JP5038375B2 - 歯列矯正ブラケット - Google Patents
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Description
歯面に固着するベースと、
前記ベースから延びるブラケット本体と、
前記ブラケット本体に形成されたアーチワイヤースロットと、
前記アーチワイヤースロットの開放縁部に形成された係止溝と、
前記アーチワイヤースロットに交わる方向で、前記係止溝に対向するブラケット本体に設けられた一対のタイウイングと、
前記アーチワイヤースロットを開閉するロック部材を備え、
前記ロック部材はT字形状の素材で、ベース側部と、反ベース側部、湾曲部からなる断面形状がU字形状で、且つベース側部を反ベース側部よりも長く形成した歯列矯正ブラケットであって、
前記アーチワイヤースロット閉じ位置で、前記ロック部材の湾曲部は前記一対のタイウイング間の側部によってアーチワイヤースロット方向の移動を制限され、反ベース側部はブラケット本体の係止溝によって規制され、ベース側部はブラケット本体によって規制され、
前記ロック部材が水平移動されたアーチワイヤースロット開放位置では、前記ロック部材の湾曲部及び反ベース側部は前記一対のタイウイング及び前記係止溝から開放され、ベース側部のみがブラケット本体に規制された状態になることを特徴とする。
は反対側の側部に形成された1対の前記タイウイングによって、前記ロック部材のスロッ
ト閉じ位置で前記アーチワイヤスロット方向の移動を制限するタイウイングが形成されて
いることを特徴とする。
また、前記ロック部材は中央に切欠部を備えたI字形状の素材であって、前記ブラケット本体の前記係止溝とは反対側の中央に形成された1個の前記タイウイングによって、前記ロック部材のスロット閉じ位置で前記アーチワイヤスロット方向の移動を制限するタイウイングが形成されていることを特徴とする。
また、前記ブラケット本体には、近遠心方向に沿って貫通する開口が形成されたことを特徴とする。
また、前記ロック部材は、一枚板材からなり、その歯軸方向の中断部分を境にして前記ベース寄りのベース側部が、ブラケットのアンギュレーションに一致した傾斜角とし、一方、前記ベース寄りの側とは反対側の反ベース側部がブラケットのアンギュレーションの傾斜角に加えて、アーチワイヤを押圧するための曲がり分に対応する角度を補正した傾斜角とし、さらに、前記ベース側部と前記反ベース側部との両者を結ぶ湾曲部分は、正弦曲線の一部となるように構成されたことを特徴とする。
また、前記ブラケット本体は、ロンボイド形の形状であり、前記ロック部材の反ベース側部の近遠心両端部および前記ベース側部の近遠心両端部がブラケットがブラケット上方からみたときに、ブラケット近遠心縁部に沿って平行であり、かつ前記反ベース側部の近遠心方向に延びる各縁部が前記アーチワイヤスロットに平行に形成されたことを特徴とする。
また、前記ロック部材が超弾性部材にて構成されたことを特徴とする。
また、前記ロック部材がβ・チタニウム合金にて構成されたことを特徴とする。
また、前記ロック部材が、クロームCrおよびモリブデン(Mo)を含有するコバルトーニッケル基合金(Co-Ni基合金)にて構成されたことを特徴とする。
また、前記ロック部材が加工硬化型ニッケルーチタニウム(Ni-Ti)合金にて構成されたことを特徴とする。
また、前記ブラケット本体がタイウイングを備えるシングルブラケットである。
また、前記ブラケット本体が、歯の裏面側に装着するリンガルブラケットである。
また、前記ベース側部の後端部に、凹み又は切欠きからなる係合端部が形成されている。
また、前記ブラケット本体は、前記ロック部材の縁部が摺動するタイウイング側面に、
該縁部に当接可能な突起が設けられ、ロック部材のスロット閉塞時に該突起が縁部よりも
外側に位置するように構成されている。
がって張り出したフックが設けられている。
のベース側部がトルクに応じて傾いたベースに平行に位置するように構成されている。
また、前記ロック部材のベース側部が前記ベース上を摺動するように構成されている。
