モノマー :アンモニア 0.025重量%
水溶性多糖類 :HEC(分子量800,000) 0.012重量%
(比較例2)
砥粒 :シリカ粒子 0.45重量%
塩基性モノマー :アンモニア 0.038重量%
水溶性多糖類 :HEC(分子量800,000) 0.012重量%
(比較例3)
砥粒 :シリカ粒子 0.45重量%
塩基性モノマー :アンモニア 0.050重量%
水溶性多糖類 :HEC(分子量800,000) 0.012重量%
実施例1は、塩基性モノマーとしてアンモニアを用い、水溶性多糖類としてヒドロキシエチルセルロースを用い、陽イオン界面活性剤としてTMAH(水酸化テトラメチルアンモニウム)を用いた。TMAH濃度が、実施例1は0.003重量%である
実施例1の砥粒とTMAHとの重量比率は、0.45/0.003=150である
比較例1〜3は、陽イオン界面活性剤であるTMAHを含んでいないことだけが実施例1と異なっている。また、塩基性モノマーの濃度が、比較例1は0.025重量%であり、比較例2は0.038重量%であり、比較例3は0.050重量%である。
[ゼータ電位]
実施例1および比較例1〜3のゼータ電位を測定した。ゼータ電位は、ゼータ電位測定装置(DT−1200、Dispersion Technology社製)を用いて測定した。
図1は、ゼータ電位の測定結果を示すグラフである。
グラフからわかるように、比較例2,3のゼータ電位は、比較例1より絶対値として大きく、実施例1はさらに大きくなった。ゼータ電位の値は、希釈後の粒子に対する表面電位を表しているものであり、これらの結果から、比較例2,3は、比較例1に比べて、砥粒の分散安定性が優れており、実施例1は、さらに優れていることがわかった。
比較例2,3は、比較例1に比べてアンモニアの含有量が多いことから分散安定性が向上しており、実施例1はTMAHを含有していることから、分散安定性がさらに向上しているものと考えられる。
[フィルタ透過試験]
実施例1および比較例1〜3を用いて以下の条件でフィルタに透過させ、目詰まりの発生について確認した。
フィルタ:日本ポール製プロファイルII(1インチ)、フィルタサイズ90μm
研磨用組成物使用量:20リットル
循環速度:毎分6キログラム(目詰まり無しの試験開始時の循環速度)
フィルタに目詰まりが発生したかどうかの判断は、フィルタの差圧をモニタリングしておき、最大差圧が0.4MPaを超えた場合に、目詰まりが発生したものと判断した。結果を表1に示す。○は、目詰まりが発生せず、×は目詰まりが発生したことを示す。
Figure 0005196819
さらに、上記の試験においてフィルタ透過の前後で実施例および比較例の乾燥重量を測定し、フィルタ透過の前後での固形分含有量の変化について確認した。
乾燥重量は、フィルタ透過前および透過後でそれぞれ研磨組成物を115℃で乾燥させ、残留した固形分の重量を測定した。結果を表2に示す。なお、フィルタ透過前の重量を1としてフィルタ透過後の重量を相対値で示す。
Figure 0005196819
比較例1は、フィルタ透過前に比べてフィルタ透過後の乾燥重量が減少しており、フィルタ透過試験の結果と併せると、フィルタに砥粒を含む固形分が捕集されて目詰まりが発生したことがわかる。
実施例1および比較例2,3は、フィルタ透過の前後で固形分含有量が変化していないことから、目詰まりが発生していないことが確認された。
[研磨試験]
実施例1および比較例1〜3を用いて以下の条件で研磨試験を行い、研磨レート、ヘイズ値、LPDについて評価した。
被研磨基板:8インチシリコンウェーハ
研磨装置:Strasbaugh20”枚葉式
研磨パッド:Whitex100(ニッタ・ハース株式会社製)
研磨定盤回転速度:115rpm
キャリア回転速度:100rpm
研磨荷重面圧:100hPa
半導体研磨用組成物の流量:300ml/min
研磨時間:5分間