本発明及び参考例に係る歯列矯正ブラケットによれば、ロック部材は、一端側がベース側に該ベースに沿って延びるベース側部と、他端側がアーチワイヤスロットの長さと略同じ幅を有してスロット上方側に延びる反ベース側部とを備える断面形状が略U字形状になされ、かつ該反ベース側部の略中央に切欠き部が設けられた弾性体から構成されており、ブラケット本体には、アーチワイヤスロットの開放縁部に、ロック部材の先端をスロット閉じ位置に係止する閉じ係止溝と、該係止溝とは反対側の縁部に前記ロック部材の先端をスロット開放位置に係止する開放係止凹部が形成されている。この構成により、ロック部材は、ブラケット本体上において、アーチワイヤスロットを開閉するようにスライドできる。また、係止溝の長手方向中央部分に、ロック部材の切欠き部に対応して該係止溝を埋めるように突出したリブが形成されていることにより、アーチワイヤがスロットから外れて係止溝内にはまり込むような事態を回避でき、さらに、係止溝のリブに対してロック部材の切欠き部が嵌り込むように対応していることにより、ロック部材の先端部分のスロット長手方向への動き及び捻れを効果的に抑える。すなわち、ロック部材の先端部分のスロット長手方向への動きや捻れに対して、これらの動きを係止溝の中央領域に設けられたリブにより抑えることができ、しかも、ロック部材の先端の近遠心方向における押さえる距離は、ブラケット本体の構造に制約されることなく大きくすることができる。
さらに、上記歯列矯正ブラケットにおいて、前記ロック部材がクローム(Cr)およびモリブデン(Mo)を含有するコバルト−ニッケル基合金(Co−Ni基合金)例えば、米国エルジン社製の商品名エルジロイ、または株式会社マイクロパーツ社製の商品名スプロンと称されているものは、クロムおよびモリブデンを比較的多く含んでいるので、優れたばね性を持ちながらも、高い耐疲労性と耐食性を示すことができる。
また、上記歯列矯正ブラケットにおいて、前記ロック部材が加工硬化型ニッケル−チタニウム(Ni−Ti)合金にて構成されていることにより、この合金の場合も弾性限度が高いので、スロットの封止が確実にでき且つアーチワイヤの確実な押さえが可能である。
また、ロック部材のベース側部がボンディングベース上を摺動するように構成されたことにより、ベース側部は、いずれの位置においても該ベースによって保持されており、例えば、ツールによって後端を強く押すような操作をした場合でも、変形することなく、安定して開くことができる。
図1および図2に示す第1の実施形態の歯列矯正ブラケット1は、近心側タイウイング4と遠心側タイウイング4とによって挟まれた中溝17をもつツインブラケットであり、歯面に固着されるベース3を備え、このベースから略垂直方向に延びるブラケット本体2、このブラケット本体2の略中央にて近遠心方向に延び前方に開放したアーチワイヤスロット5を備えている。このアーチワイヤスロット5を開閉できる移動可能なロック部材20を備えている。
上記第1の実施形態にて示した歯列矯正ブラケット1に対して使用する歯列矯正ブラケット用ツールについて説明する。本実施形態における歯列矯正ブラケット用ツール70は、例えば、図8に示すように、第1アーム部71と第2アーム部72とが適宜連続した構成であれば、特に、図示の形態に限定するものではなく種々の形態を取ることができる。
以下、本発明に係る第3の実施形態について図9を参照して説明する。図9に示す第3の実施形態の歯列矯正ブラケット91は、ブラケット本体92がタイウイング94を備えるシングルブラケットであり、歯面に固着されるベース93を備え、このベース93から略垂直方向に延びるブラケット本体92、このブラケット本体92の略中央にて近遠心方向に延び前方に開放したアーチワイヤスロット95を備えている。このアーチワイヤスロット95を開閉できる移動可能なロック部材920を備えている。
以下、本発明に係る第4の実施形態について図10を参照して説明する。なお、本実施形態におけるブラケット本体101およびロック部材120についての説明においては、カットアンギュレーション型である以外は第1の実施形態と同様であり、第1の実施形態と同様の構成要素については、同符号を付して説明を適宜省略する。
以下、本発明に係る第5の実施形態について図11を参照して説明する。なお、本実施形態における歯列矯正ブラケット201は、トルクインベース構造である以外は第1の実施形態と同様であるので、本実施形態の特徴部分以外の説明は適宜省略する。
以下、本発明に係る第6の実施形態について図12を参照して説明する。なお、本実施形態における歯列矯正ブラケット301は、タイウイングの形状以外は第1の実施形態と同様であるので、本実施形態の特徴部分以外の説明は適宜省略する。本実施形態におけるタイウイング4は、アーチワイヤースロット側の端面4aが先細り形状(例えば略円錐形状あるいは面取り形状)に構成されている。このように略円錐形状あるいは面取り形状に構成することにより、例えば、アーチワイヤーの掛け替え操作やロック部材20の操作時におけるタイウイング4の先端部分の欠け破損等を回避することができる。
2 ブラケット本体
3 ベース
4 タイウイング
5 アーチワイヤスロット
6 係止溝
7 リブ
8 凹部
9 フック
13 突起
14 開口
20 ロック部材
23 切欠き部
24 係合端部
Claims (7)
- 歯面に固着するベースと、
前記ベースから延びるブラケット本体と、
前記ブラケット本体に形成されたアーチワイヤースロットと、
前記アーチワイヤースロットの開放縁部に形成された係止溝と、
前記アーチワイヤースロットに交わる方向で、前記係止溝に対向するブラケット本体に設けられた一対のタイウイングと、
前記アーチワイヤースロットを開閉するロック部材を備え、
前記ロック部材はT字形状の素材で、ベース側部と、反ベース側部、湾曲部からなる断面形状がU字形状で、且つ前記ベース側部を前記反ベース側部よりも長く形成した歯列矯正ブラケットであって、
アーチワイヤースロット閉じ位置で、前記ロック部材の湾曲部は前記一対のタイウイング間の側部によってアーチワイヤースロット方向の移動を制限され、反ベース側部はブラケット本体の係止溝によって規制され、ベース側部はブラケット本体によって規制され、
前記ロック部材が水平移動されたアーチワイヤースロット開放位置では、前記ロック部材の湾曲部及び反ベース側部は前記一対のタイウイング及び前記係止溝から開放され、ベース側部のみがブラケット本体に規制された状態になる、
ことを特徴とする歯列矯正ブラケット。 - 前記ブラケット本体には、近遠心方向に沿って貫通する開口が形成されたことを特徴と
する請求項1に記載の歯列矯正ブラケット。 - 前記ブラケット本体は、ロンボイド形の形状であり、前記ロック部材の反ベース側部の
近遠心両端部および前記ベース側部の近遠心両端部がブラケットがブラケット上方からみ
たときに、ブラケット近遠心縁部に沿って平行であり、かつ前記反ベース側部の近遠心方
向に延びる各縁部が前記アーチワイヤスロットに平行に形成されたことを特徴とする請求
項1又は2に記載の歯列矯正ブラケット。 - 前記ロック部材が超弾性部材にて構成されたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか
1項に記載の歯列矯正ブラケット。 - 前記ロック部材がβ・チタニウム合金にて構成されたことを特徴とする請求項1〜3の
いずれか1項に記載の歯列矯正ブラケット。 - 前記ロック部材が、クロームCrおよびモリブデン(Mo)を含有するコバルトーニッケル基合金(Co-Ni基合金)にて構成されたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の歯列矯正ブラケット。
- 前記ロック部材が加工硬化型ニッケルーチタニウム(Ni-Ti)合金にて構成されたこと
を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の歯列矯正ブラケット。
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