研磨レートは、単位時間当たりに研磨によって除去されたウェーハの厚み(μm/min)で表される。研磨によって除去されたウェーハの厚みは、ウェーハ重量の減少量を測定し、ウェーハの研磨面の面積で割ることで算出した。結果を図2に示す。
なお、研磨レートは、比較例1の研磨レートを1.0としたときの相対的な研磨レートを示す。
ヘイズ値およびLPDは、ウェーハ表面検査装置(LS6600、日立電子エンジニアリング株式会社製)を用いて測定した。LPDは、粒径が0.1μm以上のサイズの粒子について測定した。ヘイズ値の結果を図3に示し、LPDの結果を図4に示す。
なお、ヘイズ値およびLPDも研磨レートと同様に、比較例1を1.0としたときの相対値で示す。
実施例1においては、研磨レートの低下も生じているがLPDおよびヘイズレベルに比べると、実質的な研磨特性としては許容範囲であり、またヘイズレベルの向上も確認され、より効果的な結果であった。
ヘイズ値は、比較例2は比較例1と同程度、比較例3は比較例1よりも低下し、実施例1,2は大きく向上した。また、LPDについては、比較例2,3ともに比較例1よりも低下し、実施例1は比較例1よりも向上した。
比較例2,3は、アンモニア濃度が高すぎることで、ウェーハ表面を覆う水溶性高分子膜の付着力が弱く、ウェーハ表面の親水性の低下が原因として考えられる。またアンモニアによるエッチング作用がウェーハ表面への悪影響を生じさせたことが考えられる。
なお、実施例1について、フィルタ透過の前後での研磨特性を確認したが、透過の前後で変化は見られず、同様の特性であることがわかった。
[総合評価]
研磨レート、ヘイズ値およびLPDについて、以下のような基準で評価を行い、前述のフィルタ透過試験の結果を含めて総合評価を行った。結果を表3に示す。
(研磨レート)
○ 相対値が0.9を越える
× 相対値が0.9以下
(ヘイズ値)
○ 相対値が1.0以下
× 相対値が1.0を越える
(LPD)
○ 相対値が1.0以下
× 相対値が1.0を越える
(総合評価)
○ 全ての評価が○
× 1つ以上×の評価がある
Figure 0005196819
比較例1は、研磨レート、ヘイズ値およびLPDについて問題はないが、フィルタの目詰まりが発生することから、総合評価としては問題がある。また、比較例2,3は、フィルタの目詰まりは発生しないが、研磨レート、ヘイズ値およびLPDが劣っているため、総合評価としては問題がある。
実施例1は、フィルタの目詰まりも発生せず、研磨レート、ヘイズ値およびLPDについて全ての研磨特性評価で優れていることがわかった。
ゼータ電位の測定結果を示すグラフである。 実施例および比較例を用いたときの研磨レートを示すグラフである。 実施例および比較例を用いたときのヘイズ値を示すグラフである。 実施例および比較例を用いたときのLPDを示すグラフである。

Claims (1)

  1. 砥粒、水溶性高分子化合物、陽イオン界面活性剤および塩基性モノマー化合物を含む研磨用組成物であって、
    水溶性高分子化合物が平均重量分子量が1,500,000未満のヒドロキシメチルセルロースもしくはヒドロキシエチルセルロースまたはポリビニルアルコール類であり、
    陽イオン界面活性剤が第4級アンモニウム化合物であり、
    前記砥粒と、前記第4級アンモニウム化合物との重量比は、150〜200であり、
    塩基性モノマー化合物がアルカリ金属の水酸化物、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の炭酸塩化合物、またはアンモニア、第1級アミン化合物、第2級アミン化合物もしくは第3級アミン化合物から選ばれる1種または2種以上の窒素元素を有する塩基性化合物であることを特徴とする研磨組成物。
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